JP3000627B2 - 表示装置 - Google Patents
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- JP3000627B2 JP3000627B2 JP2161997A JP16199790A JP3000627B2 JP 3000627 B2 JP3000627 B2 JP 3000627B2 JP 2161997 A JP2161997 A JP 2161997A JP 16199790 A JP16199790 A JP 16199790A JP 3000627 B2 JP3000627 B2 JP 3000627B2
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Description
【発明の詳細な説明】 A産業上の利用分野 本発明は表示装置に関し、例えば電子機器の動作処理
状態等を単語表示するようになされたものに適用して好
適なものである。
状態等を単語表示するようになされたものに適用して好
適なものである。
B発明の概要 本発明は、表示装置において、単語データの文字毎に
ドツトマトリクスのほぼ中央部に配置された第1のフオ
ントパターン、ドツトマトリクスの左側又は右側に空白
部を有するように右寄せ又は左寄せされた第2又は第3
のフオントパターンの何れかを選択し、単語表示される
文字の間隔が文字表示部の間隔及び空白部を組み合わせ
てほぼ一定になるようにしたことにより、単語表示の際
の視認性を向上し得る。
ドツトマトリクスのほぼ中央部に配置された第1のフオ
ントパターン、ドツトマトリクスの左側又は右側に空白
部を有するように右寄せ又は左寄せされた第2又は第3
のフオントパターンの何れかを選択し、単語表示される
文字の間隔が文字表示部の間隔及び空白部を組み合わせ
てほぼ一定になるようにしたことにより、単語表示の際
の視認性を向上し得る。
C従来の技術 従来、電子機器の動作処理状態を簡易に表示する表示
装置として、ドツトマトリクス方式で文字を表示するよ
うになされた文字表示部を用いるものがある。
装置として、ドツトマトリクス方式で文字を表示するよ
うになされた文字表示部を用いるものがある。
すなわち、この表示装置は第5図に示すように、例え
ば前面発光型蛍光表示管(FL−VFD)や液晶表示素子(L
CD)等でなり、5×8のドツトマトリクス方式で英数字
等の文字を表示する文字表示部DSPがほぼ1ドツト分に
等しい間隔SPで行方向に複数並べられて構成され、これ
により1行中に動作処理状態を表す単語を表示し得るよ
うになされている。
ば前面発光型蛍光表示管(FL−VFD)や液晶表示素子(L
CD)等でなり、5×8のドツトマトリクス方式で英数字
等の文字を表示する文字表示部DSPがほぼ1ドツト分に
等しい間隔SPで行方向に複数並べられて構成され、これ
により1行中に動作処理状態を表す単語を表示し得るよ
うになされている。
なお各文字表示部DSPには図示するように、英数字等
の文字に応じてドツトマトリクスの全幅を有する幅広フ
オントパターンFPWで駆動されている。
の文字に応じてドツトマトリクスの全幅を有する幅広フ
オントパターンFPWで駆動されている。
D発明が解決しようとする課題 ところでこのようなフオントパターンFPWでドツトマ
トリクス構成の表示装置を駆動する場合、文字送りは文
字表示部DSPの間隔SPで定められるように一定してい
る。
トリクス構成の表示装置を駆動する場合、文字送りは文
字表示部DSPの間隔SPで定められるように一定してい
る。
ところがこのような場合、例えば単語中に英大文字
「I」や英小文字「i」及び「1」等のように両側に空
白部を有する文字が存在すると、視覚上その文字の前後
で文字間隔SPCが広がり、この結果単語間の隙間か又は
文字間の隙間かを明確に区別できなくなる問題があつ
た。
「I」や英小文字「i」及び「1」等のように両側に空
白部を有する文字が存在すると、視覚上その文字の前後
で文字間隔SPCが広がり、この結果単語間の隙間か又は
文字間の隙間かを明確に区別できなくなる問題があつ
た。
このような場合、表示された単語を誤つて認識してし
まうおそれがあることにより、単語自体の視認性が悪く
ユーザの使い勝手の点で未だ不十分であつた。
まうおそれがあることにより、単語自体の視認性が悪く
ユーザの使い勝手の点で未だ不十分であつた。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来の
問題を一挙に解決して単語表示の際の視認性を一段と向
上し得る表示装置を提案しようとするものである。
問題を一挙に解決して単語表示の際の視認性を一段と向
上し得る表示装置を提案しようとするものである。
E課題を解決するための手段 かかる課題を解決するため本発明においては、アルフ
アベツトをそれぞれドツトマトリスクで、かつ行方向に
並べて表示するようにして単語を表示する表示装置にお
いて、第1のグループのアルフアベツトについて、ドツ
トマトリクスの左側及び右側にそれぞれ所定ドツト数分
の空白部を有するように形成された第1のフオントパタ
ーンFPWを記憶すると共に、第2のグループのアルフア
ベツトについて、ドツトマトリクスの左側の所定ドツト
数分の空白部SP0を有するように形成された第2のフオ
ントパターンFPR及びドツトマトリクスの右側の所定ド
ツト数分の空白部SP1を有するように形成された第3の
フオントパターンFPLを記憶する記憶手段6と、表示す
べき単語を形成する各アルフアベツトごとに、予め当該
単語と対応付けられた第1、第2又は第3のフオントパ
ターンFPW、FPR、FPLを記憶手段6から読み出す読出し
手段5とを設け、読出し手段5により記憶手段6から読
み出された第1、第2又は第3のフオントパターンFP
W、FPR、FPLのアルフアベツトを表示するようにして、
アルフアベツトの間隔SPCが調整された単語を表示する
ようにした。
アベツトをそれぞれドツトマトリスクで、かつ行方向に
並べて表示するようにして単語を表示する表示装置にお
いて、第1のグループのアルフアベツトについて、ドツ
トマトリクスの左側及び右側にそれぞれ所定ドツト数分
の空白部を有するように形成された第1のフオントパタ
ーンFPWを記憶すると共に、第2のグループのアルフア
ベツトについて、ドツトマトリクスの左側の所定ドツト
数分の空白部SP0を有するように形成された第2のフオ
ントパターンFPR及びドツトマトリクスの右側の所定ド
ツト数分の空白部SP1を有するように形成された第3の
フオントパターンFPLを記憶する記憶手段6と、表示す
べき単語を形成する各アルフアベツトごとに、予め当該
単語と対応付けられた第1、第2又は第3のフオントパ
ターンFPW、FPR、FPLを記憶手段6から読み出す読出し
手段5とを設け、読出し手段5により記憶手段6から読
み出された第1、第2又は第3のフオントパターンFP
W、FPR、FPLのアルフアベツトを表示するようにして、
アルフアベツトの間隔SPCが調整された単語を表示する
ようにした。
F作用 読出し手段5により記憶手段6から読み出された第
1、第2又は第3のフオントパターンFPW、FPR、FPLの
アルフアベツトを表示するようにして、アルフアベツト
の間隔SPCが調整された単語を表示するようにしたこと
により、単語を表示する際の視認性を一段と向上し得
る。
1、第2又は第3のフオントパターンFPW、FPR、FPLの
アルフアベツトを表示するようにして、アルフアベツト
の間隔SPCが調整された単語を表示するようにしたこと
により、単語を表示する際の視認性を一段と向上し得
る。
G実施例 以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、1は全体として本発明による表示装
置を用いる電子機器を示し、表示部本体2及び電子機器
本体3が内部バス4を通じて中央処理ユニット(CPU)
5に接続され、電子機器本体3はCPU5から送出される制
御データDCNTによつて所定の動作状態に制御される。
置を用いる電子機器を示し、表示部本体2及び電子機器
本体3が内部バス4を通じて中央処理ユニット(CPU)
5に接続され、電子機器本体3はCPU5から送出される制
御データDCNTによつて所定の動作状態に制御される。
表示部本体2は例えばFL−VFDでなり5×8のドツト
マトリクス方式で英数字等の文字を表示する文字表示部
DSPが所定間隔SPで行方向に複数並べられて構成され、
これにより1行中に動作処理状態を表す単語を表示し得
るようになされている。
マトリクス方式で英数字等の文字を表示する文字表示部
DSPが所定間隔SPで行方向に複数並べられて構成され、
これにより1行中に動作処理状態を表す単語を表示し得
るようになされている。
またこのCPU5には表示部本体2及び電子機器本体3に
加えて、メモリ6及び外部入力装置7が内部バス4を通
じて接続されている。
加えて、メモリ6及び外部入力装置7が内部バス4を通
じて接続されている。
メモリ6はROM(read only memory)構成でなり文字
に対応するフオントパターンを有するフオントメモリ部
と、RAM(random access memory)構成でなり電子機器
本体3から送出される表示コマンドDDSPに応じた単語の
表示用フオントパターンを有する単語フオントメモリ部
とで構成されている。
に対応するフオントパターンを有するフオントメモリ部
と、RAM(random access memory)構成でなり電子機器
本体3から送出される表示コマンドDDSPに応じた単語の
表示用フオントパターンを有する単語フオントメモリ部
とで構成されている。
このフオントメモリ部には第2図に示すように、それ
ぞれ文字に対応したフオントパターンでなる右寄せフオ
ントパターンFPR(第2図(A))、左寄せフオントパ
ターンFPL(第2図(B))及び幅広フオントパターンF
PW(第愛2図(C))が記憶されている。
ぞれ文字に対応したフオントパターンでなる右寄せフオ
ントパターンFPR(第2図(A))、左寄せフオントパ
ターンFPL(第2図(B))及び幅広フオントパターンF
PW(第愛2図(C))が記憶されている。
右寄せフオントパターンFPRは、文字に対応して8×
5のドツトマトリクスの左側及び下側にそれぞれ1ドツ
ト分ずつの空白部SP0を有するように右寄せされた7×
4のフオントパターンによつて構成されている。
5のドツトマトリクスの左側及び下側にそれぞれ1ドツ
ト分ずつの空白部SP0を有するように右寄せされた7×
4のフオントパターンによつて構成されている。
同様に左寄せフオントパターンFPLは、文字に対応し
て8×5のドツトマトリクスの右側及び下側にそれぞれ
1ドツト分ずつの空白部SP1を有するように左寄せされ
た7×4のフオントパターンによつて構成されている。
て8×5のドツトマトリクスの右側及び下側にそれぞれ
1ドツト分ずつの空白部SP1を有するように左寄せされ
た7×4のフオントパターンによつて構成されている。
また幅広フオントパターンFPWはドツト構成によつ
て、例えば文字「A」、「B」、「D」、「T」、
「M」、「V」、「W」、「Y」、「Z」等のように、
7×4のフオントパターンでは著しく視認性が劣化する
文字について、8×5ドツトマトリクスの両側の空白部
を無くすと共に下側に1ドツト分の空白部を有する従来
同様の7×5のフオントパターンによつて構成されてい
る。
て、例えば文字「A」、「B」、「D」、「T」、
「M」、「V」、「W」、「Y」、「Z」等のように、
7×4のフオントパターンでは著しく視認性が劣化する
文字について、8×5ドツトマトリクスの両側の空白部
を無くすと共に下側に1ドツト分の空白部を有する従来
同様の7×5のフオントパターンによつて構成されてい
る。
なお、従つて上述の右寄せフオントパターンFPR及び
左寄せフオントパターンFPLからは、幅広フオントパタ
ーンFPWに対応する文字のフオントパターンが省略され
ている。
左寄せフオントパターンFPLからは、幅広フオントパタ
ーンFPWに対応する文字のフオントパターンが省略され
ている。
ここでこの電子機器1においては、外部入力装置7か
らの操作によつて電子機器本体3から送出される表示コ
マンドDDSPと、当該表示コマンドDDSPに対応した単語の
表示用フオントパターンをメモリ6の単語フオントメモ
リ部に登録し得るようになされている。
らの操作によつて電子機器本体3から送出される表示コ
マンドDDSPと、当該表示コマンドDDSPに対応した単語の
表示用フオントパターンをメモリ6の単語フオントメモ
リ部に登録し得るようになされている。
この場合CPU5は外部入力装置7からの操作入力DWDに
応動して、第3図に示す単語表示用フオントパターン設
定処理手順RT0を実行する。
応動して、第3図に示す単語表示用フオントパターン設
定処理手順RT0を実行する。
すなわちCPU5は単語表示用フオントパターン設定処理
手順RT0に入つて次のステツプRT1において表示コマンド
DDSPに応じた単語データDWDの入力を待ち、単語データD
WDが入力されると次のステツプRT2に移る。
手順RT0に入つて次のステツプRT1において表示コマンド
DDSPに応じた単語データDWDの入力を待ち、単語データD
WDが入力されると次のステツプRT2に移る。
このステツプRT2において、CPU5は入力された単語中
に幅広フオントパターンFPWに対応する文字が有るか否
かを判断し、ここで肯定結果を得るとCPU5はステツプRT
3に移り、入力された単語中のポインタ(初期値として
先頭文字を表す値が設定されている)に対応する文字が
幅広フオントパターンFPWに対応するか否かを判断す
る。
に幅広フオントパターンFPWに対応する文字が有るか否
かを判断し、ここで肯定結果を得るとCPU5はステツプRT
3に移り、入力された単語中のポインタ(初期値として
先頭文字を表す値が設定されている)に対応する文字が
幅広フオントパターンFPWに対応するか否かを判断す
る。
このステツプRT3で肯定結果を得るとCPU5はステツプR
T4に移つて、文字に対応する幅広フオントパターンFPW
を内部バツフアに設定し、次のステツプRT5で入力され
た1単語分が終了したか否かを判断し、ここで否定結果
を得るとCPU5は単語中のポインタをインクリメントした
後ステツプRT3に戻る。
T4に移つて、文字に対応する幅広フオントパターンFPW
を内部バツフアに設定し、次のステツプRT5で入力され
た1単語分が終了したか否かを判断し、ここで否定結果
を得るとCPU5は単語中のポインタをインクリメントした
後ステツプRT3に戻る。
また上述のステツプRT3で否定結果を得ると、CPU5は
ステツプRT6に移つて、直前文字について設定したフオ
ントパターンが右側に1ドツト分以上の空白部SP1を有
するか否かを判断する。
ステツプRT6に移つて、直前文字について設定したフオ
ントパターンが右側に1ドツト分以上の空白部SP1を有
するか否かを判断する。
ここで肯定結果を得ると、CPU5は次のステツプRT7に
おいて文字に対応する左寄せフオントパターンFPRを内
部バツフアに設定した後ステツプRT5に移り、逆に否定
結果を得るとCPU5はステツプRT8に移り文字に対応する
右寄せフオントパターンFPRを内部バツフアに設定した
後ステツプRT5に移る。
おいて文字に対応する左寄せフオントパターンFPRを内
部バツフアに設定した後ステツプRT5に移り、逆に否定
結果を得るとCPU5はステツプRT8に移り文字に対応する
右寄せフオントパターンFPRを内部バツフアに設定した
後ステツプRT5に移る。
やがてCPU5は1単語分について上述した処理を終了
し、ステツプRT5で肯定結果を得るとステツプRT9に移り
内部バツフアに設定したフオントパターンを表示コマン
ドDDSPに応じてメモリ6の単語フオントメモリ部に登録
し、次のステツプRT10において当該単語表示用フオント
パターン設定処理手順RT0を終了する。
し、ステツプRT5で肯定結果を得るとステツプRT9に移り
内部バツフアに設定したフオントパターンを表示コマン
ドDDSPに応じてメモリ6の単語フオントメモリ部に登録
し、次のステツプRT10において当該単語表示用フオント
パターン設定処理手順RT0を終了する。
なおCPU5は上述したステツプRT2で否定結果を得る
と、ステツプRT11に移つて入力された単語中のポインタ
(初期値として先頭文字を表す値が設定されている)の
文字に対応する右寄せフオントパターンFPRを内部バツ
フアに設定する。
と、ステツプRT11に移つて入力された単語中のポインタ
(初期値として先頭文字を表す値が設定されている)の
文字に対応する右寄せフオントパターンFPRを内部バツ
フアに設定する。
この後CPU5はステツプRT12において、入力された1単
語分について上述した処理が終了したか否かを判断し、
ここで否定結果を得るとCPU5は単語中のポインタをイン
