JP2846752B2 - 光ディスク装置 - Google Patents

光ディスク装置

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JP2846752B2 JP3168878A JP16887891A JP2846752B2 JP 2846752 B2 JP2846752 B2 JP 2846752B2 JP 3168878 A JP3168878 A JP 3168878A JP 16887891 A JP16887891 A JP 16887891A JP 2846752 B2 JP2846752 B2 JP 2846752B2
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光教 和田
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光磁気ディスクを使用
する光メモリ装置やコンパクトディスク等のディスク装
置に係り、特にディスクに沿って移動する光ヘッドの重
量のバランスをとって駆動できるようにした光ディスク
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来例を図面を参照して説明する。図9
は従来の光ディスク装置の構成を説明するための概略平
面図である。図中に示す光ディスク装置1は、横置き及
び縦置きの光学装置のどちらにも対応できるもであ
る。
【0003】図中に示す光ディスク装置1は、ディスク
(図示しない)の記録面に対向する対物レンズ2と、前
記対物レンズ2を搭載してフォーカス補正方向(図9に
おける紙面と垂直な方向)へ微動するヘッド(レンズ保
持部材)3と、このヘッド3を支持する移動ブロック
(可動部)6と、この移動ブロック6を移動させる磁気
駆動機構10と、バランサ11とから概略構成されてい
る。
【0004】前記ヘッド3は移動ブロック6上の支持部
5に板ばね4を介して、フォーカス補正方向に微動自在
に支持されている。また、このヘッド3にはフォーカス
コイル2aが搭載されている。さらに、前記移動ブロッ
ク6上にはフォーカス駆動用マグネット6aが搭載され
ている。前記移動ブロック6は軸受を介してガイド軸7
に対しトラック横断方向(X1−X2方向)へ移動自在
に支持されている。
【0005】前記磁気駆動機構10は、前記移動ブロッ
ク6に取付けられたリニア駆動用コイル8と、移動ブロ
ック6の移動方向(矢印X1及びX2方向)に延在して
配置され、前記リニア駆動用コイル8とにより前記移動
ブロック6に駆動力を発生させるリニア駆動用マグネッ
ト9と、このマグネット9が取付けられ、前記リニア駆
動用コイル8とにより磁気回路を構成する磁性体製のヨ
ーク9a,9bとを有し構成されている。
【0006】前記バランサ11は、前記移動ブロック6
等の重量(前記対物レンズ2及びフォーカスコイル2a
及びフォーカス用マグネット6a等の重量を加えた総重
量)によって下方向(図示矢印X2方向)に移動してし
まうことを防止するために設けられている。そして、こ
のバランサ11は、移動ブロック6等の重量とほぼ同重
量に形成され、滑車12を介してワイヤWよって移動ブ
ロック6と連結されている。特に縦置きにしX2方向が
重力方向となった場合に、移動ブロック6は、このバラ
ンサ11によってバランスを保たれる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の光ディスク装置1では、前記移動ブロック(可動
部)6等の重量とほぼ同重量のバランサ11を別に設け
なくてはならず、光ディスク装置1の重量が増加すると
いう問題を生じる。この結果、光ピックアップ1を用い
た光学装置全体の軽量化に対応できないという問題を生
じる。
【0008】そこで本発明は、上記事情に対処してなさ
れたものであり、バランサを別途設けることなく可動部
のバランスを保つことができ、且つ光学装置の軽量化に
対応できる光ディスク装置を提供することを目的とする
ものである。
【0009】
【課題が解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の構成は、ディスクの記録面に対向する対物
レンズを有し且つ前記記録面に沿った方向に移動自在に
設けられた可動部と、この可動部に設けられたコイル
と、このコイルに対し前記移動方向への駆動力を与える
マグネット及びこのマグネットを支持する支持部材とが
設けられている光ディスク装置において、前記マグネッ
ト及び支持部材は可動部の移動方向と平行な方向へ移動
自在であり、且つ前記可動部と、前記マグネット及び支
持部材とが互いに逆方向へ移動するように連結されてい
ることを特徴とするものである。
【0010】また上記構成において、可動部と、マグネ
ット及び支持部材との重量の逆数の比に対応した半径比
を有し且つ一緒に回転する2種の回転体が、可動部、マ
グネット及び支持部材に対して静止した固定部に設けら
ており、可動部と、マグネット及び支持部材のうちの
小重量のものが大径の回転体に巻かれた連結体に接続さ
れ、大重量のものが小径の回転体に巻かれた連結体に接
続され、且つ、大径の回転体に巻かれた連結体の巻き方
向と、小径の回転体に巻かれた連結体の巻き方向とが互
いに逆方向になっているものである
【0011】
【作用】上記構成の本発明によれば、可動部が移動する
と、前記可動部の移動方向と平行な方向であって、且つ
その逆の方向に磁気駆動回路のマグネットならびに支持
部材が移動する。この時、磁気駆動回路が可動部と連結
されているので、マグネットならびに支持部材と可動部
との重量バランスがとれ、可動部の移動方向を重力方向
とした場合であっても、可動部の自重による移動を防止
できる。
【0012】また2種の回転体を設けることにより、マ
グネットならびに支持部材と可動部との重量に差があっ
たとしても、互いに重量バランスをとることができるよ
うになる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
図1は本発明の第一実施例の光ディスク装置の構成を説
明するための概略平面図、図2は図1におけるA方向矢
視図、図3は図1におけるB−B線断面図、図4は図1
において上側の滑車を取除いた状態を示す概略平面図で
ある。図中に示す光ディスク装置21は、ディスク(図
示しない)の記録面に対向する対物レンズ22と、この
対物レンズ22を保持するレンズ保持部材23と、ディ
スクの記録面に沿って移動する移動ベース24と、前記
レンズ保持部材23を移動ベース24にてトラッキング
方向とフォーカシング方向へ微動可能に支持する支持体
としてのモールドサスペンション25と、前記レンズ保
持部材23に対し、前記モールドサスペンション25に
よる微動方向と前記移動ベース24の移動方向(図示矢
印X1及び矢印X2方向)への駆動力を直接与える磁気
駆動機構26と、前記移動ベース24と後述する磁気駆
動回路とを連結する連結部材41とを有し概略構成され
ている。
【0014】前記レンズ保持部材23の両側部には、後
述するトラッキング用コイル26a及びフォーカシング
用コイル26cが設けられている。このレンズ保持部材
23は、前記移動ベース24の中間にて、前記モールド
サスペンション25によってトラッキング方向とフォー
カシング方向へ微動可能となる。
【0015】なお、前記対物レンズ22と、レンズ保持
部材23と、トラッキング用コイル26a及びフォーカ
シング用コイル26cと、移動ベース24と、モールド
サスペンション25とによって、可動部Uが構成されて
いる。
【0016】前記モールドサスペンション25は、先端
部を先細り形状25aとし弾性を有するようにした支持
部25bと、前記先細り形状25aが接合された中間支
持部材25dと両端支持部材25eとにより構成されて
いる。そして、前記中間支持部材25dが前記レンズ保
持部材23に接着固定されている。さらに、前記両端支
持部材25eが前記移動ベース24に接着固定されてい
る。また、前記支持部25bと中間部材25dと両端部
材25eとは、樹脂材料により一体成型され、モールド
サスペンション25を形成している。なお、支持体とし
て、ワイヤにより前記レンズ保持部材23を支持するワ
イヤサスペンションを用いた構成としてもよい。
【0017】前記移動ベース24はガイド軸27に摺動
自在に支持され、前記可動部U全体がX1−X2方向へ
移動自在となっている。
【0018】前記磁気駆動機構26は、トラッキング用
コイル26aと、ヨーク26b、フォーカシング用コイ
ル26cと、駆動用マグネット26dと、このマグネッ
ト26dを支持する支持部材としてのヨーク26eとか
ら構成されている。前記トラッキング用コイル26a
は、前記レンズ保持部材23の両端に接着されて中空筒
状に形成されている。前記フォーカシング用コイル26
cは、トラッキング用コイル26aの外面の角部に屈曲
して形成され且つ接着されている。前記ヨーク26b
は、トラッキング用コイル26aの中空部に挿入されて
いる。前記駆動用マグネット26dは前記トラッキング
用コイル26aならびにフォーカシング用コイル26c
から離れて配置され、ヨーク26eに固定されている。
なお、前記ヨーク26bとヨーク26eは閉磁路(ロの
字状)を形成するように配置されている。そして、前記
ヨーク26bと前記ヨーク26eと前記駆動用マグネッ
ト26dとによって磁気駆動回路Kが形成されている。
前記磁気駆動回路Kは図1中の上下方向(X1方向とX
2方向)の端部(前記ヨーク26eの端部)どうしが連
結部材28によって互いに結合されている。この連結部
材28と前記ガイド軸27に摺動自在支持されたスライ
ダ30とは、屈曲形成された連結片29によってに連結
されている。
【0019】前記連結部材41は、前方向(図2中X3
方向)に形成された滑車41aと、後方向(図2中X4
方向)に形成された滑車41bと、これらの滑車41a
と滑車41bとを間隔を有して支持する支持軸41c
と、ワイヤW1と、ワイヤW2とから構成されている。
前記連結部材41は、可動部U、磁気駆動回路Kに対し
て静止した固定部に設けられている。前記ワイヤW1
は、その一端側が上方向(図1中X1方向)の前記滑車
41aに巻回されて固定され、他端側が下方向(図1中
X2方向)の前記滑車41aに巻回され固定され、その
中間部が前記移動ベース24に固定されている。そし
て、前記ワイヤW1は、前記移動ベース24のX1方向
の移動により、前記上方向の前記滑車41aに巻取ら
れ、その逆にX2方向の移動により、前記下方向の前記
滑車41aに巻取られる。
【0020】図4に示すように、前記ワイヤW2は4本
具備され、それぞれ、その一端側が前記支持軸41cに
巻回されて固定され、他端側が前記連結片29に結合固
定されている。ワイヤW1とW2は巻き方向が逆となっ
ており、前記ワイヤW2は、前記移動ベース24のX1
方向の移動により、前記上方向の前記支持軸41cから
引き出され、前記下方向の前記支持軸41cに巻取られ
るようになっている。そして、その逆にX2方向の移動
により、前記上方向の前記支持軸41cに巻取られ、前
記下方向の前記支持軸41cから引き出されるようにな
っている。このように、前記支持軸41cは、滑車の作
用も兼ねている。
【0021】ここで、前記可動部Uと磁気駆動回路Kの
重量を同じにしようとすると、前記磁気駆動回路Kを軽
量化しなくてはならず、駆動感度が減少してしまい最適
な磁気駆動回路Kが得られない。また、磁気駆動回路K
の駆動感度を最適に設計しても、前記磁気駆動回路Kと
可動部Uのバランスが保たれなくては、磁気駆動回路K
がバランサとして作用しない。
【0022】そこで、最適な感度を得られる前記磁気駆
動回路Kの重量が、可動部Uの重量のn倍になるとすれ
ば、前記滑車41a(41b)の半径R1と前記支持軸
41cの半径R2の比をn:1する。これにより、双
方に係る慣性モーメントを等しくすることができる。こ
のため、前記磁気駆動回路Kの駆動感度を最適にでき、
且前記磁気駆動回路Kと可動部Uとのバランスを保つこ
とができ、可動部Uの移動を円滑に行うことができる。
また、滑車41a(41b)に巻取られるワイヤW1の
量より、前記支持軸41cに巻取られるワイヤW2の量
が少なくなるので、前記磁気駆動回路Kの移動量は、前
記移動ベース24の移動量より少なく抑えることができ
る。
【0023】次に、上記構成の光ディスク装置21の動
作について図5をも参照して説明する。図5はディスク
の最外周にて記録または再生動作を行っている状態を示
す概略平面図である。図4は最内周にて記録または再生
動作を行っている状態を示している。また、図4と図5
は縦置きの光学装置に適用した場合を例にして説明す
る。すなわちX2方向が重力方向である。
【0024】まず、スピンドルモータMに軸支されたタ
ーンテーブルにディスク(共に図示しない)が装着され
ると、前記レンズ保持部材23は、図1に示すようにデ
ィスクの最内周の記録面に対応する位置にある。このと
き、前記磁気駆動回路Kがバランサとして作用するの
で、前記可動部Uは自重によって下方向(図中X2方
向)に移動することなく静止した状態にある。
【0025】次に、再生時及び所望の情報記録部へ高速
移動をする場合、前記トラッキング用コイル26aへの
供給電流を変化させると前記磁気駆動回路Kとにより、
前記レンズ保持部材23に駆動力が与えられ、前記移動
ベース24が前記ガイド軸27を摺動する。これによ
り、前記レンズ保持部材23が下方向に移動してディス
ク上の記憶情報を読み取る。このときも、前記磁気駆動
回路Kが前記可動部Uとは逆の方向に移動しバランサと
して作用するので、前記可動部Uが円滑に移動する。
【0026】なお、前記R1とR2の半径比により、可
動部Uの移動距離に対して磁気駆動回路Kの移動距離が
わずかであるため、図5に示すように、ディスクの最外
周の記録または再生動作を行っているとき、連結部材2
8がスピンドルモータMに当たることがない。
【0027】上述したように、前記光ディスク装置21
によれば、バランサを別途設けることなく可動部Uのバ
ランスが保たれ、且つ光学装置の軽量化に対応できる。
また、前記磁気駆動回路Kのスライダ30と移動ベース
24とをガイド軸27によって同軸により支持したの
で、設置面積も小さくなり光ディスク装置及び光学装置
の小型化に寄与することができる。さらに、スライダ3
0と移動ベース24とを同軸支持としたので、可動部U
と磁気駆動回路Kとの軸ずれを防止できる効果も得るこ
とができる。
【0028】次に、本発明の第二実施例を図面を参照し
て説明する。図6は本発明の第二実施例の光ディスク装
置の構成を説明するための概略平面図、図7は図6にお
けるC方向矢視図である。なお、上述した光ディスク装
置21と同一部材には同符号を付し詳細な説明は省略す
る。また、第二実施例では、レンズ保持部材の支持体と
して、ワイヤサスペンション35を用いたものについて
説明するが、前記モールドサスペンション25を用いて
もよい。
【0029】図中に示す光ディスク装置51では、ヨー
ク26eの外周に前記スライダ30を設け、且このスラ
イダ30が摺動する摺動軸37を設けている。そして、
共通のワイヤW3により移動ベース24(可動部U)と
磁気駆動回路Kとを連結した連結部材61を設けたこと
にある。
【0030】この連結部材61は、上下両方向に2個づ
つガイド部材61a(滑車としてもよい)を有し、この
ガイド部材61aを介して、前記ワイヤW3により移動
ベース24(可動部U)と磁気駆動回路Kとを連結して
いる。
【0031】上記構成の光ディスク装置51によれば、
バランサを別途設けることなく可動部Uのバランスが保
たれ、且つ光学装置の軽量化に対応できる。また、光デ
ィスク装置51の場合、前記移動ベース24と磁気駆動
回路Kが等距離移動する。このため、比較的設置面積の
大きくとれる光学装置に適用することが望ましい。
【0032】次に、本発明の第三実施例を図面を参照し
て説明する。図8は本発明の第三実施例の光ディスク装
置の構成を説明するための概略平面図である。なお、上
述した光ディスク装置21及び光ディスク装置51と同
一部材には同符号を付し詳細な説明は省略する。また、
第三実施例においても、レンズ保持部材の支持体とし
て、ワイヤサスペンション35を用いたものについて説
明するが、前記モールドサスペンション25を用いても
よい。
【0033】図中に示す光ディスク装置71は、半径の
比が1:nに形成され同軸上に配置された、滑車81a
と滑車81bを設けた構成になっている。上記構成の光
ディスク装置71によれば、バランサを別途設けること
なく可動部Uのバランスが保たれ、且つ光学装置の軽量
化に対応できる。また、第一実施例と同様に、前記移動
ベース24の移動量に対して、前記磁気駆動回路Kの移
動量が少なくなる。
【0034】以上詳述したように、本発明の実施例の光
ディスク装置によれば、バランサを別途設けることなく
可動部Uのバランスが保たれ、且つ光学装置の軽量化に
対応できる。
【0035】尚、本発明は上記実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨の範囲内において種々に変形実施が
可能である。例えば、上記各実施例は、フォーカシング
補正とトラッキング補正を同一の磁気駆動回路Kによっ
て駆動する光ディスク装置を例に説明したが、図9にお
いて示した、フォーカシング補正とトラッキング補正を
別々の磁気駆動回路によって行う光ディスク装置に適用
しても同様の効果を得ることができる。
【0036】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、バランサ
を別途設けることなく可動部のバランスを保つことがで
き、且つ光学装置の軽量化に対応できる光ディスク装置
を提供することができる。また、上述した第一実施例に
よれば、連結部材の設置面積も少なくなり光ディスク装
置の占有面積が減少する。このため、光学装置全体の小
型化に寄与することもできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一実施例の光ディスク装置の構成を
説明するための概略平面図である。
【図2】図1におけるA方向矢視図である。
【図3】図1におけるB−B線断面図である。
【図4】図1において上側の滑車を取除いた状態を示す
概略平面図である。
【図5】ディスクの最外周の再生時の光ディスク装置の
状態を示す概略平面図である。
【図6】本発明の第二実施例の光ディスク装置の構成を
説明するための概略平面図である。
【図7】図6におけるC方向矢視図である。
【図8】本発明の第三実施例の光ディスク装置の構成を
説明するための概略平面図である。
【図9】従来の光ディスク装置の構成を説明するための
概略平面図である。
【符号の説明】
21 光ディスク装置 22 対物レンズ 23 レンズ保持部材 24 移動ベース 25 モールドサスペンション 26 磁気駆動機構 41 連結部材 41a,41b 滑車 41c 支持軸 W1,W2 ワイヤ K 磁気駆動回路 U 可動部

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ディスクの記録面に対向する対物レン
    ズを有し且つ前記記録面に沿った方向に移動自在に設け
    られた可動部と、この可動部に設けられたコイルと、こ
    のコイルに対し前記移動方向への駆動力を与えるマグネ
    ット及びこのマグネットを支持する支持部材とが設けら
    れている光ディスク装置において、前記マグネット及び
    支持部材は可動部の移動方向と平行な方向へ移動自在で
    あり、且つ前記可動部と、前記マグネット及び支持部材
    とが互いに逆方向へ移動するように連結されていること
    を特徴とする光ディスク装置。
  2. 【請求項2】 可動部と、マグネット及び支持部材との
    重量の逆数の比に対応した半径比を有し且つ一緒に回転
    する2種の回転体が、可動部、マグネット及び支持部材
    に対して静止した固定部に設けられており、可動部と、
    マグネット及び支持部材のうちの小重量のものが大径の
    回転体に巻かれた連結体に接続され、大重量のものが小
    径の回転体に巻かれた連結体に接続され、且つ、大径の
    回転体に巻かれた連結体の巻き方向と、小径の回転体に
    巻かれた連結体の巻き方向とが互いに逆方向である請求
    項1記載の光ディスク装置。
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