JP3058117B2 - 自動車用ワイヤハーネスに用いるコネクタ - Google Patents

自動車用ワイヤハーネスに用いるコネクタ

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JP3058117B2
JP3058117B2 JP9087046A JP8704697A JP3058117B2 JP 3058117 B2 JP3058117 B2 JP 3058117B2 JP 9087046 A JP9087046 A JP 9087046A JP 8704697 A JP8704697 A JP 8704697A JP 3058117 B2 JP3058117 B2 JP 3058117B2
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達哉 角田
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Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用ワイヤハ
ーネスに用いるコネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近時、自動車の電子化の進展に伴い、ワ
イヤハーネスの回路数も増加し、それに伴い、当然、ワ
イヤハーネスに使用されるコネクタの結合本数も増加の
一途をたどり、コネクタが大型化している。
【0003】しかしながら、コネクタを大型化して結合
本数を増加させると、コネクタを雌雄嵌合作業に大きな
力を必要とする問題があった。
【0004】上記した問題は、結合本数を少なくした各
単体からなる複数のコネクタを1つの保持部材に保持し
た状態で、同様に1つの保持部材に保持された複数のコ
ネクタと一度の嵌合作業で嵌合出来るようにすると、作
業数を減少させることが出来ると共に、スペース上の問
題も解消することが出来る。
【0005】上記構成としたものとして、従来、実開平
3−20880号に開示されたコネクタが提案されてい
る。上記コネクタでは第1コネクタカバーに凹設した複
数のコネクタ保持部に複数の第1コネクタを保持する一
方、同様に第2コネクタカバーに凹設した複数のコネク
タ保持部に第2コネクタを保持し、上記第1コネクタカ
バーに貫設したボルト穴より第2コネクタカバーに設け
たボルト案内部に締付ボルトを締め付け、上記複数対の
第1コネクタと第2コネクタとを雌雄嵌合させた状態で
固定している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のコネクタにおいては、ボルトによる締結固定方式を
採用しているため、締結部品としてボルト、ワッシャ、
プッシュナット等を必要とし、部品点数が増加してコス
トアップになると共に夫々コネクタとは別体であるた
め、部品管理を要する欠点がある。また、上記締結部品
が金属部品であるため、重量が増加する欠点もある。
【0007】さらに、複数のコネクタを保持したコネク
タカバー同士あるいは大型コネクタ同士を締結する場
合、締結荷重が大きく、よって、締結作業にインパクト
レンチ等の特別な締結装置が必要となり、作業が非常に
煩わしいものとなる。さらにまた、上記インパクトレン
チ等で締め付けた時に衝撃がかかり、特に、コンピュー
タ等を搭載しているユニット部品と嵌合する場合、上記
衝撃がユニット部に伝わり、該ユニット部における半田
付け部や素子自体に悪影響を及ぼす等の不具合が生じ
る。
【0008】本発明は、上記した従来の問題点を解消せ
んとするもので、インパクトレンチを使用する必要があ
るボルト締めによる固定方法を用いないようにして、手
作業で簡単に結合固定出来るようにすると共にインパク
トレンチ使用により生じる衝撃の発生をなくし、ユニッ
トの保護を図ることが出来るようにするものである。さ
らに、結合固定のための部品点数を減少すると共に、別
体の部品を必要とせず、あるいは必要ならば別体の部品
を1つだけとして、部品管理を容易とすると共にコスト
低減をはかり、しかも、重量の増加を防いで軽量化を図
るものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した目的を達成する
ため、本発明は、コネクタハウジングと相手方部材とを
レバー機構で結合するものであって、コ字形状のレバー
の両側の上下枠部を、上記相手方部材の上下外側に配置
して回転自在に枢着する一方、上記コネクタハウジング
に取付部を設け、該取付部の内面に上記レバーとの係合
部を設けていることを特徴とする自動車用ワイヤハーネ
スに用いるコネクタを提供している。
【0010】上記コネクタハウジングの取付部の内面に
設ける係合部はピンからなる一方、該ピンと係合するカ
ム溝を上記レバーに設け、該カム溝に上記ピンを係合し
た状態で、上記レバーを上記取付部の内面側で、コネク
タハウジングに並設した端子収容部の並列方向に回転さ
せる構成としている。
【0011】上記レバー取付側と、該レバーに係合する
ピン取付側とは、雌雄嵌合させるコネクタのいずれの側
に設定しても良いと共に、その形状は限定されないが、
レバーをコ字枠形状とし、その上下両側枠を保持部材の
上下壁の外面に配置すると共に上下壁の中央部に突設し
た支軸に回転自在に取り付け、該支軸を中心としてカム
溝を形成することが好ましい。
【0012】上記のように、相手方部材の取付部の内面
側にピン等の係合部を突設すると、該係合部と係合する
レバーは取付部の内面側で回転して、レバーが係合部よ
り離脱しないようにすることができる。
【0013】また、上記構成のようにレバーを取付部の
内面側で回転させると、レバーの変形が抑制され、レバ
ーが係合部より離脱することが防止できる。かつ、レバ
ーの回転により、てこの原理で、操作力を倍力させるこ
とができ、よって、小さい回転操作力を加えることで嵌
合させることができ、特別な治具を用いることなく手作
業で嵌合することが可能となる。よって、嵌合時に衝撃
が生じることが防止出来る。また、レバーおよびピンは
保持部材に一体に取り付けられているため、別部品が不
要となり、部品管理が容易で、かつ、コストアップにな
らない。しかも、レバーおよびピンは保持部材と同様な
軽量な樹脂製としているため、重量の増加がないと共
に、これらレバーおよびピンを設けることによる大型化
も殆どない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施例
により詳細に説明する。図示の実施例は、ワイヤハーネ
ス用コネクタをプリント基板用コネクタに嵌合するもの
で、プリント基板側は1つのコネクタハウジング1に複
数のコネクタ部2を設け、図2に示すように、プリント
基板3から突設したオスタブ4をコネクタハウジング1
に並設した上記コネクタ部2(端子収容室)に収容してい
る。即ち、本実施例では、コネクタハウジング自体が保
持部材を兼ねている。
【0015】ワイヤハーネス用の雌コネクタ5を、図1
に示すように、1つの保持部材6に保持し、該保持部材
にレバー7を取り付けておくと共に、コネクタ抜け止め
用カバー8を着脱自在に取り付け、該状態で上記保持部
材を兼ねる雄コネクタハウジング1に対して、該コネク
タハウジング1に突設したピン9を上記レバー7に形成
したカム溝7eに係合し、該状態でレバー7を回転させ
ることにより、保持部材6で保持した複数の雌コネクタ
5を一度に雄コネクタハジング1のコネクタ部2に内嵌
し、各雌コネクタ5内の端子にオスタブ4を嵌合して接
続するようにしている。
【0016】上記各部材の構造を詳細に説明すると、複
数の雌コネクタ5は、回路上の電流値より夫々にマッチ
ングした端子を使用し、外形は図1に示す如く大小二段
の四角枠体を連設した形状で、電線挿入側の枠体11を
小とし、コネクタ嵌合側の枠体12を大とし、外周全体
に係止用段部13を設け、該係止用段部13に後述する
保持部材6に設けた弾性係止片が係止して保持部材6の
内部に各雌コネクタ5を保持するようにしている。
【0017】上記コネクタ嵌合側の枠体12の上面に連
なったロッキングアーム40が設けられている。このロ
ッキングアーム40には雄コネクタハウジング1をロッ
クする時のロック穴41が設けられており、さらに、そ
の上面にU字状に突出したロック保護壁15を設けてい
る。
【0018】また、該コネクタ嵌合側の枠体12は図2
に示すように外壁を構成し、該枠体12の内部に雄コネ
クタ嵌合用の空隙Sをあけて端子収容室16を構成する
内枠14を電線挿入側の枠体11より連続して設けてい
る。
【0019】上記枠体11および内枠14の内部には複
数の端子収容室16を形成している。本実施例では図2
に示すように、上下2段でかつ各段に2こ並設して4本
の電線と結合するようにしている。また、下段の端子収
容室16Aは上段より大きく設定し、大電流用の端子1
7Aを収容するようにしており、上段の端子収容室16
Bは小電流用の端子17Bを収容するようにしている。
これら端子収容室16はいずれも電線挿入側は開口と
し、コネクタ嵌合側にはオスタブ挿入用に貫通穴18を
設けている。
【0020】上記4個の雌コネクタ5を収容保持する保
持部材6は、左右方向に細長く前後両面が開口した矩形
枠体からなり、その内部に、左右方向に等間隔で仕切部
19を一体に形成し、4つのコネクタ保持室20を並列
に形成している。また、各コネクタ保持室20の上記仕
切部19あるいは外枠からなる側壁部22に図3に示す
ように、下方又は前方へ突出させた弾性係止片23を突
設しており、かつ、該弾性係止片23の先端に段部23
aを設けている。よって、雌コネクタ5を図1に矢印で
