JP2913643B2 - 画面表示制御システム - Google Patents
画面表示制御システムInfo
- Publication number
- JP2913643B2 JP2913643B2 JP63153849A JP15384988A JP2913643B2 JP 2913643 B2 JP2913643 B2 JP 2913643B2 JP 63153849 A JP63153849 A JP 63153849A JP 15384988 A JP15384988 A JP 15384988A JP 2913643 B2 JP2913643 B2 JP 2913643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screen
- sending
- screen display
- data
- advance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画面表示制御を行うシステムから画面表示
装置を有するシステムへ送られる画面データの表示制御
システムに関し、特に上記画面表示制御を行うシステム
から前記画面表示装置を有するシステムへ画面データを
効率的に出力するのに好適な、画面表示制御システムに
関する。
装置を有するシステムへ送られる画面データの表示制御
システムに関し、特に上記画面表示制御を行うシステム
から前記画面表示装置を有するシステムへ画面データを
効率的に出力するのに好適な、画面表示制御システムに
関する。
従来、画面表示制御を行うシステムから画面表示装置
を有するシステムへ画面データを送って、前記画面表示
装置を有するシステムで保存する方式では、予め画面デ
ータを一括して前記画面表示装置を有するシステムに送
っておき、実際の画面表示の際には、前記画面表示制御
を行うシステムから画面表示装置を有するシステムへ、
画面名称を送付することで画面表示を行い、通信回線上
の転送データ量削減を図っていた。
を有するシステムへ画面データを送って、前記画面表示
装置を有するシステムで保存する方式では、予め画面デ
ータを一括して前記画面表示装置を有するシステムに送
っておき、実際の画面表示の際には、前記画面表示制御
を行うシステムから画面表示装置を有するシステムへ、
画面名称を送付することで画面表示を行い、通信回線上
の転送データ量削減を図っていた。
この種の装置として関連するものに、例えば、特開昭
60−156138号公報に開示された装置を挙げることができ
る。
60−156138号公報に開示された装置を挙げることができ
る。
上記従来装置は、前記画面表示装置を有するシステム
側の画面データ格納ファイルの大きさに制限があるにも
かかわらず、予め送付しておく画面データを選定する方
式については考慮されていなかった。このため、使用頻
度の高い画面であっても、前記画面表示装置を有するシ
ステムに予め送付されていない場合もあった。
側の画面データ格納ファイルの大きさに制限があるにも
かかわらず、予め送付しておく画面データを選定する方
式については考慮されていなかった。このため、使用頻
度の高い画面であっても、前記画面表示装置を有するシ
ステムに予め送付されていない場合もあった。
この場合には、この画面の使用の都度、毎回、この画
面データを、前記画面表示制御を行うシステムから画面
表示装置を有するシステムへ送付しなければならないた
め、両システム間のデータ転送量が増加するという問題
があった。
面データを、前記画面表示制御を行うシステムから画面
表示装置を有するシステムへ送付しなければならないた
め、両システム間のデータ転送量が増加するという問題
があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、従来の方式における上述の如き問題を
解消し、常に、使用頻度の高い画面データを前記画面表
示装置を有するシステムへ事前に送付しておくことによ
り、最も効率の良い画面データの選択を可能とする、画
面表示制御システムを提供することにある。
とするところは、従来の方式における上述の如き問題を
解消し、常に、使用頻度の高い画面データを前記画面表
示装置を有するシステムへ事前に送付しておくことによ
り、最も効率の良い画面データの選択を可能とする、画
面表示制御システムを提供することにある。
本発明の上記目的は、画面表示制御を行う第1のシス
テムから、画面表示装置を有する複数の第2のシステム
に対して画面データを予め送付し、前記第2のシステム
において該画面データを保存し、前記第1のシステムか
ら前記第2のシステムに対し画面名称等を送るだけで画
面表示を行う画面表示システムにおいて、前記第1のシ
ステム内に、前記第2の各システム別かつ画面別に、画
面表示回数および事前送付の有無情報を管理する画面使
用頻度管理テーブルと、画面表示回数をカウントする手
段と、前記複数の第2の各システム毎に使用頻度の高い
画面を選択する事前送付画面選択手段と、該事前送付画
面選択手段によって選択された画面データを前記第2の
各システムに対して送付する画面データ送付手段と、前
記事前送付画面選択手段および画面データ送付手段を連
動して定期的に起動するスケジューラと、画面表示要求
時に、前記画面使用頻度管理テーブルの事前送付の有無
情報を参照し、事前送付有の場合は画面名称のみを、事
前送付無の場合は画面名称と画面データを送付する手段
とを設けて、前記予め送付しておく画面データを第1の
システム側で管理することを特徴とする画面表示制御シ
ステムによって達成される。
テムから、画面表示装置を有する複数の第2のシステム
に対して画面データを予め送付し、前記第2のシステム
において該画面データを保存し、前記第1のシステムか
ら前記第2のシステムに対し画面名称等を送るだけで画
面表示を行う画面表示システムにおいて、前記第1のシ
ステム内に、前記第2の各システム別かつ画面別に、画
面表示回数および事前送付の有無情報を管理する画面使
用頻度管理テーブルと、画面表示回数をカウントする手
段と、前記複数の第2の各システム毎に使用頻度の高い
画面を選択する事前送付画面選択手段と、該事前送付画
面選択手段によって選択された画面データを前記第2の
各システムに対して送付する画面データ送付手段と、前
記事前送付画面選択手段および画面データ送付手段を連
動して定期的に起動するスケジューラと、画面表示要求
時に、前記画面使用頻度管理テーブルの事前送付の有無
情報を参照し、事前送付有の場合は画面名称のみを、事
前送付無の場合は画面名称と画面データを送付する手段
とを設けて、前記予め送付しておく画面データを第1の
システム側で管理することを特徴とする画面表示制御シ
ステムによって達成される。
本発明に係る画面表示制御システムにおいては、画面
表示された回数をカウントする画面表示回数カウントプ
ログラムが、画面を出力する毎に管理テーブルのカウン
ト値を更新して行き、画面の使用頻度をカウント値が表
わす。また、事前送付する画面データを選び出す事前送
付画面選択プログラムが、上記画面表示回数カウントプ
ログラムによって更新された管理テーブルのカウント値
を参照し、該当する画面表示装置を有するシステムに送
付すべき画面データを、画面の使用頻度の高いものから
選び出す。更に、スケジューラは、前述の事前送付画面
選択プログラムを定期的に起動し、常に、最新の画面デ
ータを前記画面表示装置を有するシステムに配布する。
表示された回数をカウントする画面表示回数カウントプ
ログラムが、画面を出力する毎に管理テーブルのカウン
ト値を更新して行き、画面の使用頻度をカウント値が表
わす。また、事前送付する画面データを選び出す事前送
付画面選択プログラムが、上記画面表示回数カウントプ
ログラムによって更新された管理テーブルのカウント値
を参照し、該当する画面表示装置を有するシステムに送
付すべき画面データを、画面の使用頻度の高いものから
選び出す。更に、スケジューラは、前述の事前送付画面
選択プログラムを定期的に起動し、常に、最新の画面デ
ータを前記画面表示装置を有するシステムに配布する。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図は、本発明の一実施例を示す画面表示システム
のブロック構成図であり、複数のワークステーションと
接続されているホストコンピュータを示している。上記
ホストコンピュータ内には、画面出力を行うための画面
出力プログラム1、該画面出力プログラムの要求を受
け、出力画面の編集を行う画面表示処理回路2、画面表
示回数を画面別,ワークステーション別にカウンタする
画面表示回数カウントプログラム3、画面の情報につい
て管理するワークステーション別画面使用頻度管理テー
ブル9、該管理テーブル9を参照し予めワークステーシ
ョンへ送付しておく画面を選択する事前送付画面選択プ
ログラム8、画面データを送付する画面データ送付プロ
グラム10、送付のための送付バッファ11aおよび全画面
データを持っている画面データファイル11、更に、上記
事前送付画面選択プログラム8を定期的に起動するスケ
ジューラ7と、ワークステーションとの通信制御を行う
オンライン制御プログラム4が備えられており、通信回
線5を介してワークステーションファイル12を備えたワ
ークステーション6と接続されている。各構成要素の機
能については、以下の動作説明中において、更に詳細に
説明する。
のブロック構成図であり、複数のワークステーションと
接続されているホストコンピュータを示している。上記
ホストコンピュータ内には、画面出力を行うための画面
出力プログラム1、該画面出力プログラムの要求を受
け、出力画面の編集を行う画面表示処理回路2、画面表
示回数を画面別,ワークステーション別にカウンタする
画面表示回数カウントプログラム3、画面の情報につい
て管理するワークステーション別画面使用頻度管理テー
ブル9、該管理テーブル9を参照し予めワークステーシ
ョンへ送付しておく画面を選択する事前送付画面選択プ
ログラム8、画面データを送付する画面データ送付プロ
グラム10、送付のための送付バッファ11aおよび全画面
データを持っている画面データファイル11、更に、上記
事前送付画面選択プログラム8を定期的に起動するスケ
ジューラ7と、ワークステーションとの通信制御を行う
オンライン制御プログラム4が備えられており、通信回
線5を介してワークステーションファイル12を備えたワ
ークステーション6と接続されている。各構成要素の機
能については、以下の動作説明中において、更に詳細に
説明する。
第3図に、上記ワークステーション別画面使用頻度管
理テーブル9の構成の詳細を示す。
理テーブル9の構成の詳細を示す。
画面処理プログラム1は、特定ワークステーション6
(ここでは、「WS1」とする)に出力する画面に対する
画面名称を、画面表示処理回路2に渡す。このときの処
理の詳細は、第1図(b)に示すフローチャートの通り
である。
(ここでは、「WS1」とする)に出力する画面に対する
画面名称を、画面表示処理回路2に渡す。このときの処
理の詳細は、第1図(b)に示すフローチャートの通り
である。
すなわち、画面出力プログラム1から画面の表示要求
があると(ステップb1)、画面表示処理回路2は、画面
表示回数カウントプログラム3を起動する。画面表示回
数カウントプログラム3は、ワークステーション別画面
使用頻度管理テーブル9を、画面名称9a,ワークステー
ション名9c毎にそれぞれ検索して(ステップb2,b3)、
該当部分のカウント値9cbの値をインクリメントする
(ステップb4)。
があると(ステップb1)、画面表示処理回路2は、画面
表示回数カウントプログラム3を起動する。画面表示回
数カウントプログラム3は、ワークステーション別画面
使用頻度管理テーブル9を、画面名称9a,ワークステー
ション名9c毎にそれぞれ検索して(ステップb2,b3)、
該当部分のカウント値9cbの値をインクリメントする
(ステップb4)。
次に、該当部分の事前送付(有無)フラグ9cを参照し
(ステップb5)、該フラグが“1"(有)の場合は、画面
表示処理回路2に対し、該当画面の画面名称のみの送付
を指示し(ステップb6)、該フラグが“0"(無)の場合
は、該当画面の画面名称9aに対する画面データを画面デ
ータファイル11から取出し、画面表示処理回路2に対
し、該当画面の画面名称9aとこの画面名称に対応する画
面データの送付を指示する(ステップb7)。
(ステップb5)、該フラグが“1"(有)の場合は、画面
表示処理回路2に対し、該当画面の画面名称のみの送付
を指示し(ステップb6)、該フラグが“0"(無)の場合
は、該当画面の画面名称9aに対する画面データを画面デ
ータファイル11から取出し、画面表示処理回路2に対
し、該当画面の画面名称9aとこの画面名称に対応する画
面データの送付を指示する(ステップb7)。
画面表示処理回路2は、画面表示回路カウントプログ
ラム3の指示に従い、該当ワークステーション6に対
し、画面名称と画面データを編集し、オンライン制御プ
ログラム4と通信回線5を介して、該当ワークステーシ
ョンWS1に編集されたデータを送る(ステップb6,b7)。
ラム3の指示に従い、該当ワークステーション6に対
し、画面名称と画面データを編集し、オンライン制御プ
ログラム4と通信回線5を介して、該当ワークステーシ
ョンWS1に編集されたデータを送る(ステップb6,b7)。
このとき、第3図に示した如く、ワークステーション
別画面使用頻度管理テーブル9では、各ワークステーシ
ョン毎に、全画面データの使用回数9cbおよび画面デー
タの事前送付(有無)フラグ9ca,各画面データのファイ
ル占有容量9b,ワークステーションのファイル容量9e
を、管理できる構造になっている。
別画面使用頻度管理テーブル9では、各ワークステーシ
ョン毎に、全画面データの使用回数9cbおよび画面デー
タの事前送付(有無)フラグ9ca,各画面データのファイ
ル占有容量9b,ワークステーションのファイル容量9e
を、管理できる構造になっている。
次に、各ワークステーションに事前送付しておく画面
データを選び出し編集する方法について説明する。この
処理の詳細は、第1図(a)に示すフローチャートの通
りである。
データを選び出し編集する方法について説明する。この
処理の詳細は、第1図(a)に示すフローチャートの通
りである。
すなわち、定期的に起動されるスケジューラ7により
(ステップa1)、一定時間を周期として、定期的に事前
送付画面選択プログラム8を起動する(ステップa2)。
事前送付画面選択プログラム8は、前記ワークステーシ
ョン別画面使用頻度管理テーブル9を参照し、その画面
データ事前送付(有無)フラグ9caの値をすべて“0"
(無)とする(ステップa3)。
(ステップa1)、一定時間を周期として、定期的に事前
送付画面選択プログラム8を起動する(ステップa2)。
事前送付画面選択プログラム8は、前記ワークステーシ
ョン別画面使用頻度管理テーブル9を参照し、その画面
データ事前送付(有無)フラグ9caの値をすべて“0"
(無)とする(ステップa3)。
次に、ワークステーションWS1に対して、該当画面使
用カウント値9cbを画面名称9a毎に検索し(ステップa
4)、該当画面使用カウント値9cbの最も大きいものを探
し出し、その画面データを最も使用頻度の高いものと
し、その画面データのファイル占有量9bの値を一時的に
記憶する。該ファイル占有量9bの値が、ワークステーシ
ョンファイル12の容量9eを越えない値であれば、該当画
面の事前送付(有無)フラグ9caの値を有(フラグ=
“1")とする(ステップa5)。
用カウント値9cbを画面名称9a毎に検索し(ステップa
4)、該当画面使用カウント値9cbの最も大きいものを探
し出し、その画面データを最も使用頻度の高いものと
し、その画面データのファイル占有量9bの値を一時的に
記憶する。該ファイル占有量9bの値が、ワークステーシ
ョンファイル12の容量9eを越えない値であれば、該当画
面の事前送付(有無)フラグ9caの値を有(フラグ=
“1")とする(ステップa5)。
続いて、事前送付(有無)フラグ9caの値が無(フラ
グ=“0")となっている画面名称9aの中から上と同様の
操作を行い、画面データを選択し、該当画面データのフ
ァイル占有量9bの値と前記一時的に記憶した値とを加
え、その値がワークステーションファイル12の容量9eを
越えるまで、この処理を繰り返す(ステップa6)。
グ=“0")となっている画面名称9aの中から上と同様の
操作を行い、画面データを選択し、該当画面データのフ
ァイル占有量9bの値と前記一時的に記憶した値とを加
え、その値がワークステーションファイル12の容量9eを
越えるまで、この処理を繰り返す(ステップa6)。
次に、上述の処理を全ワークステーション、すなわ
ち、ワークステーション番号WS2からWSl(WSlは最大番
号)に対して実行し、事前送付(有無)フラグ9caの値
を全ワークステーションに対し更新する(ステップa
7)。
ち、ワークステーション番号WS2からWSl(WSlは最大番
号)に対して実行し、事前送付(有無)フラグ9caの値
を全ワークステーションに対し更新する(ステップa
7)。
更新が終了した時点で、事前送付画面選択プログラム
8は、カウント値9cbをすべて“0"にクリアし(ステッ
プa8)、画面データ送付プログラム10を起動する。
8は、カウント値9cbをすべて“0"にクリアし(ステッ
プa8)、画面データ送付プログラム10を起動する。
画面データ送付プログラム10は、ワークステーション
別画面使用頻度管理テーブル9を参照し、各ワークステ
ーション毎に事前送付(有無)フラグ9caの値が有(フ
ラグ=“1")の画面データを画面データファイル11から
取出し、ワークステーション別に設けられている送付バ
ッファ11aに蓄えておく。全ワークステーションに対
し、この操作が終了した時点で、送付バッファ11aの内
容を、オンライン制御プログラム4に渡す。オンライン
制御プログラム4は送付バッファ11aの内容を、通信回
線5を介して、各ワークステーション6のワークステー
ションファイル12に送付する。
別画面使用頻度管理テーブル9を参照し、各ワークステ
ーション毎に事前送付(有無)フラグ9caの値が有(フ
ラグ=“1")の画面データを画面データファイル11から
取出し、ワークステーション別に設けられている送付バ
ッファ11aに蓄えておく。全ワークステーションに対
し、この操作が終了した時点で、送付バッファ11aの内
容を、オンライン制御プログラム4に渡す。オンライン
制御プログラム4は送付バッファ11aの内容を、通信回
線5を介して、各ワークステーション6のワークステー
ションファイル12に送付する。
上記実施例によれば、このように、予め各ワークステ
ーションのファイルに送付しておく画面データを選出す
ることによって、最も使用頻度の高い画面データを各ワ
ークステーションのファイルに格納しておくことがで
き、効率の良い画面表示が可能になる。
ーションのファイルに送付しておく画面データを選出す
ることによって、最も使用頻度の高い画面データを各ワ
ークステーションのファイルに格納しておくことがで
き、効率の良い画面表示が可能になる。
使用頻度が時期等により変化したような場合にも、そ
れに応じて各ワークステーションのファイルに格納する
画面を変更することが可能である。また、各ワークステ
ーションの使用者が、どの画面を必要とするか等の意識
をしなくても、ホストコンピュータの一括管理の下に、
自動的に画面のレスポンスタイムが短くなり、回線料金
が低減する等の効果がある。
れに応じて各ワークステーションのファイルに格納する
画面を変更することが可能である。また、各ワークステ
ーションの使用者が、どの画面を必要とするか等の意識
をしなくても、ホストコンピュータの一括管理の下に、
自動的に画面のレスポンスタイムが短くなり、回線料金
が低減する等の効果がある。
なお、上記実施例は一例として示したものであり、本
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもない。
発明はこれに限定されるべきものではないことは言うま
でもない。
以上詳細に述べた如く、本発明によれば、常に、使用
頻度の高い画面データを画面表示装置を有するシステム
へ事前に送付しておくことにより、最も効率の良い画面
データの選択を可能とする画面表示制御システムを実現
できるという顕著な効果を奏するものである。
頻度の高い画面データを画面表示装置を有するシステム
へ事前に送付しておくことにより、最も効率の良い画面
データの選択を可能とする画面表示制御システムを実現
できるという顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すホストコンピュータの
処理フローチャート、第2図は実施例の画面表示システ
ムのブロック構成図、第3図はワークステーション別画
面使用頻度管理テーブルの構成の詳細を示す図である。 1:画面出力プログラム、2:画面表示処理回路、3:画面表
示回数カウントプログラム、4:オンライン制御プログラ
ム、6:ワークステーション、7:スケジューラ、8:事前送
付画面選択プログラム、9:ワークステーション別画面使
用頻度管理テーブル、10:画面データ送付プログラム、1
1:画面データファイル、11a:送付バッファ、12:ワーク
ステーションファイル。
処理フローチャート、第2図は実施例の画面表示システ
ムのブロック構成図、第3図はワークステーション別画
面使用頻度管理テーブルの構成の詳細を示す図である。 1:画面出力プログラム、2:画面表示処理回路、3:画面表
示回数カウントプログラム、4:オンライン制御プログラ
ム、6:ワークステーション、7:スケジューラ、8:事前送
付画面選択プログラム、9:ワークステーション別画面使
用頻度管理テーブル、10:画面データ送付プログラム、1
1:画面データファイル、11a:送付バッファ、12:ワーク
ステーションファイル。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭60−69688(JP,A) 特開 昭62−285126(JP,A) 特開 昭58−71169(JP,A) 特開 昭58−40660(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G09G 5/00
Claims (1)
- 【請求項1】画面表示制御を行う第1のシステムから、
画面表示装置を有する複数の第2のシステムに対して画
面データを予め送付し、前記第2のシステムにおいて該
画面データを保存し、前記第1のシステムから前記第2
のシステムに対し画面名称を送るだけで画面表示を行う
画面表示制御システムにおいて、前記第1のシステム内
に、前記第2の各システム別かつ画面別に、画面表示回
数および事前送付の有無情報を管理する画面使用頻度管
理テーブルと、各画面の表示回数をカウントする手段
と、前記複数の第2の各システム毎に使用頻度の高い画
面を選択する事前送付画面選択手段と、該事前送付画面
選択手段によって選択された画面データを前記第2の各
システムに対して送付する画面データ送付手段と、前記
事前送付画面選択手段および画面データ送付手段を連動
して定期的に起動するスケジューラと、画面表示要求時
に、前記画面使用頻度管理テーブルの事前送付の有無情
報を参照し、事前送付有の場合は画面名称のみを、事前
送付無の場合は画面名称と画面データを送付する手段と
を設けて、前記予め送付しておく画面データを第1のシ
ステム側で管理することを特徴とする画面表示制御シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153849A JP2913643B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 画面表示制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63153849A JP2913643B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 画面表示制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024294A JPH024294A (ja) | 1990-01-09 |
| JP2913643B2 true JP2913643B2 (ja) | 1999-06-28 |
Family
ID=15571446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63153849A Expired - Lifetime JP2913643B2 (ja) | 1988-06-22 | 1988-06-22 | 画面表示制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2913643B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840660A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-09 | Hitachi Ltd | 端末システム |
| JPS5871169A (ja) * | 1982-09-02 | 1983-04-27 | Canon Inc | パタ−ン出力装置 |
| JPS6069688A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-20 | 三菱電機株式会社 | 文字・図形の表示装置 |
| JPS62285126A (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-11 | Hitachi Ltd | 画面出力方式 |
-
1988
- 1988-06-22 JP JP63153849A patent/JP2913643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH024294A (ja) | 1990-01-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2913643B2 (ja) | 画面表示制御システム | |
| JPH0465711A (ja) | 表示装置の表示制御方式 | |
| JPS6231388B2 (ja) | ||
| JP2002197490A (ja) | 3次元グラフ表示装置 | |
| JP3087462B2 (ja) | プリント制御装置 | |
| JP2577509B2 (ja) | データ集配信装置 | |
| JP3337711B2 (ja) | プロジェクトの進捗状況管理支援システム | |
| JPH05153183A (ja) | 複数のリンクを用いたデータ転送方式 | |
| JPS63124165A (ja) | 会話型情報処理システムのテキスト編集方式 | |
| JPH0528195A (ja) | 情報入手方法 | |
| JPH09146882A (ja) | ログインコンピュータ選択方式 | |
| JPH0762842B2 (ja) | 文書管理装置 | |
| JPH05266381A (ja) | プラント状態監視装置 | |
| JP2815716B2 (ja) | メッセージ送信処理方法 | |
| JP2001075908A (ja) | 情報配信システム | |
| JPH0443743A (ja) | ネットワークのプリンタ出力方式 | |
| JP2907633B2 (ja) | 電子交換機を介した多機能電話機の外部指定方法 | |
| JPH1040137A (ja) | コンソールメッセージ制御方式 | |
| JPH01282665A (ja) | オンライン制御方式 | |
| JPH08241065A (ja) | 表示ボードシステム及びその制御方法 | |
| JPH03102453A (ja) | 並列処理装置 | |
| JP2003316532A (ja) | 印刷システムおよびプログラム | |
| JPH08272560A (ja) | 出力時期管理システム | |
| JPH04113735A (ja) | 電子情報配布システム | |
| JPH07162450A (ja) | 回覧・配布管理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 10 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416 Year of fee payment: 10 |