JP3069386B2 - ピアノハンドル式スイッチ - Google Patents

ピアノハンドル式スイッチ

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JP3069386B2
JP3069386B2 JP3093849A JP9384991A JP3069386B2 JP 3069386 B2 JP3069386 B2 JP 3069386B2 JP 3093849 A JP3093849 A JP 3093849A JP 9384991 A JP9384991 A JP 9384991A JP 3069386 B2 JP3069386 B2 JP 3069386B2
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Matsushita Electric Works Ltd
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モーメンタリ型のピア
ノハンドル式スイッチに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のピアノハンドル式スイッチとして
は図4に示すものがある。このピアノハンドル式スイッ
チは、スイッチ本体1と、このスイッチ本体1の上面に
一端側を枢支してピアノタッチ式で回動自在に取り付け
られたピアノハンドル2とからなる。そして、上記スイ
ッチ本体1は、端子板18から延設され器体の底面に敷
設された延設片18a上に回動自在に立設された開閉体
24と、器体内の開閉体24の上部に回動自在に軸支さ
れた反転ハンドル31と、この反転ハンドル31の下面
から穿設された挿入穴内に収められると共に下端が開閉
体24の上端に取り付けられたコイルスプリング30
と、上記器体の上面から上部を突出させて上下方向にお
いて移動自在に取り付けられた押釦ハンドル32と、押
釦ハンドル32の裏面に左右方向において摺動自在に取
り付けられたスライドカム33と、押圧ハンドル32を
上方に付勢する復帰ばね37とからなる接点開閉機構を
備えている。
【0003】この従来のピアノハンドル式スイッチにお
いて、通常時には反転ハンドル31はコイルスプリング
30のばね力で図4あるいは図7に示すいずれかの状態
に反転回動した状態になっている。いま、図4に示す状
態でピアノハンドル2の押圧端となる他端側を押し下げ
られたとすると、ピアノハンドル2の下面により押釦ハ
ンドル32が図4の状態から図5の状態に復帰ばね37
のばね力に抗して押し下げられ、この際に押釦ハンドル
32と共に下降するスライドカム33の掛合カム体38
が、反転ハンドル31の上部両端に形成された掛合突起
34の一方(この場合には右側の掛合突起34)に当接
する。これにより、反転ハンドル31が時計方向に回動
され、これに伴ってコイルスプリング30により開閉体
24が反時計方向に反転回動される。そして、この反転
ハンドル31が図5に示す直立状態を経て図6に示すよ
うに反転ハンドル31及び開閉体24が回動され、この
際の開閉体24の反転回動により可動接点29が図中の
左側の固定接点25に接触する。なお、反転ハンドル3
1の回動時にスライドカム33が邪魔になることがない
ように、上述の場合にはスライドカム33が右側にスラ
イドするようにしてある。
【0004】そして、ピアノハンドル2の押圧状態を解
除すると、復帰ばね37のばね力で押釦ハンドル32が
上方に付勢され、これによりピアノハンドル2も操作前
の状態に戻る。この際にスライドカム33は自己の備え
るばね片の働きにより図7に示すように図4と同じ中央
位置に戻る。なお、ピアノハンドル2を再度押した場合
には、上述の場合と反転ハンドル31の回動した向きが
逆になっているので、上述の場合と反対側である左側の
反転ハンドル31の掛合突起34とスライドカム33の
左側の掛合カム体38とが当接して、上述の場合と逆回
動方向に動作して接点切換が行われる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
この種のピアノハンドル式スイッチは上述したようにピ
アノハンドル2が押される毎に異なる固定接点25と可
動接点29とが接触する接点切換が行われるオタネイト
型となっているため、チャイム等のスイッチとしては不
向きであり、ピアノハンドルを押圧している間だけ接点
が閉じられるモーメンタリ型のピアノハンドル式スイッ
チが望まれる。
【0006】ところで、モーメンタリ型のスイッチとし
