JP4073142B2 - ヒートポンプ給湯装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ヒートポンプサイクルを利用して給湯が行えるようにしたヒートポンプ給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、給湯装置としては、ガス、灯油、電気を熱源として市水を加熱して利用する構成が一般的である。
【0003】
このような構成に対して、近年冷媒回路を用い大気の熱を汲上げて水を加熱するために運転効率が良いヒートポンプサイクルを利用した給湯装置が開発されている。
【0004】
図3は、特公平4−6851号公報において開示されている給湯装置の構成図で、冷媒回路110と貯湯部120とを主要構成としている。
【0005】
冷媒回路110は、冷媒を圧縮する圧縮機111、圧縮された冷媒を凝縮させる凝縮器112、凝縮した冷媒を減圧させる膨張弁113、冷媒を膨張蒸発させる蒸発器114等を有している。
【0006】
また、貯湯部120は、給湯水や風呂用水等の利用水を貯留する貯湯槽121、利用水が循環して凝縮器112を循環する冷媒と熱交換させることにより当該利用水を加熱させる受熱器122、貯湯槽121の利用水を受熱器122を介して循環させる送水ポンプ123等を有している。
【0007】
なお、冷媒回路110で得られる温度より高温な湯を必要としたりする場合があるので、かかる場合には電気ヒータ127に通電して補助加熱するようになっている。
【0008】
このような構成で、冷媒回路110では、圧縮機111により圧縮されて高温高圧となった冷媒は凝縮器112に循環し、ここで温水熱交換器126に設けられた受熱器122を循環する利用水と熱交換して凝縮する。
【0009】
その後、凝縮した冷媒は、膨張弁113で減圧され、蒸発器114で蒸発する。このときの蒸発に要する熱は大気から供給される。
【0010】
一方、貯湯槽121に貯留された利用水は、当該貯湯槽121の底部側から送水ポンプ123により受熱器122を介して貯湯槽121の上部側に送られ、当該受熱器122を通過する際に冷媒と熱交換して加熱されてお湯になる。
【0011】
このようにして貯湯槽121に貯湯されたお湯は、給水口124から加圧給水される市水の圧力で取水口125から吐出されて利用される。
【0012】
なお、冬場等においては蒸発器114に霜や氷が着氷して外気と冷媒との熱交換効率を低下させてしまうので、このような場合には例えば冷媒の循環方向を逆にして蒸発器114に圧縮機111からの高温高圧の冷媒を循環させて着氷した氷等を除去する除霜運転が行われる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、貯湯槽に所定量の利用水が貯留されていない状態で冷媒回路が運転されると、例え貯留されている利用水が所定の温度になっても、これを利用できない問題があった。
【0014】
即ち、貯湯槽には常に満杯の利用水が貯留され、かつ、所定の圧力が加わえられている。そして、貯湯槽に貯留された利用水を利用すると、利用された分だけ市水等が貯湯槽に補われ、当該市水の圧力を利用して貯湯槽に圧力が加えられている。
【0015】
従って、貯湯槽に利用水が満杯に貯留されていないと、冷媒回路による利用水の加熱は可能であるが、それを利用することができなくなってしまい、無駄な貯湯を行うことになる。
【0016】
無論、このような状態をユーザが知ることは困難で、一般に冷媒回路の運転音等により貯湯が行われていると判断してしまい、対応が遅れてしまう問題もある。
【0017】
そこで、本発明は、上述した無駄な貯湯運転を防止すると共に、ユーザが迅速な対応を行えるようにしたヒートポンプ給湯装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】
請求項1にかかる発明は、圧縮機、該圧縮機から吐出される高温高圧の冷媒で利用水を加熱する凝縮器、減圧装置、蒸発器を冷媒配管で環状に接続した冷媒回路と、貯湯槽内の利用水を前記貯湯槽の下部より取出し前記凝縮器を介して前記貯湯槽の上部へ循環させる温水回路とを有するヒートポンプ給湯装置において、前記冷媒回路内における冷媒の少なくとも温度又は圧力のいずれか一方が軽負荷を示す範囲に至った場合には、前記圧縮機の周波数を補正して圧縮機の能力を適正値まで引き上げると共に、当該圧縮機の運転能力が所定能力以下で、かつ、前記凝縮器での冷媒温度が所定温度以上のときには、前記圧縮機を停止させる制御部を設けたことを特徴とする。
【0021】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を図を参照して説明する。図1は本発明の実施の形態の説明に適用されるヒートポンプ給湯装置の構成図で、冷媒回路1、貯湯部2及びこれらの動きを制御する制御部3を主要構成としている。
【0022】
冷媒回路1は、冷媒Rを圧縮する圧縮機11、冷媒Rを凝縮させる凝縮器12、冷媒Rを減圧又は絞る減圧装置13、冷媒Rと外気とを熱交換させて当該冷媒Rを蒸発させる蒸発器14等を有している。
【0023】
また、貯湯部2は利用水を貯湯する断熱構造の貯湯槽21、利用水Wが循環すると共に凝縮器と熱接触するように設けられた受熱器22、貯湯槽21の利用水Wを受熱器22を介して循環させる循環ポンプ23、該循環ポンプ23で循環させる利用水の循環量を調整する流量調整弁24、受熱器22から貯湯槽21に戻る利用水の温度を検出する吐出温度検出器25等を有し、貯湯槽の底部側には電気ヒータ47が適宜設けられて、特に高温の湯を貯湯したいような場合に用いられる。
【0024】
なお、凝縮器12と受熱器22はそれぞれ熱伝導特性の優れたパイプ(銅パイプ等)等により形成され、これらが熱交換可能に密着されて温水熱交換器26を形成している。無論、このような密接構造でなく、種々の構造、例えば受熱器22のパイプに凝縮器12のパイプを挿入して形成された2重管構造であっても良い。
【0025】
そして、冷媒回路1において、冷媒は圧縮機11で圧縮されて高温高圧となって凝縮器12に供給される。この凝縮器12と熱接触する受熱器22には貯湯槽21の底部に設けられた循環供給口41から貯湯槽21内の利用水が循環ポンプ23で圧送されて供給されるようになっているので、凝縮器12を循環する冷媒は当該受熱器22に供給される利用水に熱を与えて凝縮し、減圧装置により減圧又は絞られて、蒸発器14で蒸発して圧縮機に戻る。このとき、冷媒は外気から蒸発熱を奪う(汲上げる)ことにより蒸発する。
【0026】
一方、受熱器22で凝縮器12の冷媒から熱を受けて約60℃にまで加熱された利用水は、貯湯槽21の上部に設けられた循環吐出口42から当該貯湯槽21に戻り、貯湯槽21の上部から順に約60℃の湯が溜るようになる。
【0027】
貯湯槽の内壁には、所定位置に槽内温度検出器43〜46が上下方向に並んで設けられて、これらの槽内温度検出器43〜46が全て所定の温度以上になると、貯湯槽21内が所定温度のお湯で満たされ、貯湯が完了したと判断する。
【0028】
なお、貯湯槽21に利用水を注入する際は、止水栓51、減圧弁52、逆止弁53等を経て貯湯槽21の底部に設けられた貯留給水口49から市水が供給される。
【0029】
この止水栓51は、通常開いた状態で使用されていて、利用水が利用されるとその分だけ補給されるようになっていて、これにより貯湯槽は常に満タンの状態が維持されるようになっている。
【0030】
また減圧弁は、市水等の水圧を調整して貯湯槽内が常に一定の減圧後の圧力となるようにし、当該圧力で当該貯湯槽に貯湯されている利用水が蛇口等から吐出されて取水できるようになっている。
【0031】
貯湯槽に貯湯されたお湯を例えばシャワーや蛇口等の取水器35から取水する場合には、利用水が湯取出口48から当該貯湯槽の内圧により圧送されて、電動混合弁54で市水等と混合されて設定温度(30℃〜60℃)に調整された後取水される。
【0032】
なお、冬場のように、外気温が低い場合には、貯湯槽21に貯湯した利用水Wが冷えてしまい、給湯時に所望の温度より低くなっている場合もある。そこで、外気温が例えば15℃以下の場合には、電気ヒータ47を駆動するようにして、貯湯温度が適宜高くなるようにしている。
【0033】
ところで、このようなヒートポンプ給湯器では利用水Wを利用すると、その分だけ市水等が貯留給水口49から貯湯槽21に供給されて、常に当該貯湯槽21に利用水Wが一杯になるようにすると共に、当該貯湯槽21内の圧力を所定の圧力になるようにして、当該圧力で利用水Wが蛇口等の取水器35から取水できるようになっている。
【0034】
従って、利用水Wが取水器35等から取水できない場合には、少なくとも貯湯槽21に利用水Wが一杯になっていないので、利用者は何らかの異常が発生していることを知ることができるが、このためには取水器35を操作しなければならず、当該操作を行うことなく貯湯を開始した場合には空焚状態が発生してしまう。
【0035】
空焚状態になると、冷媒回路1の低圧側圧力が高くなり、圧縮機11の負荷が大きくなるので、図示しない保護回路が低圧側圧力の上昇に応じて動作して当該圧縮機11の駆動周波数を下げる。
【0036】
しかし、このような場合に保護回路が働き冷媒回路1を停止させるまでは時間がかかるので、例えば貯湯槽21に循環させる利用水Wが残っていない場合には、当該貯湯槽21に設けられている槽内温度検出器43〜46がいつまでも所定の温度を検出できなくなり、冷媒回路1は無駄な運転を長時間継続してしまう事態も発生し得る。
【0037】
そこで、本発明では、係る事態を未然に防ぐために、図2に示すような手順で、空焚状態であるか否かを検出している。
【0038】
即ち、圧縮機11及び循環ポンプ23の駆動が開始されて貯湯運転が始ると(ステップS1)、凝縮器12の温度が所定温度Tn(例えばTn=50℃)以上であるか否かの判断が行われる(ステップS2)。
【0039】
凝縮器12の温度が所定温度以上になる場合としては、凝縮器12で冷媒の熱が十分に利用水に伝達されていない状態(空焚状態)が考えられる。
【0040】
そこで、凝縮器12の温度が所定温度以上の場合には、圧縮機11の駆動周波数が所定周波数Hm(例えば、Hm=40Hz)以下まで下がっているか否かの判断を行う(ステップS3)。
【0041】
所定周波数以下の場合には空焚状態と判断して、圧縮機11等を停止させて貯湯運転を停止し(ステップS4)、またその旨を表示器5により表示等して利用者に知らせ(ステップS5)、図示しないメインルーチンに復帰する。
【0042】
一方、凝縮器12の温度が所定温度以下の場合には、外気温に対応した圧縮機11の適正な駆動周波数が設定される(ステップS7)。この駆動周波数は、外気温が変化した時又は運転開始時にのみ設定される。
【0043】
その後、圧縮機11が軽負荷の状態か否かの判断を行い(ステップS8)、軽負荷の場合には圧縮機11の周波数を補正して圧縮機11の能力を適正値まで引上げるようにする(ステップS9)。
【0044】
このようにして圧縮機11が常に適正な能力で運転されるようにして、貯湯が終了したか否かの判断を行い(ステップS10)、図示しないメインルーチンに復帰する。
【0045】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、空焚運転と判断した場合には貯湯運転を停止させるように制御する制御部を設けたので、当該空焚による無駄な貯湯運転が防止できるようになると共に、ユーザが迅速な対応を行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の説明に適用されるヒートポンプ給湯装置の構成図である。
【図2】空焚状態を判断して貯湯運転を停止させる等の処理手順を示すフローチャートである。
【図3】従来の技術の説明に適用される給湯装置の構成図である。
【符号の説明】
1 冷媒回路
2 貯湯部
3 制御部
11 圧縮機
12 凝縮器
13 減圧装置
14 蒸発器
21 貯湯槽
22 受熱器
23 循環ポンプ
43〜46 槽内温度検出器
47 電気ヒータ

Claims (1)

  1. 圧縮機、該圧縮機から吐出される高温高圧の冷媒で利用水を加熱する凝縮器、減圧装置、蒸発器を冷媒配管で環状に接続した冷媒回路と、貯湯槽内の利用水を前記貯湯槽の下部より取出し前記凝縮器を介して前記貯湯槽の上部へ循環させる温水回路とを有するヒートポンプ給湯装置において、
    前記冷媒回路内における冷媒の少なくとも温度又は圧力のいずれか一方が軽負荷を示す範囲に至った場合には、前記圧縮機の周波数を補正して圧縮機の能力を適正値まで引き上げると共に、当該圧縮機の運転能力が所定能力以下で、かつ、前記凝縮器での冷媒温度が所定温度以上のときには、前記圧縮機を停止させる制御部を設けたことを特徴とするヒートポンプ式給湯装置。
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