JP2976243B2 - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JP2976243B2 JP2976243B2 JP3001436A JP143691A JP2976243B2 JP 2976243 B2 JP2976243 B2 JP 2976243B2 JP 3001436 A JP3001436 A JP 3001436A JP 143691 A JP143691 A JP 143691A JP 2976243 B2 JP2976243 B2 JP 2976243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- voltage
- stereo
- block
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Stereo-Broadcasting Methods (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、AM/FMステレオ及
びFMモノラルの受信が可能なラジオ受信機における、
受信態様切換えに関する。
びFMモノラルの受信が可能なラジオ受信機における、
受信態様切換えに関する。
【0002】
【従来の技術】近時のラジオはAMは当然ながら、FM
受信についてもモノラル、ステレオの受信を可能にした
ものが多くなっている。
受信についてもモノラル、ステレオの受信を可能にした
ものが多くなっている。
【0003】図2は、そのような従来のラジオ受信機の
構成を示し、61,62はそれぞれFM用アンテナ、AM用
アンテナ、63はFMフロントエンド部、64はAM混合
器、65はAM局部発振器、66は中間周波増幅器、67はF
M検波器、68はAM検波器、69はマルチプレックス部、
70は音声出力用のスピーカである。
構成を示し、61,62はそれぞれFM用アンテナ、AM用
アンテナ、63はFMフロントエンド部、64はAM混合
器、65はAM局部発振器、66は中間周波増幅器、67はF
M検波器、68はAM検波器、69はマルチプレックス部、
70は音声出力用のスピーカである。
【0004】このような構成でAM波の受信時は、省電
力化と、他ブロックへの悪影響を避けるため必要のない
FMフロントエンド部63,FM検波器67のFMブロック
を、またFM受信時にはAM混合器64,AM局部発振器
65,及びAM検波器68のAMブロックを停止させる必要
があり、また、モノラル放送を受信し、それをステレオ
出力とするとS/N比が劣化するため、強制的にモノラ
ルで出力するように、FMマルチプレックス部69のステ
レオブロックの機能を停止させなければならなかった。
力化と、他ブロックへの悪影響を避けるため必要のない
FMフロントエンド部63,FM検波器67のFMブロック
を、またFM受信時にはAM混合器64,AM局部発振器
65,及びAM検波器68のAMブロックを停止させる必要
があり、また、モノラル放送を受信し、それをステレオ
出力とするとS/N比が劣化するため、強制的にモノラ
ルで出力するように、FMマルチプレックス部69のステ
レオブロックの機能を停止させなければならなかった。
【0005】すなわち以上のようにラジオ受信機では、
AM,FMステレオ,FMモノラルの3状態の切換えが
必要である。
AM,FMステレオ,FMモノラルの3状態の切換えが
必要である。
【0006】図3,図4は従来の受信状態の切換え回路
を示し、図3はAM/FM切換え回路でDは差動増幅回
路、31は定電圧源、32はAM/FMの切換スイッチ、33
ないし36はFMマルチプレックスの位相検波のための低
域通過フィルタ(LPF)を構成する抵抗33とコンデンサ
34,35及び端子36,37は差動増幅回路Dにバイアスを与
える定電流源、38は差動増幅回路Dを駆動する定電流
源、39,40は差動増幅回路Dを構成するPNPトランジ
スタ、41,42,43は定電流源37から差動増幅回路Dにバ
イアス電圧を与えるための抵抗41,42及びダイオード43
である。
を示し、図3はAM/FM切換え回路でDは差動増幅回
路、31は定電圧源、32はAM/FMの切換スイッチ、33
ないし36はFMマルチプレックスの位相検波のための低
域通過フィルタ(LPF)を構成する抵抗33とコンデンサ
34,35及び端子36,37は差動増幅回路Dにバイアスを与
える定電流源、38は差動増幅回路Dを駆動する定電流
源、39,40は差動増幅回路Dを構成するPNPトランジ
スタ、41,42,43は定電流源37から差動増幅回路Dにバ
イアス電圧を与えるための抵抗41,42及びダイオード43
である。
【0007】図3に示したAM/FM切換え回路は、端
子36がオープンの時には切換スイッチ32により、定電流
源38から差動増幅器Dのトランジスタ40側に電流が流
れ、その電流はFMブロック44に供給される。逆にAM
/FM切換スイッチ32が切換えられ、端子36が電源電圧
になると、今度はトランジスタ39側に電流が流れ、その
電流はAMブロック45に供給される。
子36がオープンの時には切換スイッチ32により、定電流
源38から差動増幅器Dのトランジスタ40側に電流が流
れ、その電流はFMブロック44に供給される。逆にAM
/FM切換スイッチ32が切換えられ、端子36が電源電圧
になると、今度はトランジスタ39側に電流が流れ、その
電流はAMブロック45に供給される。
【0008】図4はFMモノラル/FMステレオ切換回
路であり、51は定電圧源、52はステレオ/モノラルの切
換えスイッチ、53は切換え専用端子、54は定電流源、5
5,56はNPNトランジスタ、57,58は抵抗である。
路であり、51は定電圧源、52はステレオ/モノラルの切
換えスイッチ、53は切換え専用端子、54は定電流源、5
5,56はNPNトランジスタ、57,58は抵抗である。
【0009】この回路はステレオ/モノラルの切換えス
イッチ52により端子53がオープンにされていると、トラ
ンジスタ56はオフ状態で、トランジスタ55はオンしてい
るため、電流はマルチプレックスのステレオブロック59
に供給される。逆に切換えスイッチ52が切換えられ、端
子53が電源電圧になると、今度はトランジスタ56がオン
になり、それによりトランジスタ55はオフとなってマル
チプレックスステレオブロック59に電流が供給されなく
なる。
イッチ52により端子53がオープンにされていると、トラ
ンジスタ56はオフ状態で、トランジスタ55はオンしてい
るため、電流はマルチプレックスのステレオブロック59
に供給される。逆に切換えスイッチ52が切換えられ、端
子53が電源電圧になると、今度はトランジスタ56がオン
になり、それによりトランジスタ55はオフとなってマル
チプレックスステレオブロック59に電流が供給されなく
なる。
【0010】すなわち、従来は以上のように図3及び図
4の2つの切換回路を併用して初めて、AM/FMステ
レオ/FMモノラルの切換えをすることができた。
4の2つの切換回路を併用して初めて、AM/FMステ
レオ/FMモノラルの切換えをすることができた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ステレ
オ/モノラルの切換えのため、専用端子をラジオ用1チ
ップICに設けることはコストアップにつながり、その
ため他の機能に影響を及ぼさずに端子ピン数を削減する
ことが極めて重要な課題である。
オ/モノラルの切換えのため、専用端子をラジオ用1チ
ップICに設けることはコストアップにつながり、その
ため他の機能に影響を及ぼさずに端子ピン数を削減する
ことが極めて重要な課題である。
【0012】本発明は上述に鑑みAM/FMステレオ/
FMモノラルの3状態を、ラジオ受信機におけるFMマ
ルチプレックス受信のための位相検波用コンデンサ接続
端子を用いて切換え、ステレオ/モノラル切換え専用端
子を削減することを目的とする。
FMモノラルの3状態を、ラジオ受信機におけるFMマ
ルチプレックス受信のための位相検波用コンデンサ接続
端子を用いて切換え、ステレオ/モノラル切換え専用端
子を削減することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を、
AM/FMステレオ及びFMモノラル3様の受信態様を
有するラジオ受信機において、AM,FMブロック及び
マルチプレックスステレオブロックに与えられる信号を
FMマルチプレックス部の位相検波用低域通過フィルタ
に接続された端子によって切り換えるラジオ受信機であ
って、第1の電圧が与えられる第1の端子と、開放され
た第2の端子と、第2の電圧が与えられる第3の端子
と、第1〜第3の端子を選択して第1〜第3の端子の電
圧を出力する出力端子を有する状態切換スイッチと、F
Mマルチプレックス部の位相検波用低域通過フィルタの
機能を有し、状態切換スイッチの出力端子に一端が接続
された低域通過フィルタ回路と、低域通過フィルタ回路
の他端に接続された第4の端子と、第4の端子に接続さ
れる入力端子と、入力端子の電圧が、状態切換スイッチ
が第1または第2の端子を選択したときと第3の端子を
選択したときの電圧に応じて、マルチプレックスステレ
オブロックに供給する信号が出力される出力端子を有す
る第1の判別回路と、第4の端子に接続される入力端子
と、入力端子の電圧が、状態切換スイッチの第1の端子
を選択した電圧であるときにはAMブロックに供給する
信号が出力される第1の出力端子と、入力端子の電圧
が、状態切換スイッチの第2または第3の端子を選択し
た電圧であるときにはFMブロックに供給する信号が出
力される第2の出力端子を有する第2の判別回路とを備
え、受信態様を切換えることを特徴とするラジオ受信機
によって達成する。
AM/FMステレオ及びFMモノラル3様の受信態様を
有するラジオ受信機において、AM,FMブロック及び
マルチプレックスステレオブロックに与えられる信号を
FMマルチプレックス部の位相検波用低域通過フィルタ
に接続された端子によって切り換えるラジオ受信機であ
って、第1の電圧が与えられる第1の端子と、開放され
た第2の端子と、第2の電圧が与えられる第3の端子
と、第1〜第3の端子を選択して第1〜第3の端子の電
圧を出力する出力端子を有する状態切換スイッチと、F
Mマルチプレックス部の位相検波用低域通過フィルタの
機能を有し、状態切換スイッチの出力端子に一端が接続
された低域通過フィルタ回路と、低域通過フィルタ回路
の他端に接続された第4の端子と、第4の端子に接続さ
れる入力端子と、入力端子の電圧が、状態切換スイッチ
が第1または第2の端子を選択したときと第3の端子を
選択したときの電圧に応じて、マルチプレックスステレ
オブロックに供給する信号が出力される出力端子を有す
る第1の判別回路と、第4の端子に接続される入力端子
と、入力端子の電圧が、状態切換スイッチの第1の端子
を選択した電圧であるときにはAMブロックに供給する
信号が出力される第1の出力端子と、入力端子の電圧
が、状態切換スイッチの第2または第3の端子を選択し
た電圧であるときにはFMブロックに供給する信号が出
力される第2の出力端子を有する第2の判別回路とを備
え、受信態様を切換えることを特徴とするラジオ受信機
によって達成する。
【0014】
【作用】上記、本発明によれば、ICとして構成するラ
ジオ用ICチップにおいて、ステレオ、モノラル切換え
回路を構成するために従来、専用に設けていたICチッ
プ上の接続端子が、FMマルチプレックス回路の位相検
波用のコンデンサ接続端子を使用するから、不要になっ
て製造上のコストが削減される。
ジオ用ICチップにおいて、ステレオ、モノラル切換え
回路を構成するために従来、専用に設けていたICチッ
プ上の接続端子が、FMマルチプレックス回路の位相検
波用のコンデンサ接続端子を使用するから、不要になっ
て製造上のコストが削減される。
【0015】
【実施例】以下、本発明を実施例により説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例の回路図であり、
Dは差動増幅回路、1は定電圧源、2はAM/FMステ
レオ/FMモノラルの3状態切換えスイッチ、FMマル
チプレックスの位相検波低減通過フィルタを構成する外
付け抵抗3,外付けコンデンサ4,5及び端子6、7,
8,9,10及び11は抵抗である。また、12は定電圧源、
13はPNPトランジスタ、14,15はNPNトランジス
タ、16は定電流源であり図1に示す第1の判別回路を構
成し、17は差動増幅回路Dにバイアスを与える定電流
源、18は差動増幅回路Dを駆動する定電流源、19,20は
差動増幅回路Dを構成するPNPトランジスタ、21は定
電流源17により差動増幅回路Dにバイアス電圧を与える
ダイオードで、第2の判別回路を構成する。
Dは差動増幅回路、1は定電圧源、2はAM/FMステ
レオ/FMモノラルの3状態切換えスイッチ、FMマル
チプレックスの位相検波低減通過フィルタを構成する外
付け抵抗3,外付けコンデンサ4,5及び端子6、7,
8,9,10及び11は抵抗である。また、12は定電圧源、
13はPNPトランジスタ、14,15はNPNトランジス
タ、16は定電流源であり図1に示す第1の判別回路を構
成し、17は差動増幅回路Dにバイアスを与える定電流
源、18は差動増幅回路Dを駆動する定電流源、19,20は
差動増幅回路Dを構成するPNPトランジスタ、21は定
電流源17により差動増幅回路Dにバイアス電圧を与える
ダイオードで、第2の判別回路を構成する。
【0017】このように構成したAM/FMステレオ/
FMモノラル切換え回路は3状態切換えスイッチ2によ
り、端子6がオープンまたは接地の時には定電流源18か
ら、差動増幅器DのPNPトランジスタ20側の電流が流
れ、電流はFMブロック22に供給される。逆に端子6が
電源電圧になると、今度はトランジスタ19側に電流が流
れ、電流はAMブロック23に供給される。また、定電圧
源12として1.4V程度を与えることにより、端子6が接
地されていない時には、PNPトランジスタ13はオフし
ており、NPNトランジスタ14もオフになるため、電流
はマルチプレックスステレオブロック24に供給される。
逆に端子6が接地されている時には、PNPトランジス
タ13がオンし、NPNトランジスタ14がオンするため、
トランジスタ15がオンし、電流はマルチプレックスステ
レオブロック24に供給されなくなる。
FMモノラル切換え回路は3状態切換えスイッチ2によ
り、端子6がオープンまたは接地の時には定電流源18か
ら、差動増幅器DのPNPトランジスタ20側の電流が流
れ、電流はFMブロック22に供給される。逆に端子6が
電源電圧になると、今度はトランジスタ19側に電流が流
れ、電流はAMブロック23に供給される。また、定電圧
源12として1.4V程度を与えることにより、端子6が接
地されていない時には、PNPトランジスタ13はオフし
ており、NPNトランジスタ14もオフになるため、電流
はマルチプレックスステレオブロック24に供給される。
逆に端子6が接地されている時には、PNPトランジス
タ13がオンし、NPNトランジスタ14がオンするため、
トランジスタ15がオンし、電流はマルチプレックスステ
レオブロック24に供給されなくなる。
【0018】以上のようにして、AM/FMステレオ/
FMモノラルの3状態の受信切換えを端子1ピンの電圧
状態について行なうことが出来ることになる。
FMモノラルの3状態の受信切換えを端子1ピンの電圧
状態について行なうことが出来ることになる。
【0019】
【発明の効果】以上説明して明らかなように本発明は、
ICにより構成するラジオ用ICチップにおいて、ステ
レオ、モノラル切換え回路のために従来、専用に設けて
いたICチップ上の接続端子が、FMマルチプレックス
回路の位相検波用のコンデンサ接続端子を使用すること
により不要になり、製造上のコストが削減される効果を
有する。
ICにより構成するラジオ用ICチップにおいて、ステ
レオ、モノラル切換え回路のために従来、専用に設けて
いたICチップ上の接続端子が、FMマルチプレックス
回路の位相検波用のコンデンサ接続端子を使用すること
により不要になり、製造上のコストが削減される効果を
有する。
【図1】本発明の一実施例のAM/FMステレオ/FM
モノラル切換え回路図である。
モノラル切換え回路図である。
【図2】AM/FM受信可能なラジオ受信機の構成図で
ある。
ある。
【図3】従来のAM/FM切換回路図である。
【図4】従来のFMステレオ/FMモノラル切換回路図
である。
である。
1,12…定電圧源、 2…3状態切換スイッチ、 3…
外付け抵抗、 4,5…外付けコンデンサ、 6…端
子、 7,8,9,10,11…抵抗、 13,14,15,19,
20…トランジスタ、 16,17,18…定電流源、 21…ダ
イオード、 22…FMブロック、 23…AMブロック、
24…マルチプレックスステレオブロック、31…定電圧
源、 32…AM/FM切換スイッチ、 33,41,42…抵
抗、 34,35…コンデンサ、 36…端子、 37,38…定
電流源、 39,40…NPNトランジスタ、 43…ダイオ
ード、 51…定電圧源、 52…ステレオ/モノラル切換
スイッチ、 53…端子、 54…定電流源、 55,56…N
PNトランジスタ、 57,58…抵抗、 61…FM用アン
テナ、 62…AM用アンテナ、 63…FMフロントエン
ド部、 64…AM混合器、 65…AM局部発振器、 66
…中間周波増幅器、 67…FM検波器、 68…AM検波
器、 69…マルチプレックス部、 70…スピーカ。
外付け抵抗、 4,5…外付けコンデンサ、 6…端
子、 7,8,9,10,11…抵抗、 13,14,15,19,
20…トランジスタ、 16,17,18…定電流源、 21…ダ
イオード、 22…FMブロック、 23…AMブロック、
24…マルチプレックスステレオブロック、31…定電圧
源、 32…AM/FM切換スイッチ、 33,41,42…抵
抗、 34,35…コンデンサ、 36…端子、 37,38…定
電流源、 39,40…NPNトランジスタ、 43…ダイオ
ード、 51…定電圧源、 52…ステレオ/モノラル切換
スイッチ、 53…端子、 54…定電流源、 55,56…N
PNトランジスタ、 57,58…抵抗、 61…FM用アン
テナ、 62…AM用アンテナ、 63…FMフロントエン
ド部、 64…AM混合器、 65…AM局部発振器、 66
…中間周波増幅器、 67…FM検波器、 68…AM検波
器、 69…マルチプレックス部、 70…スピーカ。
Claims (1)
- 【請求項1】 AM/FMステレオ及びFMモノラル3
様の受信態様を有するラジオ受信機において、AM,F
Mブロック及びマルチプレックスステレオブロックに与
えられる信号をFMマルチプレックス部の位相検波用低
域通過フィルタに接続された端子によって切り換えるラ
ジオ受信機であって、 第1の電圧が与えられる第1の端子と、開放された第2
の端子と、第2の電圧が与えられる第3の端子と、前記
第1〜第3の端子を選択して前記第1〜第3の端子の電
圧を出力する出力端子を有する状態切換スイッチと、 FMマルチプレックス部の位相検波用低域通過フィルタ
の機能を有し、前記状態切換スイッチの出力端子に一端
が接続された低域通過フィルタ回路と、 前記低域通過フィルタ回路の他端に接続された第4の端
子と、 前記第4の端子に接続される入力端子と、前記入力端子
の電圧が、前記状態切換スイッチが前記第1または第2
の端子を選択したときと前記第3の端子を選択したとき
の電圧に応じて、前記マルチプレックスステレオブロッ
クに供給する信号が出力される出力端子を有する第1の
判別回路と、 前記第4の端子に接続される入力端子と、前記入力端子
の電圧が、前記状態切換スイッチの前記第1の端子を選
択した電圧であるときには前記AMブロックに供給する
信号が出力される第1の出力端子と、前記入力端子の電
圧が、前記状態切換スイッチの前記第2または第3の端
子を選択した電圧であるときには前記FMブロックに供
給する信号が出力される第2の出力端子を有する第2の
判別回路とを備えた ことを特徴とするラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001436A JP2976243B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3001436A JP2976243B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | ラジオ受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05175923A JPH05175923A (ja) | 1993-07-13 |
| JP2976243B2 true JP2976243B2 (ja) | 1999-11-10 |
Family
ID=11501393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001436A Expired - Fee Related JP2976243B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2976243B2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3001436A patent/JP2976243B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05175923A (ja) | 1993-07-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4688263A (en) | Integrated AM-FM mixer | |
| JP2976243B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPS61195025A (ja) | 信号処理装置 | |
| US3389338A (en) | Simplified band switching for fm-am receiver | |
| JPH09321829A (ja) | 伝送線路切り換えスイッチング回路 | |
| EP0565325B1 (en) | AFC circuit and IC of the same | |
| US4361728A (en) | Multiplex signal receiver | |
| JP2689653B2 (ja) | 出力インピーダンス切換回路およびそれを用いた電気回路装置 | |
| JP2636293B2 (ja) | 集積回路およびそれを用いたラジオ受信機 | |
| KR950014017B1 (ko) | 고주파입력 및 중간주파 밴드폭 스위칭회로 | |
| JPS5918773Y2 (ja) | Am−fmステレオ受信機 | |
| JPH0323722Y2 (ja) | ||
| JPS639149Y2 (ja) | ||
| JPS62115934A (ja) | Amステレオ受信機の帯域切換装置 | |
| JP2535921B2 (ja) | プリスケ−ラ | |
| JP3351700B2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH07226693A (ja) | 受信機 | |
| JPH0537548Y2 (ja) | ||
| JPS6024611B2 (ja) | Pll式選局回路のための微調整装置 | |
| JPH0332110Y2 (ja) | ||
| JP2646658B2 (ja) | 受信機用のic | |
| JPH1084276A (ja) | 計数回路の入力回路 | |
| JP2560732Y2 (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPS6324672Y2 (ja) | ||
| KR900010830Y1 (ko) | 라디오의 밴드(band) 자동 절환회로 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080910 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080910 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090910 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |