JP2934470B2 - 焼結含油軸受の製造方法 - Google Patents
焼結含油軸受の製造方法Info
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- JP2934470B2 JP2934470B2 JP3779490A JP3779490A JP2934470B2 JP 2934470 B2 JP2934470 B2 JP 2934470B2 JP 3779490 A JP3779490 A JP 3779490A JP 3779490 A JP3779490 A JP 3779490A JP 2934470 B2 JP2934470 B2 JP 2934470B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2220/00—Shaping
- F16C2220/20—Shaping by sintering pulverised material, e.g. powder metallurgy
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- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Powder Metallurgy (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、焼結含油軸受の製造方法に関するもので
ある。
ある。
回転軸は、通常、第4図(a)に示すように2個以上
の軸受20、20により支持されるが、このように複数の軸
受20、20を用いる構造では、軸受相互間の精度のバラツ
キによる性能低下や組立て作業の手間を増大させる欠点
がある。このため、コアレスモータ等の軸を片持ち支持
する軸受部においては、第4図(b)に示すように、筒
状部材の内径に逃げ部22をはさんで2つの軸受面23、23
を形成し、2個の軸受機能を一体に具備した焼結含油軸
受21が用いられている。
の軸受20、20により支持されるが、このように複数の軸
受20、20を用いる構造では、軸受相互間の精度のバラツ
キによる性能低下や組立て作業の手間を増大させる欠点
がある。このため、コアレスモータ等の軸を片持ち支持
する軸受部においては、第4図(b)に示すように、筒
状部材の内径に逃げ部22をはさんで2つの軸受面23、23
を形成し、2個の軸受機能を一体に具備した焼結含油軸
受21が用いられている。
この種の焼結含油軸受21の製造方法として、特公昭63
−43611号公報に示される如く、圧粉成形した筒状の成
形品に焼結処理を施した後、外径面に機械加工により溝
をつくり、次に圧縮整形加工により内径側に凹みを形成
する方法がある。しかし、この方法では、機械加工が明
らかに工程増となり、製造コストが高くなる欠点があ
る。
−43611号公報に示される如く、圧粉成形した筒状の成
形品に焼結処理を施した後、外径面に機械加工により溝
をつくり、次に圧縮整形加工により内径側に凹みを形成
する方法がある。しかし、この方法では、機械加工が明
らかに工程増となり、製造コストが高くなる欠点があ
る。
また、焼結後の筒状焼結体に圧縮成形を施すことによ
り、機械加工によらずに逃げ部を形成する製造方法が、
特公昭60−54525号公報により提案されている。
り、機械加工によらずに逃げ部を形成する製造方法が、
特公昭60−54525号公報により提案されている。
この提案の製造方法は、第5図及び第6図に示すごと
く、筒状焼結体31の内径面と外径面の両端部を、上型32
と下型33により拘束した状態で軸方向に圧縮して外径中
央部を膨出させ、その膨出部34に対応する内径中央部を
拡張させて逃げ部35を形成するものである。
く、筒状焼結体31の内径面と外径面の両端部を、上型32
と下型33により拘束した状態で軸方向に圧縮して外径中
央部を膨出させ、その膨出部34に対応する内径中央部を
拡張させて逃げ部35を形成するものである。
ところが、上記の製造方法で形成される軸受は、外径
中央部の膨出部34によりハウジングに組み込んだ場合、
膨出部34だけがハウジング内径に嵌合し、他の外径部分
は非接触の状態になる。このため、軸受の十分な支持力
と嵌合力が得られず、軸受剛性が小さくなると共に、軸
受がハウジングに対して空回りするクリープ現象が生じ
やすい欠点がある。
中央部の膨出部34によりハウジングに組み込んだ場合、
膨出部34だけがハウジング内径に嵌合し、他の外径部分
は非接触の状態になる。このため、軸受の十分な支持力
と嵌合力が得られず、軸受剛性が小さくなると共に、軸
受がハウジングに対して空回りするクリープ現象が生じ
やすい欠点がある。
この発明は、上記の欠点を解決し、圧縮成形により逃
げ部を形成する方法においてハウジングとの接触長さの
大きい軸受を形成できる製造方法を提供しようとするも
のである。
げ部を形成する方法においてハウジングとの接触長さの
大きい軸受を形成できる製造方法を提供しようとするも
のである。
上記の課題を解決するため、この発明は、圧粉成形に
より得られる筒状成形物として、一端側の内径を軸受面
としその軸受面以外の内径部分を該軸受面より大径の円
筒面とし、他端側の外径面にその他端に向かって小径と
なるテーパ面を形成したものを形成し、この成形物を焼
結した後、該成形物の内径に所定寸法のストレートなコ
アーピンを挿入した状態で、上記成形物の外径面を拘束
する大きさの径を有する円筒孔とその円筒孔の一端部に
上記テーパ面と同一方向にこれより大きな傾斜角を持っ
た金型テーパ面を形成した金型内に押し込み、該金型に
より上記成形物の外径面を拘束しつつそのテーパ面を上
記の金型テーパ面に押し当てた状態で軸方向に圧縮し、
該成形物の上記テーパ面の内径面が上記コアーピンに沿
うまで塑性変形させる方法を採用したのである。
より得られる筒状成形物として、一端側の内径を軸受面
としその軸受面以外の内径部分を該軸受面より大径の円
筒面とし、他端側の外径面にその他端に向かって小径と
なるテーパ面を形成したものを形成し、この成形物を焼
結した後、該成形物の内径に所定寸法のストレートなコ
アーピンを挿入した状態で、上記成形物の外径面を拘束
する大きさの径を有する円筒孔とその円筒孔の一端部に
上記テーパ面と同一方向にこれより大きな傾斜角を持っ
た金型テーパ面を形成した金型内に押し込み、該金型に
より上記成形物の外径面を拘束しつつそのテーパ面を上
記の金型テーパ面に押し当てた状態で軸方向に圧縮し、
該成形物の上記テーパ面の内径面が上記コアーピンに沿
うまで塑性変形させる方法を採用したのである。
筒状成形物を軸方向に圧縮して内径をコアーピンに沿
うように変形させると、この変形した内径は一端側の軸
受面と同径の軸受面となり、その両軸受面の間に大径の
逃げ部が形成される。
うように変形させると、この変形した内径は一端側の軸
受面と同径の軸受面となり、その両軸受面の間に大径の
逃げ部が形成される。
このように形成された軸受は、圧縮により変形した外
径面以外の外径面をハウジングとの嵌合面とすることが
できるので、膨出部だけが嵌合面となる従来の軸受に比
べて外径面とハウジング間の接触長さを大きくとること
ができる。
径面以外の外径面をハウジングとの嵌合面とすることが
できるので、膨出部だけが嵌合面となる従来の軸受に比
べて外径面とハウジング間の接触長さを大きくとること
ができる。
また、変形させる内径側の外径面をテーパ面としてい
るので、そのテーパ面の形状に沿って内径面が端部から
次第に塑性変形されるため、テーパ面を加圧する金型の
位置を変化させることにより、内径の変形長さを調節す
ることができる。
るので、そのテーパ面の形状に沿って内径面が端部から
次第に塑性変形されるため、テーパ面を加圧する金型の
位置を変化させることにより、内径の変形長さを調節す
ることができる。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明す
る。
る。
この発明の製造方法は、圧粉成形工程、焼結工程、及
び圧縮整形工程の3つの工程を順に実施して行なわれ
る。
び圧縮整形工程の3つの工程を順に実施して行なわれ
る。
先ず、圧粉成形工程において、第1図に示すような筒
状成形物1を形成する。
状成形物1を形成する。
この成形物1は、内径の一端側に軸受の1個分の長さ
で軸受として適正な径を有する軸受面2を形成し、その
軸受面2以外の内径部分に軸受面2より大径の円筒面3
を形成する。この円筒面3の径は、逃げ部の径となるも
のであり、通常軸受面2の径に比べて0.01〜2mm程度大
きく設定する。
で軸受として適正な径を有する軸受面2を形成し、その
軸受面2以外の内径部分に軸受面2より大径の円筒面3
を形成する。この円筒面3の径は、逃げ部の径となるも
のであり、通常軸受面2の径に比べて0.01〜2mm程度大
きく設定する。
また、円筒面3側の端部の外径面には、軸受1個分の
長さの範囲で、反対側の端部に向かって小径となるテー
パ面4を形成する。このテーパ面4の角度α1は、5〜
30゜の範囲で設定するのが望ましい。
長さの範囲で、反対側の端部に向かって小径となるテー
パ面4を形成する。このテーパ面4の角度α1は、5〜
30゜の範囲で設定するのが望ましい。
上記のように形成した成形物1は、焼結処理を施した
後、第2図に示すようにダイスの内部に挿入して圧縮整
形を行なう。
後、第2図に示すようにダイスの内部に挿入して圧縮整
形を行なう。
この圧縮整形は、圧粉成形と焼結で膨脹した軸受面2
を整形するために、成形物1の内径に所定寸法のストレ
ートなコアーピン8を挿入し、膨脹又は収縮した成形物
1の外径面をそれより若干寸法の小さい内径の金型11に
押込んで拘束した状態で、上下の圧縮ピン9、10により
成形物1の両端面を軸方向に圧縮して行なう。
を整形するために、成形物1の内径に所定寸法のストレ
ートなコアーピン8を挿入し、膨脹又は収縮した成形物
1の外径面をそれより若干寸法の小さい内径の金型11に
押込んで拘束した状態で、上下の圧縮ピン9、10により
成形物1の両端面を軸方向に圧縮して行なう。
上記金型11には、内部に成形物1の外径面より僅かに
小径の円筒孔12を形成し、その円筒孔12の下端部に成形
物1のテーパ面4と同じ方向に傾斜するテーパ面13を形
成しておく。この金型11のテーパ面13の角度α2は、成
形物1のテーパ面4の角度α1により大きく(α1<α
2)設定する。
小径の円筒孔12を形成し、その円筒孔12の下端部に成形
物1のテーパ面4と同じ方向に傾斜するテーパ面13を形
成しておく。この金型11のテーパ面13の角度α2は、成
形物1のテーパ面4の角度α1により大きく(α1<α
2)設定する。
いま、金型11により成形物1を径及び軸方向に圧縮す
ると、成形物1の外径及び内径はそれぞれ金型11に沿っ
た寸法となる。一方、上下の圧縮ピン9、10により成形
物1を軸方向に押圧すると共に、金型11に対する圧縮ピ
ン9、10の相対位置を規定することにより、成形物1は
テーパ面4と円筒面3が金型11のテーパ面13に沿って内
径側に塑性変形し、コアーピン8に案内されてもう一つ
の軸受面5が形成される。この状態で、両軸受面2、5
の間の円筒面3が、この両軸受面に対して大径の逃げ部
6を形成することになる。
ると、成形物1の外径及び内径はそれぞれ金型11に沿っ
た寸法となる。一方、上下の圧縮ピン9、10により成形
物1を軸方向に押圧すると共に、金型11に対する圧縮ピ
ン9、10の相対位置を規定することにより、成形物1は
テーパ面4と円筒面3が金型11のテーパ面13に沿って内
径側に塑性変形し、コアーピン8に案内されてもう一つ
の軸受面5が形成される。この状態で、両軸受面2、5
の間の円筒面3が、この両軸受面に対して大径の逃げ部
6を形成することになる。
なお、上記の整形の場合、成形物1のテーパ面4が金
型11のテーパ面13により先端部から徐々に圧縮力が加え
られるため、円筒面3は開口端部から次第に縮径してコ
アーピン8の周面に当接する。したがって、金型11によ
るテーパ面4の押圧位置を変化させることにより、形成
する軸受面5の長さを調節することができ、成形物1の
外径面と内径面間に生じる変形量のギャップを小さく抑
えることができる。
型11のテーパ面13により先端部から徐々に圧縮力が加え
られるため、円筒面3は開口端部から次第に縮径してコ
アーピン8の周面に当接する。したがって、金型11によ
るテーパ面4の押圧位置を変化させることにより、形成
する軸受面5の長さを調節することができ、成形物1の
外径面と内径面間に生じる変形量のギャップを小さく抑
えることができる。
上記のように形成される軸受Aは、第3図に示すよう
にハウジングBと回転軸C間に組み込んだ場合、テーパ
面4以外の外側周面7がハウジングBに嵌合するので、
第6図のように外径中央部の膨出部34だけが嵌合する従
来の軸受に比べて嵌合長さを大きくすることができる。
このため、ハウジングBとの強固な嵌合が可能になり、
高い軸受剛性を得ることができる。
にハウジングBと回転軸C間に組み込んだ場合、テーパ
面4以外の外側周面7がハウジングBに嵌合するので、
第6図のように外径中央部の膨出部34だけが嵌合する従
来の軸受に比べて嵌合長さを大きくすることができる。
このため、ハウジングBとの強固な嵌合が可能になり、
高い軸受剛性を得ることができる。
また、組付けた状態で外径のテーパ面4とハウジング
B内径との間にすき間14が生じるため、回転軸Cに撓む
ような負荷を受けた場合には、テーパ面4があたかもク
ラウニングを施したごとく作用して、軸受Aの端部のエ
ッジとハウジングB間の衝撃を緩和する利点がある。
B内径との間にすき間14が生じるため、回転軸Cに撓む
ような負荷を受けた場合には、テーパ面4があたかもク
ラウニングを施したごとく作用して、軸受Aの端部のエ
ッジとハウジングB間の衝撃を緩和する利点がある。
以上のように、この発明は、筒状成形物の外径面を拘
束しつつその一方の端部に形成したテーパ面を金型テー
パ面により圧縮して軸受面を成形するものであるので、
従来の製造方法による軸受に比べてハウジングに対する
外径面の接触長さを大きくすることができ、高剛性で高
品質の軸受を提供できる効果がある。
束しつつその一方の端部に形成したテーパ面を金型テー
パ面により圧縮して軸受面を成形するものであるので、
従来の製造方法による軸受に比べてハウジングに対する
外径面の接触長さを大きくすることができ、高剛性で高
品質の軸受を提供できる効果がある。
また、金型テーパ面による成形物のテーパ面の押圧位
置を変化させることにより、形成する軸受面の長さを調
節することができ、成形物の外径面と内径面間に生じる
変形量のギャップを小さく抑えることができる。
置を変化させることにより、形成する軸受面の長さを調
節することができ、成形物の外径面と内径面間に生じる
変形量のギャップを小さく抑えることができる。
第1図は実施例の筒状成形物を示す断面図、第2図は同
上の圧縮成形状態を示す断面図、第3図は実施例の軸受
の組付け状態を示す断面図、第4図(a)(b)はそれ
ぞれ軸受構造を示す断面図、第5図及び第6図はそれぞ
れ従来例を示す断面図である。 1……筒状成形物、2……軸受面、 3……円筒面、4……テーパ面、 5……軸受面、6……逃げ部、 7……外側周面、8……コアーピン、 9、10……圧縮ピン、11……金型、 12……円筒孔、13……テーパ面、 A……軸受。
上の圧縮成形状態を示す断面図、第3図は実施例の軸受
の組付け状態を示す断面図、第4図(a)(b)はそれ
ぞれ軸受構造を示す断面図、第5図及び第6図はそれぞ
れ従来例を示す断面図である。 1……筒状成形物、2……軸受面、 3……円筒面、4……テーパ面、 5……軸受面、6……逃げ部、 7……外側周面、8……コアーピン、 9、10……圧縮ピン、11……金型、 12……円筒孔、13……テーパ面、 A……軸受。
Claims (1)
- 【請求項1】圧粉成形により得られる筒状成形物とし
て、一端側の内径を軸受面としその軸受面以外の内径部
分を該軸受面より大径の円筒面とし、他端側の外径面に
その他端に向かって小径となるテーパ面を形成したもの
を形成し、この成形物を焼結した後、該成形物の内径に
所定寸法のストレートなコアーピンを挿入した状態で、
上記成形物の外径面を拘束する大きさの径を有する円筒
孔とその円筒孔の一端部に上記テーパ面と同一方向にこ
れより大きな傾斜角を持った金型テーパ面を形成した金
型内に押し込み、該金型により上記成形物の外径面を拘
束しつつそのテーパ面を上記の金型テーパ面に押し当て
た状態で軸方向に圧縮し、該成形物の上記テーパ面の内
径面が上記コアーピンに沿うまで塑性変形させることを
特徴とする焼結含油軸受の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3779490A JP2934470B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 焼結含油軸受の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3779490A JP2934470B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 焼結含油軸受の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03240901A JPH03240901A (ja) | 1991-10-28 |
| JP2934470B2 true JP2934470B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=12507403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3779490A Expired - Fee Related JP2934470B2 (ja) | 1990-02-19 | 1990-02-19 | 焼結含油軸受の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2934470B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2762037B2 (ja) * | 1994-06-03 | 1998-06-04 | ポーライト株式会社 | 内径中間空洞状軸受の製造方法 |
| JP3475215B2 (ja) * | 1995-11-30 | 2003-12-08 | 日立粉末冶金株式会社 | 複合型多孔質軸受 |
| JP3511553B2 (ja) * | 1996-08-02 | 2004-03-29 | 日立粉末冶金株式会社 | 焼結含油軸受の製造方法 |
| CN102562804B (zh) * | 2010-12-31 | 2016-03-30 | 新思考电机有限公司 | 含油轴承及其制造方法、装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6054525B2 (ja) | 2012-06-28 | 2016-12-27 | アルカテル−ルーセント | フェースプレートの伸張によるコネクタポートの高密度化 |
| JP6343611B2 (ja) | 2013-07-30 | 2018-06-13 | Jxtgエネルギー株式会社 | 電気化学還元装置および、芳香族化合物の水素化体の製造方法 |
-
1990
- 1990-02-19 JP JP3779490A patent/JP2934470B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6054525B2 (ja) | 2012-06-28 | 2016-12-27 | アルカテル−ルーセント | フェースプレートの伸張によるコネクタポートの高密度化 |
| JP6343611B2 (ja) | 2013-07-30 | 2018-06-13 | Jxtgエネルギー株式会社 | 電気化学還元装置および、芳香族化合物の水素化体の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03240901A (ja) | 1991-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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