JP2908151B2 - マイクロマニピュレータ - Google Patents
マイクロマニピュレータInfo
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims 3
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims 1
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 83
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N tungsten Chemical compound [W] WFKWXMTUELFFGS-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Microscoopes, Condenser (AREA)
- Manipulator (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試料を拡大した状態で
操作を行うマイクロマニピュレータに関するものであ
る。
操作を行うマイクロマニピュレータに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、マイクロマニピュレータは、試料
を載せる台とは別に、図5に示すように、外部の安定し
た台に固定し、当該外部の固定台から試料(試料片)の
操作を行うようにしていた。
を載せる台とは別に、図5に示すように、外部の安定し
た台に固定し、当該外部の固定台から試料(試料片)の
操作を行うようにしていた。
【0003】これは、通常、光学顕微鏡や電子顕微鏡な
どは試料を拡大して観察する。これら顕微鏡で試料片を
拡大して観察しならがらマイクロマニュピレータを駆動
して電気信号の取出しや切断や加工などを行う場合、試
料が小さいために当該試料を載せる試料台(移動台)と
は別の固定台に当該マイクロマニュピレータを固定して
いた。
どは試料を拡大して観察する。これら顕微鏡で試料片を
拡大して観察しならがらマイクロマニュピレータを駆動
して電気信号の取出しや切断や加工などを行う場合、試
料が小さいために当該試料を載せる試料台(移動台)と
は別の固定台に当該マイクロマニュピレータを固定して
いた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のマイクロマニュピレータは、図5に示したように、試
料を載せる台とは別に外部の固定台上に固定して試料の
電気信号の取出しや切断や加工などを行うようにしてい
たため、試料を移動させるときに、固定状態にあるマイ
クロマニュピレータが当該試料に接触してキズをつけた
り、破損したりする事態が発生した。特に、複数のマイ
クロマニュピレータで試料を押さえたり、加工したりし
ている最中に、試料台を移動させることができず、観察
したい位置を視野の中心にもってきたりなどが簡単にで
きないという問題があった。
のマイクロマニュピレータは、図5に示したように、試
料を載せる台とは別に外部の固定台上に固定して試料の
電気信号の取出しや切断や加工などを行うようにしてい
たため、試料を移動させるときに、固定状態にあるマイ
クロマニュピレータが当該試料に接触してキズをつけた
り、破損したりする事態が発生した。特に、複数のマイ
クロマニュピレータで試料を押さえたり、加工したりし
ている最中に、試料台を移動させることができず、観察
したい位置を視野の中心にもってきたりなどが簡単にで
きないという問題があった。
【0005】本発明は、これらの問題を解決するため、
マイクロマニピュレータを試料移動台に載せ、試料を顕
微鏡で拡大して観察した状態で、試料移動に伴うキズの
発生や損傷を防ぐためのマニピュレータの退避操作およ
び復元操作を不要とし、操作を簡単、精度良好かつ安定
に操作可能にすることを目的としている。
マイクロマニピュレータを試料移動台に載せ、試料を顕
微鏡で拡大して観察した状態で、試料移動に伴うキズの
発生や損傷を防ぐためのマニピュレータの退避操作およ
び復元操作を不要とし、操作を簡単、精度良好かつ安定
に操作可能にすることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、先端部1
は、フリクションを介して針あるいは加工具などを取り
付けるものである。
決するための手段を説明する。図1において、先端部1
は、フリクションを介して針あるいは加工具などを取り
付けるものである。
【0007】マニピュレータヘッド2は、先端部1を取
り付けたり、先端部1をX方向およびY方向(必要に応
じてZ方向)に微細移動を行ったりする機構を取り付け
たりなどするものである。
り付けたり、先端部1をX方向およびY方向(必要に応
じてZ方向)に微細移動を行ったりする機構を取り付け
たりなどするものである。
【0008】マニピュレータ駆動部3は、先端部1を3
次元的に移動するするものであって、試料移動台上ある
いは試料移動台と一緒に動く台上に搭載したものであ
る。
次元的に移動するするものであって、試料移動台上ある
いは試料移動台と一緒に動く台上に搭載したものであ
る。
【0009】
【作用】本発明は、図1に示すように、先端部1を3次
元的に移動するマニピュレータ駆動部3を試料移動台上
あるいは試料移動台と一緒に動く台上に1台あるいは複
数台搭載し、試料移動台上に載せた試料4を顕微鏡で拡
大して観察した状態で、マニピュレータ駆動部3を駆動
して当該試料4の操作(例えば電気的接触、加工など)
するようにしている。
元的に移動するマニピュレータ駆動部3を試料移動台上
あるいは試料移動台と一緒に動く台上に1台あるいは複
数台搭載し、試料移動台上に載せた試料4を顕微鏡で拡
大して観察した状態で、マニピュレータ駆動部3を駆動
して当該試料4の操作(例えば電気的接触、加工など)
するようにしている。
【0010】また、マニピュレータ駆動部3と先端部1
との間に、X方向およびY方向(必要に応じてZ方向)
に電気的に移動させる機構を配置したマニピュレータヘ
ッド2を設け、このマニピュレータヘッド2によって先
端部1のX方向およびY方向(必要に応じてZ方向)の
微細移動を電気的に行うようにしている。
との間に、X方向およびY方向(必要に応じてZ方向)
に電気的に移動させる機構を配置したマニピュレータヘ
ッド2を設け、このマニピュレータヘッド2によって先
端部1のX方向およびY方向(必要に応じてZ方向)の
微細移動を電気的に行うようにしている。
【0011】また、先端部1にフリクションを介して針
あるいは加工具などを取り付けるようにしている。ま
た、先端部1を電気的に絶縁し、外部から信号を試料に
供給したり、試料から外部に信号を取り出したりするよ
うにしている。
あるいは加工具などを取り付けるようにしている。ま
た、先端部1を電気的に絶縁し、外部から信号を試料に
供給したり、試料から外部に信号を取り出したりするよ
うにしている。
【0012】また、試料移動台あるいは試料移動台と一
緒に動く台上に搭載したマニピュレータ駆動部3に対し
て、外部の固定部から回転運動によって先端部1をX、
Y、Z方向へ移動すると共に当該試料移動台の移動時に
軸方向に伸張して当該移動台の動きを吸収したり、ある
いは信号線を介して制御信号を供給してマニピュレータ
駆動部3の内部の駆動機構によって先端部1をX、Y、
Z方向へ移動するようにしている。
緒に動く台上に搭載したマニピュレータ駆動部3に対し
て、外部の固定部から回転運動によって先端部1をX、
Y、Z方向へ移動すると共に当該試料移動台の移動時に
軸方向に伸張して当該移動台の動きを吸収したり、ある
いは信号線を介して制御信号を供給してマニピュレータ
駆動部3の内部の駆動機構によって先端部1をX、Y、
Z方向へ移動するようにしている。
【0013】従って、マニピュレータを試料移動台ある
いは一緒に移動する台に載せ、試料移動台に載せた試料
4を顕微鏡(光学顕微鏡あるいは電子顕微鏡など)で拡
大して観察した状態で、試料4の移動に伴うキズの発生
や損傷を防ぐための従来のマニピュレータの退避操作お
よび復元操作を不要とし、操作を簡単、精度良好かつ安
定に使用することが可能となる。
いは一緒に移動する台に載せ、試料移動台に載せた試料
4を顕微鏡(光学顕微鏡あるいは電子顕微鏡など)で拡
大して観察した状態で、試料4の移動に伴うキズの発生
や損傷を防ぐための従来のマニピュレータの退避操作お
よび復元操作を不要とし、操作を簡単、精度良好かつ安
定に使用することが可能となる。
【0014】
【実施例】次に、図1から図4を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。
の構成および動作を順次詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、先端部1は、マニピュレータ駆動部3に
取り付けたマニピュレータヘッド2の先端に取り付ける
ものであって、針を取り付けたり、加工具を取り付けた
りなどするためのものであり、フリクションを介してこ
れらの針あるいは加工具などに取り付けるようにしてい
る。この先端部1は、針を介して電圧を試料4の接触部
に供給したり、取り出したりしたりするために、絶縁体
によって絶縁されている。
図1において、先端部1は、マニピュレータ駆動部3に
取り付けたマニピュレータヘッド2の先端に取り付ける
ものであって、針を取り付けたり、加工具を取り付けた
りなどするためのものであり、フリクションを介してこ
れらの針あるいは加工具などに取り付けるようにしてい
る。この先端部1は、針を介して電圧を試料4の接触部
に供給したり、取り出したりしたりするために、絶縁体
によって絶縁されている。
【0016】マニピュレータヘッド2は、先端部1を取
り付けたり、先端部1をX方向およびY方向(必要に応
じてZ方向)に微細移動を行ったりする機構を取り付け
たりなどするものであって、マニピュレータ駆動部3の
連結棒に取り付けるものである。
り付けたり、先端部1をX方向およびY方向(必要に応
じてZ方向)に微細移動を行ったりする機構を取り付け
たりなどするものであって、マニピュレータ駆動部3の
連結棒に取り付けるものである。
【0017】マニピュレータ駆動部3は、マニピュレー
タヘッド2を取り付けて、X、Y、Z方向の3次元的に
移動させるものである。これらの移動は、外部からの回
転運動、特に走査型電子顕微鏡の場合には真空外から真
空シールした回転軸の回転運動によって、X、Y、Z方
向に駆動するようにしている。この際、マニピュレータ
駆動部3は、試料台上に搭載されているため、試料台の
移動に伴い軸方向に自在に移動する例えばユニバーサル
ジョイントを用いて接続する。また、マニピュレータ駆
動部3内にマイクロモータを設け、外部から信号線を介
して制御信号を送って当該マイクロモータを駆動し、
X、Y、Z方向に駆動するようにしてもよい。
タヘッド2を取り付けて、X、Y、Z方向の3次元的に
移動させるものである。これらの移動は、外部からの回
転運動、特に走査型電子顕微鏡の場合には真空外から真
空シールした回転軸の回転運動によって、X、Y、Z方
向に駆動するようにしている。この際、マニピュレータ
駆動部3は、試料台上に搭載されているため、試料台の
移動に伴い軸方向に自在に移動する例えばユニバーサル
ジョイントを用いて接続する。また、マニピュレータ駆
動部3内にマイクロモータを設け、外部から信号線を介
して制御信号を送って当該マイクロモータを駆動し、
X、Y、Z方向に駆動するようにしてもよい。
【0018】試料4は、顕微鏡で拡大した状態で、マニ
ピュレータ駆動部3のマニピュレータヘッド2の先端部
1に取り付けた針で接触して任意の部位の電位を取り出
したり、電位を供給したりなどする対象の試料である。
この試料4は、図示のように、試料台X移動、試料台Y
移動、および図示外の試料台Z移動を行うそれぞれの機
構上に配置されているので、試料をX、Y、Z方向に任
意に移動し、顕微鏡の視野中心に持ってきて、観察する
ことが可能である。
ピュレータ駆動部3のマニピュレータヘッド2の先端部
1に取り付けた針で接触して任意の部位の電位を取り出
したり、電位を供給したりなどする対象の試料である。
この試料4は、図示のように、試料台X移動、試料台Y
移動、および図示外の試料台Z移動を行うそれぞれの機
構上に配置されているので、試料をX、Y、Z方向に任
意に移動し、顕微鏡の視野中心に持ってきて、観察する
ことが可能である。
【0019】次に、図2を用いて図1の構成の要部の詳
細を説明する。図2の(a)は、要部構成部を示す。図
2の(a)において、先端部1は、図示のように、針1
1、スプリング12、ピン13、信号端子14、および
絶縁体15などから構成されている。
細を説明する。図2の(a)は、要部構成部を示す。図
2の(a)において、先端部1は、図示のように、針1
1、スプリング12、ピン13、信号端子14、および
絶縁体15などから構成されている。
【0020】針11は、試料4の所望の部位に接触し、
当該部位の信号を取り出したり、電位を当該部位に供給
したりなどするための探針である。この針11の先端
は、非常に細く、例えばタングステン線(例えば1mm
〜0.2mmφ位)を電界研磨してその先端を数ミクロ
ンないし0.数ミクロンにしたものである。この非常に
細い先端を持った針11により、走査型電子顕微鏡によ
って高倍率かつ長焦点深度のもとで拡大した像(後述す
る図4のIC像)上で所望の位置に接触し、信号を取り
出したり、電位を供給したりするためのものである。
当該部位の信号を取り出したり、電位を当該部位に供給
したりなどするための探針である。この針11の先端
は、非常に細く、例えばタングステン線(例えば1mm
〜0.2mmφ位)を電界研磨してその先端を数ミクロ
ンないし0.数ミクロンにしたものである。この非常に
細い先端を持った針11により、走査型電子顕微鏡によ
って高倍率かつ長焦点深度のもとで拡大した像(後述す
る図4のIC像)上で所望の位置に接触し、信号を取り
出したり、電位を供給したりするためのものである。
【0021】スプリング12は、針11をフリクション
を持って試料4面上にやわらかく押し当てるものであ
る。このスプリング12を設けたことによって、針11
がやわらかく試料4上の所望の位置に接触させることが
でき、接触不良となったり、試料に過度な力が加わって
キズがついたり、破損したりすることを防止できる。
尚、加工する場合には、このスプリング12を強いもの
に交換したり、取り外したりする。
を持って試料4面上にやわらかく押し当てるものであ
る。このスプリング12を設けたことによって、針11
がやわらかく試料4上の所望の位置に接触させることが
でき、接触不良となったり、試料に過度な力が加わって
キズがついたり、破損したりすることを防止できる。
尚、加工する場合には、このスプリング12を強いもの
に交換したり、取り外したりする。
【0022】ピン13は、スプリング12によって針1
1にフリクションを持たせたときに外れないようにする
ストッパである。信号端子14は、先端部1の信号を外
部に取り出したり、外部から電位を先端部1に印加した
りするためのものである。この信号端子14は、先端部
1が移動し易くするため、ここでは、銅の細い線を編ん
だ網線などを用いる。
1にフリクションを持たせたときに外れないようにする
ストッパである。信号端子14は、先端部1の信号を外
部に取り出したり、外部から電位を先端部1に印加した
りするためのものである。この信号端子14は、先端部
1が移動し易くするため、ここでは、銅の細い線を編ん
だ網線などを用いる。
【0023】絶縁体15は、先端部1を本体から電気的
に絶縁し、針11が接触した試料4の部位の電位を外部
に取り出したり、外部からの電位を試料4の部位に供給
したりするためのものである。
に絶縁し、針11が接触した試料4の部位の電位を外部
に取り出したり、外部からの電位を試料4の部位に供給
したりするためのものである。
【0024】連結棒16は、先端部1をマニピュレータ
ヘッド2に連結するものである。固定ネジ17は、連結
棒16をマニピュレータヘッド2に固定するものであ
る。
ヘッド2に連結するものである。固定ネジ17は、連結
棒16をマニピュレータヘッド2に固定するものであ
る。
【0025】以上の構成を持つ先端部1を設けることに
より、先端部1の針11が試料4の所望の部位にフリク
ションを持って接触し、急激に大きな力が加わることが
なく試料4にキズを付けたり、損傷したりすることを防
止できると共に、先端部1が少し位い振動などによって
ふれても針11が試料4から離れることがなく、安定に
試料4に接触したり、接触した状態で信号を取り出した
り、信号を供給したりすることが可能となる。また、先
端部1の近傍で絶縁体15によって電気的に絶縁してい
るため、本体との値の容量を小さくしたり、外部から混
入するノイズを少なくしたりし、高速かつ低ノイズの信
号を取り出したり、供給したりすることもできる。
より、先端部1の針11が試料4の所望の部位にフリク
ションを持って接触し、急激に大きな力が加わることが
なく試料4にキズを付けたり、損傷したりすることを防
止できると共に、先端部1が少し位い振動などによって
ふれても針11が試料4から離れることがなく、安定に
試料4に接触したり、接触した状態で信号を取り出した
り、信号を供給したりすることが可能となる。また、先
端部1の近傍で絶縁体15によって電気的に絶縁してい
るため、本体との値の容量を小さくしたり、外部から混
入するノイズを少なくしたりし、高速かつ低ノイズの信
号を取り出したり、供給したりすることもできる。
【0026】次に、図2の(a)において、マニピュレ
ータヘッド2は、図1のマニピュレータ駆動部3の連結
棒25の先端に取り付け、X、Y、Z方向に移動するも
のであって、内部に微細にここではX方向およびY方向
に移動させる機構を持たせたものであり、Y移動機構2
3、X移動機構24、および連結棒25などから構成さ
れるものである。
ータヘッド2は、図1のマニピュレータ駆動部3の連結
棒25の先端に取り付け、X、Y、Z方向に移動するも
のであって、内部に微細にここではX方向およびY方向
に移動させる機構を持たせたものであり、Y移動機構2
3、X移動機構24、および連結棒25などから構成さ
れるものである。
【0027】Y移動機構23は、Y方向に微細移動させ
る機構であって、ここでは、図2の(b)に示すように
圧電素子によってY方向に移動させるものである。X移
動機構24は、X方向に微細移動させる機構であって、
ここでは、図2の(c)に示すように圧電素子によって
X方向に移動させるものである。
る機構であって、ここでは、図2の(b)に示すように
圧電素子によってY方向に移動させるものである。X移
動機構24は、X方向に微細移動させる機構であって、
ここでは、図2の(c)に示すように圧電素子によって
X方向に移動させるものである。
【0028】連結棒25は、マニピュレータヘッド2と
図1のマニピュレータ駆動部3とを連結するものであ
る。以上のY移動機構23およびX移動機構24を持つ
マニピュレータヘッド2を設けたことにより、先端部1
のX方向およびY方向の微細移動をスムーズに行うこと
が可能となる。
図1のマニピュレータ駆動部3とを連結するものであ
る。以上のY移動機構23およびX移動機構24を持つ
マニピュレータヘッド2を設けたことにより、先端部1
のX方向およびY方向の微細移動をスムーズに行うこと
が可能となる。
【0029】図2の(b)は、Y移動機構の構成例を示
す。このY移動機構23は、図示のように、圧電素子に
電圧を印加して長さ方向に伸張させ、支点を中心に移動
板を移動させ、左側に配置する先端部1を図示のように
Y移動(左右方向に軸移動)させるものである。ここ
で、実験によれば、図示のような圧電素子に直流電圧を
印加(例えば角柱の圧電素子の相対する辺に0ないし1
00VDCの任意の電圧を印加)して軸方向に先端部1
の針11を微細にY移動(ここでは左右方向)させるこ
とができた。
す。このY移動機構23は、図示のように、圧電素子に
電圧を印加して長さ方向に伸張させ、支点を中心に移動
板を移動させ、左側に配置する先端部1を図示のように
Y移動(左右方向に軸移動)させるものである。ここ
で、実験によれば、図示のような圧電素子に直流電圧を
印加(例えば角柱の圧電素子の相対する辺に0ないし1
00VDCの任意の電圧を印加)して軸方向に先端部1
の針11を微細にY移動(ここでは左右方向)させるこ
とができた。
【0030】以上によって、圧電素子に電圧を印加する
ことにより、先端部1の針11を軸方向に微細にスムー
ズにY移動させることが可能となる。図2の(c)は、
X移動機構の構成例を示す。このX移動機構24は、図
示のように、圧電素子に電圧を印加して長さ方向に伸張
させ、支点を中心に移動板を移動させ、左側に配置する
先端部1を図示のようにX移動(上下方向移動)させる
ものである。ここで、実験によれば、図示のような圧電
素子に直流電圧を印加(例えば角柱の圧電素子の相対す
る辺に0ないし100VDCの任意の電圧を印加)して
微細移動させ、支点と圧電素子が伸張する位置までの距
離と、支点と先端部1に取り付けた針11までの距離に
よってその移動量を拡大し、針11の先端をX方向に微
細移動させる。
ことにより、先端部1の針11を軸方向に微細にスムー
ズにY移動させることが可能となる。図2の(c)は、
X移動機構の構成例を示す。このX移動機構24は、図
示のように、圧電素子に電圧を印加して長さ方向に伸張
させ、支点を中心に移動板を移動させ、左側に配置する
先端部1を図示のようにX移動(上下方向移動)させる
ものである。ここで、実験によれば、図示のような圧電
素子に直流電圧を印加(例えば角柱の圧電素子の相対す
る辺に0ないし100VDCの任意の電圧を印加)して
微細移動させ、支点と圧電素子が伸張する位置までの距
離と、支点と先端部1に取り付けた針11までの距離に
よってその移動量を拡大し、針11の先端をX方向に微
細移動させる。
【0031】以上によって、圧電素子に電圧を印加する
ことにより、先端部1の針11を微細にスムーズにX移
動させることが可能となる。図3は、本発明の構成図を
示す。これは、マイクロマニピュレータヘッド2を無く
し、マニピュレータ駆動部3のみによって先端部1に取
り付けた針11を操作し、試料4上の任意の部位に接触
して信号を取り出したり、電位を供給したりするときの
構成である。ここで、マニピュレータ駆動部(1)3お
よびマニピュレータ駆動部(2)3の2台を移動台
(X、Y、Z)上に搭載している。試料4は、移動台
(X、Y、Z)上に同様に載せている。
ことにより、先端部1の針11を微細にスムーズにX移
動させることが可能となる。図3は、本発明の構成図を
示す。これは、マイクロマニピュレータヘッド2を無く
し、マニピュレータ駆動部3のみによって先端部1に取
り付けた針11を操作し、試料4上の任意の部位に接触
して信号を取り出したり、電位を供給したりするときの
構成である。ここで、マニピュレータ駆動部(1)3お
よびマニピュレータ駆動部(2)3の2台を移動台
(X、Y、Z)上に搭載している。試料4は、移動台
(X、Y、Z)上に同様に載せている。
【0032】従って、マニピュレータ駆動部(1)3お
よびマニピュレータ駆動部(2)3をX、Y、Z駆動し
て先端部1の針11を試料4上の任意の位置に接触させ
た状態で、試料台(X、Y、Z)を移動させて、任意の
位置を顕微鏡の中心位置に移動させても、試料4と先端
部1の針11との相対関係が変化せず、自由に試料移動
させることができ、試料4にキズがついたり、損傷した
りすることがない。
よびマニピュレータ駆動部(2)3をX、Y、Z駆動し
て先端部1の針11を試料4上の任意の位置に接触させ
た状態で、試料台(X、Y、Z)を移動させて、任意の
位置を顕微鏡の中心位置に移動させても、試料4と先端
部1の針11との相対関係が変化せず、自由に試料移動
させることができ、試料4にキズがついたり、損傷した
りすることがない。
【0033】図4は、本発明の応用例説明図を示す。こ
こでは、2台のマニピュレータ駆動部(1)3およびマ
ニピュレータ駆動部(2)3を用い、1つの先端部1の
針11を試料4上の図示配線に接触および他の先端部の
針11を試料4上の図示コンタクトホールに接触させ、
そのときの信号を外部に取り出したり、あるいは電位を
両者の間に印加したりする。これにより、微細なICパ
ターンなどについて、走査型電子顕微鏡で拡大して観察
した状態で、マニピュレータ駆動部3を駆動、更にY移
動機構23およびX移動機構24を制御して微細に針1
1を移動させて試料上の所望の部位に接触させ、信号を
取り出したり、電位を印加して各種状態を観察すること
が可能となる。
こでは、2台のマニピュレータ駆動部(1)3およびマ
ニピュレータ駆動部(2)3を用い、1つの先端部1の
針11を試料4上の図示配線に接触および他の先端部の
針11を試料4上の図示コンタクトホールに接触させ、
そのときの信号を外部に取り出したり、あるいは電位を
両者の間に印加したりする。これにより、微細なICパ
ターンなどについて、走査型電子顕微鏡で拡大して観察
した状態で、マニピュレータ駆動部3を駆動、更にY移
動機構23およびX移動機構24を制御して微細に針1
1を移動させて試料上の所望の部位に接触させ、信号を
取り出したり、電位を印加して各種状態を観察すること
が可能となる。
【0034】ここでは、図1から図4のマニピュレータ
駆動部3を走査型電子顕微鏡の真空の試料室内の試料台
上に搭載し、大気の外部から回転運動でマニピュレータ
駆動部3をX駆動、Y駆動、Z駆動、および圧電素子に
電圧を印加してX移動、Y移動を微細に行った。そし
て、走査型電子顕微鏡で高拡大した試料4の像を観察し
つつ先端部1に取り付けた針11を試料4の所望の部位
に接触させた状態のままで、即ち試料の部位にある電位
を印加したり、部位から信号を取り出した状態のまま
で、試料の全範囲を高倍率でしさいにその状態を観察す
ることができるようになった。また、大気の外部から回
転運動でマニピュレータ駆動部3にX駆動、Y駆動、Z
駆動したが、当該マニピュレータ駆動部3内にマイクロ
モータを組み込み、大気の外部から信号線によって駆動
信号を送ってX駆動、Y駆動、Z駆動するようにしても
よい。また、X移動機構24およびY移動機構23を設
けて圧電素子に電圧を印加してX移動、Y移動を微細に
行ったか、更にZ移動機構を設けて圧電素子に電圧を印
加してZ移動を微細に行うようにしてもよい。
駆動部3を走査型電子顕微鏡の真空の試料室内の試料台
上に搭載し、大気の外部から回転運動でマニピュレータ
駆動部3をX駆動、Y駆動、Z駆動、および圧電素子に
電圧を印加してX移動、Y移動を微細に行った。そし
て、走査型電子顕微鏡で高拡大した試料4の像を観察し
つつ先端部1に取り付けた針11を試料4の所望の部位
に接触させた状態のままで、即ち試料の部位にある電位
を印加したり、部位から信号を取り出した状態のまま
で、試料の全範囲を高倍率でしさいにその状態を観察す
ることができるようになった。また、大気の外部から回
転運動でマニピュレータ駆動部3にX駆動、Y駆動、Z
駆動したが、当該マニピュレータ駆動部3内にマイクロ
モータを組み込み、大気の外部から信号線によって駆動
信号を送ってX駆動、Y駆動、Z駆動するようにしても
よい。また、X移動機構24およびY移動機構23を設
けて圧電素子に電圧を印加してX移動、Y移動を微細に
行ったか、更にZ移動機構を設けて圧電素子に電圧を印
加してZ移動を微細に行うようにしてもよい。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
マニピュレータ駆動部3を試料移動台あるいは一緒に移
動する台に載せ、試料移動台に載せた試料4を顕微鏡
(光学顕微鏡あるいは電子顕微鏡など)で拡大して観察
した状態で、X駆動、Y駆動、Z駆動、更にX移動機構
24、Y移動機構23、Z移動機構によって微細に先端
部1をX、Y、Z移動させ、当該先端部1に取り付けた
針11や加工具によって試料4の所望の部位に接触した
り、加工したりする構成を採用しているため、試料4の
表面を拡大して観察した状態で、容易に試料4上の所望
の位置に先端部1の針11を接触させたり、加工具で加
工したりすることができると共に、先端部1の針11や
加工具を試料4上の所望の位置に接触させたままの状態
で、試料4の全範囲を移動させて高倍率で観察すること
ができる。これらにより、従来の試料の移動に伴うキズ
の発生や損傷を防ぐためにマニピュレータの退避操作お
よび復元操作を不要とし、操作を簡単、精度良好かつ安
定に使用することが可能となる。
マニピュレータ駆動部3を試料移動台あるいは一緒に移
動する台に載せ、試料移動台に載せた試料4を顕微鏡
(光学顕微鏡あるいは電子顕微鏡など)で拡大して観察
した状態で、X駆動、Y駆動、Z駆動、更にX移動機構
24、Y移動機構23、Z移動機構によって微細に先端
部1をX、Y、Z移動させ、当該先端部1に取り付けた
針11や加工具によって試料4の所望の部位に接触した
り、加工したりする構成を採用しているため、試料4の
表面を拡大して観察した状態で、容易に試料4上の所望
の位置に先端部1の針11を接触させたり、加工具で加
工したりすることができると共に、先端部1の針11や
加工具を試料4上の所望の位置に接触させたままの状態
で、試料4の全範囲を移動させて高倍率で観察すること
ができる。これらにより、従来の試料の移動に伴うキズ
の発生や損傷を防ぐためにマニピュレータの退避操作お
よび復元操作を不要とし、操作を簡単、精度良好かつ安
定に使用することが可能となる。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の要部構成図である。
【図3】本発明の構成図である。
【図4】本発明の応用例説明図である。
【図5】従来技術の説明図である。
1:先端部 11:針 12:スプリング 13:ピン 14:信号端子 15:絶縁体 16:連結棒 17:固定ネジ 2:マニピュレータヘッド 23:Y移動機構 24:X移動機構 25:連結棒 3:マニピュレータ駆動部 4:試料 5:試料台X移動 6:試料台Y移動
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平4−303810(JP,A) 特開 平1−3560(JP,A) 特開 平2−130514(JP,A) 特開 昭63−240772(JP,A) 特開 平1−315712(JP,A) 特開 平3−166079(JP,A) 実開 昭61−19212(JP,U) 実開 平3−60055(JP,U) 特公 昭60−47566(JP,B2) 実公 平4−6007(JP,Y2) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G02B 21/00 - 21/36
Claims (3)
- 【請求項1】試料を拡大した状態で操作を行うマイクロ
マニピュレータにおいて、 先端部を3次元的に圧電素子で板のある支点から離れた
位置を伸長あるいは収縮して当該板を曲げて摺動するこ
となく移動するマニピュレータ駆動部を試料移動台上あ
るいは試料移動台と一緒に動く台上に複数台搭載し、 上記試料台上に載せた試料の任意の領域を顕微鏡で拡大
して観察した状態で、上記マニピュレータ駆動部を上記
圧電素子に電圧を印加して上記板のある支点から離れた
位置を伸長あるいは収縮して当該板を曲げて移動して当
該試料上の複数個所にそれぞれに接触させるように構成
したことを特徴とするマイクロマニピュレータ。 - 【請求項2】上記マニピュレータ駆動部と先端部との間
に、X方向およびY方向(必要に応じてZ方向)に圧電
素子に電圧を印加して板のある支点から離れた位置を伸
長あるいは収縮して当該板を曲げて移動させる機構を配
置したマニピュレータヘッドを設け、 このマニピュレータヘッドによって先端部のX方向およ
びY方向(必要に応じてZ方向)の圧電素子に電圧を印
加してそれぞれ上記板のある支点から離れた位置を伸長
あるいは収縮して当該板を曲げて移動を行うように構成
したことを特徴とする請求項1記載のマイクロマニピュ
レータ。 - 【請求項3】上記先端部にフリクションおよび電気的絶
縁材を介して針あるいは加工具を取り付けるように構成
したことを特徴とする請求項1あるいは請求項2記載の
マイクロマニピュレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4321647A JP2908151B2 (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | マイクロマニピュレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4321647A JP2908151B2 (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | マイクロマニピュレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06167657A JPH06167657A (ja) | 1994-06-14 |
| JP2908151B2 true JP2908151B2 (ja) | 1999-06-21 |
Family
ID=18134840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4321647A Expired - Lifetime JP2908151B2 (ja) | 1992-12-01 | 1992-12-01 | マイクロマニピュレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2908151B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4758526B2 (ja) * | 1999-09-21 | 2011-08-31 | 株式会社三友製作所 | 微細作業用マイクロマニピュレーション装置 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6047566A (ja) * | 1983-08-26 | 1985-03-14 | Dainippon Printing Co Ltd | ビデオ製版用変倍装置 |
| JPS6119212U (ja) * | 1984-07-06 | 1986-02-04 | 株式会社 成茂科学器械研究所 | 顕微鏡等理化学器械におけるマニピユレ−タの取付け装置 |
| JPS63240772A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-06 | Narishige:Kk | 硝子電極等のマニピュレ−タ |
| DE3718066A1 (de) * | 1987-05-29 | 1988-12-08 | Zeiss Carl Fa | Verfahren zur mikroinjektion in zellen bzw. zum absaugen aus einzelnen zellen oder ganzer zellen aus zellkulturen |
| JP2730578B2 (ja) * | 1988-06-16 | 1998-03-25 | 洋太郎 畑村 | マイクロマニピユレータ |
| JPH02130514A (ja) * | 1988-11-10 | 1990-05-18 | Fuji Electric Co Ltd | マイクロマニピュレータ |
| JPH0698582B2 (ja) * | 1989-11-24 | 1994-12-07 | 俊郎 樋口 | マイクロマニピュレータの微小移動装置 |
| JP2927500B2 (ja) * | 1990-04-12 | 1999-07-28 | 大森機械工業株式会社 | 包装機における駆動制御方法 |
| JP2540604Y2 (ja) * | 1990-04-27 | 1997-07-09 | グラフテック株式会社 | 光学素子取付装置 |
| JP3033233B2 (ja) * | 1991-03-29 | 2000-04-17 | 株式会社島津製作所 | マイクロマニピュレータ |
| JP3060055U (ja) * | 1998-12-22 | 1999-07-21 | 株式会社ワイ・イー・データ | 複合fdd装置 |
-
1992
- 1992-12-01 JP JP4321647A patent/JP2908151B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06167657A (ja) | 1994-06-14 |
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