JP3066331B2 - 急傾斜法面の緑化工法 - Google Patents
急傾斜法面の緑化工法Info
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Landscapes
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Description
る。
建設や土地造成などに伴って形成される法面を緑化する
工法として、ソイルクリート工法やフリフレーム工法な
どがある。ソイルクリート工法は、法面上に金網などの
網状体を張設し、この網状体の上にモルタルまたはコン
クリート吹き付け用の鉄筋を格子状に配置して、鉄筋を
覆うようにモルタルまたはコンクリートを吹き付けて格
子状の法枠を形成し、その後、法枠内の網状体に植物種
子や肥料を含んだ植生材料を吹き付けるものである。そ
して、フリーフレーム工法は、法面上に、鉄筋の両側に
網状型枠を取付けて成る基材を格子状に配置して、この
基材の全体にモルタルを吹き付けて法枠を形成し、この
法枠内に植生材料を吹き付けるものである。
対象である法面には、例えば,水平に0.4m進んだと
き高さが1m高くなるといった急勾配(この場合、4分
の勾配という)の法面があるが、このような急傾斜法面
に、上述した法枠を形成した後、植生材料を吹き付けた
場合、折角の植生材料が、その吹き付け直後からこれが
ある程度固まるまでにその重量のために法枠から流れ出
し、このため、植物の生育に必要な基盤を形成できない
ことがある。また、仮に、植物生育基盤が形成されたと
しても、これが余りに急傾斜であると、その表層部が乾
燥し易くなり、植物の生育が必ずしも十分に行われない
といった不都合がある。
たもので、その目的は、傾斜が急な法面においても、植
物の生育に必要な基盤を確実に形成することができ、所
望の緑化を確実に行うことができる急傾斜法面の緑化工
法を提供することである。
め、この発明は、法面にモルタルまたはコンクリートか
らなる格子状の法枠を形成し、この法枠の枡目内に植物
種子や肥料を含んだ植生材料を吹き付けるようにした急
傾斜法面の緑化工法において、前記枡目内に、一方向に
傾斜した網状の面を有する基盤材保持部材を前記法面の
傾斜角を緩和するようにして設置し、前記基盤材保持部
材の上方から植生材料を吹き付けるようにしている。
枠の枡目内に、一方向に傾斜した網状の面を有する基盤
材保持部材を設置することによって、枡目の表面におけ
る傾斜角が実質的に緩和されるとともに、基盤材保持部
材の網状の面によって植生材料の流出が抑制されること
によって、植生材料が法枠外に流れ出るのが効果的に防
止され、所望の植物生育基盤を形成することができる。
の傾斜面に植物種子を付着させてなるものを用いてもよ
い。
を参照しながら説明する。図1〜図3は、この発明の急
傾斜法面の緑化工法の一例を示すもので、まず、図1お
よび図2において、1は急傾斜の法面、2はこの法面1
の表面にモルタルを、前記ソイルクリート工法における
手法で吹き付けることによって形成される法枠で、膨出
した枠体3とその内部の枡目4とからなる。この法枠2
は、例えば、枠体3が高さ30〜50cm、幅30cm
程度に形成され、また、枡目4が1.2〜1.7m程度
の大きさになるように形成される。
表層部を穿つように形成される排水機能と植物の根を挿
通させる機能を併せ持つ複数の孔で、例えば直径数c
m、深さ15cmで、25cm間隔で形成される。
和するようにして設けられる基盤材保持部材である。こ
の基盤材保持部材6は、例えば図3に示すように、網状
の平面視方形の面7と、この面7を一方向に傾斜するよ
うに、その両側部に三角形状に傾斜面7と一体的に形成
される脚部8とからなる。そして、傾斜面7は、枡目4
内にすっぽりと入る大きさに設定されている。また、傾
斜面7および脚部の網目は、吹き付けられる植生材料を
通過させることができる程度の目合いを有している。さ
らに、脚部8の高さHは、枠体3の高さとほぼ同じに設
定されている。このような形状の基盤材保持部材6は、
例えば適宜太さの鉄線を用いて形成してもよく、また、
プラスチックを用いて適宜の手法で形成してもよい。
ンカーピンである。
に対して適宜の吹き付け装置によって吹き付けられる植
生材料によって形成される植物生育基盤である。この植
物生育基盤10は、例えば植物種子と、腐葉土などの土
および適宜の肥料、保水剤、土壌改良剤など植物の生育
に直接的または間接的に必要な肥料基材を混合した植生
材料を適宜の吹き付け装置によって枡目4に対して吹き
付けることによって形成される。ここで用いる植物種子
としては、牧草、野草、花などの草本植物の種子のみで
もよいが、これらと樹木など木本植物の種子とを適宜混
合したものでもよい。
具体的な施工例について、図1および図2を参照しなが
ら説明すると、まず、法面1にモルタルからなる所定サ
イズの格子状法枠2を形成する。詳細な図示は省略する
が、前記法枠2は、従来から用いられている手法で形成
することできる。すなわち、例えば金網ラスなどの網状
体を法面1に敷設して、アンカーピンなど適宜の固定部
材で固定した後、網状体上に鉄筋などの芯材を格子状に
配置し、この芯材を適宜の固定ピンを用いて法面1に固
定する。
1に対してモルタルガン機を用いてモルタルを吹き付け
ることにより、所定サイズの枠体3と所定厚みの枡目4
とからなる法枠2が形成される。
固まった後、枡目4内に複数の穴5を、枡目4のモルタ
ルを貫通し法面1を適宜深さ穿つように穿孔するととも
に、枡目4内に法面1の傾斜角を緩和するように、より
具体的には、枡目4における傾斜角を緩和するように、
基盤材保持部材6を設置する。すなわち、図1および図
2に示すように、三角形状の脚部8の底辺8a(図3参
照)が下方側に位置するようにして基盤材保持部材6を
枡目4内に設置し、アンカーピン9で固定する。
適宜の吹き付け装置を用いて前記植生材料を基盤材保持
部材6の上面側から枡目4内に吹き付け注入するのであ
る。枡目4内には、法面1の傾斜角を緩和するように基
盤材保持部材6が設けられているので、従来とは異な
り、枡目4の表面における傾斜角が実質的に緩和される
とともに、基盤材保持部材6の網状の傾斜面7によって
吹き付けられた植生材料の流出が抑制され、この植生材
料が法枠2外に流れ出るのが効果的に防止される。その
結果、法面1には、所望の植物生育基盤10が形成さ
れ、やがて、この植物生育基盤10からは、図1におい
て符号11で示すように、植物が生育し、法面1がこれ
らの植物によって緑化される。
基盤材保持部材6によってその傾斜角が緩和されている
ので、前記植生部材の吹き付けによって形成された各枡
目4内にの植物生育基盤10の勾配はかなり緩やかなも
のとなり、したがって、肥料など植物11の生育に必要
な要素が植物生育基盤10に保持されるとともに、植物
生育基盤10における水分の乾燥が防止されるので、植
物10が水分不足や栄養不足によって枯死するようなこ
とはなく、植物11の生育にきわめて良好な基盤とな
る。
目4には、地山である法面1に達する複数の孔5が形成
されており、これが地山である法面1と植物生育基盤1
0とを連結しているので、植物生育基盤10において生
育した植物11の根がこの孔5を通って法面1に根づ
き、これからも水分や養分などを吸収することができ
る。
ルを打設して法枠2を形成してから法枠2の枡目4を穿
孔して孔5を形成していたが、これに代えて、モルタル
打設前に、適宜寸法のパイプを適宜間隔をおいて打設さ
れるモルタルの厚み分だけ突出させて法面1に埋設して
おき、モルタル打設によって、パイプの上端が枡目4の
上面と面一になるようにして孔5を形成するようにして
もよい。
枠2を形成し、これに基盤材保持部材6を設置して植生
材料を吹き付けるものであったが、この発明の急傾斜法
面の緑化工法は、すでに法枠2が形成されている法面1
に適用できることはいうまでもない。
ではなく、種々に変形して実施することができる。図4
は、基盤材保持部材6の他の実施態様を示すもので、こ
の基盤材保持部材6においては、傾斜面7の裏面に張芝
体12を設けている。この張芝体12は、例えば適宜目
合いのネット13と、このネット13の一方の面に水溶
性糊剤を用いて貼着された可溶性素材14と、この可溶
性素材14の他方の面に全体に均一になるように水溶性
糊剤を用いて貼着された植物種子15とから構成されて
いる。
り、例えばポリノジックレーヨンよりなるモノフィラメ
ントを用いてラッセル織機によって所定の形状に編織さ
れている。そして、可溶性素材14は、植物種子15の
発芽・生育の妨げとならないスフ綿、スフ系不織布、パ
ルプ系不織布、可溶性紙などがある。また、水溶性糊剤
としては、ポリビニルアルコール(PVA)がある。
子、野草種子、花の種子などを適宜選択し、これらを適
宜混ぜ合わせて用いるようにしてもよい。また、可溶性
素材14には、前記植物種子15とともに適宜の肥料基
材を貼着するようにしてもよい。
部材6においては、三角形状の脚部6によって網状の面
7を傾斜した状態に保持するようにしているが、これに
代えて、脚部を有しない網状体を傾斜するように枡目4
内に適宜の部材を用いて張設するようにしてもよい。
の他の実施例を示すもので、この実施例においては、法
枠2として、法面1にモルタルよりなる枠体3を形成し
たものである。この施工例は、法面1が硬質地盤であ
り、枠体3内に必ずしもモルタル吹き付けを行う必要が
ないような場合に好適であり、使用するモルタルの量が
少なくて済む。なお、この実施例において、図1に示し
た実施例と同様に、枠体3内に適宜の孔5を穿孔するよ
うにしてもよく、基盤材保持部材6として、脚部を有し
ない網状体を傾斜するように枡目4内に適宜の部材を用
いて張設するようにしてもよい。
をモルタルによって形成していたが、これに代えて、コ
ンクリートを用いてもよいことは言うまでもない。
ては、法枠の枡目内に、一方向に傾斜した網状の面を有
する基盤材保持部材を法面の傾斜角を緩和するようにし
て設置し、前記基盤材保持部材の上方から植生材料を吹
き付けるようにしているので、傾斜が急な法面において
も、植物の生育に必要な基盤を確実に形成することがで
き、所望の緑化を確実に行うことができる。
法を示す断面図である。
斜視図である。
る。
法を示す断面図である。
7…網状の面、15…植物種子。
Claims (2)
- 【請求項1】 法面にモルタルまたはコンクリートから
なる格子状の法枠を形成し、この法枠の枡目内に植物種
子や肥料を含んだ植生材料を吹き付けるようにした急傾
斜法面の緑化工法において、前記枡目内に、一方向に傾
斜した網状の面を有する基盤材保持部材を前記法面の傾
斜角を緩和するようにして設置し、前記基盤材保持部材
の上方から植生材料を吹き付けるようにしたことを特徴
とする急傾斜法面の緑化工法。 - 【請求項2】 基盤材保持部材として、その傾斜面に植
物種子を付着させてなるものを用いる請求項1に記載の
急傾斜法面の緑化工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8339033A JP3066331B2 (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 急傾斜法面の緑化工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8339033A JP3066331B2 (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 急傾斜法面の緑化工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10159107A JPH10159107A (ja) | 1998-06-16 |
| JP3066331B2 true JP3066331B2 (ja) | 2000-07-17 |
Family
ID=18323642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8339033A Expired - Lifetime JP3066331B2 (ja) | 1996-12-03 | 1996-12-03 | 急傾斜法面の緑化工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3066331B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN116941482B (zh) * | 2023-07-17 | 2025-09-19 | 中国建筑第八工程局有限公司 | 支挡混凝土的立面复绿种植结构及其施工方法 |
-
1996
- 1996-12-03 JP JP8339033A patent/JP3066331B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10159107A (ja) | 1998-06-16 |
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