JP3042582B2 - 屋根上の設置物用台座及びその防水金物 - Google Patents

屋根上の設置物用台座及びその防水金物

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JP3042582B2
JP3042582B2 JP6266284A JP26628494A JP3042582B2 JP 3042582 B2 JP3042582 B2 JP 3042582B2 JP 6266284 A JP6266284 A JP 6266284A JP 26628494 A JP26628494 A JP 26628494A JP 3042582 B2 JP3042582 B2 JP 3042582B2
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【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、屋根上の設置物用台
座及びその防水金物に関する。
【0002】
【従来の技術】太陽熱利用温水器、太陽電池パネル、冷
暖房機の室外機など各種装置を既設の屋根上に設置する
場合、屋根瓦面上にそのままこれら装置を設置すると瓦
が重量を支え切れずに割れる。これをを防止するため、
従来では瓦面上に荷重が広く分散されるよう幅の広い基
板を敷設し、滑り落ちないように適宜手段で固定した後
この基板上に装置類を設置することが行われていた。
【0003】
【従来技術の問題点】しかしながら、屋根面は日照、降
雨、外気温度の変化など過酷な自然条件にさらされるた
め、木製基板の場合は経年劣化が著しく、早期の内に腐
食して耐用荷重が低下し、重量の嵩む機器類の安定支持
が出来なくなる問題があった。金属製基板の場合は木製
基板に比べ耐用強度は高いと言えるが、ステンレスなど
錆びない金属の場合は基板そのものが非常に高価となり
経済的でなく、また鋼板などの場合は発錆が激しく流れ
落ちる錆が屋根面に付くので屋根外観を著しく損ねる欠
点があった。さらに、これら基板を瓦で葺き上げた屋根
面に固定する手段が、非常に複雑で既設の屋根面に後付
けによりこれら基板を取付け固定するのは非常に面倒な
作業となるなど種々の欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は上記問題点
に鑑み、新設の屋根は勿論のこと既設の屋根面であって
も太陽熱利用温水器、太陽電池パネル、冷暖房機の室外
機など各種装置を屋根面上に安定支持ができ、しかも施
工も非常に簡単に行える屋根上の設置物用台座及びその
防水金物を提供することを目的としてなされたものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、この発明の屋根上
の設置物用台座は、屋根野地面1上に屋根瓦2の包絡表
面2Aより上面3Aが突出する厚さの桟木3が屋根傾斜
方向に沿って固定され、該桟木3の上面3Aと側面3
B、3Bを覆い、基部4Tが前記屋根野地面1に沿うよ
うに延出成形された防水金物4が前記桟木3を覆って固
定され、該防水金物4の棟側上端部には、防水金物4の
上面4A、左右側面4B及び前記桟木3の上側端面3C
を覆い、かつ基部5Tが前記屋根野地面1に沿うように
延出成形された上部防水金物5が前記防水金物4で覆わ
れた前記桟木3上端部を覆って固定され、また前記防水
金物4の軒側下端部には、前記桟木3の上面3A、側面
3B、3B及び下端面3Dを覆いかつ基部6Tが屋根野
地面1とほぼ平行となるように延出成形された下部防水
金物6が、前記防水金物4と桟木3との間に差し込み固
定され、前記上部防水金物5の基部5T、前記防水金物
4の基部4T及び前記下部防水金物6の基部6Tを覆っ
て前記屋根瓦2が葺かれ、かつ前記防水金物4の下半部
