JP2837232B2 - パネルの開口部枠施工方法 - Google Patents

パネルの開口部枠施工方法

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は建築、構築物の壁面より突出したサッシ枠、
ドア枠等の開口部枠体の側面を、パネルにより施工する
際のパネルの開口部枠施工方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のこの種パネルの施工方法としては、第5図に示
すような敷目板A、第6図に示すようなパネルB、第7
図に示すような目地カバー取付具C、第8図に示すよう
な目地カバーDを用いて、第9図に示すように壁下地α
に固定具β、および目地カバーDの弾性変形を介して固
定していく施工方法が考え出されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記施工方法により縦張りで施工した
場合には、割り付け、美観性の向上を図るため、ドア
枠、サッシ枠等の開口部枠体側面に沿って目地を通すこ
とが行われることが多いのにも拘わらず、この開口部枠
体側面における目地の施工方法は存在しなかった。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこの施工方法を見い出したものであり、パネ
ル端部が開口部枠体側面近くにくるようにし、敷目板の
固定片、目地カバーの化粧面部、係合部を開口部枠体側
面に納まる形状に切り欠き、取付具としては一方には目
地カバーの係合片を係止する係止片、他端には目地カバ
ーの化粧面部に形成した取付片を固定する傾斜係止片を
形成したものを複数個用いて形成し、目地カバーと開口
部枠体側面間の間隙をコーキング材により閉塞したパネ
ルの開口部枠施工方法を提供するものである。
〔実施例〕
以下に図面を用いて本発明に係るパネルの開口部枠施
工方法(以下、単に施工方法という)の一実施例につい
て詳細に説明する。すなわち、第1図は上記施工方法を
示す一部切り欠き断面図であり、Aは敷目板、Bはパネ
ル、C、C1は目地カバー取付具、Dは目地カバー、Eは
バックアップ材、Fはコーキング材、Gは目地部、αは
壁下地、βは固定具、ガンマは開口部枠体である。さら
に詳説すると、敷目板Aは第5図に示すように、水平面
状の固定片1と、固定片1の略中央を上方に突出した立
ち上がり片2とから断面略逆T字状に形成したものであ
り、金属製板材をロール成形により、あるいは押出成形
により成形したものである。この敷目板Aは、第1図に
示すように開口枠体γの長さだけ一方の固定片1を切り
欠きパネルBの目地部Gの裏面に形成し、パネルB間よ
り壁下地α側への雨水、火炎等の浸入防止、パネルB固
定の際のガイド等として機能するものである。また、パ
ネルBは第6図に示すように横断面がハット状で、かつ
長尺体として表面材3と、表面材3の裏面に形成した横
断面ハット状の断熱材9と、断熱材9の長手方向の少な
くとも裏面を被覆した裏面材10とからサンドイッチ構造
に形成したものである。さらに説明すると、表面材3、
裏面剤10は金属材、例えばAl、Fe、Cu、スンテンレス、
アルミ・亜鉛合金メッキ鋼板、カラー鋼板、クラッド鋼
板、制振鋼板(サンドイッチ鋼板)、フッ素塗膜鋼板な
どの1種をロール成形、あるいはプレス加工、押出成形
等により成型したものである。すなわち表面材3は長尺
状の化粧面4と、化粧面4の両側縁を下方へ、化粧面4
と垂直に、あるいは内包、外方に傾斜して屈曲した側壁
5と、側壁5の下端を外側方へ屈曲し延長した突出片6
と、その先端を下方に傾斜して屈曲したガイド部7と、
ガイド部7の端縁を内方を屈曲した補強片8とから構成
したものである。また、補強片8は断熱材9の原料を充
填する際、断熱材9がガイド部7、および突出片6の表
面側に漏れないようにすると共に、パネルBの側縁を直
線状にし、パネルB同士を間隙なく接触させるためのも
のである。さらに、ガイド部7、補強片8はパネルB自
体の補強としても機能するものである。断熱材9は主に
断熱材、副次的に補強材、接着材、防水材、防音材、緩
衝材、もしくは防火材として機能するものである。その
素材としては、ポリイソシアヌレートフォーム、ポリウ
レタンフォーム、フェノールフォーム、ポリウレアフォ
ーム、およびこれらに難燃剤、難燃助剤を添加したもの
の1種、あるいはこれらの1種以上を積層したもの、も
しくは鉱物繊維、無機成形体を一層以上介在して積層し
た構造からなるものである。なお、断熱材9は表面材3
の背面に原料を吐出してモールド構造で一体化したり、
成形体を接着剤により一体化したりするものである。ま
た裏面材10は第6図に示すように主に断熱材9の裏面を
被覆し、補強材、防水材、防湿材、防火材の機能を有す
ると共に、断熱材9が壁下地αに直接接触するのを防止
する隔離材として役立つものである。また、裏面材10の
形状としては、幅方向の両端縁近傍を窪ませたへこみ部
11と、へこみ部11の先端を上方にコ字状に屈曲した側壁
12よりなるものである。さら詳説すると、へこみ部11は
第1図に示すように形成された場合、固定片1により壁
下地αと裏面材料10間に段差、大きな間隙が形成される
のを阻止するためのものであり、側壁12は裏面材10の端
部の波打ちを防止するものである。目地カバー取付具C
は第7図に示すように、金属製板材を屈曲成形した短尺
状のものであり、水平面状の固定部13と係止部17とから
なるものである。さらに詳説すると、固定部13は水平面
状であり、取付孔14と、取り付け位置の目印となる安定
片13aとからなるものである。また、係止部17は固定部1
3の両端縁を上方に屈曲した立ち上がり片15と、立ち上
がり片15の先端を固定部13の延長線に対して鋭角に形成
した係止片16とから形成したものである。さらに、開口
部枠体γ部分を形成するのに使用する目地カバー取付具
C1は、第3図に示すような金属製板材よりなるものであ
り、水平面状の固定部18と、固定部18に形成した取付孔
19と、固定部18の一端縁には上方に屈曲した立ち上がり
片20と、立ち上がり片20の先端を固定部18の延長線に対
して鋭角に屈曲した形成した係止片21とからなる係止部
22を形成し、他端縁には固定部18の延長線に対して鋭角
で屈曲した傾斜係止片23を形成したものであり、第1図
に示すようにパネルBの突出片6上に複数個形成し、係
止片21により目地カバーDの係合片26を係止すると共
に、後記する目地カバーDの取付片29を折り曲げて傾斜
係止片23に固定することにより、目地カバーDの開口部
枠体γ側における端部を固定するものである。さらに目
地カバーDは、前記した金属製薄板材よりなり、その形
状は第8図に示すように、水平面状の化粧面部24と、化
粧面部24の両端縁を下方に傾斜して屈曲した側壁化粧面
25と、側壁化粧面25の先端を内方に、前記した係止片1
6、20に係止し得る形状に屈曲した係合片26とからなる
係合部27とからなるものである。さらに説明すると、化
粧面部24は第1図、第9図に示すように目地部Gに目地
カバーDが目地カバー取付具C、C1により固定されるこ
とにより、パネルBを壁下地α上に固定する際に用いた
固定具βを被覆し、固定具βが外部に露出しないように
するためのものである。また、係合片26は目地カバー取
付具C、C1の係止片16、21に係止され、目地カバーDを
目地カバー取付具C、C1に嵌着することにより、目地部
G上に目地カバーDを確実に、離脱なく固定するための
ものである。また、開口部枠体γ部分を形成するのに使
用する目地カバーDとしては、第4図に示すように、開
口部枠体γがドア枠等の場合はドア枠の上部からドア枠
近傍の水切りまでの長さ分だけ下端まで削除した切り欠
き28、開口部枠体γが窓枠(サッシ)等の壁の途中にあ
るものの場合には、窓枠(サッシ)の長さ(縦)分だけ
適宜位置を削除した切り欠き28を形成し、切り欠き28の
部分の化粧面部24を下方に傾斜して屈曲し、取付片29を
形成したものであり、第1図に示すように取付片29を目
地カバー取付具C1の傾斜係止片23側に折り曲げることに
より目地カバーDの切り欠き28部分を固定するものであ
る。
次に本発明に係る施工方法について第1図、第2図
(a)、(b)を用いて簡単に説明する。
いま第9図に示すような構造で外壁を構成し、第1図
に示すように、窓のサッシ枠よりなる開口部枠体γ部分
に目地部Gを通すとすると、第5図に示すような、立ち
上がり片2の幅が3mmで敷目板Aの長尺方向の途中を開
口部枠体γの高さ(約900mm)分だけ固定片1を削除し
た敷目板A、パネルBとしては第6図に示すような幅が
597mmのものであり、表面材3、裏面材10としては0.5mm
厚のカラー鋼板を使用し、芯材9としてはポリイソシア
ヌレートフォームからなる原料を表、裏面材3、10間に
充填し、反応、発泡させ次にキュアして一体化したも
の、目地カバー取付具C、C1としては、開口部枠体γ側
面部には第3図に示すようなステンレス製(0.6mm厚)
よりなる目地カバー取付具C1、それ以外は第7図に示す
ようなステンレス製(0.6mm厚)の目地カバー取付具C
を用い、目地カバーDとしては、第4図に示すような目
地部Gに目地カバーDを装着した際に開口部枠体γにぶ
つかる部分を除去し、切り欠き28、取付片29に形成した
カラー鋼板(表面材3と同一材料)よりなるもの、バッ
クアップ材Eとしてはポリエチレンフォームよりなる長
尺物、コーキング材Fとしてはアクリル系で目地カバー
Dの化粧面部24と同色のものを用いる。そこで、開口部
枠体γの側面のパネルBが来る位置に敷目板Aの切り欠
きを合わせるようにして第2図(a)に示すように壁下
地αに固定具βにより敷目板Aを縦に固定する。次に第
6図に示すようなパネルAを第2図(a)に示すように
敷目板Aの固定片1上に載置し、突出片6を固定具βに
より壁下地αに固定する。パネルAの取り付けが全て完
了したら、第2図(b)に示すように、開口部枠体γ側
面の突出片6上に目地カバー取付具C1を、それ以外は第
9図に示すような目地カバー取付具Cを600mmピッチで
複数個、固定具βにより固定する。目地カバー取付具
C、C1の取り付けが全て完了したら、目地カバーDの切
り欠き28を開口部枠体γに合わせるようにして、第1
図、第9図に示すように係合、載置する。その後、第1
図に示すように目地カバー取付具C1の傾斜係止片23に目
地カバーDの取付片29を手で折り曲げることにより係止
し、目地カバーDを目地部G上に固定する。目地カバー
Dの施工が完了したら、第1図に示すように開口部枠体
γと立ち上がり片2、目地カバーD間の隙間をバックア
ップ材E、コーキング材Fにより被覆して目地部Gの施
工を完了するものである。勿論、防水性が劣ると考えら
れる部分は、コーキング材Fにより適宜被覆するもので
ある。
〔発明の効果〕
上述したように本発明に係るパネルの開口部枠施工方
法によれば、防火性、防水性、美観性、施工性に富む
目地を開口部枠体の側面に沿って形成できる。目地カ
バー取付具の傾斜係止片により目地カバーの取付片を固
定するため、開口部枠体側面の目地カバーの化粧面部が
バタつくことがない。目地部に固定具の頭部が露出し
ない。目地カバーにより被覆して目地部を形成する施
工方法を開口部枠体側面部分で途切れることなく形成で
きる。目地カバーの取付片と開口部枠体側面がコーキ
ング材の植設ガイドとなり、コーキング材の施工性、接
着強度、亀裂防止等に役立つ。開口部枠体の側面部分
と目地が一直線になるため、美観性に富む。等の特徴、
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るパネルの開口部枠施工方法の一例
を示す横断面図、第2図(a)、(b)は上記施工方法
の施工順序を示す横断面図、第3図、第4図は上記施工
方法に使用する目地カバー取付具、目地カバーを示す一
部切り欠き斜視図、第5図、第6図、第7図、第8図は
上記施工方法に使用する敷目板、パネル、目地カバー取
付具、目地カバーを示す説明図、第9図は目地構造を示
す横断面図である。 A……敷目板、B……パネル、C、C1……目地カバー取
付具、D……目地カバー、E……バックアップ材、F…
…コーキング材。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】サッシ枠、ドア枠等の開口部枠体の側面を
    納める施工方法において、水平面状の固定片と該固定片
    の略中央を上方に突出した立ち上がり片とから断面略逆
    T字状に形成し開口部枠体の側面の長さだけ一方の固定
    片を適宜削除した長尺状の敷目板と、長尺状の化粧面と
    該化粧面の両側縁に設けた側壁と該側壁の下端を外方に
    屈曲して延長した釘打設兼用の突出片と該突出片の端縁
    を下方に傾斜して内方に屈曲したガイド部とから断面を
    ハット状に形成したパネルと、水平面状の固体部と該固
    定部の一端縁には上方に傾斜して屈曲した傾斜係止片を
    形成し他端縁には上方に傾斜して形成した係止片を有す
    る短尺状の目地カバー取付具と、水平面状の化粧面部と
    該化粧面部の両端縁を下方に鈍角で屈曲した側壁化粧面
    と該側壁化粧面の先端を内方に鋭角で屈曲した係止片と
    から係合部を形成し、開口部枠体の側面の長さだけ一方
    の係合部及び化粧面部を適宜削除すると共に、切り欠き
    部分を下方に屈曲して取付片を形成した長尺状の目地カ
    バーとからなり、前記長尺状の敷目板の切り欠いた部分
    の立ち上がり片を開口部枠体側面と間隙を有して固定片
    を壁下地に固定し、次に上記パネルの端部を敷目板の固
    定片上に載置すると共に立ち上がり片に当接し、その突
    出片を固定具により壁下地に固定し、その後、前記目地
    カバー取付具を複数個、その傾斜係止片を開口部枠体側
    にして固定部を突出片上に固定し、次に、前記目地カバ
    ーの切り欠いた部分の取付片を開口部枠体側面に合わせ
    ると共に目地カバーの係合片を目地カバー取付具の係止
    片に係合し、その後、目地カバーの取付片を目地カバー
    取付具の傾斜係止片側に屈曲して目地カバーを固定し、
    次に、この目地カバーと開口部枠体の間隙をコーキング
    材により被覆して形成したことを特徴とするパネルの開
    口部枠施工方法。
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