JPH08161308A - 文書処理装置 - Google Patents

文書処理装置

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JPH08161308A
JPH08161308A JP6303578A JP30357894A JPH08161308A JP H08161308 A JPH08161308 A JP H08161308A JP 6303578 A JP6303578 A JP 6303578A JP 30357894 A JP30357894 A JP 30357894A JP H08161308 A JPH08161308 A JP H08161308A
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JP
Japan
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external character
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document file
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Pending
Application number
JP6303578A
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English (en)
Inventor
Hitoshi Ano
仁司 阿野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP6303578A priority Critical patent/JPH08161308A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 外字を含む文書ファイルを他の装置上で校
正、印刷する際に、文書作成に用いた装置上でのオリジ
ナルなページ体裁を保つことを容易に実現する。 【構成】 文書データの登録手段において、文書中で使
用されている外字データを調べて、文書のレイアウト情
報、テキストテーブルと共に外字フォントデータを補助
記憶装置4に格納する。格納した文書ファイルを、文書
ファイル転送手段により、フロッピーまたは通信経路を
介して他の装置にコピーする。一方、他の装置では、渡
された文書ファイルの中に格納されている外字フォント
を優先的に利用して文書のページ体裁をCRT5表示、
印刷処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外字作成手段を有する
文書を編集、印刷する文書処理装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、ワードプロセッサーや電子組
版システムでは、システム固有の文字コード体系に準じ
た標準フォントに無い字形を外字フォントとして作成す
る機能を有している。外字フォントは、外字コードと対
応づけて記録媒体に記録され、文章中に外字コードを入
力することにより編集画面表示や印刷時に、希望する外
字フォントを描画する。
【0003】更に、作成した外字フォントを他の装置で
利用するために、フロッピーディスクなどのリムーバブ
ルな記録媒体を介して、またローカルエリアネットワー
クや電話網通信などの通信手段により、装置間でコピー
する手段を有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ある装
置で作成した外字を含む文書を、他の装置で編集、印刷
する際に、作成した外字フォントをもつ装置と同じ編集
画面表示、印刷結果を得ようとすると、外字フォントも
文書とは別に他の装置にコピーしなくてはならない。そ
の手順は、文書中で使用している外字コードを探し、そ
のコードに対応する外字フォントを選択してリムーバブ
ルな記録媒体に保存して、他の装置にもって行き呼び出
す方法、またはネットワーク通信により、他の装置に転
送する方法による。その際、他の装置で作成された外字
データを保護するために、バックアップを取る必要が生
じ、目的を達する迄に多くの操作手順を要する。また、
文書に対する表示・印刷処理と、目的の文書ファイルの
装置間コピー、外字フォントの装置間コピーのタイミン
グやファイルの排他処理を考慮しなくてはならず、複雑
な処理手順になる。
【0005】本発明は、容易な操作手順で外字を含む文
書の出力体裁を保つことが可能な文書処理装置を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、システム固有
の標準フォントに対応した文字コード体系に従い、文章
を作成する手段と、文字コード体系に含まれない字形の
文字フォントを外字フォントとして作成し、この外字フ
ォントを外字コードに対応づけて登録する外字作成手段
と、文章中に外字コードを入力する外字入力手段を持
ち、文書データのファイル登録時に、文書を構成する文
字コード、外字コードと共に、作成した外字フォントデ
ータを選択的に文書ファイル中に取り込み、文書の画面
表示、印刷処理の際に文書ファイル中に取り込まれた外
字フォントを優先的に利用するようにしている。
【0007】
【作用】上記構成により、文書ファイル中に外字フォン
トデータが一体的に取り込まれているので、単に文書フ
ァイルを他の媒体にコピーするだけで、作成時の外字フ
ォントそのものをコピー先において利用することがで
き、外字フォントを極めて容易にかつ再現性が高い状態
で利用できる。
【0008】
【実施例】以下、本発明に係わる実施例について説明す
る。
【0009】図1は本発明の一実施例における文書処理
装置のブロック図、図2は同実施例における複数の文書
処理装置にて文書ファイル利用の運用例を示す構成図、
図3は同装置における文書作成、外字作成の要部機能ブ
ロック図、図4は同装置における文書表示、印刷の要部
機能ブロック図である。
【0010】図1中、1は図8、図9のフローチャート
に沿う制御プログラムを記憶しているROM(リードオ
ンリーメモリ)、2はROM1の制御プログラムを実行
し、後述する各要素を制御するCPU(中央処理装
置)、3はイメージメモリ17(図4参照)などの領域
が設けられたRAM(ランダムアクセスメモリ)、4は
文書ファイルや外字ファイル、標準フォントデータなど
を格納するための補助記憶装置、5は制御プログラムの
オペレーションや制御情報の確認など、ユーザに必要な
情報や、作成した文書のページ体裁を表示するためのC
RT、6はユーザがプログラムの動作指令など必要な情
報を入力するためのキーボード、7は文書ファイルや外
字ファイルを他のシステムの補助記憶装置にコピーする
ためのフロッピーディスクドライブ装置、8は文書ファ
イルや外字ファイルをローカルエリアネットワークや、
ブロードバンドネットワークを経由して、他のシステム
の補助記憶装置にコピーするための通信制御装置、9は
作成した文書のページ体裁を印刷するためのページプリ