前方方向へ押し込むと、大きいコネクタ嵌合部枠体12
が弾性係止片23を乗り越えて挿入し、小さい電線挿入
側枠体11との間の係止用段部13に弾性係止片23の
段部23aが係止し、保持部材6から雌コネクタ5が抜
けるのを防止している。また、コネクタ5が保持部材6
を貫通して抜け出ないように前方向への前止まり壁42
が設けられている。
【0021】また、各コネクタ保持室20の上面にはコ
ネクタ5の上面に突設したロック保護壁15を挿入可能
とする凹溝24を設けている。保持枠部6の前後幅W1
は、雌コネクタ5のコネクタ嵌合側の枠部12の幅W2
と電線挿入側の枠部11の幅W3との和と略同一(W1
=W2+W3)としており、よって、保持部材6の各コ
ネクタ保持室20の内部に各雌コネクタ5が完全に収容
されるように設定している。
【0022】上記保持部材6に取り付けるレバー7はコ
字形状で、その上下枠部7a,7bを保持部材6の上下
枠6a,6bの外側に配置すると共に、上下枠部7a,7
bの一端を連結する縦枠部7cを左右いずれかの側面枠
6cの外側に配置している。上記上下枠部7a,7bの
他端側に軸穴7dを穿設し、該軸穴7dを、保持部材6
の中央部に突設したレバー用支軸25に回転自在に嵌合
している。上記レバー7の上枠部7aには軸穴7dの外
周に略半円環形状のカム溝7eを設けている。
【0023】上記レバー7を保持部材6の上面より一方
の側面にかけて、レバー7を回動自在に配置している。
また、保持部材6の上面および下面にはカバー8を係止
する突起26を設けている。
【0024】上記保持部材6に保持された雌コネクタ5
に雌雄嵌合する雄コネクタは、前記したように、保持部
材を兼ねる1つの雄コネクタハウジング1に一体に形成
している。即ち、図1および図2に示すように、平板形
状の縦壁部1aの後面に4個の四角筒枠1bを所定間隔
をあけて一体に突設し、後面開口で前面および上下左右
が閉鎖された箱状ハウジング部で囲まれたコネクタ部2
を形成している。
【0025】上記のようにして並設した4個のコネクタ
部2は保持部材6の各コネクタ保持室20の内部に保持
された雌コネクタ5のコネクタ嵌合側枠体12の外枠と
内枠の間の空隙Sに挿入して嵌合される寸法設定として
おり、かつ、コネクタ部2の突出幅W4は雌コネクタ5
のコネクタ嵌合側枠体12の幅W2と略同一としてい
る。また、四角筒枠1bの上枠部に仮係止部30を突設
し、該係止部を雌コネクタ5の上面に設けたロック穴4
1と係止するようにしている。
【0026】また、縦壁部1aの保持部材6との嵌合側
の後面中央部の上下に突出したピン取付板31を設け、
これらピン取付板31の内面側にピン9を突設し、該ピ
ン9を上記レバー7のカム溝7eに着脱自在に係止し、
レバー7がピン取付板31の内面で回転するようにして
いる。
【0027】上記縦枠部1aの前面は、 プリント基板3
を収容するユニット(図1にはユニットの開口32のみ
を図示している)に固定され、 よって、縦枠部1aにユ
ニット取付穴33を穿設し、ユニット側の取付穴34と
の間にビス(図示せず)を通して固定するようにしてい
る。
【0028】上記4個のコネクタ部2の内部には、図2
に示すように、ユニット内に収納しているプリント基板
3の回路に接続したオスタブ4を縦枠部1aを貫通させ
て突出させている。上記したように本実施例では各雌コ
ネクタ5は4極としているため、各コネクタ部2には上
下左右に4本のオスタブ4を夫々突出させている。尚、
雌コネクタ5の極数は可変であり、よって、接続するオ
スタブの個数も可変である。
【0029】さらに、上記保持部材6で保持する雌コネ
クタ5の抜けを防止するために、カバー8を設けてお
り、該カバー8は上下枠8a,8bと後面枠8cを備
え、前面が開口した断面略コ字枠形状としている。カバ
ー8の上下枠8a,8bには係止腕35を前方へ突出さ
せて設け、保持部材6の突起26と係止することによ
り、カバー8と保持部材6とを固定するようにしてい
る。
【0030】上記カバー8の後面枠8cの内面側には雌
コネクタ5との対向部分に雌コネクタ5の電線挿入側枠
部12の端面の上下部分に当接する押え部36を突設し
ている。該カバー8の左右一端面には開口38を設け、
各雌コネクタ5に接続した電線の取出口としている。
【0031】次に、上記コネクタの組み付け作業につい
て説明する。まず、4つの雌コネクタ5を保持部材6の
各コネクタ保持室20の内部に挿入し、弾性係止片23
により雌コネクタ5を抜け止めを防止した状態で組み付
ける。ついで、カバー8を保持部材6の後面に取り付
け、係止腕35を突起26に係止して取り付ける。図2
に示すように、この状態で、カバー8の押え部36が雌
コネクタ5の後部端面に当接し、コネクタ5を保持して
いる。
【0032】ついで、保持部材6を雄コネクタハウジン
グ1の後部側に持ってきて、図4に示すように、保持部
