JP2964239B2 - 枠・窓枠調整施工金具 - Google Patents

枠・窓枠調整施工金具

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JP2964239B2
JP2964239B2 JP6066898A JP6066898A JP2964239B2 JP 2964239 B2 JP2964239 B2 JP 2964239B2 JP 6066898 A JP6066898 A JP 6066898A JP 6066898 A JP6066898 A JP 6066898A JP 2964239 B2 JP2964239 B2 JP 2964239B2
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祐昌 中本
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家屋等において、
仕切部の開口に配置される枠・窓枠の調整施工金具に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】家屋等の建設工事に際し、外壁あるいは
間仕切壁の仕切部に出入口あるいは窓が設けられる場
合、仕切部の開口に、まず、枠が設けられる。この枠
は、その後枠の中に取付けられる戸あるいは窓が、滑ら
かに開閉できるように、立て付け精度良く設けられる必
要があり、立て付けの調整が行われている。枠を設ける
場合の従来の調整施工状態を図3に示す。図3におい
て、符号21で示すものは仕切部22に設けられた開口
であり、開口21は、仕切部22の柱あるいは間仕切り
材の木軸材である躯体23により床24の上方向に矩形
に形成されている。該開口21の内側には、枠25が配
置され、枠25の外周と前記躯体23の内周との隙間の
複数箇所にパッキン材26が押込まれ、枠25が躯体2
3へ固定接合されている。
【0003】このように固定接合される枠25の立て付
け精度の調整は、パッキン材26の調整により行われて
いる。すなわち、パッキン材26は建築残材の薄い木
片、ベニヤ板片あるいはくさび状の木片である。枠25
と躯体23との左右縦方向及び上辺横方向の隙間の複数
箇所において、1箇所毎に、これ等の1片あるいは数片
のパッキン材26を、押込んだり引抜いたりの細かな手
作業により、数ミリメートルの調整が行われている。枠
25の立て付け精度が出たところで、パッキン材26は
ビスネジあるいは接着剤により固定されて調整を終り、
枠25が躯体23へ固定接合されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の枠調整施工方法
は以上のように構成されていることにより、つぎのよう
な課題が存在している。すなわち、立て付け精度を出す
ための複数箇所におけるパッキン材を押込んだり引抜い
たりの細かな手作業は、熟練を必要とし、長時間の手作
業を必要とする。また、一度調整が終了すると、固定さ
れたパッキン材は簡単には取外しができない。従って、
調整後に発生する立て付け精度の狂いあるいは枠の変形
に対する再調整ができない。
【0005】本発明は以上のような課題を解決するため
になされたものであり、家屋等の仕切部の開口に配置さ
れる枠・窓枠において、熟練を必要とせず、簡単な短時
間の作業で施工可能であり、再調整可能な枠・窓枠調整
施工金具を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による枠・窓枠調整施工方法及び枠・窓枠調
整金具は以下のように構成されている。すなわち、家屋
等の仕切部の開口に配置される枠・窓枠において、仕切
部の躯体と枠との隙間をネジの螺合により調整する。そ
のために、回転操作部が形成されたオネジ部材と、枠側
に固定されてオネジ部材が螺合されるメネジ部材と、仕
切部側に固定されてオネジ部材を回転支持する受け部材
と、で構成される枠・窓枠調整金具を、仕切部の躯体と
枠との隙間の複数箇所に設ける。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面と共に本発明による枠
調整施工方法及び枠・窓枠調整金具の好適な実施の形態
について詳細に説明する。図1は本発明による枠・窓枠
調整金具を示す分解斜視図(A)及び組立断面図(B)
である。図1において、符号10で示すものは枠・窓枠
調整金具であり、枠・窓枠調整金具10はオネジ部材1
1、メネジ部材12及び受け部材13により構成されて
いる。該オネジ部材11は、略ボルトネジ形状であり、
丸棒状の外周のほぼ全長にオネジ11a、丸棒状の中心
の軸方向に貫通孔11b、一端に通常のボルトネジと同
等の六角形の回転保持部11c、他端の貫通孔11bに
六角穴部11dがそれぞれ形成されている。
【0008】前記メネジ部材12は、略厚肉円筒形状で
あり、内孔には前記オネジ部材11が螺合可能なメネジ
12a及び一端にフランジ12b′を設けると共に、一
端の端面には六角穴部12bを形成し、さらに、フラン
ジを除く外周の全長にオネジ12cが形成され、中空の
窓枠25は、その素材は、中空アルミサッシ、パーティ
クルボード、ストランドボードからなり、また、内部に
柔軟な材で構成された窓枠の素材は、パーティクルボー
ド、ストランドボード、リゾットな材料からなり、該中
空の窓枠25の貫通穴25aに捩込まれ、ナット12d
で締付け固定するメネジ部材12と;六角穴部12b、
外周の全長にオネジ12cがそれぞれ形成されている。
前記受け部材13は、略矩形の板状〔回転止め手段、例
えば、1mm程度のトゲ状の突起を裏面に設けたり、両
面テープを貼着したり、接着剤で固定してもよい〕であ
り、板状部13aの一面の中央部に、前記オネジ部材1
1の貫通孔11bへ回転可能に挿入される円形突起部1
3bが形成され、該円形突起部13bの先端外周面に
は、前記貫通孔11bに形成した凹溝に係合する環状突
起13dが形成され、該円形突起部13bには、板状部
13a及び円形突起部13bを貫通してビスネジ用穴1
3cが形成されている。なお、オネジ部材11及びメネ
ジ12aの六角穴部11d、12bは六角に限定される
ものではなく、使用されるレンチの断面形状に合せて、
四角あるいはその他の多角形でもよい。
【0009】以上のように構成された枠・窓枠調整金具
10による枠・窓枠調整施工方法を図2の断面図に示
す。図2において、まず、仕切部22に設けられた開口
21を形成する柱あるいは間仕切り材の木軸材である躯
体23の開口面に、受け部材13の矩形板状部13aを
納める凹み23aを加工する。該凹み23aは、矩形板
状部13aが丁度納まる幅の溝であり、躯体23の幅方
向の所定位置に、躯体23の長さ方向の全長あるいは枠
調整金具10が設けられる箇所に部分的に加工される。
他方、所定寸法の縦枠、上枠及び下枠をビスで固定され
て構成される枠・窓枠25には、予め両側の縦枠にそれ
ぞれ3箇所及び上枠に1箇所加工している内外面間を貫
通する貫通穴25aに、メネジ部材12を六角穴部12
bに六角レンチをかけて捩じ込む。
【0010】この場合、枠・窓枠25が中空の場合、メ
ネジ部材12のフランジ12b′まで捩じ込むと共に、
ナット12dで枠・窓枠25にメネジ部材12を締付固
定するものであり、またメネジ部材12の回転を防止す
るため、フランジ12b′のオネジ12c側に1mm程
度のトゲ状の突起を複数個設けてもよく、さらに、メネ
ジ部材12の周囲の一部を切り欠いて、断面形状がD字
状に形成したり、直径方向の両端部を切り欠いて、断面
形状が分銅状に形成してもよいものである。
【0011】つぎに、枠25の各貫通穴25aに捩込ま
れたメネジ部材12に、枠25の外側から受け部材13
と係合したオネジ部材11を螺入する。つぎに、オネジ
部材11及び受け部材13を設けられた枠25を開口2
1内へ配置する。つぎに、各オネジ部材11を螺出し、
受け部材13の矩形板状部13aを躯体23の凹み23
aに当接して嵌め、枠25を躯体23に仮固定する。必
要に応じて、枠25の貫通穴25a、メネジ部材12の
メネジ12aすなわち内孔及びオネジ部材11の貫通孔
11bを経て受け部材13のビスネジ用穴13cへビス
ネジ14を挿入し、電動ドライバー等により、ビスネジ
14を躯体23へ捩込み、受け部材13を躯体23へ固
定する。その結果、枠25が躯体23の幅方向の所定位
置へ位置決めされて固定接合される。
【0012】つぎに、各枠・窓枠調整金具10におい
て、オネジ部材11の回転保持部11cにスパナをかけ
て、あるいは、枠25の貫通穴25aの内側端からオネ
ジ部材11の六角穴部11dに六角レンチをかけてオネ
ジ部材11を回転し、枠25からのオネジ部材11の螺
出長を調節し、枠25の形状矯正及び躯体23との位置
調整すなわち枠調整を行う。この間、オネジ部材11は
受け部材13の板状部13a表面に係合されていて離脱
せずに回転し、枠25と受け部材13の板状部13aと
の距離すなわち枠25と躯体23との隙間が調整され、
枠25と躯体23とが強固に固定接合される。枠25の
所定の形状矯正及び位置調整が終了した後、枠25の貫
通穴25aの内側端にキャップ15を嵌めて化粧し、枠
調整を完了する。
【0013】枠・窓枠調整完了後の建設工事中あるいは
完成後の使用中に枠・窓枠調整を行う場合は、キャップ
15を外し、枠25の貫通穴25aの内側端からオネジ
部材11の六角穴部11dに六角レンチをかけてオネジ
部材11を回転する。また、改築等により枠25を取外
す場合は、同様にしてオネジ部材11をメネジ部材12
内へ充分に螺入する。その結果、受け部材13の円形突
起部13bがオネジ部材11の貫通孔11bから抜け
て、オネジ部材11と受け部材13とが分離し、躯体2
3と枠25との接合状態が解消され、枠25が容易に取
外される。
【0014】
【発明の効果】本発明による枠・窓枠調整施工方法及び
枠・窓枠調整金具は以上のように構成されていることに
より、以下のような効果を得ることができる。すなわ
ち、家屋等の仕切部の開口に配置される枠おいて、仕切
部の躯体と枠との隙間の複数箇所をネジの螺合により調
整することにより、調整作業はスパナあるいはレンチに
よるネジ調整のみとなり、熟練を必要とせず、短時間の
簡単な作業で施工可能となる。また、ネジ調整は随時可
能であり、再調整が容易に施工される。さらに、ネジ調
整は微調整が可能であり、精度の高い立て付け調整が容
易に施工される。
【0015】仕切部の木軸材のネジ調整部に凹部を設け
ることにより、枠の位置決めが容易になると共に、精度
の良い位置決めが確実に施工される。そして、枠調整金
具が枠に固定されるメネジ部材と仕切部の躯体に固定さ
れる回転受け部材と回転保持部を形成されたオネジ部材
とで構成されることにより、単純な構成部材で、容易な
調整と確実で強固な固定とが可能な枠調整金具が得られ
る。
【0016】また、枠・窓枠調整金具は容易に組立てら
れ、分解されることにより、仕上げ後の仕切部を損傷あ
るいは汚染することなく枠を配置して固定接合すること
が可能であり、仕切部に固定接合された枠・窓枠を損傷
することなく分解して取外すことが可能であり、枠・窓
枠の再利用が可能となる。さらに、枠・窓枠がアルミサ
ッシ等の中空のものであり、肉の部分が薄くネジが充分
に切れない場合や、単に穴であっても、メネジ部材の一
端にフランジを設けているため、枠・窓枠にさし込み、
他端をナットで締付固定するため、堅牢に固定できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による枠調整金具を示す分解斜視図
(A)及び組立断面図(B)である。
【図2】本発明による枠調整金具により枠調整施工され
た状態を示す断面図である。
【図3】従来の枠調整施工の状態を示す正面図である。
【符号の説明】
10 枠調整金具 11 オネジ部材 12 メネジ部材 12d ナット 13 受け部材 14 ビスネジ 15 キャップ 21 開口 22 仕切部 23 躯体 24 床 25 枠 26 パッキン材
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E06B 1/56 - 1/60 E06B 1/06 - 1/10

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 家屋等の仕切部(22)の躯体(23)
    と、該仕切部の開口に配置される、中空、あるいは、内
    部に軟質な材で構成された枠・窓枠(25)との隙間
    を、調整施工する枠・窓枠調整施工金具において、中心
    の軸方向に貫通孔(11b)、一端に受け部材(13)
    とは分離不能であるが、回転可能な回転保持部(11
    c)及び他端の前記貫通孔(11b)に六角穴部(11
    d)が形成されたオネジ部材(11)と;内孔に前記オ
    ネジ部材(11)が螺合可能なメネジ(12a)を形成
    し、かつ、一端にフランジ(12b′)を設けると共
    に、一端の端面には六角穴部(12b)を形成し、さら
    に、フランジを除く外周の全長にオネジ(12c)が形
    成され、中空の窓枠(25)の貫通穴(25a)に捩込
    まれ、ナット(12d)で締付け固定するメネジ部材
    (12)と;板状部(13a)の一方の面の中央部に、
    前記オネジ部材(11)の貫通孔(11b)へ回転する
    も離脱不能に挿入される円形突起部(13b)が係合さ
    れ、前記矩形板状部(13a)の他方の面を仕切部(2
    2)の躯体(23)へ当接される受け部材(13)と;
    で構成されることを特徴とする枠・窓枠調整施工金具。
  2. 【請求項2】 前記中空の窓枠(25)の素材が、パー
    ティクルボード、ストランドボードからなることを特徴
    とする請求項1記載の枠・窓枠調整施工金具。
  3. 【請求項3】 前記内部に軟弱な材で構成された窓枠
    (25)の素材が、パーティクルボード、ストランドボ
    ード、ソリッドな材料からなることを特徴とする請求項
    1記載の枠・窓枠調整施工金具。
  4. 【請求項4】 前記躯体(23)の開口面のネジ調整箇
    所において、窓枠調整金具(10)が丁度納まる幅の凹
    み(23a)を、前記躯体(23)の幅方向の所定位置
    に加工することを特徴とする請求項1記載の枠・窓枠調
    整施工金具。
JP6066898A 1998-02-24 1998-02-24 枠・窓枠調整施工金具 Expired - Lifetime JP2964239B2 (ja)

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US6874286B2 (en) * 2000-03-07 2005-04-05 Mtd Industries Ltd. Window frame construction system and connector units for use therein
CN114718222B (zh) * 2022-04-02 2024-01-05 西安石油大学 一种绿色节能型装配式建筑墙体构件

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