JP2980944B2 - 放射性廃棄物ペレットの固化処理用容器およびそれを用いる固化処理方法 - Google Patents
放射性廃棄物ペレットの固化処理用容器およびそれを用いる固化処理方法Info
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Description
液状またはスラリー状の固形化材を流し込んで該容器内
で固化させる放射性廃棄物ペレット固化処理方法におい
て、該ペレットの比重が固形化材の比重より軽い場合に
適用するのに好適な容器に関するものであり、更には、
該容器を用いた固化処理方法に関するものである。
液、廃スラッジ、使用済イオン交換樹脂等を遠心薄膜乾
燥機を使用して粉体化し、次いで、適当なバインダーを
適当量添加してタブレット型又はブリケット型のペレッ
トに造粒する(バインダーを添加しなくても造粒可能な
場合もある)ことが行われている。可燃性雑固体を焼却
炉で焼却した結果生じた焼却灰も適当に篩別した後、同
様にペレットに造粒することが行われている。これらペ
レットは適当な容器に充填され、プラスチック系または
セメント系等の有機系または無機系の液状もしくはスラ
リー状の固形化材をペレット間隙に均一に注入して容器
内で固化させることにより、安定な固体化に作成され
る。
比重が固形化材スラリーの比重より小さい場合には、注
入終了に近い時点で固形化材スラリーの面より上にペレ
ットが浮上しようとするので、適当な浮上防止策を講じ
ないと、ペレットが固形化材上にあふれて露出する現象
を呈する。
来た方法は、所定量のペレットを容器内に充填した後、
容器の上部にペレットの大きさより目が小さい金網を張
った鉄枠等を固定し、固形化材スラリーを金網の目を通
して上部から容器内に注入し、ペレットの浮上を金網で
阻止し、その後、この固形化材の粘性自体がペレットの
浮上現象を抑え得る程度まで増加するまで放置してか
ら、上記金網張り鉄枠を容器から取外した後、更に必要
量の固形化材を上部にポストフィリングするという方法
である。
部に予め固定しておいたのではペレットは金網で阻まれ
て容器内に充填することができないから、上記従来方法
では、ペレットの容器内充填後に容器の上部に金網張り
鉄枠を取付けて固形化材の注入を行い、その後、金網張
り鉄枠を再使用のために取外すようにしている。
れていて金網張り鉄枠の取付が簡単でなく、その取付け
・取外しの作業およびそのための機構が複雑厄介であ
り、また、放射線被曝防止上望まれる遠隔自動操作化が
簡単でない等の問題点がある。
周辺に固形化材が飛散し易く、また取外された金網張り
鉄枠の取扱処理も厄介である。これを避けるために、固
形化材注入後に金網張り鉄枠を容器から取外さずに固化
体の一部として容器内の固形化材中に埋め込んでしまう
ことも考えられるが、この様にする場合においても、金
網張り鉄枠はペレットの容器内充填後に容器上部に取付
けることが必要であるから、前記と同様の問題点があ
る。
器内にペレットを所定量充填するには、容器上部に一種
の蓋を施し、この蓋に貫通させた充填管を通じてペレッ
トを容器内に充填することが好ましいが、この様なペレ
ット充填方法を採る場合でも、後の固形化材スラリー注
入時のペレット浮上防止用の金網張り鉄枠を予め容器上
部に取付けた状態でペレットを充填することは不可能で
ある。
び取外しの操作なしにペレットの充填および固形化材の
注入が可能な放射性廃棄物ペレット固化処理用容器、お
よび該容器を用いる放射性廃棄物ペレット固化処理方法
を提供することにある。
物ペレットを充填し液状もしくはスラリー状の固形化材
を注入して固形化するための放射性廃棄物ペレット固化
処理用容器において、押下力を受けたときは屈曲せしめ
られてペレットの通過を許す間隙を形成し、押下力を解
除されたときは液状もしくはスラリー状の固形化材の通
過を許すがペレットの通過を許さない程度の間隙を形成
するペレット浮上阻止部材を容器内上部に設けたことに
ある。
る中蓋が容器内上部にて容器壁に支持され、前記ペレッ
ト浮上阻止部材は、該中蓋に取付けられて前記開口の中
心に向って延びていることにある。
れてペレットの通過を許す間隔を形成し、押下力を解除
されたときは固形化材の通過を許すがペレットの通過を
許さない程度の間隙を形成するペレット浮上阻止部材を
容器内上部に設けているので、ペレット浮上阻止部材の
取付け、取外し操作を行う必要がなく、ペレット浮上阻
止部材よりも下方にペレットを容易に充填できかつその
部材よりも下方への固形化材の注入が容易に行える。す
なわち、ペレットの固形化処理が容易にできる。また、
ペレット浮上阻止部材によって、固形化材注入後におけ
るペレットの浮上を阻止できる。
するので、この開口よりペレットを充填する際におい
て、中蓋により粉塵飛散を防止しペレットの跳ねこぼれ
を防止できる。
固化処理用容器の第1実施例を説明する。200ドラム
缶1のコンクリート内張り3の上部に、ドラム缶1の上
端より若干下の位置にて、中蓋を構成するコンクリート
蓋2がエポキシ樹脂接着剤等で接着されている。コンク
リート蓋2は中心開口を有し、この中心開口に対して同
心的なリング状の鉄6が該蓋2にエポキシ樹脂接着剤等
で接着されている。リング状鉄板6の下面には、多数本
(本例では16本)のコイルばね7が該鉄板6の中心開口
の中心に対して約7゜ずれた方向に水平に向くように、
該コイルばね7の基部をエポキシ樹脂等で接着してある
(但し、接着でなく鉄板6にコイルばね7を溶接しても
よい)。コイルばね7は線径1.0mm、コイル外径10mmの
ものを用いた。これらコイルばね7の相互間隙は放射性
廃棄物ペレット1個の寸法よりも小さくしてある。中心
部におけるペレットの浮上防止のため、第2図図示の如
く、4本のコイルばねの長さは他のコイルばねよりも長
くしてある。なお、第1図中、4はドラム缶1のパッキ
ング付金属製天蓋、5はドラム缶1に天蓋4を装着する
ための締付バンドである。
グ状鉄板6の上面図、第3図はその側面図を示す。
トの充填および固形化材スラリーの注入を行う方法を説
明する。ペレット1個の体積は約17mlであり、固形化材
スラリーとしては該ペレットに対して比重が約0.3gr/cm
3重いセメントガラス(セメントと水ガラスの混合物)
ペーストを用いた場合を例にとる。
ット充填管10を上方からリング状鉄板6の中心開口に向
けて近づける。
に加工してある。この充填管10を更にリング状鉄板6の
中心開口内に挿入することにより、第4図の如く、コイ
ルばね7は下方に屈曲せしめられる。或る深さ(20mm〜
50mm)だけ充填管を挿入すると、第5図およびその上面
図である第6図に示す如く、コイルばね7は充填管10の
側面にほぼ水平に当接する屈曲形状に自ら転換する。こ
の充填管10を通じて前記容器中に所定量のペレットを充
填(このために充填管10の下端近傍に充填量監視センサ
を取付けておくと好都合である)した後、充填管10を引
き抜く。すると、コイルばねは第2図および第3図に示
す状態に復元する。
に位置させ、該注入管から固形化材スラリーを該鉄板6
の開口およびコイルばね7の間隙を通って容器内に注入
する。注入された固形化材スラリーによるペレットの浮
上はコンクリート蓋2の下面で抑えられ、また、鉄板6
の中央開口から情報へ浮上しようとするペレットはコイ
ルばね7で抑えられて浮上が阻止される(すなわち、そ
の様な阻止力を発揮し得るようにコイルばね7の強さが
定めてある)。この様にペレットの浮上を阻止した状態
で、固形化材を、コンクリート蓋2、鉄板6およびコイ
ルばね7が固形化材中に埋まる様に、これらより上のレ
ベルまで注入する。その後、このドラム缶1に天蓋4を
施蓋し、バンド5で締付ける。
入の作業が良好に実施できることが確認された。
介してコンクリート蓋2に固定してあるが、これは直接
コンクリート蓋2に固定してもよい。また、コンクリー
ト蓋2は、浮力に充分打ち勝つ重量を有するものである
ならば、ドラム缶1のコンクリート内張り3上部に固着
でなく単に載置されているだけでもよい。
す。ドラム缶1の内壁の上端より若干下の位置に溶接
(又はエポキシ樹脂により接着)されたリング状の鉄板
蓋9の下面に、該鉄板蓋9の中心開口の中心に対して夫
々約5゜ずれた方向に水平に向くように多数本のピアノ
線(線径約1.5mm)がその基部にて溶接(又はエポキシ
樹脂により接着)されている。中心部におけるペレット
の浮上防止のため、第8図図示の如く、4本のピアノ線
の長さは他のピアノ線よりも長くしてある。これらのピ
アノ線は先の第1実施例におけるコイルばね7に相当す
る機能を果すためのものである。本実施例の容器を用い
て、1個の体積が約9〜17mlで、固形化材スラリーに対
して比重差約0.4gr/cm3だけ軽いペレットの充填および
固形化材スラリーの注入を行ったところ、第1実施例と
同様、支障なく満足に実施可能であった。そのときの動
作、作用等は前記第1実施例の場合と同様であるから、
詳述は省略する。
7またはピアノ線8は前述の様なペレット浮上阻止作用
を果せる強さを持つように、ペレット浮力に応じて、そ
の線径、コイル径もしくは材質を選定することは勿論で
ある。また、以上の実施例では、これらのコイルばね又
はピアノ線は、充填管10の挿入される中心開口の中心に
対して若干角度ずれた方向に配置したが、該中心開口の
中心に向いた方向に配置してもよい。しかし、その様な
配置の場合には、第4図に示す状態から第5図および第
6図に示す状態に自ら転換する動作が起り難いので、充
填管10を引き抜いた後にコイルばね又はピアノ線が容器
内のペレットに阻まれることなく第3図の状態に復元し
得る為には、容器内へのペレット充填量を若干少な目に
する必要がある。従って、前述の第1又は第2実施例の
様にコイルばね7又はピアノ線8を開口中心に対して若
干ずれた方向に配置する方が、容器内へのペレット充填
量を多くすることができる利点がある。
リート内張り3は必ずしも必要でなく、中蓋としてコン
クリート蓋2の代りに中心開口付き鉄板蓋を用い、これ
をドラム缶1の内壁に溶接もしくは接着してもよい。
を省略し、容器の中心部まで延びているコイルばね又は
ピアノ線の基部を直接容器内壁に固着してもよい。しか
し、前記の如き中蓋を設け、その開口に充填管を挿入し
てペレットを容器内に充填する様にした前記実施例は、
充填時のペレット粉塵の容器外への飛散防止、ペレット
の跳ねこぼれ防止、固形化材によるペレット浮上の防止
の点で、より有利である。
ムもしくはプラスチックなど、充填管挿入により屈曲さ
れ且つ充填管引抜きにより復元し、その後の下方からの
ペレット浮上を抑止する作用を果し得る、屈曲性と復元
性のある部材を用いてもよい。
分は主にコイルばね7またはピアノ線の基部近傍の部分
であるから、第9図の如く、該部分10のみをコイルばね
又はピアノ線等の弾性部材で作り、それよりも先の方の
部分11は比較的剛性の高い棒条11で作ったものを、前記
第1又は第2実施例におけるコイルばね7またはピアノ
線8の代りに用いてもよい。
(又は9)の中央開口部の下面に棒条11を弾性部材12
(コイルばね、ピアノ線または板ばね等)で連結してあ
り、棒条11は、その端部13と中蓋鉄板6(又は9)の開
口内面とが当接することで規定される水平位置まで弾性
部材12の弾力で跳ね上げられるようになっている。また
第11図に示す更に他の例では、中蓋鉄板6又は9の中央
開口部の下面に固定した基部材14に棒条15がヒンジ連結
されており、このヒンジ連結部に設けられた適当なばね
手段(不図示)により、棒条15はその端部16が部材14の
ストッパ面17と当接することで規定される水平位置まで
跳ね上げられるようになっている。第10図又は第11図に
示す構造の棒条は、先述の実施例におけるコイルばね7
又はピアノ線8に代るものとして、中蓋鉄板6(又は
9)の中央開口部に、同様に多数配列されていることは
云うまでもない。第10図、第11図の各実施例では、容器
内へのペレット充填を終えた充填管10が中蓋の中央開口
から引き抜かれた結果として水平位置に復帰した棒条11
又は15は、その後の固形化材スラリーの注入により浮上
しようとするペレットの浮上力を下から受けても、上記
の如きストッパ機構が作用するので、水平位置に保た
れ、ペレットの浮上りを確実に防止する。
する機構を示す上面図である。中蓋板6又は9の下面に
は、2枚の金網板19,19にヒンジ連結された基部20,20が
溶接又は接着により固定されている。ヒンジ部に設けた
不図示のばね手段により金網板19,19は、夫々ヒンジ軸
線21,21を中心として上方に、中蓋板6(又は9)の下
面に当接する水平位置まで跳ね上げられるようになって
いる(従って、金網板は開口18の径よりも若干長い)。
水平位置における金網板19,19間のギャップg、およ
び、各金網板の目の大きさはペレット1個の大きさより
も小さい。ペレットの充填時に前述の如き充填管10を中
蓋板の開口18の上から挿入すれば両金網板19,19はヒン
ジ軸線21,21を中心として下方に押し開かれ、その間を
通って充填管10から容器内にペレットを充填し得る。ペ
レット充填終了後、充填管10を引き抜くと金網板は元の
位置に復帰する。その後、これら金網板を通して上方か
ら固形化材スラリーを容器内に注入する。開口18から上
方へのペレットの浮上は、中蓋板6(又は9)の下面で
ストップされている金網19,19により、確実に阻止され
る。
ト充填前後において取外し、取付けるという厄介な操作
を行う必要がなく、容易にペレット充填および固形化材
の注入を行うことができる。
散を防止し、ペレットの跳ねこぼれを防止することがで
きる。
容器の断面図、第2図はそのコイルばねの配置を示す上
面図、第3図は同じくその側面図、第4図および第5図
はペレット充填時のコイルばねの様子を示す側面図、第
6図は第5図の上面図、第7図は本発明の他の実施例の
放射性廃棄物ペレット固化処理用容器の断面図、第8図
は第7図の中蓋の下面図、第9図、第10図、第11図、第
12図は本発明の更に他の実施例によるペレット浮上阻止
部材の例を示す図である。 1……ドラム缶、2……コンクリート中蓋 4……ドラム缶の天蓋、6……鉄板 7……コイルばね、8……ピアノ線 9……中蓋鉄板、10……ペレット充填管
Claims (3)
- 【請求項1】放射性廃棄物ペレットを充填し液状もしく
はスラリー状の固形化材を注入して固形化するための放
射性廃棄物ペレット固化処理用容器において、押下力を
受けたときは屈曲せしめられてペレットの通過を許す間
隙を形成し、押下力を解除されたときは液状もしくはス
ラリー状の固形化材の通過を許すがペレットの通過を許
さない程度の間隙を形成するペレット浮上阻止部材を容
器内上部に設けたことを特徴とする放射性廃棄物ペレッ
ト固化処理用容器。 - 【請求項2】開口を有する中蓋が容器内上部にて容器壁
に支持され、前記ペレット浮上阻止部材は、該中蓋に取
付けられて前記開口の中心に向って延びていることを特
徴とする請求項1記載の放射性廃棄物ペレット固化処理
用容器。 - 【請求項3】請求項1記載の放射性廃棄物ペレット固化
処理用容器の前記ペレット浮上阻止部材を上方から下降
させたペレット充填管により屈曲させて該ペレット充填
管を通じて放射性廃棄物ペレットを前記容器内に充填
し、その後、該ペレット充填管を上昇させて前記ペレッ
ト浮上阻止部材から離し、前記ペレットが充填された前
記容器内に、該ペレットよりも比重の大きい液状もしく
はスラリー状の固形化材を、前記ペレット浮上阻止部材
の間隙を通じて、ペレット浮上阻止部材が固形化材中に
没するまで注入することを特徴とする放射性廃棄物ペレ
ットの固化処理方法。
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