JP3003155U - デジタイザ - Google Patents
デジタイザInfo
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- JP3003155U JP3003155U JP1994005299U JP529994U JP3003155U JP 3003155 U JP3003155 U JP 3003155U JP 1994005299 U JP1994005299 U JP 1994005299U JP 529994 U JP529994 U JP 529994U JP 3003155 U JP3003155 U JP 3003155U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digitizer
- opening
- upper case
- position detection
- card edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 静電吸着板と高電圧回路基板とを接続するハ
ーネスやコネクタを不要とし、上部ケースに大きな開口
を必要としないデジタイザを提供する。 【構成】 ケーシングの上面を構成する上部ケースの上
に静電吸着板が取付けられると共に上部ケースの下側に
位置検出エリアを規定する位置検出基板を有するデジタ
イザにおいて、静電吸着板34に高電圧を供給する接続
部41が静電吸着板34の側部に延び出して形成される
一方、接続部41を上部ケース32の裏面に導く開口4
4が位置検出エリアの外に穿設される。接続部41の先
端にはカードエッジ端子43が形成され、カードエッジ
端子43はケーシング内に配設される高電圧回路基板3
6に接続されたカードエッジコネクタ45と係脱自在に
係合し、開口44はカードエッジ端子43が通過できる
スリット状である。
ーネスやコネクタを不要とし、上部ケースに大きな開口
を必要としないデジタイザを提供する。 【構成】 ケーシングの上面を構成する上部ケースの上
に静電吸着板が取付けられると共に上部ケースの下側に
位置検出エリアを規定する位置検出基板を有するデジタ
イザにおいて、静電吸着板34に高電圧を供給する接続
部41が静電吸着板34の側部に延び出して形成される
一方、接続部41を上部ケース32の裏面に導く開口4
4が位置検出エリアの外に穿設される。接続部41の先
端にはカードエッジ端子43が形成され、カードエッジ
端子43はケーシング内に配設される高電圧回路基板3
6に接続されたカードエッジコネクタ45と係脱自在に
係合し、開口44はカードエッジ端子43が通過できる
スリット状である。
Description
【0001】
本考案は、図形等が描かれた紙を吸着するための静電吸着板をその表面に有す るデジタイザに関し、特にその静電吸着板に高電圧を供給する機構を改良したも のである。
【0002】
従来の静電吸着板をその表面に有するデジタイザでは、静電吸着板への高電圧 の供給は、ハーネス及び高耐圧コネクタで行っていた。図8は従来例にかかるデ ジタイザの静電吸着板部分の裏面側から見た分解斜視図である。図8に示すよう に、デジタイザの上面部を構成する上部ケース11の上面(図8では下側になっ ている面)に装着される静電吸着板12からハーネス13が導出され、その先端 に高耐圧コネクタ14が接続される。一方、高電圧を発生する高電圧回路基板1 5からもハーネス16が導出されると共にその先端に高耐圧コネクタ17が接続 されている。また、上部ケース11の静電吸着板12のハーネス13の導出部分 に対応する箇所には開口18が穿設されていて、静電吸着板12のハーネス13 及びコネクタ14をこの開口18を通して上部ケース11の裏面側に導き、両コ ネクタ14、17を接続するようにしている。
【0003】 図9は従来の静電吸着板の内部に形成された電極パターンの模式図である。図 9に示すように、静電吸着板12内には高電位電極パターン19と低電位電極パ ターン20とが交互に入り組むように形成され、両パターン19、20の間に電 位差を生じさせることで静電吸着板12上の紙等を吸着するようになっている。 従来はその途中のA点及びB点からリード線21を導出し、そこから高電圧を供 給するようにしていた。 図10はそのリード線接続部の拡大断面図である。図10に示すように、この リード線21の接続は、リード線21を接続する静電吸着板12の基材22に小 さい穴23を開けて内部の電極パターン19、20を露出させ、そこに導電性プ ラスチック24を埋め込んだ後に導電性銀ペーストで接着することで行われてい る。接着後、リード線21の引張強度を強くするため、その接着部分をボンド2 5でモールドしている。一例として、このモールドはリード線21の被覆を10 mm以上覆い、その高さは4mm程度となる。
【0004】
