JP3003190B2 - 流し槽付き家具 - Google Patents

流し槽付き家具

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JP3003190B2
JP3003190B2 JP2244414A JP24441490A JP3003190B2 JP 3003190 B2 JP3003190 B2 JP 3003190B2 JP 2244414 A JP2244414 A JP 2244414A JP 24441490 A JP24441490 A JP 24441490A JP 3003190 B2 JP3003190 B2 JP 3003190B2
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JP
Japan
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sink
faucet
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furniture
shaped
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昭彦 石塚
伸正 笠島
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ワークトップに流し槽を配設した流し槽付
き家具に関する。
従来の技術 従来のこの種の流し槽付き家具は第6図に示すような
構成が一般的であった。
図に示すように、ワークトップ1の上面には平面形状
がほゞ長方形の流し槽2が配設され、流し槽2の後方部
の左右の中央部に回動自在な蛇口管4aを有する水栓4が
配設されている。そして、流し槽2の開口には左右にス
ライド自在な水切板3が載置されている。
発明が解決しようとする課題 このような従来の長方形の流し槽2が配設された流し
槽付き家具では、水切板3は流し槽2上のどの位置でも
使用することができるが、蛇口管4aから給水しながら行
う例えば洗い作業では、蛇口管4aの回動範囲でしか作業
ができず、左右両側の手前部には蛇口管4aが届かないた
め、作業性が悪く、また、無駄なスペースとなるという
問題があった。
本発明は上記課題を解決するもので、流し槽のどの位
置にも蛇口管が実質上届くようにして、作業性が良く、
スペースを有効に活用することができる流し槽付き家具
を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は上記目的を達成するために、ワークトップの
上面に平面形状が扇型に形成された流し槽を前記扇型の
弧状部を手前にして配設するとともに、前記流し槽の後
方部に回動自在な蛇口管を有する水栓を配設し、前記水
栓は、前記蛇口管の蛇口部分が前記流し槽の扇形中央線
近傍の左右部分まで届くようにその回動軌跡が前記流し
槽の扇型の円弧と略類似になる位置に配設して構成した
ものである。
作用 本発明は上記した構成により、蛇口管の回動軌跡が流
し槽の扇形の円弧と類似となるので、流し槽のどの位置
にも蛇口管を実質上届くようにすることができる。
実 施 例 以上、本発明の一実施例について第1図〜第5図を参
照しながら説明する。
第1図〜第3図は本発明の第1の実施例を示し、家具
のワークトップ5には平面形状が扇形の流し槽6が配設
され、流し槽6の後方部の左右の中央部に水栓7が配設
されている。水栓7は回動自在な蛇口管7aを有してい
る。蛇口管7aの蛇口部分の回動軌跡aは流し槽6の扇形
の中央線bと2点で交叉するが、扇形の円弧と類似して
おり、流し槽6のどの位置にも実質上、すなわち、洗い
作業で無駄なスペースが生じない位置に蛇口管7aの蛇口
部分が届くようになっている。なお、蛇口管7aの回動中
心は扇形の中心と一致することが望ましいのは勿論であ
るが、ワークトップ5の奥行き寸法や配管工事の都合と
本発明の目的とを考慮して、最も適した位置に回動中心
を求めることができるものである。
流し槽6の開口周縁部には段部6aが形成され、扇形に
形成された水切板8が左右に摺動自在に載置されてい
る。また、流し槽6の円弧の両端部とワークトップ5の
前縁部との間は作業スペースとして利用できる作業スペ
ース面9が形成されている。10はワークトップ5の下部
に設けられた収納部の扉である。
次に、本発明の第2の実施例を第4図,第5図に示
す。流し槽6の後縁部には浅い段状の小物置棚11が一体
に形成され、水切板8は流し槽5の前縁の段部6aと小物
載置棚11の前縁11aで左右に摺動するようになってい
る。
上記構成において、洗い物をする場合、蛇口管7aの回
動軌跡aと扇形の中央線bとは2点で交叉する類似のも
のとなっているので、流し槽6内のどの位置で洗い物を
しても蛇口管7aは実質的にどの位置にも届き、流し槽6
内の無駄なスペースをなくすることができる。また流し
槽6を扇形に形成したことにより、流し槽6の円弧の両
端部とワークトップ5の前縁部との間に作業スペース面
9を構成することができる。従って、流し槽6を扇形に
形成することにより、従来、流し槽2内に生じていた無
駄なスペースをワークトップ5に作業スペース面9とし
て活用できるという効果がある。
また、流し槽6の後縁部に小物載置棚11を一体に形成
したので、流し槽6での作業に必要な小物を常置した
り、一時置きしたりすることができるという効果があ
る。
また、水切板8は、第1,第2の実施例のいずれにおい
ても流し槽6上を左右に摺動して移動させることがで
き、その便利性は従来と変ることがない。
発明の効果 以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によ
れば、ワークトップの上面に平面形状が扇型に形成され
た流し槽を前記扇型の弧状部を手前にして配設するとと
もに、前記流し槽の後方部に回動自在な蛇口管を有する
水栓を配設し、前記水栓は、前記蛇口管の蛇口部分が前
記流し槽の扇形中央線近傍の左右部分まで届くようにそ
の回動軌跡が前記流し槽の扇型の円弧と略類似になる位
置に配設することにより、蛇口管の回動軌跡が流し槽の
扇形円弧と類似となるので、流し槽のどの位置にも蛇口
管を実質的に届くようにすることができ、また、流し槽
の円弧の両端部のワークトップの前縁部との間に作業ス
ペースを形成することができ、作業性がよく、スペース
を有効に活容することができる流し槽付き家具を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の流し槽付き家具の要部
平面図、第2図は同要部斜視図、第3図は同要部側断面
図、第4図は同第2の実施例の流し槽付き家具の要部平
面図、第5図は同要部側断面図、第6図は従来例の流し
槽付き家具の要部平面図である。 5……ワークトップ、6……流し槽、7……水栓、7a…
…蛇口管、8……水切板、11……小物載置棚。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A47B 77/06 E03C 1/18

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ワークトップの上面に平面形状が扇型に形
    成された流し槽を前記扇型の弧状部を手前にして配設す
    るとともに、前記流し槽の後方部に回動自在な蛇口管を
    有する水栓を配設し、前記水栓は、前記蛇口管の蛇口部
    分が前記流し槽の扇形中央線近傍の左右部分まで届くよ
    うにその回動軌跡が前記流し槽の扇型の円弧と略類似に
    なる位置に配設してなる流し槽付き家具。
  2. 【請求項2】流し槽の後縁部に浅い段状の小物載置棚を
    一体に成形してなる請求項1記載の流し槽付き家具。
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JP2019063621A (ja) * 2019-01-31 2019-04-25 パナソニックIpマネジメント株式会社 厨房装置

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