クリメントした後ステツプRT11に戻り、逆に肯定結果を
得るとステツプRT9に移る。
語分について上述した処理が終了したか否かを判断し、
ここで否定結果を得るとCPU5は単語中のポインタをイン
クリメントした後ステツプRT11に戻り、逆に肯定結果を
得るとステツプRT9に移る。
以上の構成において、例えば外部入力装置7から表示
コマンドとして値「10」及び単語として「Delay」が入
力された場合、CPU5は単語表示用フオントパターン設定
処理手順RT0に入つて、まず先頭の文字「D」につい
て、処理ループRT1−RT2−RT3−RT4−RT5を実行し文字
「D」に対応する幅広フオントパターンFPWを内部バツ
フアに設定する。
コマンドとして値「10」及び単語として「Delay」が入
力された場合、CPU5は単語表示用フオントパターン設定
処理手順RT0に入つて、まず先頭の文字「D」につい
て、処理ループRT1−RT2−RT3−RT4−RT5を実行し文字
「D」に対応する幅広フオントパターンFPWを内部バツ
フアに設定する。
続いてCPU5は2番目の文字「e」について、処理ルー
プRT3−RT6−RT8−RT5を実行し文字「e」に対応する右
寄せフオントパターンFPRを内部バツフアに設定し、続
く3番目の文字「1」について、処理ループRT3−RT4−
RT5を実行し文字「1」に対応する幅広フオントパター
ンFPWを設定する。
プRT3−RT6−RT8−RT5を実行し文字「e」に対応する右
寄せフオントパターンFPRを内部バツフアに設定し、続
く3番目の文字「1」について、処理ループRT3−RT4−
RT5を実行し文字「1」に対応する幅広フオントパター
ンFPWを設定する。
さらにCPU5は4番目の文字「a」について、処理ルー
プRT3−RT6−RT7−RT5を実行し文字「a」に対応する左
寄せフオントパターンFPLを内部バツフアに設定し、続
く5番目の文字「y」について、処理ループRT3−RT6−
RT7−RT5を実行し文字「y」に対応する左寄せフオント
パターンFPLを内部バツフアに設定する。
プRT3−RT6−RT7−RT5を実行し文字「a」に対応する左
寄せフオントパターンFPLを内部バツフアに設定し、続
く5番目の文字「y」について、処理ループRT3−RT6−
RT7−RT5を実行し文字「y」に対応する左寄せフオント
パターンFPLを内部バツフアに設定する。
この後CPU5は処理ループRT5−RT9−RT10を実行し、内
部バツフアに設定したフオントパターンを表示コマンド
の値「10」に応じてメモリ6の単語フオントメモリ部に
登録する。
部バツフアに設定したフオントパターンを表示コマンド
の値「10」に応じてメモリ6の単語フオントメモリ部に
登録する。
この結果この電子機器1の場合、電子機器本体3から
表示コマンドDDSPとして値「10」が送出されると、当該
表示コマンドDDSPに応じてメモリ6の単語フオントメモ
リ部を読み出し、表示用フオントパターンFDSPとして表
示部本体2に送出し、かくして表示部本体2上に第4図
(A)に示すような単語「Delay」が表示される。
表示コマンドDDSPとして値「10」が送出されると、当該
表示コマンドDDSPに応じてメモリ6の単語フオントメモ
リ部を読み出し、表示用フオントパターンFDSPとして表
示部本体2に送出し、かくして表示部本体2上に第4図
(A)に示すような単語「Delay」が表示される。
なおこの単語「Delay」の表示は、フオントパターン
が単語表示用フオントパターン設定処理手順RT0に応じ
て設定されていることにより、文字表示部DSPの約1ド
ツト分の間隔SPとフオントパターン上の1ドツト分の空
白部SP0、SP1を合わせて、常にほぼ2ドツト分の文字間
隔SPCを有するように表示され、かくして第4図(B)
に示すように、従来の幅広フオントパターンFPWを用い
た単語「Delay」の表示に比較して、格段的に視認性を
向上し得るようになされている。
が単語表示用フオントパターン設定処理手順RT0に応じ
て設定されていることにより、文字表示部DSPの約1ド
ツト分の間隔SPとフオントパターン上の1ドツト分の空
白部SP0、SP1を合わせて、常にほぼ2ドツト分の文字間
隔SPCを有するように表示され、かくして第4図(B)
に示すように、従来の幅広フオントパターンFPWを用い
た単語「Delay」の表示に比較して、格段的に視認性を
向上し得るようになされている。
また上述と同様に外部入力装置7から表示コマンドと
して値「11」及び単語として「Effector」が操作入力D
WDされた場合、CPU5は単語表示用フオントパターン設定
処理手順RT0に入つて、処理ループRT1−RT2を実行す
る。
して値「11」及び単語として「Effector」が操作入力D
WDされた場合、CPU5は単語表示用フオントパターン設定
処理手順RT0に入つて、処理ループRT1−RT2を実行す
る。
この場合、入力単語中に幅広フオントパターンFPWに
対応す文字がないことにより、CPU5は全文字「Effecto
r」分について処理ループRT11−RT12を実行し、全文字
「Effector」にそれぞれ対応する右寄せフオントパター
ンFPRを内部バツフアに設定する。
対応す文字がないことにより、CPU5は全文字「Effecto
r」分について処理ループRT11−RT12を実行し、全文字
「Effector」にそれぞれ対応する右寄せフオントパター
ンFPRを内部バツフアに設定する。
続いてCPU5は処理ループRT9−RT10を実行し、内部バ
ツフアに設定したフオントパターンを表示コマンドの値
「11」に応じてメモリ6の単語フオントメモリ部に登録
する。
ツフアに設定したフオントパターンを表示コマンドの値
「11」に応じてメモリ6の単語フオントメモリ部に登録
する。
この結果この電子機器1の場合、電子機器本体3から
表示コマンドDDSPとして値「11」が送出されると、当該
表示コマンドDDSPに応じてメモリ6の単語フオントメモ
リ部を読み出し表示用フオントパターンFDSPとして表示
部本体2に送出し、かくして表示部本体2上に、第4図
(C)に示すような単語「Effector」が表示される。
表示コマンドDDSPとして値「11」が送出されると、当該
表示コマンドDDSPに応じてメモリ6の単語フオントメモ
リ部を読み出し表示用フオントパターンFDSPとして表示
部本体2に送出し、かくして表示部本体2上に、第4図
(C)に示すような単語「Effector」が表示される。
なおこの場合も上述と同様にして、フオントパターン
が単語表示用フオントパターン設定処理手順RT0に応じ
て設定されていることにより、文字表示部DSPの約1ド
ツト分の間隔SPとフオントパターン上の1ドツト分の空
白部SP0、SP1を合わせて、常にほぼ2ドツト分の文字間
隔SPCを有するよう表示され、かくして第4図(D)に
示すように、従来の幅広フオントパターンFPWを用いた
表示に比較して、格段的に視認性を向上し得るようにな
されている。
が単語表示用フオントパターン設定処理手順RT0に応じ
て設定されていることにより、文字表示部DSPの約1ド
ツト分の間隔SPとフオントパターン上の1ドツト分の空
白部SP0、SP1を合わせて、常にほぼ2ドツト分の文字間
隔SPCを有するよう表示され、かくして第4図(D)に
示すように、従来の幅広フオントパターンFPWを用いた
表示に比較して、格段的に視認性を向上し得るようにな
されている。
以上の構成によれば、単語の文字毎にドツトマトリク
スの全幅を有する幅広フオントパターンFPW、ドツトマ
トリクスの左側又は右側に1ドツト分の空白部SP0、SP1
を有するように右寄せ又は左寄せされた右寄せ又は左寄
せフオントパターンFPR、FPLの何れかを選択し、単語表
示される文字の間隔SPCが文字表示部DSPの間隔SP及び空
白部SP0、SP1を組み合わせてほぼ一定になるようにした
ことにより、単語表示の際の視認性を一段と向上し得る
表示装置1を実現できる。
スの全幅を有する幅広フオントパターンFPW、ドツトマ
トリクスの左側又は右側に1ドツト分の空白部SP0、SP1
を有するように右寄せ又は左寄せされた右寄せ又は左寄
せフオントパターンFPR、FPLの何れかを選択し、単語表
示される文字の間隔SPCが文字表示部DSPの間隔SP及び空
白部SP0、SP1を組み合わせてほぼ一定になるようにした
ことにより、単語表示の際の視認性を一段と向上し得る
表示装置1を実現できる。
なお上述の実施例においては文字表示部が5×8のド
ツトマトリクスで構成されている場合について述べた
が、文字表示部はこれに限らず、種々のドツトマトリク
ス構成のものを用いるようにしても上述の実施例と同様
の効果を実現できる。
ツトマトリクスで構成されている場合について述べた
が、文字表示部はこれに限らず、種々のドツトマトリク
ス構成のものを用いるようにしても上述の実施例と同様
の効果を実現できる。
また上述の実施例においては、幅広フオントパターン
としてドツトマトリクスの全幅を有するものを用いた場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、ドツトマ
トリクス構成に応じて左側及び右側にそれぞれ所定ドツ
ト数の空白部を有するようなフオントパターンを用いて
も良い。
としてドツトマトリクスの全幅を有するものを用いた場
合について述べたが、本発明はこれに限らず、ドツトマ
トリクス構成に応じて左側及び右側にそれぞれ所定ドツ
ト数の空白部を有するようなフオントパターンを用いて
も良い。
さらに上述の実施例においては、単語表示用フオント
パターン設定処理手順を実行して予め表示コマンドに応
じたフオントパターンをメモリに登録した場合について
述べたが、これに限らず、単語単位で入力される文字毎
に単語表示用フオントパターン設定処理手順と同様の手
順を実行して表示したり、これをメモリに登録するよう
にしても上述の実施例と同様の効果を実現できる。
パターン設定処理手順を実行して予め表示コマンドに応
じたフオントパターンをメモリに登録した場合について
述べたが、これに限らず、単語単位で入力される文字毎
に単語表示用フオントパターン設定処理手順と同様の手
順を実行して表示したり、これをメモリに登録するよう
にしても上述の実施例と同様の効果を実現できる。
H発明の効果 上述のように本発明によれば、アルフアベツトをそれ
ぞれドツトマトリクスで、かつ行方向に並べて表示する
ようにして単語を表示する表示装置において、第1のグ
ループのアルフアベツトについて、ドツトマトリクスの
左側及び右側にそれぞれ所定ドツト数分の空白部を有す
るように形成された第1のフオントパターンを記憶する
と共に、第2のグループのアルフアベツトについて、ド
ツトマトリクスの左側の所定ドツト数分の空白部を有す
るように形成された第2のフオントパターン及びドツト
マトリクスの右側の所定ドツト数分の空白部を有するよ
うに形成された第3のフオントパターンを記憶する記憶
手段と、表示すべき単語を形成する各アルフアベツトご
とに、予め当該単語と対応付けられた第1、第2又は第
3のフオントパターンを記憶手段から読み出す読出し手
段とを設け、読出し手段により記憶手段から読み出され
た第1、第2又は第3のフオントパターンのアルフアベ
ツトを表示するようにして、アルフアベツトの間隔が調
整された単語を表示するようにしたことにより、単語を
表示する際の視認性を一段と向上し得る表示装置を実現
できる。
ぞれドツトマトリクスで、かつ行方向に並べて表示する
ようにして単語を表示する表示装置において、第1のグ
ループのアルフアベツトについて、ドツトマトリクスの
左側及び右側にそれぞれ所定ドツト数分の空白部を有す
るように形成された第1のフオントパターンを記憶する
と共に、第2のグループのアルフアベツトについて、ド
ツトマトリクスの左側の所定ドツト数分の空白部を有す
るように形成された第2のフオントパターン及びドツト
マトリクスの右側の所定ドツト数分の空白部を有するよ
うに形成された第3のフオントパターンを記憶する記憶
手段と、表示すべき単語を形成する各アルフアベツトご
とに、予め当該単語と対応付けられた第1、第2又は第
3のフオントパターンを記憶手段から読み出す読出し手
段とを設け、読出し手段により記憶手段から読み出され
た第1、第2又は第3のフオントパターンのアルフアベ
ツトを表示するようにして、アルフアベツトの間隔が調
整された単語を表示するようにしたことにより、単語を
表示する際の視認性を一段と向上し得る表示装置を実現
できる。
第1図は本発明による表示装置の一実施例を示すブロツ
ク図、第2図はメモリに記憶された各フオントパターン
の説明に供する略線図、第3図は単語表示用フオントパ
ターン設定処理手順を示すフローチヤート、第4図は実
施例による単語表示を示す略線図、第5図は従来のフオ
ントパターンの説明に供する略線図である。 1……電子機器、2……表示部本体、3……電子機器本
体、4……内部バス、5……CPU、6……メモリ、7…
…外部入力装置、FPW、FPR、FPL……フオントパター
ン。
ク図、第2図はメモリに記憶された各フオントパターン
の説明に供する略線図、第3図は単語表示用フオントパ
ターン設定処理手順を示すフローチヤート、第4図は実
施例による単語表示を示す略線図、第5図は従来のフオ
ントパターンの説明に供する略線図である。 1……電子機器、2……表示部本体、3……電子機器本
体、4……内部バス、5……CPU、6……メモリ、7…
…外部入力装置、FPW、FPR、FPL……フオントパター
ン。
Claims (1)
- 【請求項1】アルフアベツトをそれぞれドツトマトリス
クで、かつ行方向に並べて表示するようにして単語を表
示する表示装置において、 第1のグループの上記アルフアベツトについて、上記ド
ツトマトリクスの左側及び右側にそれぞれ所定ドツト数
分の空白部を有するように形成された第1のフオントパ
ターンを記憶すると共に、第2のグループの上記アルフ
アベツトについて、上記ドツトマトリクスの左側の所定
ドツト数分の空白部を有するように形成された第2のフ
オントパターン及び上記ドツトマトリクスの右側の所定
ドツト数分の空白部を有するように形成された第3のフ
オントパターンを記憶する記憶手段と、 表示すべき上記単語を形成する各上記アルフアベツトご
とに、予め当該単語と対応付けられた上記第1、第2又
は第3のフオントパターンを上記記憶手段から読み出す
読出し手段と を具え、 上記読出し手段により上記記憶手段から読み出された上
記第1、第2又は第3のフオントパターンの上記アルフ
アベツトを表示するようにして、上記アルフアベツトの
間隔が調整された上記単語を表示する ことを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161997A JP3000627B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2161997A JP3000627B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0452691A JPH0452691A (ja) | 1992-02-20 |
| JP3000627B2 true JP3000627B2 (ja) | 2000-01-17 |
Family
ID=15746076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161997A Expired - Fee Related JP3000627B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3000627B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6513292B2 (en) | 1999-09-30 | 2003-02-04 | Kumon Building Constructor's Office, Inc. | Building panel |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP2161997A patent/JP3000627B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6513292B2 (en) | 1999-09-30 | 2003-02-04 | Kumon Building Constructor's Office, Inc. | Building panel |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452691A (ja) | 1992-02-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |