JP3011357U - 微振動による電動爪磨き機 - Google Patents

微振動による電動爪磨き機

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JP3011357U
JP3011357U JP1994014028U JP1402894U JP3011357U JP 3011357 U JP3011357 U JP 3011357U JP 1994014028 U JP1994014028 U JP 1994014028U JP 1402894 U JP1402894 U JP 1402894U JP 3011357 U JP3011357 U JP 3011357U
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polishing
nail
triangular pyramid
polish
nail polisher
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Application number
JP1994014028U
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English (en)
Inventor
豊 倉田
Original Assignee
日経技術図書株式会社
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Abstract

(57)【要約】 【目的】三角錐の頭部を持つカートリッジを微振動させ
ることにより爪、皮膚に優しく研磨・艶出しを提供す
る。 【構成】研磨材、艶出し材を塗布された三角錐の頭部を
有するカートリッジ2を微振動発生する本体1に取り付
けることにより爪の表面及び爪先に対して、研磨・艶出
しができ、また電動機本体が小型軽量のためる利き腕に
かかわらず、右手でも左手でも簡単容易に使用できるこ
とが特長である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は超微振動により着脱容易な三角錐の頭部を形成する特殊な部分に振動 を起こす電動爪磨き機に関するものであり、特に三角錐の頭部の型による研磨 艶出しおよびカートリッジに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来のものは回転運動や縦・横運動で研磨されるものがおおく、電動・手動に 関わらず爪の細部にわたって研磨できるものはなく、爪と皮膚の接触部分にた いしてきめこまやかな配慮がない。 また、研磨部品の取り替えにも手間の掛かるものがおおかった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来のものは回転運動や縦・横運動で研磨されるものがおおく、その研磨部分 の形状等により爪表面と皮膚との細部にわたっての研磨および艶出しをするに は、皮膚を傷付けたりする難点がある。 また研磨部品の取り替えにも手間の掛かるという問題点も多い。
【0004】 そこで本考案は回転運動や縦・横運動を超微振動に変え、研磨面は1本につき 3面の利用範囲があり、その使用部材は耐久性の優れたものを容易に交換でき るものを提供するものである。
【0005】 又、皮膚と爪の接触部分においては三角錐の頂点を利用して容易に研磨・艷出 しが出来、皮膚に対して配慮することを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するには、研磨および艶出し部分が特殊な形状をした三角錐を 従来の回転運動および縦・横運動から超微振動に変えることにより研磨画3面 を利用でき、三角錐の頂点である鋭角部分は爪の隅々まで研磨・艶出しが可能 になった。図4参照
【0007】 部品の交換はカートリッジ式する。 カートリッジは3種類で4は荒削り用、5は仕上げ用、6は艶出し用に分類す ることにより適時使い分けることが簡単である。図2参照
【0008】 また、三角錐の2面は平面とし他の1面は微凹面とすることにより爪の湾曲部 分を研磨するのに容易となる。図3参照
【0009】
【実施例】
以下、図面を参照しながら説明すると、図1に示すように電動爪磨き機は概し て電池、モーター等を収納した本体1、爪磨き部駆動部2から成り、特に3の 斜線部分は本考案した本体材料が軟質性のあるプラスチックを使用のため、個 々の適量な圧により研削状態を調整できる。
【0010】 図2において三角錐の頭部4(荒削り)には研磨剤#500ぐらいを塗布し、 5(仕上げ)には同じく#1.000程度を塗布する。6(艶出し)は合成皮 革や布等を貼り付ける。
【0011】 従来のものは研磨部分が平面的・曲面的に形成され、その部分が円回転運動や 縦・横運動により爪の細部にわたっての研磨および艶出しには無理があるため 図3は三角錐の形状を断面図として示すものであり、3面の中の特に1面は微 凹面のため太線にてその箇所を強調している。 このことは爪の表面に接する面積の研磨効率を上げるほか、爪先の手入れにも 応用できるものである。
【0012】 三角錐2の頭部(鋭角部分)図4を微振動させることにより、皮膚と爪の接触 部分を美麗に研磨でき皮膚に対する配慮を成している。 以上のような構成で本考案の電動式微振動爪磨き機を爪の状態によりカートリ ッジを選択使用することにより爪の細部にわたって研磨、艶出しが実現した。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案を小型微振動発生機に取り付けた断面図
である。
【図2】本考案のは荒削り用、は仕上げ用、は艶
出し用である。
【図3】本考案の断面図である。
【図4】本考案の使用状態図である。
【図5】本考案の斜視図である。
【符合の説明】
1 小型微振動発生機 2 爪磨き駆動部
3 柔軟性の強調部 4 荒削り約#500 5 仕上げ約#1.000
6 艶出し 合皮等 7 二等辺三角形 8 上方 凹辺
9 下方 凹辺
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成6年10月28日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】実用新案登録請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【実用新案登録請求の範囲】

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】本体小型超微振動発生機の本体に (イ)着脱可能な三角錐の頭部を有する (ロ)1・2は平面、3は微凹面を1本と構成する (ハ)1本目Aは荒削り用、2本目Bは仕上げ用、3本
    目Cはバフ艶出し用とそれぞれ異なった素材を使用する (ニ)微振動機により三角錐頭部を振動させる 以上のごとく構成された電動式爪磨き機である。
JP1994014028U 1994-10-07 1994-10-07 微振動による電動爪磨き機 Expired - Lifetime JP3011357U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3442359B2 (ja) 2000-09-27 2003-09-02 淳 高橋 携帯型歯面爪面清掃研磨器

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