JP3037206B2 - エアバッグ装置およびその製造方法 - Google Patents

エアバッグ装置およびその製造方法

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JP3037206B2 JP9147564A JP14756497A JP3037206B2 JP 3037206 B2 JP3037206 B2 JP 3037206B2 JP 9147564 A JP9147564 A JP 9147564A JP 14756497 A JP14756497 A JP 14756497A JP 3037206 B2 JP3037206 B2 JP 3037206B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のステアリ
ングホイール等に取り付けられるエアバッグ装置に係る
もので、取付板等を介してステアリングホイール等に取
り付けられたベースプレートへのパッドカバーの取付け
固定装置およびその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のエアバッグ装置におい
て、エアバッグおよびガス発生器等を収納するパッドカ
バーをベースプレートに取り付け固定するには、特開昭
55−110643号公報、特開昭63−184549
号公報、特開平4−27639号公報等に記載されたも
のがある。図4は特開平4−27639号公報に記載さ
れたもので、この例では、エアバッグ21が取り付けら
れた取付板23に対し、該エアバッグ21を被うエアバ
ッグカバー24が固着されたエアバッグ装置において、
エアバッグ21、インフレータ22、リテーナ18(エ
アバッグ21を取付板23に固定するリング状物)を取
り付けた取付板23の平板部23Aの周縁部から起立し
た起立部26を設け、該起立部26にエアバッグカバー
24の側周壁25を添接して当て板12で押さえて、こ
れらをリベット13で貫通固定したもので、「リベット
タイプ」と呼ばれるものである。また、図5は特開昭5
5−110643号公報に記載されたもので、この例で
は、エアバッグ21の周囲を被うエアバッグカバー24
の側周壁25の周縁が、エアバッグカバー24の側周壁
25の内周面に形成された係止溝28に挿入係止される
係止爪15を有する爪板14と、前記エアバッグカバー
24の側周壁25の下端面に形成された挿入溝17に挿
入される取付板23の規制壁16とでスナップ止めされ
て取付板23に固定されるもので、「スナップインタイ
プ」と呼ばれるものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のものにおけるパッドカバーのベースプレート
への取付け装置では、「リベットタイプ」「スナップイ
ンタイプ」共に、リベット、当て板、爪板等複数のプレ
ートや部品を必要とし、構造も複雑であり、そのための
工程数も増大して、作業性が悪化し、重量の増大も招い
た。これが結果的にコストの上昇につながり、また、自
動車のステアリングホイール中央部に取り付けられるエ
アバッグ装置の重量増は、ステアリング回りの慣性モー
メントを大きくし、操縦性能の悪化を招いた。
【0004】本発明では、以上述べてきたような従来の
エアバッグ装置における諸課題を解決して、パッドカバ
ーのベースプレートへの簡略な取付け装置により、構造
が簡単で、パッドカバーのベースプレートへの取付けも
容易でありながら、充分な強度も確保できる軽量化され
たエアバッグ装置およびその製造方法を提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】このため本発明では、少
なくとも、衝突時に乗員を保護するエアバッグと、該エ
アバッグを膨張させるためのガス発生器を取り付けるベ
ースプレートと、該ベースプレートに固定されて前記エ
アバッグおよびガス発生器等を収納するパッドカバーと
から成るエアバッグ装置において、前記パッドカバーの
末端部の外側面に係止溝を設けるとともに、前記ベース
プレートの一部を折り曲げて形成された側内面部と、該
側内面部を折り返すことによって形成された側外面部を
さらに折り返して形成されたパッドカバー末端押さえ部