の基部4T及び前記下部防水金物6の基部6Tが葺き重
ねられた屋根瓦2の重合界面を通して前記桟木3下端部
に臨む屋根瓦2B表面に延出されて構成されたことを特
徴とするものである。
【0006】また屋根上の設置物用台座の防水金物は、
下方開放型の断面方形をなす長尺成形体4の両側基部4
Tに該長尺成形体4の上面と略平行に延出片4C、4C
が一体に形成され、かつ該延出片4C、4Cの縁4D、
4Dが長尺成形体の上面側に折り返されてなる長尺防水
金物4と、該長尺防水金物4の上面4A、両側面4B及
び長さ方向の開口端部4Fを覆う立方キャップ状をな
し、前記両側面4B及び長さ方向の開口端部4Fを覆う
片5Aと5Bの基部5Tには前記上面4Aと略平行とな
る延出片5Cが形成され、かつ該延出片5Cの周囲端縁
5Dが前記長尺成形体4の延出片4Cに形成した折り返
し部4Dの内側に係合可能に折り返されてなる上部防水
金物5と、前記長尺防水金物4の下端側の上面4Aと両
側面4Bの内面に沿いかつ下端側の開口端部4Fを閉じ
た立方キャップ状をなし、前記長尺防水金物4の両側面
4B及び開口端部4Fを閉じる片6A及び6Bの基部6
Tには前記上面4Aと略平行となる延出片6Cが形成さ
れ、かつ該延出片6Cのうち両側延出片の周囲端縁のみ
に前記長尺防水金物4の延出片4C端縁に形成した折り
返し片4Dと係合可能な折り返し部6Dを設けてなる下
部防水金物6とからなることを特徴とするものである。
【0007】
【作用】請求項1の発明は、太陽熱利用温水器、太陽電
池パネル、冷暖房機の室外機など各種装置を支持する台
座を、屋根野地面に直接固定された桟木としたため荷重
は屋根野地面で支えられることとなり、屋根瓦面には荷
重がかからない。また、桟木外面は防水金物で全周囲が
覆われているので、腐食が防げ長期間の耐用性を発揮す
る。
【0008】さらに、既設の屋根面に桟木を取り付ける
場合は、該当する箇所の屋根瓦を除去し、露出した野地
面に桟木及び防水金物を設置し、その周囲に再び屋根瓦
を葺けば良く、施工も容易となる。
【0009】桟木周囲と瓦との間の防水は、瓦下面に差
し込まれた防水金物の基部側方延出部によって行われ、
かつこの延出部は桟木の下端側に葺き重ねられた屋根瓦
2の重合界面を通して前記桟木下端部に臨む屋根瓦表面
に延出されているため侵入した雨水等は屋根面上に流出
される。
【0010】また、防水金物は中央部を構成する長尺の
防水金物とその上端及び下端を構成する防水金物とに分
割されているため、長尺金物の長さを切断することによ
り任意の長さの桟木に対応可能であり、汎用性がある。
【0011】
【実施例】次にこの発明の実施例を説明する。図1はこ
の発明の屋根上の設置物用台座の斜視図、図2は実施例
の中央断面図、図3は上端部の要部断面図、図4は下端
部の要部断面図である。
【0012】新設屋根の場合は瓦葺き作業に先立ち、既
設屋根の場合は該当する箇所の屋根瓦を除去して露出さ
せた屋根野地面1上に、屋根瓦2の包絡表面2Aより上
面3Aが突出する厚さの桟木3(図2)を屋根傾斜方向
に沿って固定し、この桟木3の上面3Aと側面3B、3
Bを覆い、基部4Tが前記屋根野地面1に沿うように延
出成形された防水金物4を前記桟木3を覆って固定す
る。
【0013】次いで、この防水金物4の棟側上端部に、
防水金物4の上面4A、左右側面4B及び前記桟木3の
上側端面3Cを覆い、かつ基部5Tが前記屋根野地面1
に沿うように延出成形された上部防水金物5を防水金物
4で覆われた前記桟木3上端部を覆って固定する。
【0014】また、防水金物4の軒側下端部には、桟木
3の上面3A、側面3B、3B及び下端面3Dを覆いか
つ基部6Tが屋根野地面1とほぼ平行となるように延出
成形された下部防水金物6を、防水金物4と桟木3との
間に差し込んで固定する。そして、上部防水金物5の基
