JP3001925B2 - 筆記用具類に用いられる閉鎖キヤツプ - Google Patents
筆記用具類に用いられる閉鎖キヤツプInfo
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- B43K23/08—Protecting means, e.g. caps
- B43K23/12—Protecting means, e.g. caps for pens
- B43K23/122—Protecting means, e.g. caps for pens with means for preventing choking
- B43K23/124—Protecting means, e.g. caps for pens with means for preventing choking comprising an air passage
Description
鎖キャップであって、筆記用具軸部の細く形成された端
部を収容する内室と、筆記用具によって閉鎖可能な差込
み開口と、空気通路とが設けられていて、該空気通路が
スリーブの軸方向に延びており、しかも筆記様具軸部の
横断面とスリーブの横断面とが、少なくともその長さの
部分範囲において等しく形成されている形式のものに関
する。
ければならない。主な機能としては、筆記先端部もしく
はペン先をカバーするか、またはシールしなければなら
ない。ペン先のシールは、特に液状の易揮発性の記録液
を充てんされている筆記用具において必要となる。別の
重要な機能は最近の認識によれば次の点に認められる。
すなわち、閉鎖キャップがその比較的小さな寸法に基づ
き誤って口に取り込まれて、さらに口から気管内にはい
り込んでしまった場合に、閉鎖キャップが軸方向に空気
通過を提供しなければならない。このような場合には、
窒息の危険が回避されなければならない。すなわち、引
き続き呼吸を行なうために十分な寸法を有する空気通過
横断面が開放されなければならない。
は、たとえば英国特許第2174374号明細書に基づき公知
である。スリーブ形のキャップの外面には、半径方向外
側に向かって開いた軸方向の複数の通路が設けられてお
り、これらの通路は差込み開口の範囲でキャップ内部に
通じている。このような通路の深さと幅は著しく制限さ
れている。その理由は、キャップ外径が筆記用具の軸部
の外径よりもそれほど大きくないからである。したがっ
て、気管内部でこれらの通路も、これらの通路を隔てる
リブも、気管の内部または特に気管の始端部における弾
性的な組織によって取り囲まれて、ひいては空気通過を
妨げるか、または制限してしまうことを阻止することが
できない。
決手段が、西ドイツ国特許第3728896号明細書に基づき
公知である。この公知の構成では、筆記用具軸部の外壁
の内部に空気通路が配置されていて、この空気通路は外
部に対してカバーされる。このように形成された空気通
路がキャップの端面側で閉鎖されることを阻止するため
に、この空気通路の端部には切欠きが設けられている。
このような構成を用いると、空気通路自体が開放したま
まとなることはたしかに保証されているが、しかし空気
通路が閉鎖キャップの端部で、つまり切欠きの範囲で、
気管入口または気管内部における腫脹によって閉鎖され
得るという危険が生じる。また、気管範囲における高粘
稠性の分泌性により空気通路が閉鎖されることを回避す
ることもできない。
ペースを必要としないようにするために、閉鎖キャップ
の横断面ができるだけ小さく保持されなければならない
ことに基づき、空気通路自体の横断面には特定の制限が
加えられている。このような形式の筆記用具はたいてい
の場合、種々の色でケースに収納されている。したがっ
て、できるだけ閉鎖キャップの横断面は、全所要スペー
スが閉鎖キャップによって高められないように、つまり
筆記用具軸部が互いに接触して位置するような配置が可
能となるように形成される。
複数の筆記用具軸部をケース内で互いに直接に接触する
ように配置することを可能にするような少なくとも1つ
の空気通路を閉鎖キャップに装備することである。
で述べた形式の閉鎖キャップにおいて、スリーブの外周
面に、スリーブの中心軸線に対して平行に延びる、空気
通路を形成する2つの条片が設けられており、しかも両
条片は、両条片によって同一形式の別のスリーブもしく
は並設された同一形式の別の筆記用具の筆記用具軸部が
取り囲まれて把持され得るような大きさの相互間隔を置
いて配置されているようにした。
条片によって形成される。こうして、空気通路の横断面
を極端に大きく形成することができると同時に、同一形
式の複数の筆記用具軸部を互いに並設することが可能に
なる。なぜならば、両条片が、並んで配置された同一形
式の別の筆記用具のスリーブを取り囲んで把持するから
である。したがって、十分な空気通過が確保されるだけ
でなく、それと同時に、1つのケース内に相並んで収納
することのできる複数の筆記用具の最小所要スペースも
確保される。さらに、閉鎖キャップの周面を前記条片に
よって、気管への侵入が阻止される程度にまで増大させ
ることができる。
記用具を互いに結合して、少なくとも2つの筆記用具を
嵌め合わせて1つのユニットにまとめることができる点
に認められる。このことは、両条片がばね弾性的に形成
されていて、両条片の両自由端部が、筆記用具軸部の最
大太さよりも小さな相互間隔を有していて、筆記用具軸
部をつめ状に取り囲むようになっていると達成され得
る。
形成されていて、スリーブに設けられた両条片が、筆記
用具軸部の外周面を円周の1/2よりも多い分だけ取り囲
んでいると、筆記用具またはスリーブを嵌め合わせる際
の有効な形状接続、つまり嵌合に基づく係合が得られ
る。条片を介してスリーブを同形式の別のスリーブに結
合するか、またはスリーブを筆記用具軸部に結合する場
合に形状接続と摩擦接続とが達成されると特に有利であ
り、しかも美的外観が得られる。このような形状接続と
摩擦接続とによる結合は、筆記用具軸部とスリーブとが
円形の横断面を有していて、それぞれ長手方向中心軸線
に対して平行に延びる接触線に沿って互いに当付け可能
であり、しかも前記条片が筆記用具軸部を形状接続的に
かつ摩擦接続的に取り囲んで係合するようになっている
ことにより達成される。
囲に被せ嵌めると有利であることが判明した。このこと
は、筆記先端部、つまり「ペン先」が楔形面の形に形成
されていて、この楔形面が筆記用具の使用時に適宜に案
内されなければならない場合に特に有用となる。このこ
とは請求項11に記載されているように、筆記先端部もし
くはペン先に設けられた楔形面の位置に対して相対的
に、筆記用具軸の外周面に係止溝を配置することにより
達成することができる。
く、同形式の別の閉鎖キャップにも被せ嵌めることがで
きると有利である。このことは、請求項6に記載されて
いるように、前記条片をスリーブの外周面に結合する2
つの結合部が設けられており、両結合部が、互いに向か
い合って位置していて、しかもスリーブの外径よりも小
さな相互間隔を有していることにより簡単に達成するこ
とができる。したがって、請求項7に記載されているよ
うに、前記条片が、一貫して同じ肉厚さを有しており、
さらに前記条片が筆記用具軸部の周面形状に適合されて
いて、前記条片が筆記用具軸部の外径に沿って当て付け
られるようになっており、しかも前記条片の両自由端
が、筆記用具軸部の外周面を円周の1/2よりも多い分だ
け取り囲んでいると、射出成形するための良好な前提条
件ならびに嵌め合わされるスリーブ同士の確実な形状接
続またはスリーブと筆記用具軸部との確実な形状接続が
達成される。
保持つめがスリーブとは別個の部分を形成していて、対
になって互いに向かい合って位置する、凹状に成形され
た円弧状の湾曲部と、凸状に成形された円弧状の湾曲部
とから成っており、凸状に成形された円弧状の湾曲部の
内側の曲率半径が、対応する筆記用具軸部の外周面の曲
率半径に相当していると、前記条片の弾性の改善および
閉鎖キャップが被せ嵌められた状態での僅かな所要スペ
ースが保証されている。前記条片が保持つめのU字形の
2つの脚部により形成されるような、スリーブとは別個
の保持つめの使用により、筆記用具の製造における合理
化効果が得られる。こうして、スリーブと筆記用具軸部
とを同じ色で形成することができるようになり、その場
合、保持つめだけを種々異なる色でそれぞれ対応するス
リーブに被せ嵌めるだけで済むようになる。これによっ
て、閉鎖キャップと保持つめとを異なる材料、たとえば
金属から製造することも可能である。
さな外径を有しており、スリーブに切欠きが設けられて
いることにより、付加的な所要スペースなしの軸方向に
おける位置調整が達成される。スリーブの差込み開口を
有する方の端面が傾斜面として形成されていると、この
スリーブは筆記用具のグリップゾーンを人間工学的に改
善するためにも役立つ。
斜めに面取りされている場合でも、筆記用具軸部の外周
面が、筆記先端部に設けられた楔形面に対して直角に少
なくとも1つの係止溝を有しており、該係止溝が、一方
の条片の内面に設けられた突起に対応していることによ
り、位置調整を達成することができる。
る。
要部を示している。この閉鎖キャップはスリーブ1を有
しており、このスリーブ1は筆記用具の筆記用具軸部2
の横断面と等しい横断面を有していて、一方の端面5で
開いており、これにより筆記用具の筆記用具軸部2の細
く形成された端部をスリーブ1の内室に収容することが
できる。この端部は、筆記先端部、つまりいわゆる「ペ
ン先」3を有している。ペン先3はシールネック6内に
公知の形式でシールされる。スリーブ1の外周面には、
スリーブ1の軸方向に延びかつキャップもしくはスリー
ブ1の中心軸線に対して平行な、空気通路を形成する2
つの条片8をスリーブ1の外周面に結合する結合部7が
それぞれ設けられている。互いに向かい合って位置する
両結合部7は、スリーブ1の外径よりも小さな相互間隔
を有している。第1図に示した実施例では、スリーブ1
と両条片8とが軸方向で等しい長さを有している。ばね
弾性的に形成された両条片8の自由端部9は、筆記用具
軸部2の直径よりも小さな相互間隔を有している。こう
して、第2図から判かるように、複数の同形式のスリー
ブ1を互いに内外に嵌め合わせることができる。スリー
ブ1の外径が筆記用具軸部2の外径と等しいので、1つ
のスリーブ1を同形式の別のスリーブ1に被せ嵌めるこ
ともできるし、同形式の別の筆記用具の筆記用具軸部2
に被せ嵌めることもできる(第5図および第6図参
照)。
ており、この場合、条片8は別個に製造可能な1つのU
字形の保持つめとして形成されている。この保持つめを
スリーブ1に固定するためには、スリーブ1の外周面に
切欠き11が設けられており、これにより条片8の軸方向
位置を規定することができる。第2図に示した、筆記用
具軸部2の直径よりも小さい相互間隔を置いて互いに向
かい合って位置する結合部7に相応して、保持つめも形
成されている。この保持つめはスリーブ1に設けられた
切欠き11に挿入されており、この保持つめは自由端部は
第1図に示した実施例による条片8の機能を有してい
る。このような保持つめはプラスチックからも金属から
も製造することができ、かつ筆記用具において使用され
る場合には種々の色で製造することができる。
記保持つめはスリーブ1の切欠き11内にばね弾性的に位
置していて、2つの脚部を有している。両脚部は凹状に
成形された円弧状の湾曲部12と、凸状に成形された円弧
状の湾曲部12とから構成されている。凸状に成形された
円弧状の湾曲部13の内側の曲率半径は、対応する筆記用
具軸部2の外周面の曲率半径に相当している。この場合
にも、条片もしくは保持つめの自由端部9は、同形式の
別のスリーブに取り付けられた第2の保持つめを摩擦接
続的に、かつ形状接続的に、つまり嵌合に基づく係合に
よって取り囲んで把持することが可能である。
先3が楔形面4を備えている場合に、スリーブ1が、差
込み開口を有する方の端面5に傾斜面14を有している。
筆記用具軸部2の外周面には、ペン先3の楔形面4に対
して直角に少なくとも1つの係止溝15が設けられてお
り、この係止溝15は一方の条片8の内側に加工成形され
た突起10に対応している。スリーブ1の条片8が筆記用
具軸部2に被せ嵌められると、突起10が筆記用具軸部2
の係止溝15内に係合し、これにより、ペン先3の楔形面
4をスリーブ1に相応して位置調整することができるよ
うになる。こうして、もはやペン先3の位置調整を必要
としない、増大されたグリップゾーンが形成される。閉
鎖キャップにこのような傾斜面14が設けられていると、
使用者は筆記時に、たとえば人差し指を傾斜面14に乗せ
てグリップすることができるので、筆記用具の使用時に
エルゴミノ的、つまり人間工学的な利点が得られる。
リーブと、筆記用具の前側部分との縦断面図、第2図は
スリーブと、条片の間に差し込まれた別のスリーブとの
横断面図、第3図は別の実施例によるスリーブの縦断面
図、第4図は第3図に示したスリーブの横断面図、第5
図は2つの嵌め合わされた筆記用具を示す図、第6図は
2つの筆記用具の別の嵌め合わせ可能性を示す図、第7
図はさらに別の実施例による、被せ嵌められたスリーブ
を備えた筆記用具を示す図である。 1……スリーブ、2……筆記用具軸部、3……ペン先、
4……楔形面、5……端面、6……シールネック、7…
…結合部、8……条片、9……自由端部、10……突起、
11……切欠き、12……凹状に成形された円弧状の湾曲
部、13……凸状に成形された円弧状の湾曲部、14……傾
斜面、15……係止溝
Claims (11)
- 【請求項1】筆記用具類に用いられるスリーブの形の閉
鎖キャップであって、筆記用具軸部の細く形成された端
部を収容する内室と、筆記用具によって閉鎖可能な差込
み開口と、空気通路とが設けられていて、該空気通路が
スリーブの軸方向に延びており、しかも筆記用具軸部の
横断面とスリーブの横断面とが、少なくともその長さの
部分範囲において等しく形成されている形式のものにお
いて、スリーブ(1)の外周面に、スリーブ(1)の中
心軸線に対して平行に延びる、空気通路を形成する2つ
の条片(8)が設けられており、しかも両条片(8)
は、両条片(8)によって同一形式の別のスリーブもし
くは並設された同一形式の別の筆記用具の筆記用具軸部
が取り囲まれて把持され得るような大きさの相互間隔を
置いて配置されていることを特徴とする、筆記用具類に
用いられる閉鎖キャップ。 - 【請求項2】前記条片(8)がばね弾性的に形成されて
いて、該条片(8)の両自由端部が、筆記用具軸部
(2)の最大太さよりも小さな相互間隔を有していて、
筆記用具軸部(2)をつめ状に取り囲むようになってい
る、請求項1記載の閉鎖キャップ。 - 【請求項3】スリーブ(1)に設けられた両条片(8)
が、筆記用具軸部(2)の外周面を円周の1/2よりも多
い分だけ取り囲んでいる、請求項1または2記載の閉鎖
キャップ。 - 【請求項4】スリーブ(1)と条片(8)とが等しい長
さを有している、請求項1から3までのいずれか1項記
載の閉鎖キャップ。 - 【請求項5】筆記用具軸部(2)とスリーブ(1)とが
円形の横断面を有していて、それぞれ長手方向中心軸線
に対して平行に延びる接触線に沿って互いに当付け可能
であり、しかも前記条片(8)が筆記用具軸部(2)を
形状接続的にかつ摩擦接続的に取り囲んで係合するよう
になっている、請求項1から4までのいずれか1項記載
の閉鎖キャップ。 - 【請求項6】前記条片(8)をスリーブ(1)の外周面
に結合する2つの結合部(7)が設けられており、両結
合部(7)が、互いに向かい合って位置していて、しか
もスリーブ(1)の外径よりも小さな相互間隔を有して
いる、請求項1から5までのいずれか1項記載の閉鎖キ
ャップ。 - 【請求項7】前記条片(8)が、一貫して同じ肉厚さを
有しており、さらに前記条片(8)が筆記用具軸部
(2)の周面形状に適合されていて、前記条片(8)が
筆記用具軸部(2)の外径に沿って当て付けられるよう
になっており、しかも前記条片(8)の両自由端部
(9)が、筆記用具軸部(2)の外周面を円周の1/2よ
りも多い分だけ取り囲んでいる、請求項1から6までの
いずれか1項記載の閉鎖キャップ。 - 【請求項8】前記条片(8)が、ほぼU字形の保持つめ
の一部であり、該保持つめがスリーブ(1)とは別個の
部分を形成していて、対になって互いに向かい合って位
置する、凹状に成形された円弧状の湾曲部(12)と、凸
状に成形された円弧状の湾曲部(13)とから成ってお
り、凸状に成形された円弧状の湾曲部(13)の内側の曲
率半径が、対応する筆記用具軸部(2)の外周面の曲率
半径に相当している、請求項1から7までのいずれか1
項記載の閉鎖キャップ。 - 【請求項9】U字形の保持つめの基部が、スリーブ
(1)の外径よりも小さな外径を有しており、スリーブ
(1)に切欠き(11)が設けられている、請求項1から
8までのいずれか1項記載の閉鎖キャップ。 - 【請求項10】スリーブ(1)の、差込み開口を有する
端面(5)が、傾斜面(14)として形成されている、請
求項1記載の閉鎖キャップ。 - 【請求項11】筆記用具軸部(2)の外周面が、筆記先
端部(3)に設けられた楔形面(4)に対して直角に少
なくとも1つの係止溝(15)を有しており、該係止溝
(15)が、一方の条片(8)の内面に設けられた突起
(10)に対応している、請求項10記載の閉鎖キャップ。
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