JP2945409B2 - 電子楽器の演奏装置 - Google Patents

電子楽器の演奏装置

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JP2945409B2 JP1099798A JP9979889A JP2945409B2 JP 2945409 B2 JP2945409 B2 JP 2945409B2 JP 1099798 A JP1099798 A JP 1099798A JP 9979889 A JP9979889 A JP 9979889A JP 2945409 B2 JP2945409 B2 JP 2945409B2
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【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、鍵盤状に配列された操作子を、例えば押鍵
または打撃等のような操作をすることによって、音高等
の演奏情報を出力する電子楽器の演奏装置に関する。
[従来の技術] 電子楽器の一種として電子打楽器があり、このような
電子打楽器には、複数の打面を鍵盤状に配置し、シロフ
ォン等と同様な打撃操作によって、複数音名に対応した
楽音を選択的に発生することができるものがある(特開
昭61−239299号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題] 上述したような従来の電子打楽器では、各鍵盤状の打
面に割り当てられた音域は一定であり、この音域を任意
に変更することはできなかった。音域を変更できるもの
も存在するが、これはオクターブ単位でしか変更できな
かった。従って、このような電子打楽器では、演奏を行
なう曲に応じて、各打面に最適な音域を割り当てること
ができなかった。
本発明は、演奏を行なう曲に応じて、打面のような演
奏操作子に最適な音域を割り当てることのできる電子楽
器の演奏装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用] 上記の問題点を解決するために、本発明は、発音させ
る音高を指定する複数の操作子であって、一列に配置さ
れた複数の第1の操作子と、発音させる音高を指定する
複数の操作子であって、前記各第1の操作子の間にそれ
ぞれが位置するように各第1の操作子の側方に配置され
た複数の第2の操作子と、各第1の操作子に、音名CDEF
GABを順に割り当て、かつ、各第2の操作子に、これら
に隣接する第1の操作子に割り当てられた音名とは半音
異なる音名を、前記BとCとに相当する第1の操作子の
間、及び前記EとFとに相当する第1の操作子の間に位
置する第2の操作子を除いて、割り当てられた状態を維
持して、各第1及び各第2の操作子への音名の割り当て
を、任意に変更可能に設定する制御手段とを、備えてい
る。
いずれかの1つの操作子に、いずれかの音名を設定す
ることによって、他の操作子にも音名が自動的に割り当
てられるようにすることもできる。
本発明によれば、各第1及び各第2の操作子への音名
の割り当てを、任意に変更可能に設定することができ
る。しかも、この音名の割り当ては、各第1の操作子
に、音名CDEFGABを順に割り当て、かつ、各第2の操作
子に、これらに隣接する第1の操作子に割り当てられた
音名とは半音異なる音名を、前記BとCとに相当する第
1の操作子の間、及び前記EとFとに相当する第1の操
作子の間に位置する第2の操作子を除いて、割り当てら
れた状態を維持して行われている。従って、第1及び第
2の操作子への音名の割り当てを任意に変更しても、第
1の操作子をピアノで言う白鍵に、第2の操作子を同黒
鍵に対応した状態で、常に第1及び第2の操作子に、正
しい音階を維持して、音名を割り当てることができる。
[実施例] 以下、本発明を電子打楽器に実施した第1図乃至第7
図に示す1実施例に基づいて詳細に説明する。この実施
例の電子打楽器は、第6図に示すように、操作子、例え
ばパッド2を有している。このパッド2は、8個の第1
パッド21と7個の第2パッド22とからなり、第1パッド
21は所定間隔ごとに一列に配列されている。また、第2
パッド22は、各第1パッド21間に位置するように一列に
配列されている。即ち、第1パッド21及び第2パッド22
は鍵盤状に配列されている。これら第1パッド21は、第
6図における左端にあるものから順に奇数のパッドナン
バーが割振られ、第2パッド22は同図における左端にあ
るものから順に偶数のパッドナンバーが割振られてい
る。即ち、第1パッド21、第2パッド22、第1パッド21
の順にパッドナンバーが第6図における左端の第1パッ
ド21から順に大きくなっている。第1及び第2のパッド
21、22は、それぞれ第7図に示すように透明シートから
なり、その下部には打撃検出用のセンサ3がそれぞれ設
けられている。
これらセンサ3は、上下方向に間隔を隔てて設けられ
た上側透明感圧ゴム31と下側透明感圧ゴム32とからな
り、例えばパッド2がスティックやマレットによって打
撃されると、上側透明感圧ゴム31が下方に撓んで、下側
透明感圧ゴム32と接触する。これによってパッド2が打
撃されたことが検出される。なお、33は、上側透明感圧
ゴム31と下側透明感圧ゴム32との間隔を維持するための
スペーサ、34は、下側透明感圧ゴム32をその下方にある
部品から絶縁するための透明絶縁体である。
各第2パッド22においては、その下部に設けたセンサ
3の透明絶縁体34の下部に、表示手段、例えば液晶表示
部4がそれぞれ設けられている。なお、41は、この電子
打楽器のシャーシである。
この他に、第6図に示すようにスイッチ5が設けられ
ている。このスイッチ5は、音階設定スイッチ51、オク
ターブアップスイッチ52、オクターブダウンスイッチ53
からなる。音階設定スイッチ51は、各パッド2にMIDI規
格のノートナンバーを割り当てる際に操作されるもの
で、オクターブアップスイッチ52は、或るパッド2が打
撃された際に出力部8からMIDI信号の一部として出力す
るノートナンバーを、打撃されたパッド2に割り当てら
れているノートナンバーよりも1オクターブ上のノート
ナンバーとする際に操作するもので、オクターブダウン
スイッチ53は、或るパッド2が打撃された際に出力部8
から出力するノートナンバーを、打撃されたパッド2の
ノートナンバーよりも1オクターブ下のノートナンバー
とする際に操作するものである。また、第6図には示し
ていないが(第5図参照)、フットスイッチ54も設けら
れている。このフットスイッチ54は、或るパッド2が打
撃された際に出力部8から出力されるノートナンバーを
半オクターブ上げる際に操作されるものである。
第5図に示すように、各センサ3からの情報、スイッ
チ5及びフットスイッチ54からの情報は、CPU6に入力さ
れる。CPU6は、これら情報をROM7に記憶されている制御
プログラムに従って処理し、RAM9に設けた記憶領域の各
パッド2のパッドナンバーに対応するアドレスにノート
ナンバーを記憶させたり、このとき割り当てられなかっ
た第2パッド22に設けられている液晶表示部4を変色さ
せたり、打撃されたパッド2に対応するノートナンバー
等のMIDI信号を出力部8から音源部(図示せず)に出力
させたりする。なお、CPU6には、上記のような処理をす
るのに用いる各種レジスタやバッファ、タイマ等が装備
されている。
ROM7内には、制御プログラム以外に、第3図に示すよ
うな各音名とMIDI規格におけるノートナンバーとを対応
させて音高の順に記憶させたテーブルが記憶されてい
る。このテーブルでは、E音とF音との間、B音とC音
との間には、何も記載されていないヌル(NULL)部分が
設けられている。これは次のような理由による。第6図
に示すように各第1パッド21間に第2パッド22が位置す
るように設けられているので、即ち第1及び第2パッド
21、22のパッドナンバーが1番異なると、半音だけ異な
る音高が割り当てられるように第1パッド21と第2パッ
ド22とは配置されているので、これに対応するようにRO
M7のテーブルも半音ずつ異なる音のノートナンバーが順
に配列されている。ところが、E音とF音との間、B音
とC音との間は、それぞれ半音だけ音高が異なっていな
ければならない。ところが、後述するように、或る第1
パッド21に特定のノートナンバーを割り当てると、自動
的にその前後の各パッド2にノートナンバーが割り当て
られるように構成した場合、ヌル部分を設けなければ、
例えばE音が或る第1パッド21に割り当てられると、本
来、隣の第1パッド21にF音が割り当てられねばならな
いのに、F音が隣の第2パッド22に割り当てられること
になる。これを防止するために、ヌル部分が設けられて
いる。
このテーブルを利用して、第4図に示すようにRAM9内
に設けた記憶領域の各パッド2のパッドナンバーに対応
させたアドレスにそれぞれノートナンバーが書き込ま
れ、ノートテーブルが形成される。なお、この実施例で
は、記憶領域としては第1及び第2の2つの記憶領域が
設けられている。この実施例では、第1の領域のノート
テーブルの各ノートナンバーよりも第2の記憶領域のノ
ートテーブルの各ノートナンバーは、半オクターブ高い
ものとされている。
CPU6が行う処理の概略を説明すると、次の通りであ
る。音階設定スイッチ51を押しながら、第1パッド21の
うち何れかを打撃すると、RAM9のうち第1領域の打撃さ
れたパッド2のパッドナンバーに対応するアドレスにノ
ートナンバー60(音名C4)を書き込み、その前後合計14
のアドレスにノートナンバー60の前後14個のノートナン
バーを書き込む。また第2の領域の打撃されたパッド2
のパッドナンバーに対応するアドレスにノートナンバー
65(音名F4)を書き込み、その前後合計14のアドレスに
ノートナンバー65の前後14個のノートナンバーを書き込
む。また、第1の領域にノートナンバーを書き込んだ結
果、ヌル部分が割り当てられた第2パッド22に設けられ
ている液晶表示部4(第6図にハッチングを付した部
分)が変色し、この第2パッド22が演奏に使用されない
ことを表示する。そして、演奏するために、第1または
第2パッド21、22を打撃すると、第1の領域のノートテ
ーブルの打撃されたパッド2に割り当てられたノートナ
ンバーが出力部8から出力される。また、オクターブア
ップスイッチ52が押された状態で打撃がなされると、そ
の打撃されたパッド2に割り当てられているノートナン
バーよりも1オクターブ高い、即ち第4図から明らかな
ように12だけ大きい値のノートナンバーが出力され、オ
クターブダウンスイッチ53が押された状態で打撃がなさ
れると、その打撃されたパッド2に割り当てられている
ノートナンバーよりも1オクターブ低い、即ち12だけ小
さい値のノートナンバーが出力される。また、フットス
イッチ54が押された状態で、打撃がされると、その打撃
されたパッド2に割り当てられているノートナンバーよ
りも半オクターブ高い、即ち第2の領域に記憶されたノ
ートナンバーが出力部8から読み出される。
第1図及び第2図は、上述したように動作のフローチ
ャートで、第1図は音階設定を行う際と、ノートナンバ
ーを出力する際のサブルーチンである。このサブルーチ
ンは、一定時間ごとに実行されるもので、まず、いずれ
かのパッド2が打撃されたかを判断する(ステップS
1)。この答がNOであると、このサブルーチンを終了
し、ステップS1の答がYESであると、音階設定スイッチ5
1が押されているか判断する(ステップS2)。この答がY
ESであると、打撃されたパッド2のパッドナンバーが奇
数であるが、即ち第1パッド21であるか判断する(ステ
ップS3)。この答がNOであると、打撃されたパッド2が
第2パッド22であり、ノートナンバー60のC4を割り当て
ることができないので、このサブルーチンを終了する。
また、ステップS3の答がYESであると、打撃されたパッ
ド2が第1パッド21であるので、RAM9の第1の領域の打
撃されたパッド2に対応するアドレスにC4のノートナン
バー60を書き込み、その前後のアドレスにノートナンバ
ー60の前後のノートナンバーを書き込んで第1のノート
テーブルを形成し、RAM9の第2の領域の打撃されたパッ
ド2に対応するアドレスにF4のノートナンバー65を書き
込み、その前後のアドレスにノートナンバー65の前後の
ノートナンバーを書き込んで、第2のノートテーブルを
形成する(ステップS4)。このステップS4が、音階範囲
設定手段及び使用されない操作子の設定手段に相当す
る。第4図は、パッドナンバー1の第1パッド21を打撃
した状態におけるRAM9に形成された第1及び第2のノー
トテーブルを示している。ステップS4に続いて、第1の
記憶領域のノートテーブルを読み込み、これのヌル部分
が記憶されているパッドナンバーの第2パッド22の液晶
表示部4を変色させ(ステップS5)、このサブルーチン
を終了する。変色させたことにより、その第2パッド22
にはノートナンバーが割り当てられていないことを示
す。
一方、ステップS2の答がNOであると、即ち、パッド2
が打撃されているが、音階設定スイッチ51は押されてい
ないと、演奏であるので、読み込まれているノートテー
ブルの打撃されたパッド2のノートナンバーを読み出す
(ステップS6)。なお、打撃されたパッド2がヌルが割
り当てられていると、ノートナンバーは当然に読み出さ
れない。しかし、この読み出したノートナンバーにCPU6
に付属しているバッファの値Kを加算する(ステップS
7)。このバッファの値Kは、フローチャートには示し
ていないが、オクターブアップスイッチ52が押されてい
るときには+12とされ、オクターブダウンスイッチ53が
押されているときには−12とされ、オクターブアップス
イッチ52及びオクターブダウンスイッチ53が共に押され
ていないときには0とされている。従って、オクターブ
アップスイッチ52が押されているときには、打撃された
パッド2よりも1オクターブ高い音のノートナンバーと
なり、オクターブダウンスイッチ53が押されているとき
には、打撃されたパッド2よりも1オクターブ低い音の
ノートナンバーとされている。そして、このようなノー
トナンバーを出力部8から出力し(ステップS8)、この
サブルーチンを終了する。
第2図は、フットスイッチ54が操作されたときに動作
するサブルーチンを示すフローチャートで、まずフット
スイッチ54が押されているか判断する(ステップS1
0)。この答がNOであると、このサブルーチンを終了
し、この答がYESであると、第2の記憶領域のノートナ
ンバーテーブルを読み込み(ステップS12)。続いて、
この読み込んだノートナンバーテーブルのヌル部分に対
応するパッド2の液晶表示部4を変色させて、第2の記
憶領域ではノートナンバーが割り当てられていない第2
パッド22を表示し(ステップS14)、このサブルーチン
を終了する。このように半オクターブ変化させるように
したのは、一度に1オクターブ変化させるよりも半オク
ターブずつ変化させる方が演奏に都合がよいことがある
からである。
上記の実施例では、音階設定スイッチ51を押した状態
で、C4のノートナンバーを割り当てようとする第1パッ
ド21を打撃することによって、各パッド2にノートナン
バーを割り当てて、所望の音階範囲を設定するように構
成したが、各パッド2にノートナンバーを割り当てた状
態のテーブル、即ち様々な設定のノートテーブルをROM7
に予め多数記憶させておき、音階設定スイッチ51を操作
することによって、その各テーブルが順次読み出され、
所望の設定のノートテーブルが読み出された状態で音階
設定スイッチ51の操作を中止することによって、所望の
設定のノートテーブルがRAM9に書き込まれるようにして
もよい。この場合、今、どの設定のノートテーブルが読
み出されているかを表示するための表示手段を設ける
か、読み出されている設定のノートテーブルでは使用さ
れない第2パッド22の液晶表示部4を変色させるように
するのが望ましい。また、上記の実施例では、フットス
イッチ54を設けて、打撃されたパッド2よりも半オクタ
ーブ高い音のノートナンバーを読み出すように構成した
が、場合によっては、このような構成は不要であり、ま
た、フットスイッチ54が操作されたとき、半オクターブ
低い音のノートナンバーを出力するように構成してもよ
い。また、上記の実施例では、ノートナンバーが割り当
てられていないパッド2に設けた液晶表示部4を変色さ
せたが、逆にノートナンバーが割り当てられた第2パッ
ド22に設けた液晶表示部4を変色させてもよい。さら
に、液晶表示部4に代えて、第8図に示すように各第2
パッド22の側方にLED4a等の表示手段をそれぞれ設けて
もよい。この場合も、ノートナンバーが割り当てられな
かったパッド2の側方にあるLED4aを点灯させてもよい
し、逆にノートナンバーが割り当てられたパッド2の側
方のLED4aを点灯させてもよい。また、ノートナンバー
が割り当てられなかったパッド2の音高指定以外の他の
機能を割り当てることもできる。例えば現在演奏してい
る音色とは異なる音色を設定し、演奏効果をさらに高め
ることもできる。上記の実施例では、本発明を電子打楽
器に実施したが、鍵盤状の操作子を備えた電子楽器にも
実施できる。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、各第1及び各第2の
操作子への音名の割り当てを、任意に変更可能に設定す
ることができる上に、この音名の割り当ては、第1の操
作子をピアノで言う白鍵に、第2の操作子を同黒鍵に対
応した状態で、常に第1及び第2の操作子に、正しい音
階を維持して、音名を割り当てることができるので、演
奏を行う曲の音域に応じて、各操作子に最適な音域を割
り当てることができ、演奏がしやすい。また、本発明に
よれば、このような各操作子への音名の割り当てを、1
つの操作子への音名の割り当てを行うことによって、他
の操作子への割り当ても自動的に行うこともできるの
で、音名の割り当て作業を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した電子打楽器の一実施例の一部
のフローチャート、第2図は同実施例の残りのフローチ
ャート、第3図は同実施例に用いるROMの記憶内容を模
式的に示す図、第4図は同実施例に用いられているRAM
の記憶内容を模式的に示す図、第5図は同実施例のブロ
ック図、第6図は同実施例の平面図、第7図は第6図の
a−a線に沿う縦断面図、第8図は他の実施例の部分省
略平面図である。 2……パッド(操作子)、6……CPU(設定手段)。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−156097(JP,A) 特開 昭63−81396(JP,A) 特開 昭50−156924(JP,A) 特開 昭61−292687(JP,A) 実開 昭53−21513(JP,U) 実開 昭57−155595(JP,U) 特許2530892(JP,B2) 特公 昭54−25410(JP,B2) 特公 昭53−1651(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G10H 1/00 - 7/12

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】発音させる音高を指定する複数の操作子で
    あって、一列に配置された複数の第1の操作子と、 発音させる音高を指定する複数の操作子であって、前記
    各第1の操作子の間にそれぞれが位置するように各第1
    の操作子の側方に配置された複数の第2の操作子と、 各第1の操作子に、少なくとも音名CDEFGABを順に割り
    当て、かつ、各第2の操作子に、これらに隣接する第1
    の操作子に割り当てられた音名とは半音異なる音名を、
    前記BとCとに相当する第1の操作子の間、及び前記E
    とFとに相当する第1の操作子の間に、それぞれ位置す
    る第2の操作子を除いて、割り当てた状態を維持して、
    各第1及び各第2の操作子への音名の割り当てを、任意
    に変更可能に設定する制御手段とを、 備えた電子楽器の演奏装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の電子楽器の演奏装置におい
    て、いずれかの1つの操作子に、いずれかの音名を設定
    することによって、他の操作子にも音名が自動的に割り
    当てられる電子楽器の演奏装置。
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