しかしながら、前述のような従来の装置では、コネクタ14、17は高電圧に 耐え得るだけの丈夫な材料が用いられているため比較的大きな形状を有し、また ハーネス13、16の先端リード線21がボンド25でモールディングされて厚 く盛り上がっており、そのためこのコネクタ14を挿通させ且つモールディング されたボンド25と干渉しないようにするために、上部ケース11の開口18の サイズを大きくする必要があった。 その結果、静電吸着板12の上からペンを使用するときに、静電吸着板12が 上部ケース11の開口18内に落ち込んで、段差を感じてしまうこととなる。そ れに対し、この段差を感じないようにするためには、静電吸着板12の剛性を高 めるために静電吸着板12を厚くする必要があるが、そうすると静電吸着板12 の加工が面倒となり、製造コストが増大し、しかもデジタイザ自体も厚くなると いう問題点があった。
【0005】 また、従来は長尺のハーネス13、16を有しているため、組立時にハーネス 13、16を傷めないように注意しなければならず、組立に手間取るという問題 点もあった。 本考案の目的は、静電吸着板と高電圧回路基板とを接続するハーネスやコネク タを不要とし、上部ケースに大きな開口を必要としないデジタイザを提供するこ とにある。 本考案の他の目的は、静電吸着板の厚さを薄くして、製造コストの低減を図る と共に、装置全体の厚みを薄く構成できるデジタイザを提供することにある。 本考案のさらに他の目的は、ハーネスの引き回しが無く組立が容易なデジタイ ザを提供することにある。
【0006】
上述の目的を達成するための本考案にかかるデジタイザの構成は、ケーシング の上面を構成する上部ケースの上に静電吸着板が取付けられると共に該上部ケー スの下側に位置検出エリアを規定する位置検出基板を有するデジタイザにおいて 、前記静電吸着板内の電極パターンに高電圧を供給する接続部が該静電吸着板の 側部に延び出して形成される一方、前記接続部を前記上部ケースの裏面に導く開 口が該上部ケースの前記位置検出エリアの外に穿設されたことを特徴とする。
【0007】 好適には、前記接続部の先端には前記電極パターンに接続するカードエッジ端 子が形成され、前記カードエッジ端子は前記ケーシング内に配設される高電圧回 路基板に接続されたカードエッジコネクタと係脱自在に係合し、前記開口は前記 カードエッジ端子が通過できるスリット状である。 例えば、前記開口は前記位置検出エリアの外縁部にその縁に沿って設けられ、 あるいは前記位置検出エリアの外にそれと離れて設けられる。また、前記接続部 を比較的長く且つフレキシブルに構成する。
【0008】
静電吸着板の接続部は開口を通って上部ケースの裏面側に到り、高電圧回路基 板に接続される。開口を位置検出エリアの外に穿設することで、使用時に開口の 存在に起因する段差が生ずることがない。ハーネスや高耐圧コネクタを廃止でき る。 端子を薄い板状に構成することで開口をスリット状の小さなものとすることが 可能となる。 また、接続部を比較的長く且つフレキシブルに構成することで、端子接合位置 の自由度が拡がり、高電圧回路基板の配設位置に対する選択の余地が拡大する。
【0009】
以下、本考案の実施例を図面によって詳細に説明する。図1は本考案の第一の 実施例にかかるデジタイザの静電吸着板部分の裏面側から見た分解斜視図、図2 は本実施例にかかるデジタイザの正面図、図3はその横断面図である。図4はそ の静電吸着板の内部に形成された電極パターンの模式図、図5は同じくそのカー ドエッジ部分の拡大側面図である。 図2、図3に示すように、本デジタイザ31では、上面側の上部ケース32と 下面側の下部ケース33とを合わせてケーシングが構成されている。上部ケース 32上面の四角形の位置検出エリア(ペン等の位置指示器で位置入力できる範囲 )には静電吸着板34が載設されると共に、上部ケース32の下面(ケーシング 内側)には前記位置検出エリアに対応して位置検出基板35が配設されており、 位置検出エリア内において位置指示器で指示することで図示しない制御装置によ りその位置を検出するようになっている。また、図3において、36は静電吸着 板34に高電圧を供給するための高電圧回路基板、37はセパレータ、38は電 源スイッチである。
【0010】 本実施例の静電吸着板34は、図4に示すように、内部に高電位電極パターン 39と低電位電極パターン40とが交互に入り組むように形成され、両パターン 39、40に電位差を与えることでその上の紙等を静電気によって吸着保持する ものである。この両パターン39、40の端部は静電吸着板34の側部に外に向 かって延び出された接続部41に電気的に接続されている。図5に示すように、 先端のパターン印刷面が露出するように片側の基材を剥離させた接続部41には 裏面側に補強板42が取付けられ、薄い板状のカードエッジ端子43を構成して いる。一例として、この接続部41、補強板42は全体で1.6mm程度の厚み を有する。 図1に示すように、静電吸着板34の端縁に突出するこのカードエッジ端子4 3は、静電吸着板34の裏面側(上部ケース32側)に向けて直角に折曲するよ うに構成される。一方、上部ケース32にはこのカードエッジ端子43の位置に 対応してこれが貫通できるスリット状の開口44が位置検出エリアの側辺に沿っ て穿設されている。而して、上部ケース32の上面(図1では下側になっている 面)に静電吸着板34を装着したときに、カードエッジ端子43の先端は開口4 4を通って上部ケース32の裏面側に突出する状態となる。
【0011】 また、前記下部ケース33側に固定される高電圧回路基板36にはこのカード エッジ端子43と係合するカードエッジコネクタ45が取付けられている。カー ドエッジコネクタ45はカードエッジ端子43の板状の基板を接続するために細 長いレセプタクルになっており、カードエッジ端子43を両側から挟圧して保持 し電気接続を行う。この接続部を介して高電圧回路基板36で生成された所要の 高電圧を静電吸着板34の電極パターン39、40に供給する。尚、この高電圧 回路基板36は、上部ケース32と下部ケース33とが組立てられたときに、上 部ケース32の開口44から裏面側に突出するカードエッジ端子43とカードエ ッジコネクタ45とがちょうど嵌り合うように、その下部ケース33に対する取 付位置が設定されている。
【0012】 このような構成によれば、上部ケース32に穿設する開口44は薄い板状のカ ードエッジ端子43を挿通することのできる空間があれば足りるので、スリット 状の小さいものとすることができ、また開口44の開口位置も静電吸着板34の 側部、位置検出エリアの外とすることができる。従って、従来のように位置検出 エリア内に開口を開けることによって生ずる段差が発生せず、静電吸着板34の 厚みも従来のものに比べて薄くすることができる。一例として、従来の静電吸着 板の厚みが2.5mmあったのに比べて、本静電吸着板34の厚みは1mm程度 に薄くすることが可能である。 さらに、従来のようにハーネス及び高耐圧コネクタを使用しておらず、組立は カードエッジ端子43をカードエッジコネクタ45に挿入しつつ上部ケース32 と下部ケース33を互いに接合すればよいので、装置の構成及び組立が簡単にな る。また、従来のように静電吸着板にハーネスの先端を接着したり、ボンドでモ ールディングする手間も必要なくなる。
【0013】 図6は本考案の第二の実施例にかかるデジタイザの説明図である。上述した実 施例では、静電吸着板34のカードエッジ端子43を静電吸着板34の外縁部か らすぐ起立するようにすると共に、それに対応して上部ケース32の開口44を 位置検出エリアの外縁部にその縁に沿って設けたものである。それに対して本実 施例は、図6に示すように、静電吸着板34の側辺から延びる接続部41を比較 的長くすると共に、それに対応して上部ケース32の開口44を位置検出エリア の外の離れた位置に設けたものである。尚、それ以外の構成は上述の実施例と同 様である。 このようにすることで、上部ケース32の開口44は位置検出エリアから完全 に外れ、オペレータはこの開口44を気にすることなくデジタイザ操作をするこ とが可能となる。また、これに伴ってケーシング内の高電圧回路基板を位置検出 基板から離して配設することができ、部品のレイアウトが容易となると共に装置 の厚みの減少も企図できる。
【0014】 図7は本考案の第三の実施例にかかるデジタイザの説明図である。この実施例 は、静電吸着板34の側辺から延びる接続部41を比較的長く、しかもフレキシ ブルに構成しており、上部ケース32の開口44を位置検出エリアの外縁部にそ の縁に沿って設けると共に、その開口44から接続部41を上部ケース32の裏 面側に通している。接続部41の先端に構成されるカードエッジ端子43はU字 状に折り返した状態とされる。 一方、カードエッジコネクタ45は高電圧回路基板36の一端にその接合部を 水平方向に向けてに取付けられている。尚、それ以外の構成は上述の実施例と同 様である。
【0015】 このようにすることで、接続部41がフレキシブルであるために上部ケース3 2を固定してもカードエッジ端子43はある程度移動することができ、これによ り端子接合位置の自由度が拡大して高電圧回路基板36を比較的自由に装置内の 任意の位置に配置することができ、前記実施例と同様に部品のレイアウトが容易 となると共に装置の厚みの減少も図ることができる。
【0016】
【考案の効果】 以上、実施例を挙げて詳細に説明したように本考案によれば、静電吸着板内の 電極パターンに高電圧を供給する接続部を静電吸着板の側部に延び出して形成し 、その接続部を上部ケースの裏面に導く開口を位置検出エリアの外に穿設するよ うにしたので、静電吸着板と高電圧回路基板とを接続するハーネスや高耐圧コネ クタを不要とすることができ、上部ケースに大きな開口を穿設しなくともよくな る。 また、開口が位置検出エリアの外に設けられるので、使用時に開口の存在に起 因する段差が生ずることがなく、従って、静電吸着板の厚みを薄くし、製造コス トの低減を図り、且つ装置全体の厚みを薄く構成することが可能となる。 さらに、ハーネスや高耐圧コネクタを廃止できるので、ハーネスの引き回しが なくなり、組立作業が容易となり、製造コストの低減が可能となる。
【図1】 本考案の第一の実施例にかかるデジタイザの
静電吸着板部分の裏面側から見た分解斜視図である。
静電吸着板部分の裏面側から見た分解斜視図である。
【図2】 図1の実施例にかかるデジタイザの正面図で
ある。
ある。
【図3】 図2の横断面図である。
【図4】 本考案の一実施例にかかる静電吸着板の内部
に形成された電極パターンの模式図である。
に形成された電極パターンの模式図である。
【図5】 本考案の一実施例にかかるカードエッジ部分
の拡大側面図である。
の拡大側面図である。
【図6】 本考案の第二の実施例にかかるデジタイザの
説明図である。
説明図である。
【図7】 本考案の第三の実施例にかかるデジタイザの
説明図である。
説明図である。
【図8】 従来例にかかるデジタイザの静電吸着板部分
の裏面側から見た分解斜視図である。
の裏面側から見た分解斜視図である。
【図9】 従来の静電吸着板の内部に形成された電極パ
ターンの模式図である。
ターンの模式図である。
【図10】 従来のリード線接続部の拡大断面図であ
る。
る。
31 デジタイザ 32 上部ケース 33 下部ケース 34 静電吸着板 35 位置検出基板 36 高電圧回路基板 39 高電位電極パターン 40 低電位電極パターン 41 接続部 42 補強板 43 カードエッジ端子 44 開口 45 カードエッジコネクタ
Claims (12)
- 【請求項1】 ケーシングの上面を構成する上部ケース
の上に静電吸着板が取付けられると共に該上部ケースの
下側に位置検出エリアを規定する位置検出基板を有する
デジタイザにおいて、 前記静電吸着板内の電極パターンに高電圧を供給する接
続部が該静電吸着板の側部に延び出して形成される一
方、前記接続部を前記上部ケースの裏面に導く開口が該
上部ケースの前記位置検出エリアの外に穿設されたこと
を特徴とするデジタイザ。 - 【請求項2】 前記接続部の先端には前記電極パターン
に接続するカードエッジ端子が形成され、前記カードエ
ッジ端子は前記ケーシング内に配設される高電圧回路基
板に接続されたカードエッジコネクタと係脱自在に係合
し、前記開口は前記カードエッジ端子が通過できるスリ
ット状であることを特徴とする請求項1記載のデジタイ
ザ。 - 【請求項3】 前記開口が前記位置検出エリアの外縁部
にその縁に沿って設けられたことを特徴とする請求項1
記載のデジタイザ。 - 【請求項4】 前記開口が前記位置検出エリアの外縁部
にその縁に沿って設けられたことを特徴とする請求項2
記載のデジタイザ。 - 【請求項5】 前記開口が前記位置検出エリアの外にそ
れと離れて設けられたことを特徴とする請求項1記載の
デジタイザ。 - 【請求項6】 前記開口が前記位置検出エリアの外にそ
れと離れて設けられたことを特徴とする請求項2記載の
デジタイザ。 - 【請求項7】 前記接続部を比較的長く且つフレキシブ
ルに構成したことを特徴とする請求項1記載のデジタイ
ザ。 - 【請求項8】 前記接続部を比較的長く且つフレキシブ
ルに構成したことを特徴とする請求項2記載のデジタイ
ザ。 - 【請求項9】 前記接続部を比較的長く且つフレキシブ
ルに構成したことを特徴とする請求項3記載のデジタイ
ザ。 - 【請求項10】 前記接続部を比較的長く且つフレキシ
ブルに構成したことを特徴とする請求項4記載のデジタ
イザ。 - 【請求項11】 前記接続部を比較的長く且つフレキシ
ブルに構成したことを特徴とする請求項5記載のデジタ
イザ。 - 【請求項12】 前記接続部を比較的長く且つフレキシ
ブルに構成したことを特徴とする請求項6記載のデジタ
イザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994005299U JP3003155U (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | デジタイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1994005299U JP3003155U (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | デジタイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3003155U true JP3003155U (ja) | 1994-10-18 |
Family
ID=43139109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1994005299U Expired - Lifetime JP3003155U (ja) | 1994-04-15 | 1994-04-15 | デジタイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3003155U (ja) |
-
1994
- 1994-04-15 JP JP1994005299U patent/JP3003155U/ja not_active Expired - Lifetime
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