ては、スナップアクション動作を行う板ばねを利用して
モーメンタリ動作させるようにしたいわゆる飛び移りば
ね式の押釦スイッチが提供されている。しかし、このモ
ーメンタリ型の押釦スイッチの場合には、主として燐青
銅の薄板(t=0.1〜0.2mm)を使用し、この板
ばねを導電材として兼用してあるため、短絡電流で溶断
し、耐久性に欠ける問題があった。
【0007】本発明は上述の点に鑑みて為されたもので
あり、その目的とするところは、ピアノタッチ操作でモ
ーメタリ動作で接点切換が行え、しかも耐久性に優れる
ピアノハンドル式スイッチを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、器体内に立設され下部を支点として回
動して接点切換を行う開閉体と、器体内の開閉体の上部
に所定角度内で回動自在に軸支される反転ハンドルと、
この反転ハンドルの下面から穿設された挿入穴内に収め
られると共に下端が開閉体の上端に取り付けられ上記開
閉体に反転回動力を付与するコイルスプリングと、器体
の上面に一端側を枢支してピアノタッチ式で回動自在に
取り付けられるピアノハンドルとからなり、器体の上面
に形成された挿通穴を通して進退自在に突出し、ピアノ
ハンドルの下面による押圧で上記反転ハンドルを一定方
向に回動させてコイルスプリングを介して開閉体を回動
させる操作片を上記反転ハンドルに形成し、このピアノ
ハンドルの押圧時における反転ハンドル及び開閉体にコ
イルスプリングからピアノハンドルの押圧前の状態に復
帰回動させる力が及ぶ状態に反転ハンドル及び開閉体の
回動角度を規制する回動角度規制手段を備えている。
【0009】なお、上記回動角度規制手段の働きを、例
えば反転ハンドルの軸を受ける軸受けの形状、及び開閉
体の可動接点と固定接点との接触位置とで得るようにす
ることが好ましい。
【0010】
【作用】本発明は、上述のように構成することにより、
ピアノハンドルの押圧状態を解除すると、コイルスプリ
ングによる復帰力により接点切換状態を元の状態に戻す
ことができ、これによりピアノタッチ操作のスイッチに
おいてモーメタリ動作で接点切換が行えるようにし、し
かも復帰手段としてのコイルスプリングが通電経路内に
組み込まれないことにより、復帰手段としてのばね部材
が短絡電流により溶断することがなく、耐久性に優れる
ようにしたものである。
【0011】
【実施例】図1乃至図3に本発明の一実施例を示す。本
実施例のピアノハンドル式スイッチは、接点開閉機構が
収められたスイッチ本体1と、このスイッチ本体1に一
端部を枢支してピアノタッチ式で回動自在に取り付けら
れ上記接点開閉機構の駆動を行うピアノハンドル2とか
らなる。
【0012】スイッチ本体1の器体は、合成樹脂製のボ
ディ11とカバー12とで形成され、ボディ11の開口
する上面にカバー12を被着する構造となっており、規
格化された既製の埋込型の配線器具の1個モジュール寸
法に形成されている。カバー12には、この種の配線器
具を壁面などに埋設して取り付ける場合に用いられる既
製の取付枠3に係止して取り付けるための係止爪12
a,12bを夫々両端面から突設してあり、一方の係止
爪11bの背部にはカバー12の外壁を上下に貫通した
孔よりなるたわみ代を得るための空間12cを形成して
係止爪12bが背方へ弾性的にたわむようにしてある。
【0013】ボディ11は、両端に端子収納部13,1
4を形成してあり、図1中の左側の端子収納部13に
は、2つの端子板15、2つの鎖錠ばね16及び図示し
ない解除釦からなりボディ11の底面に穿孔された電線
挿入孔20から挿入される電線を速結方式で接続する速
結端子が収められ、図中右側の端子収納部14には、端
子板18、鎖錠ばね19及び図示しない解除釦からなる
速結端子が収められる。また、端子収納部13,14の
間には中央収納部23を形成してある。
【0014】2つの端子板15には夫々延設片15a,
15bを形成してあり、夫々の延設片15a,15bは
中央収納部23内に延出させて対向配置してあり、これ
ら延設片15a,15bには夫々固定接点25を固着し
てある。端子板18には中央収納部23の底面に敷設さ
れる延設片18aを形成してあり、この延設片18a上
に立設して開閉体24を配置してある。
【0015】開閉体24は、黄銅、フルテック等の導電
材(t=0.7mm程度)で形成され、短絡電流により
溶断することがないものを用いてある。この開閉体24
は、上部に可動接点29を固着してあり、この可動接点
29を固定接点25間に介挿させた形で回動自在に立設
してある。ここで、この開閉体24の回動角度は中央収
納部23に形成されたV状凹部27に開閉体24から突
設された図示しない突片を嵌めて規制してあり、この開
閉体24の回動に応じて可動接点29と2つの固定接点
25とが接触,開離される。なお、開閉体24は上記V
状凹部27と突片からなる支点部と、端子板15の延設
片15aに形成された固定接点25の位置の関係によ
り、最も図中左側に回動した状態(但し、この状態でほ
ぼ直立する状態となる)で、図4中のθ2 で示す角度だ
け直立状態から若干右側に倒れる状態に規制してある。
【0016】この開閉体24を反転駆動する反転機構
は、コイルスプリング30、反転ハンドル31で構成し
てある。コイルスプリング30は、上記開閉体24の上
縁に形成してあるばね座に下部を係止すると共に、上部
を反転ハンドル31に下面から穿設してあるばね収納穴
39内に収めて取り付けらている。
【0017】反転ハンドル31は、上部から一端側に延
設されたL字状の操作片35を形成してあり、両側に逆
三角形状の軸36を形成してある。この軸36はカバー
12に形成された軸受け50に弾性係合され、この軸3
6を支点として回動自在に器体内に収められている。な
お、上記軸36の軸受け50への弾性係合力はコイルス
プリング30のばね力を用いてある。また、この反転ハ
ンドル31の回動角度は軸36と軸受け50とにより規
制され、最も直立する状態になっても図4中の角度θ1
で示す角度だけ直立状態から若干左側に傾く状態に規制
してある。
【0018】ピアノハンドル2は、カバー12に形成さ
れた係止凹部54に係止される係止片21を一端側の下
面から垂設し、この係止片21と係止凹部54との係止
部を支点としてピアノタッチ式に回動自在にスイッチ本
体1に取り付けられ、押圧端となる他端側の下面から垂
設されカバー12のたわみ代用の空間12c内に挿入さ
れる抜止片22でスイッチ本体1から外れを防止してあ
る。なお、このピアノハンドル2は上記スイッチ本体1
を取付枠3に取り付けた後にスイッチ本体1の上面に取
り付けられる。また、カバー12の係止凹部54の内方
にはピアノハンドル2を支持する支持リブ55を形成し
てある。
【0019】ところで、本実施例のピアノハンドル式ス
イッチを例えば規格化された既製の1個モジュール寸法
の配線器具が3個取り付けられる寸法の取付枠3に3個
取り付けた場合には、上記ピアノハンドル2としては夫
々1個モジュール寸法に形成したものを用い、また取付
枠3に1個のピアノハンドル式スイッチを取り付けた場
合には、上記1個モジュール寸法のものを3個一体にし
た1連モジュール寸法に形成したものを用い、さらに取
付枠3に2個のピアノハンドル式スイッチを取り付けた
場合には、1連モジュール寸法の半分の寸法に形成した
ものが用いられる。
【0020】次に、ピアノハンドル式スイッチの動作を
説明する。まず、定常時は図2に示す状態となってい
る。この場合には開閉体24はコイルスプリング30の
ばね力により上端が図中の右側に押圧されて時計方向に
回動させられた状態になっており、端子板15の延設片
15b側の固定接点25と可動接点29とが接触し、延
設片15a側の固定接点25と可動接点29とが開離し
ている。また、反転ハンドル31はコイルスプリング3
0のばね力で反時計方向に回動させられた状態になって
おり、操作片35が挿通穴17から上方に突出し、ピア
ノハンドル2の押圧端を上方に押し上げている。
【0021】いま、ピアノハンドル2を押圧すると、ピ
アノハンドル2の下面で反転ハンドル31の操作片35
が下方に押し込まれ、反転ハンドル31が時計方向に回
動させられ、この反転ハンドル31の回動により開閉体
24が図3から図4に示すようにコイルスプリング30
により反転回動させられ、反時計方向に回動する。そし
て、可動接点29が延出片15a側の固定接点25と接
触する。
【0022】ここで、この図4に示す状態では、反転ハ
ンドル31は直立状態から角度θ1 だけ左側に倒れた状
態となり、開閉体24は直立状態から右側に角度θ2
け右側に倒れた状態になる。この状態はピアノハンドル
2を押圧している限りコイルスプリング30の復帰力に
抗して保持される。そして、ピアノハンドル2の押圧状
態が解除されると、開閉体24は角度θ2 だけ右側に傾
いているので、コイルスプリング30の復帰力で開閉体
24は時計方向に回動され、また反転ハンドル31は角
度θ1 だけ左側に傾いているので、コイルスプリング3
0の復帰力で反時計方向に回動される。この際の反転ハ
ンドル31の回動により操作片35が挿通穴17から上
方に突出し、ピアノハンドル2を図2に示す状態に復帰
させる。これにより、可動接点29が固定接点25に接
触する。
【0023】
【発明の効果】本発明は上述のように、器体内に立設さ
れ下部を支点として回動して接点切換を行う開閉体と、
器体内の開閉体の上部に所定角度内で回動自在に軸支さ
れる反転ハンドルと、この反転ハンドルの下面から穿設
された挿入穴内に収められると共に下端が開閉体の上端
に取り付けられ上記開閉体に反転回動力を付与するコイ
ルスプリングと、器体の上面に一端側を枢支してピアノ
タッチ式で回動自在に取り付けられるピアノハンドルと
からなり、器体の上面に形成された挿通穴を通して進退
自在に突出し、ピアノハンドルの下面による押圧で上記
反転ハンドルを一定方向に回動させてコイルスプリング
を介して開閉体を回動させる操作片を上記反転ハンドル
に形成し、このピアノハンドルの押圧時における反転ハ
ンドル及び開閉体にコイルスプリングからピアノハンド
ルの押圧前の状態に復帰回動させる力が及ぶ状態に反転
ハンドル及び開閉体の回動角度を規制する回動角度規制
手段を備えているので、ピアノハンドルの押圧状態を解
除すると、コイルスプリングによる復帰力により接点切
換状態を元の状態に戻すことができ、これによりピアノ
タッチ操作のスイッチにおいてモーメタリ動作で接点切
換が行えることができ、例えばチャイムなどのスイッチ
として用いることができ、しかも復帰手段としてのコイ
ルスプリングが通電経路内に組み込まれないので、復帰
手段としてのばね部材が短絡電流により溶断することが
なく、耐久性に優れる利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の一実施例の断面図である。 (b)は同上のピアノハンドルを取り外した状態におけ
る平面図である。
【図2】ピアノハンドルを押圧した後の接点開閉機構の
途中の動作状態を示す断面図である。
【図3】ピアノハンドルの押圧時の接点開閉機構の動作
状態を示す断面図である。
【図4】従来のピアノハンドル式スイッチの断面図であ
る。
【図5】ピアノハンドルを押圧した後の接点開閉機構の
途中動作状態を示す断面図である。
【図6】ピアノハンドルの押圧時の接点開閉機構の動作
状態を示す断面図である。
【図7】ピアノハンドルの押圧状態を解除した場合の接
点開閉機構の動作状態を示す断面図である。
【符号の説明】
1 スイッチ本体 2 ピアノハンドル 11 ボディ 12 カバー 17 挿通穴 24 開閉体 25 固定接点 27 V状凹部 29 可動接点 30 コイルスプリング 31 反転ハンドル 35 操作片 36 軸 50 軸受け
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H01H 23/16 H01H 23/28

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 器体内に立設され下部を支点として回動
    して接点切換を行う開閉体と、器体内の開閉体の上部に
    所定角度内で回動自在に軸支される反転ハンドルと、こ
    の反転ハンドルの下面から穿設された挿入穴内に収めら
    れると共に下端が開閉体の上端に取り付けられ上記開閉
    体に反転回動力を付与するコイルスプリングと、器体の
    上面に一端側を枢支してピアノタッチ式で回動自在に取
    り付けられるピアノハンドルとからなり、器体の上面に
    形成された挿通穴を通して進退自在に突出し、ピアノハ
    ンドルの下面による押圧で上記反転ハンドルを一定方向
    に回動させてコイルスプリングを介して開閉体を回動さ
    せる操作片を上記反転ハンドルに形成し、このピアノハ
    ンドルの押圧時における反転ハンドル及び開閉体にコイ
    ルスプリングからピアノハンドルの押圧前の状態に復帰
    回動させる力が及ぶ状態に反転ハンドル及び開閉体の回
    動角度を規制する回動角度規制手段を備えて成ることを
    特徴とするピアノハンドル式スイッチ。
  2. 【請求項2】 反転ハンドルの軸を受ける軸受けの形
    状、及び開閉体の可動接点と固定接点との接触位置と
    で、反転ハンドル及び開閉体の回動角度を規制して成る
    ことを特徴とする請求項1記載のピアノハンドル式スイ
    ッチ。
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