材6の後部開口に4つのコネクタ部2を挿入し、各コネ
クタ部2のハウジングを形成する筒枠1bを各雌コネク
タ5の空隙S内に挿入し、係止部30を雌コネクタ5の
ロック穴41に係止する。該仮係止状態で、各雌コネク
タ5の後端に開口したオスタブ貫通孔18の入り口にオ
スタブ4が位置している。該状態で、図5に示すよう
に、保持部材6に取り付けたレバー7のカム溝7eの後
端部にピン9をはめ込む。
【0033】ついで、レバー7を図1中に矢印で示す方
向に回転操作する。このレバー7の回転でカム溝7eに
沿ってピン9が移動して、保持部材6を雄コネクタハウ
ジング1側へ移動させる。
【0034】上記のようにレバー7の回転で保持部材6
が図4に示す状態より更に図中右側へ移動され、各雌コ
ネクタ5の貫通孔18にオスタブ4が挿入して雌端子1
7の内部に挿入して電気接続される。完全に挿入された
時点で、雌コネクタ5のコネクタ嵌合側枠体12の部分
がコネクタ部2の枠体1bと雌雄嵌合状態となる。尚、
嵌合が終了した時点で、レバー7の内面に設けられた本
係止用段差部44がカバー8に設けられた本係止ロック
用突起43にはまり込み、レバー7を固定する。
【0035】本発明は上記実施例に限定されず、レバー
を固定側の雄コネクタハウジング側に取り付け、該レバ
ーのカム溝に挿入するピンを保持部材側に設けてもよ
い。また、雌雄嵌合するコネクタをいずれも電線に取り
付けた圧着端子に接続するものでは、雄コネクタハウジ
ングを雌コネクタと同様な構成として、単体からなる複
数のコネクタを1つの保持部材に収納し、これら保持部
材をレバーにより結合するようにすれば良い。
【0036】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、コネクタあるいはコネクタを保持する保持部
材をレバーを用いて嵌合する構成としているため、イン
パクトレンチ等の特別な治具を用いることなく手動操作
で嵌合させることが出来る。また、該嵌合時に衝撃を発
生させないため、電子ユニット等に組み付ける場合に悪
影響を発生させずに取り付けることが出来る。
【0037】また、レバーおよび該レバーに係止するピ
ンは保持部材に一体に取り付けているため、コネクタ嵌
合用として別部材を必要とせず、部品点数の低減を図
り、作業も容易となることと併せて、コストアップを防
止出来る。さらに、レバーは保持部材と同一材料の軽量
な樹脂で成形しているため、重量増加の問題およびスペ
ースを取る問題もない。
【0038】さらに、レバーは、取付部の内面に突設し
たピンと係合させて、取付部の内面側で回転操作させる
ため、レバーがピンより離脱することを防止できるとと
もに、レバー操作時にレバーが変形せず、所定で軌跡で
レバーを回転させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】 上記実施例において雌コネクタを保持部材に
取り付けると共に該保持部材にカバーを取り付けた状態
と、雄コネクタハウジングの状態を示す断面図である。
【図3】 上記雌コネクタを保持部材に取り付けた状態
における要部拡大断面図である。
【図4】 上記実施例の仮係止位置における図1のIV−
IV線の部分における断面図である。
【図5】 上記実施例の仮係止位置における図1のV−V
線の部分における断面図である。
【符号の説明】
1 雄コネクタハウジング 2 コネクタ部 3 プリント基板 4 オスタブ 5 雌コネクタ 6 保持部材 7 レバー 7e カム溝 8 カバー 9 ピン 13 係止用段部 23 弾性係止片

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コネクタハウジングと相手方部材とをレ
    バー機構で結合するものであって、コ字形状のレバーの
    両側の上下枠部を、上記相手方部材の上下外面に配置し
    回転自在に枢着する一方、上記コネクタハジングに
    取付部を設け、該取付部の内面に上記レバーとの係合部
    を設けていることを特徴とする自動車用ワイヤハーネス
    に用いるコネクタ。
  2. 【請求項2】 上記コネクタハウジングの取付部の内面
    に設ける係合部はピンからなる一方、該ピンと係合する
    カム溝を上記レバーに設け、該カム溝に上記ピンを係合
    した状態で、上記レバーを上記取付部の内面側で、コネ
    クタハウジングに並設した端子収容部の並列方向に回転
    させる構成としている請求項1に記載のコネクタ。
JP9087046A 1997-04-04 1997-04-04 自動車用ワイヤハーネスに用いるコネクタ Expired - Lifetime JP3058117B2 (ja)

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