JP2941237B2 - 転落防止器具および工法 - Google Patents
転落防止器具および工法Info
- Publication number
- JP2941237B2 JP2941237B2 JP33264797A JP33264797A JP2941237B2 JP 2941237 B2 JP2941237 B2 JP 2941237B2 JP 33264797 A JP33264797 A JP 33264797A JP 33264797 A JP33264797 A JP 33264797A JP 2941237 B2 JP2941237 B2 JP 2941237B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor
- shaped
- outdoor line
- wire
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
との間に設けられた引込柱に屋外線を取付ける際、引込
柱での転落を防止する等の転落防止器具および工法に関
する。
設(張替えを含む)する時に、電話回線ケーブルが取付
けられた配線柱から家屋の間が道路越しとか、電話線の
地上高が取れない等の場合に家屋側に引込柱が建てられ
る。このように、配線柱と家屋の間に引込柱がある場合
に、その引込柱に電話線を取付ける作業方法は、引込柱
に昇降用の足場ボルトがないため、バケット車、梯子を
使用して引込柱上部に昇り、引込柱上部に設けられたL
型金物に屋外線引き留具を2個セットし、それぞれの屋
外線引き留具に引込線をセットし、この引込線を配線柱
側及び家屋側に伸ばして行く方法である。
ら屋外線引き留具を引込柱上部のL型金物に取付けるこ
とができないため、どうしても引込柱上部に昇って屋外
線引き留具を引込柱上部のL型金物に取付けなければな
らないため、引込柱からの転落事故を防止することがで
きなかった。
で、屋外線取付け具と屋外線取付け治具をセットで使用
することにより、地上から屋外線を取付けることができ
るため、作業時間を短縮でき、かつ転落事故を防止でき
る転落防止器具および工法を提供することを目的とす
る。
に本発明の転落防止器具は、一端部前面側に屋外線引き
留具が挿入して係留されるリング状の係留部が設けられ
他端部後面側に固定係止部に挿入係止されるU字状の開
放部にばね部材を有する係止部が設けられる屋外線取付
け具と、操作棒の先端部に取付けられ前記屋外線取付け
具が係止部のU字状の開放部のばね部材を上方にして着
脱自在にセットされるセット部を有する屋外線取付け治
具とを具備することを特徴とするものである。
取付け治具のセット部として、上方に開放したコ字状溝
部材を設け、このコ字状溝部材の内部にばね部材を設け
て異なる大きさの屋外線取付け具をセットできるように
し、かつ、前記セット部に障害物を回避するためのカバ
ーを着脱自在に設け、かつ、引込柱に沿って移動できる
ように、ローラを有し、湾曲した形状に成形されたガイ
ド部を前記屋外線取付け治具に着脱自在に設け、さら
に、操作棒に対して屋外線取付け治具を所定角度に傾け
て取付けることができることを特徴とするものである。
止器具を用い、屋外線取付け具のリング状の係留部に屋
外線引き留具を挿入して係留する第1のステップと、こ
の第1のステップの後、操作棒の先端部に取付けられた
屋外線取付け治具のセット部に前記屋外線取付け具を係
止部のU字状の開放部のばね部材を上方にしてセットす
る第2のステップと、この第2のステップの後、操作棒
を操作して高所の固定係止部に前記屋外線取付け具の係
止部をばね部材から挿入係止する第3のステップと、こ
の第3のステップの後、前記屋外線取付け具をセット部
から脱出するように前記屋外線取付け治具を取り除く第
4のステップとを具備することを特徴とする。
止器具を用い、屋外線取付け具のリング状の係留部に屋
外線引き留具を挿入して係留する第1のステップと、こ
の第1のステップの後、操作棒の先端部に所定角度に傾
けて取付けられた屋外線取付け治具のセット部のコ字状
溝部材に前記屋外線取付け具を係止部のU字状の開放部
のばね部材を上方にしてセットする第2のステップと、
この第2のステップの後、操作棒を操作してカバーで障
害物を回避し、かつローラを有するガイド部で案内しな
がら引込柱のL型金物に前記屋外線取付け具の係止部を
ばね部材から挿入係止する第3のステップと、この第3
のステップの後、前記屋外線取付け具をセット部から脱
出するように前記屋外線取付け治具を取り除き、前記屋
外線取付け具を反転する第4のステップとを具備するこ
とを特徴とする。
の形態例を詳細に説明する。
る。図において、1は電話局と各家庭を結ぶ電話回線ケ
ーブル、2は電話回線ケーブルを架空で支えるための配
線柱、3は電話回線ケーブルと引込線を接続するための
接続端子函、4は電話回線ケーブルから家屋側へ電話線
を伸ばすための引込線、5は引込線の地上高を確保する
ために建てる引込柱、6は引込柱の上部に取付けられて
おり屋外線引き留具を取付けるためのL型金物、7は引
込線をたるまないように張るための屋外線引き留具、8
は地上から引込線をあらかじめセットした屋外線引き留
具がセットされ、そのままL型金物に取付けるための屋
外線取付け具、9は家屋である。
含む)する時に、電話回線ケーブル1が取付けられた配
線柱2から家屋9の間が道路越しとか、電話線の地上高
が取れない等の場合に家屋9側に引込柱5が建てられ
る。このように、配線柱2と家屋9の間に引込柱5があ
る場合に、その引込柱5に電話線を取付ける作業方法
は、引込線4に屋外線引き留具7を取付け、この屋外線
引き留具7を引込柱5に取付けられたL型金物6に屋外
線取付け具8により取付ける。前記L型金物6に取付け
られた引込線4は接続端子函3および家屋9に取付けら
れる。
金物を示す上面図、図2(b)は同じく正面図、図2
(c)は同じく側面図である。すなわち、L型金物本体
601にはC字状の係止部602が設けられる。
の一例を示す正面図であり、図4(b)は同じく側面図
である。すなわち、図4(a),(b)は第1のL型金
物用屋外線取付け具8であり、円柱状部材11の一端部
前面側には屋外線引き留具が挿入して係留されるリング
状の係留部12が設けられ、前記円柱状部材の他端部後
面側にU字状の開放部にステンレス板よりなるばね部材
13を有する係止部14が設けられる。前記係留部12
はリング状の先端部と円柱状部材11との間に屋外線引
き留具7の環状取付け部701が挿入できる程度の間隙
が設けられる。前記ばね部材13はU字状の係止部14
の先端部からU字状の底部方向に傾斜した板状に形成さ
れ、このばね部材13の先端部両側にはU字状の底部側
に突出するようにして板状突出部131が形成され、こ
の板状突出部131の先端側縁部はテーパ状に形成され
る。前記板状突出部131の相互間隔は円柱状部材11
の直径より少し大きく形成される。前記ばね部材13の
先端部と円柱状部材11との間にはL型金物が挿入でき
る程度の間隙が設けられる。
金物を示す上面図、図3(b)は同じく正面図、図3
(c)は同じく側面図である。すなわち、L型金物本体
601′にはU字状の係止部602′が設けられる。
の他の例を示す正面図であり、図5(b)は同じく側面
図である。すなわち、図5(a),(b)は第2のL型
金物用屋外線取付け具8′であり、係止部14′は図4
の係止部14よりU字状が小さく形成されると共にばね
部材13′が小さく形成される。図中、図4(a),
(b)と同一部分に対応する部分は同一符号を付してそ
の説明を省略する。
線引き留具を取付けた状態の一例を示す正面図である。
すなわち、図4の屋外線取付け具8のリング状の係留部
12には屋外線引き留具7の環状取付け部701が挿入
係留される。前記屋外線引き留具7には引込線4が取付
けられる。
例を示す裏面図、図8は本発明に係る屋外線取付け治具
の一例を示す上面図、図9は本発明に係る屋外線取付け
治具の一例を示す正面図である。図において、20は屋
外線取付け治具、21は操作棒、22は操作棒接続部、
23は傾斜取付け部、24はセット部、25は板状ガイ
ド部、26はローラガイド部、27はカバー、28は支
持板である。すなわち、操作棒21の先端部には操作棒
接続部22が挿入固定して取付けられ、この操作棒接続
部22には傾斜取付け部23がねじ191,192によ
り取付けられる。この傾斜取付け部23には傾斜用の長
孔231が設けられるため、取付け角度を鉛直以外にも
適宜変更して取付けることができる。前記傾斜取付け部
23には支持板28がねじ291,292により取付け
られ、一方のねじ291は長孔231に取付けられる。
したがって、ねじ291は長孔231の位置を変えるよ
うにして取付けることにより、操作棒21に対して屋外
線取付け治具20を所定角度に傾けて取付けることがで
きる。前記支持板28の先端部にはセット部24が設け
られる。このセット部24は上方に開放したコ字状溝部
材に設けられ、このコ字状溝部材の内部にステンレス板
よりなるばね部材(図示せず)を設けて異なる大きさの
屋外線取付け具8をセットできるように構成される。前
記支持板28にはローラ261を有するガイド部26が
着脱自在に設けられ、また、前記支持板28には障害物
を回避するためのカバー27が着脱自在に設けられる。
前記セット部24の両側には板状ガイド部25が先端部
を広げるように曲げて形成される。前記ガイド部26は
図8に示すように、円柱体をほぼ半円状に湾曲させたガ
イド部材262の中央部が支持板28に着脱自在に取り
付けられ、前記ガイド部材262の両端部近傍および支
持板28の近傍にはそれぞれローラ261が設けられ
る。
わち、屋外線取付け具8及び屋外線取付け治具20より
なる転落防止器具を用い、先ず、図6に示すように、屋
外線取付け具8のリング状の係留部12には屋外線引き
留具7の環状取付け部701が挿入係留される。
端部に所定角度に傾けて取付けられた屋外線取付け治具
20のセット部24のコ字状溝部材に屋外線引き留具7
を係留した屋外線取付け具8を係止部14のU字状の開
放部のばね部材13を上方にしてセットする。
作してカバー27で障害物を回避し、かつローラ261
を有するガイド部26で案内しながら引込柱5のL型金
物6の方向に屋外線取付け治具20にセットされた屋外
線取付け具8を引込柱5に沿わせながら上昇移動する。
このとき、図8に示すようにローラ261及びガイド部
26のほぼ半円状に湾曲させた形状により所定の操作が
円滑に行われる。
21を引込柱5に沿って上昇操作して屋外線取付け治具
20にセットされた屋外線取付け具8を上昇して引込柱
5のL型金物6に下部側から屋外線取付け具8の係止部
14をばね部材13から挿入係止する。
具8を屋外線取付け治具20のセット部24から脱出す
るように屋外線取付け治具20を下方に取り外し、屋外
線取付け具8を反転して取付けが完了する。
ら電話線を取付けることができる。
を設けることにより、引込柱のL型金物に下部側から挿
入することができる。
形成することにより、屋外線取付け具をスムーズに反転
することができる。
にすることにより、屋外線引き留具の環状取付け部を入
りやすく、抜け難くすることができる。
重(例えば200kgf程度)に耐えうる構造とするこ
とにより、長期間の設置が可能となる。
状溝部材の内部にばね部材を設けることにより、第1の
L型金物用屋外線取付け具および第2のL型金物用屋外
線取付け具等の複数の型の金物用屋外線取付け具に共用
することができる。
自在のカバーを設けることにより、既設の引込線があっ
た場合でも既設の引込線をかわす構造とすることができ
る。
ガイド部を着脱自在に設けることにより、屋外線取付け
治具をスムーズに移動でき、また、障害物があった場合
等にも対応することができる。
して取付けることができることから、塀、樹木等のため
L型金物の正面から作業できない場合でも、前後、左右
からでも作業することができる。
は、図12に示すように、家屋の2階のつり釘30に電
話線を取付ける場合、図13に示すように、ケーブル3
1の中間分岐金物32に電話線を取付ける場合、及び有
線放送、ケーブルテレビ等の電柱等に電線等を取付ける
場合にも用いることができる。
線取付け具と屋外線取付け治具をセットで使用すること
により、地上から屋外線を取付けることができるため、
作業時間を短縮でき、かつ転落事故を防止できる転落防
止器具および工法を提供することができる。
す上面図、(b)は同じく正面図、(c)は同じく側面
図である。
す上面図、(b)は同じく正面図、(c)は同じく側面
図である。
示す正面図であり、(b)は同じく側面図である。
を示す正面図であり、(b)は同じく側面図である。
を取付けた状態の一例を示す正面図である。
である。
面図である。
である。
図である。
付けた状態の一例を示す正面図である。
る。
図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 一端部前面側に屋外線引き留具が挿入し
て係留されるリング状の係留部が設けられ他端部後面側
に固定係止部に挿入係止されるU字状の開放部にばね部
材を有する係止部が設けられる屋外線取付け具と、 操作棒の先端部に取付けられ前記屋外線取付け具が係止
部のU字状の開放部のばね部材を上方にして着脱自在に
セットされるセット部を有する屋外線取付け治具とを具
備することを特徴とする転落防止器具。 - 【請求項2】 屋外線取付け治具のセット部として、上
方に開放したコ字状溝部材を設け、このコ字状溝部材の
内部にばね部材を設けて異なる大きさの屋外線取付け具
をセットできるようにし、 かつ、前記セット部に障害物を回避するためのカバーを
着脱自在に設け、 かつ、引込柱に沿って移動できるように、ローラを有
し、湾曲した形状に成形されたガイド部を前記屋外線取
付け治具に着脱自在に設け、 さらに、操作棒に対して屋外線取付け治具を所定角度に
傾けて取付けることができることを特徴とする請求項1
記載の転落防止器具。 - 【請求項3】 請求項1記載の転落防止器具を用い、 屋外線取付け具のリング状の係留部に屋外線引き留具を
挿入して係留する第1のステップと、 この第1のステップの後、操作棒の先端部に取付けられ
た屋外線取付け治具のセット部に前記屋外線取付け具を
係止部のU字状の開放部のばね部材を上方にしてセット
する第2のステップと、 この第2のステップの後、操作棒を操作して高所の固定
係止部に前記屋外線取付け具の係止部をばね部材から挿
入係止する第3のステップと、 この第3のステップの後、前記屋外線取付け具をセット
部から脱出するように前記屋外線取付け治具を取り除く
第4のステップとを具備することを特徴とする転落防止
工法。 - 【請求項4】 請求項2記載の転落防止器具を用い、 屋外線取付け具のリング状の係留部に屋外線引き留具を
挿入して係留する第1のステップと、 この第1のステップの後、操作棒の先端部に所定角度に
傾けて取付けられた屋外線取付け治具のセット部のコ字
状溝部材に前記屋外線取付け具を係止部のU字状の開放
部のばね部材を上方にしてセットする第2のステップ
と、 この第2のステップの後、操作棒を操作してカバーで障
害物を回避し、かつローラを有するガイド部で案内しな
がら引込柱のL型金物に前記屋外線取付け具の係止部を
ばね部材から挿入係止する第3のステップと、 この第3のステップの後、前記屋外線取付け具をセット
部から脱出するように前記屋外線取付け治具を取り除
き、前記屋外線取付け具を反転する第4のステップとを
具備することを特徴とする転落防止工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33264797A JP2941237B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 転落防止器具および工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33264797A JP2941237B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 転落防止器具および工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11168810A JPH11168810A (ja) | 1999-06-22 |
| JP2941237B2 true JP2941237B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=18257305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33264797A Expired - Fee Related JP2941237B2 (ja) | 1997-12-03 | 1997-12-03 | 転落防止器具および工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2941237B2 (ja) |
-
1997
- 1997-12-03 JP JP33264797A patent/JP2941237B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11168810A (ja) | 1999-06-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU739509B2 (en) | Bar hanger and mounting clip assembly | |
| US5484076A (en) | Load bearing mounting bracket for hanging a light fixture from a mounting rail of a grid ceiling system | |
| US20200343854A1 (en) | Solar panel mounting clamp and system | |
| CN1932197B (zh) | 用于吊顶式天花板的嵌条 | |
| WO1991012461A1 (en) | Electrical junction box mounting bracket device and method | |
| US20160047493A1 (en) | Magnetic Cable Fastener | |
| JP2941237B2 (ja) | 転落防止器具および工法 | |
| US3910562A (en) | Wrought iron railing | |
| JP2002054227A (ja) | 下面被覆板の取付構造 | |
| JP3170028B2 (ja) | 壁板の固定方法 | |
| KR100419292B1 (ko) | 경량철골 천장틀 | |
| JPS6231586Y2 (ja) | ||
| JPS6236963Y2 (ja) | ||
| KR200259343Y1 (ko) | 다기능 인입 완철 | |
| JPH0428981Y2 (ja) | ||
| JP3105033U (ja) | 耐震補強装置 | |
| JP2592183Y2 (ja) | ケーブル延線用足場金具 | |
| JP3035750B2 (ja) | 天井バーの連結構造及びその連結金具 | |
| JP6581026B2 (ja) | 引上管固定金物、引上管固定装置及び引上管固定工法 | |
| JPH0533442A (ja) | 鼻隠し板および軒樋を有する軒先構造 | |
| EP0314656A1 (en) | Mounting element for ceiling module | |
| JPH0774519B2 (ja) | 軒天井の施工方法 | |
| JPS5858500B2 (ja) | 建物用パネルの軸組への取付具 | |
| JPH102053A (ja) | パネル固定構造 | |
| JPH04155053A (ja) | 軒樋支持金具の取付け装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100618 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100618 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110618 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110618 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120618 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130618 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130618 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140618 Year of fee payment: 15 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |