JP3021434B1 - センサ位置検出システム - Google Patents

センサ位置検出システム

Info

Publication number
JP3021434B1
JP3021434B1 JP10309728A JP30972898A JP3021434B1 JP 3021434 B1 JP3021434 B1 JP 3021434B1 JP 10309728 A JP10309728 A JP 10309728A JP 30972898 A JP30972898 A JP 30972898A JP 3021434 B1 JP3021434 B1 JP 3021434B1
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
unit
sensor position
position detection
detection system
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP10309728A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2000136901A (ja
Inventor
壽人 越智
令和 山岸
睦治 武貞
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Electronics Services Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Electronics Services Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Electronics Services Co Ltd filed Critical Hitachi Electronics Services Co Ltd
Priority to JP10309728A priority Critical patent/JP3021434B1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3021434B1 publication Critical patent/JP3021434B1/ja
Publication of JP2000136901A publication Critical patent/JP2000136901A/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

【要約】 【課題】 多数のセンサを使用してもセンサ用ケーブル
の設置に多大な空間を必要とせず、そして、作動したセ
ンサの場所を監視室にいても、高い精度で知ることがで
き、更に、回路の切断や短絡等という異常状態を判断す
ることができるセンサ位置検出システムを提供する。 【解決手段】 複数のセンサ41と、制御部10、電源
部11、センサのうちの作動したセンサの作動電流を検
出する電流変動検出部13、TDR方式で作動センサ位
置を測定する検出するTDR検出部14、電流変動検出
部13とTDR検出部14とを切替える線路切替部1
5、記憶部16及びセンサ特定データを送信し受信する
特定データ送受信部17を備えるセンサ位置検出装置1
と、複数のセンサ41とセンサ位置検出装置1とを接続
するケーブル42と、携帯端末3と、等からなるセンサ
位置検出システムにおいて、複数のセンサ41は、作動
時に開路となり、かつ、ケーブル42に直列に接続され
るセンサS1xと、作動時に閉路となり、かつ、ケーブ
ル42に並列に接続されるセンサS2nと、からなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、センサ位置検出シ
ステムであり、特に、建屋内において、作動したセンサ
の位置を検出することができるセンサ位置検出システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建屋内における、火事、不審者の
侵入等の異常事態発生又は正常状態を、監視センタに通
報・表示等するために、各種センサを配置し、そして、
それぞれセンサ用ケーブルを監視センタまで設置し、監
視表示装置に接続していた。センサが作動すると、監視
センタから監視者が作動センサの場所に行って作動する
異常状態であるか確認し、そして、異常状態のときはそ
れに対処していた。1つのセンサには1つのセンサ用ケ
ーブルを必要とするため、多数のセンサを使用するとき
は、センサ用ケーブルも多数となり、監視室までの設置
に多大な空間や労力等を要求されるため、配置するセン
サの数を制限するか、複数のセンサを並列又は直列に接
続せざるを得なかった。並列又は直列に接続して使用す
るときは、作動したセンサの配置位置は監視センタでは
把握できないため、監視者は、可能性のある複数の場所
を順次確認にまわらざるを得ず、緊急を要する場合等で
は、対処の遅れが生じることもあった。
【0003】最近、TDR(Time Domain
Reflectnmeter)方式を利用したケーブル
チェック装置が提案されている。このケーブルチェック
装置は、パルス信号をケーブルを介して障害部位まで送
出し、その反射波を受けるまでの時間を測定し、その応
答時間から位置を算出するものである。
【0004】このTDR方式を利用して複数のセンサの
位置を測定するセンサ位置測定装置とすることが研究さ
れている。その場合、複数のセンサの作動を1又は2の
ケーブルでセンサ位置測定装置に知らせるための接続と
して、図10(a)に示す並列方式と、図11(a)に
示す直列方式とが考えられる。並列方式に接続するセン
サは、不作動時は開路、そして、作動時に閉路となるタ
イプ(以下、「開作動センサ」という。)である。一
方、直列方式に接続するセンサは、不作動時は閉路であ
り、そして、作動時に開路となるタイプ(以下、「閉作
動センサ」という。)である。
【0005】TDR方式のセンサ位置測定装置における
複数のセンサを並列方式に接続する場合、すべての開作
動センサが不作動のとき(図10a参照)、線路は開路
となっており、パルス信号は線路の末端で反射されるた
め、2Tの時間で、そして、反射パルス信号の方向が送
出パルス信号と同一方向で、戻ってくる(図2b参照)
が、閉作動センサが作動したとき(図10c参照)、線
路は閉路となり、パルス信号は作動した閉作動センサn
の位置で往復することとなるため、2Tnの時間で、そ
して、反射パルス信号の方向が逆方向で、戻ってくる
(図10d参照)。このため、閉作動センサが作動した
かどうかを反射パルス信号の方向で知ることができ、そ
して、時間2Tn及びセンサ用ケーブル42内でのパル
ス信号の伝達速度V等から、作動した閉作動センサnま
での距離(Tn×V)等を算出することができ、センサ
位置を知ることができる。なお、線路が、故意又は故障
等により途中で切断されたとき(図10e参照)は、切
断された線路位置での反射が生じ、2Tcの時間で、そ
して、反射パルス信号の方向が同一方向で、戻ってくる
(図10f参照)ので、切断した線路位置までの距離
(Tc×V)等を算出することができ、切断位置を知る
ことができる。また、線路が、故意又は故障等により、
途中で短絡したとき(図10g参照)は、短絡した線路
位置で反射され、2Tsの時間で、そして、反射パルス
信号の方向が逆方向で、戻ってくる(図10h参照)の
で、短絡した線路位置までの距離(Ts×V)等を算出
することができ、短絡位置を知ることができる。
【0006】TDR方式のセンサ位置測定装置における
複数のセンサを直列方式に接続する場合、すべての開作
動センサが不作動(図11a参照)のとき、線路は閉路
となっており、パルス信号は線路を往復するため、2T
の時間で、そして、反射パルスの方向が送出パルス信号
と逆方向で、戻ってくるが(図11b参照)、開作動セ
ンサが作動したとき(図11c参照)、線路は作動した
開作動センサxの位置で開路となるため、反射パルス信
号は作動した開作動センサxの位置で反射され、2Tx
の時間で、そして、反射パルス信号の方向が送出パルス
信号と同一方向で、戻ってくる(図11d参照)。この
ため、開作動センサが作動したかどうかを反射パルス信
号の方向で知ることができ、そして、時間2Tx及び線
路内でのパルス信号の伝達速度V等から、作動した開作
動センサxまでの距離(Tx×V)等を算出することが
でき、開作動センサ位置を知ることができる。なお、回
路が、故意又は故障等により、途中で切断されたとき
(図11e参照)は、切断された線路位置で反射され、
2Tcの時間で、そして、反射パルス信号の方向が同一
方向で、戻ってくる(図11f参照)ので、切断した個
所までの距離(Tc×V)等を算出することができ、切
断位置を知ることができる。また、線路が、故意又は故
障等により、途中で短絡したとき(図11g参照)は、
短絡した線路位置で往復し、2Tsの時間で、そして、
反射パルス信号の方向が逆方向で、戻る(図11h参
照)ので、短絡した線路位置までの距離(Ts×V)等
を算出することができ、短絡位置を知ることができる。
【0007】しかしながら、これらのTDR方式のセン
サ位置測定検出装置は、並列方式、直列方式とも、パル
ス信号の伝達速度Vが不明であると、作動したセンサま
での距離を算出することができない。更に、パルス信号
の伝達速度Vは、周囲の影響を受け、そして、経年劣化
等が生じるため、作動したセンサからの反射時間Tn、
Tx、Tc、Tsを測定しても誤差が大きくなり、精度
を高めることはできなかった。また、並列方式のとき
は、閉作動センサの作動(線路の閉路)と線路短絡(異
常状態)とは、反射パルスの方向がともに送出パルス信
号と逆方向であるため、閉作動センサの作動と回路短絡
(異常状態)とは、区別ができない。同様に、直列方式
のときは、開作動センサの作動(線路の開路)と回路切
断(異常状態)とは、反射パルス信号の方向がともに送
出パルス信号と同じ方向であるため、開作動センサの作
動と回路切断(異常状態)とは、区別ができない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、これら従来
の問題点を解決するものであり、多数のセンサを使用し
てもセンサ用ケーブルの設置に多大な空間を必要とせ
ず、そして、作動したセンサの場所を監視室にいても、
高い精度で知ることができ、更に、回路の切断や短絡等
という異常状態を判断することができるセンサ位置検出
システムを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のセンサ
と、制御部、電源部、前記センサのうちの作動したセン
サの作動電流を検出する電流変動検出部、TDR方式で
作動センサ位置を測定する検出するTDR検出部、電流
変動検出部とTDR検出部とを切替える線路切替部、記
憶部及びセンサ特定データを送信し受信する特定データ
送受信部を備えるセンサ位置検出装置と、前記複数のセ
ンサとセンサ位置検出装置とを接続するケーブルと、携
帯端末と、等からなるセンサ位置検出システムにおい
て、上記複数のセンサは、作動時に開路となり、かつ、
ケーブルに直列に接続されるセンサと、作動時に閉路と
なり、かつ、ケーブルに並列に接続されるセンサと、か
らなるセンサ位置検出システムである。
【0010】また、本発明は、上記センサ位置検出装置
は、センサ登録モード、センサ監視検出モード等の各種
モードを切替えるモード切替手段を備えるセンサ位置検
出システムである。
【0011】そして、本発明は、上記センサ位置検出装
置は、上記特定データ送受信部が受信したセンサ特定デ
ータを上記記憶部に記録する特定データ記録手段を備え
るセンサ位置検出システムである。
【0012】更に、本発明は、上記センサ位置検出装置
は、上記TDR検出部が測定して得た測定センサデータ
を上記記憶部に記録する測定データ記録手段を備えるセ
ンサ位置検出システムである。
【0013】また、本発明は、上記センサ位置検出装置
は、上記特定データ送受信部が受信したセンサ特定デー
タに対応するセンサデータを上記記憶部から読み出し、
かつ、該センサデータを送信する折返送信手段を備える
センサ位置検出システムである。
【0014】そして、本発明は、上記センサ位置検出装
置は、上記TDR検出部が測定して得た測定センサデー
タと上記記憶部に記憶する記録センサデータとから作動
したセンサを決定するセンサ位置決定手段を備えるセン
サ位置検出システムである。
【0015】更に、本発明は、上記センサ位置検出装置
は、上記TDR検出部が測定して得た測定センサデータ
と上記記憶部に記録する記録センサデータとから作動し
たセンサを決定することができないとき、異常状態と判
定する異常状態判定手段を備えるセンサ位置検出システ
ムである。
【0016】また、本発明は、上記センサ位置検出装置
は、補助電源を有するセンサ位置検出システムである。
【0017】そして、本発明は、上記センサ位置検出装
置は、表示部を備えるセンサ位置検出システムである。
【0018】更に、本発明は、上記センサ位置検出装置
は、通信制御部又はLAN接続部を備えるセンサ位置検
出システムである。
【0019】また、本発明は、上記通信制御部又はLA
N接続部は、上記TDR検出部の動作したとき使用する
センサ位置検出システムである。
【0020】そして、本発明は、上記通信制御部又はL
AN接続部は、所定の通報先を備えるセンサ位置検出シ
ステムである。
【0021】更に、本発明は、上記携帯端末は、端末制
御部と、端末電源部と、端末入力部と、センサ位置検出
装置にセンサ特定データをセンサ用ケーブルを介して送
信する端末送信部と、センサ位置検出装置からのセンサ
データをセンサ用ケーブルを介して受信する端末受信部
と、端末センサ作動部と、を有するセンサ位置検出シス
テムである。
【0022】また、本発明は、上記携帯端末は、端末表
示部を有するセンサ位置検出システムである。
【0023】そして、本発明は、監視センタ又は遠隔監
視センタを有するセンサ位置検出システムである。
【0024】
【発明の実施の形態】本発明の発明の実施の形態を説明
する。本発明のセンサ位置検出装置の一実施例につい
て、図1〜図9を用いて説明する。図1は、実施例のセ
ンサ位置検出装置を使用する建屋内状態監視システムの
一例の説明図である。図2は、実施例のセンサ接続方式
の説明図である。図3は、実施例のセンサ位置検出装置
の説明図である。図4は、実施例の携帯端末の説明図で
ある。図5は、実施例のセンサ位置検出装置のセンサ登
録モードの動作の一例のフローチャートの説明図であ
る。図6は、実施例の携帯端末のセンサ登録モードの動
作の一例のフローチャートの説明図である。図7は、実
施例のセンサ位置検出装置のセンサ検知検出モードの動
作の一例のフローチャートの説明図である。図8は、実
施例のセンサ位置検出装置の表示部又は監視室等におけ
るセンサデータ等の表示の一例の説明図である。図9
は、実施例のセンサ位置検出装置の記憶部におけるセン
サデータ等の一例の説明図である。
【0025】本実施例のセンサ位置検出システムの一例
である建屋内状態監視システムについて、図1を用いて
説明する。この建屋内状態監視システムは、センサ位置
検出装置1と、携帯端末3と、複数のセンサ41と、セ
ンサ用ケーブル42、監視センタ43又は遠隔監視セン
タ44等からなる。センサ位置検出装置1及び携帯端末
3については、後述する。センサ41は、建屋内の各所
に設置され、光、温度、煙、湿度等を監視し、火事、不
審者の侵入等の異常事態発生又は正常状態をセンサ用ケ
ーブル42からなる線路を介して、監視センタ43等に
通報・表示等に使用する。多数のセンサ41の作動を1
又は少数のケーブル42で監視室に知らせるための接続
方法は、図2に示すように、1本のケーブルに対して、
複数方式のセンサが接続されており、そして、開作動セ
ンサは直列に接続され、そして、閉作動センサは並列に
接続されている。
【0026】本実施例のセンサ位置検出システムにおけ
るセンサの作動と検出パルスとの関係について、図2を
用いて説明する。 (a)すべての開作動センサ及び閉作動センサが不作動
(図2a参照)のとき、線路は閉路のままであり、パル
ス信号は線路を往復するため、2Tの時間で、そして、
反射パルスの方向が送出パルス信号と逆方向で、戻って
くる(図2b参照)。 (b)開作動センサS1xが作動したとき(図2c参
照)、線路は作動した開作動センサS1xの位置で開路
となるため、反射パルス信号は作動した開作動センサS
1xの位置で反射され、2Txの時間で、そして、反射
パルス信号の方向が送出パルス信号と同一方向で、戻っ
てくる(図2d参照)。このため、開作動センサが作動
したかどうかを反射パルス信号の方向で知ることがで
き、そして、時間2Tx及び線路内でのパルス信号の伝
達速度V等から、作動した開作動センサS1xまでの距
離(Tx×V)等を算出することができ、センサ位置を
知ることができる。 (c)閉作動センサS2nが作動したとき(図2e参
照)、線路は短絡され、パルス信号は作動した閉作動セ
ンサS2nの位置で往復することとなるため、2Tnの
時間で、そして、反射パルス信号の方向が逆方向で、戻
ってくる(図2f参照)。このため、閉作動センサが作
動したかどうかを反射パルス信号の方向で知ることがで
き、そして、時間2Tn及びセンサ用ケーブル42内で
のパルス信号の伝達速度V等から、作動した閉作動セン
サS2nまでの距離(Tn×V)等を算出することがで
き、センサ位置を知ることができる。 (d)回路が、故意又は故障等により、途中で切断され
たとき(図2g参照)は、切断された線路位置で反射さ
れ、2Tcの時間で、そして、反射パルス信号の方向が
同一方向で、戻ってくる(図2h参照)ので、切断した
個所までの距離(Tc×V)等を算出することができ、
切断位置を知ることができる。 (e)線路が、故意又は故障等により、途中で短絡した
とき(図2i参照)は、短絡した線路位置で往復し、2
Tsの時間で、そして、反射パルス信号の方向が逆方向
で、戻る(図2j参照)ので、短絡した線路位置までの
距離(Ts×V)等を算出することができ、短絡位置を
知ることができる。
【0027】本実施例のセンサ位置検出システムにおけ
るセンサ位置検出装置1について、図3を用いて説明す
る。センサ位置検出装置1は、制御部10と、電源部1
1と、線路信号保持回路12と、電流変動検出部13
と、TDR検出部14と、線路切替部15と、記憶部1
6と、特定データ送受信部17と、モード切替手段18
と、特定データ記録手段19と、測定データ記録手段2
0と、折返送信手段21と、センサ位置決定手段22
と、異常状態判定手段23と、表示部24と、通信制御
部25又はLAN接続部26とを備えている。制御部1
0と、TDR検出部14と、特定データ送受信部17
と、モード切替手段18と、特定データ記録手段19
と、測定データ記録手段20と、折返送信手段21と、
センサ位置決定手段22と、異常状態判定手段23と、
通信制御部25又はLAN接続部26とで、制御システ
ムを構成している。制御部10は、センサ位置検出装置
1全体の動作を制御する。電源部11は、センサ位置検
出装置1全体の電源を供給するものであり、そして、停
電時でも供給できるように、補助電源を有している。線
路信号保持回路12は、センサ用ケーブル42に信号保
持電流を供給する。電流変動検出部13は、作動したセ
ンサにより生じる変動電流を検出する。TDR検出部1
4は、パルス信号を送信し、反射パルス信号を受信し
て、TDR方式の検出を実行する。TDR方式の検出方
法は、従来例と同様である。線路切替部15は、センサ
登録モードのときはTDR検出部14及び特定データ送
受信部17側に切替える。一方、センサ監視検出モード
のときは、最初電流変動検出部13側に接続するよう切
替え、そして、TDR検出部14を動作させるとき、T
DR検出部14及び特定データ送受信部17をセンサ用
ケーブル42に接続するよう切替える。記憶部16は、
各センサ41のセンサ書誌データ、センサ特定データ、
測定センサデータ等の各種センサデータを記憶する。記
憶するデータの一例は、後述する。特定データ送受信部
17は、センサ特定データ等の送信や受信に使用し、そ
の詳細は、後述する。モード切替手段18は、センサ登
録モード、センサ監視検出モード等の各種モードを切替
える。特定データ記録手段19は、センサ登録モード
時、特定データ送受信部17が受信したセンサ特定デー
タを記憶部16に記録する。測定データ記録手段20
は、センサ登録モード時やセンサ監視検出モード時等
に、TDR検出部14が測定して得た測定センサデータ
を記憶部16に記録する。特定データ記録手段19と測
定データ記録手段20とを、1つのデータ記録手段とす
ることは可能である。折返送信手段21は、センサ登録
モード時、特定データ送受信部17が受信したセンサ特
定データに対応するセンサデータを記憶部16から読み
出し、そして、センサデータをセンサ送受信部17及び
センサ用ケーブル42を介して送信する。センサ位置決
定手段22は、センサ監視検出モード時、TDR検出部
14が測定して得た測定センサデータと記憶部16に記
憶する記録センサデータとから作動したセンサを決定す
る。異常状態判定手段23は、位置検出モード時、TD
R検出部14が測定して得た測定センサデータと記憶部
16に記録する記録センサデータとから作動したセンサ
を決定することができないとき、異常状態発生と判定す
る。センサ位置決定手段22と異常状態判定手段23と
を、1つの決定判定手段とすることは可能である。作動
センサの決定方法及び異常状態発生の判定方法は、後述
する。表示部24は、センサ位置検出装置1の動作状況
等を表示する。表示するセンサデータ等の一例は、後述
する。通信制御部25又はLAN接続部26は、センサ
位置検出装置1の動作状況等を、外部の遠隔監視センタ
44等に公衆回線、専用回線、INS(高度情報通信シ
ステム)回線、無線等を使用し、又は監視センタ43等
にLAN(域内通信網)を使用して送信する。また、所
定の通報先を事前に備えておき、異常事態発生時にすぐ
に連絡できるようにすることも可能である。
【0028】これにより、本実施例のセンサ位置検出装
置1は、センサ設置時等に、作業者がセンサ41の設置
場所において、センサ登録等の作業を実行するときに、
センサ位置検出装置の操作者がいなくとも、作業者に登
録内容等を知らせることができる。また、センサ監視検
出モードで作動したセンサの位置を決定するときに、測
定センサデータと記録センサデータとを比較するので、
高い精度でセンサの位置を検出することができるととも
に、センサ用ケーブル42の切断や短絡等の異常状態の
ときは、異常状態発生と判定することが可能である。セ
ンサ登録モード、センサ監視検出モード等の処理につい
ては、後述する。各種モードとしては、テストモード
(センサ位置検出装置1やセンサ41、センサ用ケーブ
ル42等をテスト又は保守する時等に使用する。)、セ
ンサ登録更新モード(センサ41の増設の時等に使用す
る。)、停電時モード(センサ位置検出装置1の電源部
11が停電の時等に使用する。)等がある。
【0029】次に、本実施例のセンサ位置検出システム
における携帯端末3を説明する。携帯端末3は、図4に
示すように、端末制御部31と、端末電源部32と、端
末入力部33と、端末送受信部34と、端末表示部35
と、を有する。端末制御部31は、携帯端末3全体の動
作を制御する。端末電源部32は、携帯端末3全体の電
源を供給する。端末入力部33は、作業者がセンサ位置
検出装置1にセンサ登録するときに、センサ特定データ
等を入力する。端末送受信部34は、センサ位置検出装
置1にセンサ特定データをセンサ用ケーブル42を介し
て送信し、また、センサ位置検出装置1からのセンサ特
定データをセンサ用ケーブル42を介して受信する。端
末表示部35は、作業者が携帯端末3に入力したセンサ
特定データやセンサ位置検出装置1からのセンサ書誌デ
ータ等を表示する。センサ特定データとは、センサ名、
センサ設置場所、センサ種別等であり、また、センサ特
定番号とし、そして、センサ位置検出装置1の記憶部1
6にはセンサ特定番号に対応するセンサ名、センサ設置
場所、センサ種別等のセンサ書誌データを記録しておく
ことも可能である。これにより、本実施例の携帯端末3
は、センサ設置時等に、作業者がセンサ41の設置場所
において、センサ登録等の作業を実行するときに、セン
サ位置検出装置の操作者がいなくとも、作業者に登録内
容等を知らせることができる。
【0030】本実施例のセンサ位置検出システムにおけ
るセンサ位置検出装置1のセンサ登録モードにおける動
作の一例について、図5のフローチャートを用いて説明
する。センサ登録モードでは、作業者がセンサの設置場
所に行き、携帯端末3を用いて、センサ位置検出装置1
にセンサ特定データ等を送信し、測定センサデータ等を
記憶部16に記録する。 (S101)線路信号保持回路をONとする。 (S102)線路切替部15は、線路42をTDR検出
部14側に切替える。 (S103)特定データ送受信部17は、登録開始デー
タを受信待機する。 (S104)携帯端末3からの登録開始データを受信す
ると、特定データ送受信部17は、登録開始OKデータ
を携帯端末3に送信する。 (S105)特定データ送受信部17は、登録終了デー
タを受信すると終了処理となり、受信しないと次のステ
ップS106に進む。 (S106)特定データ送受信部17は、センサ特定デ
ータを受信しないと前のステップS105に戻り、受信
すると次のステップS107に進む。 (S107)特定データ記憶手段19は、センサ特定デ
ータを記憶部16に記録する。 (S108)TDR検出部14は、パルス信号を線路4
2に送出する。 (S109)TDR検出部14は、反射パルス信号を受
信し、反射パルス信号の応答時間、極性等のセンサデー
タを測定する。 (S110)測定データ記憶手段20は、TDR検出部
14が測定して得た応答時間、極性等の測定センサデー
タを記憶部16に記録する。 (S111)折返送信手段21は、記憶部16に記録し
たセンサ特定データ、記憶するセンサ書誌データ、記録
センサデータ等の登録済センサデータを、携帯端末3に
送信し、ステップS105に戻る。 これにより、作業者は、センサの設置場所に行き、携帯
端末3を用いて、確認しながら、各種センサデータを記
憶部16に記録するとともに、センサの設置作業をする
ことができる。
【0031】本実施例のセンサ位置検出システムにおけ
る携帯端末3のセンサ登録モードの動作の一例につい
て、図6のフローチャートを用いて説明する。センサ位
置検出装置1のセンサ登録モードに対応する。 (S201)作業者は、端末入力部33からセンサ登録
モード開始を指示する。 (S202)端末送信部34は登録開始データをセンサ
位置検出装置1に送信する。 (S203)端末受信部35は、センサ位置検出装置1
からの登録開始OKデータを受信する。 (S204)作業者は、携帯端末3にセンサ特定データ
を入力する。 (S205)作業者は、センサ41を取付ける端子に携
帯端末3を接続する。 (S206)作業者は、携帯端末3のセンサ登録モード
を起動する。 (S207)端末送信部34は、センサ特定データを送
信する。 (S208)センサ位置検出装置1からのパルス信号に
より反射パルス信号が返信される。 (S209)端末受信部35は、センサ位置検出装置1
からの登録済センサデータの受信待機する。 (S210)センサ登録作業が終了ではないときステッ
プS204に戻り、終了すると次のステップS211に
進む。 (S211)作業者は、端末入力部33から登録終了デ
ータを入力し、端末送信部34は、登録終了データをセ
ンサ位置検出装置1に送信する。 (S212)端末表示部35は登録終了を表示し、セン
サ登録作業は終了する。そして、ステップS201に戻
る。 これにより、携帯端末3は、センサ位置検出装置1に登
録モードを実行させることができる。
【0032】本実施例のセンサ位置検出システムにおけ
るセンサ位置検出装置1のセンサ監視検出モードについ
て説明する。線路切替部15は、センサ用ケーブル42
を電流変動検出部13側に接続する。センサが作動して
いないとき、電流の変動は生じないので、そのままであ
る。センサS1x又はセンサS2nが作動すると、検出
電流に変動が生じ、電流変動検出部13は、センサの作
動電流を検出し、線路切替部15はセンサ用ケーブル4
2をTDR検出部14及び特定データ送受信部17側に
切替える。TDR検出部14はパルス信号を発生し、セ
ンサ用ケーブル42に送出する。パルス信号は作動した
センサS1x又はセンサS2nの位置で反射する。反射
パルス信号をTDR検出部14は検出し、センサ位置決
定手段22は、応答時間等の測定センサデータと記憶部
16に記録する記録応答時間等の記録センサデータとを
比較し、そして、作動センサの位置を決定する。決定す
る方法は、例えば、測定センサデータの応答時間と記録
応答時間を比較し、そして、測定誤差等を考慮して一致
するものがあるとき、その一致する記録応答時間に対応
するセンサが作動したセンサである。また、作動センサ
までの距離(Tn又はTx×V)を算出して比較するこ
ともできる。比較する際、反射パルス信号の極性が適切
であることが必要である。応答時間が一致しない又は算
出した距離の位置にセンサが存在しないとき、あるい
は、反射パルス信号の極性が不適切であるとき、異常状
態判定手段26は、異常状態発生と判断する。反射パル
ス信号の極性が適切でない等の異常状態発生の判断方法
は、図2(g)〜図2(j)で説明した方法と同様であ
る。反射パルス信号の極性により、線路の切断又は短絡
であると判定することができる場合があり、そのとき、
その発生場所までの距離(Tc又はTs×V)も算出す
ることができる。
【0033】本実施例のセンサ位置検出システムにおけ
るセンサ位置検出装置1の位置検出モードにおける動作
の一例について、図7のフローチャートを用いて説明す
る。 (S301)センサ登録モード又はセンサ登録更新モー
ドのときは、登録処理又は登録更新処理を実行し、相違
するときは次のステップに進む。 (S302)テストモードのときは、テスト処理を実行
し、相違するときは次のステップに進む。 (S303)停電発生のときは、停電処理を実行し、相
違するときは次のステップに進む。 (S304)電流変動検出部が線路電流の変化を検知す
ると次のステップに進み、検知しないとステップS30
1に戻る。 (S305)線路信号保持回路12をONとする。 (S306)線路切替部15は、電流変動検出部13側
を選択する。 (S307)TDR検出部14は、パルス信号を線路4
2に送出する。 (S308)反射パルス信号の応答時間、極性等を測定
する。 (S309)線路切替部15は、線路42を線路信号保
持回路12側に戻す。 (S310)線路信号保持回路12をOFFとする。 (S311)反射パルス信号の測定データを記憶部16
に記録する記録センサデータと比較する。その際、極性
等も考慮する。 (S312)一致するかチェックし、一致すれば次のス
テップS313に進み、一致しないときは、異常状態発
生のため、ステップS321に行く。 (S313)一致するときセンサ名等の記録センサデー
タを記憶部16から取出す。 (S314)センサ名等の記録センサデータを表示部2
4に表示する。 (S315)ロギングデータとして記録し、ステップS
301に戻る。 (S321)切断又は短絡であるため、該当する線路位
置までの距離を算出する。 (S322)線路情報等を表示部24に表示し、記録部
16に記録し、ステップS315に進む。 このように、本実施例のセンサ位置検出装置1は、多数
のセンサ41を使用してもセンサ用ケーブル42の設置
に多大な空間を必要とせず、そして、センサ監視検出モ
ードにより、作動センサの位置や線路の切断、短絡等を
その発生とともにその位置を、監視室にいても高い精度
で知ることができる。
【0034】センサ位置検出装置1の表示部24又は監
視室43等における表示の一例について、図8を用いて
説明する。図8(a)は、センサ登録時のセンサデータ
であり、センサNo.設置場所、センサ動作、登録日、
動作確認等が各センサ毎に、一覧表に作成される。図8
(b)は、障害発生時のセンサデータであり、センサN
o.設置場所、センサ動作、障害検出日、動作状況、発
生時間等の一覧表が作成される。図8(c)は、障害発
生センサに対応する設置場所等の表示例であり、記憶部
16に事前にセンサ書誌データとして記録されており、
作動センサが特定されると、記憶部16から読み出さ
れ、表示される。
【0035】また、センサ位置検出装置1の記憶部16
における記録する各種データの一例について、図9を用
いて説明する。図9(a)は、登録データの例であり、
No.(登録時に自動的に採番する。)、センサN
o.、ロケーション(センサの位置情報)、反射時間
(反射パルスの応答時間)、登録日時、センサ初期状態
(センサ不作動時のスイッチの状態)等がある。図9
(b)は、ロケーションについて、階層構造とする例で
ある。図9(c)は、ロギングデータの例であり、セン
サNo.、ロケーション、反射時間、採取日時(ロギン
グデータ採取日時)、センサ採取時状態(センサ作動時
のスイッチの状態)、センサ異常(センサの作動で異常
検知)、異常(線路切断又は短絡)、イベント(監視中
に異常発生)等がある。図9(d)は、ロギング表示例
であり、イベント、時間、場所、センサNo.通報記録
(通報済、失敗)等がある。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、多数のセンサを使用し
てもセンサ用ケーブルの設置に多大な空間を必要とせ
ず、そして、作動したセンサの場所を監視室にいても、
高い精度で知ることができ、そして、回路の切断や短絡
という異常状態を判断することができるセンサ位置検出
装置及び携帯端末を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例のセンサ位置検出装置を使用する建屋内
状態監視システムの一例の説明図。
【図2】実施例のセンサ接続方式の説明図。
【図3】実施例のセンサ位置検出装置の説明図。
【図4】実施例の携帯端末の説明図。
【図5】本実施例のセンサ位置検出装置のセンサ登録モ
ードの動作の一例のフローチャートの説明図。
【図6】実施例の携帯端末のセンサ登録モードの動作の
一例のフローチャートの説明図。
【図7】実施例のセンサ位置検出装置の位置検出モード
の動作の一例のフローチャートの説明図。
【図8】実施例のセンサ位置検出装置の表示部又は監視
室等におけるセンサデータ等の表示の一例の説明図。
【図9】実施例のセンサ位置検出装置の記憶部における
センサデータ等の一例の説明図。
【図10】従来例のセンサ接続の並列方式の説明図。
【図11】従来例のセンサ接続の直列方式の説明図。
【符号の説明】
1 センサ位置検出装置 10 制御部 11 電源部 12 線路信号保持回路 13 電流変動検出部 14 TDR検出部 15 線路切替部 16 記憶部 17 特定データ送受信部 18 モード切替手段 19 特定データ記録手段 20 測定データ記録手段 21 折返送信手段 22 センサ位置決定手段 23 異常状態判定手段 24 表示部 25 通信制御部 26 LAN接続部 3 携帯端末 31 端末制御部 32 端末電源部 33 端末入力部 34 端末送受信部 35 端末表示部 41 センサ 42 センサ用ケーブル 43 監視室 44 遠隔監視センタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭57−193894(JP,A) 特開 平6−95775(JP,A) 特開 平3−201700(JP,A) 実開 平3−93997(JP,U) 特許2963441(JP,B2) 特許2977036(JP,B1) 特許2965205(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01B 7/00 - 7/34 G08B 25/00 - 25/14

Claims (15)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数のセンサと、制御部、電源部、前記
    センサのうちの作動したセンサの作動電流を検出する電
    流変動検出部、TDR方式で作動センサ位置を測定する
    検出するTDR検出部、電流変動検出部とTDR検出部
    とを切替える線路切替部、記憶部及びセンサ特定データ
    を送信し受信する特定データ送受信部を備えるセンサ位
    置検出装置と、前記複数のセンサとセンサ位置検出装置
    とを接続するケーブルと、携帯端末と、等からなるセン
    サ位置検出システムにおいて、 上記複数のセンサは、作動時に開路となり、かつ、ケー
    ブルに直列に接続されるセンサと、作動時に閉路とな
    り、かつ、ケーブルに並列に接続されるセンサと、から
    なることを特徴とするセンサ位置検出システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のセンサ位置検出システム
    において、 上記センサ位置検出装置は、センサ登録モード、センサ
    監視検出モード等の各種モードを切替えるモード切替手
    段を備えることを特徴とするセンサ位置検出システム。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2に記載のセンサ位置検出
    システムにおいて、 上記センサ位置検出装置は、上記特定データ送受信部が
    受信したセンサ特定データを上記記憶部に記録する特定
    データ記録手段を備えることを特徴とするセンサ位置検
    出システム。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項に記載のセ
    ンサ位置検出システムにおいて、 上記センサ位置検出装置は、上記TDR検出部が測定し
    て得た測定センサデータを上記記憶部に記録する測定デ
    ータ記録手段を備えることを特徴とするセンサ位置検出
    システム。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項に記載のセ
    ンサ位置検出システムにおいて、 上記センサ位置検出装置は、上記特定データ送受信部が
    受信したセンサ特定データに対応するセンサデータを上
    記記憶部から読み出し、かつ、該センサデータを送信す
    る折返送信手段を備えることを特徴とするセンサ位置検
    出システム。
  6. 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか1項に記載のセ
    ンサ位置検出システムにおいて、 上記センサ位置検出装置は、上記TDR検出部が測定し
    て得た測定センサデータと上記記憶部に記憶する記録セ
    ンサデータとから作動したセンサを決定するセンサ位置
    決定手段を備えることを特徴とするセンサ位置検出シス
    テム。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれか1項に記載のセ
    ンサ位置検出システムにおいて、 上記センサ位置検出装置は、上記TDR検出部が測定し
    て得た測定センサデータと上記記憶部に記録する記録セ
    ンサデータとから作動したセンサを決定することができ
    ないとき、異常状態と判定する異常状態判定手段を備え
    ることを特徴とするセンサ位置検出システム。
  8. 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか1項に記載のセ
    ンサ位置検出システムにおいて、 上記センサ位置検出装置は、補助電源を有することを特
    徴とするセンサ位置検出システム。
  9. 【請求項9】 請求項1〜8のいずれか1項に記載のセ
    ンサ位置検出システムにおいて、 上記センサ位置検出装置は、表示部を備えることを特徴
    とするセンサ位置検出システム。
  10. 【請求項10】 請求項1〜9のいずれか1項に記載の
    センサ位置検出システムにおいて、 上記センサ位置検出装置は、通信制御部又はLAN接続
    部を備えることを特徴とするセンサ位置検出システム。
  11. 【請求項11】 請求項10記載のセンサ位置検出シス
    テムにおいて、 上記通信制御部又はLAN接続部は、上記TDR検出部
    の動作したとき使用することを特徴とするセンサ位置検
    出システム。
  12. 【請求項12】 請求項10又は11に記載のセンサ位
    置検出システムにおいて、 上記通信制御部又はLAN接続部は、所定の通報先を備
    えることを特徴とするセンサ位置検出システム。
  13. 【請求項13】 請求項1〜12のいずれか1項に記載
    のセンサ位置検出システムにおいて、 上記携帯端末は、端末制御部と、端末電源部と、端末入
    力部と、センサ位置検出装置にセンサ特定データをセン
    サ用ケーブルを介して送信する端末送信部と、センサ位
    置検出装置からのセンサデータをセンサ用ケーブルを介
    して受信する端末受信部と、端末センサ作動部と、を有
    することを特徴とするセンサ位置検出システム。
  14. 【請求項14】 請求項13記載のセンサ位置検出シス
    テムにおいて、 上記携帯端末は、端末表示部を有することを特徴とする
    センサ位置検出システム。
  15. 【請求項15】 請求項1〜14のいずれか1項に記載
    のセンサ位置検出システムにおいて、 監視センタ又は遠隔監視センタを有することを特徴とす
    るセンサ位置検出システム。
JP10309728A 1998-10-30 1998-10-30 センサ位置検出システム Expired - Fee Related JP3021434B1 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10309728A JP3021434B1 (ja) 1998-10-30 1998-10-30 センサ位置検出システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10309728A JP3021434B1 (ja) 1998-10-30 1998-10-30 センサ位置検出システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP3021434B1 true JP3021434B1 (ja) 2000-03-15
JP2000136901A JP2000136901A (ja) 2000-05-16

Family

ID=17996590

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10309728A Expired - Fee Related JP3021434B1 (ja) 1998-10-30 1998-10-30 センサ位置検出システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3021434B1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5447402B2 (ja) * 2011-02-07 2014-03-19 日立金属株式会社 太陽電池モジュールの盗難監視装置及びこれを用いた盗難監視システム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2000136901A (ja) 2000-05-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7042349B2 (en) Testing and installing sensors in a security system
JP4807794B2 (ja) 防災監視システム
US7786854B2 (en) Alarm system walk test
JP3021434B1 (ja) センサ位置検出システム
JP2963441B1 (ja) センサ位置検出装置及び携帯端末
KR200413990Y1 (ko) 화재 감지 시스템
JP2977036B1 (ja) センサ位置検出装置
JP2965205B1 (ja) センサ位置検出装置及び携帯端末
JP3282613B2 (ja) 警報送信システム。
JPH1186159A (ja) 火災報知設備
KR102067903B1 (ko) 페이지 폰 자가 진단 듀얼 통신 시스템
JP4779256B2 (ja) 無線データ収集システム
JP3268508B2 (ja) 防災設備
JP3968652B2 (ja) 火災報知設備
JP2004088236A (ja) 無線基地局監視システム
JP3430760B2 (ja) 戸外試験機能を備えた集合住宅火災監視システム
JP3564818B2 (ja) 集合住宅火災監視システム
JP3564820B2 (ja) 集合住宅火災監視システム
JP2965298B2 (ja) 端末チェック機能を有する警備システム
JP2002170186A (ja) 無線データ収集システム
JP2002230653A (ja) 警報送信装置
JP2002140779A (ja) 遠隔総合監視システム
KR20030042775A (ko) 외곽경비시스템에서의 압력 센서와 미터 단위 감시 케이블절단부를 이용한 침입탐지 시스템 및 방법
JP3140559B2 (ja) 火災報知設備
JPH06290383A (ja) 機械警備システム

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090114

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100114

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110114

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114

Year of fee payment: 12

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120114

Year of fee payment: 12

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees