JP2986004B2 - 電子写真感光体の製造装置および製造方法 - Google Patents
電子写真感光体の製造装置および製造方法Info
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Description
タ等に使用される有機電子写真感光体を浸漬塗布法によ
って製造するための装置および方法に関し、特に、塗布
ムラおよび塗布欠陥の発生を防止して、高い歩留りで感
光体層を塗布できる改良された装置および方法に関す
る。
光導電性材料の開発が進み、従来より用いられてきた無
機系の光導電性材料よりも多く使用されるようになって
きた。有機系材料を用いた感光体は、感度、耐久性およ
び環境に対する安定性等に若干の問題はあるが、毒性、
コスト、材料設計の自由度等の点において無機材料に比
べ多くの利点を有する。
感法が提案され、中でも光を照射したときに電荷担体を
発生する物質(以下「電荷発生物質」と記す)を含む層
(以下「電荷発生層」と記す)と、電荷発生層で発生し
た電荷担体を受け入れ、それを輸送する物質(以下「電
荷輸送物質」と記す)を主体とする層(以下「電荷輸送
層」と記す)とからなる積層型の感光体(以下「機能分
離型感光体」と記す)が、優れた増感性を示すことか
ら、現在実用化されている有機感光体構成の大部分を占
めてきている。また、近年の耐久性向上から今後感光体
の主流として期待されている。
電荷注入の阻止、支持体上の欠陥の被覆、ピンホール発
生の防止、感光層の接着性の改善等のために下引き層を
設けることで、耐久性も向上してきている。
スプレー法、バーコート法、ロールコート法、ブレード
法、リング法、浸漬法等が挙げられる。特に浸漬法は、
感光体を形成するための塗布液を満たした槽に導電性基
体を浸漬した後、一定速度または逐次変化する速度で引
き揚げることにより感光層を形成する方法であるが、比
較的簡単で、生産性およびコストの点で優れているた
め、電子写真感光体の製造に多く利用されている。
示す。この装置において、円筒形の導電性基体1は、チ
ャッキングされ、モータ5を備える昇降機4によって鉛
直方向に移動される。感光体層を形成するため、基体1
は下降され、槽2内に収容される塗布液3に浸漬され
る。浸漬の際、槽2からオーバーフローした液は、オー
バーフロー槽8に受けられ、この槽から攪拌タンク7に
送られる。タンク7に収容された液は攪拌され、ポンプ
6を介して槽3に戻される。十分浸漬された基体1は、
昇降機4によって上昇され、槽2から引き出される。
液から導電性基体を引き揚げると、基体上に必要な層が
形成される。浸漬の際には、塗布液面を一定の高さに保
ち、さらに塗布液の均一化のため塗布液を槽よりオーバ
ーフローさせて再循環させる必要がある。塗布液を循環
させずに塗布を行なうと、塗膜に欠陥が生じ、得られる
感光体の画像特性を悪化させる原因となる。
傾いていると、槽よりオーバーフローする液の流れに偏
りが生じる。流れの偏り(片流れ)は、基体上に形成さ
れる感光層に筋状のムラを発生させ、膜欠陥の原因とな
る。
完了したとき、塗布液3の液面3aは、表面張力のため
槽2の開口部より高い位置に盛り上がっている。このよ
うに盛り上がった液は、非常に不安定であり、基体の引
上げを開始するとき液面は揺れて波立ち、塗膜にリング
状あるいはスパイラル状のムラを発生させる。
解消し、塗布ムラを発生させず、良好な感光層を形成で
きる電子写真感光体の製造装置および製造方法を提供す
ることにある。
塗膜欠陥の発生原因について鋭意研究を行なった結果、
塗布液を収容する槽の開口部に等間隔に3個以上の切り
こみを設けることで、これらの発生が抑制できることを
見出し本発明に至った。
された原料液に浸漬していき、この浸漬によって槽の開
口端部から原料液をオーバーフローさせた後、該基体を
原料液から離脱させて該基体の表面に感光体として必要
な塗膜を形成する装置において、槽の開口端部に、互い
にほぼ等間隔に3個以上の切りこみを設けたことを特徴
とする。
は、0.5mm以上であることが好ましい。
槽の開口周囲の6分の1以下であることが好ましい。
であることが好ましい。また好ましい切りこみの形状と
して、曲線で構成されるU字溝を挙げることができる。
体を製造する方法が提供され、この方法は、円筒状の導
電性基体を槽に収容された原料液に浸漬していき、この
浸漬によって槽の開口端部から原料液をオーバーフロー
させた後、該基体を原料液から離脱させて該基体の表面
に感光体として必要な塗膜を形成する方法において、槽
の開口端部に互いにほぼ等間隔に3個以上の切りこみを
