JP2864091B2 - 充填フィーダおよびそれを用いた皮つき発泡成形体の成形法 - Google Patents
充填フィーダおよびそれを用いた皮つき発泡成形体の成形法Info
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Description
れを用いた皮つき発泡成形体の成形法に関するものであ
る。
ック(単に発泡成形体ともいう)は現在、主として発泡
樹脂粒子を用いる成形法(例えば、発泡ポリスチレン)
と、液状発泡材を用いる成形法(例えば、発泡ポリウレ
タン)との2系統によって成形が行われている。前者の
成形法は「型物発泡成形法」と呼ばれており、この型物
発泡成形法は、予備発泡樹脂粒子を金型に充填し、これ
に加熱水蒸気を吹込んで加熱・融着させる方法である
(例えば、特公平3−56905号公報参照)。
した皮つき発泡成形体が知られている(例えば、特公昭
42−10752号公報参照)。かかる皮つき発泡成形
体を成形するには、大別して次の3つの方法が用いられ
る。
ソンを、ブロー成形用金型内でブロー成形した後、冷却
固化して中空成形体にし、これをブロー成形用金型から
取出し、この中空成形体に予備発泡樹脂粒子(以下、本
明細書では、これと、予備発泡前の樹脂粒子とを合せて
単に発泡ビーズという)を充填し、更に、これに加熱水
蒸気噴射パイプを挿入して、この噴射パイプより加熱水
蒸気を吹込んで発泡ビーズを加熱してさらに発泡させ、
各ビーズが互に融着する前に噴射パイプを抜取ることに
より、皮つき発泡成形体を成形する方法(例えば、特公
昭62−19239号公報、特公昭58−10217号
公報、実公昭62−9073号公報等参照)。
ンをブロー成形用金型に密閉したまま、前述の発泡ポリ
ウレタン成形法の系統に準じて、そのパリソン内にウレ
タン等反応系発泡液体を注入して、パリソンをブロー成
形用金型の内面に沿わせた後、その型締めの状態でパリ
ソンを冷却固化させると共に、該発泡液体を発泡成形し
て皮つき発泡成形体を成形する方法(例えば、特開昭5
8−116135号公報、特開平3−293113号公
報等参照)。
つき発泡成形体の成形法であるが、通常のブロー成形を
行う金型と、型物発泡成形を行う金型とを一つにして、
パリソンを通常のブロー成形し、成形された中空成形体
に発泡ビーズを充填して加熱・融着して皮つき発泡成形
体を成形する方法(特開平5−138722号公報参
照)。
泡成形体の成形法におていも、中空外皮(中空成形体)
に、発泡ビーズを充填するには充填フィーダが用いられ
ている。この充填フィーダの代表例(例えば、特公昭5
6−117630号公報参照)について述べる。
って、一方にプランジャー用シリンダー3を、他方にピ
ストン用シリンダー5を形成している。これらのプラン
ジャー2とピストン4とはロッド6により連結されてい
る。このピストン用シリンダー5は往復型シリンダーに
構成されていて、2つのエア供給口7,7が設けられて
いる。前記プランジャー用シリンダー3には、ビーズ供
給口8とビーズ圧送用エア供給口9とが対向して設けら
れている。なお、図中、10は金型を示す。かかる充填
フィーダによれば、ピストン4の往復動により、プラン
ジャー2が往復動してビーズ供給口8とビーズ圧送用エ
ア供給口9とを開閉し、これらの供給口8,9が開口す
ると、エジェクター作用により発泡ビーズが金型10内
に充填される。
中空外皮にビーズ充填口が予め開口されている場合には
使用可能となるものの、中空外皮にビーズ充填口が開口
されていない場合には使用できない、という問題があっ
た。
明者らはプランジャー用シリンダーの前面に回転カッタ
ーを設け、プランジャー用シリンダーに回転を与えなが
ら前進させて、ビーズ充填口を開口してから発泡ビーズ
を充填することを提案した(特願平4−305024
号)。
ーダによる皮つき発泡成形体の成形法では、 充填フィーダのビーズ充填口は、通常20mmφ以上
であり、出来上がりの製品にその穴が開いてしまうた
め、製品の外皮整形に手間がかかる、 カッターにより中空外皮にビーズ充填口を切開する
と、その切断片が中空外皮内に混入し、発泡ビーズの充
填不良を起こしやすい、 充填口径より薄肉の製品を製造しようとした時、薄肉
部には充填フィーダが設置できず、また、面積の広い部
分に設けると充填フィーダの跡が目立ったしまう等、製
造が困難となる。という問題があった。
解決したものであって、その要旨とするところは、1)
ビーズ供給口とビーズ圧送用エア供給口とを有するシリ
ンダーと、該シリンダー内で往復動することにより、前
記ビーズ供給口およびエア供給口を開閉し、その前面に
カッターを設けると共に、該カッターに囲まれた部分に
樹脂喰い込み部を設けたプランジャーと、該プランジャ
ーを往復動させるピストンを有する作動シリンダーと、
からなることを特徴とする充填フィーダにあり、また、
2)請求項1記載の充填フィーダの先端部が金型内面に
開口するように設けられたブロー成形兼用型物発泡成形
金型を用いて、パリソンをブロー成形した後、前記プラ
ンジャーを前進させて、前記カッターによりブロー成形
された中空外皮にビーズ充填口を切開した後、該切断片
を前記樹脂喰い込み部で掴んだまま、前進させて発泡ビ
ーズを充填し、次いで、切断片を掴んだままの該プラン
ジャーを後退させた後、加熱して発泡成形することを特
徴とする皮つき発泡成形体の成形法にあり、また、3)
中空外皮が、充填フィーダのプランジャーの径より大径
の充填フィーダ設置部と、プランジャーの端面積より小
で成形体に連通する連通口部とからなる膨出部を有する
ものであり、かつ、前記充填フィーダ設置部から前記連
通口部を通して発泡ビーズを充填することを特徴とする
請求項2記載の皮つき発泡成形体の成形法にある。
述べる。図1は第1の発明に係る充填フィーダの実施例
を示す断面図、図2は第2の発明に係る皮つき発泡成形
体の成形法の実施例の工程図、図3は第3の発明に係る
発泡成形体の成形法における充填フィーダの要部作動説
明図であって、充填フィーダの従来例を示す図4と同一
部分は同一符号を付してある。
いて述べる。この充填フィーダ1は、ビーズ供給口8と
ビーズ圧送用エア供給口9をその本体に有し、かつ、こ
れらの供給口8,9を往復動により開閉するプランジャ
ー11を有するプランジャー用シリンダー3と、前記プ
ランジャー11を往復動させるピストン4を有するピス
トン用シリンダー5と、からなっている。
0mmφのコップ状に形成され、その開口縁(前面)に
エッジ状カッター17が形成され、そのカッター17に
囲まれた部分にブロー成形時に樹脂が押込められるよう
なアンダーカット状の樹脂喰い込み部18が設けられて
いる。また、その底部には角軸ロッド12が設けられて
いる。なお、この樹脂喰い込み部18は、アンダーカッ
ト状のものだけでなく、プランジャー11の中心に、そ
の外周に螺旋を形成した尖端ピンを突設させて設けても
よい。
ストン4とは角軸ロッド12によって連結されている。
この角軸ロッド12は充填フィーダ本体1に設けた回転
シール部材13によって支持されている。この回転シー
ル部材13は、角軸ロッド12の往復摺動を可能とし、
しかも、角軸ロッド12が回転すると、それに係止して
充填フィーダ本体1に対して回転するようになってい
る。そして、この回転シール部材13は、ピストン用シ
リンダー5に対してエアシールをしている。
回転係止、かつ、摺動許容自在に設けられている。この
ピニオン14はラック15と噛合っており、このラック
15は、エアシリンダー16により、角軸ロッド12の
往復方向に直交して押し引きされる。
は、カッター付プランジャー11が摺動かつ回転自在に
設けられていて、このカッター付プランジャー11は、
ビーズ供給口8とビーズ圧送用エア供給口9とを開閉す
ると共に、プランジャー用シリンダー3から突出して、
中空外皮19(図2,3参照)にビーズ充填口23を切
開するようになっている。
発泡成形体の成形法について述べる。図2(A)におい
て、金型10には、プランジャー用シリンダー3がセッ
トされている。つまり、充填フィーダ1の先端部が金型
に臨ませてセットされている。このプランジャー用シリ
ンダー3には、カッター付プランジャー11が摺動かつ
回転自在に設けられていて、このカッター付プランジャ
ー11の前面は金型10の内面より若干後退した位置に
セットされている。そこで、中空外皮19を構成するポ
リエチレン樹脂のパリソンをこの金型10内でブロー成
形すれば、パリソンはブロー圧によりカッター付プラン
ジャー11の樹脂喰い込み部18にも押込められる。
と、ラック15→ピニオン14→角軸ロッド12によっ
てカッター付プランジャー11が回転するので、回転さ
せながらピストン4を前進させると、エッジ状カッター
17でビーズ充填口23が切開されて、図2中(A)の
状態から同図(B)の状態となる。そのとき、切断片2
6は樹脂喰い込み部18に嵌合されているので、カッタ
ー付プランジャー11に掴まれたままとなる。その後、
カッター付プランジャー11を前進させて予備発泡され
たポリエチレン系の発泡ビーズ27を充填する。
ブランジャー11を初期セット位置に迄戻し、その後、
加熱水蒸気を吹込んで発泡ビーズ27を加熱・融着させ
て発泡体28に成形する。
27の加熱・融着により切断片26は発泡体28に接着
して一体化しているので、型開き時には、切断片26は
製品に付着して取出される。なお、前記カッター付プラ
ンジャー11を後退させて供給口(8,9)を開くよう
な機構にしてもよい。
11の径より薄い薄肉部(例えば蓋体製品等に用いる偏
平体)に、この充填フィーダ1を設置して成形する場合
について述べる。
ーダ1のカッター付プランジャー11の径より大径の充
填フィーダ設置部24と、カッター付プランジャー11
の径より小径で成形体に連通する連通口部25とからな
る膨出部21を有する形状に成形できる金型を用いる。
勿論、この連通口部25の形状は円形に限らない。そし
て、前記カッター17と樹脂喰い込み部18を前面に有
するカッター付プランジャー11を有する充填フィーダ
1を、充填フィーダ設置部24にあたる金型に設置し、
パリソンをブロー成形する。パリソンはブロー圧により
カッター付プランジャー11の樹脂喰い込み部18に押
込められる。次いで、カッター付プランジャー11を回
転させながら前進させて、ビーズ充填口23を切開す
る。そのとき、カッター付プランジャー11は充填フィ
ーダ設置部24の切断片26を保持しているので、連通
口部25を閉塞することはない。そして、ビーズ充填口
23が開口された後、カッター付プランジャー11を
(B)のように前進させ、発泡ビーズ27をエジェクタ
ー作用によりカッター付プランジャー11の外周を通っ
て連通口部25から中空外皮19へ充填する。続いて、
カッター付プランジャー11を後退させて初期セット位
置に戻し、その後、加熱水蒸気を吹込んで発泡ビーズ2
7を加熱・融着させて発泡体28に成形し、しかる後、
膨出部21を切除して所望の皮つき発泡成形体を得る。
樹脂、発泡ビーズ27には発泡ポリエチレン樹脂の同材
質のものを用いて、型開き時に前記切断片26を製品側
に付着させるようにしているが、中空外皮に、ポリプロ
ピレン等のポリオレフィン系樹脂、ポリスチレン系樹
脂、ポリ塩化ビニル樹脂、ABS樹脂等を用いてもよい
し、発泡ビーズにポリエチレン系、スチレン改質ポリオ
レフィン系等適宜選定して用いてもよい。
ズ充填口を切開するカッターおよび樹脂喰い込み部を設
けた本発明の充填フィーダを用いて皮つき発泡成形体を
成形すると、ビーズ充填口の切開と、発泡ビーズの充填
とが同一工程となり、生産性を向上すると共に、製品に
おけるビーズ充填口の整形に手間がかからず、また、中
空外皮内への発泡ビーズの充填を良好にする。
に混入することもなく、発泡ビーズの充填が円滑にでき
る。また、中空外皮を、充填フィーダのプランジャーの
径より大径の充填フィーダ設置部と、プランジャーの端
面積より小で成形体に連通する連通口部とからなる膨出
部を有するものとすることにより、充填フィーダのプラ
ンジャー径より薄肉の部分に充填フィーダを設置して成
形するこもと可能となる。
る。
示す工程図である。
填フィーダの要部作動説明図である。
…シリンダー、8…ビーズ供給口、9…ビーズ圧送用エ
ア供給口、10…金型、11…カッター付プランジャ
ー、12…角軸ロッド、17…カッター、18…樹脂喰
い込み部、19…中空外皮、21…膨出部、23…ビー
ズ充填口、24…充填フィーダ設置部、25…連通口
部、26…切断片、27…発泡ビーズ、28…発泡体
Claims (3)
- 【請求項1】 ビーズ供給口とビーズ圧送用エア供給口
とを有するシリンダーと、 該シリンダー内で往復動することにより、前記ビーズ供
給口およびエア供給口を開閉し、 その前面にカッターを
設けると共に、該カッターに囲まれた部分に樹脂喰い込
み部を設けたプランジャーと、 該プランジャーを往復動させるピストンを有する作動シ
リンダーと、 からなることを特徴とする充填フィーダ。 - 【請求項2】 請求項1記載の充填フィーダの先端部が
金型内面に開口するように設けられたブロー成形兼用型
物発泡成形金型を用いて、 パリソンをブロー成形した後、前記プランジャーを前進
させて、前記カッターによりブロー成形された中空外皮
にビーズ充填口を切開した後、該切断片を前記樹脂喰い
込み部で掴んだまま、前進させて発泡ビーズを充填し、
次いで、切断片を掴んだままの該プランジャーを後退さ
せた後、加熱して発泡成形することを特徴とする皮つき
発泡成形体の成形法。 - 【請求項3】 中空外皮が、充填フィーダのプランジャ
ーの径より大径の充填フィーダ設置部と、プランジャー
の端面積より小で成形体に連通する連通口部とからなる
膨出部を有するものであり、かつ、前記充填フィーダ設
置部から前記連通口部を通して発泡ビーズを充填するこ
とを特徴とする請求項2記載の皮つき発泡成形体の成形
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349794A JP2864091B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 充填フィーダおよびそれを用いた皮つき発泡成形体の成形法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5349794A JP2864091B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 充填フィーダおよびそれを用いた皮つき発泡成形体の成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07195401A JPH07195401A (ja) | 1995-08-01 |
| JP2864091B2 true JP2864091B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=18406163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5349794A Expired - Lifetime JP2864091B2 (ja) | 1993-12-29 | 1993-12-29 | 充填フィーダおよびそれを用いた皮つき発泡成形体の成形法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2864091B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5057524B2 (ja) * | 2008-09-26 | 2012-10-24 | 株式会社Fts | ブロー成形品の開口部形成方法 |
| JP6093588B2 (ja) * | 2013-02-15 | 2017-03-08 | 株式会社ジェイエスピー | 表皮付き発泡成形体の製造方法及びその製造装置 |
-
1993
- 1993-12-29 JP JP5349794A patent/JP2864091B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07195401A (ja) | 1995-08-01 |
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