JPH0330915Y2 - - Google Patents

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JPH0330915Y2
JPH0330915Y2 JP1986200109U JP20010986U JPH0330915Y2 JP H0330915 Y2 JPH0330915 Y2 JP H0330915Y2 JP 1986200109 U JP1986200109 U JP 1986200109U JP 20010986 U JP20010986 U JP 20010986U JP H0330915 Y2 JPH0330915 Y2 JP H0330915Y2
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JP
Japan
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press
light pen
optical fiber
fitted
positioning stopper
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JP1986200109U
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JPS63107038U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は光信号の授受を行うためのライトペン
に係り、特に、光フアイバとライトペン本体とブ
ツシユとを結合する位置決めストツパに関するも
のである。
〔従来の技術〕
従来のライトペンは、第3図に示すように、ラ
イトペン本体5と軟質のブツシユ6との貫通孔1
4,15に光フアイバ2を挿入し、この光フアイ
バ2の先端をフエノール8の貫通孔16に接着剤
等で固着し、この光フアイバ2を固着したフアイ
バ保持体17を、前記ライトペン本体5の先端開
口部11に接着剤等で固着し、最後に先端にスラ
イダ10を嵌め込んで構成していた。
〔考案が解決しようとする問題点〕
前述のように光フアイバはフアイバ保持体に接
着剤等によつて固定されていただけであるため、
組立て時に接着剤が乾固するまで時間がかかり、
固まる前に不用意に動かしたりするとずれてしま
つたり、乾固した後の使用中においてもあまり大
きな外力には耐えられず抜けてしまうなどの問題
があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は上述のような問題点を解決するため
に、ライトペン本体に光フアイバを挿入し、前記
ライトペン本体からの光フアイバの導出部に断線
防止用軟質ブツシユを被覆してなるライトペンに
おいて、前記光フアイバの導出部に、筒状の位置
決めストツパを嵌着し、この位置決めストツパの
外周に、前記ライトペン本体を圧入する圧入段部
と、前記ブツシユを圧入する圧入係合部とを設け
てなるものである。
〔実施例〕
第1図および第2図に基づいて本考案の実施例
を説明する。第2図は位置決めストツパ1の斜視
図である。この位置決めストツパ1は硬質な材料
からなり、内径が光フアイバ2の外径よりわずか
に大きな光フアイバ挿入孔3を有する円筒形をな
し、一端に、光フアイバ2を加締め固定するため
の肉薄の加締部4が形成されており、この加締部
4に続いてライトペン本体5の端部の貫通孔14
に圧入嵌合する圧入段部7が形成され、この圧入
段部7の連なる他端には位置決め停止面18を有
するブツシユ圧入係合部13が全周に亘り鋭角に
突出して形成されている。
次に以上の位置決めストツパ1をABS樹脂等
からなるライトペン本体5に組み込むには光フア
イバ2に、予めブツシユ6を挿入しておき、つぎ
に位置決めストツパ1を挿入し、光フアイバ2の
先端より一定距離Lの位置にこの位置決めストツ
パ1の加締部4を加締めて固定し、ついでライト
ペン本体5を挿入して位置決めストツパ1の圧入
段部7に圧入固定する。ライトペン本体5の圧入
固定後、光フアイバ2の先端にフエノール8を接
着しつつライトペン本体5の開口部11に固着す
る。ついでスプリング12、ゴムシヤツタ9、ス
ライダ10を組み付ける。また、前記位置決めス
トツパ1の圧入係合部13にブツシユ6を圧入す
る。このブツシユ6の圧入に際し、前記ブツシユ
圧入係合部13の外周が鋭角で、かつ外径がブツ
シユ6の内径よりやや大きくしてあり、また、ブ
ツシユ6は塩化ビニルのような軟質材であるか
ら、前記ブツシユ圧入係合部13にブツシユ6を
圧入すると、第1図のようにブツシユ6の内側に
食い込むように圧入されて抜け止めとなる。
なお、このようにして構成されたライトペン
は、ライトペン本体5の部分をペンと同様に手に
もつて、スライダ10の先端をCRTの画面やバ
ーコード等に突当てて押しつけると、スライダ1
0がスプリング12に抗して内方へ入り込む。す
ると、内部のフエノール8の先端部がゴムシヤツ
タ9を押し開いてスライダ10の先端の透明カバ
ー19の部分に臨ませられるように突出し、この
透明カバー19を通して光信号がフエルール8に
入力する。逆にフエルール8から透明カバー19
を通して外部へ光信号を出力するようにしてもよ
い。
〔考案の効果〕
本考案は以上のように構成したので、光フアイ
バを所定の長さに確実に固定することができ、光
フアイバの先端を接着剤等で固定する際には作業
が行い易く、また、接着直後に不用意に動かすよ
うなことがあつてもずれたりせず、さらに光フア
イバに外部から力が加わつても抜け出たりするこ
とがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるライトペンの一実施例を
示す一部拡大断面図、第2図は位置決めストツパ
の斜視図、第3図は従来例を示す断面図である。 1……ストツパ、2……光フアイバ、4……加
締部、5……ライトペン本体、7……圧入段部、
13……圧入係合部、18……位置決め停止面。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ライトペン本体に光フアイバを挿入し、前記ラ
    イトペン本体からの光フアイバの導出部に断線防
    止用軟質ブツシユを被覆してなるライトペンにお
    いて、前記光フアイバの導出部に、筒状の位置決
    めストツパを嵌着し、この位置決めストツパの外
    周に、前記ライトペン本体を圧入する圧入段部
    と、前記ブツシユを圧入する圧入係合部とを設け
    てなることを特徴とするライトペン。
JP1986200109U 1986-12-27 1986-12-27 Expired JPH0330915Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1986200109U JPH0330915Y2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986200109U JPH0330915Y2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27

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JPS63107038U JPS63107038U (ja) 1988-07-11
JPH0330915Y2 true JPH0330915Y2 (ja) 1991-06-28

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ID=31162316

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JP1986200109U Expired JPH0330915Y2 (ja) 1986-12-27 1986-12-27

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0524992Y2 (ja) * 1988-09-21 1993-06-24

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JPS63107038U (ja) 1988-07-11

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