部5T、前記防水金物4の基部4T及び前記下部防水金
物6の基部6Tを覆って屋根瓦2を葺き、かつ防水金物
4の下半部の基部4T及び前記下部防水金物6の基部6
Tを、葺き重ねた屋根瓦2の重合界面を通して桟木3下
端部に臨む屋根瓦2B表面に延出するようにして葺き納
める。
【0015】なお、図2〜図4において、図示が複雑と
なるため省略したが、桟木3と防水金物4、上部防水金
物5及び下部防水金物6との重合界面及び野地面1と屋
根瓦2及び桟木3との重合界面には防水シートが敷設さ
れる。また図中4Gは必要に応じて延出部に設けられる
水切り突条、7は防水金物4又は上部防水金物5と屋根
瓦2との接続部をシールするシール材を示す。
【0016】以上のようにして、屋根瓦2の包絡表面よ
り突出して屋根野地面1に固定されかつ表面が防水金物
4で覆われた屋根上の設置物用台座表面に、クランプ金
具(図示省略)等を使用し太陽熱利用温水器、太陽電池
パネル、冷暖房機の室外機など各種装置など設置物を取
付け固定するのである。
【0017】図5は上記屋根上の設置物用台座に使用さ
れる防水金物の分解斜視図であって長尺防水金物4、上
部防水金物5及び下部防水金物6とからなることを示す
ものである。
【0018】防水金物4は、下方開放型の断面方形をな
す長尺成形体4の両側基部4Tに該長尺成形体4の上面
と略平行に延出片4C、4Cが一体に形成され、かつ該
延出片4C、4Cの縁4D、4Dが長尺成形体の上面側
に折り返されて構成される。
【0019】上部防水金物5は、長尺防水金物4の上面
4A、両側面4B及び長さ方向の開口端部4Fを覆う立
方キャップ状をなし、前記両側面4B及び長さ方向の開
口端部4Fを覆う片5Aと5Bの基部5Tには前記上面
4Aと略平行となる延出片5Cが形成され、かつ該延出
片5Cの周囲端縁5Dが前記長尺成形体4の延出片4C
に形成した折り返し部4Dの内側に係合可能に折り返さ
れて構成される。
【0020】下部防水金物6は、長尺防水金物4の下端
側の上面4Aと両側面4Bの内面に沿いかつ下端側の開
口端部4Fを閉じた立方キャップ状をなし、前記長尺防
水金物4の両側面4B及び開口端部4Fを閉じる片6A
及び6Bの基部6Tには前記上面4Aと略平行となる延
出片6Cが形成され、かつ該延出片6Cのうち両側延出
片の周囲端縁のみに前記長尺防水金物4の延出片4C端
縁に形成した折り返し片4Dと係合可能な折り返し部6
Dを設けて構成される。
【0021】なお、上記実施例において防水金物4、上
部防水金物5及び下部防水金物6は防食処理を施した板
金製金物とするほか、アルミ軽合金製の押出成形品とす
ることもできる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、屋根面に設置
される物品を支持する桟木が屋根野地面に直接固定され
るので、重量の嵩む機器類であっても安全に支持するこ
とができる。そして、荷重を支える桟木はその周囲が防
水金物で覆われるため、桟木が日照降雨、外気温度の変
化など過酷な自然条件に直接さらされることが無いため
経年劣化が殆どなく長期の耐用寿命を発揮する。また、
屋根に葺かれた瓦表面に、桟木部分のみを露出させるだ
けであるから、屋根外観に影響を与えることも殆どなく
外観のすっきりした屋根上の設置物用台座とすることが
できる。
【0023】また、請求項2の発明によれば、上述のよ
うに耐用荷重に優れる桟木の大きさに係わらず、適宜長
さの防水金物を組み合わせることにより任意の長さの桟
木に対して取り付けることが可能となり、汎用性が広く
なり、また構造も簡単なので安価に提供できるなど種々
の効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の屋根上の設置物用台座の斜視図であ
る。
