JP3021476B2 - 画像編集装置 - Google Patents

画像編集装置

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JP3021476B2
JP3021476B2 JP1220409A JP22040989A JP3021476B2 JP 3021476 B2 JP3021476 B2 JP 3021476B2 JP 1220409 A JP1220409 A JP 1220409A JP 22040989 A JP22040989 A JP 22040989A JP 3021476 B2 JP3021476 B2 JP 3021476B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画像編集装置に関するものであり、特に、画
像編集処理速度を向上できると共に、編集された画像を
伝送できるようにした画像編集装置に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来、第1の画像情報の一部を第2の画像情報に転記
して新たな第3の画像情報を得ることができる画像編集
装置があった。この画像編集装置において画像情報(以
下、単に画像という)を転記する場合には、転記元であ
る第1の画像の転記希望領域と転記先である第2の画像
の領域とを指定し、その転記元領域から転記先領域に画
像が転記されていた。
そして、従来装置によって第1の画像上の複数領域の
画像を第2の画像に転記する場合には、転記する画像が
含まれる複数の領域について、その数だけ前記領域指定
の操作を繰返すようになっていた。
また、前記画像の転記およびその後の修正などが行わ
れて編集が完了した画像は、ファクシミリ送信によって
希望する相手先に伝送されて使用されることがある。
(発明が解決しようとする課題) このように、上記した従来の装置では、複数領域の画
像を転記する際の操作者による入力操作回数が増大して
著しく処理能率が低下するという問題があった。
また、複数枚数の画像に修正を加えて伝送する場合、
入力された画像をその都度修正するために手間がかか
り、各画像を伝送装置にセットするまでに時間がかか
る。このような不具合をなくすためには、入力された複
数の画像に必要な修正を加えて記憶手段に格納してお
き、それを伝送時に読出して伝送するようにすればよ
い。しかし、この方法では、元の画像を保存する必要が
ある場合には、複数枚の画像について、元の画像と修正
後の画像とを各々格納するための容量の大きい記憶手段
が必要になるという問題点があった。
本発明の目的は、前述の問題点を解決し、画像編集の
処理能率を向上させることができ、複数画像の伝送にお
いても必要な編集を短時間で行って伝送できる画像編集
装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用) 前記の問題点を解決し、目的を達成するために本発明
は、転記元である第1の画像から抽出した複数の転記画
像を、それぞれに識別情報を付加して記憶する画像記憶
手段と、前記識別情報を登録する登録手段と、前記登録
手段に登録された識別情報を表形式で表示する表示手段
と、前記表示手段に表示された識別情報を選択するため
の指示手段と、選択された識別情報に基づき、該識別情
報に対応する転記画像を前記画像記憶手段から一括して
抽出する画像抽出手段と、転記先となる第2の画像上に
前記抽出された転記画像を転記させる手段とを具備した
点に第1の特徴がある。
上記第1の特徴を有する本発明によれば、複数の転記
画像をあらかじめ設定することができ、転記に際しては
表示手段に表示された識別情報を指示して任意の転記画
像を一括して抽出し、転記先の画像上に転記できるの
で、定型的な複数画像の転記に際して画像を抽出するた
めの指示操作が簡素化できる。
(実施例) 以下に図面を参照して、本発明を詳細に説明する。第
3図は本発明の第1実施例を示す画像編集装置のハード
構成ブロック図である。
同図において、画像入力部1はCCDセンサなどの読取
り装置を有していて、画像編集のための転記元の画像
(第1の画像)および転記先の画像(第2の画像)はこ
の読取り装置で読取られる。イメージメモリ9には前記
読取装置で読取られた画像が格納される。
イメージメモリ9に格納された画像はビットマップメ
モリ3に転送され、表示制御部4に制御されてディスプ
レイ5に表示される。表示された画像は操作者が操作す
るマウスなどの指示装置8から入力される指示に従って
必要に応じて修正・編集される。磁気ディスク10には編
集された画像が格納され、画像出力部2ではイメージメ
モリ9および磁気ディスク10の画像がハードコピーとし
て出力される。
DMAコントローラ(DMAC)7は画像をイメージメモリ
9に能率よく転送するための制御装置である。キーボー
ド14からは命令・情報が操作者によって入力される。上
記の構成からなる画像編集装置全体はCPU6によって制御
される。
次に、上記の構成からなる画像編集装置の動作を説明
する。
第4図,第5図は動作説明のためのフローチャートで
ある。
まず、転記元画像(第1の画像)から任意の画像を抽
出し、この抽出された画像を転記画像として後述する登
録表に登録するまでの動作を説明する。
第4図において、ステップS1では転記元となる第1の
画像を画像入力部1からイメージメモリ9に読込む。こ
の場合、第1の画像としてあらかじめ磁気ディスク10に
格納されている画像を使用する場合は、それをイメージ
メモリ9に読込む。
ステップS2では、イメージメモリ9に読込まれた第1
の画像をビットマップメモリ3に転送し、それをディス
プレイ5に表示する。
ステップS3では、ディスプレイ5に表示された第1の
画像を修正するか否かが判断され、修正が必要ならばス
テップS4に移行して修正処理が行われる。修正の必要が
ない場合、またはステップS4での修正処理を経た後は、
ステップS5に進んで第1の画像から転記画像の抽出を行
うための領域指定が行われる。領域指定は第1の画像と
共にディスプレイ5上に表示されるカーソルを指示装置
8で移動させることによって行う。
ステップS6では、前記指示装置8によって移動された
カーソルの移動量に基づいて指定された領域に対応する
イメージメモリ9上の領域が算出され、転記画像が作成
される。
転記画像が作成されると、操作者の手によってキーボ
ード14から入力される情報に基づいて転記画像に登録名
および登録番号が付加され(ステップS7)、磁気ディス
ク10に格納される(ステップS8)。
以上の処理で、転記画像が1つ登録される。ステップ
S9では、また、転記画像として登録したい画像が同じ第
1の画像上にあるか否かが判断される。
このステップS9での判断は、操作者によってキーボー
ド14から入力された情報に基づいて行われる。同じ第1
の画像上に登録したい領域がある場合は、ステップS5に
戻って前記処理が繰返される。
以上の処理で転記画像として画像の一部を登録したの
と同じ第1の画像上に、転記画像としてさらに登録した
い領域がない場合は、ステップS10に進み、今度は転記
画像を登録するための第1の画像となる別の画像がある
か否かが判断される。第1画像として別の画像が画像入
力部1から入力された場合には、ステップS1からの処理
が繰返される。転記画像を登録するための第1の画像と
なる別の画像が入力されない場合は、この登録処理は終
了する。
必要な転記画像が登録された登録表の一例を第6図に
示す。同図のように登録表には登録番号と登録名とが記
録される。第1の画像1枚毎に1つの登録表を作成して
もよいし、複数の第1の画像から切取った転記画像を1
つの登録表に登録するようにしてもよい。
続いて、前記登録表に登録された登録画像から任意の
画像を抽出して転記先である第2の画像に転記する動作
について説明する。
第5図において、ステップS51では転記先となる第2
の画像をイメージメモリ9に読込む。この第2の画像
は、第1の画像と同様に画像入力部1で読取られた画像
でもよいし、あらかじめ磁気ディスク10に格納されてい
る画像でもよい。
ステップS52では、イメージメモリ9に読込まれた第
2の画像をビットマップメモリ3に転送し、それをディ
スプレイ5に表示する。操作者はディスプレイ5上に表
示された第2の画像が所望の画像であることを確認し、
キーボード14から前記登録表を表示させるための情報を
入力する。
ステップS53では、前記キーボードからの入力に応答
してディスプレイ5上に登録表が表示される。
ディスプレイ5上に登録表が表示されると、操作者は
選択する画像をこの登録表の上で指示装置8を使いカー
ソルを合わせることによって指示する。この画像の指示
に先立ち、ステップS54では、登録画像のうちのどの画
像が選択されたかを記憶する選択表を初期化し、選択順
序を示す順序カウンタ値npを“0"にクリアする。第7図
に選択表の構造例を示す。
ステップS55では、ディスプレイ5上に表示された登
録表上でカーソルが合わされた画像の選択を確定する
か、または選択を取消すか、さらには登録表からの選択
を終了するかが判断される。
指示装置8からの入力に基づき、カーソルが合わされ
た画像を選択することが確定されれば、ステップS56に
おいて選択表に登録番号、登録名が記憶される。
ステップS57では、順序カウンタ値npをインクリメン
トする。
ステップS58では、どの画像が登録されたかを示すた
めに、前記登録表の該当登録名欄の表示を白黒反転させ
る。
このように1つの画像の選択を終わるとステップS55
に戻り、必要な数だけ選択を繰返す。なお、一旦選択さ
れた画像の選択取消しが指示されると、ステップS55か
らステップS59に移行して選択表の該当登録名に対応す
る順序カウンタ値npとして取消しを表すための数値“−
1"を記憶させた後、ステップS58に進み、前記登録表の
該当登録名欄の表示を再び白黒反転させて元の状態に戻
す。
また、所望の画像が全て選択されると、ステップS55
からステップS60(第5図その2)に進む。ステップS60
では予定の検索キーに基づいて選択表の並べ変え(ソー
ト)が行われる。ここでは、順序カウンタ値npを検索キ
ーとしてソートされ。ソートに際して順序カウンタ値np
が“−1"の欄のデータは除去され、残ったデータが順序
カウンタ値npを検索キーとしてソートされる。その結
果、第7図に示した選択表の例では、順序カウンタ値np
が(1,2,4,…)の順序で並べ変えられる。
なお、ソートの結果、選択表に記憶された選択された
画像がなければステップS61の判断が肯定となって処理
は終了する。
ステップS61の判断が否定の場合は、ステップS62にお
いて、前記ソートされた順に磁気ディスク10から登録名
に該当する転記画像が読出されてイメージメモリ9に転
送される。
ステップS63では該当する画像が全てイメージメモリ
9へ転送されたか否かの判断がなされ、画像が全て転送
されたならばステップS64に進む。ステップS64では、デ
ィスプレイ5に表示されている登録表を消去して前記イ
メージメモリ9に格納されている転記画像をビッマップ
メモリ3に転送し、ディスプレイ5上で、転記先である
第2の画像の上に表示する。
ここで、転記画像は前記選択表でソートされた順に第
2の画像の上方から羅列される。
ステップS65では、指示装置8でカーソルを所望の転
記位置に合わせることによって入力された転記位置情報
を読込む。
ステップS66では、読込まれた位置情報信号からイメ
ージメモリ9上での位置が算出され、ステップS67で
は、イメージメモリ9上で転記画像が第2の画像に転記
される。
転記が終了すると、ステップS68で、転記後の画像つ
まり第3の画像がイメージメモリ9からビットマップメ
モリ3に転送され、ディスプレイ5に表示される。
以上の処理が終了するとステップS53(第5図その
1)に移行して次の転記処理が行われる。なお、必要に
応じ、ステップS68の後に、羅列して転記された複数の
画像間の位置関係を微調節して修正するための処理を行
うことができる。
このようにして、登録表に登録された画像から任意の
画像を複数選択し、それを順序カウンタ値npの順に第2
の画像上の指定された位置において上方から羅列して一
括して転記できる。
本実施例では、選択表を順序カウンタの値でソートし
たが、検索キーはこれに限らず例えば、登録名のアルフ
ァベットを検索キーとしてソートしてもよい。このよう
に検索キーを変更することによって多様な位置関係で画
像を転記できる。
次に、上記の実施例を実行するための機能をブロック
図を参照して説明する。
第1図は、上記実施例の機能を示すブロック図であ
る。
同図において、画像入力部1から入力された転記元と
なる第1の画像は、第1画像記憶部100に格納され、転
記先となる第2の画像は第2画像記憶部101に格納され
る。画像修正部15では、必要に応じ、修正手順入力部10
8から入力される手順に従って第1の画像の修正が行わ
れる。第1画像記憶部100の画像から領域指定部102で指
定された範囲の画像が抽出され、登録画像記憶部109に
記憶される。この登録画像記憶部109には登録情報設定
部110から入力される登録番号,登録名などの転記画像
識別情報を付加した複数の転記画像を記憶できる。記憶
された転記画像の識別情報は登録表104に記憶される。
登録画像選択部103では、前記登録表104に対し、前記
登録画像記憶部109から抽出しようとする所望の画像の
識別情報を指示する。登録画像選択部103で指示された
画像の識別情報は選択表105に登録される。選択表105に
登録された識別情報は検索手段106によって予定の配列
順序にソートされ、この配列順序に従って登録画像が登
録画像記憶部109から読出され、転記制御部107に入力さ
れる。
転記制御部107では、転記先指定部111で指定される第
2の画像上に前記登録画像が転記される。第1の画像が
転記されて新たに作成された第3の画像は画像出力部2
に転送されて印画される。
続いて、本発明の第2実施例について説明する。第8
図は本発明の第2実施例を示す画像編集装置のハード構
成ブロック図である。同図において、第3図と同符号は
同一または同等部分を示す。
第8図において、編集された画像は画像伝送部11から
希望する送信先に伝送される。この画像伝送部11から画
像の伝送を開始する時刻は、設定された時間後に割込み
信号を発生するタイマ手段13によって決定される。RAM1
2には画像に必要な修正を加えるためのプログラムが一
時的に格納される。
次に、上記の構成からなる画像編集装置の動作を説明
する。
第9図,第10図は動作説明のためのフローチャートで
ある。
まず、第9図においてステップS200では、画像の修正
内容が磁気ディスク10に格納されている定型処理か否か
の判断がなされる。この判断はキーボード14からの入力
に基づく。定型でない場合は、ステップS200からステッ
プS201に移行し、伝送される画像が画像入力部2からイ
メージメモリ9に読込まれる。読込まれる画像があらか
じめ磁気ディスク10に格納されている場合はその画像を
イメージメモリ9に転送する。
ステップS202では、イメージメモリ9の画像をビット
マップメモリ3に転送し、ディスプレイ5に表示する。
ステップS203では、所望の修正処理が行われる。修正
処理の内容としては、例えば同一画像内での転記処理が
ある。転記処理の手順としては、まず、指示装置8によ
ってディスプレイ5に表示された画像上でカーソルを移
動させて転記したい画像を含む領域を指定し、さらにそ
の画像の転記先を指示する。そして、このカーソルの移
動量に基づく指示情報をイメージメモリ9上の位置情報
に変換し、その位置情報に基づいて画像を転送する。転
記処理が終了すると、この修正された画像をイメージメ
モリ9からビットマップメモリ3に転送してディスプレ
イ5に表示する。以上の修正例による手順および修正領
域(この例では転記領域)等の位置情報はRAM12に一旦
格納される。
ステップS204では、RAM12に格納された修正手順等の
情報を登録するか否かが判断される。これら情報を登録
しない場合はステップS207に進み、登録する場合はステ
ップS205,ステップS206を実行してステップS207に進
む。
ステップS205では、操作者によってキーボード14から
入力される修正処理名および番号が読込まれる。
ステップS206では、この修正処理名および番号が前記
RAM12の記憶内容と共に定型処理の1つとして磁気ディ
スク10に格納される。
ステップS207では画像の伝送時刻を指定するか否かが
判断される。伝送時刻の指定がなければ、直ちに画像伝
送部11の初期化が行われ、イメージメモリ9から画像伝
送部11に画像が転送されて伝送が開始される(ステップ
S208〜210)。
一方、伝送開始時刻を指定する場合には、ステップS2
11においてキーボード14から入力される時刻・宛名を読
込む。
ステップS212では、修正処理された画像をイメージメ
モリ9から磁気ディスク10に格納する。
ステップS213では、ステップS211で読込まれた時刻・
宛名および処理番号、ならびに伝送画像番号などを伝送
情報表に格納する。
伝送情報表の一例を第11図に示す。同図において、処
理番号は、磁気ディスク10に格納されている定型化され
た修正処理の番号である。修正不要の場合は処理番号
“−1"が格納される。したがって、上記非定型処理とし
て修正処理された伝送画像に対しては修正を行わないの
で処理番号“−1"が格納される。
また、伝送終了画像については、伝送終了フラグは
“1"で示され、伝送未終了については終了フラグ“0"で
示される。
定型修正処理として磁気ディスク10に格納された内容
に従って修正処理を行う場合は、ステップS200からS214
に処理が移行する。
ステップS214では入力枚数カウンタ値nがクリアされ
る。
ステップS215では、非定型処理の場合と同様に伝送さ
れる画像がイメージメモリ9に読込まれる。
定型処理の場合は画像の修正処理は伝送時に行うの
で、イメージメモリ9の画像はファイル名が付されて磁
気ディスク10に一旦格納され、入力枚数カウンタ値nが
インクリメントされる(ステップS216,S217)。
ステップS218では、画像入力が終了したか否かの判断
がなされ、まだ入力する画像がある場合にはステップS2
15に戻って入力が続けられる。
画像の入力が終了したならば、ステップS219で磁気デ
ィスク10に格納されている定型処理の中から所望の修正
処理が選択される。ステップS220ではキーボード14から
入力される伝送時刻・宛名が読込まれ、伝送時刻に基づ
いてタイマ手段13がセットされる。
伝送時刻・宛名および処理番号は伝送情報として伝送
情報表に登録される(ステップS221)。ステップS222に
おいて、入力された画像の数だけ伝送情報が登録された
か否かが判断され、すべての伝送情報が格納されるまで
ステップS218〜S222の処理が繰返される。
続いて、前記タイマ手段13がタイムアップして割込み
が入り、伝送情報に格納された画像が伝送される場合の
動作を説明する。
第10図において、ステップS100では磁気ディスク10か
ら伝送情報表がRAM12に転送される。
ステップS101では、伝送情報表から伝送時刻が現在時
刻以前で、かつ伝送終了フラグが“0"のものを検索し、
該当する画像があれば、ステップS102において磁気ディ
スク10からイメージメモリ9へ画像を転送する。
ステップS103では、伝送情報表の処理番号に基づいて
画像の修正処理が必要か否かが判断される。
修正処理が必要ならばステップS104で処理番号に対応
する修正が行われる。修正が不要の場合は、ステップS1
04ではスキップしてステップS105で画像伝送部11の初期
化を行う。
ステップS106では、イメージメモリ9から画像伝送部
11に画像が転送され、伝送が開始される(ステップS10
7)。
伝送を終了するとステップS108で伝送終了フラグに
“1"をセットしてステップS101に戻る。伝送する画像が
ある場合は、上記処理が繰返され、伝送する画像がない
場合は、処理を終了する。
上述のように、この第2実施例によれば、画像の修正
が定型処理の場合は予定の手順に基づいて伝送時の修正
処理を行って自動的に画像を伝送できるので、画像の入
力以外は人手を要しない。
次に、上記の第2実施例を実行するための機能をブロ
ック図を参照して説明する。
第2図は、第2実施例の機能を示すブロック図であ
る。
同図において、画像入力部1から入力された画像は、
定型/非定型設定部14の指令に基づいて切換えられる切
換部140の状態に応じ、画像記憶部10aに入力されるか、
またはこの画像記憶部10aを介さずに画像修正部15に入
力される。修正内容が定型の場合、切換部140は図示の
方向に切換えられ、非定型の場合は図示と反対の方に切
換えられる。
すなわち、定型の場合は、予定伝送時刻に修正して伝
送できるように、一旦、画像記憶部10aに格納してお
く。一方、修正内容が非定型の場合は画像入力は直ちに
修正が施されて出力されるので、入力画像は直接画像修
正部15に取込まれる。
伝送情報設定部141では、予定伝送時刻に自動的に画
像を伝送できるように伝送時刻・宛名が設定される。こ
の設定内容は伝送情報記憶部142の伝送情報表に登録さ
れる。伝送情報表には伝送時刻・宛名の他、修正手順記
憶部143に記憶されている手順の中から必要な処理番号
が選択されて登録される。
タイマ手段13は前記設定された伝送時刻に割込みを発
生させることができる。このタイマ手段13の割込み発生
に応答して、画像記憶部10aの画像は画像修正部15に転
送される。
そして、画像修正内容が定型の場合は、修正手順記憶
部143に記憶されている予定の処理手順に従って前記画
像に修正が施され、修正後の画像は画像伝送部11に転送
されて回線に送出される。
前記修正手順記憶部143には、修正手順設定部144で設
定された手順が記憶される。非定型の修正を施して画像
を伝送する場合は、修正手順設定部144から直接修正手
順が画像修正部15に入力されて画像の修正が行われる。
ここで実施された非定型の画像修正手順は必要に応じて
修正手順記憶部143に記憶することもできる。
また、修正後の画像は画像記憶部10aに記憶しておい
て、前記伝送情報設定部141に設定される予定の時間後
に伝送することもできる。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、次
のような効果を達成できる。
(1)複数の転記画像を、あらかじめこれらの画像を登
録した登録表から選択できるので、定形画像を繰返して
転記する場合の画像の抽出が簡単になる。
(2)前記複数の転記画像を続けて選択できるので、画
像抽出およびその転記を能率的に行える。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1実施例の機能ブロック図、第2
図は第2実施例の機能ブロック図、第3図は第1実施例
のハード構成を示すブロック図、第4図,第5図は第1
実施例の動作を示すフローチャート、第6図は転記画像
の登録表の一例を示す図、第7図は転記画像の選択表の
一例を示す図、第8図は第2実施例のハード構成を示す
ブロック図、第9図,第10図は第2実施例の動作を示す
フローチャート、第11図は伝送情報表の一例を示す図で
ある。 1……画像入力部、2……画像出力部、6……CPU、8
……指示装置、9……イメージメモリ、10……磁気ディ
スク、10a……画像記憶部、11……画像伝送部、12……R
AM、13……タイマ装置、14……定型/非定型設定部、15
……画像修正部、100……第1画像記憶部、101……第2
画像記憶部、102……領域指定部、103……登録画像選択
部、104……登録表、105……選択表、106……検索手
段、107……転記制御部、108……修正手順入力部、109
……登録画像記憶部、110……登録情報設定部、111……
転記先指定部、140……切換部、141……伝送情報設定
部、142……伝送情報記憶部、143……修正手順記憶部、
144……修正手順設定部

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】転記元である第1の画像から抽出した複数
    の転記画像を、それぞれに識別情報を付加して記憶する
    画像記憶手段と、 前記識別情報を登録する登録手段と、 前記登録手段に登録された識別情報を表形式で表示する
    表示手段と、 前記表示手段に表示された識別情報を選択するための指
    示手段と、 選択された識別情報に基づき、該識別情報に対応する転
    記画像を前記画像記憶手段から一括して抽出する画像抽
    出手段と、 転記先となる第2の画像上に前記抽出された転記画像を
    転記させる手段とを具備したことを特徴とする画像編集
    装置。
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JPH0384678A (ja) 1991-04-10

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