JP3003192U - 番組検索再生システム - Google Patents
番組検索再生システムInfo
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- JP3003192U JP3003192U JP1994001213U JP121394U JP3003192U JP 3003192 U JP3003192 U JP 3003192U JP 1994001213 U JP1994001213 U JP 1994001213U JP 121394 U JP121394 U JP 121394U JP 3003192 U JP3003192 U JP 3003192U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数のレコードを格納した磁気テープについ
て、待ち時間なしに次に予約されたレコードの再生を開
始することができる、番組検索再生システムを提供す
る。 【構成】この番組検索再生システムは、複数個のレコー
ドから成る番組内容が同一内容で記録された2つの磁気
テープをそれぞれ再生する2つの再生装置と、指定され
た磁気テープから指定されたレコードを前記位置情報に
基づいて検索し頭出しする検索手段と、次に再生すべき
レコードを記憶する予約手段と、前記2つの再生装置の
うちの一方が再生中のとき、他方の再生装置の磁気テー
プについて次に再生すべきレコードの検索を行うように
し、前記一方の再生装置の再生が終了したとき、他方の
再生装置の再生を開始するようにする制御手段と、を含
んでいる。
て、待ち時間なしに次に予約されたレコードの再生を開
始することができる、番組検索再生システムを提供す
る。 【構成】この番組検索再生システムは、複数個のレコー
ドから成る番組内容が同一内容で記録された2つの磁気
テープをそれぞれ再生する2つの再生装置と、指定され
た磁気テープから指定されたレコードを前記位置情報に
基づいて検索し頭出しする検索手段と、次に再生すべき
レコードを記憶する予約手段と、前記2つの再生装置の
うちの一方が再生中のとき、他方の再生装置の磁気テー
プについて次に再生すべきレコードの検索を行うように
し、前記一方の再生装置の再生が終了したとき、他方の
再生装置の再生を開始するようにする制御手段と、を含
んでいる。
Description
【0001】
本考案は、映画のダイジェスト、商品・店舗の紹介、又は人材の紹介などの番 組が映像・音声データの形で格納された磁気テープの検索・再生システムに係り 、特に待ち時間なしに次の内容を再生でき、且つ安価に製造することができる、 番組検索再生システムに関する。
【0002】
従来より、ビデオレンタル店などにおいては、保有している映画などのビデオ ソフトの内容をビデオテープを使用してディスプレーに表示するためのビデオソ フト検索再生装置が備えられている。 このビデオソフトの検索再生装置は、例えば、予めビデオソフトの内容を記録 したビデオテープを複数個(例えば100個)装置内に格納しておき、ユーザー が希望するビデオソフトを指定すると、そのソフトが記録されたテープを検索し て、そのテープをビデオテーププレーヤーまで移動させて(ビデオテーププレー ヤーを検索されたビデオテープの位置まで移動させる場合もある)再生するよう にしている。
【0003】
しかしながら、このような従来のビデオテープを使用したビデオソフトの検索 再生装置は、例えば100個のビデオソフトを検索・表示させようとすれば、1 00個のビデオテープを用意すると共にそれを検索し移動するための装置が必要 になり、装置の製造コストが大きくなってしまう、またビデオテープの移動機構 に故障が生じやすい、などの問題があった。 本考案はこのような従来技術の問題点に着目してなされたもので、映画などの ビデオソフトその他の情報の検索再生が待ち時間なしに行うことができ、しかも 故障が少なく、安価に製造できる、番組検索再生システムを提供することを目的 とする。
【0004】
上記目的を達成するための本考案の番組検索再生システムは、複数個のレコー ドから成る番組内容がそれぞれ同一内容で記録された2つの磁気テープをそれぞ れ再生する2つの再生装置と、この再生装置からの出力に基づいて前記レコード の内容を表示する表示装置と、この番組の各レコードについてその磁気テープに おける位置情報を記憶しておく記憶装置と、次に再生すべきレコードを記憶して おく予約手段と、この予約手段からの出力に基づいて次に再生すべきレコードの 位置情報を前記記憶装置から読み出し、指定された磁気テープからこの次に再生 すべきレコードを検索し頭出しする検索手段と、前記2つの再生装置のうちの一 方が再生中のとき、他方の再生装置の磁気テープについて次に再生すべきレコー ドの検索頭出しを行わせる第1の制御手段と、前記一方の再生装置の再生が終了 したとき、他方の再生装置の再生を開始させる第2の制御手段と、を含んでいる 。
【0005】
上述のように、本考案による番組検索再生システムでは、同じ番組内容を記録 した2つの磁気テープをそれぞれ再生する2つの再生装置を備えておき、一方が 再生中のときは、他方の再生装置を制御して予め予約された次に再生すべきレコ ードを検索・頭出ししておき、この一方の再生装置の再生が終了したときは、他 方の再生装置の再生を開始するようにしている。したがって、ビデオソフトなど の情報の再生中に、前以て次に再生すべき情報を予約しておき、再生が終了した ら待ち時間なしに直ちに次の情報の再生を開始することができるようになる。 すなわち、本考案においては、前記予約手段は、オペレータから指定された番 組レコードを記憶して前記検索手段に出力する。検索手段は、この予約手段から の出力に基づいて、前記記憶装置から検索すべきレコードの位置情報を読み出す 。制御手段は、前記2つの再生装置のうち再生に使用されていない装置について この検索手段に検索・頭出しを行わせる。また制御手段は、前記2つの再生装置 のうち一方の再生が終了したとき、他方についてその再生を開始させる。
【0006】
以下、本考案について図示の実施例に基づいて説明する。 図1は本考案の一実施例に係る、映画のビデオソフトの紹介番組の検索再生シ ステムを示すブロック図である。 図1において、符号1a及び1bはそれぞれビデオテープを再生するビデオテ ーププレーヤである。これらのビデオプレーヤ1a,1bに格納されたビデオテ ープには、それぞれ、映画を紹介するための番組である同一の内容が録画されて いる。これらのビデオテープは、例えば図2に示すようにビデオテープである。 すなわち、図2の符号10で示すビデオテープは、6時間の記録が可能であり、 様々な映画ソフトがそれぞれ3分間のダイジェストに編成されて成る紹介情報( レコード)が、各レコード毎にインデックス情報が挿入された(コンピュータか らインデックス情報を出力しこれを音声信号に変換してビデオテープに書き込む ようにする)状態で、順次100個連続するように編集されて記録されている。 これらのビデオプレーヤ1a,1bからの再生情報は、切替器2を介してディ スプレー3のビデオ信号入力端子に入力されるようになっている。またこれらの ビデオプレーヤ1a,1bからのビデオ信号は、A/D変換器4を介してCPU (中央処理装置)5(プログラムを格納したメモリを含む意味で用いている)に 入力されるようになっている。
【0007】 このCPU5には外部記憶装置6が接続されている。この外部記憶装置6には 、前記ビデオテープに記録された100件の映画ダイジェストの題名がメニュー 画面データとして記憶されている。またこの外部記憶装置6には、前記ビデオテ ープに記録された100件の各映画ダイジェスト(各レコード)のそれぞれのビ デオテープにおける位置情報が各レコードと関連付けられて記録されている。こ の外部記憶装置6への前記各レコードの位置情報の書き込みは、例えば、ビデオ テープ10を再生させながら、位置情報をCPU5により読み込み、外部記憶装 置6に蓄積させることなどにより行われる。なお本実施例では、前記CPU5及 び外部記憶装置6は、パーソナルコンピュータとそのフロッピーディスク装置又 はハードディスク装置により構成されている。 この外部記憶装置6に記憶された映画メニュー両面データは、CPU5からデ ジタル信号として変換器8に出力され、ここでビデオ信号に変換されて、切換器 2を介してディスプレー3に入力される。CPU5は、切換器2を制御すること により、変換器8からの信号、及びビデオテーププレーヤ1a,1bからの映像 信号のいずれか信号を、ディスプレー3に出力するかを制御するようにしている 。
【0008】 なおここで、前記CPU5の制御によりディスプレー3に切り換え表示される メニュー画面について、図3及び図4を参照して説明する。ここで、図3(a) 及び(b)は本実施例においてディスプレーに表示される映画メニュー画面を説 明するための図、図4は本実施例の遠隔操作盤7を説明するための図である。 CPU5は、オペレータからの指示により、図3(a)に示すように、ビデオ テープに記録された100件の映画の題名を一覧表メニュー画面3aにして表示 する。この場合、画面3aには100件全てを一度に表示させると文字が小さく なるため一部のみを表示させ、オペレータが図4の操作盤7のカーソルボタン7 aを操作することにより、画面3aをスクロールできるようにしている。またC PU5は、オペレータの指示により、図3(b)に示すように、現在いずれか一 方のビデオテーププレーヤにより再生されている再生映像画面3cとメニュー画 面3bとを重ね合わせて(スーパーインポーズ)、表示させることもできる。こ のスーパーインポーズの場合は、CPU5は、ビデオテーププレーヤ1a又は1 bのいずれかからの映像データ(A/D変換器4によりデジタルデータに変換さ れている)と外部記憶装置6からのメニュー画面データとを合成した合成デジタ ルデータを、変換器8を介してビデオ信号に変換して、合成画面としてディスプ レー3に表示する。またこの場合、映画の映像画面3cがあるため、ディスプレ ー3内の題名の一覧表示メニュー画面3bは小さくなってしまうが、オペレータ は、操作盤7を操作してメニュー画面3bを上下にスクロールできるようになっ ている。
【0009】 また、本実施例において、前記CPU5は、本考案における予約手段、検索手 段、及び制御手段を構成している。すなわち、オペレータは、図3(a)又は( b)に示すようなメニュー画面3a,3bを見ながら、画面上のカーソルを移動 させていき、希望する映画の題名(例えば「ミンボー○○」)の位置まで移動し たときに、「予約」ボタン7bを押す。これにより、CPU5は、オペレータが 希望した映両を次に再生すべきレコードとして記憶する(予約手段)と共に、画 面下方の予約内容表示画面3dの「予約1」の部分に、その映画の題名(例えば 「ミンボー○○」)を表示する。また同時に、CPU5は、予約1の映画につい ては、そのとき再生されていない方のビデオテーププレーヤに検索指令を出力し (制御手段)、その予約1のレコードの検索・頭出しを行わせる(検索手段)。 そして、CPU5は、一方のビデオテーププレーヤの再生が終了したときは、他 方の前記の予約1のレコードの検索・頭出しを行わせておいたビデオテーププレ ーヤの再生を開始させる(制御手段)。
【0010】 なお、前記の「予約1」の操作(オペレータによる予約1の指定)が終了した 後、オペレータが他の映画の位置(例えば「○○ゲーム」)にカーソルを移動さ せて、その位置でもう一度予約ボタン7bを押すと、CPU5は、これを次の次 に再生すべきレコードとして記憶すると共に、画面下方の予約内容表示画面3d の「予約2」の部分に、その映画の題名(例えば「○○ゲーム」)を表示する。 さらにオペレータが同様の操作を繰り返すと、予約3以下についても同様の処理 が行われる。 またオペレータは、前記予約内容表示画面3dの中の予約1から予約4までの 所定の位置にカーソルを移動させて、その位置で操作盤7の「取消」ボタン7c を押すと、その予約内容は取り消され、その予約番号よりも大きい番号は一つ繰 り上げられる。例えば、オペレータが「予約2」の内容(「○○ゲーム」)を取 り消したときは、「予約3」として記録されていた「エイリアン○○」が「予約 2」のレコードとして記録され、表示される。 さらにオペレータは、前記メニュー両面3a,3bの中の希望する映画の題名 の位置にカーソルを移動させて、そこで操作盤7の「再生」ボタン7dを押すこ とにより、希望する映画を再生させることができる。
【0011】 次に、本実施例におけるCPU5の動作を、図5及び図6に示すフローチャー トに基づいて説明する。 まず、図5において、オペレータが、図3のメニュー画面3a又は3bの上で 、希望するレコード情報(例えば「ミンボー○○」)をカーソルで指定して、図 4の予約ボタン7bを押したとする。この場合、ステップ21の判定がYESと なるので、CPU5は、ステップ22に進み、オペレータが選択したレコード情 報を、「予約番号」(「予約1」ならその“1”が予約番号)と関連付けて記憶 する(例えば、今までに図3に示した予約番号の「予約1」が予約されていない ときは「予約1」が「ミンボー○○」となり、また、例えば「予約1」と「予約 2」が既に予約されているときは、「予約3」が「ミンボー○○」となる)。次 にステップ23に進み、ステップ22記憶した予約番号は「予約1」かどうかを 判定する。この判定がYESのときは、ステップ24に進み、2つのビデオテー ププレーヤ1a及び1bのいずれかが再生中であるかどうかを判定する。この判 定がYESのときは、ステップ25に進み、再生中でない方のビデオテープから 「予約1」の番組情報(レコード)を検索して頭出しし、その状態で待機してお く(ステップ26)。また前記ステップ24の判定がNOのときは、ステップ2 7に進み、ビデオテーププレーヤ1a,1bのいずれか一方に指令して「予約1 」の番組を検索して頭出しし、そのまま待機する(ステップ26)。また前記ス テップ23の判定がNOのときは、ステップ26に進み、そのまま待機する。
【0012】 次に図6において、オペレータが図4の再生ボタン7dを押すと、図3のメニ ュー画面3a又は3bの上で希望するレコード情報をカーソルで指定して、図4 の再生ボタン7dを押した場合(ステップ31の判定がYESの場合)、CPU 5は、直ちに、ビデオテーププレーヤ1a又は1bのいずれか一方に検索指令を 出力して、前記のカーソルで指定された番組情報(レコード)を検索して頭出し し(ステップ32)、再生を開始する(ステップ33)。さらにCPU5は、こ の一方のビデオテーププレーヤが再生中のとき、既に「予約1」として指定され て番組情報があるかどうかを判定する(ステップ34)。そして、この判定がN Oのときは、前記ステップ31に戻り、以後同様の動作を繰り返す。またこのス テップ34の判定がYESのときは、ステップ35に進み、現在再生中でない方 のビデオテーププレーヤに検索指令を出力して、前記「予約1」の番組情報を検 索し頭出しさせる。 次にCPU5は、前記再生中のビデオテーププレーヤによる、前記番組情報( 3分間の映画紹介情報)の再生が終了したかどうかを判定する(ステップ36) 。この判定がNOのときはそのまま待機し、YESになったら、ステップ37に 進み、他方のビデオテーププレーヤに再生指令を出力して前記の既に頭出しして いた「予約1」の番組情報を再生する。さらにCPU5は、ステップ38で、今 までに記憶していた予約番号を一つずつ繰り上げる(“−1”する)。すなわち 、例えば「予約2」として「○○ゲーム」が記憶されていれば、この「○○ゲー ム」を「予約1」とし、「予約3」として「エイリアン○○」が記憶されていれ ば、この「エイリアン○○」を「予約2」と関連付けて、記憶する。その後はま た前記ステップ31に戻り、以後同様の動作を繰り返す。
【0013】 なお本実施例では、前記2つのビデオテーププレーヤ1a,1bがいずれも駆 動されていないときは、例えば、一方のプレーヤ1aはビデオテープが4分の1 だけ送られた位置で待機すると共に、他方のプレーヤ1bはビデオテープが4分 の3だけ送られた位置で待機するように制御されるのが望ましい。なぜなら、例 えばプレーヤ1a,1bのいずれもがテープの先頭の位置で待機しているとする と、仮にオペレータがテープの最後の方の番組情報を指定した場合には、その再 生の開始までにテープを先頭から最後まで送るだけの待ち時間が発生してしまう ことになるが、上記のように待機させることにより、この待ち時間をより少なく することができるからである。
【0014】 以上本実施例を説明してきたが、本考案はこれに限られるものではなく、本考 案の請求の範囲を逸脱しない範囲で様々な変更が可能である。 例えば、本実施例では、ビデオテーププレーヤを2台だけ備えるようにしてい るが、本考案では、例えば4台など任意の複数台を使用してもよいことは勿論で ある。このように、4台などの多くのプレーヤを使用すると、全てのプレーヤが 駆動されていないときは、例えば一台目はテープの先頭から8分の1の位置、2 台目は8分の3の位置、3台目は8分の5の位置、4台目は8分の7の位置で頭 出しした状態で待機させることにより、最初の検索及び再生開始までの待ち時間 を最小に抑えることができるようになる。また、本実施例のようにプレーヤが2 台だけだと、例えば一回に再生するレコード情報が1〜2分で、頭出しが5〜6 分以上かかるような場合には、一方の再生中に他方の検索・頭出しが間に合わず 、次の再生開始までに待ち時間が発生してしまう場合が生じるので、3〜4台以 上のプレーヤを備える方がより良い操作環境が得られる(なお本実施例では、一 方が3分の情報を再生中に、他方が検索頭出しするために要する時間は、最大3 〜5分程度となるようにテープ及びプレーヤを選択しているので、余り問題は生 じない)。 また、本実施例では、番組に含まれる一つのレコード情報を3分にしているが 、本考案ではこれに限られるものではなく、任意の時間に設定可能である。また 本実施例では、映画のダイジェスト内容の紹介番組の検索再生を行うようにして いるが、本考案はこれに限られるものではなく、例えば就職用の人材紹介番組、 お見合いの人物紹介番組、通信販売用商品の紹介番組、飲食店その他の娯楽施設 の紹介番組、など様々な情報の紹介番組などに適用することができる。
【0015】
以上説明したように、本考案による番組検索再生システムでは、同じ番組内容 を記録した2つの磁気テープをそれぞれ再生する2つの再生装置を備えておき、 一方が再生中のときは、他方の再生装置を制御して予め予約された次に再生すべ きレコードを検索・頭出ししておき、この一方の再生装置の再生が終了したとき は、他方の再生装置の再生を開始するようにしている。したがって、一方の再生 装置によるビデオソフトなどの情報の再生中に、他方の再生装置について前以て 次に再生すべき情報を予約しておき、再生が終了したら待ち時間なしに直ちに次 の情報の再生を開始することができるようになる。 また、本考案では、2台の磁気テープ再生装置を使用して待ち時間なしの検索 ・再生を可能にしているので、従来のように検索・再生する情報の個数だけの磁 気テープやそれらを移動する機構(価格が高いと共に故障が多い)を備える必要 がないので、従来に比べて極めて安価に装置を製造することができると共に、故 障の少ない検索再生装置を提供できるようになる。
【図1】本考案の一実施例に係るビデオソフトの紹介番
組の検索再生システムを示すブロック図である。
組の検索再生システムを示すブロック図である。
【図2】本実施伊こ使用されるビデオテープを示す略図
である。
である。
【図3】(a)及び(b)は本実施例においてディスプ
レーに表示される映画メニュー画面を説明するための図
である。
レーに表示される映画メニュー画面を説明するための図
である。
【図4】本実施例の遠隔操作盤7を説明するための図で
ある。
ある。
【図5】本実施例に係るシステムの動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図6】本実施例に係るシステムの動作を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
1a,1b ビデオテーププレーヤ 3 ディスプレー 3a,3b 映画紹介番組メニュー画面 3c 映像画面 3d 予約内容表示画面 5 CPU 6 外部記憶装置 7 操作盤 10 ビデオテープ
Claims (1)
- 【請求項1】複数個のレコードから成る番組内容がそれ
ぞれ同一内容で記録された2つの磁気テープをそれぞれ
再生する少なくとも2つの再生装置と、 この再生装置からの出力に基づいて前記レコードの内容
を表示する表示装置と、 この番組の各レコードについてその磁気テープにおける
位置情報を記憶しておく記憶装置と、 次に再生すべきレコードを記憶しておく予約手段と、 この予約手段からの出力に基づいて次に再生すべきレコ
ードの位置情報を前記記憶装置から読み出し、指定され
た磁気テープからこの次に再生すべきレコードを検索し
頭出しする検索手段と、 前記2つの再生装置のうちの一方が再生中のとき、他方
の再生装置の磁気テープについて次に再生すべきレコー
ドの検索頭出しを行わせる第1の制御手段と、 前記一方の再生装置の再生が終了したとき、他方の再生
装置の再生を開始させる第2の制御手段と、 を含むことを特徴とする番組検索再生システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994001213U JP3003192U (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 番組検索再生システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994001213U JP3003192U (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 番組検索再生システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3003192U true JP3003192U (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=43139146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994001213U Expired - Lifetime JP3003192U (ja) | 1994-01-14 | 1994-01-14 | 番組検索再生システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003192U (ja) |
-
1994
- 1994-01-14 JP JP1994001213U patent/JP3003192U/ja not_active Expired - Lifetime
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