【図2】実施例の中央断面図である。
【図3】屋根上の設置物用台座の上端部の要部断面図で
ある。
【図4】同じく下端部の要部断面図である。
【図5】屋根上の設置物用台座に使用される防水金物の
分解斜視図である。
【符号の説明】
1…屋根野地面 2…屋根瓦 2A…屋根瓦の包絡表面 2B…桟木下端部に臨む屋根瓦 3…桟木 3A…桟木上面 3B…桟木側面 3C…桟木上端面 3D…桟木下端面 4…防水金物 4A…防水金物上面 4B…防水金物左右側面 4C…延出片 4D…延出片の縁 4F…防水金物の下端側の開口端部 4T…防水金物基部 5…上部防水金物 5C…延出片 5D…延出片の周囲端縁 5T…上部防水金物基部 6…下部防水金物 6C…延出片 6D…折り返し部 6T…下部防水金物基部

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 屋根野地面1上に屋根瓦2の包絡表面2
    Aより上面3Aが突出する厚さの桟木3が屋根傾斜方向
    に沿って固定され、該桟木3の上面3Aと側面3B、3
    Bを覆い、基部4Tが前記屋根野地面1に沿うように延
    出成形された防水金物4が前記桟木3を覆って固定さ
    れ、該防水金物4の棟側上端部には、防水金物4の上面
    4A、左右側面4B及び前記桟木3の上側端面3Cを覆
    い、かつ基部5Tが前記屋根野地面1に沿うように延出
    成形された上部防水金物5が前記防水金物4で覆われた
    前記桟木3上端部を覆って固定され、また前記防水金物
    4の軒側下端部には、前記桟木3の上面3A、側面3
    B、3B及び下端面3Dを覆いかつ基部6Tが屋根野地
    面1とほぼ平行となるように延出成形された下部防水金
    物6が、前記防水金物4と桟木3との間に差し込み固定
    され、前記上部防水金物5の基部5T、前記防水金物4
    の基部4T及び前記下部防水金物6の基部6Tを覆って
    前記屋根瓦2が葺かれ、かつ前記防水金物4の下半部の
    基部4T及び前記下部防水金物6の基部6Tが葺き重ね
    られた屋根瓦2の重合界面を通して前記桟木3下端部に
    臨む屋根瓦2B表面に延出されて構成されたことを特徴
    とする屋根上の設置物用台座。
  2. 【請求項2】 下方開放型の断面方形をなす長尺成形体
    4の両側基部4Tに該長尺成形体4の上面と略平行に延
    出片4C、4Cが一体に形成され、かつ該延出片4C、
    4Cの縁4D、4Dが長尺成形体の上面側に折り返され
    てなる長尺防水金物4と、該長尺防水金物4の上面4
    A、両側面4B及び長さ方向の開口端部4Fを覆う立方
    キャップ状をなし、前記両側面4B及び長さ方向の開口
    端部4Fを覆う片5Aと5Bの基部5Tには前記上面4
    Aと略平行となる延出片5Cが形成され、かつ該延出片
    5Cの周囲端縁5Dが前記長尺成形体4の延出片4Cに
    形成した折り返し部4Dの内側に係合可能に折り返され
    てなる上部防水金物5と、前記長尺防水金物4の下端側
    の上面4Aと両側面4Bの内面に沿いかつ下端側の開口
    端部4Fを閉じた立方キャップ状をなし、前記長尺防水
    金物4の両側面4B及び開口端部4Fを閉じる片6A及
    び6Bの基部6Tには前記上面4Aと略平行となる延出
    片6Cが形成され、かつ該延出片6Cのうち両側延出片
    の周囲端縁のみに前記長尺防水金物4の延出片4C端縁
    に形成した折り返し片4Dと係合可能な折り返し部6D
    を設けてなる下部防水金物6とからなることを特徴とす
    る屋根上の設置物用台座の水切金物。
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