JP2894367B2 - 冷房または冷暖房装置における冷房時の起動方法および停止方法 - Google Patents

冷房または冷暖房装置における冷房時の起動方法および停止方法

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JP2894367B2
JP2894367B2 JP222691A JP222691A JP2894367B2 JP 2894367 B2 JP2894367 B2 JP 2894367B2 JP 222691 A JP222691 A JP 222691A JP 222691 A JP222691 A JP 222691A JP 2894367 B2 JP2894367 B2 JP 2894367B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冷房または冷暖房装置
に係わり、特に、冷房時の起動方法および停止方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、フロン系冷媒のように気液相変化
する冷媒を、液ポンプにより蒸発器に供給する冷房装置
としては、例えば、図3に示すようなものが知られてい
る。一般に、このような冷房装置は、圧縮機を有する冷
凍装置11を備えており、受液タンク13と蒸発器15
とがほぼ同レベルに設置されている。
【0003】このような、冷房装置では、液ポンプ17
の給液量は制御する必要がなく、例えば、冷凍装置11
の起動に先行して液ポンプ17を作動し、蒸発器15で
冷房する部屋の温度が、初期の受液タンク13の冷媒液
温に比べて低い場合にも、戻り管路19の傾斜も少な
く、また、配管抵抗も少ないため、戻り管路19が冷媒
液で充満されるだけで、蒸発器15内での冷媒の蒸発温
度は、液ポンプ17の吸込側液温にほぼ等しくなる。
【0004】また、戻り管路19に冷媒液が充満した状
態となっても、冷凍装置11が起動すれば、受液タンク
13内の圧力(温度)が急激に下がるため、蒸発器15
の蒸発温度も室温以下となり、蒸発が始まり、部屋の冷
房が支障なく行われる。そして、蒸発が始まると、戻り
管路19内の冷媒液は、蒸発ガスにより排除され、戻り
管路19内は、ほぼガスで充満されるようになり、戻り
管路19の抵抗がさらに減少し、蒸発器15の蒸発温度
は、一層、液ポンプ13の吸込側液温に近くなる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、本出願
人が先に出願した特開平2−57835号公報に開示さ
れるように、冷凍装置が、例えば、圧縮機を持たない、
また、液温の最終温度が、室温と大きく違わないシステ
ムで、蒸発器が凝縮器の下方にあり、戻り管路が垂直に
立ち上がっている場合には、液ポンプを液ポンプの吸込
側液温が下がり切らないうちに起動すると、蒸発器での
蒸発温度と、室温の差が少なく、あるいは、逆転してい
るため、蒸発しないで、戻り管路に流れ込んだ冷媒液が
液柱となり、蒸発器の蒸発温度がさらに高くなり、この
後、液ポンプの吸込側液温が十分に下がったとしても、
この液柱のため、蒸発温度が室温以下とならず、冷却シ
ステムとしての機能を喪失する虞れがある。
【0006】本発明は、上記のような問題を解決したも
ので、凝縮器の下方に蒸発器が配置されている場合に
も、冷房または冷暖房装置を確実に起動,停止すること
のできる冷房または冷暖房装置における冷房時の起動方
法および停止方法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の冷房または冷暖
房装置における冷房時の起動方法は、受液タンク内に液
体状態で収容され気液相変化する冷媒を、供給管路に配
置される液ポンプにより室内側の蒸発器に供給し、この
蒸発器で気化された冷媒を戻り管路に配置される凝縮器
で液化し、受液タンク内に循環する冷房または冷暖房装
置において、前記受液タンク内の冷媒温度を下げること
により前記蒸発器内に残存している冷媒液の蒸発圧力を
下げ、この後、前記蒸発器の送風機を作動し、蒸発器お
よび前記戻り管路内に液体状態で残存している冷媒を前
記凝縮器側に排除し、この後、前記液ポンプを作動し前
記蒸発器に冷媒液を供給するものである。
【0008】本発明の冷房または冷暖房装置における冷
房時の停止方法は、受液タンク内に液体状態で収容され
気液相変化する冷媒を、供給管路に配置される液ポンプ
により室内側の蒸発器に供給し、この蒸発器で気化され
た冷媒を戻り管路に配置される凝縮器で液化し、受液タ
ンク内に循環する冷房または冷暖房装置において、前記
液ポンプの作動を停止し、前記受液タンク内の冷媒温度
を低い状態に維持し、この状態で、前記蒸発器の送風機
の運転を継続し、蒸発器内の冷媒液を蒸発させ、蒸発器
および前記戻り管路内に液体状態で残存している冷媒を
前記凝縮器側に排除し、この後、前記凝縮器への冷熱源
の供給を停止するものである。
【0009】
【作用】本発明の冷房または冷暖房装置における冷房時
の起動方法では、受液タンク内の冷媒温度を下げること
により蒸発器内に残存している冷媒液の蒸発圧力が下げ
られ、この後、蒸発器の送風機を作動することにより、
蒸発器および戻り管路内に液体状態で残存している冷媒
が凝縮器側に排除され、この後、液ポンプが作動され、
蒸発器に冷媒液が供給される。
【0010】本発明の冷房または冷暖房装置における冷
房時の停止方法では、液ポンプの作動を停止することに
より、受液タンク内の冷媒温度が低い状態に維持され、
この状態で、蒸発器の送風機の運転を継続することによ
り、蒸発器内の冷媒液が蒸発され、蒸発器および戻り管
路内に液体状態で残存している冷媒が、凝縮器側に排除
され、この後、凝縮器への冷熱源の供給が停止される。
【0011】
【実施例】以下、本発明方法の詳細を一実施例について
説明する。図1は、本発明方法の一実施例が適用される
冷房装置の一例を示すもので、図において符号21は、
例えば、R−22冷媒のように気液相変化する冷媒を液
体状態で収容する受液タンクを示している。
【0012】符号23は、冷媒と室内空気とを熱交換さ
せる蒸発器を示している。符号25は、冷媒と外部から
の冷熱源とを熱交換させる凝縮器を示しており、この凝
縮器25には、外部から冷水等の冷熱源を供給するため
の冷熱源供給配管27が挿通されている。この凝縮器2
5は、蒸発器23より十分上方に配置されている。
【0013】受液タンク21の出口側と蒸発器23の一
側とを接続して供給管路29が形成されており、この供
給管路29には、液ポンプ31が配置されている。蒸発
器23の他側と受液タンク21の入口側とを接続して戻
り管路33が形成され、この戻り管路33に凝縮器25
が配置されている。冷熱源供給配管27には、熱源2方
弁35が配置され、この熱源2方弁35には、電磁石S
1 が配置されている。
【0014】受液タンク21には、電磁石SV1 を制御
するための温度センサT1 が配置され、また、受液タン
ク21内の冷媒液の温度が所定値以下かどうかを判断す
るための温度センサT2 が配置されている。蒸発器23
には、送風機37が配置され、この送風機37には、マ
グネットスイッチMgFが配置されている。
【0015】また、液ポンプ31には、マグネットスイ
ッチMgPが配置されている。図2は、本発明方法を自
動的に実施するためのシーケンス回路を示すもので、図
において、PB1 は、運転用押釦スイッチを、PB
2 は、停止用押釦スイッチを示している。R1 ,R
2 は、リレーを示している。
【0016】2−1,2−2,2−4は、オフディレイ
タイマを示しており、このオフディレイタイマは、電源
オフの一定時間後に接点をオフし、電源オンと同時に接
点をオンするように構成され、この実施例では、2−1
と2−4は、設定時間を30秒とされ、2−2は10秒
とされている。2−3は、オンディレイタイマを示して
おり、このオンディレイタイマは、電源オンの一定時間
後に接点をオンし、電源オフと同時に接点をオフするよ
うに構成され、この実施例では、設定時間を40秒とさ
れている。
【0017】以上のように構成された冷房装置に対して
本発明方法は、以下述べるようにして実施される。すな
わち、冷房装置の起動は、先ず、運転用押釦スイッチP
1 を押すことにより行われる。運転用押釦スイッチP
1 を押すと、リレーR1 がオンされ、これにより、R
1a,b,c,dがオンされ、この時、PB1 を放してもR1aに
よりR1 が自己保持される。
【0018】R1bのオンにより、電磁石SV1 の制御が
可能になり、温度センサT1 により電磁石SV1 が制御
される。なお、R1cがオンで、かつ、2−1の接点がオ
ンであるが、温度センサT2 が所定の温度になるまで
は、2−4,R2 は、オフのままでマグネットスイッチ
MgFはオンしない。
【0019】受液タンク21内の冷媒液の温度が低下
し、温度センサT2 の温度が所定の温度になると、リレ
ーR2 および2−4がオンとなり、マグネットスイッチ
MgFがオンされる。この時に、R1dがオンなので、2
−3がオン(マグネットスイッチMgFオン)し、この
後、40秒経過後に、マグネットスイッチMgPがオン
され、液ポンプ31が起動される。
【0020】一方、冷房装置の停止は、先ず、停止用押
釦スイッチPB2 を押すことにより行われる。停止用押
釦スイッチPB2 を押すと、リレーR1 がオフされ、こ
れにより、R 1a,b,c,dがオフされ、2−1の電源がオフ
される。また、R1dのオフにより、マグネットスイッチ
MgPが直ちにオフされる。
【0021】この時に、R1cがオフであるが、2−1の
接点の働きによりマグネットスイッチMgFは、30秒
間オンを継続し、この間に、蒸発器23内の冷媒液の排
除が行われ、マグネットスイッチMgFがオフされる。
なお、この時に、温度センサT2 が正常であれば、R
2a,2−4は、オンを続けるが、R1c,2−1接点と直
列のため意味がない。また、2−3電源も、マグネット
スイッチMgFと同時にオフとなるが、マグネットスイ
ッチMgPは既にオフとなっているため意味がない。
【0022】R1bは、既にオフであり、マグネットスイ
ッチMgFのオフと同時に、2−2電源がオフとなる
が、2−2接点の働きで、電磁石SV1 は、10秒間温
度センサT1 により制御された後、オフとされ、冷房装
置が停止される。なお、一度冷媒液の温度が低下する
と、温度センサT2 は正常との判断を継続するはずであ
るが、冷熱源の異常等により温度センサT2 で測定され
る温度が高くなり、温度センサT2がオフとなると、P
2 が押されていないため、2−1,R1 はオンを継続
する。
【0023】温度センサT2 の異常によりR2 および2
−4の電源がオフされ、マグネットスイッチMgPは、
2bのオフにより直ちにオフされる。この時に、R2aが
オフであるが、2−4の接点の働きによりマグネットス
イッチMgFは、30秒間オンを継続し、この後オフさ
れ、2−2の電源がオフされる。
【0024】2−2の接点は、10秒後にオフとなる
が、R1bは、オンのままなので、電磁石SV1 は、制御
を継続する。そして、温度センサT2 で測定される温度
が低くなり正常になると、冷房装置の運転が再開され
る。しかして、以上述べたように、本発明の冷房または
冷暖房装置における冷房時の起動方法では、受液タンク
21内の冷媒温度を下げることにより蒸発器23内に残
存している冷媒液の蒸発圧力を下げ、この後、蒸発器2
3の送風機37を作動し、蒸発器37および戻り管路3
3内に液体状態で残存している冷媒を凝縮器25側に排
除し、この後、液ポンプ31を作動し蒸発器23に冷媒
液を供給するようにしたので、凝縮器25の下方に蒸発
器23が配置されている場合にも、冷房または冷暖房装
置を確実に起動することが可能となる。
【0025】すなわち、本発明の起動方法では、予め、
蒸発器23および戻り管路33内に液体状態で残存して
いる冷媒を凝縮器25側に排除し、この後、液ポンプ3
1を作動するようにしたので、戻り管路33が大きく立
ち上がっている時にも、戻り管路33に液柱が発生する
ことがなく、液ポンプ31により冷媒を蒸発器23に確
実に給液することができる。
【0026】一方、本発明の冷房または冷暖房装置にお
ける冷房時の停止方法では、液ポンプ31の作動を停止
し、受液タンク21内の冷媒温度を低い状態に維持し、
この状態で、蒸発器23の送風機37の運転を継続し、
蒸発器23内の冷媒液を蒸発させ、蒸発器23および戻
り管路33内に液体状態で残存している冷媒を凝縮器2
5側に排除し、この後、凝縮器25への冷熱源の供給を
停止するようにしたので、凝縮器25の下方に蒸発器2
3が配置されている場合にも、冷房または冷暖房装置を
確実に停止することが可能となる。
【0027】すなわち、本発明の停止方法では、蒸発器
23内の冷媒液を蒸発させ、蒸発器23および戻り管路
33内に液体状態で残存している冷媒を凝縮器25側に
排除した後、装置を停止するようにしたので、液柱がな
い状態で、装置を確実に停止することができる。なお、
以上述べた実施例では、冷房装置に本発明を適用した例
について説明したが、本発明はかかる実施例に限定され
るものではなく、冷暖房装置にも同様に適用できること
は勿論である。
【0028】また、以上述べた実施例では、シーケンス
制御により装置を起動,停止した例について説明した
が、本発明はかかる実施例に限定されるものではなく、
例えば、マイコン等を使用した電子制御により、装置を
起動,停止しても良いことは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の冷房または
冷暖房装置における冷房時の起動方法では、受液タンク
内の冷媒温度を下げることにより蒸発器内に残存してい
る冷媒液の蒸発圧力を下げ、この後、蒸発器の送風機を
作動し、蒸発器および戻り管路内に液体状態で残存して
いる冷媒を凝縮器側に排除し、この後、液ポンプを作動
し蒸発器に冷媒液を供給するようにしたので、凝縮器の
下方に蒸発器が配置されている場合にも、冷房または冷
暖房装置を確実に起動することができる。
【0030】また、本発明の冷房または冷暖房装置にお
ける冷房時の停止方法では、液ポンプの作動を停止し、
受液タンク内の冷媒温度を低い状態に維持し、この状態
で、蒸発器の送風機の運転を継続し、蒸発器内の冷媒液
を蒸発させ、蒸発器および戻り管路内に液体状態で残存
している冷媒を凝縮器側に排除し、この後、凝縮器への
冷熱源の供給を停止するようにしたので、凝縮器の下方
に蒸発器が配置されている場合にも、冷房または冷暖房
装置を確実に停止することができるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明方法が適用される冷房装置の一例を示す
配管系統図である。
【図2】本発明方法を実施するためのシーケンス回路の
一例を示す回路図である。
【図3】従来の冷房装置を示す配管系統図である。
【符号の説明】
21 受液タンク 23 蒸発器 25 凝縮器 29 供給管路 31 液ポンプ 33 戻り管路 37 送風機
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) F25B 1/00 399 F24F 5/00 101 F28D 15/02 101

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 受液タンク内に液体状態で収容され気液
    相変化する冷媒を、供給管路に配置される液ポンプによ
    り室内側の蒸発器に供給し、この蒸発器で気化された冷
    媒を戻り管路に配置される凝縮器で液化し、受液タンク
    内に循環する冷房または冷暖房装置において、前記受液
    タンク内の冷媒温度を下げることにより前記蒸発器内に
    残存している冷媒液の蒸発圧力を下げ、この後、前記蒸
    発器の送風機を作動し、蒸発器および前記戻り管路内に
    液体状態で残存している冷媒を前記凝縮器側に排除し、
    この後、前記液ポンプを作動し前記蒸発器に冷媒液を供
    給することを特徴とする冷房または冷暖房装置における
    冷房時の起動方法。
  2. 【請求項2】 受液タンク内に液体状態で収容され気液
    相変化する冷媒を、供給管路に配置される液ポンプによ
    り室内側の蒸発器に供給し、この蒸発器で気化された冷
    媒を戻り管路に配置される凝縮器で液化し、受液タンク
    内に循環する冷房または冷暖房装置において、前記液ポ
    ンプの作動を停止し、前記受液タンク内の冷媒温度を低
    い状態に維持し、この状態で、前記蒸発器の送風機の運
    転を継続し、蒸発器内の冷媒液を蒸発させ、蒸発器およ
    び前記戻り管路内に液体状態で残存している冷媒を前記
    凝縮器側に排除し、この後、前記凝縮器への冷熱源の供
    給を停止することを特徴とする冷房または冷暖房装置に
    おける冷房時の停止方法。
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