JP2885367B2 - ロール状物反転リフト - Google Patents
ロール状物反転リフトInfo
- Publication number
- JP2885367B2 JP2885367B2 JP6426796A JP6426796A JP2885367B2 JP 2885367 B2 JP2885367 B2 JP 2885367B2 JP 6426796 A JP6426796 A JP 6426796A JP 6426796 A JP6426796 A JP 6426796A JP 2885367 B2 JP2885367 B2 JP 2885367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- lift
- holding arm
- cylinder
- locking claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロール状に捲回さ
れた紙、フィルム、糸等のロール状物を、倉庫から運び
出して機械にセットするためのロール状物反転リフトに
関するものである。
れた紙、フィルム、糸等のロール状物を、倉庫から運び
出して機械にセットするためのロール状物反転リフトに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばロール紙は、印刷機等の機
械にセットする際、その中央の空隙に軸を挿通させて回
転させて展開しつつ使用するため、ロール紙の中心軸を
水平にして機械に据え付ける必要がある。しかし、一般
にロール状物を保管する場合には、ロール状物の中心軸
を水平な状態で置くと、転動してしまい不安定である。
この為に、ロール状物の中心軸が垂直となるように立て
て置くのが普通である。また、立てて置けば、積み重ね
て保管する事ができる。この立てて保管してあるロール
状物を、人手で倒してから、機械にセットしていた。
械にセットする際、その中央の空隙に軸を挿通させて回
転させて展開しつつ使用するため、ロール紙の中心軸を
水平にして機械に据え付ける必要がある。しかし、一般
にロール状物を保管する場合には、ロール状物の中心軸
を水平な状態で置くと、転動してしまい不安定である。
この為に、ロール状物の中心軸が垂直となるように立て
て置くのが普通である。また、立てて置けば、積み重ね
て保管する事ができる。この立てて保管してあるロール
状物を、人手で倒してから、機械にセットしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来の人手によって垂直に立てて保管してあったロール状
物を横に倒してから持ち上げて、機械にセットする方法
にあっては、ロール状物が重い為に取扱いが困難であ
り、作業者が腰を傷める場合があった。また、フォーク
リフト等で持ち上げるにしても、パレット等が必要であ
り垂直に立てて保管してあるロール状物を横にするのは
手で作業する必要があった。
来の人手によって垂直に立てて保管してあったロール状
物を横に倒してから持ち上げて、機械にセットする方法
にあっては、ロール状物が重い為に取扱いが困難であ
り、作業者が腰を傷める場合があった。また、フォーク
リフト等で持ち上げるにしても、パレット等が必要であ
り垂直に立てて保管してあるロール状物を横にするのは
手で作業する必要があった。
【0004】本発明の目的は、上述した従来の点に鑑み
なされたもので、垂直に立てて保管してあるロール状物
を水平に持ち上げて機械にセットする事のできるロール
状物反転リフトを提供することにある。
なされたもので、垂直に立てて保管してあるロール状物
を水平に持ち上げて機械にセットする事のできるロール
状物反転リフトを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の如き従来の問題点
を解決し、所期の目的を達成するため本発明の要旨とす
る構成は、ロール状物の中空部に挿入された後に係止爪
を拡開して保持する拡開機構を備えた保持アームと、該
保持アームを鉛直面内で回転させる回転機構と、前記保
持アームを垂直移動させるリフト機構とを備えてなるロ
ール状物反転リフトにおいて、前記保持アームの拡開機
構は、周面に突出口を形成してなる外筒と、該外筒の突
出口に突出・後退自在に配設された係止爪と、前記外筒
の軸心方向に移動するシリンダーと、該シリンダーの動
きに連動して前記係止爪を駆動せしめるカムとを備えて
なるロール状物反転リフトに存し、延いては、前記係止
爪が、前記カムに形成された楔状の溝と、該溝に拡開部
を介して遊嵌された係止片とを介して前記突出口に突出
・後退自在に抜け止めされてなるロール状物反転リフト
に存する。
を解決し、所期の目的を達成するため本発明の要旨とす
る構成は、ロール状物の中空部に挿入された後に係止爪
を拡開して保持する拡開機構を備えた保持アームと、該
保持アームを鉛直面内で回転させる回転機構と、前記保
持アームを垂直移動させるリフト機構とを備えてなるロ
ール状物反転リフトにおいて、前記保持アームの拡開機
構は、周面に突出口を形成してなる外筒と、該外筒の突
出口に突出・後退自在に配設された係止爪と、前記外筒
の軸心方向に移動するシリンダーと、該シリンダーの動
きに連動して前記係止爪を駆動せしめるカムとを備えて
なるロール状物反転リフトに存し、延いては、前記係止
爪が、前記カムに形成された楔状の溝と、該溝に拡開部
を介して遊嵌された係止片とを介して前記突出口に突出
・後退自在に抜け止めされてなるロール状物反転リフト
に存する。
【0006】このように構成される本発明のロール状物
反転リフトは、ロール状物の中空部に挿入された後に係
止爪を拡開して保持する拡開機構を備えた保持アーム
と、該保持アームを鉛直面内で回転させる回転機構と、
前記保持アームを垂直移動させるリフト機構とを備えて
なるロール状物反転リフトにおいて、前記保持アームの
拡開機構は、周面に突出口を形成してなる外筒と、該外
筒の突出口に突出・後退自在に配設された係止爪と、前
記外筒の軸心方向に移動するシリンダーと、該シリンダ
ーの動きに連動して前記係止爪を駆動せしめるカムとを
備えてなり、延いては、前記係止爪が、前記カムに形成
された楔状の溝と、該溝に拡開部を介して遊嵌された係
止片とを介して前記突出口に突出・後退自在に抜け止め
されてなることによって、先ず、横に寝かせられたロー
ル状物(図1参照)の中空部に保持アームの外筒を挿入
し、然る後、保持アームのシリンダーを駆動させて前記
係止爪を外筒より突出させるため、係止爪が障害なく中
空部内に圧接されて同ロール状物を保持し得ることとな
る(図1参照)。 然る後、リフト機構により支持アーム
を介して保持アームを上昇させ、ロール状物を所定高さ
まで上昇させた後、前記回転機構により90度回転せし
め(図2参照)、この状態でロール状物を据え付ける機
械の所まで移動させ、その高さに合わせてリフト機構を
操作し得ることとなる。また、機械の高さまでロール状
物が上昇したら、保持アームのシリンダーを操作して係
止爪を前記外筒内に後退させるため、簡単に前記圧接状
態を解除し得ることとなり、保持アームの外筒を中空部
から抜き取るだけで、機械にロール状物をセットできる
のである。
反転リフトは、ロール状物の中空部に挿入された後に係
止爪を拡開して保持する拡開機構を備えた保持アーム
と、該保持アームを鉛直面内で回転させる回転機構と、
前記保持アームを垂直移動させるリフト機構とを備えて
なるロール状物反転リフトにおいて、前記保持アームの
拡開機構は、周面に突出口を形成してなる外筒と、該外
筒の突出口に突出・後退自在に配設された係止爪と、前
記外筒の軸心方向に移動するシリンダーと、該シリンダ
ーの動きに連動して前記係止爪を駆動せしめるカムとを
備えてなり、延いては、前記係止爪が、前記カムに形成
された楔状の溝と、該溝に拡開部を介して遊嵌された係
止片とを介して前記突出口に突出・後退自在に抜け止め
されてなることによって、先ず、横に寝かせられたロー
ル状物(図1参照)の中空部に保持アームの外筒を挿入
し、然る後、保持アームのシリンダーを駆動させて前記
係止爪を外筒より突出させるため、係止爪が障害なく中
空部内に圧接されて同ロール状物を保持し得ることとな
る(図1参照)。 然る後、リフト機構により支持アーム
を介して保持アームを上昇させ、ロール状物を所定高さ
まで上昇させた後、前記回転機構により90度回転せし
め(図2参照)、この状態でロール状物を据え付ける機
械の所まで移動させ、その高さに合わせてリフト機構を
操作し得ることとなる。また、機械の高さまでロール状
物が上昇したら、保持アームのシリンダーを操作して係
止爪を前記外筒内に後退させるため、簡単に前記圧接状
態を解除し得ることとなり、保持アームの外筒を中空部
から抜き取るだけで、機械にロール状物をセットできる
のである。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に従って本発明の
一実施例を説明する。図1は本発明の一実施例であるロ
ール状物反転リフトの一部切欠き側面図、図2は同ロー
ル状物反転リフトの作動状態を示す一部切欠き側面図、
図3は同ロール状物反転リフトの要部平面図である。
一実施例を説明する。図1は本発明の一実施例であるロ
ール状物反転リフトの一部切欠き側面図、図2は同ロー
ル状物反転リフトの作動状態を示す一部切欠き側面図、
図3は同ロール状物反転リフトの要部平面図である。
【0008】ロール状物反転リフト10は、下端に車輪
16,16及びキャスター17を備えており、人力で自
由に移動する事ができる。また、ロール状物反転リフト
10は、ロール状物11の中空部12に挿入された後に
係止爪を拡開して保持する拡開機構13bを備えた保持
アーム13を備えている。保持アーム13は、支持アー
ム18に油圧シリンダー19及びクランクアーム20に
よって構成された回転機構14によって回転可能に支持
されている。
16,16及びキャスター17を備えており、人力で自
由に移動する事ができる。また、ロール状物反転リフト
10は、ロール状物11の中空部12に挿入された後に
係止爪を拡開して保持する拡開機構13bを備えた保持
アーム13を備えている。保持アーム13は、支持アー
ム18に油圧シリンダー19及びクランクアーム20に
よって構成された回転機構14によって回転可能に支持
されている。
【0009】油圧シリンダー19は、支持アーム18に
軸21で回動可能に支持されたシリンダー外筒19aと
プランジャ部19bとから構成され、シリンダー外筒1
9aには、油圧発生装置21から作動油圧が給送され
る。また、プランジャ部19bの先端には、クランクア
ーム20が連結されており、保持アーム13をを鉛直面
内で回転させる。
軸21で回動可能に支持されたシリンダー外筒19aと
プランジャ部19bとから構成され、シリンダー外筒1
9aには、油圧発生装置21から作動油圧が給送され
る。また、プランジャ部19bの先端には、クランクア
ーム20が連結されており、保持アーム13をを鉛直面
内で回転させる。
【0010】保持アーム13は、図4から図8に示すよ
うに油圧シリンダー23、カム25等を有した拡開機構
13bを備えている。つまり、保持アーム13は、拡開
機構13bにより、複数の係止爪22を突出、後退させ
る事ができる。拡開機構13bは、係止爪22の突出す
る突出口24を有する外筒13aと、油圧シリンダー2
3により駆動されるカム25とから構成されている。本
実施例では、係止爪22が円周方向に90度の角度を有
している配設されている。なお、90度に限る事なく、
180度、120度であってもよい。
うに油圧シリンダー23、カム25等を有した拡開機構
13bを備えている。つまり、保持アーム13は、拡開
機構13bにより、複数の係止爪22を突出、後退させ
る事ができる。拡開機構13bは、係止爪22の突出す
る突出口24を有する外筒13aと、油圧シリンダー2
3により駆動されるカム25とから構成されている。本
実施例では、係止爪22が円周方向に90度の角度を有
している配設されている。なお、90度に限る事なく、
180度、120度であってもよい。
【0011】係止爪22は、カム25の楔状の溝25a
に遊嵌されており、図6,7に示すようにカム25が矢
印A方向に移動する事により外筒13aの表面から後退
する。また、カム25が矢印B方向に移動する事により
突出する。更に、溝25aの底部は、蟻溝状の拡開部2
5bになっており、係止爪22の底部にボルト26で固
定された係止片27が係止されている(図8参照)。し
たがって、係止爪22が抜け落ちる事がない。
に遊嵌されており、図6,7に示すようにカム25が矢
印A方向に移動する事により外筒13aの表面から後退
する。また、カム25が矢印B方向に移動する事により
突出する。更に、溝25aの底部は、蟻溝状の拡開部2
5bになっており、係止爪22の底部にボルト26で固
定された係止片27が係止されている(図8参照)。し
たがって、係止爪22が抜け落ちる事がない。
【0012】リフト機構15は、本体の支柱28に移動
可能に支持された支持アーム18と、一端が前記支柱2
8に固定され、他端が支持アーム18の基端に固定され
たチェーン29と、このチェーン29を歯車30で押し
上げる様配設された油圧シリンダー31等とから構成さ
れている。
可能に支持された支持アーム18と、一端が前記支柱2
8に固定され、他端が支持アーム18の基端に固定され
たチェーン29と、このチェーン29を歯車30で押し
上げる様配設された油圧シリンダー31等とから構成さ
れている。
【0013】したがって、油圧シリンダー31を伸縮す
ると、前記保持アーム13を垂直移動させる事ができ
る。
ると、前記保持アーム13を垂直移動させる事ができ
る。
【0014】次に、以上のように構成されたロール状物
反転リフトの動作について説明する。先ず、垂直に立て
られたロール状物11にロール状物反転リフト10を近
づけ、中央の穴32に保持アーム13を挿入する。然る
後、操作パネルを操作して、油圧シリンダー23を駆動
させて、係止爪22を突出する。係止爪22により、ロ
ール状物11は、保持アーム13に保持固定される。
反転リフトの動作について説明する。先ず、垂直に立て
られたロール状物11にロール状物反転リフト10を近
づけ、中央の穴32に保持アーム13を挿入する。然る
後、操作パネルを操作して、油圧シリンダー23を駆動
させて、係止爪22を突出する。係止爪22により、ロ
ール状物11は、保持アーム13に保持固定される。
【0015】ロール状物11を保持アーム13に固定し
た後、リフト機構15により支持アーム18を介して保
持アーム13を上昇させる(図1参照)。ロール状物1
1を所定高さまで上昇させた後、回転機構14により9
0度回転する(図2参照)。回転機構14は、油圧シリ
ンダー19を伸張する事により、クランクアーム20が
支持アーム18に回転可能に支持された保持アーム13
を回転させる。この状態でロール状物反転リフト10を
ロール状物11を据え付ける機械の所まで移動させ、機
械の高さに合わせて、リフト機構15を操作する。
た後、リフト機構15により支持アーム18を介して保
持アーム13を上昇させる(図1参照)。ロール状物1
1を所定高さまで上昇させた後、回転機構14により9
0度回転する(図2参照)。回転機構14は、油圧シリ
ンダー19を伸張する事により、クランクアーム20が
支持アーム18に回転可能に支持された保持アーム13
を回転させる。この状態でロール状物反転リフト10を
ロール状物11を据え付ける機械の所まで移動させ、機
械の高さに合わせて、リフト機構15を操作する。
【0016】機械の高さまでロール状物11が上昇した
ら、油圧シリンダー23を操作して、係止爪22を後退
させ、機械にロール状物11をセットする。このよう
に、本発明のロール状物反転リフトは、立てた状態で保
管されたロール状物11を機械にセットし易い、横向き
状態で移動できるので、機械への取り付けが極めて容易
であり、腰を傷めたりする虞もない。
ら、油圧シリンダー23を操作して、係止爪22を後退
させ、機械にロール状物11をセットする。このよう
に、本発明のロール状物反転リフトは、立てた状態で保
管されたロール状物11を機械にセットし易い、横向き
状態で移動できるので、機械への取り付けが極めて容易
であり、腰を傷めたりする虞もない。
【0017】尚、本発明は以上の実施例にのみ限ること
なく、本体をフォークリフト等に取り付ける事も可能で
ある。また、本発明の技術範囲内において種々の設計変
更が可能である。
なく、本体をフォークリフト等に取り付ける事も可能で
ある。また、本発明の技術範囲内において種々の設計変
更が可能である。
【0018】
【発明の効果】本発明は上述のように構成され、前記保
持アームの拡開機構が、周面に突出口を形成してなる外
筒と、該外筒の突出口に突出・後退自在に配設された係
止爪と、前記外筒の軸心方向に移動するシリンダーと、
該シリンダーの動きに連動して前記係止爪を駆動せしめ
るカムとを備えてなり、延いては、前記係止爪が、前記
カムに形成された楔状の溝と、該溝に拡開部を介して遊
嵌された係止片とを介して前記突出口に突出・後退自在
に抜け止めされてなることによって、ロール状物の中空
部内に保持アームの外筒を簡単に挿入できると共に、然
る後、保持アームのシリンダーを駆動させて前記係止爪
が外筒内より突出されるため、係止爪が障害なく中空部
内に圧接されて同ロール状物を保持でき、また、保持ア
ームのシリンダーを操作して係止爪を前記外筒内に後退
させるため、簡単に前記圧接状態を解除することがで
き、重量があって取扱いに操作の難しいロール状物でも
手軽に持ち運びでき、使用する機械に容易にセットする
ことができるといった効果を奏する。
持アームの拡開機構が、周面に突出口を形成してなる外
筒と、該外筒の突出口に突出・後退自在に配設された係
止爪と、前記外筒の軸心方向に移動するシリンダーと、
該シリンダーの動きに連動して前記係止爪を駆動せしめ
るカムとを備えてなり、延いては、前記係止爪が、前記
カムに形成された楔状の溝と、該溝に拡開部を介して遊
嵌された係止片とを介して前記突出口に突出・後退自在
に抜け止めされてなることによって、ロール状物の中空
部内に保持アームの外筒を簡単に挿入できると共に、然
る後、保持アームのシリンダーを駆動させて前記係止爪
が外筒内より突出されるため、係止爪が障害なく中空部
内に圧接されて同ロール状物を保持でき、また、保持ア
ームのシリンダーを操作して係止爪を前記外筒内に後退
させるため、簡単に前記圧接状態を解除することがで
き、重量があって取扱いに操作の難しいロール状物でも
手軽に持ち運びでき、使用する機械に容易にセットする
ことができるといった効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例であるロール状物反転リフト
の一部切欠き側面図である。
の一部切欠き側面図である。
【図2】同ロール状物反転リフトの作動状態を示す一部
切欠き側面図である。
切欠き側面図である。
【図3】同ロール状物反転リフトの要部平面図である。
【図4】同ロール状物反転リフトに使用される保持アー
ムの要部平面図である。
ムの要部平面図である。
【図5】同ロール状物反転リフトに使用される保持アー
ムの要部断面図である。
ムの要部断面図である。
【図6】同保持アームの作動動原理を示す説明図であ
る。
る。
【図7】同保持アームの作動動原理を示す説明図であ
る。
る。
【図8】同保持アームにおける係止爪の取り付け部を示
す説明図である。
す説明図である。
10 ロール状物反転リフト 11 ロール状物 12 中空部 13 保持アーム 13a 外筒 13b 拡開機構 14 回転機構 15 リフト機構 16 車輪 17 キャスター 18 支持アーム 19 油圧シリンダー 19a シリンダー外筒 19b プランジャ部 20 クランクアーム 21 油圧発生装置 22 係止爪 23 油圧シリンダー 24 突出口 25 カム 26 ボルト 27 係止片 28 支柱 29 チェーン 30 歯車 31 油圧シリンダー 32 穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B66C 1/00 - 1/68 B66F 9/00 - 11/04
Claims (2)
- 【請求項1】ロール状物の中空部に挿入された後に係止
爪を拡開して保持する拡開機構を備えた保持アームと、
該保持アームを鉛直面内で回転させる回転機構と、前記
保持アームを垂直移動させるリフト機構とを備えてなる
ロール状物反転リフトにおいて、 前記保持アームの拡開機構は、周面に突出口を形成して
なる外筒と、該外筒の突出口に突出・後退自在に配設さ
れた係止爪と、前記外筒の軸心方向に移動するシリンダ
ーと、該シリンダーの動きに連動して前記係止爪を駆動
せしめるカムとを備えてなる ことを特徴とするロール状
物反転リフト。 - 【請求項2】前記係止爪は、前記カムに形成された楔状
の溝と、該溝に拡開部を介して遊嵌された係止片とを介
して前記突出口に突出・後退自在に抜け止めされてなる
ことを特徴とする請求項1に記載のロール状物反転リフ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6426796A JP2885367B2 (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | ロール状物反転リフト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6426796A JP2885367B2 (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | ロール状物反転リフト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09255274A JPH09255274A (ja) | 1997-09-30 |
| JP2885367B2 true JP2885367B2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=13253265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6426796A Expired - Fee Related JP2885367B2 (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | ロール状物反転リフト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2885367B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11148696B2 (en) | 2018-12-27 | 2021-10-19 | Toyota Research Institute, Inc. | Assistive robots including assemblies for accommodating obstacles and methods for using the same |
| US11420338B2 (en) | 2018-12-27 | 2022-08-23 | Toyota Research Institute, Inc. | Assistive robot systems for container tilting |
| US11505017B2 (en) | 2018-12-27 | 2022-11-22 | Toyota Research Institute, Inc. | Devices including deployable hitch assemblies and autonomous engagement systems incorporating the same |
| US11827500B2 (en) | 2018-12-27 | 2023-11-28 | Toyota Research Institute, Inc. | Assistive robot systems for transporting containers |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103232011B (zh) * | 2013-05-16 | 2015-12-09 | 烽火通信科技股份有限公司 | 一种光缆金属带搬运车 |
| JP5702018B1 (ja) * | 2014-08-27 | 2015-04-15 | 株式会社をくだ屋技研 | ロール状物リフト装置 |
| US9896316B2 (en) | 2016-06-30 | 2018-02-20 | The Procter & Gamble Company | End effector for a transport device for the movement of parent rolls of convolutely wound web materials |
| CN107500196B (zh) * | 2017-09-14 | 2023-08-15 | 安庆联动属具股份有限公司 | 一种叉车用多浮动式砖块夹 |
| CN110027983B (zh) * | 2019-04-23 | 2020-11-06 | 杭州富阳春江汽车空调厂 | 一种预制t梁模板l型吊具 |
| CN110048559B (zh) * | 2019-05-13 | 2020-07-24 | 中广核核电运营有限公司 | 励磁机定子抽装小车 |
| KR102222239B1 (ko) * | 2020-04-14 | 2021-03-04 | 주식회사 에고테크 | 롤 코어 고정장치 및 이를 구비한 운반장치 |
| CN113336021A (zh) * | 2021-07-02 | 2021-09-03 | 泰州鑫源电气设备销售有限公司 | 一种通信工程用户外线缆放线架 |
| KR102896072B1 (ko) * | 2022-09-22 | 2025-12-04 | 하재종 | 이차전지 제조용 극판 거치모듈 |
| KR102918491B1 (ko) * | 2023-02-27 | 2026-01-27 | (주)에이엠테크놀로지 | 롤 지지장치, 이를 구비한 롤 리프팅 장치 및 이를 이용한 롤 리프팅 방법 |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP6426796A patent/JP2885367B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11148696B2 (en) | 2018-12-27 | 2021-10-19 | Toyota Research Institute, Inc. | Assistive robots including assemblies for accommodating obstacles and methods for using the same |
| US11420338B2 (en) | 2018-12-27 | 2022-08-23 | Toyota Research Institute, Inc. | Assistive robot systems for container tilting |
| US11505017B2 (en) | 2018-12-27 | 2022-11-22 | Toyota Research Institute, Inc. | Devices including deployable hitch assemblies and autonomous engagement systems incorporating the same |
| US11597098B2 (en) | 2018-12-27 | 2023-03-07 | Toyota Research Institute, Inc. | Assistive robot systems for container lifting |
| US11827500B2 (en) | 2018-12-27 | 2023-11-28 | Toyota Research Institute, Inc. | Assistive robot systems for transporting containers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09255274A (ja) | 1997-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2885367B2 (ja) | ロール状物反転リフト | |
| US6507975B2 (en) | Retractable caster | |
| JP6837197B2 (ja) | 搬送車 | |
| GB1560835A (en) | Forklift trucks | |
| US4762291A (en) | Self-loading reel trailer | |
| US4537368A (en) | Pendulum roll loader | |
| JP2006001661A (ja) | 重量物移動装置と重量物移動台車および立体駐車場 | |
| JP2001088518A (ja) | タイヤ着脱装置 | |
| JP7586490B2 (ja) | 簡易ジブクレーン | |
| JPH0326665A (ja) | 巻取機の据付け方法、及び巻取機据付け用台車 | |
| JPS601279B2 (ja) | コンテナ取扱い上昇下降装置 | |
| CN216783589U (zh) | 一种处理医疗废物的卸料机 | |
| WO2006102527A2 (en) | Device and method for manipulating rolled materials | |
| JP3747215B2 (ja) | 人工芝巻敷機 | |
| JPH0754047Y2 (ja) | リフト装置 | |
| CN211663890U (zh) | 一种便于装卸移动货物的集装箱 | |
| JP2002220057A (ja) | 台 車 | |
| JPS5815336B2 (ja) | アウトリツガ−ソウチ | |
| KR100792742B1 (ko) | 코일 드럼 공급장치 | |
| JPH0524655A (ja) | コンテナ受台 | |
| JPH065352Y2 (ja) | フォークリフトの荷物押さえ装置 | |
| JPH0535901Y2 (ja) | ||
| KR20030096699A (ko) | 타이어 자동 출하장치 | |
| JP2002327553A (ja) | 仕切り用支柱部材 | |
| JPH0726946Y2 (ja) | ホース巻取機付きセット動力噴霧機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |