JP2897449B2 - スクロール圧縮機の可変クランク機構 - Google Patents
スクロール圧縮機の可変クランク機構Info
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
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Description
他のあらゆるスクロール圧縮機に応用可能な、漏れと機
械損失を少なくして高性能化を図る可変クランク機構に
関する。
645 号に見られるように主バランスウェイトの遠心力が
主軸中心と偏心軸中心を結ぶ線上に作用する従動クラン
ク構造であった。系全体の慣性バランスをとる設計上、
主バランスウェイトの遠心力は旋回スクロールの遠心力
より大きくなるため、偏心軸は旋回半径を小さくする方
向に力を受ける。この力を相殺して旋回半径を大きくす
る方向に力を作用させ、ラップ同士の径方向隙間をゼロ
にする目的で、ガス圧縮荷重によるモーメントを利用し
て、枢動ピンを中心として旋回半径を大きくする方向に
偏心軸を回転させるような力を作用させていた。
ク構造において主バランスウェイトを二分しているが、
これはスペース上の問題解決を図ったものである。
ンスウェイトの遠心力がそのまま偏心軸に作用し旋回ス
クロールの遠心力とアンバランスなので、回転数により
このアンバランス量が異なり、回転数によらず、ほぼ、
一定のガス圧縮荷重でこの遠心力を常にバランスさせる
ことはできない。従って、可変速圧縮機において、高速
回転のときに適度なラップ接触荷重になるように設計し
ておくと、低速回転では遠心力が小さくなるため、ガス
圧縮荷重が大きくなりすぎ、ラップ接触荷重が過大にな
る可能性がある。ラップ接触荷重が過大になると、振
動,騒音の原因になったり、機械損失を増大させて性能
を低下させたり、ラップの摩耗が増大して信頼性を低下
させたりする。
力が常に旋回スクロールの遠心力と釣り合うようにし
て、ガス圧縮荷重の一部を偏心軸の旋回半径を大きくす
る方向に作用させ、回転数によらずラップ接触荷重がほ
ぼ一定になるようにして、振動,騒音や機械損失が少な
く、ラップの摩耗も少ない、高効率で高信頼性のスクロ
ール圧縮機を提供する。
ンク構造において、主バランスウェイトの遠心力作用線
を偏心軸中心から枢動ピン側へ少しずらし、枢動ピンを
中心とする旋回スクロールの遠心力による回転モーメン
トと、主バランスウエイトによる回転モーメントが釣り
合うようにする。その上でガス圧縮荷重を、枢動ピンを
中心として偏心軸が偏心量が大きくなる方向へ回転する
ように作用さる。
し、一方をその遠心力が旋回スクロールの遠心力と釣り
合う大きさにして偏心軸に装着し、他方を残りの遠心力
を発生する大きさにして主軸に装着する。その上で、偏
心軸が主軸に対し半径方向にスライドできるように嵌合
させた非円形軸と孔の機構を用いて、スライド方向を偏
心方向から反回転方向に傾かせ、ガス圧縮荷重の分力が
偏心軸の偏心量を大きくするように作用させる。
を任意に設定できるので、常に適度な力で旋回スクロー
ルラップを固定スクロールラップに押しつけるようにこ
れを設定する。このようにすることによって、旋回スク
ロールのラップと固定スクロールのラップは径方向の隙
間がゼロになり、低速回転でももれが少なくなるので高
性能化が図ることができる。また、ラップの押しつけ力
が回転数によらず常に適度な大きさになるため、振動,
騒音が少なくなる。さらに、ラップの摩耗も少なくな
る。
造を示している。密閉容器1内に固定スクロール2及び
旋回スクロール3からなる圧縮部と旋回スクロール3を
駆動する主軸4及び偏心軸5からなる駆動軸,主軸4を
支持し固定スクロールを固定するフレーム6,主軸4の
下部には駆動用の電動機が装着されて、これらが一体と
なって収納されている。旋回スクロール3はオルダムリ
ング7により自転を拘束され、主軸4の回転により偏心
軸5によって旋回駆動される。主軸4には旋回スクロー
ルの遠心力を打ち消して振動の発生を防ぐために、主バ
ランスウェイト9及び副バランスウェイト10が取り付
けられている。ガスは吸入管11から吸入され、圧縮室
12で圧縮されて吐出ポート13から吐出室へ吐出さ
れ、下部室16を経て吐出管17から密閉容器外へ吐出
される。軸受や摺動部へは油18が主軸下方から給油さ
れる。
心力の関係を図2により説明する。駆動軸は主軸4と偏
心軸5からなっており、偏心軸には旋回スクロール3の
遠心力Fc が作用する。主軸4にはFc を相殺するため
に上部に主バランスウエイト9を、下部に副バランスウ
ェイト10を装着する。主バランスウェイト9の遠心力
をFb ,副バランスウェイト10の遠心力をFbsとし、
旋回スクロール3と副バランスウエイト10の軸方向重
心間距離をLc ,主バランスウェイト9と副バランスウ
ェイト10の軸方向重心間距離をLb とすると、これら
の間には次の関係がある。
も大きくなる。
り説明する。
せを示している。主軸4と偏心軸5及び主バランスウェ
イト9は別体で構成されている。主軸4の上部には枢動
ピン4bとストッパ孔4bが設けられている。主軸4に
は、まず、主バランスウェイト9が組み合わせられる。
主バランスウェイト9には幅が枢動ピン4bと隙間無く
はめ合わされる寸法で、長さはこれより少し長い長孔9
bと、係合孔9cとが設けられている。組み付けは長孔
9bを枢動ピン4bに通して行なわれる。次に、偏心軸
5が組み付けられる。偏心軸5には被枢動孔5bが設け
られ、基底部5aには主バランスウェイト係合ピン6c
が下向きに設けられている。被枢動孔は枢動ピン4b
に、係合ピン6cは係合孔9cにそれぞれはめ合わされ
る。係合ピン6cはさらにストッパ孔4cに挿入され
る。ストッパ孔4cの直径は係合ピン6cの直径よりや
や大きくなっており、偏心軸5は枢動ピン4bを中心と
して僅かに回転することができる。
力の作用について説明する。方向については便宜上、図
に示したように、x,yにそれぞれ符号を付けて定義す
る。Oc は主軸4の中心である。Os は偏心軸5の中心
であり、Oc から旋回半径の距離にある。今、主軸4は
時計方向に回転するものとする。枢動ピン4b及び被枢
動孔5bは、Os に対して+x方向にLsx,+y方向に
Lsyの位置にある。
び係合孔4cの中心である。ObはOc及びOs から+x
方向にLbxの位置にある。また、ObはOsよりも−yの
方向にある。
+yの方向に作用する。ガス圧縮荷重は、旋回軌道接線
方向荷重Fgtと半径方向荷重Fgrに分割して考えると、
図のように作用する。主バランスウエイト9の重心はO
sとOcを通る直線上にあるが、長穴9bは枢動ピン4b
からx方向にのみ拘束され、y方向には拘束されないの
で、主バランスウエイト9の遠心力FbはObに対して−
y方向に作用する。ここで、LsxとLbxを次のように設
定する。
として次のようになる。
るモーメントMcは
は
する遠心力による荷重は釣り合うことになる。
ε、バランスウェイトの質量をmb、重心半径をeとす
ると、Fc及びFbは次式で表される。
になる。
gt
0) 2)半径方向荷重FgrによるモーメントMgr
が大きくなる方向に力を受ける。ストッパ孔4cの直径
と係合ピン5cの直径の差を適度に設定すると、図1に
示した旋回スクロールラップ3aは固定スクロールラッ
プ2aに押しつけられ、隙間が0になる。この条件を式
で表すと式(10),(11)から次のように表すこと
ができる。
ならない範囲でなるべく小さくなるようにLsx及びLsy
を設定すると、ラップの押しつけ力は小さく、かつ隙間
を0にすることができる。通常、FgrはFgtより小さい
ので、Fgr/Fgt<1であり、適正なLsxとLsyの関係
を次のように表すことができる。
置を、運転範囲の中で、吐出圧力と吸入圧力の差圧が最
も大きい条件で、Lsx及びLsyが式(19)を満たす適
切な位置に設定すればよい。
6により説明する。
せを示している。主軸4と偏心軸5は別体で構成されて
いる。主軸4の上部には方形の駆動軸4dが設けられて
いる。主軸4には偏心軸5が組み付けられる。偏心軸5
には、駆動軸4dと幅が微小隙間ではめあわされ、これ
と直角方向には少し大きな隙間があくような、長方形の
被駆動孔5dが設けられ、基底部5aには主バランスウ
ェイト主部9Aの装着孔9Aaがやきばめなどによって
とりつけられる。また主バランスウェイト副部9Bが同
様な方法で駆動軸4dの下にとりつけられる。
力の作用について説明する。方向についてはここでも便
宜上、図に示したようにように、x,yにそれぞれ符号
を付けて定義する。Oc は主軸4の中心である。Os は
偏心軸5の中心であり、Ocから旋回半径の距離にあ
る。今、主軸4は時計方向に回転するものとする。駆動
軸4d及び被駆動孔5dのスライド面はy軸に対して少
し傾いて設定されている。偏心軸5はスライド面の方向
に駆動軸4dと被駆動孔5dの隙間の分だけ移動可能で
ある。
+yの方向に作用する。ガス圧縮荷重は、旋回軌道接線
方向荷重Fgtと半径方向荷重Fgrである。主バランスウ
エイト主部9Aの遠心力Fb1 は、偏心軸5に−y方向
に作用する。主バランスウェイト副部の遠心力Fb2は、
主軸4に−y方向に作用する。Fb1とFb2及び式(1)の
上bとの関係を次のように設定する。
Fb1を次のように設定する。
と接線方向荷重Fgtの作用を示したものである。Fgtの
y方向分力Fgtyは次のように表される。
と、図1に示した旋回スクロールラップ3aは固定スク
ロールラップ2aに小さい力で押しつけられ、隙間が0
になる。また、Fgrは通常Fgtより小さいので、Fgty
はFgtを超える必要は無い。以上の関係を式で表すと、
の中で、吐出圧力と吸入圧力の差圧が最も大きい条件に
おいて、式(20)を満たす適切な値に設定すればよ
い。
す。本実施例では、駆動機構を第一の実施例と同様の構
造にし、バランスウェイトを第二の実施例と同様の構造
にしてある。本実施例では、式(14)を満たすように
枢動ピンおよび被枢動孔の位置を設定し、式(15)及
び(16)を満たすように主バランスウェイトを設計す
ることによって同じ効果が得られることは明らかであ
る。
心軸の遠心力を常にバランスさせた上で、圧力条件が一
定であれば回転数によらずほぼ一定になるガス圧縮荷重
を利用して偏心軸に半径方向の力を作用させ、旋回スク
ロールラップを小さな力で固定スクロールラップに押し
つけるようにしたので、高速運転のときにラップの接触
荷重が増大することが無く、また、低速運転のときにも
押しつけ荷重が確保されているのでラップ間に隙間が生
じることが無く、もれを生じない。したがって、幅広い
可変速範囲で機械損失やもれ損失が小さく、高効率のス
クロール圧縮機を実現することができる。また、ラップ
間の押しつけ荷重が常に適正になるので、振動や騒音が
少なく、ラップの摩耗も少なくなり、静かで信頼性の高
いスクロール圧縮機を提供することができる。
関係を示す説明図。
図。
図。
図。
図。
係を示す部分平面図。
図。
ランスウェイト、10…副バランスウェイト。
Claims (1)
- 【請求項1】端板に渦巻状のラップを直立させた固定ス
クロール部材と、旋回スクロール部材を互いにラップを
向き合わせ、偏心させて組み合わせ、前記旋回スクロー
ル部材を自転することなく旋回運動させてガスを圧縮す
るようにしたスクロール圧縮機において、旋回スクロー
ルを駆動する偏心軸部は、主軸とは別体であり、前記主
軸の上部に設けた枢動ピンに前記偏心軸に設けた被枢動
孔が回転自在に係合し、前記枢動ピン及び被枢動孔の位
置は、前記偏心軸の中心を通る旋回軌道円接線より外周
側で、前記偏心軸の中心と前記主軸の中心を結ぶ平面よ
り回転方向に進んだ位置にあり、前記偏心軸の下部には
主バランスウェイトを係合して遠心力を作用させる係合
ピンを設け、前記係合ピン中心の位置は前記偏心軸の中
心と前記主軸の中心を通る平面より、前記枢動ピンの中
心側へずれていることを特徴とするスクロール圧縮機の
可変クランク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088135A JP2897449B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | スクロール圧縮機の可変クランク機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3088135A JP2897449B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | スクロール圧縮機の可変クランク機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04321785A JPH04321785A (ja) | 1992-11-11 |
| JP2897449B2 true JP2897449B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=13934488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3088135A Expired - Fee Related JP2897449B2 (ja) | 1991-04-19 | 1991-04-19 | スクロール圧縮機の可変クランク機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897449B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025157550A1 (de) * | 2024-01-22 | 2025-07-31 | Brose Fahrzeugteile SE & Co. Kommanditgesellschaft, Würzburg | Scrollmaschine |
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| CN114033692B (zh) * | 2021-11-23 | 2023-03-21 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种平衡块组及其设计方法、装置、存储介质及处理器 |
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-
1991
- 1991-04-19 JP JP3088135A patent/JP2897449B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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|---|---|
| JPH04321785A (ja) | 1992-11-11 |
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