JP3023398B2 - 会計データ処理装置 - Google Patents
会計データ処理装置Info
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- JP3023398B2 JP3023398B2 JP5270112A JP27011293A JP3023398B2 JP 3023398 B2 JP3023398 B2 JP 3023398B2 JP 5270112 A JP5270112 A JP 5270112A JP 27011293 A JP27011293 A JP 27011293A JP 3023398 B2 JP3023398 B2 JP 3023398B2
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- Japan
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、オーダー入力手段によ
り入力された顧客毎のオーダーデータ及びそのオーダー
データが発生した日付・時刻を顧客ファイルに記憶し、
この顧客ファイルに記憶されたオーダーデータを顧客毎
に会計処理してその各種売上データを日別に集計する会
計データ処理装置に関する。
り入力された顧客毎のオーダーデータ及びそのオーダー
データが発生した日付・時刻を顧客ファイルに記憶し、
この顧客ファイルに記憶されたオーダーデータを顧客毎
に会計処理してその各種売上データを日別に集計する会
計データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の会計データ処理装置、例えばレ
ストランの会計処理装置においては、商品の手配、サー
ビスを提供する人員の手配等、営業上の管理の指針とし
て役立てるために、種々の売上データを日別に集計して
出力するようにしている。
ストランの会計処理装置においては、商品の手配、サー
ビスを提供する人員の手配等、営業上の管理の指針とし
て役立てるために、種々の売上データを日別に集計して
出力するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、会計処理さ
れたメニューデータ等の各種売上データは1日分しか記
憶していない。翌日になると、その翌日分の売上データ
しか記憶しない。したがって、特に24時間営業店のよ
うに深夜にも連続して営業する店では、オーダーデータ
が発生した営業日と、会計処理した営業日とが2日間に
またがる場合には、オーダーデータが発生した営業日に
厨房では食材を調理して実際に顧客に商品やサービスを
提供したにも拘らず、その売上データが翌日の営業日の
売上データと一緒に計算されてしまうので、正確な営業
管理が不可能となる。
れたメニューデータ等の各種売上データは1日分しか記
憶していない。翌日になると、その翌日分の売上データ
しか記憶しない。したがって、特に24時間営業店のよ
うに深夜にも連続して営業する店では、オーダーデータ
が発生した営業日と、会計処理した営業日とが2日間に
またがる場合には、オーダーデータが発生した営業日に
厨房では食材を調理して実際に顧客に商品やサービスを
提供したにも拘らず、その売上データが翌日の営業日の
売上データと一緒に計算されてしまうので、正確な営業
管理が不可能となる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、オーダー入力
手段により入力された顧客毎のオーダーデータ及びその
オーダーデータが発生した日付・時刻を顧客ファイルに
記憶し、この顧客ファイルに記憶されたオーダーデータ
を顧客毎に会計処理してその各種売上データを会計日別
に集計する会計データ処理装置において、前記各種売上
データをオーダデータが発生した営業日毎に数日分記憶
するデータ収集ファイルと、前記会計処理の際そのオー
ダーデータが発生した日付・時刻に相当する営業日をも
つ前記データ収集ファイルを検索する検索手段と、この
検索手段によりオーダデータが発生した日付・時刻に相
当する営業日を持つデータ収集ファイルがあった場合に
各種売上データを前記データ収集ファイルに記憶させる
記憶手段と、前記検索手段により当該データ収集ファイ
ルがなかった場合はその営業日をデータ収集ファイルの
空きエリアに格納する格納手段と、前記データ収集ファ
イルの各種売上データを営業日毎に出力してその売上デ
ータ及び営業日をクリアさせる精算手段とを設けた。
手段により入力された顧客毎のオーダーデータ及びその
オーダーデータが発生した日付・時刻を顧客ファイルに
記憶し、この顧客ファイルに記憶されたオーダーデータ
を顧客毎に会計処理してその各種売上データを会計日別
に集計する会計データ処理装置において、前記各種売上
データをオーダデータが発生した営業日毎に数日分記憶
するデータ収集ファイルと、前記会計処理の際そのオー
ダーデータが発生した日付・時刻に相当する営業日をも
つ前記データ収集ファイルを検索する検索手段と、この
検索手段によりオーダデータが発生した日付・時刻に相
当する営業日を持つデータ収集ファイルがあった場合に
各種売上データを前記データ収集ファイルに記憶させる
記憶手段と、前記検索手段により当該データ収集ファイ
ルがなかった場合はその営業日をデータ収集ファイルの
空きエリアに格納する格納手段と、前記データ収集ファ
イルの各種売上データを営業日毎に出力してその売上デ
ータ及び営業日をクリアさせる精算手段とを設けた。
【0005】
【作用】会計処理の際には、そのオーダーデータが発生
した日付・時刻に相当する営業日をもつデータ収集ファ
イルを検索する。その結果、当該データ収集ファイルが
なければその営業日をデータ収集ファイルの空きエリア
に格納する。かくして各種売上データはそのオーダーデ
ータが発生した営業日をもつデータ収集ファイル上にそ
れぞれ集計される。また、このデータ収集ファイルに集
計された各種売上データは、営業日毎に出力してから、
その売上データ及び営業日をクリアする。
した日付・時刻に相当する営業日をもつデータ収集ファ
イルを検索する。その結果、当該データ収集ファイルが
なければその営業日をデータ収集ファイルの空きエリア
に格納する。かくして各種売上データはそのオーダーデ
ータが発生した営業日をもつデータ収集ファイル上にそ
れぞれ集計される。また、このデータ収集ファイルに集
計された各種売上データは、営業日毎に出力してから、
その売上データ及び営業日をクリアする。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例をレストランにおける会計
データ処理装置を一例として説明する。図1に示すよう
に、オーダー入力手段として従業員が携帯するハンディ
ターミナル1との間で無線で通信するオーダーステーシ
ョン2が設けられている。このオーダーステーション2
と、会計場所に設置されたPOSターミナル3と、厨房
付近のカウンタに設置されたカスタマチェックプリンタ
4と、厨房に設置されたキッチンプリンタ5とはLAN
(Local Area Network)等の通信回線6により接続され
ている。
データ処理装置を一例として説明する。図1に示すよう
に、オーダー入力手段として従業員が携帯するハンディ
ターミナル1との間で無線で通信するオーダーステーシ
ョン2が設けられている。このオーダーステーション2
と、会計場所に設置されたPOSターミナル3と、厨房
付近のカウンタに設置されたカスタマチェックプリンタ
4と、厨房に設置されたキッチンプリンタ5とはLAN
(Local Area Network)等の通信回線6により接続され
ている。
【0007】前記オーダーステーション2は、図2に示
すように、プログラムを含む固定データが予め記憶され
たROM7と、このROM7のプログラムに基づいて種
々のデータ処理を実行するCPU8と、前記ハンディタ
ーミナル1から入力されたメニューデータ等の各種のデ
ータを更新自在に一時記憶するRAM9と、前記ハンデ
ィターミナル1と無線通信する無線ユニット10と、前
記通信回線6に接続されたインラインユニット11等
を、システムバス12により接続した構造である。
すように、プログラムを含む固定データが予め記憶され
たROM7と、このROM7のプログラムに基づいて種
々のデータ処理を実行するCPU8と、前記ハンディタ
ーミナル1から入力されたメニューデータ等の各種のデ
ータを更新自在に一時記憶するRAM9と、前記ハンデ
ィターミナル1と無線通信する無線ユニット10と、前
記通信回線6に接続されたインラインユニット11等
を、システムバス12により接続した構造である。
【0008】前記POSターミナル3は、図3に示すよ
うに、プログラムを含む固定データが予め記憶されたR
OM13と、このROM13のプログラムに基づいて種
々のデータ処理を実行するCPU14と、各種のデータ
を表示するディスプレイ16と、各種のデータを入力す
るキーボード17と、各種のデータを印字するR/J
(Receipt/Journal)プリンタ18と、各種のデータをフ
ロッピーディスク(図示せず)に書き込むFDD(Flop
py Disk Drive)19と、金銭を格納するドロワユニッ
ト20と、前記通信回線6に接続されたインラインユニ
ット21等をシステムバス22により接続した構造であ
る。
うに、プログラムを含む固定データが予め記憶されたR
OM13と、このROM13のプログラムに基づいて種
々のデータ処理を実行するCPU14と、各種のデータ
を表示するディスプレイ16と、各種のデータを入力す
るキーボード17と、各種のデータを印字するR/J
(Receipt/Journal)プリンタ18と、各種のデータをフ
ロッピーディスク(図示せず)に書き込むFDD(Flop
py Disk Drive)19と、金銭を格納するドロワユニッ
ト20と、前記通信回線6に接続されたインラインユニ
ット21等をシステムバス22により接続した構造であ
る。
【0009】前記オーダーステーション2の前記RAM
9は、図4に示すように、メニュー設定ファイル23
と、顧客ファイル24と、その他の設定ファイル25が
設けられている。前記メニュー設定ファイル23は、メ
ニューのメニューNO、メニュー名称、単価等のデータ
が格納され商品マスタとして機能するファイルである。
また、顧客ファイル24は前記ハンディターミナル1か
ら入力されたメニューデータ等のオーダーデータを記憶
するもので、図6に示すように、オーダーデータを一顧
客毎に一元的管理するために、伝票NO別毎に、オーダ
ー日時、テーブル番号、人数、メニューデータ(商品コ
ード、個数)を記憶する記憶領域を有する。その他の設
定ファイル25は、その他の営業管理に必要なデータが
格納されている。
9は、図4に示すように、メニュー設定ファイル23
と、顧客ファイル24と、その他の設定ファイル25が
設けられている。前記メニュー設定ファイル23は、メ
ニューのメニューNO、メニュー名称、単価等のデータ
が格納され商品マスタとして機能するファイルである。
また、顧客ファイル24は前記ハンディターミナル1か
ら入力されたメニューデータ等のオーダーデータを記憶
するもので、図6に示すように、オーダーデータを一顧
客毎に一元的管理するために、伝票NO別毎に、オーダ
ー日時、テーブル番号、人数、メニューデータ(商品コ
ード、個数)を記憶する記憶領域を有する。その他の設
定ファイル25は、その他の営業管理に必要なデータが
格納されている。
【0010】前記POSターミナル3の前記RAM15
は、図5に示すように、前記メニュー設定ファイル23
(図4参照)と同様のメニュー設定ファイル26と、前
記その他の設定ファイル25(図4参照)と同様のその
他の設定ファイル27と、前記顧客ファイル24に書き
込まれたオーダーデータを営業日毎に数日間にわたって
集計して記憶するデータ収集ファイルであるメニューデ
ータ収集ファイル28と、その他の売上データを営業日
毎に数日間にわたって収集して記憶するデータ収集ファ
イルであるその他のデータ収集ファイル29とが設けら
れている。メニューデータ収集ファイル28とその他の
データ収集ファイル29は、当日営業日と前日営業日と
前前日営業日との3日分が記憶されている。
は、図5に示すように、前記メニュー設定ファイル23
(図4参照)と同様のメニュー設定ファイル26と、前
記その他の設定ファイル25(図4参照)と同様のその
他の設定ファイル27と、前記顧客ファイル24に書き
込まれたオーダーデータを営業日毎に数日間にわたって
集計して記憶するデータ収集ファイルであるメニューデ
ータ収集ファイル28と、その他の売上データを営業日
毎に数日間にわたって収集して記憶するデータ収集ファ
イルであるその他のデータ収集ファイル29とが設けら
れている。メニューデータ収集ファイル28とその他の
データ収集ファイル29は、当日営業日と前日営業日と
前前日営業日との3日分が記憶されている。
【0011】図7は、当日営業日のメニューデータ収集
ファイル28に記憶されたレコードの一例を示すもの
で、この図で明らかなように、営業日及びメニューNO
毎にオーダーされた数量をオーダーデータが発生した時
間帯別に収集する記憶領域を有している。その他のデー
タ収集ファイル29の記憶領域は、図示しないが図7に
おけるメニューNOに代えて、現金や小切手等のその他
の売上データ項目を記憶し、また、数量に加えて金額も
記憶する点が異なる。
ファイル28に記憶されたレコードの一例を示すもの
で、この図で明らかなように、営業日及びメニューNO
毎にオーダーされた数量をオーダーデータが発生した時
間帯別に収集する記憶領域を有している。その他のデー
タ収集ファイル29の記憶領域は、図示しないが図7に
おけるメニューNOに代えて、現金や小切手等のその他
の売上データ項目を記憶し、また、数量に加えて金額も
記憶する点が異なる。
【0012】このような構成において、図8のフローチ
ャートに示すように、従業員が顧客の注文を聞いてメニ
ューNO、注文個数、オーダー日時、テーブル番号、人
数、若しくは伝票番号等をハンディターミナル1のキー
ボードを操作して入力する。それらのオーダーデータは
無線によりオーダーステーション2に伝送される。オー
ダーステーション2は、ROM7に記憶されたプログラ
ムをCPU8が実行することにより、カスタマチェック
プリンタ4とキッチンプリンタ5とにメニュー名称や数
量や金額を出力して伝票印字を実行させるとともに、伝
送されたメニューデータをRAM9の顧客ファイル24
に記憶する。カスタマチェックプリンタ4により発行さ
れた顧客伝票(図示せず)は従業員により顧客に手渡さ
れ、厨房ではキッチンプリンタ5により発行された調理
伝票(図示せず)を見て調理人が調理を開始する。
ャートに示すように、従業員が顧客の注文を聞いてメニ
ューNO、注文個数、オーダー日時、テーブル番号、人
数、若しくは伝票番号等をハンディターミナル1のキー
ボードを操作して入力する。それらのオーダーデータは
無線によりオーダーステーション2に伝送される。オー
ダーステーション2は、ROM7に記憶されたプログラ
ムをCPU8が実行することにより、カスタマチェック
プリンタ4とキッチンプリンタ5とにメニュー名称や数
量や金額を出力して伝票印字を実行させるとともに、伝
送されたメニューデータをRAM9の顧客ファイル24
に記憶する。カスタマチェックプリンタ4により発行さ
れた顧客伝票(図示せず)は従業員により顧客に手渡さ
れ、厨房ではキッチンプリンタ5により発行された調理
伝票(図示せず)を見て調理人が調理を開始する。
【0013】調理された商品が該当する顧客のテーブル
に出卓され、飲食が終わり顧客が顧客伝票を会計場所の
会計係に提出して会計処理がなされる。この場合、会計
係が顧客伝票の伝票NOをPOSターミナル3のキーボ
ード17から入力すると、図9のフローチャートに示す
ように、該当するオーダーデータが顧客ファイル24か
ら呼び出される。このときに呼び出されたオーダーデー
タに基づいて会計処理がなされる。この会計処理の後、
検索手段によりそのオーダーが発生した日付・時刻(オ
ーダー日時)に相当するメニューデータ収集ファイル2
8を検索する。その後該当するメニューデータ収集ファ
イル28がなければ、その営業日をメニューデータ収集
ファイル28の空いている営業日に格納する(格納手
段)。かくして、そのオーダーデータが発生した営業日
をもつメニューデータ収集ファイル28が得られたので
あるから、メニューNOに対応するレコードを検索し、
オーダー日時に含まれる時間に相当する時間帯にオーダ
ーされた数量を記憶手段により累計する。その後、その
他のデータ収集ファイル29のメモリ処理を行う。その
他データのメモリ処理は、メニューデータ収集ファイル
28でなくその他のデータ収集ファイル29上で処理さ
れる点が異なり、それ以外はメニューデータの処理方法
と略同様であるので説明を省略する。
に出卓され、飲食が終わり顧客が顧客伝票を会計場所の
会計係に提出して会計処理がなされる。この場合、会計
係が顧客伝票の伝票NOをPOSターミナル3のキーボ
ード17から入力すると、図9のフローチャートに示す
ように、該当するオーダーデータが顧客ファイル24か
ら呼び出される。このときに呼び出されたオーダーデー
タに基づいて会計処理がなされる。この会計処理の後、
検索手段によりそのオーダーが発生した日付・時刻(オ
ーダー日時)に相当するメニューデータ収集ファイル2
8を検索する。その後該当するメニューデータ収集ファ
イル28がなければ、その営業日をメニューデータ収集
ファイル28の空いている営業日に格納する(格納手
段)。かくして、そのオーダーデータが発生した営業日
をもつメニューデータ収集ファイル28が得られたので
あるから、メニューNOに対応するレコードを検索し、
オーダー日時に含まれる時間に相当する時間帯にオーダ
ーされた数量を記憶手段により累計する。その後、その
他のデータ収集ファイル29のメモリ処理を行う。その
他データのメモリ処理は、メニューデータ収集ファイル
28でなくその他のデータ収集ファイル29上で処理さ
れる点が異なり、それ以外はメニューデータの処理方法
と略同様であるので説明を省略する。
【0014】また、メニューデータ収集ファイル28の
各種の売上データは営業日毎に出力されてからクリアさ
れる。この処理を実行する精算手段は、前述した検索手
段や格納手段と同様に、図3に示すPOSターミナル3
のROM13に記憶されたプログラムと、そのプログラ
ムを実行するCPU14とにより構成される。本実施例
において、POSターミナル3のメニューデータ収集フ
ァイル28に集計して記憶される各種売上データは3日
分であるので、例えば6月30日を当日営業日とし、6
月29日を前日営業日とし、6月28日を前前日営業日
とした場合には、予めキーボード17を操作して前前日
営業日の売上データをR/Jプリンタ18に出力させた
後に、このメニューデータ収集ファイル28をクリアす
る。その結果、7月1日の午前0時には、当日営業日の
メニューデータ収集ファイル28は前日営業日のメニュ
ー収集ファイル28、前日営業日のメニューデータ収集
ファイル28は前前日営業日のメニューデータ収集ファ
イル28となる。このようにして、営業日が切り替わっ
た場合に、精算手段でクリアされているメニューデータ
収集ファイルに当日営業日分(7月1日)の売上データ
が集計可能となる。その他のデータ収集ファイル29の
精算も同様である。
各種の売上データは営業日毎に出力されてからクリアさ
れる。この処理を実行する精算手段は、前述した検索手
段や格納手段と同様に、図3に示すPOSターミナル3
のROM13に記憶されたプログラムと、そのプログラ
ムを実行するCPU14とにより構成される。本実施例
において、POSターミナル3のメニューデータ収集フ
ァイル28に集計して記憶される各種売上データは3日
分であるので、例えば6月30日を当日営業日とし、6
月29日を前日営業日とし、6月28日を前前日営業日
とした場合には、予めキーボード17を操作して前前日
営業日の売上データをR/Jプリンタ18に出力させた
後に、このメニューデータ収集ファイル28をクリアす
る。その結果、7月1日の午前0時には、当日営業日の
メニューデータ収集ファイル28は前日営業日のメニュ
ー収集ファイル28、前日営業日のメニューデータ収集
ファイル28は前前日営業日のメニューデータ収集ファ
イル28となる。このようにして、営業日が切り替わっ
た場合に、精算手段でクリアされているメニューデータ
収集ファイルに当日営業日分(7月1日)の売上データ
が集計可能となる。その他のデータ収集ファイル29の
精算も同様である。
【0015】前記実施例において、メニューデータ等の
売上データを1時間を区切りとする時間帯別に収集して
記憶する処理を説明したが、日付別に合計して記憶する
ようにしてもよい。その場合、メニューデータ収集ファ
イル28とその他のデータ収集ファイル29とは全て合
体して一つに纏めることも可能である。また、営業日の
切り替え時間は、午前0時に限られるものではなく任意
の時間に設定し得るものである。さらに、本発明はレス
トランにおいて用いられるものに限られるものではな
く、商品以外のサービスの提供を業とする場合にも適用
されるものである。
売上データを1時間を区切りとする時間帯別に収集して
記憶する処理を説明したが、日付別に合計して記憶する
ようにしてもよい。その場合、メニューデータ収集ファ
イル28とその他のデータ収集ファイル29とは全て合
体して一つに纏めることも可能である。また、営業日の
切り替え時間は、午前0時に限られるものではなく任意
の時間に設定し得るものである。さらに、本発明はレス
トランにおいて用いられるものに限られるものではな
く、商品以外のサービスの提供を業とする場合にも適用
されるものである。
【0016】
【発明の効果】本発明は上述のように、各種売上データ
をオーダデータが発生した営業日毎に数日分記憶するデ
ータ収集ファイルと、前記会計処理の際そのオーダーデ
ータが発生した日付・時刻に相当する営業日をもつ前記
データ収集ファイルを検索する検索手段と、この検索手
段によりオーダデータが発生した日付・時刻に相当する
営業日を持つデータ収集ファイルがあった場合に各種売
上データを前記データ収集ファイルに記憶させる記憶手
段と、前記検索手段により当該データ収集ファイルがな
かった場合はその営業日をデータ収集ファイルの空きエ
リアに格納する格納手段と、前記データ収集ファイルの
各種売上データを営業日毎に出力してその売上データ及
び営業日をクリアさせる精算手段とを設けたので、オー
ダーが発生した日と会計した日とが異なった場合に、顧
客ファイルに記憶されたオーダデータが発生した営業日
に対応する営業日毎に、売上データを集計することがで
き、これにより、営業管理を正確にすることができる。
をオーダデータが発生した営業日毎に数日分記憶するデ
ータ収集ファイルと、前記会計処理の際そのオーダーデ
ータが発生した日付・時刻に相当する営業日をもつ前記
データ収集ファイルを検索する検索手段と、この検索手
段によりオーダデータが発生した日付・時刻に相当する
営業日を持つデータ収集ファイルがあった場合に各種売
上データを前記データ収集ファイルに記憶させる記憶手
段と、前記検索手段により当該データ収集ファイルがな
かった場合はその営業日をデータ収集ファイルの空きエ
リアに格納する格納手段と、前記データ収集ファイルの
各種売上データを営業日毎に出力してその売上データ及
び営業日をクリアさせる精算手段とを設けたので、オー
ダーが発生した日と会計した日とが異なった場合に、顧
客ファイルに記憶されたオーダデータが発生した営業日
に対応する営業日毎に、売上データを集計することがで
き、これにより、営業管理を正確にすることができる。
【図1】本発明の会計データ処理装置の概略を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】オーダーステーションの構成を示すブロック図
である。
である。
【図3】POSターミナルの構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図4】オーダーステーションのRAMの一部を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図5】POSターミナルのRAMの一部を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【図6】顧客ファイルの記憶領域の内容を示す説明図で
ある。
ある。
【図7】データ収集ファイルの記憶領域の内容を示す説
明図である。
明図である。
【図8】メニューデータの入力処理を示すフローチャー
トである。
トである。
【図9】会計及びメモリ処理を示すフローチャートであ
る。
る。
1 オーダー入力手段 24 顧客ファイル 28,29 データ収集ファイル 13,14 検索手段、格納手段、精算手段
Claims (1)
- 【請求項1】 オーダー入力手段により入力された顧客
毎のオーダーデータ及びそのオーダーデータが発生した
日付・時刻を顧客ファイルに記憶し、この顧客ファイル
に記憶されたオーダーデータを顧客毎に会計処理してそ
の各種売上データを会計日別に集計する会計データ処理
装置において、前記各種売上データをオーダデータが発
生した営業日毎に数日分記憶するデータ収集ファイル
と、前記会計処理の際そのオーダーデータが発生した日
付・時刻に相当する営業日をもつ前記データ収集ファイ
ルを検索する検索手段と、この検索手段によりオーダデ
ータが発生した日付・時刻に相当する営業日を持つデー
タ収集ファイルがあった場合に各種売上データを前記デ
ータ収集ファイルに記憶させる記憶手段と、前記検索手
段により当該データ収集ファイルがなかった場合はその
営業日をデータ収集ファイルの空きエリアに格納する格
納手段と、前記データ収集ファイルの各種売上データを
営業日毎に出力してその売上データ及び営業日をクリア
させる精算手段とを設けたことを特徴とする会計データ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5270112A JP3023398B2 (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | 会計データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5270112A JP3023398B2 (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | 会計データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07121774A JPH07121774A (ja) | 1995-05-12 |
| JP3023398B2 true JP3023398B2 (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=17481712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5270112A Expired - Fee Related JP3023398B2 (ja) | 1993-10-28 | 1993-10-28 | 会計データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3023398B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100414518B1 (ko) * | 2001-12-28 | 2004-01-07 | (주) 인텍플러스 | 칩 마운팅 방법 및 장치 |
| JP4482438B2 (ja) * | 2004-12-17 | 2010-06-16 | 東芝テック株式会社 | 飲食店向け注文決済システム及びこのシステムで用いられる注文票発行装置,決済装置並びにスクラッチカード |
-
1993
- 1993-10-28 JP JP5270112A patent/JP3023398B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07121774A (ja) | 1995-05-12 |
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