JP2941237B2 - 転落防止器具および工法 - Google Patents

転落防止器具および工法

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JP2941237B2 JP33264797A JP33264797A JP2941237B2 JP 2941237 B2 JP2941237 B2 JP 2941237B2 JP 33264797 A JP33264797 A JP 33264797A JP 33264797 A JP33264797 A JP 33264797A JP 2941237 B2 JP2941237 B2 JP 2941237B2
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哲也 水本
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は例えば配線柱と家屋
との間に設けられた引込柱に屋外線を取付ける際、引込
柱での転落を防止する等の転落防止器具および工法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、屋外線、例えば電話線を家庭に新
設(張替えを含む)する時に、電話回線ケーブルが取付
けられた配線柱から家屋の間が道路越しとか、電話線の
地上高が取れない等の場合に家屋側に引込柱が建てられ
る。このように、配線柱と家屋の間に引込柱がある場合
に、その引込柱に電話線を取付ける作業方法は、引込柱
に昇降用の足場ボルトがないため、バケット車、梯子を
使用して引込柱上部に昇り、引込柱上部に設けられたL
型金物に屋外線引き留具を2個セットし、それぞれの屋
外線引き留具に引込線をセットし、この引込線を配線柱
側及び家屋側に伸ばして行く方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、地上か
ら屋外線引き留具を引込柱上部のL型金物に取付けるこ
とができないため、どうしても引込柱上部に昇って屋外
線引き留具を引込柱上部のL型金物に取付けなければな
らないため、引込柱からの転落事故を防止することがで
きなかった。
【0004】本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
で、屋外線取付け具と屋外線取付け治具をセットで使用
することにより、地上から屋外線を取付けることができ
るため、作業時間を短縮でき、かつ転落事故を防止でき
る転落防止器具および工法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の転落防止器具は、一端部前面側に屋外線引き
留具が挿入して係留されるリング状の係留部が設けられ
他端部後面側に固定係止部に挿入係止されるU字状の開
放部にばね部材を有する係止部が設けられる屋外線取付
け具と、操作棒の先端部に取付けられ前記屋外線取付け
具が係止部のU字状の開放部のばね部材を上方にして着
脱自在にセットされるセット部を有する屋外線取付け治
具とを具備することを特徴とするものである。
【0006】また本発明の転落防止器具は、前記屋外線
取付け治具のセット部として、上方に開放したコ字状溝
部材を設け、このコ字状溝部材の内部にばね部材を設け
て異なる大きさの屋外線取付け具をセットできるように
し、かつ、前記セット部に障害物を回避するためのカバ
ーを着脱自在に設け、かつ、引込柱に沿って移動できる
ように、ローラを有し、湾曲した形状に成形されたガイ
ド部を前記屋外線取付け治具に着脱自在に設け、さら
に、操作棒に対して屋外線取付け治具を所定角度に傾け
て取付けることができることを特徴とするものである。
【0007】また本発明の転落防止工法は、前記転落防
止器具を用い、屋外線取付け具のリング状の係留部に屋
外線引き留具を挿入して係留する第1のステップと、こ
の第1のステップの後、操作棒の先端部に取付けられた
屋外線取付け治具のセット部に前記屋外線取付け具を係
止部のU字状の開放部のばね部材を上方にしてセットす
る第2のステップと、この第2のステップの後、操作棒
を操作して高所の固定係止部に前記屋外線取付け具の係
止部をばね部材から挿入係止する第3のステップと、こ
の第3のステップの後、前記屋外線取付け具をセット部
から脱出するように前記屋外線取付け治具を取り除く第
4のステップとを具備することを特徴とする。
【0008】また本発明の転落防止工法は、前記転落防
止器具を用い、屋外線取付け具のリング状の係留部に屋
外線引き留具を挿入して係留する第1のステップと、こ
の第1のステップの後、操作棒の先端部に所定角度に傾
けて取付けられた屋外線取付け治具のセット部のコ字状
溝部材に前記屋外線取付け具を係止部のU字状の開放部
のばね部材を上方にしてセットする第2のステップと、
この第2のステップの後、操作棒を操作してカバーで障
害物を回避し、かつローラを有するガイド部で案内しな
がら引込柱のL型金物に前記屋外線取付け具の係止部を
ばね部材から挿入係止する第3のステップと、この第3
のステップの後、前記屋外線取付け具をセット部から脱
出するように前記屋外線取付け治具を取り除き、前記屋
外線取付け具を反転する第4のステップとを具備するこ
とを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態例を詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の使用例を示す説明図であ
る。図において、1は電話局と各家庭を結ぶ電話回線ケ
ーブル、2は電話回線ケーブルを架空で支えるための配
線柱、3は電話回線ケーブルと引込線を接続するための
接続端子函、4は電話回線ケーブルから家屋側へ電話線
を伸ばすための引込線、5は引込線の地上高を確保する
ために建てる引込柱、6は引込柱の上部に取付けられて
おり屋外線引き留具を取付けるためのL型金物、7は引
込線をたるまないように張るための屋外線引き留具、8
は地上から引込線をあらかじめセットした屋外線引き留
具がセットされ、そのままL型金物に取付けるための屋
外線取付け具、9は家屋である。
【0011】すなわち、電話線を家庭に新設(張替えを
含む)する時に、電話回線ケーブル1が取付けられた配
線柱2から家屋9の間が道路越しとか、電話線の地上高
が取れない等の場合に家屋9側に引込柱5が建てられ
る。このように、配線柱2と家屋9の間に引込柱5があ
る場合に、その引込柱5に電話線を取付ける作業方法
は、引込線4に屋外線引き留具7を取付け、この屋外線
引き留具7を引込柱5に取付けられたL型金物6に屋外
線取付け具8により取付ける。前記L型金物6に取付け
られた引込線4は接続端子函3および家屋9に取付けら
れる。
【0012】図2(a)は本発明で使用する第1のL型
金物を示す上面図、図2(b)は同じく正面図、図2
(c)は同じく側面図である。すなわち、L型金物本体
601にはC字状の係止部602が設けられる。
【0013】図4(a)は本発明に係る屋外線取付け具
の一例を示す正面図であり、図4(b)は同じく側面図
である。すなわち、図4(a),(b)は第1のL型金
物用屋外線取付け具8であり、円柱状部材11の一端部
前面側には屋外線引き留具が挿入して係留されるリング
状の係留部12が設けられ、前記円柱状部材の他端部後
面側にU字状の開放部にステンレス板よりなるばね部材
13を有する係止部14が設けられる。前記係留部12
はリング状の先端部と円柱状部材11との間に屋外線引
き留具7の環状取付け部701が挿入できる程度の間隙
が設けられる。前記ばね部材13はU字状の係止部14
の先端部からU字状の底部方向に傾斜した板状に形成さ
れ、このばね部材13の先端部両側にはU字状の底部側
に突出するようにして板状突出部131が形成され、こ
の板状突出部131の先端側縁部はテーパ状に形成され
る。前記板状突出部131の相互間隔は円柱状部材11
の直径より少し大きく形成される。前記ばね部材13の
先端部と円柱状部材11との間にはL型金物が挿入でき
る程度の間隙が設けられる。
【0014】図3(a)は本発明で使用する第2のL型
金物を示す上面図、図3(b)は同じく正面図、図3
(c)は同じく側面図である。すなわち、L型金物本体
601′にはU字状の係止部602′が設けられる。
【0015】図5(a)は本発明に係る屋外線取付け具
の他の例を示す正面図であり、図5(b)は同じく側面
図である。すなわち、図5(a),(b)は第2のL型
金物用屋外線取付け具8′であり、係止部14′は図4
の係止部14よりU字状が小さく形成されると共にばね
部材13′が小さく形成される。図中、図4(a),
(b)と同一部分に対応する部分は同一符号を付してそ
の説明を省略する。
【0016】図6は本発明に係る屋外線取付け具に屋外
線引き留具を取付けた状態の一例を示す正面図である。
すなわち、図4の屋外線取付け具8のリング状の係留部
12には屋外線引き留具7の環状取付け部701が挿入
係留される。前記屋外線引き留具7には引込線4が取付
けられる。
【0017】図7は本発明に係る屋外線取付け治具の一
例を示す裏面図、図8は本発明に係る屋外線取付け治具
の一例を示す上面図、図9は本発明に係る屋外線取付け
治具の一例を示す正面図である。図において、20は屋
外線取付け治具、21は操作棒、22は操作棒接続部、
23は傾斜取付け部、24はセット部、25は板状ガイ
ド部、26はローラガイド部、27はカバー、28は支
持板である。すなわち、操作棒21の先端部には操作棒
接続部22が挿入固定して取付けられ、この操作棒接続
部22には傾斜取付け部23がねじ191,192によ
り取付けられる。この傾斜取付け部23には傾斜用の長
孔231が設けられるため、取付け角度を鉛直以外にも
適宜変更して取付けることができる。前記傾斜取付け部
23には支持板28がねじ291,292により取付け
られ、一方のねじ291は長孔231に取付けられる。
したがって、ねじ291は長孔231の位置を変えるよ
うにして取付けることにより、操作棒21に対して屋外
線取付け治具20を所定角度に傾けて取付けることがで
きる。前記支持板28の先端部にはセット部24が設け
られる。このセット部24は上方に開放したコ字状溝部
材に設けられ、このコ字状溝部材の内部にステンレス板
よりなるばね部材(図示せず)を設けて異なる大きさの
屋外線取付け具8をセットできるように構成される。前
記支持板28にはローラ261を有するガイド部26が
着脱自在に設けられ、また、前記支持板28には障害物
を回避するためのカバー27が着脱自在に設けられる。
前記セット部24の両側には板状ガイド部25が先端部
を広げるように曲げて形成される。前記ガイド部26は
図8に示すように、円柱体をほぼ半円状に湾曲させたガ
イド部材262の中央部が支持板28に着脱自在に取り
付けられ、前記ガイド部材262の両端部近傍および支
持板28の近傍にはそれぞれローラ261が設けられ
る。
【0018】以下転落防止工法について説明する。すな
わち、屋外線取付け具8及び屋外線取付け治具20より
なる転落防止器具を用い、先ず、図6に示すように、屋
外線取付け具8のリング状の係留部12には屋外線引き
留具7の環状取付け部701が挿入係留される。
【0019】次に、図7に示すように、操作棒21の先
端部に所定角度に傾けて取付けられた屋外線取付け治具
20のセット部24のコ字状溝部材に屋外線引き留具7
を係留した屋外線取付け具8を係止部14のU字状の開
放部のばね部材13を上方にしてセットする。
【0020】次に、図9に示すように、操作棒21を操
作してカバー27で障害物を回避し、かつローラ261
を有するガイド部26で案内しながら引込柱5のL型金
物6の方向に屋外線取付け治具20にセットされた屋外
線取付け具8を引込柱5に沿わせながら上昇移動する。
このとき、図8に示すようにローラ261及びガイド部
26のほぼ半円状に湾曲させた形状により所定の操作が
円滑に行われる。
【0021】次に、図10に示すように、さらに操作棒
21を引込柱5に沿って上昇操作して屋外線取付け治具
20にセットされた屋外線取付け具8を上昇して引込柱
5のL型金物6に下部側から屋外線取付け具8の係止部
14をばね部材13から挿入係止する。
【0022】次に、図11に示すように、屋外線取付け
具8を屋外線取付け治具20のセット部24から脱出す
るように屋外線取付け治具20を下方に取り外し、屋外
線取付け具8を反転して取付けが完了する。
【0023】以上のように、引込柱のL型金物に地上か
ら電話線を取付けることができる。
【0024】また、屋外線取付け具の係止部にばね部材
を設けることにより、引込柱のL型金物に下部側から挿
入することができる。
【0025】また、屋外線取付け具の係止部をU字状に
形成することにより、屋外線取付け具をスムーズに反転
することができる。
【0026】また、屋外線取付け具の係留部をリング状
にすることにより、屋外線引き留具の環状取付け部を入
りやすく、抜け難くすることができる。
【0027】また、屋外線取付け具を予想される風圧荷
重(例えば200kgf程度)に耐えうる構造とするこ
とにより、長期間の設置が可能となる。
【0028】また、屋外線取付け治具のセット部のコ字
状溝部材の内部にばね部材を設けることにより、第1の
L型金物用屋外線取付け具および第2のL型金物用屋外
線取付け具等の複数の型の金物用屋外線取付け具に共用
することができる。
【0029】また、屋外線取付け治具のセット部に着脱
自在のカバーを設けることにより、既設の引込線があっ
た場合でも既設の引込線をかわす構造とすることができ
る。
【0030】また、屋外線取付け治具にローラを有する
ガイド部を着脱自在に設けることにより、屋外線取付け
治具をスムーズに移動でき、また、障害物があった場合
等にも対応することができる。
【0031】また、屋外線取付け治具を所定角度に傾斜
して取付けることができることから、塀、樹木等のため
L型金物の正面から作業できない場合でも、前後、左右
からでも作業することができる。
【0032】尚、本発明に係る転落防止器具および工法
は、図12に示すように、家屋の2階のつり釘30に電
話線を取付ける場合、図13に示すように、ケーブル3
1の中間分岐金物32に電話線を取付ける場合、及び有
線放送、ケーブルテレビ等の電柱等に電線等を取付ける
場合にも用いることができる。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、屋外
線取付け具と屋外線取付け治具をセットで使用すること
により、地上から屋外線を取付けることができるため、
作業時間を短縮でき、かつ転落事故を防止できる転落防
止器具および工法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の使用状態の一例を示す説明図である。
【図2】(a)は本発明で使用する第1のL型金物を示
す上面図、(b)は同じく正面図、(c)は同じく側面
図である。
【図3】(a)は本発明で使用する第2のL型金物を示
す上面図、(b)は同じく正面図、(c)は同じく側面
図である。
【図4】(a)は本発明に係る屋外線取付け具の一例を
示す正面図であり、(b)は同じく側面図である。
【図5】(a)は本発明に係る屋外線取付け具の他の例
を示す正面図であり、(b)は同じく側面図である。
【図6】本発明に係る屋外線取付け具に屋外線引き留具
を取付けた状態の一例を示す正面図である。
【図7】本発明に係る転落防止器具の一例を示す裏面図
である。
【図8】本発明に係る屋外線取付け治具の一例を示す上
面図である。
【図9】本発明に係る転落防止器具の一例を示す正面図
である。
【図10】本発明に係る転落防止器具の一例を示す正面
図である。
【図11】本発明に係る屋外線取付け具をL型金物に取
付けた状態の一例を示す正面図である。
【図12】本発明の使用状態の他の例を示す説明図であ
る。
【図13】本発明の使用状態の異なる他の例を示す説明
図である。
【符号の説明】
1 電話回線ケーブル 2 配線柱 3 接続端子函 4 引込線 5 引込柱 6 L型金物 7 屋外線引き留具 8 屋外線取付け具 9 家屋 11 円柱状部材 12 リング状の係留部 13 ばね部材 14 係止部 20 屋外線取付け治具 21 操作棒 22 操作棒接続部 23 傾斜取付け部 24 セット部 25 板状ガイド部 26 ローラガイド部 27 カバー 28 支持板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水本 哲也 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 宮迫 安親 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日 本電信電話株式会社内 (72)発明者 中園 隆夫 福岡県福岡市博多区豊1丁目10番57号 株式会社福岡通信工材製作所内 (72)発明者 山崎 清司郎 福岡県福岡市博多区豊1丁目10番57号 株式会社福岡通信工材製作所内 (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H02G 1/02 H02G 7/02

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端部前面側に屋外線引き留具が挿入し
    て係留されるリング状の係留部が設けられ他端部後面側
    に固定係止部に挿入係止されるU字状の開放部にばね部
    材を有する係止部が設けられる屋外線取付け具と、 操作棒の先端部に取付けられ前記屋外線取付け具が係止
    部のU字状の開放部のばね部材を上方にして着脱自在に
    セットされるセット部を有する屋外線取付け治具とを具
    備することを特徴とする転落防止器具。
  2. 【請求項2】 屋外線取付け治具のセット部として、上
    方に開放したコ字状溝部材を設け、このコ字状溝部材の
    内部にばね部材を設けて異なる大きさの屋外線取付け具
    をセットできるようにし、 かつ、前記セット部に障害物を回避するためのカバーを
    着脱自在に設け、 かつ、引込柱に沿って移動できるように、ローラを有
    し、湾曲した形状に成形されたガイド部を前記屋外線取
    付け治具に着脱自在に設け、 さらに、操作棒に対して屋外線取付け治具を所定角度に
    傾けて取付けることができることを特徴とする請求項1
    記載の転落防止器具。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の転落防止器具を用い、 屋外線取付け具のリング状の係留部に屋外線引き留具を
    挿入して係留する第1のステップと、 この第1のステップの後、操作棒の先端部に取付けられ
    た屋外線取付け治具のセット部に前記屋外線取付け具を
    係止部のU字状の開放部のばね部材を上方にしてセット
    する第2のステップと、 この第2のステップの後、操作棒を操作して高所の固定
    係止部に前記屋外線取付け具の係止部をばね部材から挿
    入係止する第3のステップと、 この第3のステップの後、前記屋外線取付け具をセット
    部から脱出するように前記屋外線取付け治具を取り除く
    第4のステップとを具備することを特徴とする転落防止
    工法。
  4. 【請求項4】 請求項2記載の転落防止器具を用い、 屋外線取付け具のリング状の係留部に屋外線引き留具を
    挿入して係留する第1のステップと、 この第1のステップの後、操作棒の先端部に所定角度に
    傾けて取付けられた屋外線取付け治具のセット部のコ字
    状溝部材に前記屋外線取付け具を係止部のU字状の開放
    部のばね部材を上方にしてセットする第2のステップ
    と、 この第2のステップの後、操作棒を操作してカバーで障
    害物を回避し、かつローラを有するガイド部で案内しな
    がら引込柱のL型金物に前記屋外線取付け具の係止部を
    ばね部材から挿入係止する第3のステップと、 この第3のステップの後、前記屋外線取付け具をセット
    部から脱出するように前記屋外線取付け治具を取り除
    き、前記屋外線取付け具を反転する第4のステップとを
    具備することを特徴とする転落防止工法。
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