ンタである。
【0011】図3において、外字作成手段11で作成し
た外字を外字データ登録手段12により図6のファイル
構造を持つ外字ファイルとして、補助記憶装置4に格納
する。一方、文書作成手段10で、図5のデータ構造を
持つ文書データを作成し、文書ファイル登録手段13に
より文書データと、文書中で使用されている外字のフォ
ントデータを補助記憶装置4から読み出したものを図7
のファイル構造を持つ文書ファイルとして補助記憶装置
4に格納する。また文書ファイル転送手段14により、
文書ファイルをフレキシブルディスクまたは通信経路を
介して他のシステムにコピーする。
【0012】図4において、文書ファイル入力手段15
により、図3の文書ファイル転送手段14で出力された
文書ファイルを、フロッピーディスクまたは通信経路を
介して受取り、デバイスコンテキストを生成する文書ペ
ージアップ手段16により、補助記憶装置4上の文書フ
ァイルのページ体裁をイメージメモリ17上に描画す
る。その際、文書中で使用されている標準フォントは補
助記憶装置4上から引用し、外字フォントは文書ファイ
ル中に格納されているものを優先して引用し、そこにな
ければ補助記憶装置4中に格納されているものを引用す
る。文書表示手段18はイメージメモリ17上のページ
体裁をCRT5に表示する。文書印刷手段19は、イメ
ージメモリ17上のページ体裁をページプリンタ9に出
力する。
【0013】以上のようなシステム構成を持つ装置にお
いて、外字を含む文書の利用形態を図2を利用して説明
する。
【0014】装置aで、外字のフォントデータを作成
し、その外字を使用した文書を作成する。作成した文書
を文書ファイルとして出力し、装置bにおいて、同文書
ファイルのページ体裁をCRT5に表示しながら校正作
業を行う。装置cにおいて、同文書ファイルのページ体
裁をページプリンタ9により出力する。
【0015】以下文書ファイル登録手段13と文書ペー
ジアップ手段16の処理内容をフローチャートを用いて
説明する。
【0016】図8は同実施例における文書ファイル登録
手段13のフローチャートである。ステップ1で、RA
M3に図5のデータ構造で格納されている文書データの
レイアウト情報と、テキストテーブルを図7の構造を持
つ文書ファイルとして補助記憶装置4にそのまま出力す
る。ステップ2でデータの参照ポインタPを文書データ
のテキストテーブル先頭にセットする。ステップ3で、
データ参照ポインタPが指す文字コードがテキスト終了
コードに一致するか判定し、判定結果が真であれば処理
を終了する。ステップ4で、文字コードが外字コードで
あるか判定し、判定結果が真であればステップ5に進
む。ステップ5では、文書ファイル中の外字フォントテ
ーブルに同一外字コードのエントリーがあるか調べ、結
果が真であればステップ6に進む。ステップ6では、図
6のファイル構造で補助記憶装置4に格納されている外
字ファイル中に同一外字コードのエントリーがあるか調
べ、結果が真であればステップ7に進む。ステップ7で
は、外字ファイルから外字コードに一致するレコードを
読み出す。ステップ8では、読み出したレコードを文書
ファイルの外字フォントテーブルに追加する。ステップ
9では、文書ファイル中の登録外字数をインクリメント
する。ステップ4の判定が偽、ステップ5の判定が偽で
あった場合およびステップ9の処理が終了するとステッ
プ10に進む。ステップ10では、データ参照ポインタ
Pをテキストテーブル中の次の文字位置にセットする。
【0017】図9は同実施例における文書ページアップ
手段16のフローチャートである。ステップ11で、図
7のファイル構造を持つ補助記憶装置4上の文書ファイ
ルからレイアウト情報部分をRAM3上に読み込む。ス
テップ12で文書ファイルの読み取り位置をテキストテ
ーブル先頭にセットする。ステップ13でイメージメモ
リ17上に文字を描画する位置情報を初期化する。ステ
ップ14で文書ファイルのテキストテーブルから1文字
読み取る。ステップ15で読み取った文字コードがテキ
スト終了コードに一致するか調べて、一致する場合には
処理を終了する。ステップ16で文字コードが外字コー
ドであるか調べて、外字コードである場合にはステップ
17で文書ファイルの外字フォントテーブルに該当する
外字コードでエントリーが存在するか調べ、存在する場
合にはステップ18で、文書ファイルから外字フォント
を読み取り、ステップ21で外字フォントをイメージメ
モリ17に描画する。ステップ17の判定が偽であった
場合には、ステップ19で図6のファイル構造を持つ外
字ファイル中の該当する外字コードでエントリーが存在
するか調べて、存在する場合にはステップ20でファイ
ルから外字フォントを読み出し、ステップ21でイメー
ジメモリ17上に外字フォントを描画する。ステップ1
5およびステップ16の判定が偽であった場合、すなわ
ちテキストコードが標準フォントを示すものであった場
合には、ステップ24で標準フォントをイメージメモリ
17上に描画する。1文字分の標準フォントまたは外字
フォントの描画が終了したら、ステップ22で文書ファ
イル中のテキストテーブル読み取り位置を次の文字に移
動し、ステップ23でイメージメモリ17上の文字描画
位置をレイアウト情報に従って更新する。ステップ23
の処理が完了したらステップ14にループする。
【0018】
【発明の効果】本発明は、外字データ含み文書につい
て、そのデータを補助記憶装置に登録する際に、文書を
校正するレイアウト情報、テキストテーブルと共に外字
のフォントデータを文書ファイルとして出力し、同文書
ファイルのページ体裁をCRT表示する際、印刷する際
に文書ファイル中に含まれている外字フォントを利用す
るようになっているので、異なる装置間で文書ファイル
をフレキシブルディスクまたは通信経路経由でコピーし
て校正作業や印刷作業を行う場合に、外字を含む文書を
作成した装置上でのオリジナルなページ体裁を、煩雑な
操作を行うことなく、忠実に再現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における文書処理装置のブロ
ック図
【図2】本発明の一実施例における複数の文書処理装置
にて文書ファイル利用の運用例を示す構成図
【図3】本発明の一実施例における複数の文書処理装置
における文書作成、外字作成の要部機能ブロック図
【図4】本発明の一実施例における複数の文書処理装置
における文書表示、印刷の要部機能ブロック図
【図5】本発明の一実施例における文書データ構造図
【図6】本発明の一実施例における外字ファイル構造図
【図7】本発明の一実施例における文書ファイル構造図
【図8】本発明の一実施例における文書ファイル登録手
段のフローチャート
【図9】本発明の一実施例における文書ページアップ手
段のフローチャート
【符号の説明】
10 文書作成手段 11 外字作成手段 12 外字データ登録手段 13 文書ファイル登録手段 14 文書ファイル転送手段 15 文書ファイル入力手段 16 文書ページアップ手段 17 イメージメモリ 18 文書表示手段 19 文書印刷手段

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】システム固有の標準フォントに対応した文
    字コード体系に従い、文章を作成する手段と、文字コー
    ド体系に含まれない字形の文字フォントを外字フォント
    として作成し、この外字フォントを外字コードに対応づ
    けて登録する外字作成手段と、文章中に外字コードを入
    力する外字入力手段を持ち、文書データのファイル登録
    時に、文書を構成する文字コード、外字コードと共に、
    作成した外字フォントデータを選択的に文書ファイル中
    に取り込み、文書の画面表示、印刷処理の際に文書ファ
    イル中に取り込まれた外字フォントを優先的に利用する
    ようにしたことを特徴とする文書処理装置。
JP6303578A 1994-12-07 1994-12-07 文書処理装置 Pending JPH08161308A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6303578A JPH08161308A (ja) 1994-12-07 1994-12-07 文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP6303578A JPH08161308A (ja) 1994-12-07 1994-12-07 文書処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH08161308A true JPH08161308A (ja) 1996-06-21

Family

ID=17922695

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JP6303578A Pending JPH08161308A (ja) 1994-12-07 1994-12-07 文書処理装置

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JP (1) JPH08161308A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006235947A (ja) * 2005-02-24 2006-09-07 Fujitsu Ltd ドキュメント送信プログラムおよびドキュメント送信システム
WO2007072558A1 (ja) * 2005-12-21 2007-06-28 Core Appli Incorported 文字コード入力支援システム、文字コード入力支援プログラム

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