JP2895891B2 - チラシ・カタログ類の割付装置 - Google Patents
チラシ・カタログ類の割付装置Info
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はチラシ・カタログ類の割付装置、特にディス
プレイ画面を見ながら対話形式で割付作業を行うチラシ
・カタログ類の割付装置に関する。
プレイ画面を見ながら対話形式で割付作業を行うチラシ
・カタログ類の割付装置に関する。
チラシ・カタログ等の印刷物では、多数の商品につい
ての写真や文字列、あるいは所望の図形といった割付対
象を1枚の印刷物中にうまく割り付ける必要がある。最
近では、このような割付作業をコンピュータを利用して
行うことのできる割付装置が用いられている。この種の
装置では、各商品についての写真や文字列は、デジタル
データとしてコンピュータに入力される。そして、ディ
スプレイ画面上に、これらのデータに基づく画像を表示
させて割付作業を行うことができる。オペレータは、デ
ィスプレイ画面を見ながら、特定の商品についての写真
や文字列を配置する位置を指定することができ、必要に
応じて倍率や傾きを変えて割り付けることができる。ま
た、図形については、所定の指示を入力することによ
り、ディスプレイ画面上に所望の図形を所望の割付位置
に作成することができる。このようにして得られた割付
結果は、コンピュータのメモリ上に記憶されたデータの
形で保持されているため、割付修正作業も容易に行うと
ことができ、オペレータはコンピュータとの対話形式で
割付作業を進めてゆくことができる。
ての写真や文字列、あるいは所望の図形といった割付対
象を1枚の印刷物中にうまく割り付ける必要がある。最
近では、このような割付作業をコンピュータを利用して
行うことのできる割付装置が用いられている。この種の
装置では、各商品についての写真や文字列は、デジタル
データとしてコンピュータに入力される。そして、ディ
スプレイ画面上に、これらのデータに基づく画像を表示
させて割付作業を行うことができる。オペレータは、デ
ィスプレイ画面を見ながら、特定の商品についての写真
や文字列を配置する位置を指定することができ、必要に
応じて倍率や傾きを変えて割り付けることができる。ま
た、図形については、所定の指示を入力することによ
り、ディスプレイ画面上に所望の図形を所望の割付位置
に作成することができる。このようにして得られた割付
結果は、コンピュータのメモリ上に記憶されたデータの
形で保持されているため、割付修正作業も容易に行うと
ことができ、オペレータはコンピュータとの対話形式で
割付作業を進めてゆくことができる。
しかしながら、従来の割付装置では、既に割り付けら
れている対象物の位置に合わせて、新たな対象物を割り
付ける作業が煩雑になるという問題がある。チラシ・カ
タログ類の割付作業では、かなり多くの対象物をバラン
ス良く配置することが重要であるため、他の対象物の位
置に合わせてこれからの割り付けるべき対処物の位置を
決めるという作業が頻繁に行われる。従来装置では、他
の対象物の位置に合わせて補助線を引き、この補助線を
目安として割付作業を行っているため、操作が煩雑にな
るという問題がある。
れている対象物の位置に合わせて、新たな対象物を割り
付ける作業が煩雑になるという問題がある。チラシ・カ
タログ類の割付作業では、かなり多くの対象物をバラン
ス良く配置することが重要であるため、他の対象物の位
置に合わせてこれからの割り付けるべき対処物の位置を
決めるという作業が頻繁に行われる。従来装置では、他
の対象物の位置に合わせて補助線を引き、この補助線を
目安として割付作業を行っているため、操作が煩雑にな
るという問題がある。
そこで本発明は、他の対象物の位置に合わせて、新た
な対象物の割付位置を容易に決定しうるチラシ・カタロ
グ類の割付装置を提供することを目的とする。
な対象物の割付位置を容易に決定しうるチラシ・カタロ
グ類の割付装置を提供することを目的とする。
(1)本願第1の発明はチラシ・カタログ類の割付装置
において、 掲載する割付対象を入力する割付対象入力装置と、 オペレータからの割付指示を入力する割付指示入力装
置と、 この入力した割付指示に基づいて、割付対象を二次元
座標系上の所定位置に配置する割付作業を行う割付作業
装置と、 この割付作業の結果を、割付結果として記憶する記憶
装置と、 この割付結果を出力する割付結果出力装置と、 このディスプレイ装置への表示を制御する表示制御装
置と、 このディスプレイ装置の表示画面上の1点を指定点S
として入力する指定点入力装置と、 記憶装置内の割付対象に関する点のデータを参照し
て、指定点Sの座標値を新たな座標値に置き換え、この
置き換えた座標値を前記割付指示入力装置に与える指定
点変換装置と、 を設け、前記指定点変換装置に、 入力した視定点Sを通り、座標系の第1の軸に平行な
基準線を引き、この基準線からの距離が所定の設定値以
下の点を、記憶装置内に記憶されている割付対象に関す
る点の中から見付け出し、このような点の中で、基準線
に最も近い点を参照点Rとし、指定点Sの座標系の第2
の軸に関する座標値を、参照点Rの第2の軸に関する座
標値に置き換える機能をもたせるようにしたものであ
る。
において、 掲載する割付対象を入力する割付対象入力装置と、 オペレータからの割付指示を入力する割付指示入力装
置と、 この入力した割付指示に基づいて、割付対象を二次元