との間に前記パッドカバー末端部が挟持固定され、かつ
前記パッドカバーの係止溝に前記パッドカバー末端押さ
え部が係止されたことを特徴とするもので、これを課題
解決のための手段とするものである。また本発明は、少
なくとも、衝突時に乗員を保護するエアバッグと、該エ
アバッグを膨張させるためのガス発生器を取り付けるベ
ースプレートと、該ベースプレートに固定されて前記エ
アバッグおよびガス発生器等を収納するパッドカバーと
から成るエアバッグ装置の製造方法において、前記パッ
ドカバーの末端部の外側面に係止溝を設けるとともに、
前記ベースプレートの一部を折り曲げて側内面部を形成
し、該側内面部を折り返すことによって側外面部を形成
し、該側外面部をさらに折り返してパッドカバー末端押
さえ部を形成し、前記側内面部にパッドカバー末端部を
添設した後に、前記パッドカバー末端押さえ部を前記パ
ッドカバーの末端部の係止溝に係止し、所定形状に押し
付け変形によって加締めたことを特徴とするもので、こ
れを課題解決のための手段とするものである。
【0006】
【実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に基づい
て説明する。図1〜図3は、本発明のエアバッグ装置の
1実施の形態を示すもので、図1はエアバッグ装置の全
体断面図およびベースプレートの斜視図、図2はその分
解組立図、図3は本発明のエアバッグ装置の製造方法の
要部断面図である。以下詳細に説明すると、図1(A)
に示すように、エアバッグ装置は、エアバッグ1と、該
エアバッグ1を膨張させるためのガス発生器2、エアバ
ッグ1をベースプレート3に取り付けるためのリテーナ
18等がベースプレート3の平板部3Aに取り付けられ
る。図2の分解組立図で明確なように、ベースプレート
3の平板部3Aの中央の取付孔11に前記ガス発生器2
が挿入取着される。図2に示すように、ベースプレート
3の取付け孔11にガス発生器2の頭部が挿入され、エ
アバッグ1を上部からリテーナ18によって保持し、こ
れらリテーナ18、エアバッグ1、ベースプレート3お
よびガス発生器2を図示省略の通しボルト等によって一
体に固定し、さらに、前記ベースプレート3の側面に形
成された後述する側内、側外面部6、7および末端押さ
え部7Aにより構成される加締部によって、パッドカバ
ー4の末端部5が簡単な構成により抜け出ることなく、
確実に固定されるものである。
【0007】図1(A)に示すように、ほぼストレート
状に形成されたパッドカバー4の末端部の外側面には後
述するベースプレート3における末端押さえ部7Aを受
け入れる係止溝8を刻設し、一方、パッドカバー4が一
点鎖線で描かれたベースプレート3の斜視図である図1
(B)に示すように、前記ベースプレート3の一部を下
方つまり乗員と反対方向に折り曲げて側内面部6を形成
し、該側内面部6をベースプレート3の平板部3Aと平
行な基底部6Aを介して折り返すことによって形成され
た側外面部7をさらに折り返してパッドカバー末端押さ
え部7Aを形成する。図1(B)では、側外面部7がパ
ッドカバー4の末端部5を挟持固定するごとく加締め後
の完成品としてベースプレートが示されているが、前記
側外面部7をさらに折り返して形成したパッドカバー末
端押さえ部7Aはパッドカバー末端部5が抜け出さない
ようにした抜止め手段であり、加締め前は図3(A)に
示すように側外面部7は上方が開いた形態にて形成され
ている。
【0008】このように、上方が開いた形態にて予め形
成されたベースプレート3におけるパッドカバー末端押
さえ部7Aが形成された側外面部7と側内面部6との間
に、該側内面部6にパッドカバー末端部5を添設した後
に、図3(A)の黒矢印のように外力を加え、前記パッ
ドカバー末端押さえ部7Aが前記パッドカバー4の末端
部5の係止溝8に係止されるごとく側外面部7を側内面
部6側に押し付けて加締め、図3(B)のようにベース
プレート3の加締部が強固にパッドカバー末端部5を挟
持固定するとともに、パッドカバー4の係止溝8の下端
の段部8Aにパッドカバー末端押さえ部7Aの下端部が
係止してその抜止めが完全にされたエアバッグ装置が得
られる。なお、前記側外面部7を側内面部6側に所定形
状に押し付けての変形によって加締める方法は種々の方
法が採用され得る。
【0009】このように構成されたので、ベースプレー
ト3の一部を所定の形状に変形させることで、加締部が
形成され、これによって簡単な構造でありながら充分な
強度で前記パッドカバー末端部5をベースプレート3に
取り付けることができる。取付け部品として、ストレー
トに形成して構造が簡単なパッドカバーとベースプレー
トのみを準備すればよく、作業性の向上と、部品コスト
の削減、および重量の軽減にも大きく寄与でき、前記側
外面部7にパッドカバー末端部5抜止め手段としての末
端押さえ部7Aを設けたことにより前記パッドカバー末
端部5の係止溝8の下端部の段部8Aをしてその上方へ
の動きを完全に規制し、側外面部7に折り返されて形成
された末端押さえ部7Aの加締めによる挟持効果ととも
に、エアバッグ1の作動時に開裂したパッドカバー4が
上方に吹き飛ぶことを有効に防止できる。しかもその
際、前記末端押さえ部7Aの比較的幅広な内側面がパッ
ドカバー4の係止溝8の底部8B(図3(A)参照)を
押し付けているので、加締めによる強固な挟持にかかわ
らず、挟持方向の面圧は小さいのでパッドカバー4の末
端部5が傷むことはない。その上、側外面部7に折り返
されて形成された末端押さえ部7Aは適度のばね効果を
有してパッドカバー4の末端部5を効果的に挟持するに
もかかわらず、末端押さえ部7Aがパッドカバー4の係
止溝8内に収容されていることによってパッドカバー4
の末端部5の厚み方向に嵩張らずにコンパクトに構成さ
れる。さらに、エアバッグ1の作動時に開裂したパッド
カバー4の末端部5は、その加締部において図3(B)
の点線矢印のように外側に拡開してパッドカバーの係止
溝8の上端部が末端押さえ部7Aの上面に当接するが、
側外面部7に折り返されて形成された前記末端押さえ部
7Aの上面は断面が円形を呈しており、パッドカバー4
が損傷してエアバッグの順調な展開に悪影響を及ぼす虞
れはない。
【0010】発明者らは、以上詳述した本発明の実施の
形態に係るエアバッグ装置について試験をした結果、通
常のエアバッグ使用温度範囲である−40°〜90°C
において、試験的にエアバッグ装置の展開を繰り返し行
ったが、従来品に比較しても何ら遜色のない取付け強度
を示し、エアバッグの展開性能も良好であった。しか
も、装置の軽量化に伴い、ステアリングの操縦性能も向
上した。さらに、部品点数についても、ボルト、リベッ
ト、当て板、爪板等は全く使用しないため、従来品に比
して軽量化が実現でき、製造サイクルについても、従来
1個宛30秒程を要していた工程が、15秒前後程度に
短縮できた。
【0011】以上、本発明の1実施の形態について詳述
したが、本発明の趣旨の範囲内で、パッドカバー末端押
さえ部の形状、係止溝の形状、加締め方法等については
適宜採用できることは言うまでもない。
【0012】
【発明の効果】以上、詳細に述べてきたように、本発明
では、ベースプレートの一部を所定の形状に変形させる
ことで、加締部が形成され、これによって簡単な構造で
ありながら充分な強度で前記パッドカバー末端部をベー
スプレートに取り付けることができることとなった。取
付け部品として、ストレートに形成して構造が簡単なパ
ッドカバーとベースプレートのみを準備すればよく、ベ
ースプレート自体の重量はこれまでと同レバルで他に余
分な部材を必要としないので、作業性の向上と、部品コ
ストの削減、および重量の軽減にも大きく寄与でき、大
幅なコストダウンが可能となった。しかも、ベースプレ
ートの側外面部にパッドカバー末端部抜止め手段として
の末端押さえ部を設けてパッドカバーの係止溝に係止し
たことにより、パッドカバーに孔を穿設して強度を低下
させることもなく、前記パッドカバー末端部の係止溝の
下端部の段部をしてその上方への動きを完全に規制し、
側外面部に折り返されて形成された末端押さえ部の加締
めによる挟持効果とともに、エアバッグの作動時に開裂
したパッドカバーが上方に吹き飛ぶことを有効に防止で
きることとなった。その際、パッドカバーの上方への動
きに対し、側外面部に折り返されて形成された末端押さ
え部がこれをほぼ平行な方向にて抑制する挙動を示すこ
とになり、末端押さえ部を含む側外面部により形成され
た加締部が外側に弛む虞れは皆無となる。しかも、前記
末端押さえ部の比較的幅広な内側面がパッドカバーの係
止溝の底部を押し付けているので、加締めによる強固な
挟持にかかわらず、挟持方向の面圧は小さいのでパッド
カバーの末端部が傷むことはない。その上、側外面部に
折り返されて形成された末端押さえ部は適度の厚みを有
するとともにばね効果を有してパッドカバーの末端部を
効果的に挟持して加締め効果を増大させるにもかかわら
ず、末端押さえ部がパッドカバーの係止溝内に収容され
ていることによってパッドカバーの末端部の厚み方向に
嵩張らずにコンパクトに構成される。さらに、エアバッ
グの作動時に開裂したパッドカバーの末端部は、その加
締部において外側に拡開してパッドカバーの係止溝の上
端部が末端押さえ部の上面に当接するが、側外面部に折
り返されて形成された前記末端押さえ部の上面は断面が
円形を呈しており、パッドカバーが損傷してエアバッグ
の順調な展開に悪影響を及ぼす虞れはない。しかも、こ
のような複合的な効果を奏するベースプレートへのパッ
ドカバーの取付け固定装置が、ベースプレートの一部を
所定形状に押し付け変形によって加締めるという方法に
よって一挙に形成することができるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施の形態に係るエアバッグ装置の
全体断面図およびベースプレートの斜視図である。
【図2】本発明の1実施の形態の分解組立図である。
【図3】本発明の1実施の形態の製造方法の要部断面図
である。
【図4】第1の従来のエアバッグ装置を示す断面図であ
る。
【図5】第2の従来のエアバッグ装置を示す断面図であ
る。
【符号の説明】
1 エアバッグ 2 ガス発生器 3 ベースプレート 3A 平板部 4 パッドカバー 5 パッドカバー末端部 6 側内面部 6A 基底部 7 側外面部 7A 末端押さえ部 8 係止溝 8A 段部 8B 底部 11 取付孔 18 リテーナ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平1−160756(JP,A) 特開 平7−52737(JP,A) 特開 平7−52738(JP,A) 実開 昭63−192159(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B60R 21/20

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも、衝突時に乗員を保護するエ
    アバッグと、該エアバッグを膨張させるためのガス発生
    器を取り付けるベースプレートと、該ベースプレートに
    固定されて前記エアバッグおよびガス発生器等を収納す
    るパッドカバーとから成るエアバッグ装置において、前
    記パッドカバーの末端部の外側面に係止溝を設けるとと
    もに、前記ベースプレートの一部を折り曲げて形成され
    た側内面部と、該側内面部を折り返すことによって形成
    された側外面部をさらに折り返して形成されたパッドカ
    バー末端押さえ部との間に前記パッドカバー末端部が挟
    持固定され、かつ前記パッドカバーの係止溝に前記パッ
    ドカバー末端押さえ部が係止されたことを特徴とするエ
    アバッグ装置。
  2. 【請求項2】 少なくとも、衝突時に乗員を保護するエ
    アバッグと、該エアバッグを膨張させるためのガス発生
    器を取り付けるベースプレートと、該ベースプレートに
    固定されて前記エアバッグおよびガス発生器等を収納す
    るパッドカバーとから成るエアバッグ装置の製造方法に
    おいて、前記パッドカバーの末端部の外側面に係止溝を
    設けるとともに、前記ベースプレートの一部を折り曲げ
    て側内面部を形成し、該側内面部を折り返すことによっ
    て側外面部を形成し、該側外面部をさらに折り返してパ
    ッドカバー末端押さえ部を形成し、前記側内面部にパッ
    ドカバー末端部を添設した後に、前記パッドカバー末端
    押さえ部を前記パッドカバーの末端部の係止溝に係止
    し、所定形状に押し付け変形によって加締めたことを特
    徴とするエアバッグ装置の製造方法。
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