JP2995340B2 - マルチワークステーション装置 - Google Patents
マルチワークステーション装置Info
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- JP2995340B2 JP2995340B2 JP2281387A JP28138790A JP2995340B2 JP 2995340 B2 JP2995340 B2 JP 2995340B2 JP 2281387 A JP2281387 A JP 2281387A JP 28138790 A JP28138790 A JP 28138790A JP 2995340 B2 JP2995340 B2 JP 2995340B2
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 単一のワークステーションが複数の使用態様の1つを
選択的に切り換えて運転されるようにしたマルチワーク
ステーション装置に関し, 1台で色々な使用態様の下で運転できるようにするこ
とを目的とし, 外部から入力される入力データを判別する入力データ
判別手段と,当該入力データ判別手段からの判別結果に
もとづいて画面を選択する画面切換手段とをもつよう構
成する。
選択的に切り換えて運転されるようにしたマルチワーク
ステーション装置に関し, 1台で色々な使用態様の下で運転できるようにするこ
とを目的とし, 外部から入力される入力データを判別する入力データ
判別手段と,当該入力データ判別手段からの判別結果に
もとづいて画面を選択する画面切換手段とをもつよう構
成する。
本発明は,単一のワークステーションが複数の使用態
様の1つを選択的に切り換えて運転されるようにしたマ
ルチワークステーション装置に関する。
様の1つを選択的に切り換えて運転されるようにしたマ
ルチワークステーション装置に関する。
いわゆる業務単位にワークステーションがもうけられ
ているが,1台で色々な接続形態をサポートできるように
することが望まれるようになっている。
ているが,1台で色々な接続形態をサポートできるように
することが望まれるようになっている。
従来の場合には,いわゆる業務単位にワークステーシ
ョンが存在しており,例えば,ホストコンピュータと直
接的に接続することしかできないとか,ワークステーシ
ョン同志でしか接続できないとか,接続態様がいわば定
められていた。
ョンが存在しており,例えば,ホストコンピュータと直
接的に接続することしかできないとか,ワークステーシ
ョン同志でしか接続できないとか,接続態様がいわば定
められていた。
従来の場合には,接続形態の種類によって予めワーク
ステーションを決める必要があった。このためもあっ
て,ワークステーションを統一的なものに構成すること
が困難であった。
ステーションを決める必要があった。このためもあっ
て,ワークステーションを統一的なものに構成すること
が困難であった。
第1図は本発明の原理構成図を示す。図中の符号1は
ワークステーション,2はキーボード,3は表示装置,4は制
御部を表す。また制御部4内には,符号5として表して
いる入力データ判別手段と,符号6として表している画
面切換手段とがもうけられている。
ワークステーション,2はキーボード,3は表示装置,4は制
御部を表す。また制御部4内には,符号5として表して
いる入力データ判別手段と,符号6として表している画
面切換手段とがもうけられている。
ワークステーション1は,図示の如く, (A)LANを介して,(i)ホストと接続される場合
と,(ii)他ワークステーションと接続される場合とが
存在し, (B)回線を介して,(i)ホストと接続される場合
と,(ii)他ワークステーションと接続される場合とが
存在し, (C)他ホストと直接接続される場合が存在し, (D)自己ワークステーションが単独で存在し,ている
場合があり得る。
と,(ii)他ワークステーションと接続される場合とが
存在し, (B)回線を介して,(i)ホストと接続される場合
と,(ii)他ワークステーションと接続される場合とが
存在し, (C)他ホストと直接接続される場合が存在し, (D)自己ワークステーションが単独で存在し,ている
場合があり得る。
制御部4内にもうけられている入力データ判別手段5
は,外部からの入力データが (A)入力データが存在するか否か, (B)ホストからのものか他ワークステーションからの
ものか (C)LANからのものか,回線からのものか,いずれで
もないか を判別する。
は,外部からの入力データが (A)入力データが存在するか否か, (B)ホストからのものか他ワークステーションからの
ものか (C)LANからのものか,回線からのものか,いずれで
もないか を判別する。
画面切換手段6は,上記入力データ判別手段5からの
判別結果にもとづいて,画面を切り換える。そして更
に,入力データがホストからの場合には,グラフィック
用データの存在を検出して画面を切り換えるようにして
いる。
判別結果にもとづいて,画面を切り換える。そして更
に,入力データがホストからの場合には,グラフィック
用データの存在を検出して画面を切り換えるようにして
いる。
第2図は画面・接続形態対応テーブルを表している。
図示の場合の接続態様は次の状況を表している。また画
面態様は次の画面を表している。即ち, (1) LAN(ホスト)……ホストがLANを介して接続さ
れている。
図示の場合の接続態様は次の状況を表している。また画
面態様は次の画面を表している。即ち, (1) LAN(ホスト)……ホストがLANを介して接続さ
れている。
(2) LAN(WS)……他ワークステーションがLANを介
して接続されている。
して接続されている。
(3) 回線(ホスト)……ホストが回線を介して接続
されている。
されている。
(4) 回線(WS)……他ワークステーションが回線を
介して接続されている。
介して接続されている。
(5) ホスト直接……ホストが直接接続されている。
(6) 単独……自ワークステーションが単独に存在し
ている。
ている。
(1)′グラフィック……グラフィック画面, (2)′キャラクタ……キャラクタ画面, (3)′ワークステーション……ワークステーション画
面 を夫々表している。そして,画面と接続形態とによっ
て,図示のフラグFに論理「1」または「0」が立てら
れる。なお,斜線で表した個所は存在しないことを表し
ている。
面 を夫々表している。そして,画面と接続形態とによっ
て,図示のフラグFに論理「1」または「0」が立てら
れる。なお,斜線で表した個所は存在しないことを表し
ている。
第1図図示の入力データ判別手段5と画面切換手段6
とによって,第2図図示の対応テーブル上にフラグFが
立てられ,当該ワークステーション1の運転条件が設定
される。
とによって,第2図図示の対応テーブル上にフラグFが
立てられ,当該ワークステーション1の運転条件が設定
される。
第3図は接続態様を説明する図である。図中の符号1
は自ワークステーション,10はホスト,11は他ワークステ
ーション,12はマルチコントローラ,13はLAN,14は回線を
表している。
は自ワークステーション,10はホスト,11は他ワークステ
ーション,12はマルチコントローラ,13はLAN,14は回線を
表している。
第3図図示の形態(I)ないし(VI)は夫々第2図図
示の対応テーブルに表した接続態様に対応している。
示の対応テーブルに表した接続態様に対応している。
第3図図示の形態(II)と(III)との場合には,マ
ルチコントローラMCの存在位置に対応して2通りの接続
形態があり得ることから,夫々別々に図示している。
ルチコントローラMCの存在位置に対応して2通りの接続
形態があり得ることから,夫々別々に図示している。
第4図は本発明の場合の処理フローを表している。
処理:入力データの有無をチェックする。
処理:入力データの発信元をチェックする。
処理:LAN経由か回線経由かそれ以外かをチェックす
る。
る。
処理:LAN経由か回線経由かをチェックする。
処理:自ワークステーション単独状態をセット, 処理:ホストから直接の状態をセット, 処理:ホストから回線経由の状態をセット, 処理:ホストからLAN経由の状態をセット, 処理:ワークステーションから回線経由の状態をセッ
ト, 処理:ワークステーションからLAN経由の状態をセッ
ト, 処理(11)(12)(13):夫々対応するアプリケーショ
ンを起動し,処理が終了すれば終了状態となる。
ト, 処理:ワークステーションからLAN経由の状態をセッ
ト, 処理(11)(12)(13):夫々対応するアプリケーショ
ンを起動し,処理が終了すれば終了状態となる。
処理(14):処理(12)においてグラフィック用データ
の存在の有無をチェックする。
の存在の有無をチェックする。
処理(15):存在していれば,グラフィック画面に切り
換える。
換える。
なお第4図図示の状態の選択は,入力データの有無と
フォーマットとによって判定することができることは言
うまでもない。
フォーマットとによって判定することができることは言
うまでもない。
以上説明した如く,本発明によれば,単一のワークス
テーションについて色々の使用状態を設定することが可
能となる。また,ワークステーションの構成を,使用態
様の差異に拘らず,統一化することが可能となる。
テーションについて色々の使用状態を設定することが可
能となる。また,ワークステーションの構成を,使用態
様の差異に拘らず,統一化することが可能となる。
第1図は本発明の原理構成図,第2図は画面・接続形態
対応テーブルを表す図,第3図は接続態様を説明する
図,第4図は本発明の場合の処理フローを表す。 図中,1は自ワークステーション,2はキーボード,3は表示
装置,4は制御部,5は入力データ判別手段,6は画面切換手
段,10はホスト,11は他ワークステーション,12はマルチ
コントローラ,13はLAN,14は回線を表す。
対応テーブルを表す図,第3図は接続態様を説明する
図,第4図は本発明の場合の処理フローを表す。 図中,1は自ワークステーション,2はキーボード,3は表示
装置,4は制御部,5は入力データ判別手段,6は画面切換手
段,10はホスト,11は他ワークステーション,12はマルチ
コントローラ,13はLAN,14は回線を表す。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G06F 13/00 351 - 357 G06F 15/00 - 15/00 390 G06F 3/09 - 3/12 G06F 3/14 - 3/153 340
Claims (2)
- 【請求項1】少なくともキーボード(2)と表示装置
(3)とをそなえたワークステーション(1)におい
て, 当該ワークステーション(1)が,上記表示装置(3)
上にグラフィック画面とキャラクタ画面とワークステー
ション画面とを表示する機能をそなえると共に, 当該ワークステーション(1)が,制御部(4)内に,
外部から入力される入力データを判別する入力データ判
別手段(5)と,画面切換手段(6)とをそなえ, 上記入力データ判別手段(5)は,上記入力データが外
部ホストからの入力データか外部ワークステーションか
らのデータか,入力データが存在しないかと,回線を経
由してきた入力データかLANを経由してきた入力データ
かとを判別するよう構成され, かつ上記画面切換手段(6)が,当該入力データ判別手
段(5)からの判別結果にもとづいて画面の切り換えを
行うよう構成された ことを特徴とするマルチワークステーション装置。 - 【請求項2】上記画面切換手段(6)は,上記入力デー
タ判別手段(5)が上記入力データについて上記外部ホ
ストからのものであると判別している場合に,グラフィ
ック・データの存在を検出し,存在しているとき上記グ
ラフィック画面に切り換えるよう構成されることを特徴
とする請求項(1)記載のマルチワークステーション装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281387A JP2995340B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | マルチワークステーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2281387A JP2995340B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | マルチワークステーション装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04155557A JPH04155557A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2995340B2 true JP2995340B2 (ja) | 1999-12-27 |
Family
ID=17638434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2281387A Expired - Fee Related JP2995340B2 (ja) | 1990-10-19 | 1990-10-19 | マルチワークステーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2995340B2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-19 JP JP2281387A patent/JP2995340B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04155557A (ja) | 1992-05-28 |
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