座標系上の所定位置に配置する割付作業を行う割付作業
装置と、 この割付作業の結果を、割付結果として記憶する記憶
装置と、 この割付結果を出力する割付結果出力装置と、 このディスプレイ装置への表示を制御する表示制御装
置と、 このディスプレイ装置の表示画面上の1点を指定点S
として入力する指定点入力装置と、 記憶装置内の割付対象に関する点のデータを参照し
て、指定点Sの座標値を新たな座標値に置き換え、この
置き換えた座標値を前記割付指示入力装置に与える指定
点変換装置と、 を設け、前記指定点変換装置に、 入力した視定点Sを通り、座標系の第1の軸に平行な
基準線を引き、この基準線からの距離が所定の設定値以
下の点を、記憶装置内に記憶されている割付対象に関す
る点の中から見付け出し、このような点の中で、基準線
に最も近い点を参照点Rとし、指定点Sの座標系の第2
の軸に関する座標値を、参照点Rの第2の軸に関する座
標値に置き換える機能をもたせるようにしたものであ
る。
(2)本願第2の発明は、上述の第1の発明によるチラ
シ・カタログ類の割付装置において、 指定点変換装置が参照点Rを決定したときに、この参
照点Rに関わる割付対象が、他の割付対象に対して識別
可能な態様でディスプレイ装置上に表示されるように、
表示制御装置による表示制御を行うようにしたもので
る。
シ・カタログ類の割付装置において、 指定点変換装置が参照点Rを決定したときに、この参
照点Rに関わる割付対象が、他の割付対象に対して識別
可能な態様でディスプレイ装置上に表示されるように、
表示制御装置による表示制御を行うようにしたもので
る。
(1)本願第1の発明によるチラシ・カタログ類の割付
装置では、オペレータが指定点Sを入力すると、既に割
り付けられている割付対象に関する点のうち、この指定
点Sを通る水平線あるいは垂直線の近傍にあり、かつ、
最も近い点が参照点Rとして見付け出される。そして、
指定点Sの座標値の一方は参照点Rの座標値の一方に置
き換えられる。このため、指定点Sの位置が、参照点R
に基づいて修正されることになり既に割り付けされてい
る割付対象の配置に合った位置指定が可能になる。
装置では、オペレータが指定点Sを入力すると、既に割
り付けられている割付対象に関する点のうち、この指定
点Sを通る水平線あるいは垂直線の近傍にあり、かつ、
最も近い点が参照点Rとして見付け出される。そして、
指定点Sの座標値の一方は参照点Rの座標値の一方に置
き換えられる。このため、指定点Sの位置が、参照点R
に基づいて修正されることになり既に割り付けされてい
る割付対象の配置に合った位置指定が可能になる。
(2)本願第2の発明によるチラシ・カタログ類の割付
装置では、上述の第1の発明の装置において、参照点R
が決定されたとき、この参照点Rに関わる割付対象が他
の割付対象に対して識別可能な態様で表示される。この
ため、オペレータは現在どの割付対象に合わせた位置修
正が行われているのかを認識することができ、確実な位
置指定が可能になる。
装置では、上述の第1の発明の装置において、参照点R
が決定されたとき、この参照点Rに関わる割付対象が他
の割付対象に対して識別可能な態様で表示される。この
ため、オペレータは現在どの割付対象に合わせた位置修
正が行われているのかを認識することができ、確実な位
置指定が可能になる。
以下本発明を図示する実施例に基づいて説明する。
装置の基本構成 第1図は本発明のチラシ・カタログ類の割付装置の基
本構成を示すブロック図である。割付対象入力装置1
は、チラシ・カタログ類に掲載する割付対象についての
データを入力する装置である。ここで、割付対象は、商
品の写真、商品名や価格などを示す文字、などの他、割
付枠や罫線などに用いる図形も含まれる。具体的には、
商品の写真を入力するめの装置としては入力スキャナ装
置を用い、文字列を入力するための装置としてはワード
プロセッサを用いることができる。写真の場合は画像の
ラスターデータとして入力され、文字列の場合は文字コ
ード(級数や書体のコードを含む)として入力されるこ
とになる。また、図形については、キーボードやマウス
などの入力装置を用い、線分であればその両端点の座標
値を、多角形であればその頂点座標値を、円であれば中
心点座標値と半径値を、それぞれ図形データとして入力
すればよい。
本構成を示すブロック図である。割付対象入力装置1
は、チラシ・カタログ類に掲載する割付対象についての
データを入力する装置である。ここで、割付対象は、商
品の写真、商品名や価格などを示す文字、などの他、割
付枠や罫線などに用いる図形も含まれる。具体的には、
商品の写真を入力するめの装置としては入力スキャナ装
置を用い、文字列を入力するための装置としてはワード
プロセッサを用いることができる。写真の場合は画像の
ラスターデータとして入力され、文字列の場合は文字コ
ード(級数や書体のコードを含む)として入力されるこ
とになる。また、図形については、キーボードやマウス
などの入力装置を用い、線分であればその両端点の座標
値を、多角形であればその頂点座標値を、円であれば中
心点座標値と半径値を、それぞれ図形データとして入力
すればよい。
割付指示入力装置2は、オペレータからの割付指示を
入力する装置であり、割付作業装置3は、この入力した
割付指示に基づいて、入力した商品の写真や文字、ある
いは図形などの割付対象に対する割付作業を行う装置で