設け、切りこみからのみ原料液をオーバーフローさせる
ことを特徴とする。
口端部に互いにほぼ等間隔に3個以上の切りこみを設
け、これらの切りこみを越えて開口端部全体から原料液
をオーバーフローさせることを特徴とする。
て説明する。
筒形の基体が塗布液に浸漬されるようすを示す断面図で
ある。本発明において、塗布液3を収容する槽12の開
口端部12aには、切りこみ9が形成されている。切り
こみは、たとえば図3に示すような配置で開口端部に形
成することができる。開口端部12aにおいて、切りこ
み9は、ほぼ等間隔に6個設けられている。この例で
は、6個の切りこみを示したが、3個以上であればその
数は任意である。
合、塗布液3が槽12の開口端部から盛り上がることを
防止できる。塗布液3は、等間隔に設けられた切りこみ
9を介して均一にオーバフローされる。これにより、従
来生じていた片流れが解消され、筋状の塗布ムラの発生
が防止できる。また、基体1の浸漬を完了した際、液面
は、切りこみ部まで下がって安定に保持される。そし
て、液面の揺れは抑制され、リング状およびスパイラル
状の塗布ムラが発生しなくなる。このような塗布ムラの
防止により、感光体の製造において歩留りは向上し、製
造コストの低減に繋がる。
完了したとき、切りこみの下端9aが、基体1上におい
て実際に画像に関与する領域(画像域)(図においてA
で示す)に達しないことが好ましい。切りこみの深さ
(D)が画像域に達しなければ、必要な層を塗布した後
得られる感光体において、塗布ムラによる画像への影響
を極力避けることができる。
は、アルミニウム、銅、ニッケル、ステンレス、真鍮等
の金属の円筒状基体、または薄膜シート、またはアルミ
ニウム、錫合金、酸化インジウム等をポリエステルフィ
ルムもしくは紙、金属フィルムの円筒状基体などに蒸着
したものが挙げられる。
上の欠陥の被覆および基体から電荷発生層への電荷注入
性改良などのために、下引き層が設けられることがあ
る。下引き層の材料としては、ポリアミド、共重合ナイ
ロン、カゼイン、ポリビニルアルコール、セルロース、
ゼラチン等の樹脂が知られている。これらを各種有機溶
剤に溶解し、膜厚が0.1〜5μm程度になるように導
電性基体上に塗布する。また、下引き層中には、必要に
応じて、特に下引き層の体積抵抗率の設計、低温/低湿
環境下での繰返しエージング特性の改善等の理由で、酸
化亜鉛、酸化チタン、酸化錫、酸化インジウム、シリ
カ、酸化アンチモン等の無機顔料が分散含有されること
が知られている。
る電荷発生材料を主成分とし、必要に応じて公知の結合
剤、可塑剤、増感剤を含有し、乾燥膜厚が0.1μm以
下となるように形成される。
多環キノン系顔料、フタロシアニン顔料、金属フタロシ
アニン系顔料、スクエアリウム色素、アズレニウム色
素、チアピリリウム色素、およびカルバゾール骨格、ス
チリルスチルベン骨格、トリフェニルアミン骨格、ジベ
ンゾチオフェン骨格、オキサジアゾール骨格、フレオレ
ノン骨格、ビススチルベン骨格、ジスチリルオキサジア
ゾール骨格またはジスチリルカルバゾール骨格を有する
アゾ顔料などが挙げられる。
荷を受入れこれを輸送する能力を有する材料および結着
剤を必要成分とし、必要に応じて公知のレベリング剤、
可塑剤、増感剤を含有し、乾燥膜厚が5〜70μmとな
るように形成される。
カルバゾールおよびその誘導体、ポリ−r−カルバゾリ
ルエチルグルタメートおよびその誘導体、ピレン−ホル
ムアルデヒド縮合物およびその誘導体、ポリビニルピレ
ン、ポリビニルフェナントレン、オキサゾール誘導体、
オキソジアゾール誘導体、イミダゾール誘導体、9−
(p−ジエチルアミノスチリル)アントラセン、1,1
−ビス(4−ジベンジルアミノフェニル)プロパン、ス
チリルアントラセン、スチリルピラゾリン、フェニルヒ
ゾラゾン類、ヒゾラゾン誘導体等の電子供与性物質、あ
るいはフルオレノン誘導体、ジベンゾチオフェン誘導
体、インデノチオフェン誘導体、フェナンスレンキノン
誘導体、インデノピリジン誘導体、チオキサントン誘導
体、ベンゾ[c]シンノリン誘導体、フェナジンオキサ
イド誘導体、テトラシアノエチレン、テトラシアノキノ
ジメタン、プロマニル、クロラニル、ベンゾキノン等の
電子受容性物質などが挙げられる。
荷輸送材料と相溶性を有するものであればよく、たとえ
ばポリカーボネート、ポリビニルブチラール、ポリアミ
ド、ポリエステル、ポリケトン、エポキシ樹脂、ポリウ
レタン、ポリビニルケトン、ポリスチレン、ポリアクリ
ルアミド、フェノール樹脂、フェノキシ樹脂等が挙げら
れる。
などの電荷発生材料が、必要に応じて、結合剤、可塑
剤、増感剤とともに適当な溶剤、たとえばシクロヘキサ
ノン、ベンゼン、クロロホルム、ジクロロエタン、エチ
ルエーテル、アセトン、エタノール、クロルベンゼン、
メチルエチルケトン等に分散した塗布液が調製され、こ
の塗布液に導電性基体を浸漬した後引上げ、乾燥して電
荷発生層を形成する。
どの電荷輸送材料および結着剤が、必要に応じてレベリ
ング剤、可塑剤、増感剤とともに適当な溶剤、たとえ
ば、ジクロロエタン、ベンゼン、クロロホルム、シクロ
ヘキサン、エチルエーテル、アセトン、エタノール、ジ
クロロベンゼン、メチルエチルケトン等に溶解された塗
布液を調製し、この塗布液に導電性基体を浸漬し、引上
げ、乾燥して電荷輸送層を形成する。
バーフロー方式の浸漬塗布法において、粘度が比較的低
い下引き層および電荷発生層(粘度〜20cp以下)の
形成に特に有効である。本発明によれば、塗布ムラおよ
び塗膜欠陥がなく、感度のばらつきも小さい感光層を得
ることができ、これにより良質な画像特性を有する電子
写真感光体を得ることができる。
説明するが、本発明はその要旨を越えない限り以下の実
施例に限定されるものではない。
8.7重量部と、1,2−ジクロロエタン53.3重量
部の共沸組成混合溶媒に、メトキシメチル化ナイロン樹
脂(帝国化学:トレジンEF−30T)0.9重量部と
非導電性酸化チタン(石原産業:TTO−55A)1
7.1重量部とを混合したものをペイントシェカーにて
8時間分散したものを製造した。この液を円筒状のアル
ミニウム基体の表面に、乾燥膜厚が1.5μmとなるよ
う浸漬塗布法にて塗布し、下引き層を形成した。
て、下記の構造式[化1]のジブロムアンスアンスロン
1重量部、ブチラール樹脂(エスレックBM−2、積水
化学(株)製)1重量部、シクロヘキサノン120重量
部を調合し、ボールミルにて12時間分散したものを製
造した。この液を、下引き層の上に、乾燥膜厚が0.0
8μmとなるよう浸漬塗布法にて塗布し、80℃で30
分間乾燥して電荷発生層を形成した。
て、下記構造式[化2]のブタジエン系電荷輸送剤
(1,1−ビス(p−ジエチルアミノフェニル)−4,
4−ジフェニル−1,3−ブタジエン、高砂香料(株)
製)1重量部、ポリカーボネート樹脂(パンライトL−
1225、帝人化成(株)製)1重量部をジクロロメタ
ン10重量部に溶解したものを製造した。この液を電荷
発生層の上に、乾燥膜厚が23.0μmとなるよう浸漬
塗布法にて塗布し、80℃で1時間乾燥して電荷発生層
を形成し、電子写真感光体を作製した。
口部に幅5mm深さ2mmの切りこみ6個を図2および
3に示すように等間隔に設けた槽を用いた。また、感光
体の製造は3種類の基体についてそれぞれ行ない、用い
た基体の直径は、それぞれ50、65、80mmであ
り、各基体の浸漬速度はそれぞれ15、15、10mm
/secであった。
ピーを行なったが、塗布液オーバーフローの片流れによ
る筋状のムラ、塗布液面の揺れによるリング状のムラの
ない良質の画像を得ることができた。
こみの条件を表1に示すように変化させて、実施例1〜
4、比較例1〜8の実験を行なった。その結果、本発明
で規定する条件を満たす場合は、いずれも筋状、リング
状の塗布ムラは発生せず、一方、条件を満たさない場合
は、いずれも筋状、リング状の塗布ムラが発生し、コピ
ー画像においても黒筋状の画像欠陥を生じ、良質で均一
な画像特性を有する有機電子写真感光体を提供すること
ができなかった。
像域(A)を越えている場合、画像域で感光層が目標の
膜厚に達しないものがあった。目標に達しないものは、
目標の感度が得られず、このため、感光体において良好
な画像特性が得られなかった。
s以下にした場合、塗布液は槽開口端部の切りこみのみ
からオーバーフローした。このとき、得られた感光体を
所定の複写機に搭載し、コピーを行なったが、塗布液の
オーバーフローの片流れによる筋状のムラ、塗布液面の
揺れによるリング状のムラがなく、良質の画像を得るこ
とができた。
s以上にした場合、塗布液が槽開口端部の切りこみを越
えてオーバーフローした。このとき、得られた感光体を
所定の複写機に搭載し、コピーを行なったが、塗布液の
オーバーフローの片流れによる筋状のムラ、塗布液面の
揺れによるリング状のムラは見られなかった。形成され
た感光体によって良質の画像を得ることができた。
部に図6に示すような(a)方形、(b)V字、(c)
U字の形状の幅(W)5mm深さ(D)3mmの切りこ
みを等間隔に6個設けた槽を用いた。基体の直径は50
mmであり、基体の浸漬速度は15mm/secであっ
た。いずれにおいても、良好な塗膜を形成することがで
きたが、(a)の方形、(b)のV字の切りこみでは、
切りこみの角に塗布液が残りやくいため、残った液が固
化して切りこみの形状が変わったり、固化した成分が塗
布液中に入り感光層に付着して塗膜および画像の欠陥と
なるおそれがあった。このため、切りこみの形状は、角
のない(c)のU字としたほうがよかった。
塗布ムラのない均質な感光体層が形成できるため、感光
体の製造において歩留りを向上させ、製造コストを軽減
することができる。
用いられる装置の一例を示す模式図。
平面図。
域に達しない状態を示す模式図。
に達する状態を示す模式図。
成される種々の切りこみの形状を示す模式図。
Claims (7)
- 【請求項1】 円筒状の導電性基体を槽に収容された原
料液に浸漬していき、この浸漬によって前記槽の開口端
部から前記原料液をオーバーフローさせた後、前記導電
性基体を前記原料液から離脱させて前記導電性基体の表
面に感光体として必要な塗膜を形成する装置において、 前記槽の開口端部に、互いにほぼ等間隔に3個以上の切
りこみを設けたことを特徴とする、電子写真感光体の製
造装置。 - 【請求項2】 前記切りこみの深さは、0.5mm以上
であることを特徴とする、請求項1記載の電子写真感光
体の製造装置。 - 【請求項3】 前記切りこみの幅は、1.0mm以上、
前記槽の開口周囲の6分の1以下であることを特徴とす
る、請求項1記載の電子写真感光体の製造装置。 - 【請求項4】 前記切りこみは、すべてほぼ同じ形状で
あることを特徴とする、請求項1記載の電子写真感光体
の製造装置。 - 【請求項5】 前記開口端部の切りこみは、曲線で構成
されるU字溝であることを特徴とする、請求項1記載の
電子写真感光体の製造装置。 - 【請求項6】 円筒状の導電性基体を槽に収容された原
料液に浸漬していき、この浸漬によって前記槽の開口端
部から前記原料液をオーバーフローさせた後、前記導電
性基体を前記原料液から離脱させて前記導電性基体の表
面に感光体として必要な塗膜を形成する方法において、 前記槽の開口端部に互いにほぼ等間隔に3個以上の切り
こみを設け、 前記切りこみからのみ前記原料液をオーバーフローさせ
ることを特徴とする、電子写真感光体の製造方法。 - 【請求項7】 円筒状の導電性基体を槽に収容された原
料液に浸漬していき、この浸漬によって前記槽の開口端
部から前記原料液をオーバーフローさせた後、前記導電
性基体を前記原料液から離脱させて前記導電性基体の表
面に感光体として必要な塗膜を形成する方法において、 前記槽の開口端部に、互いにほぼ等間隔に3個以上の切
りこみを設け、 前記切りこみを越えて前記開口端部全体から前記原料液
をオーバーフローさせることを特徴とする、電子写真感
光体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284852A JP2986004B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 電子写真感光体の製造装置および製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5284852A JP2986004B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 電子写真感光体の製造装置および製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07140679A JPH07140679A (ja) | 1995-06-02 |
| JP2986004B2 true JP2986004B2 (ja) | 1999-12-06 |
Family
ID=17683869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5284852A Expired - Fee Related JP2986004B2 (ja) | 1993-11-15 | 1993-11-15 | 電子写真感光体の製造装置および製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2986004B2 (ja) |
-
1993
- 1993-11-15 JP JP5284852A patent/JP2986004B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH07140679A (ja) | 1995-06-02 |
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