JP2895396B2 - 帯パネル装置 - Google Patents
帯パネル装置Info
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Links
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、建築建屋、駅舎及び地
下道など構造物内の建造物の天井又は壁などの躯体に張
設される帯パネルの取付装置に関する。
下道など構造物内の建造物の天井又は壁などの躯体に張
設される帯パネルの取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建屋の躯体に化粧用の帯パネルを張設さ
せるための基本的構成は、特開昭59−179951号
公報や特開昭62−296052号公報に開示される如
く、建屋の躯体に植設した吊ボルトに支持されたハンガ
ーに野縁受けを吊下し、この野縁受けに対して直交する
方向に複数個の離間した野縁を固定させ、帯パネルをこ
の野縁に直交する方向に着脱自在に保持させるものであ
る。前者の公報は、野縁に固定した略L型の取付金具に
押え板バネを介して帯パネルの側縁の一部を係止させる
もので、後者の公報は前者の公報の取付金具の形状と帯
パネルの側縁の形状を改良するものである。
せるための基本的構成は、特開昭59−179951号
公報や特開昭62−296052号公報に開示される如
く、建屋の躯体に植設した吊ボルトに支持されたハンガ
ーに野縁受けを吊下し、この野縁受けに対して直交する
方向に複数個の離間した野縁を固定させ、帯パネルをこ
の野縁に直交する方向に着脱自在に保持させるものであ
る。前者の公報は、野縁に固定した略L型の取付金具に
押え板バネを介して帯パネルの側縁の一部を係止させる
もので、後者の公報は前者の公報の取付金具の形状と帯
パネルの側縁の形状を改良するものである。
【0003】隣り合う帯パネルの対向側縁は、取付金具
に夫々係止されるが、その側縁の対向垂直側壁間は空間
となり溝状部となって、各帯パネル間に延在する。これ
ら溝状部は一つの美観を提供するが、これら溝状部に目
地棒を取付けることも、別の美観を提供する。
に夫々係止されるが、その側縁の対向垂直側壁間は空間
となり溝状部となって、各帯パネル間に延在する。これ
ら溝状部は一つの美観を提供するが、これら溝状部に目
地棒を取付けることも、別の美観を提供する。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】本発明は、隣り合う
帯パネルの対向側縁の野縁への支持と目地棒の取付を可
能にする新規にして簡便な手段を提供することを、解決
すべき課題とする。
帯パネルの対向側縁の野縁への支持と目地棒の取付を可
能にする新規にして簡便な手段を提供することを、解決
すべき課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述した課題
を解決するために、基本的には、帯パネルの一方の側縁
を野縁に固定し、隣り合う帯パネルの他方の側縁を一方
の縁に係止させかつ目地棒のための弾性材からなる係止
具を取付ける部材として使用する技術的手段を用いる。
を解決するために、基本的には、帯パネルの一方の側縁
を野縁に固定し、隣り合う帯パネルの他方の側縁を一方
の縁に係止させかつ目地棒のための弾性材からなる係止
具を取付ける部材として使用する技術的手段を用いる。
【0006】より具体的には、建造物の躯体側に支持さ
れた下地材に添いかつ該下地材に保持される水平縁、こ
の水平縁から垂下しかつ前記水平縁と平行な段部を有す
る垂直縁からなる係合受縁をその一端部に前記基板と一
体に有しかつ他端部に係止縁を前記基板と一体に有する
帯パネルと、前記係合受縁又は係止縁に支持される弾性
材からなる係止具と、前記係止縁と隣り合う帯パネルの
係合受縁との間の空間に挿入されかつ前記係止具に係止
される支持縁を有する目地材とを有し、前記係止縁が隣
り合う帯パネルの前記係合受縁の前記段部に係止する帯
パネル装置を提供する。好ましくは、前記目地材が前記
支持縁より前記帯パネルの外表面側に延在する化粧縁を
有し、前記係止具が前記係止縁に係止される第1のクリ
ップと前記支持縁に係止される第2のクリップを備え
る。
れた下地材に添いかつ該下地材に保持される水平縁、こ
の水平縁から垂下しかつ前記水平縁と平行な段部を有す
る垂直縁からなる係合受縁をその一端部に前記基板と一
体に有しかつ他端部に係止縁を前記基板と一体に有する
帯パネルと、前記係合受縁又は係止縁に支持される弾性
材からなる係止具と、前記係止縁と隣り合う帯パネルの
係合受縁との間の空間に挿入されかつ前記係止具に係止
される支持縁を有する目地材とを有し、前記係止縁が隣
り合う帯パネルの前記係合受縁の前記段部に係止する帯
パネル装置を提供する。好ましくは、前記目地材が前記
支持縁より前記帯パネルの外表面側に延在する化粧縁を
有し、前記係止具が前記係止縁に係止される第1のクリ
ップと前記支持縁に係止される第2のクリップを備え
る。
【0007】より好ましくは、両クリップを一体に成形
し、さらに、前記第2のクリップの両側に前記第1のク
リップ又は前記第1のクリップの両側に前記第2のクリ
ップを配する。前記帯パネルの係合受縁が段付垂直縁
と、該垂直縁と一体の水平縁とよりなり、前記係止縁が
前記段付垂直縁と離間対向する垂直縁と、該垂直縁と一
体にしてその先端が前記段付垂直縁の段部に係止自在な
水平縁よりなる。
し、さらに、前記第2のクリップの両側に前記第1のク
リップ又は前記第1のクリップの両側に前記第2のクリ
ップを配する。前記帯パネルの係合受縁が段付垂直縁
と、該垂直縁と一体の水平縁とよりなり、前記係止縁が
前記段付垂直縁と離間対向する垂直縁と、該垂直縁と一
体にしてその先端が前記段付垂直縁の段部に係止自在な
水平縁よりなる。
【0008】
【作用】帯パネルの係合受縁を野縁に支持させ、隣り合
う帯パネルの係止縁を係合受縁の段部に係止させ、この
状態で係止縁に保持された係止具に目地材を係止させ
る。この施工は特殊な技能を必要とすることなく、しか
も、目地材の形状を自由に選択できる利点を奏する。
う帯パネルの係止縁を係合受縁の段部に係止させ、この
状態で係止縁に保持された係止具に目地材を係止させ
る。この施工は特殊な技能を必要とすることなく、しか
も、目地材の形状を自由に選択できる利点を奏する。
【0009】
【実施例】図1を参照する。帯パネル1は、建屋、駅舎
及び地下道などの建造物における天井又は壁などの躯体
側の下地材としての例えば天井施工の場合の野縁2に直
交するよう並設される。各帯パネル1は、平坦な基板3
と、その一端の段付係合受縁4と、他端の係止縁5とか
らなる。断面略L字型の段付係合受縁4は、帯パネル端
から垂直する垂直縁7と段部6を有し、さらに、段部6
との間に溝部を作るようにして水平縁8が一体に設けら
れる。該水平縁8がビス等により野縁2に固定されかつ
段部6が基板3の中央部方向へと延在し、水平縁8がそ
の逆方向へ延在して段付部は略S字型、Z字型などに形
成する。係止縁5は垂直縁9と、その先端が段部6に係
合する水平縁10とを備え、垂直縁9は、帯パネル1の
取付時、隣り合う帯パネル1の段付係合受縁4の垂直縁
7と離間対向し、空間11としての溝状部を作る。
及び地下道などの建造物における天井又は壁などの躯体
側の下地材としての例えば天井施工の場合の野縁2に直
交するよう並設される。各帯パネル1は、平坦な基板3
と、その一端の段付係合受縁4と、他端の係止縁5とか
らなる。断面略L字型の段付係合受縁4は、帯パネル端
から垂直する垂直縁7と段部6を有し、さらに、段部6
との間に溝部を作るようにして水平縁8が一体に設けら
れる。該水平縁8がビス等により野縁2に固定されかつ
段部6が基板3の中央部方向へと延在し、水平縁8がそ
の逆方向へ延在して段付部は略S字型、Z字型などに形
成する。係止縁5は垂直縁9と、その先端が段部6に係
合する水平縁10とを備え、垂直縁9は、帯パネル1の
取付時、隣り合う帯パネル1の段付係合受縁4の垂直縁
7と離間対向し、空間11としての溝状部を作る。
【0010】係止縁5の水平縁10に弾性材からなる係
止具12をスナップ止めする。このスナップ止めは、水
平縁10より下向きに延在する矢形のフック部に、係止
具12の第1のクリップ13の先端を係止させることで
行なう。係止具12は第2のクリップ14を有し、この
第2のクリップ14に目地棒即ち目地材15が係止され
る。
止具12をスナップ止めする。このスナップ止めは、水
平縁10より下向きに延在する矢形のフック部に、係止
具12の第1のクリップ13の先端を係止させることで
行なう。係止具12は第2のクリップ14を有し、この
第2のクリップ14に目地棒即ち目地材15が係止され
る。
【0011】帯パネル1の施工は、先ずは帯パネル1の
一端の係合受縁4の水平縁8をビスを用いて下地材とし
ての野縁2に固定させる。次いで、隣り合う帯パネル1
の係止縁5の水平縁10を段部6に係合させる。空間1
1を介して係止具12の第1のクリップ13を水平縁1
0のフック部に止着させる。さらに、目地材15を係止
具12の第2のクリップ14に止着する。図1に示す目
地材15は断面チャンネル型にして、水平縁8が帯パネ
ル1の基板3と、取付時、同平面となる。目地材15の
対向側壁の先端は、係止具12の第2のクリップ14に
係合して、目地材15の抜けを防止する。
一端の係合受縁4の水平縁8をビスを用いて下地材とし
ての野縁2に固定させる。次いで、隣り合う帯パネル1
の係止縁5の水平縁10を段部6に係合させる。空間1
1を介して係止具12の第1のクリップ13を水平縁1
0のフック部に止着させる。さらに、目地材15を係止
具12の第2のクリップ14に止着する。図1に示す目
地材15は断面チャンネル型にして、水平縁8が帯パネ
ル1の基板3と、取付時、同平面となる。目地材15の
対向側壁の先端は、係止具12の第2のクリップ14に
係合して、目地材15の抜けを防止する。
【0012】図2に示す例は、図1の目地材15の変形
例を示すもので、この目地材16は、図1の目地材15
を本体とし、この水平縁より外方に延出する片脚縁17
と、片脚縁17の先端にカサ状の化粧縁18を有し、化
粧縁18の両側が隣り合う帯パネル1の基板3に密接す
る。図3に示す例は、図2のカサ状の化粧縁18に代え
て、山形の化粧縁20を片脚縁17に設けた目地材19
を用いた例で他の構成は、図1と図2の例と同じであ
る。
例を示すもので、この目地材16は、図1の目地材15
を本体とし、この水平縁より外方に延出する片脚縁17
と、片脚縁17の先端にカサ状の化粧縁18を有し、化
粧縁18の両側が隣り合う帯パネル1の基板3に密接す
る。図3に示す例は、図2のカサ状の化粧縁18に代え
て、山形の化粧縁20を片脚縁17に設けた目地材19
を用いた例で他の構成は、図1と図2の例と同じであ
る。
【0013】図4に示す例は、係止縁5の水平縁に対の
離間突縁21に止着されるチャンネル型を上下二段とし
た弾性材からなる係止具22と、この係止具22の下段
部分に止着される目地材23とからなるものである。係
止具22の上段部分は、段部6に水平縁10を係止した
後対の突縁21に止着され、次いで、その下段部分にカ
サ状の化粧縁を有する目地材23を止着する。図5に示
す例は、帯パネル1の基板3の側縁を空間11方向に延
在させた係止縁24を有す。係止縁5の水平縁10に逆
略J字状の係止具26をビス止する。カサ状の化粧縁1
8を有する目地材27の片脚縁17の先端に水平縁28
を設ける。水平縁28は空間11内に入りかつ帯パネル
1の係止縁24と対向する。係止具26の反発力による
弾性力が水平縁28に加えられ、その結果、水平縁28
は係止縁24に密着し、目地材1を帯パネル1間に確実
に支持させる。
離間突縁21に止着されるチャンネル型を上下二段とし
た弾性材からなる係止具22と、この係止具22の下段
部分に止着される目地材23とからなるものである。係
止具22の上段部分は、段部6に水平縁10を係止した
後対の突縁21に止着され、次いで、その下段部分にカ
サ状の化粧縁を有する目地材23を止着する。図5に示
す例は、帯パネル1の基板3の側縁を空間11方向に延
在させた係止縁24を有す。係止縁5の水平縁10に逆
略J字状の係止具26をビス止する。カサ状の化粧縁1
8を有する目地材27の片脚縁17の先端に水平縁28
を設ける。水平縁28は空間11内に入りかつ帯パネル
1の係止縁24と対向する。係止具26の反発力による
弾性力が水平縁28に加えられ、その結果、水平縁28
は係止縁24に密着し、目地材1を帯パネル1間に確実
に支持させる。
【0014】図6に示す例は、帯パネル1の断面略L字
型の係合受縁4′は帯パネル1端である段部6′から端
縁部をユ字型に形成した段付係合受縁に、隣り合う帯パ
ネル1の係止縁5′の先端の突縁を係止させ、係止縁
5′の表側に頭部を有する突縁29に、U字型で内外面
にノコ刃状の係止爪を備えるクリップ30を介して、目
地材31の略U字状の受縁32を係合させたもので、山
形状の化粧縁20の両端を隣り合う帯パネル1に当接さ
せる構成を有す。目地材の少なくとも化粧縁18、20
を帯パネルと異なるアルミニウム材、ステンレス材、合
成樹脂材などの材質、又は異なる色加工、鏡面処理など
適位な加工を施すことにより、化粧性をさらに付加でき
る。もちろん、同一材の材質を用いることでもよい。
型の係合受縁4′は帯パネル1端である段部6′から端
縁部をユ字型に形成した段付係合受縁に、隣り合う帯パ
ネル1の係止縁5′の先端の突縁を係止させ、係止縁
5′の表側に頭部を有する突縁29に、U字型で内外面
にノコ刃状の係止爪を備えるクリップ30を介して、目
地材31の略U字状の受縁32を係合させたもので、山
形状の化粧縁20の両端を隣り合う帯パネル1に当接さ
せる構成を有す。目地材の少なくとも化粧縁18、20
を帯パネルと異なるアルミニウム材、ステンレス材、合
成樹脂材などの材質、又は異なる色加工、鏡面処理など
適位な加工を施すことにより、化粧性をさらに付加でき
る。もちろん、同一材の材質を用いることでもよい。
【0015】図7〜図10に弾性材からなる係止具12
の例を示す。図7に示す例は、一枚のバネ材からなるプ
レートをプレス成形したもので、対の第1のクリップ1
3間に第2のクリップ14を設けたもので、両クリップ
13、14は基板の両側から立ち上る対向側片を有しそ
の先端にフック部を有する。第2のクリップ14の対向
側片は斜め上方へと傾斜した形で基板より立ち上る。図
8に示す例は、対の第2のクリップ14の間に第1のク
リップ13を配したものである。
の例を示す。図7に示す例は、一枚のバネ材からなるプ
レートをプレス成形したもので、対の第1のクリップ1
3間に第2のクリップ14を設けたもので、両クリップ
13、14は基板の両側から立ち上る対向側片を有しそ
の先端にフック部を有する。第2のクリップ14の対向
側片は斜め上方へと傾斜した形で基板より立ち上る。図
8に示す例は、対の第2のクリップ14の間に第1のク
リップ13を配したものである。
【0016】図9に示す例は、第1と第2のクリップ1
3、14を個別にバネ材からなるプレートをプレス成形
して成形したものを夫々のクリップ基板を重ねて係止具
12としたものである。両クリップ13、14の基板を
スポット溶接又はビスなどで一体状に固着する。図10
に示す例は、長手方向に離間した対の第2のクリップ1
4、14を有する基板に、対の第1のクリップ13、1
3を重ね、スポット溶接又はビスなどで一体状に固着し
たものである。
3、14を個別にバネ材からなるプレートをプレス成形
して成形したものを夫々のクリップ基板を重ねて係止具
12としたものである。両クリップ13、14の基板を
スポット溶接又はビスなどで一体状に固着する。図10
に示す例は、長手方向に離間した対の第2のクリップ1
4、14を有する基板に、対の第1のクリップ13、1
3を重ね、スポット溶接又はビスなどで一体状に固着し
たものである。
【0017】図7〜図10に示す各係止具12は、図1
〜図3に示す例に適用可能である。
〜図3に示す例に適用可能である。
【0018】
【効果】本発明によれば、帯パネル間の溝状空間部を簡
単な施工で目地材で埋めることが可能となり、美観を高
め得る。加えて、目地材の部材、材質又は色や形を変え
ることで見栄を異にさせ得る。
単な施工で目地材で埋めることが可能となり、美観を高
め得る。加えて、目地材の部材、材質又は色や形を変え
ることで見栄を異にさせ得る。
【図1】本発明の一例の断面図である。
【図2】本発明の別の例の断面図である。
【図3】目地材の形状を変えた本発明の他の例の断面図
である。
である。
【図4】係止具の形状を変えた本発明の一例の断面図で
ある。
ある。
【図5】係止具の形状を変えた本発明の別の例の断面図
である。
である。
【図6】係止具と係合受縁の形状を変えた本発明の他の
例の断面図である。
例の断面図である。
【図7】第2のクリップを中央に配した係止具の例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図8】第1のクリップを中央に配した係止具の例を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図9】第1と第2のクリップを重ね合せた係止具の例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図10】第1と第2のクリップを対に配した係止具の
例を示す斜視図である。
例を示す斜視図である。
1 帯パネル 2 下地材(野縁) 4 段付係合受縁 5 係止縁 6 段部 11 空間 12、22、26、30 係止具 13、14 クリップ 15、16、19、23、27、31 目地材 17 片脚縁 18、20 化粧縁
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) E04F 13/12 E04F 13/08 E04B 5/57
Claims (6)
- 【請求項1】 建造物の躯体側に支持された下地材に添
いかつ該下地材に保持される水平縁、この水平縁から垂
下しかつ前記水平縁と平行な段部を有する垂直縁からな
る係合受縁をその一端部に前記基板と一体に有しかつ他
端部に係止縁を前記基板と一体に有する帯パネルと、前
記係合受縁又は係止縁に支持される弾性材からなる係止
具と、前記係止縁と隣り合う帯パネルの係合受縁との間
の空間に挿入されかつ前記係止具に係止される支持縁を
有する目地材とを有し、前記係止縁が隣り合う帯パネル
の前記係合受縁の前記段部に係止する帯パネル装置。 - 【請求項2】 前記目地材が前記支持縁より前記帯パネ
ルの外表面側に延在する化粧縁を有する請求項1記載の
帯パネル装置。 - 【請求項3】 前記係止具が前記係止縁に係止される第
1のクリップと前記支持縁に係止される第2のクリップ
を有する請求項1又は2記載の帯パネル装置。 - 【請求項4】 前記第1と第2のクリップとを一体に成
形する請求項3記載の帯パネル装置。 - 【請求項5】 前記第2のクリップの両側に前記第1の
クリップ又は前記第1のクリップの両側に前記第2のク
リップを配している請求項4記載の帯パネル装置。 - 【請求項6】 前記帯パネルの係合受縁が段付垂直縁
と、該垂直縁と一体の水平縁とよりなり、前記係止縁が
前記段付垂直縁と離間対向する垂直縁と、該垂直縁と一
体にしてその先端が前記段付垂直縁の段部に係止自在な
水平縁よりなる請求項5記載の帯パネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139697A JP2895396B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 帯パネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6139697A JP2895396B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 帯パネル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07324471A JPH07324471A (ja) | 1995-12-12 |
| JP2895396B2 true JP2895396B2 (ja) | 1999-05-24 |
Family
ID=15251319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6139697A Expired - Lifetime JP2895396B2 (ja) | 1994-05-31 | 1994-05-31 | 帯パネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2895396B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102287043B (zh) * | 2011-06-29 | 2013-03-13 | 常熟市古里镇白茆联动建筑变形缝装置厂 | 一种石材分隔条 |
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1994
- 1994-05-31 JP JP6139697A patent/JP2895396B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07324471A (ja) | 1995-12-12 |
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