あり、具体的にはコンピュータ本体を構成するハードウ
エアとこれを動作させるソフトウエアによって実現され
る。割付作業の最終結果は、割付結果出力装置4から出
力されるが、作業経過は表示制御装置5を介してディス
プレイ装置6に逐次画面表示される。割付結果出力装置
4としては、出力スキャナ装置やプリンタなどが用いら
れる。通常は、オペレータが割付作業を完了した後、割
付結果出力装置4に出力指示を与えることになる。これ
に対し、ディスプレイ装置6は、常にその時点における
割付状態を表示する機能を有する。したがって、オペレ
ータが割付指示入力装置2から割付指示を入力し、この
指示にしたがって割付作業装置3が割付対象を所定の位
置に割り付ける作業を行うと、その結果はディスプレイ
装置6に直ちに表示される。オペレータは、自分の与え
た指示による割付結果をディスプレイ装置6上の表示に
よって確認することができるため、対話形式で割付作業
を行ってゆくことができる。割付作業装置3には、記憶
装置7が接続されている。この記憶装置7は、割付作業
装置3を構成するコンピュータに用いるメモリであり、
割付作業の結果がデータとして保存される。
入力する装置であり、割付作業装置3は、この入力した
割付指示に基づいて、入力した商品の写真や文字、ある
いは図形などの割付対象に対する割付作業を行う装置で
あり、具体的にはコンピュータ本体を構成するハードウ
エアとこれを動作させるソフトウエアによって実現され
る。割付作業の最終結果は、割付結果出力装置4から出
力されるが、作業経過は表示制御装置5を介してディス
プレイ装置6に逐次画面表示される。割付結果出力装置
4としては、出力スキャナ装置やプリンタなどが用いら
れる。通常は、オペレータが割付作業を完了した後、割
付結果出力装置4に出力指示を与えることになる。これ
に対し、ディスプレイ装置6は、常にその時点における
割付状態を表示する機能を有する。したがって、オペレ
ータが割付指示入力装置2から割付指示を入力し、この
指示にしたがって割付作業装置3が割付対象を所定の位
置に割り付ける作業を行うと、その結果はディスプレイ
装置6に直ちに表示される。オペレータは、自分の与え
た指示による割付結果をディスプレイ装置6上の表示に
よって確認することができるため、対話形式で割付作業
を行ってゆくことができる。割付作業装置3には、記憶
装置7が接続されている。この記憶装置7は、割付作業
装置3を構成するコンピュータに用いるメモリであり、
割付作業の結果がデータとして保存される。
この装置の特徴は、更に指定点入力装置8および指定
点変換装置9を設けた点にある。これらの各装置は、具
体的には割付作業装置3として用いるコンピュータおよ
びその入力機器をそのまま利用し、それぞれ専用のソフ
トウエアを用意することによって実現できる。指定点入
力装置8は、ディスプレイ装置6の表示画面上の1点を
指定点Sとし入力する装置であり、具体的にはマウスな
どの座標入力装置が用いられる。ハードウエアとして
は、割付指示入力装置2と共用してもよい。オペレータ
が、マウスの操作により、ディスプレイ装置6の画面上
のカーソルを移動し、所望の1点Sを指定すると、この
指定点Sの座標値が取り込まれることになる。指定点変
換装置9は、この指定点Sを別な点Qに変換して割付指
示入力装置2に与える機能を有する。この変換は、記憶
装置7内に記憶さている付勢対象に関する点のデータを
参照して行われる。この変換は、オペレータの入力した
指定点Sを、正しい点Qに変換する意図で行われる。オ
ペレータは、ディスプレイ装置6をみ見ながら、他の割
付対象に揃うような割付位置を示す点Qを指定しようと
思った場合、正確に点Qを指定する必要はなく、その近
傍の点Sを指定すれば十分である。近傍の点Sを指定し
ても、指定点変換装置9によって点Sは点Qに変換さ
れ、変換された点Qが割付指示入力装置2に与えられる
ため、点Qを正確に指定したのと同じ結果が得られる。
点変換装置9を設けた点にある。これらの各装置は、具
体的には割付作業装置3として用いるコンピュータおよ
びその入力機器をそのまま利用し、それぞれ専用のソフ
トウエアを用意することによって実現できる。指定点入
力装置8は、ディスプレイ装置6の表示画面上の1点を
指定点Sとし入力する装置であり、具体的にはマウスな
どの座標入力装置が用いられる。ハードウエアとして
は、割付指示入力装置2と共用してもよい。オペレータ
が、マウスの操作により、ディスプレイ装置6の画面上
のカーソルを移動し、所望の1点Sを指定すると、この
指定点Sの座標値が取り込まれることになる。指定点変
換装置9は、この指定点Sを別な点Qに変換して割付指
示入力装置2に与える機能を有する。この変換は、記憶
装置7内に記憶さている付勢対象に関する点のデータを
参照して行われる。この変換は、オペレータの入力した
指定点Sを、正しい点Qに変換する意図で行われる。オ
ペレータは、ディスプレイ装置6をみ見ながら、他の割
付対象に揃うような割付位置を示す点Qを指定しようと
思った場合、正確に点Qを指定する必要はなく、その近
傍の点Sを指定すれば十分である。近傍の点Sを指定し
ても、指定点変換装置9によって点Sは点Qに変換さ
れ、変換された点Qが割付指示入力装置2に与えられる
ため、点Qを正確に指定したのと同じ結果が得られる。
変換作業 それでは、指定点変換装置9による変換作業を、具体
例について説明する。第2図は、この変換作業の手順を
示す流れ図である。前述のように、指定点変換装置9
は、オペレータの入力した指定点Sを別な点Qに変換す
る機能を有する。別言すれば、指定点Sの座標値に対し
て修正を加えて点Qを得る機能を有する。この実施例の
装置では、この修正の加え方によって次の4とおりの動
作モードが用意されている。
例について説明する。第2図は、この変換作業の手順を
示す流れ図である。前述のように、指定点変換装置9
は、オペレータの入力した指定点Sを別な点Qに変換す
る機能を有する。別言すれば、指定点Sの座標値に対し
て修正を加えて点Qを得る機能を有する。この実施例の
装置では、この修正の加え方によって次の4とおりの動
作モードが用意されている。
(1)無修正モード これは、修正を全く加えないモードであり、オペレー
タが指定点入力装置8に与えた指定点Sの座標値が、そ
のまま割付指示入力装置2に与えられる。すなわち、従
来装置と同様の通常の動作モードである。
タが指定点入力装置8に与えた指定点Sの座標値が、そ
のまま割付指示入力装置2に与えられる。すなわち、従
来装置と同様の通常の動作モードである。
(2)垂直方向修正モード これは、指定点Sの垂直方向位置を修正するモードで
ある、すなわち、指定点S(xs,ys)について参照点R1
(xr1,yr1)が求められ、Y座標値をysからyr1に置き換
えることによって新たな点Q(ys,yr1)が発生される。
ある、すなわち、指定点S(xs,ys)について参照点R1
(xr1,yr1)が求められ、Y座標値をysからyr1に置き換
えることによって新たな点Q(ys,yr1)が発生される。
(3)水平方向修正モード これは、指定点Sの水平方向位置を修正するモードで
ある、すなわち、指定点S(xs,ys)について参照点R2
(xr2,yr2)が求められ、Y座標値をxsからxr2に置き換
えることによって新たな点Q(xr2,ys)が発生される。
ある、すなわち、指定点S(xs,ys)について参照点R2
(xr2,yr2)が求められ、Y座標値をxsからxr2に置き換
えることによって新たな点Q(xr2,ys)が発生される。
(4)両方向修正モード これは、前述の垂直方向の修正と水平方向の修正との
両方向の修正を行うモードであり、2つの参照点R1(xr
1,yr1),R2(xr2,yr2)を用い、新たな点Q(xr2,yr1)
が発生される。
両方向の修正を行うモードであり、2つの参照点R1(xr
1,yr1),R2(xr2,yr2)を用い、新たな点Q(xr2,yr1)
が発生される。
本願発明の特徴は、上述の(2)〜(4)のモードに
おける動作にあり、第2図の流れ図はこれらのモードに
おける指定点変換装置9の処理手順を示している。以下
この手順を具体例に基づいて説明する。
おける動作にあり、第2図の流れ図はこれらのモードに
おける指定点変換装置9の処理手順を示している。以下
この手順を具体例に基づいて説明する。
いま、第3図に示すように、ディスプレイ装置6の表
示画面内に、割付対象として3つの矩形11,12,13が割り
付けられているものとする。各矩形は、それぞれ4頂点
の座標値が記憶装置7内にデータとして入っている。こ
の状態で、4番目の矩形14を図の破線に示す位置に割り
付けたいとする。この位置は、垂直方向については矩形
13に揃えられており、水平方向については矩形13に揃え
られている。このように、先に割り付けられた割付対象
の位置に整合性をもたせた割り付けを行うことは、チラ
シ・カタログ類の割付作業ではよく行われることであ
る。このような位置に矩形14に割り付けるためには、位
置を示すために少なくとも1点を指定してやる必要があ
る。たとえば、第3図に示す点Qを指定してやれば、他
の頂点Qa〜Qcについては、この点Qからの相対位置さえ
決めてやれば一義的に位置が定まる。ところが、ディス
プレイ画面上で、この点Qの位置を正確に指定すること
は困難である。具体的には、オペレータがマウスなどで
ディスプレイ画面上のカーロスを動かし、この点を目分
量で指定することになり、大幅な誤差の発生が予想され
る。ここで、従来装置では、第4図に示すように、ディ
スプレイ画面上に補助線15および16を引き、この交点位
置として点Qを指定するような方法を採っていた。しか
し、このような補助線を引いて交点を指定するような作
業は煩雑である。本装置によれば、第4図に示すよう
に、実際にオペレータが指定した指定点Sが、本来オペ
レータが意図していた点Qからずれていた場合にも、指
定点変換装置9によって点Sが点Qに変換され、実質的
に点Qを正確に指定したのと同じ結果が得られるのであ
る。
示画面内に、割付対象として3つの矩形11,12,13が割り
付けられているものとする。各矩形は、それぞれ4頂点
の座標値が記憶装置7内にデータとして入っている。こ
の状態で、4番目の矩形14を図の破線に示す位置に割り
付けたいとする。この位置は、垂直方向については矩形
13に揃えられており、水平方向については矩形13に揃え
られている。このように、先に割り付けられた割付対象
の位置に整合性をもたせた割り付けを行うことは、チラ
シ・カタログ類の割付作業ではよく行われることであ
る。このような位置に矩形14に割り付けるためには、位
置を示すために少なくとも1点を指定してやる必要があ
る。たとえば、第3図に示す点Qを指定してやれば、他
の頂点Qa〜Qcについては、この点Qからの相対位置さえ
決めてやれば一義的に位置が定まる。ところが、ディス
プレイ画面上で、この点Qの位置を正確に指定すること
は困難である。具体的には、オペレータがマウスなどで
ディスプレイ画面上のカーロスを動かし、この点を目分
量で指定することになり、大幅な誤差の発生が予想され
る。ここで、従来装置では、第4図に示すように、ディ
スプレイ画面上に補助線15および16を引き、この交点位
置として点Qを指定するような方法を採っていた。しか
し、このような補助線を引いて交点を指定するような作
業は煩雑である。本装置によれば、第4図に示すよう
に、実際にオペレータが指定した指定点Sが、本来オペ
レータが意図していた点Qからずれていた場合にも、指
定点変換装置9によって点Sが点Qに変換され、実質的
に点Qを正確に指定したのと同じ結果が得られるのであ
る。
以下、この点Sを点Qに変換する処理を、第2図の流
れ図に沿って説明する。この場合、指定点Sについての
垂直方向修正を矩形12に基づいて行い、水平方向修正を
矩形13に基づいて行う必要がある。したがって、指定点
変換装置9に対して、前述の(4)両方向修正モードの
動作を行う旨の指示を与えておく。
れ図に沿って説明する。この場合、指定点Sについての
垂直方向修正を矩形12に基づいて行い、水平方向修正を
矩形13に基づいて行う必要がある。したがって、指定点
変換装置9に対して、前述の(4)両方向修正モードの
動作を行う旨の指示を与えておく。
まず、ステップS1において、指定点Sの座標を入力す
る。すなわち、指定点入力装置8から与えられた座標
(xs,ys)を取り込むことになる。続くステップS2は、
動作モードの判断である。前述の(2)垂直方向修正モ
ードおよび(4)両方向修正モードの動作ではステップ
S3へと進み、(3)水平方向修正モードの動作ではステ
ップS9へと進むことになる。もっとも、(4)両方向修
正モードの場合は、後にステップS9へも進むことにな
る。
る。すなわち、指定点入力装置8から与えられた座標
(xs,ys)を取り込むことになる。続くステップS2は、
動作モードの判断である。前述の(2)垂直方向修正モ
ードおよび(4)両方向修正モードの動作ではステップ
S3へと進み、(3)水平方向修正モードの動作ではステ
ップS9へと進むことになる。もっとも、(4)両方向修
正モードの場合は、後にステップS9へも進むことにな
る。
ステップS3では、指定点Sについて水平方向に幅W内
の点が捜索される。これは、第5図に示すように、指定
点Sを通り、X軸(図の水平方向に定義するものとす
る)に平行な基準線17を引き、この基準線17からの距離
がW/2以下の点を、記憶装置7内に記憶されている割付
対象に関する点の中から見付け出すことを意味する。結
局、第5図では、境界線18,19の間に位置する点P5,P8が
見付け出される。ここで、値Wは、基準線17に対してど
の程度近傍にある点を捜索対象とするかを決定するパラ
メータであり、オペレータの操作性を考慮して適当な値
に設定する。
の点が捜索される。これは、第5図に示すように、指定
点Sを通り、X軸(図の水平方向に定義するものとす
る)に平行な基準線17を引き、この基準線17からの距離
がW/2以下の点を、記憶装置7内に記憶されている割付
対象に関する点の中から見付け出すことを意味する。結
局、第5図では、境界線18,19の間に位置する点P5,P8が
見付け出される。ここで、値Wは、基準線17に対してど
の程度近傍にある点を捜索対象とするかを決定するパラ
メータであり、オペレータの操作性を考慮して適当な値
に設定する。
ステップS3における捜索により、点が見付け出された
ら、ステップS4を経てステップS5に進む。このステップ
S5では、見付け出された点の中から、基準線17に最も近
い点を参照点R1として決定する。第5図の実施例のよう
に、見付け出された最も近い複数の点P5,P8が、ともに
基準線17から等距離にあるような場合には、いずれを参
照点R1としてもよい。ここでは、点P8を参照点R1と決定
する。続くステップS6では、参照対象物の表示変更作業
が行われる。ここで、参照対象物とは、参照点R1に関わ
る割付対象のことであり、この例では、矩形12が参照対
象物である。この参照対象物は、他の割付対象に対して
識別可能な態様でディスプレイ表示されるようなる。具
体的には、たとえば表示色を変えたり、高輝度表示した
り、線種を変えたりすればよい。要するに、参照対象物
となった矩形12は、他の割付対象である矩形11,13とは
違った表示がなされているという認識をオペレータがも
つことができるようにすればよい。オペレータは、ディ
スプレイ装置6の表示画面を見ながら、矩形12に対して
位置合わせするような修正が行われていることを認識で
きる。
ら、ステップS4を経てステップS5に進む。このステップ
S5では、見付け出された点の中から、基準線17に最も近
い点を参照点R1として決定する。第5図の実施例のよう
に、見付け出された最も近い複数の点P5,P8が、ともに
基準線17から等距離にあるような場合には、いずれを参
照点R1としてもよい。ここでは、点P8を参照点R1と決定
する。続くステップS6では、参照対象物の表示変更作業
が行われる。ここで、参照対象物とは、参照点R1に関わ
る割付対象のことであり、この例では、矩形12が参照対
象物である。この参照対象物は、他の割付対象に対して
識別可能な態様でディスプレイ表示されるようなる。具
体的には、たとえば表示色を変えたり、高輝度表示した
り、線種を変えたりすればよい。要するに、参照対象物
となった矩形12は、他の割付対象である矩形11,13とは
違った表示がなされているという認識をオペレータがも
つことができるようにすればよい。オペレータは、ディ
スプレイ装置6の表示画面を見ながら、矩形12に対して
位置合わせするような修正が行われていることを認識で
きる。
最後に、ステップS7において、座標当を変換が行われ
る。すなわち、指定点SのY座標値ys(垂直方向の座標
値)が、参照点R1のY座標値yr1に置き換えられる。こ
れで、垂直方向の位置修正が完了である。
る。すなわち、指定点SのY座標値ys(垂直方向の座標
値)が、参照点R1のY座標値yr1に置き換えられる。こ
れで、垂直方向の位置修正が完了である。
続いて、ステップS8において、両方向修正モードか否
かが判断され、両方向修正モードの場合には、水平方向
の位置修正を続いて行うため、ステップS9へと進む。ス
テップS9では、指定点Sについて垂直方向に幅W内の点
が捜索される。これは、第6図に示すように、指定点S
を通り、Y軸(図の垂直方向軸)に平行な基準線20を引
き、この基準線20からの距離がW/2以下の点を、記憶装
置7内に記憶されている割付対象に関する点の中から見
付け出すことを意味する。結局、第6図では、境界線2
1,22の間に位置する点P9,P10が見付け出される。ここ
で、値Wは、基準線20に対してどの程度近傍にある点を
捜索対象とするかを決定するパラメータであり、オペレ
ータの操作性を考慮して適当な値に設定する。
かが判断され、両方向修正モードの場合には、水平方向
の位置修正を続いて行うため、ステップS9へと進む。ス
テップS9では、指定点Sについて垂直方向に幅W内の点
が捜索される。これは、第6図に示すように、指定点S
を通り、Y軸(図の垂直方向軸)に平行な基準線20を引
き、この基準線20からの距離がW/2以下の点を、記憶装
置7内に記憶されている割付対象に関する点の中から見
付け出すことを意味する。結局、第6図では、境界線2
1,22の間に位置する点P9,P10が見付け出される。ここ
で、値Wは、基準線20に対してどの程度近傍にある点を
捜索対象とするかを決定するパラメータであり、オペレ
ータの操作性を考慮して適当な値に設定する。
ステップS9における捜索により、点が見付け出された
ら、ステップS10を経てステップS11に進む。このステッ
プS11では、見付け出された点の中から、基準線20に最
も近い点を参照点R2として決定する。ここでは、点P10
が参照点R2として決定されたものとする。続くステップ
S12では、参照対象物の表示変更作業が行われる。この
例では、矩形13が参照対象物となり、他の割付対象に対
して識別可能な態様でディスプレイ表示されるようにな
る。結局、この例では、矩形12と矩形13、矩形11に対し
て識別可能な態様で表示されることになる。オペレータ
は、矩形12に基づいて垂直方向の修正が行われ、矩形13
に基づいて平行方向の修正が行われいることを認識でき
る。
ら、ステップS10を経てステップS11に進む。このステッ
プS11では、見付け出された点の中から、基準線20に最
も近い点を参照点R2として決定する。ここでは、点P10
が参照点R2として決定されたものとする。続くステップ
S12では、参照対象物の表示変更作業が行われる。この
例では、矩形13が参照対象物となり、他の割付対象に対
して識別可能な態様でディスプレイ表示されるようにな
る。結局、この例では、矩形12と矩形13、矩形11に対し
て識別可能な態様で表示されることになる。オペレータ
は、矩形12に基づいて垂直方向の修正が行われ、矩形13
に基づいて平行方向の修正が行われいることを認識でき
る。
最後に、ステップS13において、座標値の変換が行わ
れる。すなわち、指定点SのX座標値xs(水平方向の座
標値)が、参照点R2のX座標値xr2に置き換えられる。
これで、垂直方向の位置修正が完了である。
れる。すなわち、指定点SのX座標値xs(水平方向の座
標値)が、参照点R2のX座標値xr2に置き換えられる。
これで、垂直方向の位置修正が完了である。
以上の結果、第7図に示すように、指定点S(xs,y
s)が新たな点Q(xr2,yr1)に変換され、点Qの座標値
が割付指示入力装置2に与えられる。このとき前述のよ
うに、参照対象物が他の割付対象とは異なる態様で表示
され、オペレータはどの割付対象に基づいて位置修正が
行われているかをディスプレイ装置6により確認するこ
とができるので、もし、参照対象物がオペレータの意図
したものと異なるものであった場合には、オペレータは
現在入力した指定点に関する割付指示をキャンセルする
などの指示を、割付指示入力装置2に与えることができ
る。また、ステップS4あるいはS10において、点が発見
されなかった場合には、ディスプレイ画面上に参照対象
物としての識別表示がなされず、座標値の変換も行われ
ない。
s)が新たな点Q(xr2,yr1)に変換され、点Qの座標値
が割付指示入力装置2に与えられる。このとき前述のよ
うに、参照対象物が他の割付対象とは異なる態様で表示
され、オペレータはどの割付対象に基づいて位置修正が
行われているかをディスプレイ装置6により確認するこ
とができるので、もし、参照対象物がオペレータの意図
したものと異なるものであった場合には、オペレータは
現在入力した指定点に関する割付指示をキャンセルする
などの指示を、割付指示入力装置2に与えることができ
る。また、ステップS4あるいはS10において、点が発見
されなかった場合には、ディスプレイ画面上に参照対象
物としての識別表示がなされず、座標値の変換も行われ
ない。
以上は、両方向修正モードにおける動作であるが、垂
直方向修正モードの場合には、ステップS3〜S7までの手
順のみが行われてY座標値のみが置き換えられ、水平方
向修正モードの場合には、ステップS9〜S13までの手順
のみが行われてX座標値のみが置き換えられる。たとえ
ば、第8図に示すように、矩形23の上辺の右方への延長
上に点Q1を指定したい場合には、垂直方向修正モードに
よる指定点入力を行うと便利である。実際の指定点S1
(xs1,ys1)が、点Q1から多少ずれたとしても、参照点P
13(xr,yr)のY座標値yrによる置き換えがなされ、点Q
1(xs1,yr)の座標指定が可能になる。また、矩形23の
右辺の上方への延長上に点Q2を指定したい場合には、水
平方向修正モードによる指定点入力を行うと便利であ
る。実際の指定点S2(xs2,ys2)が、点Q2から多少ずれ
たとしても、参照点P13(xr,yr)のX座標値xrによる置
き換えがなされ、点Q2(xr,ys2)の座標値指定が可能に
なる。
直方向修正モードの場合には、ステップS3〜S7までの手
順のみが行われてY座標値のみが置き換えられ、水平方
向修正モードの場合には、ステップS9〜S13までの手順
のみが行われてX座標値のみが置き換えられる。たとえ
ば、第8図に示すように、矩形23の上辺の右方への延長
上に点Q1を指定したい場合には、垂直方向修正モードに
よる指定点入力を行うと便利である。実際の指定点S1
(xs1,ys1)が、点Q1から多少ずれたとしても、参照点P
13(xr,yr)のY座標値yrによる置き換えがなされ、点Q
1(xs1,yr)の座標指定が可能になる。また、矩形23の
右辺の上方への延長上に点Q2を指定したい場合には、水
平方向修正モードによる指定点入力を行うと便利であ
る。実際の指定点S2(xs2,ys2)が、点Q2から多少ずれ
たとしても、参照点P13(xr,yr)のX座標値xrによる置
き換えがなされ、点Q2(xr,ys2)の座標値指定が可能に
なる。
他の実施例 以上、本発明をいくつかの実施例に基づいて説明した
が、本発明はこの実施例のみに限定されるものではな
い。特に、上述の実施例では、割付対象として矩形を用
いた例のみを示したが、これは矩形に限らずどのような
図形でもよく、更に図形に限ることもなく、商品に関す
る写真や文字列といった割付対象を用いてもよい。商品
の写真や文字列についても、その割付位置は点の情報と
して記憶装置7に記憶されており、この点を参照点とし
て用いれば、本発明による位置修正を行うことが可能で
ある。
が、本発明はこの実施例のみに限定されるものではな
い。特に、上述の実施例では、割付対象として矩形を用
いた例のみを示したが、これは矩形に限らずどのような
図形でもよく、更に図形に限ることもなく、商品に関す
る写真や文字列といった割付対象を用いてもよい。商品
の写真や文字列についても、その割付位置は点の情報と
して記憶装置7に記憶されており、この点を参照点とし
て用いれば、本発明による位置修正を行うことが可能で
ある。
(1)本願第1の発明に係るチラシ・カタログ類の割付
装置によれば、オペレータの入力した指定点Sを、既に
割り付けられている割付対象上の参照点に基づいて位置
修正するようにしたため、割付対象の配置に合わせた位
置指定が可能になる。
装置によれば、オペレータの入力した指定点Sを、既に
割り付けられている割付対象上の参照点に基づいて位置
修正するようにしたため、割付対象の配置に合わせた位
置指定が可能になる。
(2)本願第2の発明に係るチラシ・カタログ類の割付
装置によれば、上述の第1の発明の装置において、参照
点に関わる割付対象を他の割付対象に対して識別可能な
態様で表示するようにしたため、オペレータは現在どの
割付対象に合わせた位置修正が行われているのかを認識
することができ、確実な位置指定が可能になる。
装置によれば、上述の第1の発明の装置において、参照
点に関わる割付対象を他の割付対象に対して識別可能な
態様で表示するようにしたため、オペレータは現在どの
割付対象に合わせた位置修正が行われているのかを認識
することができ、確実な位置指定が可能になる。
第1図は本発明に係るチラシ・カタログ類の割付装置の
基本構成を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置
における指定点変換装置の動作手順を示す流れ図、第3
図および第4図は第1図に示す装置による位置指定が必
要な割付例を示す図、第5図は第1図に示す装置による
水平方向の捜索作業を示す図、第6図は第1図に示す装
置による垂直方向の捜索作業を示す図、第7図は第1図
に示す装置を両方向修正モードで動作させたときの指定
点の変換結果を示す図、第8図は第1図に示す装置を垂
直方向修正モードおよび水平方向修正モードで動作させ
たときの指定点の変換結果を示す図である。 11〜14…矩形、15,16…補助線、17…基準線、18,19…境
界線、20…基準線、21,22…境界線、23…矩形。
基本構成を示すブロック図、第2図は第1図に示す装置
における指定点変換装置の動作手順を示す流れ図、第3
図および第4図は第1図に示す装置による位置指定が必
要な割付例を示す図、第5図は第1図に示す装置による
水平方向の捜索作業を示す図、第6図は第1図に示す装
置による垂直方向の捜索作業を示す図、第7図は第1図
に示す装置を両方向修正モードで動作させたときの指定
点の変換結果を示す図、第8図は第1図に示す装置を垂
直方向修正モードおよび水平方向修正モードで動作させ
たときの指定点の変換結果を示す図である。 11〜14…矩形、15,16…補助線、17…基準線、18,19…境
界線、20…基準線、21,22…境界線、23…矩形。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小谷 幸司 東京都新宿区市谷加賀町1丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (72)発明者 関口 隆 東京都新宿区市谷加賀町1丁目1番1号 大日本印刷株式会社内 (56)参考文献 特開 昭57−74740(JP,A) 特開 平3−75645(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03F 1/00 - 1/06
Claims (2)
- 【請求項1】チラシ・カタログ類に掲載する割付対象を
入力する割付対象入力装置と、 オペレータからの割付指示を入力する割付指示入力装置
と、 この入力した割付指示に基づいて、前記割付対象を二次
元座標系上の所定位置に配置する割付作業を行う割付作
業装置と、 前記割付作業の結果を、割付結果として記憶する記憶装
置と、 前記割付結果を出力する割付結果出力装置と、 前記割付作業の作業経過を画面表示するディスプレイ装
置と、 このディスプレイ装置への表示を制御する表示制御装置
と、 このディスプレイ装置の表示画面上の1点を指定点Sと
して入力する指定点入力装置と、 前記記憶装置内の割付対象に関する点のデータを参照し
て、前記指定点Sの座標値を新たな座標値に置き換え、
この置き換えた座標値を前記割付指示入力装置に与える
指定点変換装置と、 を備え、前記指定点変換装置が、 入力した指定点Sを通り、前記座標系の第1の軸に平行
な基準線を引き、この基準線からの距離が所定の設定値
以下の点を、前記記憶装置内に記憶されている割付対象
に関する点の中から見付け出し、このような点の中で、
前記基準線に最も近い点を参照点Rとし、前記指定点S
の前記座標系の第2の軸に関する座標値を、前記参照点
Rの前記第2の軸に関する座標値に置き換える機能を有
することを特徴とするチラシ・カタログ類の割付装置。 - 【請求項2】請求項1に記載の割付装置において、 指定点変換装置が参照点Rを決定したときに、この参照
点Rに関わる割付対象が、他の割付対象に対して認識可
能な態様で前記ディスプレイ装置上に表示されるよう
に、表示制御装置による表示制御を行うことを特徴とす
るチラシ・カタログ類の割付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335289A JP2895891B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | チラシ・カタログ類の割付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1335289A JP2895891B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | チラシ・カタログ類の割付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03194555A JPH03194555A (ja) | 1991-08-26 |
| JP2895891B2 true JP2895891B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=18286857
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1335289A Expired - Lifetime JP2895891B2 (ja) | 1989-12-25 | 1989-12-25 | チラシ・カタログ類の割付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895891B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20040222967A1 (en) * | 2003-05-05 | 2004-11-11 | Riccomini Roy J. | System and method for controlling polling of a signal in a hand-held computing device |
-
1989
- 1989-12-25 JP JP1335289A patent/JP2895891B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03194555A (ja) | 1991-08-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |