JP2945786B2 - 産業用ロボットによる作業方法 - Google Patents

産業用ロボットによる作業方法

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JP2945786B2
JP2945786B2 JP16174891A JP16174891A JP2945786B2 JP 2945786 B2 JP2945786 B2 JP 2945786B2 JP 16174891 A JP16174891 A JP 16174891A JP 16174891 A JP16174891 A JP 16174891A JP 2945786 B2 JP2945786 B2 JP 2945786B2
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陽彦 祝
巧 沼田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボットを備え
汎用性を有する作業ステーションに適用される産業用ロ
ボットによる作業方法の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多種類の製品を少量生産する場合
においては、作業員によりワークに対して各々所定の作
業を行なってきたが、近時、多種類の製品を少量生産す
る場合にも産業用ロボットが採用されるようになってき
た。
【0003】この場合、同一の作業ステーションで、作
業工程が複雑なため2台の産業用ロボットにより順次作
業を行なう必要がある複雑なワーク、或いは作業工程が
単純なため1台の産業用ロボットで作業を行ない得る単
純なワークに対して作業を行なう場合があるが、このよ
うな場合には、作業ステーションに汎用性を持たせるた
めには、常時2台の産業用ロボットが必要である。
【0004】例えば、1つの作業ステーションにおい
て、2台の産業用ロボットにより順次作業を行なう必要
がある2つの複雑なワークと、1台の産業用ロボットで
作業を行ない得る2つの単純なワークに対して作業を行
なう場合には、図5に示すように、作業ステーションに
4台の産業用ロボットa,a,b,bを対向させて設置
しておき、次にようにして作業を行なっている。
【0005】すなわち、複雑なワークに対して作業を行
なう場合には、実線の矢印で示すように、ワークを治具
台車cの上に載置せしめて作業ステーション内に搬入し
た後、該ワークを産業用ロボットaで保持し、作業用機
械例えば設置型スポット溶接機dの箇所に移動せしめて
所定の作業例えばスポット溶接を行ない、その後、スポ
ット溶接が完了したワークを二点鎖線で示す位置に移動
している治具台車cに載置せしめる。
【0006】次に、産業用ロボットbは、産業用ロボッ
トaによるスポット溶接が完了し、移動済みの治具台車
eに載置されているワークを保持した後、該ワークを作
業用機械例えば設置型スポット溶接機fの箇所に移動せ
しめて所定の作業例えばスポット溶接を行ない、その
後、スポット溶接が完了したワークを二点鎖線で示す位
置に移動している治具台車eに載置せしめて作業ステー
ションの外部へ搬出する。
【0007】一方、単純なワークに対して作業を行なう
場合には、破線の矢印で示すように、複雑なワークに対
する場合と同様に、産業用ロボットaにより保持して設
置型スポット溶接機dでスポット溶接を行なった後、二
点鎖線で示す位置に移動している治具台車cに載置せし
めて作業用ステーションの外部に搬出する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかるに、上記の作業
方法では、産業用ロボットa又はbが単独で作業を行な
い得る単純なワークに対して作業を行なう場合には、他
の産業用ロボットb又はaが遊んでしまうという問題が
ある。
【0009】このため、上記の作業ステーションにおい
ては、作業用ロボットを用いて多品種少量生産を行なう
ことはできるが、単純なワークに対して作業を行なう場
合には、作業を行なっていない産業用ロボットが存在す
るため、設備投資及び作業員が無駄になるという問題が
ある。
【0010】上記に鑑みて、本発明は、複数の産業用ロ
ボットを備え且つ複雑なワーク及び単純なワークの両方
に対して汎用性を有する作業ステーションに対する設備
投資、及び上記作業ステーションにおける作業員の有効
利用を図ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、1つの作業ステーションに第1、第2及
び第3の産業用ロボットを直列に設置しておき、第1及
び第2の産業用ロボットが共同して作業を行なう必要が
あるワークに対して作業を行なっている際には、第3の
産業用ロボットに単独で作業し得るワークに対して作業
を行なわしめ、第1の産業用ロボットが単独で作業し得
るワークに対して作業を行なっている際には、第2及び
第3の産業用ロボットに共同して作業を行なう必要があ
るワークに対して作業を行なわしめることにより、作業
を行なっていない産業用ロボットの存在を無くすもので
ある。
【0012】具体的に本発明が講じた解決手段は、1つ
の作業ステーションに第1、第2及び第3の産業用ロボ
ットを直列に順次設置しておき、上記第1の産業用ロボ
ットが第1のワークに対して作業を行っており且つ上記
第2の産業用ロボットが第1の産業用ロボットによる作
業が完了した第1のワークに対して作業を行なっている
際には、上記第3の産業用ロボットは該第3の産業用ロ
ボットが単独で作業を行ない得る第2のワークに対して
作業を行ない、上記第1の産業用ロボットが該第1の産
業用ロボットが単独で作業を行ない得る第3のワークに
対して作業を行なっている際には、上記第2の産業用ロ
ボットは第4のワークに対して作業を行ない且つ上記第
3の産業用ロボットは上記第2の産業用ロボットによる
作業が完了した第4のワークに対して作業を行なう構成
とするものである。
【0013】
【作用】上記の構成により、第1のワークに対して第1
及び第2の産業用ロボットが作業を行なっている際に
は、第3の産業用ロボットは第2のワークに対して作業
を行なっており、第1の産業用ロボットが第3のワーク
に対して作業を行なっている際には、第2及び第3の産
業用ロボットは第4のワークに対して作業を行なってい
るため、第1〜第3の産業用ロボットは常時作業を行な
っている。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0015】図1及び図2は本発明の一実施例に係る作
業方法に用いる作業ステーションAの概略平面構造を示
している。
【0016】図1及び図2において、10は第1の産業
用ロボットであって、該産業用ロボット10は、治具台
車12に載置されて作業ステーションSAに搬入されて
きたワークを、保持して設置型の第1スポット溶接機1
4の位置に移送し、該第1スポット溶接機14によりス
ポット溶接をせしめた後、二点鎖線の位置に移動してい
る治具台車12に載置せしめる。
【0017】また、16は第2の産業用ロボットであっ
て、第1の産業用ロボット10と同様に、治具台車18
に載置されているワークを、第2スポット溶接機20の
位置に移送して該第2スポット溶接機20によりスポッ
ト溶接をせしめた後、二点鎖線の位置に移動している治
具台車18に載置せしめる。
【0018】さらに、22は第3の産業用ロボットであ
って、第1の産業用ロボット12と同様に、治具台車2
4に載置されているワークを、第3スポット溶接機26
の位置に移送してスポット溶接をせしめた後、二点鎖線
の位置に移動している治具台車24に載置せしめる。
【0019】以下、作業ステーションSAにおいて行わ
れる本発明の一実施例を説明する。
【0020】第1の作業工程としては、図1に示すよう
に次の2種類の作業を同時に行なう。
【0021】まず、第1の産業用ロボット10が、2台
の産業用ロボットにより作業を行なう必要がある例えば
車種Wに採用される燃料タンクのアッパー部等からなる
第1のワークに対して作業を行なう場合には、該第1の
ワークを図1の矢印,,,,の方向に順次移
送しながら次の各作業を行なう。すなわち、第1のワー
クを治具台車12に載置せしめて作業ステーションSA
に搬入した後、第1の産業用ロボット10により保持し
て第1スポット溶接機14でスポット溶接を行ない、次
に、第1スポット溶接14によるスポット溶接が完了し
た第1のワークを治具台車12により移送した後、第2
の産業用ロボット16により保持して第2スポット溶接
機20でスポット溶接を行ない、次に、作業が完了した
第1のワークを二点鎖線の位置に移動している治具台車
18に載置せしめて作業ステーションSAの外部に搬出
する。
【0022】そして、第1及び第2の産業用ロボット1
0,16によって第1のワークに対して作業を行なって
いる上記時間帯には、第3の産業用ロボット22によ
り、該第3の産業用ロボット22のみで作業を行ない得
る例えば車種Wに採用される燃料タンクのロア部等から
なる第2のワークに対して、該第2のワークを図1の矢
印,,の方向に順次移送しつつ次の作業を行な
う。すなわち、第2のワークを治具台車24に載置せし
めて作業ステーションSAに搬入した後、第3の産業用
ロボット22により保持して第3スポット溶接機26で
スポット溶接を行ない、その後、作業が完了した第2の
ワークを二点鎖線の位置に移動している治具台車24に
載置せしめて作業ステーションSAの外部に搬出する。
【0023】このようにすることにより、第1及び第2
の産業用ロボット10,16が第1のワークに対して各
々作業を行なっている際に、第3の産業用ロボット22
は遊ぶことなく第2のワークに対して作業を行なってい
るので、産業用ロボット及び作業員の無駄が生じない。
【0024】一方、第2の作業工程としては、図2に示
すように次の2種類の作業を同時に行なう。
【0025】まず、第1の産業用ロボット10が、該第
1の産業用ロボット10のみで作業を行ない得る例えば
車種Xに採用される燃料タンクのアッパー部等の第3の
ワークに対して作業を行なう場合には、該第3のワーク
を図2の矢印,,の方向に順次移送しながら作業
をする。すなわち、第3のワークを治具台車12に載置
せしめて作業ステーションSAに搬入した後、第1の産
業用ロボット10により保持して第1スポット溶接機1
4でスポット溶接を行ない、次に、スポット溶接が完了
した第3のワークを二点鎖線の位置に移動している治具
台車12に載置せしめて作業ステーションSAの外部に
搬出する。
【0026】そして、第1の産業用ロボット10が第3
のワークに対して作業を行なっている上記時間帯には、
第2及び第3の産業用ロボット16,22によって、2
台の産業用ロボットにより作業を行なう必要がある例え
ば車種Xに採用される燃料タンクのロア部等からなる第
4のワークに対して、該第4のワークを図2の,,
,,の方向に順次移送しつつ次の作業を行なう。
すなわち、第4のワークを治具台車18に載置せしめて
作業ステーションSAに搬入した後、第2の産業用ロボ
ット16により保持して第2スポット溶接機20でスポ
ット溶接を行ない、次に、スポット溶接が完了した第4
のワークを、第3の産業用ロボット22により保持して
第3スポット溶接機26でスポット溶接を行なった後、
二点鎖線の位置に移動している治具台車24に載置せし
めて作業ステーションSAの外部に搬出する。
【0027】このようにすることにより、第1の産業用
ロボット10が第3のワークに対して作業を行なってい
る際に、第2及び第3の産業用ロボット16,22は遊
ぶことなく第4のワークに対して作業を行なっているの
で、産業用ロボット及び作業員の無駄が生じない。
【0028】図3及び図4は上記実施例の変形例の作業
方法に用いる作業ステーションSBの概略平面構造を示
している。作業ステーションSBにおいては、第1の産
業用ロボット10と第2の産業用ロボット16との間に
MIGスポット溶接用ロボット28が配設されており、
該溶接用ロボット28は、対向する位置に移動してきた
治具台車30に載置されているワークに対してMIGス
ポット溶接を行なう。
【0029】以下、作業ステーションSBにおいて行わ
れる上記実施例の変形例を説明する。
【0030】第1の作業工程としては、図3に示すよう
に次の2種類の作業を同時に行なう。
【0031】まず、第1の産業用ロボット10が、2台
の産業用ロボットにより作業を行なう必要がある例えば
車種Yに採用される燃料タンクのアッパー部等からなる
第1のワークに対して作業を行なう場合には、該第1の
ワークを図3の矢印,,,,,の方向に順
次移送しつつ次の作業を行なう。すなわち、上記実施例
と同様にして、第1スポット溶接機14によるスポット
溶接が完了した第1のワークに対してMIGスポット溶
接用ロボット28によりMIGスポット溶接を行なった
後、該第1のワークを第2の産業用ロボット16により
保持して第2スポット溶接機20でスポット溶接を行な
い、作業が完了した第1のワークを二点鎖線の位置に移
動している治具台車18に載置せしめて作業ステーショ
ンSBの外部に搬出する。
【0032】そして、作業ステーションSBにおいて、
第1,第2の産業用ロボット10,16及びMIGスポ
ット溶接用ロボット30によって第1のワークに対して
作業を行なっている時間帯には、第3の産業用ロボット
22のみで作業し得る例えば車種Yに採用される燃料タ
ンクのロア部等からなる第2のワークを、図3に示す矢
印,,の方向に順次移送しつつ作業を行なう。
【0033】一方、第2の作業工程としては、図4に示
すように次の2種類の作業を同時に行なう。
【0034】第1の産業用ロボット10が、該第1の産
業用ロボット10及びMIGスポット溶接用ロボット3
0のみで作業を行ない得る例えば車種Zに採用される燃
料タンクのアッパー部等からなる第3のワークに対して
作業を行なう場合には、該第3のワークを図4の矢印
,,,の方向に順次移送しつつ作業を行なうと
共に、第2及び第3の産業用ロボット16,22は例え
ば車種Zに採用される燃料タンクのロア部等からなる第
4のワークを矢印,,,,の方向に順次移送
しつつ作業を行なう。
【0035】尚、上記実施例、第1或いは第2変形例に
おける第2の作業工程における第3のワークに対する作
業に代えて、第1の作業工程における第2のワークに対
する作業を行なってもよいし、また、第2の作業工程に
おける第4のワークに対する作業に代えて、第1のワー
クに対する作業を行なってもよい。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る産業
用ロボットを用いる作業方法によると、第1及び第2の
産業用ロボットが第1のワークに対して作業を行なって
いる際には、第3の産業用ロボットは第2のワークに対
して作業を行なっており、第1の産業用ロボットが第3
のワークに対して作業を行なっている際には、第2及び
第3の産業用ロボットは第4のワークに対して作業を行
なっているため、第1〜第3の産業用ロボットは常時作
業を行なっている。
【0037】このため、本発明によると、複数の産業用
ロボットを備え、且つ2台の産業用ロボットを順次用い
て作業しなければならないような複雑なワーク及び1台
の産業用ロボットで作業を行ない得るような単純なワー
クの両方に対する汎用性を有する作業ステーションに対
する設備投資、及びこのような作業ステーションで作業
する作業員の有効利用を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である産業用ロボットを用い
る作業方法に適用される作業ステーションSAの概略平
面図である。
【図2】本発明の一実施例である産業用ロボットを用い
る作業方法に適用される作業ステーションSAの概略平
面図である。
【図3】変形例に適用される作業ステーションSBの概
略平面図である。
【図4】変形例に適用される作業ステーションSBの概
略平面図である。
【図5】従来の作業方法に用いられる作業ステーション
の概略平面図である。
【符号の説明】
SA…作業ステーション SB…作業ステーション SC…作業ステーション 10…第1の産業用ロボット 16…第2の産業用ロボット 22…第3の産業用ロボット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B23Q 41/06 B23P 21/00 307 B23Q 41/08

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 1つの作業ステーションに第1、第2及
    び第3の産業用ロボットを直列に順次設置しておき、 上記第1の産業用ロボットが第1のワークに対して作業
    を行っており且つ上記第2の産業用ロボットが第1の産
    業用ロボットによる作業が完了した第1のワークに対し
    て作業を行なっている際には、上記第3の産業用ロボッ
    トは該第3の産業用ロボットが単独で作業を行ない得る
    第2のワークに対して作業を行ない、 上記第1の産業用ロボットが該第1の産業用ロボットが
    単独で作業を行ない得る第3のワークに対して作業を行
    なっている際には、上記第2の産業用ロボットは第4の
    ワークに対して作業を行ない且つ上記第3の産業用ロボ
    ットは上記第2の産業用ロボットによる作業が完了した
    第4のワークに対して作業を行なうことを特徴とする産
    業用ロボットによる作業方法。
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