JP2863496B2 - ユニットルームの排水構造 - Google Patents
ユニットルームの排水構造Info
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- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ユニットルーム
の排水構造に関するものである。
の排水構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、上階のユニットルームの床パ
ン層と建築躯体を構成する床スラブと階下のユニットル
ームの天井空間との三層内に主排水管を配設する配管方
式が知られている。その一例を図5に示す。図5におい
て、ユニットルームAの床スラブ1Aに開口部2が形成
され、床スラブ1Aの上面に上階床パン層3が敷設さ
れ、上階床パン層3の主な排水、例えばシャワールーム
の排水を行なう主排水管4を床スラブ1Aの開口部2を
通して床スラブ1Aの下方に導出し、主排水管4のトラ
ップ部13を階下の天井空間7に配設し、さらに洗面台
20からの洗面排水管6を床スラブ1Aに設けられた別
の開口部21を通して床スラブ1Aの下方に導出し、主
排水管4と洗面排水管6との接続を床スラブ1Aより下
方の階下の天井空間7で行なうようにしていた。図中の
22は便器、23はトイレ排水管、50′は洗面排水パ
イプ、70はシャワーホースである。
ン層と建築躯体を構成する床スラブと階下のユニットル
ームの天井空間との三層内に主排水管を配設する配管方
式が知られている。その一例を図5に示す。図5におい
て、ユニットルームAの床スラブ1Aに開口部2が形成
され、床スラブ1Aの上面に上階床パン層3が敷設さ
れ、上階床パン層3の主な排水、例えばシャワールーム
の排水を行なう主排水管4を床スラブ1Aの開口部2を
通して床スラブ1Aの下方に導出し、主排水管4のトラ
ップ部13を階下の天井空間7に配設し、さらに洗面台
20からの洗面排水管6を床スラブ1Aに設けられた別
の開口部21を通して床スラブ1Aの下方に導出し、主
排水管4と洗面排水管6との接続を床スラブ1Aより下
方の階下の天井空間7で行なうようにしていた。図中の
22は便器、23はトイレ排水管、50′は洗面排水パ
イプ、70はシャワーホースである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来の排水
構造では、主排水管4と洗面排水管6との接続を床スラ
ブ1Aよりも下方で行なっているために、階下の天井下
のスペースHがその分だけ大きくなり、このため階下の
天井面が下がって圧迫感を与えるという問題があり、さ
らには階下の天井空間7に管の接続部分5が露出して配
設されているために、天井空間7内で漏水が発生すると
いう不安もあった。
構造では、主排水管4と洗面排水管6との接続を床スラ
ブ1Aよりも下方で行なっているために、階下の天井下
のスペースHがその分だけ大きくなり、このため階下の
天井面が下がって圧迫感を与えるという問題があり、さ
らには階下の天井空間7に管の接続部分5が露出して配
設されているために、天井空間7内で漏水が発生すると
いう不安もあった。
【0004】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、従来よりも階下の天井下
のスペースを小さくして階下のユニットルームの天井高
さを高く確保すると共に、天井空間内での漏水の不安を
解消できるようにしたユニットルームの排水構造を提供
するにあり、他の目的とするところは、洗面排水管内の
ごみを捕獲してトラップ部の目詰まりを防止すると共に
ごみの回収作業も容易に行なうことができるようにした
ユニットルームの排水構造を提供することにある。
で、その目的とするところは、従来よりも階下の天井下
のスペースを小さくして階下のユニットルームの天井高
さを高く確保すると共に、天井空間内での漏水の不安を
解消できるようにしたユニットルームの排水構造を提供
するにあり、他の目的とするところは、洗面排水管内の
ごみを捕獲してトラップ部の目詰まりを防止すると共に
ごみの回収作業も容易に行なうことができるようにした
ユニットルームの排水構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に係るユニットルームの排水構造は、建築躯
体1に開口部2が形成され、建築躯体1の上面に上階床
パン層3が敷設され、上階床パン層3の主な排水を行な
う主排水管4を建築躯体1の開口部2を通して建築躯体
1の下方に導出し、主排水管4のトラップ部13を建築
躯体1の下方に配設すると共に、上階床パン層3に設け
られた洗面排水管6を建築躯体1の開口部2内において
主排水管4と接続して成ることを特徴としており、この
ように構成することで、床スラブ1Aの開口部2内に主
排水管4と洗面排水管6との接続部分5を納めることが
できるので、階下の天井下のスペースを小さくでき、こ
れに伴い、階下のユニットルームの天井高さを高くで
き、圧迫感を無くすことができる。また、管の接続部分
5が階下のユニットルームの天井空間7に露出しなくな
るので、天井空間7での漏水の不安を解消できるように
なる。
に、本発明に係るユニットルームの排水構造は、建築躯
体1に開口部2が形成され、建築躯体1の上面に上階床
パン層3が敷設され、上階床パン層3の主な排水を行な
う主排水管4を建築躯体1の開口部2を通して建築躯体
1の下方に導出し、主排水管4のトラップ部13を建築
躯体1の下方に配設すると共に、上階床パン層3に設け
られた洗面排水管6を建築躯体1の開口部2内において
主排水管4と接続して成ることを特徴としており、この
ように構成することで、床スラブ1Aの開口部2内に主
排水管4と洗面排水管6との接続部分5を納めることが
できるので、階下の天井下のスペースを小さくでき、こ
れに伴い、階下のユニットルームの天井高さを高くで
き、圧迫感を無くすことができる。また、管の接続部分
5が階下のユニットルームの天井空間7に露出しなくな
るので、天井空間7での漏水の不安を解消できるように
なる。
【0006】また上記主排水管4は、上階床パン層3の
排水口8となる上部筒体9と、上部に上階床パン層3の
下部との接続部10aを備えると共に途中に洗面排水管
6との接続部10bを備えた下部筒体10と、上部に下
部筒体10の下部との接続部13aを備えたトラップ部
13とで構成され、上階床パン層3の排水口8に主排水
用の目皿11を着脱自在に取付けると共に、下部筒体1
0内に洗面排水用の目皿12を着脱自在に取付け、この
洗面排水用の目皿12を上部筒体9の排水口8側から取
り出し自在とするのが好ましく、この場合、洗面排水管
6内のごみが洗面排水用の目皿12に溜まり、トラップ
部13の目詰まりを防止できると共に、主排水管4の排
水口8側から洗面排水用の目皿12を取り出すことがで
き、ごみの回収作業を容易に行なうことができる。
排水口8となる上部筒体9と、上部に上階床パン層3の
下部との接続部10aを備えると共に途中に洗面排水管
6との接続部10bを備えた下部筒体10と、上部に下
部筒体10の下部との接続部13aを備えたトラップ部
13とで構成され、上階床パン層3の排水口8に主排水
用の目皿11を着脱自在に取付けると共に、下部筒体1
0内に洗面排水用の目皿12を着脱自在に取付け、この
洗面排水用の目皿12を上部筒体9の排水口8側から取
り出し自在とするのが好ましく、この場合、洗面排水管
6内のごみが洗面排水用の目皿12に溜まり、トラップ
部13の目詰まりを防止できると共に、主排水管4の排
水口8側から洗面排水用の目皿12を取り出すことがで
き、ごみの回収作業を容易に行なうことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態の一例と
して、ユニットルームの上階床パン層3と建築躯体1で
ある床スラブ1Aと階下のユニットルームの天井空間7
との三層内に主排水管4を配設した場合を説明する。上
階床パン層3は、図1に示すように、建築躯体1を構成
する床スラブ1Aの上面に敷設されている。この上階床
パン層3は、防水パン3aと発泡コンクリートのような
コンクリート層3bとが同時成形された2層構造を有し
ており、その厚みH1 は例えば100mm程度に設定さ
れている。この上階床パン層3の2箇所に、主排水用の
開口孔25と、この開口孔25よりも小径の洗面排水用
の開口孔26とが形成されている。主排水用の開口孔2
5は、コンクリート層3bに形成された開口孔部25a
と、防水パン3aに形成された開口孔部25bとで構成
されている。ここで、防水パン3aの開口孔部25aは
コンクリート層3bの開口孔部25bよりも若干小さく
形成されていて、防水パン3aの開口孔部25aの内周
縁がコンクリート層3bの開口孔部25bの内周面より
も内側に突出しており、この防水パン3aの突出部分3
bは上階床パン層3の上面より段落ちして、後述する主
排水管4の上部筒体9のフランジ9bを載置するフラン
ジ載置面となっている。
して、ユニットルームの上階床パン層3と建築躯体1で
ある床スラブ1Aと階下のユニットルームの天井空間7
との三層内に主排水管4を配設した場合を説明する。上
階床パン層3は、図1に示すように、建築躯体1を構成
する床スラブ1Aの上面に敷設されている。この上階床
パン層3は、防水パン3aと発泡コンクリートのような
コンクリート層3bとが同時成形された2層構造を有し
ており、その厚みH1 は例えば100mm程度に設定さ
れている。この上階床パン層3の2箇所に、主排水用の
開口孔25と、この開口孔25よりも小径の洗面排水用
の開口孔26とが形成されている。主排水用の開口孔2
5は、コンクリート層3bに形成された開口孔部25a
と、防水パン3aに形成された開口孔部25bとで構成
されている。ここで、防水パン3aの開口孔部25aは
コンクリート層3bの開口孔部25bよりも若干小さく
形成されていて、防水パン3aの開口孔部25aの内周
縁がコンクリート層3bの開口孔部25bの内周面より
も内側に突出しており、この防水パン3aの突出部分3
bは上階床パン層3の上面より段落ちして、後述する主
排水管4の上部筒体9のフランジ9bを載置するフラン
ジ載置面となっている。
【0008】床スラブ1Aは、例えば厚みH2 が150
mm程度のコンクリート製であり、その下面が階下のユ
ニットルームの天井空間7に対面している。床スラブ1
Aには、上階床パン層3の主排水用の開口孔25と洗面
排水用の開口孔26とに連通する大径の開口部2が形成
されている。この開口部2は、上階床パン層3の主な排
水を行なう主排水管4を床スラブ1Aの下方に導出する
ために用いられると共に、上階床パン層3に設けられた
洗面排水管6と主排水管4とを接続するために用いられ
るものであり、主排水管4の下部筒体10と洗面排水管
6の下部筒体16との接続作業を余裕を持って行なえる
程度の大きさを有している。
mm程度のコンクリート製であり、その下面が階下のユ
ニットルームの天井空間7に対面している。床スラブ1
Aには、上階床パン層3の主排水用の開口孔25と洗面
排水用の開口孔26とに連通する大径の開口部2が形成
されている。この開口部2は、上階床パン層3の主な排
水を行なう主排水管4を床スラブ1Aの下方に導出する
ために用いられると共に、上階床パン層3に設けられた
洗面排水管6と主排水管4とを接続するために用いられ
るものであり、主排水管4の下部筒体10と洗面排水管
6の下部筒体16との接続作業を余裕を持って行なえる
程度の大きさを有している。
【0009】上階床パン層3の主な排水、例えばシャワ
ー排水を行なう主排水管4は、上階床パン層3の排水口
8となる上部筒体9と、洗面排水管6と接続される下部
筒体10と、トラップ部13とに3分割されている。上
部筒体9は、短筒状に形成され、上階床パン層3の主排
水用の開口孔25内に配置される。上部筒体9の上端部
には防水パン3aの突出部分3bに支持されるフランジ
9bが設けられ、中央部側の内面には主排水用の目皿1
1を着脱自在に取付けるための目皿取付け部28が内方
に突設されている。上部筒体9の下端部には下部筒体1
0との接続部9aが設けられている。
ー排水を行なう主排水管4は、上階床パン層3の排水口
8となる上部筒体9と、洗面排水管6と接続される下部
筒体10と、トラップ部13とに3分割されている。上
部筒体9は、短筒状に形成され、上階床パン層3の主排
水用の開口孔25内に配置される。上部筒体9の上端部
には防水パン3aの突出部分3bに支持されるフランジ
9bが設けられ、中央部側の内面には主排水用の目皿1
1を着脱自在に取付けるための目皿取付け部28が内方
に突設されている。上部筒体9の下端部には下部筒体1
0との接続部9aが設けられている。
【0010】下部筒体10は、床スラブ1の開口部2を
上下に貫通できる程度の長い直管状に形成され、その上
端部に上階床パン層3の下部との接続部10aが設けら
れている。下部筒体10の中央側には洗面排水管6との
接続部10bが設けられており、この接続部10bは床
スラブ1Aの開口部2内に配置されて洗面排水管6の接
続部16bと接続可能となっている。また下部筒体10
の下端部にはトラップ部13との接続部10cが設けら
れ、この接続部10cは床スラブ1Aの下方の天井空間
7内に突出している。
上下に貫通できる程度の長い直管状に形成され、その上
端部に上階床パン層3の下部との接続部10aが設けら
れている。下部筒体10の中央側には洗面排水管6との
接続部10bが設けられており、この接続部10bは床
スラブ1Aの開口部2内に配置されて洗面排水管6の接
続部16bと接続可能となっている。また下部筒体10
の下端部にはトラップ部13との接続部10cが設けら
れ、この接続部10cは床スラブ1Aの下方の天井空間
7内に突出している。
【0011】トラップ部13は、天井空間7内に配置さ
れ、その上端部に下部筒体10の下部との接続部13a
が設けられている。トラップ部13は、本実施形態では
パイプをS字状に曲げて形成されており、下部筒体10
に連通する略V字状の水溜部13bと、水溜部13bの
水面より上方に傾斜した傾斜部13cと、傾斜部13c
に連通して排水管27と接続される接続部13dとで構
成されている。
れ、その上端部に下部筒体10の下部との接続部13a
が設けられている。トラップ部13は、本実施形態では
パイプをS字状に曲げて形成されており、下部筒体10
に連通する略V字状の水溜部13bと、水溜部13bの
水面より上方に傾斜した傾斜部13cと、傾斜部13c
に連通して排水管27と接続される接続部13dとで構
成されている。
【0012】一方、上階のユニットルームの洗面台から
の洗面排水パイプ50′は、上階床パン層3に設けられ
た洗面排水用の開口孔26を通って床スラブ1Aの開口
部2内に導入された洗面排水管6を介して主排水管4に
連通している。この洗面排水用の開口孔26は、コンク
リート層3bに形成された開口孔部26aの内側に防水
パン3aの突出部分3cが突出しており、この突出部分
3cが洗面排水管6の上部筒体15のフランジ15aの
載置面となっている。
の洗面排水パイプ50′は、上階床パン層3に設けられ
た洗面排水用の開口孔26を通って床スラブ1Aの開口
部2内に導入された洗面排水管6を介して主排水管4に
連通している。この洗面排水用の開口孔26は、コンク
リート層3bに形成された開口孔部26aの内側に防水
パン3aの突出部分3cが突出しており、この突出部分
3cが洗面排水管6の上部筒体15のフランジ15aの
載置面となっている。
【0013】洗面排水管6は、上階床パン層3の開口部
となる上部筒体15と、主排水管4の下部筒体10に接
続されるL字管から成る下部筒体16とに2分割されて
いる。上部筒体15は、本実施形態では上記主排水管4
の上部筒体9と同じ構造を有しており、その上端部に設
けたフランジ15bが防水パン3aの突出部分3cに載
置されている。上部筒体15の排水口30内には洗面台
からの洗面排水パイプの下端部が挿通される。上部筒体
15の下端部には下部筒体16との接続部15aが設け
られている。また、L字管から成る下部筒体16の上端
部には上部筒体15との接続部16aが設けられ、下端
部には主排水管4の下部筒体10との接続部16bが設
けられており、この接続部16bが床スラブ1Aの開口
部2内において主排水管4の下部筒体10の接続部10
bに接続可能となっている。これにより、洗面台からの
湯水は洗面排水管6を通って主排水管4のトラップ部1
3に導かれ、排水管27に排水されるようになってい
る。
となる上部筒体15と、主排水管4の下部筒体10に接
続されるL字管から成る下部筒体16とに2分割されて
いる。上部筒体15は、本実施形態では上記主排水管4
の上部筒体9と同じ構造を有しており、その上端部に設
けたフランジ15bが防水パン3aの突出部分3cに載
置されている。上部筒体15の排水口30内には洗面台
からの洗面排水パイプの下端部が挿通される。上部筒体
15の下端部には下部筒体16との接続部15aが設け
られている。また、L字管から成る下部筒体16の上端
部には上部筒体15との接続部16aが設けられ、下端
部には主排水管4の下部筒体10との接続部16bが設
けられており、この接続部16bが床スラブ1Aの開口
部2内において主排水管4の下部筒体10の接続部10
bに接続可能となっている。これにより、洗面台からの
湯水は洗面排水管6を通って主排水管4のトラップ部1
3に導かれ、排水管27に排水されるようになってい
る。
【0014】しかして、例えば工場内において、図2に
示すように、上階床パン層3の主排水用の開口孔25に
上方から主排水管4の上部筒体9を嵌め込み、別の開口
孔26に上方から洗面排水管6の上部筒体15を嵌め込
んで、現場に搬送する。現場では、床スラブ1Aの上面
に上階床パン層3を設置する。ここで上階床パン層3の
主排水用の上部筒体9内には主排水用の目皿11が取付
けられ、洗面排水用の上部筒体15内には洗面台からの
洗面排水パイプ50′の下端部が嵌め込まれる。そし
て、階下から開口部2内に主排水用の下部筒体10を挿
入して、下部筒体10の接続部10aを上部筒体9の接
続部9aの外面に嵌合接続すると共に、階下から開口部
2内に下部筒体16を挿入して、下部筒体16の接続部
10aを上部筒体15の接続部9aの外面に嵌合接続す
る。その後、階下から床スラブ1Aの開口部2内におい
て主排水用の下部筒体10の接続部10bと下部筒体1
6の接続部10bとを互いに接続する作業を行なう。そ
の後、階下からトラップ部13の接続部13aを床スラ
ブ1Aの下方に突出している主排水用の下部筒体10の
接続部10cの外面に嵌合接続する。このとき下部筒体
10の向き及びトラップ部13の向きは適宜変更自在で
ある。そして上記管の接続作業が終わった後に、図3に
示すように、床スラブ1Aの開口部2をモルタル40で
閉塞しておく。
示すように、上階床パン層3の主排水用の開口孔25に
上方から主排水管4の上部筒体9を嵌め込み、別の開口
孔26に上方から洗面排水管6の上部筒体15を嵌め込
んで、現場に搬送する。現場では、床スラブ1Aの上面
に上階床パン層3を設置する。ここで上階床パン層3の
主排水用の上部筒体9内には主排水用の目皿11が取付
けられ、洗面排水用の上部筒体15内には洗面台からの
洗面排水パイプ50′の下端部が嵌め込まれる。そし
て、階下から開口部2内に主排水用の下部筒体10を挿
入して、下部筒体10の接続部10aを上部筒体9の接
続部9aの外面に嵌合接続すると共に、階下から開口部
2内に下部筒体16を挿入して、下部筒体16の接続部
10aを上部筒体15の接続部9aの外面に嵌合接続す
る。その後、階下から床スラブ1Aの開口部2内におい
て主排水用の下部筒体10の接続部10bと下部筒体1
6の接続部10bとを互いに接続する作業を行なう。そ
の後、階下からトラップ部13の接続部13aを床スラ
ブ1Aの下方に突出している主排水用の下部筒体10の
接続部10cの外面に嵌合接続する。このとき下部筒体
10の向き及びトラップ部13の向きは適宜変更自在で
ある。そして上記管の接続作業が終わった後に、図3に
示すように、床スラブ1Aの開口部2をモルタル40で
閉塞しておく。
【0015】このように、床スラブ1Aの開口部2内に
主排水管4と洗面排水管6との接続部分5を納めること
ができるので、従来のように床スラブ1Aの下方におい
て主排水管4と洗面排水管6との接続を行なう場合と比
較して、階下の天井下のスペースを小さくでき、これに
伴い、階下のユニットルームの天井高さを高くできる。
例えば床スラブ1Aの厚みH1 が150mm、上階床パ
ン層3の厚みH2 が100mm、主排水管4の全高H4
が375mmの場合、階下のユニットルームの天井空間
7の高さH3 を150mm程度に少なくできる。従っ
て、階下のユニットルームの天井高さを高くでき、圧迫
感を無くすことができるようになり、さらに、管の接続
部分5が階下のユニットルームの天井空間7に露出しな
くなるので、天井空間7内での漏水の不安を解消でき
る。このとき、管の接続作業後に建築躯体1の開口部2
をモルタル40で閉塞することによって、床スラブ1A
の強度を確保しながら、同時に管の接続部分5の周辺を
閉塞でき、漏水をより確実に防止できるようになる。ま
た建築躯体1の開口部2内において上部筒体9,15に
対する下部筒体10,16の接続、主排水管4の下部筒
体10に対する洗面排水管6の下部筒体16の接続、さ
らに下部筒体10に対するトラップ部13の接続作業を
順次行なうことによって、階下からの配管作業を容易に
行なうことができるという利点もある。
主排水管4と洗面排水管6との接続部分5を納めること
ができるので、従来のように床スラブ1Aの下方におい
て主排水管4と洗面排水管6との接続を行なう場合と比
較して、階下の天井下のスペースを小さくでき、これに
伴い、階下のユニットルームの天井高さを高くできる。
例えば床スラブ1Aの厚みH1 が150mm、上階床パ
ン層3の厚みH2 が100mm、主排水管4の全高H4
が375mmの場合、階下のユニットルームの天井空間
7の高さH3 を150mm程度に少なくできる。従っ
て、階下のユニットルームの天井高さを高くでき、圧迫
感を無くすことができるようになり、さらに、管の接続
部分5が階下のユニットルームの天井空間7に露出しな
くなるので、天井空間7内での漏水の不安を解消でき
る。このとき、管の接続作業後に建築躯体1の開口部2
をモルタル40で閉塞することによって、床スラブ1A
の強度を確保しながら、同時に管の接続部分5の周辺を
閉塞でき、漏水をより確実に防止できるようになる。ま
た建築躯体1の開口部2内において上部筒体9,15に
対する下部筒体10,16の接続、主排水管4の下部筒
体10に対する洗面排水管6の下部筒体16の接続、さ
らに下部筒体10に対するトラップ部13の接続作業を
順次行なうことによって、階下からの配管作業を容易に
行なうことができるという利点もある。
【0016】図4は他の実施形態を示す。この実施形態
では、主排水管4の下部筒体10の下端部に、下部筒体
10よりも大径となった大径筒部50が下方に垂下形成
されており、また下部筒体10の下端部の内面側に係止
部52が突設されており、下部筒体10よりも小径とな
った排水パイプ51の上端部が上記係止部52に係止さ
れていると共に、この排水パイプ51の下端は大径筒部
50の下端部よりも更に下方に突出している。また、大
径筒部50の下端部にはL字管60の垂直部60aが接
続されている。このL字管60の水平部60bの底部に
は、上記排水パイプ51の下部の外周を囲む水溜め用の
トラップ部13が立設されており、主排水管4及び洗面
排水管6からの水がトラップ部13で溜められるように
なっている。さらに、排水パイプ51の上端部には目皿
取付け部29が設けられており、この目皿取付け部39
上に洗面排水用の目皿12が着脱自在に取付けられてい
る。ここで、下部筒体10の内径D1 と上部筒体9の下
部内径D1 と目皿12の外径D3 との関係は、D1 >D
2 >D3 の関係に設定されており、目皿12を上部筒体
9の排水口8側から目皿12が取り出し自在となってい
る。
では、主排水管4の下部筒体10の下端部に、下部筒体
10よりも大径となった大径筒部50が下方に垂下形成
されており、また下部筒体10の下端部の内面側に係止
部52が突設されており、下部筒体10よりも小径とな
った排水パイプ51の上端部が上記係止部52に係止さ
れていると共に、この排水パイプ51の下端は大径筒部
50の下端部よりも更に下方に突出している。また、大
径筒部50の下端部にはL字管60の垂直部60aが接
続されている。このL字管60の水平部60bの底部に
は、上記排水パイプ51の下部の外周を囲む水溜め用の
トラップ部13が立設されており、主排水管4及び洗面
排水管6からの水がトラップ部13で溜められるように
なっている。さらに、排水パイプ51の上端部には目皿
取付け部29が設けられており、この目皿取付け部39
上に洗面排水用の目皿12が着脱自在に取付けられてい
る。ここで、下部筒体10の内径D1 と上部筒体9の下
部内径D1 と目皿12の外径D3 との関係は、D1 >D
2 >D3 の関係に設定されており、目皿12を上部筒体
9の排水口8側から目皿12が取り出し自在となってい
る。
【0017】しかして、洗面排水管6内のごみは洗面排
水用の目皿12上で溜められることによって、トラップ
部13の目詰まりを防止できるようになり、しかも、目
皿12上のごみを廃棄する時には、主排水用の目皿11
を取外した後に、上部筒体9の排水口8側から手を入れ
て目皿12を該排水口8側から取り出す。このとき、目
皿12の外径D3 は上部筒体9の内径D2 よりも小さく
設定されているので、目皿12を排水口8側からスムー
ズに取り出せるようになる。またこのとき、下部筒体1
0の排水口8から目皿12までの深さが浅くなっている
ので手が届き易くなり、ごみの回収作業を容易に行なう
ことができるという利点がある。
水用の目皿12上で溜められることによって、トラップ
部13の目詰まりを防止できるようになり、しかも、目
皿12上のごみを廃棄する時には、主排水用の目皿11
を取外した後に、上部筒体9の排水口8側から手を入れ
て目皿12を該排水口8側から取り出す。このとき、目
皿12の外径D3 は上部筒体9の内径D2 よりも小さく
設定されているので、目皿12を排水口8側からスムー
ズに取り出せるようになる。またこのとき、下部筒体1
0の排水口8から目皿12までの深さが浅くなっている
ので手が届き易くなり、ごみの回収作業を容易に行なう
ことができるという利点がある。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明は、建築躯体に開口部が形成され、建築
躯体の上面に上階床パン層が敷設され、上階床パン層の
主な排水を行なう主排水管を建築躯体の開口部を通して
建築躯体の下方に導出し、主排水管のトラップ部を建築
躯体の下方に配設すると共に、上階床パン層に設けられ
た洗面排水管を建築躯体の開口部内において主排水管と
接続して成るから、建築躯体の開口部内に主排水管と洗
面排水管との接続部分を納めることができるので、従来
のように建築躯体の下方において主排水管と洗面排水管
との接続を行なう場合と比較して、階下の天井下のスペ
ースを小さくでき、これに伴い、階下のユニットルーム
の天井高さを高くでき、圧迫感を無くすことができると
共に、管の接続部が階下のユニットルームの天井空間に
露出しなくなるので、天井空間内での漏水の不安を解消
できる。また、管の接続作業後に建築躯体の開口部をモ
ルタル等で閉塞することで、建築躯体の強度を確保しな
がら、管の接続部の周辺を閉塞して漏水をより確実に防
止できるようになる。さらに建築躯体の開口部内におい
て階下より主排水管と洗面排水管との接続及び主排水管
とトラップ部との接続作業を容易に行なうことができる
ので、配管作業が一層はかどるという効果が得られる。
項1記載の発明は、建築躯体に開口部が形成され、建築
躯体の上面に上階床パン層が敷設され、上階床パン層の
主な排水を行なう主排水管を建築躯体の開口部を通して
建築躯体の下方に導出し、主排水管のトラップ部を建築
躯体の下方に配設すると共に、上階床パン層に設けられ
た洗面排水管を建築躯体の開口部内において主排水管と
接続して成るから、建築躯体の開口部内に主排水管と洗
面排水管との接続部分を納めることができるので、従来
のように建築躯体の下方において主排水管と洗面排水管
との接続を行なう場合と比較して、階下の天井下のスペ
ースを小さくでき、これに伴い、階下のユニットルーム
の天井高さを高くでき、圧迫感を無くすことができると
共に、管の接続部が階下のユニットルームの天井空間に
露出しなくなるので、天井空間内での漏水の不安を解消
できる。また、管の接続作業後に建築躯体の開口部をモ
ルタル等で閉塞することで、建築躯体の強度を確保しな
がら、管の接続部の周辺を閉塞して漏水をより確実に防
止できるようになる。さらに建築躯体の開口部内におい
て階下より主排水管と洗面排水管との接続及び主排水管
とトラップ部との接続作業を容易に行なうことができる
ので、配管作業が一層はかどるという効果が得られる。
【0019】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の主排水管が、上階床パン層の排水口となる上部筒体
と、上部に上階床パン層の下部との接続部を備えると共
に途中に洗面排水管との接続部を備えた下部筒体と、上
部に下部筒体の下部との接続部を備えたトラップ部とで
構成され、上階床パン層の排水口に主排水用の目皿を着
脱自在に取付けると共に、下部筒体内に洗面排水用の目
皿を着脱自在に取付け、この洗面排水用の目皿を上部筒
体の排水口側から取り出し自在として成るから、請求項
1記載の効果に加えて、洗面排水管内のごみを洗面排水
用の目皿で捕獲でき、トラップ部の目詰まりを防止でき
ると共に、洗面排水用の目皿上にごみが溜まった時に
は、主排水管の排水口側から洗面排水用の目皿を取り出
すことが可能となり、ごみの回収作業も容易に行なうこ
とができるものである。
の主排水管が、上階床パン層の排水口となる上部筒体
と、上部に上階床パン層の下部との接続部を備えると共
に途中に洗面排水管との接続部を備えた下部筒体と、上
部に下部筒体の下部との接続部を備えたトラップ部とで
構成され、上階床パン層の排水口に主排水用の目皿を着
脱自在に取付けると共に、下部筒体内に洗面排水用の目
皿を着脱自在に取付け、この洗面排水用の目皿を上部筒
体の排水口側から取り出し自在として成るから、請求項
1記載の効果に加えて、洗面排水管内のごみを洗面排水
用の目皿で捕獲でき、トラップ部の目詰まりを防止でき
ると共に、洗面排水用の目皿上にごみが溜まった時に
は、主排水管の排水口側から洗面排水用の目皿を取り出
すことが可能となり、ごみの回収作業も容易に行なうこ
とができるものである。
【図1】本発明の実施形態の一例を示す断面図である。
【図2】同上の配管前の状態を説明する断面図である。
【図3】同上の配管後の状態を説明する断面図である。
【図4】他の実施形態を示す断面図である。
【図5】従来の配管構造の説明図である。
1 建築躯体 2 開口部 3 上階床パン層 4 主排水管 6 洗面排水管 8 排水口 9 上部筒体 9a 接続部 10 下部筒体 10a 接続部 11 主排水用の目皿 12 洗面排水用の目皿 13 トラップ部 13a 接続部
Claims (2)
- 【請求項1】 建築躯体に開口部が形成され、建築躯体
の上面に上階床パン層が敷設され、上階床パン層の主な
排水を行なう主排水管を建築躯体の開口部を通して建築
躯体の下方に導出し、主排水管のトラップ部を建築躯体
の下方に配設すると共に、上階床パン層に設けられた洗
面排水管を建築躯体の開口部内において主排水管と接続
して成ることを特徴とするユニットルームの排水構造。 - 【請求項2】 主排水管は、上階床パン層の排水口とな
る上部筒体と、上部に上階床パン層の下部との接続部を
備えると共に途中に洗面排水管との接続部を備えた下部
筒体と、上部に下部筒体の下部との接続部を備えたトラ
ップ部とで構成され、上階床パン層の排水口に主排水用
の目皿を着脱自在に取付けると共に、下部筒体内に洗面
排水用の目皿を着脱自在に取付け、洗面排水用の目皿を
上部筒体の排水口側から取り出し自在として成ることを
特徴とする請求項1記載のユニットルームの排水構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22571096A JP2863496B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | ユニットルームの排水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22571096A JP2863496B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | ユニットルームの排水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1068154A JPH1068154A (ja) | 1998-03-10 |
| JP2863496B2 true JP2863496B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=16833597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22571096A Expired - Fee Related JP2863496B2 (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | ユニットルームの排水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2863496B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030048280A (ko) * | 2001-12-11 | 2003-06-19 | 현대건설주식회사 | 욕실 층상배관 방법 |
| CN104047356B (zh) * | 2014-05-26 | 2016-08-24 | 深圳市洪涛装饰股份有限公司 | 一种防渗漏浴卫间及其防渗漏方法 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP22571096A patent/JP2863496B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH1068154A (ja) | 1998-03-10 |
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|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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