JP2859952B2 - 鋳造装置 - Google Patents

鋳造装置

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JP2859952B2 JP31317790A JP31317790A JP2859952B2 JP 2859952 B2 JP2859952 B2 JP 2859952B2 JP 31317790 A JP31317790 A JP 31317790A JP 31317790 A JP31317790 A JP 31317790A JP 2859952 B2 JP2859952 B2 JP 2859952B2
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Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は鋳造装置に係り、特に、縦型鋳造装置、横型
鋳造装置または可視鋳造装置として用いることのできる
汎用性のある鋳造装置に関する。
【従来の技術】
従来、鋳造される鋳物の形状や大きさ等によって、鋳
型が上下方向に分割される縦型鋳造装置が採用された
り、鋳型が左右方向に分割される横型鋳造装置が採用さ
れたり、あるいは湯口の外側に湯溜りを有し、その湯溜
り内の溶湯を鋳型全体を傾斜させて注湯する可傾鋳造装
置が採用されたりしている。
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の鋳造装置は、縦型鋳造装
置、横型鋳造装置あるいは可傾鋳造装置等の専用鋳造装
置となっているため、あらゆる種類の鋳物に対処するた
めに多種類の専用鋳造装置を備えておく必要があった。
このため、設備費が嵩む欠点があるとともに、設備が遊
休化するおそれがあった。 例えば、鋳造される鋳物が可傾鋳造装置で作られる場
合は、横型鋳造装置や縦型鋳造装置が遊体化して稼動率
が低下するという問題点を有していた。 また、従来の鋳造装置は、四つ角部に上プラテンと下
プラテンとを接続するタイロッドがそれぞれ設けられて
いるので、そのタイロッドが邪魔になって作業範囲が狭
くなるという欠点があった。 本発明は、上述のような問題点を解決するためになさ
れたものであって、縦型鋳造装置としても、また横型鋳
造装置としても、さらには可傾鋳造装置としても使用可
能な鋳造装置を提供するとともに、作業範囲を広くとれ
る鋳造装置を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
本発明に係る鋳造装置は、上記目的を達成するため
に、間隔保持部材で結合された第1プラテンと第2プラ
テン間にその間隔保持部材に案内されて可動する可動プ
ラテンを有し、その第2プラテンとその可動プラテンの
対向する面に合体して一つの鋳型を形成する第1型と第
2型とがそれぞれ設けられる鋳造部と、前記第1プラテ
ンに設けられた前記可動プラテンを移動させるための可
動プラテン駆動手段と、前記鋳造部を回動自在に軸支し
た架台と、一端側が前記鋳造部に回動自在に軸支され、
他端側が前記架台に回動自在に軸支されてその鋳造部を
回動させる鋳造部回動手段と、前記鋳造部の回動位置が
直立状態のとき、その鋳造部を前記架台に位置決めして
固定する固定手段と、からなり、前記鋳造部を直立状態
にして縦型鋳造を行い、その鋳造部を横型状態にして横
型鋳造を行い、また、その鋳造部を回動させて可傾鋳造
を行うようにしたことを特徴としている。 また、前記鋳造部の回動位置が直立状態のときの第2
プラテンの近傍にその第2プラテンの上面とほぼ同一面
を有する作業テーブルを設けるとともに、その第2プラ
テンには第2型を載置するベースを設け、かつそのベー
スをその作業テーブルと第2プラテンとの間を移動させ
る移動手段を設けたことを特徴としている。 さらに、前記作業テーブルには、載置された前記第2
型から鋳造物を排出する排出手段が設けられていること
を特徴としている。 本発明に係る鋳造装置は、上記目的を達成するため
に、間隔保持部材で結合された第1プラテンと第2プラ
テン間にその間隔保持部材に案内されて可動する可動プ
ラテンを有し、その第2プラテンとその可動プラテンの
対向する面に合体して一つの鋳型を形成する第1型と第
2型とがそれぞれ設けられる鋳造部を有する鋳造装置で
あって、前記間隔保持部材の1本は、下端部が前記可動
プラテンに固定され、上部が前記第1プラテンに摺動案
内されるようにしたことを特徴としている。
【作用】
上記構成において、鋳造部は鋳造部回動手段により架
台に軸支されて回動する。したがって、鋳造部を回動し
て直立状態に位置させたときは、固定手段により固定さ
れて、その鋳造部は縦型鋳造装置として用いることが可
能となり、また鋳造部を水平状態に位置させたときは、
その鋳造部は横型鋳造装置として用いることができる。
他方、鋳造部にセットされた第1型と第2型との合体さ
れた鋳型がその鋳造部の回動に伴って回転させられるの
で、可傾鋳造装置として用いることも可能となる。 移動手段は、第2型を載置するベースを第2プラテン
と作業テーブルとの間を移動させる。したがって、中子
のセットや鋳物の取出等の作業は、作業テーブル上にお
いて行うことが可能となる。 排出手段は、作業テーブルの第2型から鋳造物を排出
させる。したがって、第2型から鋳造物を容易に取出す
ことができる。 また、鋳造装置の1本の間隔保持部材、すなわちタイ
ロッドは、第2プラテンと可動プラテン間に存在せず、
作業範囲を広くすることができる。
【実施例】
以下、本発明の一実施例装置を図面に基づいて説明す
る。 第1図は、鋳造装置Aの正面図であって、鋳造部aが
水平方向に回動された状態が示され、また第2図は第1
図の右側面図で、鋳造部aが直立状態に回動された状態
を示している。 鋳造部aは、平面形状がほぼ正方形の第1プラテン
(以下、上プラテンという)1と第2プラテン(以下、
下プラテンという)2と可動プラテン3との三つのプラ
テンを含み、このうち上,下プラテン1,2は、第3,4図に
示されるように、3箇所の角をタイロッド(間隔保持部
材)4で所定の間隔を保ってそれぞれ結合されている。
また、可動プラテン3は、上,下プラテン1,2間に設け
られ、3本のタイロッド4と、タイロッド4の設けられ
ていない上プラテンの角に設けられた摺動筒5とに案内
されて移動可能に設けられている。したがって、可動プ
ラテン3の摺動筒5に対応する角には、ガイドロッド6
が設けられている。このように、下プラテン2の一箇所
にタイロッドが設けられていないので、下プラテン2上
の作業範囲を広くとることができる。 可動プラテン3は、上プラテン1に設けられた油圧シ
リンダ(可動プラテン駆動手段)7によって移動される
ように構成されている。すなわち、油圧シリンダ7が上
プラテン1の上面に固定されているとともに、その油圧
シリンダ7のピストンロッド7aが上プラテン1に設けら
れた穴2aを貫通して可動プラテン3の上面に固定されて
いる。したがって、ピストンロッド7aが上下動すると、
それに伴って可動プラテン3も上下動することができる
(矢印イ参照)。 可動プラテン3と下プラテン2の対向する面には、合
体されて一つの鋳型を形成し、所望形状の鋳物を得るた
めの第1型(以上、上型という)X,第2型(以下、下型
という)Yがそれぞれ固定されるが、このうち下型Yは
下プラテン2上に載置されるベース8を介して固定され
る。 ベース8は、その4角が下プラテン2に設けられた油
圧シリンダ9で作動されるクランプ機構10で下プラテン
2に固定されるとともに、このクランプ機構10が解除さ
れたときには、ベース8の移動が可能となるように構成
されている。 下プラテン2及び可動プラテン3には、上型Xと下型
Yとが離型する際に、鋳物(製品)を鋳型から押出す押
出手段11,12がそれぞれ設けられている。このうち、押
出手段11は鋳物を上型Xに付ける場合に用いられ、また
押出手段12には鋳物を下型Yに付ける場合に用いられ
る。 なお、上型Xまたは下型Yから鋳物を取出す際に用い
られる排出用押出ピンは別途設けられている。すなわ
ち、上型Xから鋳物を取出す側の排出用押出ピン11aは
可動プラテン3を貫通して上プラテン1に設けられ、可
動プラテン3が上プラテン1側に移動することにより得
られる排出用押出ピン11aの突出を利用して鋳物の排出
を行なうようにしている(第2図参照。なお、第1図は
図面の煩雑化を防止するため、排出用押出ピン11aは省
略されている。)。また、下型Yから鋳物を取出す際に
用いられる、本発明の排出手段に当る排出用押出ピン12
aは、後述の作業テーブルbに設けられている。これに
ついては後述する。 押出手段11,12の押出機構は、周知の押出機構と同じ
く油圧シリンダによって作動する押出ピンを用いて行な
われる。しかし、可動プラテン3側の押出手段12は、可
動プラテン3の上面に設けられた一対の油圧シリンダ13
a,13bと、これら油圧シリンダ13a,13bのピストンロッド
13a′,13b′を連結し、油圧シリンダ7のピストンロッ
ド7aの貫通する開口を有する連結板14と、この連結板14
に固定された押出ピン15とから構成されている。したが
って、可動プラテン3側の押出手段12は小型化でき、結
果的に上,下プラテン1,2の間隔を小さくして鋳造部a
を小型軽量にすることが可能となる。 鋳造部aの一側面側(第1図では下側、第2図では裏
面側)には、フレーム16が設けられているとともに、そ
のフレーム16の下プラテン2側が架台17に設けられた一
対の取付片18,18に回動自在に軸支されている。 架台17の左端側には、回動してくる鋳造部aを水平状
態に位置決めするためのストッパ19が設けられていると
ともに、その右端側には鋳造部aの直立状態を位置決め
するストッパ20が設けられている。また、その右端側に
は、直立状態に位置した鋳造部aを固定するための空圧
シリンダで作動する突出ピン21が設けられている。した
がって、下プラテン2には、この突出ピン21の挿入され
る孔21aが設けられていて、鋳造部aが直立したときに
その孔21aに突出ピン21を挿入して鋳造部aの直立状態
が保持固定される。なお、これらストッパ20、突出ピン
21及び孔21aは、本発明の固定手段を構成している。 フレーム16のほぼ中央位置、すなわち、フレーム16の
軸支位置より上プラテン1側の位置には、架台17に回動
自在に設けられた油圧シリンダ(鋳造部回動手段)22の
ピストンロッド22aの先端部が回動自在に設けられてい
る。そして、この油圧シリンダ22の本体は、架台17に回
動自在に軸支されている。このため、油圧シリンダ22が
駆動してそのピストンロッド22aが伸長されると、鋳造
部aは、第1図の矢印ロに示されるように軸支位置を中
心に回動される。 このような回動により、鋳造部aが直立状態に保持さ
れ、しかも、この直立状態のみで可動プラテン3が作動
して鋳造が行なわれるときは、鋳造部aは縦型鋳造装置
として機能することができる。 また、鋳造部aが水平状態に保持され、しかもその水
平状態のみで可動プラテン3が作動して鋳造が行なわれ
るときは、鋳造部aは横型鋳造装置として機能すること
ができる。 さらに、鋳造部aが直立状態で鋳型の組立が行なわれ
るとともに、その鋳型の湯溜りに注湯され、その後、鋳
造部aが回動されて鋳造されるときは、鋳造部aは可傾
鋳造装置として機能することができる。 このように、鋳造部aが可傾鋳造装置として使用され
るときは、可動プラテン3側の押出手段12が小型化され
て鋳造部全体が小型化されているので、その回動力は小
さくてすみ、油圧シリンダ22が小型化できる利点があ
る。 本実施例に係る鋳造装置Aは、鋳造部aが直立した状
態の下プラテン2の近傍にその下プラテン2とほぼ同一
面を有する作業テーブルbが並設されていて、第5図
は、これら下プラテン2と作業テーブルbとの平面上の
位置関係を示している。 下プラテン2と作業テーブルbの上面部材30には、ベ
ース8を下から支えて左右方向への移動を助ける複数の
ローラ31,31…が設けられているとともに、ベース8の
前後の側面に当接してベース8の前後方向への移動を規
制する複数のローラ32,32…が設けられている。したが
って、ベース8は、クランプ機構10が解除されたとき
は、下プラテン2から作業テーブルbへ移動可能であ
り、逆に、作業テーブルb上のベース8を下プラテン2
へ移動することも可能となる。 ベース8の移動は、下プラテン2の下面に設けられた
油圧シリンダ(移動手段)33によって行なわれる。すな
わち、油圧シリンダ33のピストンロッド33aの伸縮方向
(第6図矢印ハ参照)は、作業テーブルb側に向けられ
ているとともに、そのピストンロッド33aの先端部には
油圧シリンダ34で上下動されるピン35が設けられている
(第6図の矢印ニ参照)。 したがって、ピン35がベース8の下面に設けられてい
る穴8aに挿入され、かつ油圧シリンダ33が駆動してその
ピストンロッド33aが伸長されると、ベース8を下プラ
テン2から作業テーブルbへ移動でき、また、その伸長
されたピストンロッド33aが短縮されるとベース8を作
業テーブルbから下プラテン2へ移動させることができ
る。 なお、第5図中33bは、ベース8が作業テーブルbに
位置したときに位置決めする空圧シリンダで駆動される
固定ピンである。 作業テーブルbの上面部材30は、第7図に示されるよ
うに、油圧シリンダ(上昇手段)36によって下プラテン
2と同じ位置よりも上方へ移動させることができるよう
に構成されている。すなわち、上面部材30は、その上面
部材30を支持するフレーム37を作業テーブルbの架台38
に設けた油圧シリンダ36で上下動されるように構成され
ている。 したがって、作業員が作業テーブルb上で下型Yに中
子をセットしたり、あるいは下型Yから鋳物を取出す等
の作業を行なう際、その作業は中腰となることがないの
で、作業性がよい。 また、作業テーブルbには、下型Yから鋳物を取出す
ための排出用押出ピン12aが設けられている。すなわ
ち、フレーム37aには排出用押出ピン12aを作動させる油
圧シリンダ39が設けられており、この排出用押出ピン12
aは上面部材30に設けられた貫通孔30aとベース8に設け
られた貫通孔40を介して下型Yに達し、下型Y内の鋳物
を上方へ排出できるように構成されている。
【発明の効果】
本発明に係る鋳造装置は、架台に水平状態から直立状
態まで回動自在に設けられているので、鋳造部を直立状
態にセットしたときは、固定手段で固定して縦型鋳造装
置とすることができ、また鋳造部を水平状態にセットし
たときは横型鋳造装置とすることができ、さらに鋳造部
を回動させて鋳造を行うときは可傾鋳造装置として使用
することができ、金型の種類によって選択可能となり、
汎用性に優れた鋳造装置とすることができる。 また、作業テーブルを設けて、下型をその作業テーブ
ルに移動させるようにしたとき、鋳型への中子組込作業
や鋳物取出作業等は、上方に障害物がないので容易にな
り、しかも、その作業テーブルに排出手段を設けたとき
には、下型から鋳造物を容易に取出すことができる。 さらに、下プラテンと可動プラテンとの間に設けられ
るタイロッドの一部が存在しないので、作業範囲が広く
とれ、横型鋳造時の中子納め、あるいは鋳造物の取出し
等が容易になったり、さらには、可傾鋳造時の湯受け口
部が自由に設置できるなど、作業性の優れたものとする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は鋳造部を水平状態に回動したときの正面図、第
2図は鋳造部を直立状態にしたときの第1図の右側面
図、第3図は第1図のIII−III線断面図、第4図は第1
図のIV−IV線断面図、第5図は下プラテンと作業台との
位置関係を示す平面図、第6図は移動手段を示す説明
図、第7図は第5図の右側面図である。 A……鋳造装置、 X……上型(第1型)、 Y……下型(第2型)、 a……鋳造部、 b……作業テーブル、 1……上プラテン(第1プラテン)、 2……下プラテン(第2プラテン)、 7……油圧シリンダ(駆動手段)、 8……ベース、 17……架台、 22……油圧シリンダ(回動手段)、 11,12……油圧シリンダ(押出手段)、 13a,13b……油圧シリンダ(シリンダ)、 14……連結板、 15……押出ピン、 30……上面部材、 33……油圧シリンダ(移動手段)、 34……油圧シリンダ(上昇手段)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) B22D 33/02 B22D 17/00

Claims (4)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】間隔保持部材で結合された第1プラテンと
    第2プラテン間にその間隔保持部材に案内されて可動す
    る可動プラテンを有し、その第2プラテンとその可動プ
    ラテンの対向する面に合体して一つの鋳型を形成する第
    1型と第2型とがそれぞれ設けられる鋳造部と、 前記第1プラテンに設けられた前記可動プラテンを移動
    させるための可動プラテン駆動手段と、 前記鋳造部を回動自在に軸支した架台と、 一端側が前記鋳造部に回動自在に軸支され、他端側が前
    記架台に回動自在に軸支されてその鋳造部を回動させる
    鋳造部回動手段と、 前記鋳造部の回動位置が直立状態のとき、その鋳造部を
    前記架台に位置決めして固定する固定手段と、 からなり、前記鋳造部を直立状態にして縦型鋳造を行
    い、その鋳造部を横型状態にして横型鋳造を行い、ま
    た、その鋳造部を回動させて可傾鋳造を行うようにした
    ことを特徴とする鋳造装置。
  2. 【請求項2】前記鋳造部の回動位置が直立状態のときの
    第2プラテンの近傍にその第2プラテンの上面とほぼ同
    一面を有する作業テーブルを設けるとともに、その第2
    プラテンには第2型を載置するベースを設け、かつその
    ベースをその作業テーブルと第2プラテンとの間を移動
    させる移動手段を設けたことを特徴とする請求項1記載
    の鋳造装置。
  3. 【請求項3】前記作業テーブルには、載置された前記第
    2型から鋳造物を排出する排出手段が設けられているこ
    とを特徴とする請求項2記載の鋳造装置。
  4. 【請求項4】間隔保持部材で結合された第1プラテンと
    第2プラテン間にその間隔保持部材に案内されて可動す
    る可動プラテンを有し、その第2プラテンとその可動プ
    ラテンの対向する面に合体して一つの鋳型を形成する第
    1型と第2型とがそれぞれ設けられる鋳造部を有する鋳
    造装置であって、 前記間隔保持部材の1本は、下端部が前記可動プラテン
    に固定され、上部が前記第1プラテンに摺動案内される
    ようにしたことを特徴とする鋳造装置。
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