JP2939699B2 - 硬貨選別装置 - Google Patents

硬貨選別装置

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動販売機あるいは公
衆電話機等の筐体内部に搭載され、直径や厚みについて
の疑似硬貨を選別する硬貨選別装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の硬貨選別装置としては図2
に示す構成のものがある。これを同図に基づいて説明す
ると、全体を符号1で示すものは、硬貨選別装置で、従
来周知の硬貨軌道、本実施例においては、公衆電話機の
筐体内部に配設され、筐体に設けられた硬貨投入口から
投入された硬貨を最終的に収納軌道あるいは返却軌道に
導く硬貨軌道の途中に設けられ硬貨の直径あるいは厚み
を選別するものである。21は公衆電話機の筐体内部
に、やや背面側が傾斜され略立設状態となるように下端
部が支持された平板状で金属からなる基板であって、硬
貨投入口(図示を省略)から投入された硬貨を後述する
硬貨選別側に導くコインレール部22が、図中左方向に
傾斜するようにして一体的に突出形成されている。
【0003】また、基板21には、コインレール部22
の硬貨転動方向に矩形状の硬貨倒れ込み凹部23が凹設
されており、硬貨倒れ込み凹部23の上部には、後述す
るコインレール2上を転動する硬貨の上下方向の跳ね
返りを防止する跳ね返り防止用レール部24が一体的に
突出され、さらにその上方には、シャフト25が横架さ
れたヒンジ部26が一対突出形成されている。27は上
端面に傾斜状の硬貨転動面27aが形成されたコインレ
ールであって、硬貨転動面27aが前記硬貨倒れ込み凹
部23の下方に位置し、コインレール部22に連設する
ようにして、基板21にねじ止めされ、ねじを緩めるこ
とにより上下に位置を微調整できるようになっている。
【0004】28は平板状の合成樹脂で形成されたフラ
ッパであって、上部に突出形成された一対のヒンジ部2
9の長溝29aが前記シャフト25に嵌挿されてシャフ
ト25を中心として揺動自在に支持され、シャフト25
に巻回されたコイルスプリング30により、常時基板2
1側、すなわち図中A方向に揺動付勢され、図示を省略
したストッパで基板21と硬貨の厚み分よりやや大なる
間隔で基板21との間隔を保持され、硬貨倒れ込み凹部
を覆っている。このフラッパ28の下端部28aと
硬貨倒れ込み凹部2の上端部2aおよびコインレー
ル27の硬貨転動面27aとで硬貨選別部を形成してお
り、フラッパ28の下端部28aとコインレール27の
硬貨転動面27aとの間には、選別窓31が設けられて
いる。
【0005】次に、このような構成の硬貨選別装置の硬
貨選別動作を説明する。図示を省略した硬貨投入口から
投入された硬貨100はコインレール部22に落下し、
コインレール27に導かれ、下端部が転動面27aに位
置すると、転動面27aの傾斜によりやや倒れ込み、上
端部の一側部が硬貨倒れ込み凹部2の上端部2aに
係合して支持され、下端部の他側部がフラッパ28の下
端部28aに支持され、これら転動面27a、上端部2
aおよび下端部28aの3点で支持されながら、転動
面2aをB方向に転動する。
【0006】ここで、硬貨10が正規硬貨の直径より
も小なる疑似直径硬貨101の場合には、疑似直径硬貨
101の上端部が硬貨倒れ込み凹部2の上端部2
と係合しないため、疑似直径硬貨101は硬貨倒れ込み
凹部2内に矢印C方向に倒れ込み、選別窓31からD
方向に落下して図示を省略した返却軌道に導かれる。ま
た、硬肯10が正規硬貨の厚みより小なる疑似厚さ硬
101の場合には、疑似厚さ硬貨101の下端面が転
動面27aと係合せずに、選別窓31からD方向に落下
して返却軌道に導かれる。また、選別窓31において、
複数枚の硬貨が重なり合って詰まる、いわゆるうろこ詰
まりが生じた場合には、図示を省略したハンドセットを
フックに載置するオンフック状態とすることにより、フ
ラッパ28がコイルスプリング30の付勢力に抗して矢
印A方向と反対方向に揺動して基板21から離間し、硬
貨選別部を開放することにより、詰まった硬貨をD方向
に返却する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来の硬貨選別装置においては、フラッパ28とこれ
とは別部材である基板21側との3点で硬貨を支持して
選別するようにした構造としているので、フラッパ28
と基板21との位置ズレがそのまま選別精度に直接影響
し、このため選別精度が安定しないという問題があっ
た。また、この選別精度を安定させるために調整を行う
場合、前記3点での支持により、直径と厚みとを同時に
選別する構造としているので、コインレール27を上下
に微移動させて調整するのに、直径と厚みとを同時に調
整しなければならず、このため調整作業が熟練を要し、
煩雑となり時間を要するいう欠点があった。
【0008】したがって、本発明は上記した従来の問題
あるいは欠点に鑑みてなされたものであり、その目的と
するところは、選別精度を安定させるとともに、調整を
不要とした硬貨選別装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明に係る硬貨選別装置は、背面側に傾斜させて
立設した基板と、この基板に略硬貨の厚み分の間隔を有
して対向配置するとともに、基板に対して開閉自在に支
持したフラッパと、硬貨をその径方向で支持し、前記基
板とフラッパとで硬貨軌道を形成するコインレールと、
硬貨軌道の上部に配置され硬貨の直径を選別する直径選
別ゲージと、硬貨軌道の下部に設けられ硬貨の厚みを選
別する厚み選別窓とを備えた硬貨選別装置であって、前
記コインレールと直径選別ゲージとを前記フラッパに一
体形成するとともに、直径選別窓を前記フラッパに設け
たものである。また、本発明に係る硬貨選別装置は、硬
貨をコインレール、直径選別ゲージおよび基板の3点で
支持するとともに、厚み選別窓を直径選別窓と分離して
コインレールと基板との間に設けたものである。
【0010】
【作用】本発明によれば、コインレールと直径選別ゲー
ジおよび直径選別窓との位置関係が常に一定となる。ま
た、本発明によれば、厚み選別窓を直径選別窓から分離
するとともに、厚み選別窓を硬貨の支持する基板とコイ
ンレールとの間に設けたので、硬貨と厚み選別窓との位
置関係が常に一定となる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明
する。図1は本発明に係る硬貨選別装置を示し、(a)
は正面図、(b)は(a)におけるIb−Ib線断面図
である。同図において、2は金属で形成された基板で、
上述した従来技術と同様に、コインレール部3、シャフ
ト5が横架されたヒンジ部4および硬貨倒れ込み凹部6
が設けられており、硬貨倒れ込み凹部6の下端には、本
願の特徴の1つである疑似厚さ硬貨を排出する排出窓
が設けられている。
【0012】9は全体が合成樹脂で形成されたフラッパ
であって、従来技術と同様にシャフト5に嵌挿される長
溝11が設けられたヒンジ部10が突出形成され、フラ
ッパ9はシャフト5を中心として揺動自在に支持されて
おり、コイルスプリング18により硬貨倒れ込み凹部6
を覆う方向に揺動付勢されている。フラッパ9の硬貨倒
れ込み凹部6を覆う部分の下端は、末広がり状の傾斜部
12が形成されており、傾斜部12の両側端縁から下方
に延設した延設部12aの下部には、延設部12a間に
掛け渡されるようにしてコインレール部13が一体形成
されている。
【0013】コインレール部13の上端面は硬貨が転動
する水平状の転動面13aと、硬貨を落下させるための
傾斜状の滑落面13bとで形成されている。コインレー
ル部13の上方で、フラッパ9のほぼ中央の内面には断
面逆L字状の直径選別ゲージ部14が突出形成されてい
る。15は成形加工時に直径選別ゲージ部14の成形駒
を抜くための抜き孔である。16はフラッパ9の裏面上
部中央に突出形成したダボ状のストッパ、17はコイン
レール部13の裏面下部両端に突出形成したダボ状の一
対のストッパで、これら3つのストッパ16、17は三
角形状に配置されている。
【0014】フラッパ9の上端部は長溝11によりシャ
フト5に支持されているので、コイルスプリング18に
より基板2側の押圧されたフラッパ9は、ストッパ1
6、17により、3点で基板に支持されることとなり、
基板2に対して傾くことなく、どの位置においても基板
2と同じ間隔を保持することとなる。また、ストッパ1
7によりコインレール部13と基板2との間には、間隙
19が設けられており、この間隙19が厚み選別窓とな
り、前記硬貨排出窓2aに連設されている。また、コイ
ンレール部13とフラッパ9の傾斜部12との間には直
径選別窓20が設けられている。
【0015】次に、このような構成の硬貨選別装置にお
ける硬貨選別動作を説明する。厚さも直径も正規な正規
硬貨100は、コインレール部13の転動面13aを転
動し、上端部を直径選別ゲージ部14の下端部14aに
支持されるので、B方向に転動して、図示を省略した硬
貨収納軌道に導かれる。一方、直径が小なる疑似直径硬
貨101は、上端部が直径選別ゲージ部14の下端部1
4aと係合しないので、硬貨倒れ込み部6内にC方向
に倒れ、直径選別窓20からD方向に落下し、図示を省
略した硬貨返却口に導かれる。ここで、直径を選別する
コインレール部13と直径選別ゲージ14とが同一部
材であるフラッパ9に一体形成され、かつ直径選別窓2
0がフラッパ9に設けられているので、常にこれらの位
置関係が同一に保たれ、選別が高い精度で半永久的に無
調整で維持される。
【0016】また、厚みが小なる疑似厚さ硬貨102
は、コインレール部1の転動面1aに転動してくる
と、厚み選別窓19から落下して硬貨排出2aから図
示を省略した硬貨返却軌道に導かれる。ここで、疑似厚
さ硬貨102は、転動面1a、直径ゲージ部14の下
端部14aおよび硬貨倒れ込み凹部6の下端部6aの3
点で支持され、従来のようにフラッパの下端部で支持さ
れていないので、フラッパの下端部の位置に無関係に厚
み選別を行うことができ、換言すれば、フラッパ9の基
板2への取付け誤差が生じたとしても、疑似厚さ硬貨1
02と厚み選別窓19との位置関係は一定であり、常に
高い厚み選別精度が維持され、調整も不要となる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、背
面側に傾斜させて立設した基板と、この基板に略硬貨の
厚み分の間隔を有して対向配置するとともに、基板に対
して開閉自在に支持したフラッパと、硬貨をその径方向
で支持し、前記基板とフラッパとで硬貨軌道を形成する
コインレールと、硬貨軌道の上部に配置され硬貨の直径
を選別する直径選別ゲージと、硬貨軌道の下部に設けら
れ硬貨の厚みを選別する厚み選別窓とを備えた硬貨選別
装置において、前記コインレールと直径選別ゲージとを
前記フラッパに一体形成するとともに、直径選別窓を前
記フラッパに設け、コインレールと直径選別ゲージおよ
び直径選別窓との位置関係を常に一定としたので、直径
の選別精度が常に一定に保たれて安定した選別が行える
とともに、選別精度の調整作業が不要となる。また、選
別する硬貨の直径が変わった場合には、その直径に合致
した直径選別ゲージを備えたフラッパに交換するだけで
無調整で対応できるので、種々の硬貨に対応可能な汎用
性の高い硬貨選別装置を提供できる。
【0018】また、本発明によれば、硬貨をコインレー
ル、直径選別ゲージおよび基板の3点で支持するととも
に、厚み選別窓を直径選別窓と分離してコインレールと
基板との間に設け、厚み選別を直径選別とは無関係と
し、かつ硬貨と厚み選別窓との位置関係を常に一定とし
たので、厚み選別窓による選別精度が常に一定に保たれ
て安定した選別が行えるとともに、選別精度の調整作業
が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る硬貨選別装置を示し、(a)は
正面図、(b)は(a)におけるIb-Ib 線断面図であ
る。
【図2】 従来の硬貨選別装置を示し、(a)は正面
図、(b)は(a)におけるIIb-IIb 線断面図である。
【符号の説明】
2…基板、6…硬貨倒れ込み凹部、9…フラッパ、13
…コインレール部、14…直径選別ゲージ部、16,1
…ストッパー、19…厚み選別窓、20…直径選別
窓。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−282889(JP,A) 実開 平1−100268(JP,U) 実開 昭50−7495(JP,U) 実開 平6−70057(JP,U) 実開 昭57−114465(JP,U) 特公 昭31−10810(JP,B1) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G07D 5/00 - 5/10 G07F 3/04

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 背面側に傾斜させて立設した基板と、こ
    の基板に略硬貨の厚み分の間隔を有して対向配置すると
    ともに、基板に対して開閉自在に支持したフラッパと、
    硬貨をその径方向で支持し、前記基板とフラッパとで硬
    貨軌道を形成するコインレールと、硬貨軌道の上部に配
    置され硬貨の直径を選別する直径選別ゲージと、硬貨軌
    道の下部に設けられ硬貨の厚みを選別する厚み選別窓と
    を備えた硬貨選別装置において、前記コインレールと直
    径選別ゲージとを前記フラッパに一体形成するととも
    に、直径選別窓を前記フラッパに設けたことを特徴とす
    る硬貨選別装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の硬貨選別装置において、
    硬貨を前記コインレール、直径選別ゲージおよび基板の
    3点で支持するとともに、前記厚み選別窓を前記直径選
    別窓と分離して前記コインレールと基板との間に設けた
    ことを特徴とする硬貨選別装置。
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