JP2829345B2 - 薄膜基板の製造方法 - Google Patents
薄膜基板の製造方法Info
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Landscapes
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はセラミック等のコア材の
片面あるいは両面に形成された少なくとも2つの導電パ
ターン間を絶縁層を介在させずにブリッジ状に接続する
ための薄膜基板の製造方法に関する。
片面あるいは両面に形成された少なくとも2つの導電パ
ターン間を絶縁層を介在させずにブリッジ状に接続する
ための薄膜基板の製造方法に関する。
【0002】従来、薄膜基板に形成した導電パターン間
をブリッジ状に接続する場合には、接続しようとする導
電パターンのそれぞれにワイヤーボンディングによって
細線を接続して行っていた。
をブリッジ状に接続する場合には、接続しようとする導
電パターンのそれぞれにワイヤーボンディングによって
細線を接続して行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述したワ
イヤーボンディングによる導電パターン間のブリッジに
あっては、導電パターン間の距離が短くなるとワイヤー
ボンディングによる細線の導電パターンへの接続が困難
となり、最悪の場合にはブリッジ接続することができな
くなるという問題が生じた。
イヤーボンディングによる導電パターン間のブリッジに
あっては、導電パターン間の距離が短くなるとワイヤー
ボンディングによる細線の導電パターンへの接続が困難
となり、最悪の場合にはブリッジ接続することができな
くなるという問題が生じた。
【0004】本発明は前記した問題点を解決せんとする
もので、その目的とするところは、薄膜基板の導電パタ
ーンの成形時に、該導電パターン間を接続するブリッジ
状導電パターンを形成したことにより、ブリッジのため
のワイヤーボンディングを行う必要がなく、従って、導
電パターン間が狭い場合にもブリッジ接続が行えると共
にブリッジのための手間を全く必要としない薄膜基板の
製造方法を提供せんとするものである。
もので、その目的とするところは、薄膜基板の導電パタ
ーンの成形時に、該導電パターン間を接続するブリッジ
状導電パターンを形成したことにより、ブリッジのため
のワイヤーボンディングを行う必要がなく、従って、導
電パターン間が狭い場合にもブリッジ接続が行えると共
にブリッジのための手間を全く必要としない薄膜基板の
製造方法を提供せんとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の薄膜多層基板お
よびその製造方法は、前記した目的を達成せんとするも
ので、その手段は、片面あるいは両面に銅箔の導電パタ
ーンが複数形成されたコア材に第1のレジスト層を形成
する第1の工程と、前記第1のレジスト層に少なくとも
2つの前記導電パターンと連通する孔を形成する第2の
工程と、前記孔を含めた前記第1のレジスト層表面にス
パッタリング手段によってメッキ膜を形成する第3の工
程と、前記メッキ膜表面の前記孔間を接続する孔径の帯
状部分を残してメッキ用レジスト層を形成する第4の工
程と、該メッキ用レジスト層の表面から電気化学メッキ
手段によってメッキを行い前記メッキ膜に重ねてメッキ
層を形成する第5の工程と、前記メッキ用レジスト層を
溶解液によって溶解する第6の工程と、前記第1のレジ
スト層を溶解液によって溶解する第7の工程とからなる
ものである。
よびその製造方法は、前記した目的を達成せんとするも
ので、その手段は、片面あるいは両面に銅箔の導電パタ
ーンが複数形成されたコア材に第1のレジスト層を形成
する第1の工程と、前記第1のレジスト層に少なくとも
2つの前記導電パターンと連通する孔を形成する第2の
工程と、前記孔を含めた前記第1のレジスト層表面にス
パッタリング手段によってメッキ膜を形成する第3の工
程と、前記メッキ膜表面の前記孔間を接続する孔径の帯
状部分を残してメッキ用レジスト層を形成する第4の工
程と、該メッキ用レジスト層の表面から電気化学メッキ
手段によってメッキを行い前記メッキ膜に重ねてメッキ
層を形成する第5の工程と、前記メッキ用レジスト層を
溶解液によって溶解する第6の工程と、前記第1のレジ
スト層を溶解液によって溶解する第7の工程とからなる
ものである。
【0006】
【作用】前記した如き本発明の薄膜基板の製造方法は、
レジストの塗布、メッキの工程を繰り返し行うことによ
り導電パターン間を接続するブリッジの導電パターンを
形成することができ、従って、導電パターン間を接続す
るブリッジを基板の成形時に製作できるものである。
レジストの塗布、メッキの工程を繰り返し行うことによ
り導電パターン間を接続するブリッジの導電パターンを
形成することができ、従って、導電パターン間を接続す
るブリッジを基板の成形時に製作できるものである。
【0007】
【実施例】次に、本発明の製造方法によって製造された
薄膜基板の一実施例を図4と共に説明する。1は例え
ば、厚さ0.1mm 〜0.6mm 程度のセラミック基板等のコア
材、2a〜2dは該コア材1の片面あるいは両面にエッ
チング手段によって形成された、例えば、厚さ2μ〜4
μの複数本の導電パターン、3は導電パターン2bを挟
んで位置する導電パターン2a,2c間と、隣接する導
電パターン2c,2d間をブリッジ接続するための、例
えば、厚さ2μ〜4μのブリッジ導電パターンである。
薄膜基板の一実施例を図4と共に説明する。1は例え
ば、厚さ0.1mm 〜0.6mm 程度のセラミック基板等のコア
材、2a〜2dは該コア材1の片面あるいは両面にエッ
チング手段によって形成された、例えば、厚さ2μ〜4
μの複数本の導電パターン、3は導電パターン2bを挟
んで位置する導電パターン2a,2c間と、隣接する導
電パターン2c,2d間をブリッジ接続するための、例
えば、厚さ2μ〜4μのブリッジ導電パターンである。
【0008】すなわち、このブリッジ導電パターン3は
短片3aが導電パターン2aに、短片3bが導電パター
ン2bを挟んで位置する導電パターン2cに、また、短
片3cが導電パターン2dにそれぞれ接続され、かつ、
該短片3a〜3cは連結片3dによって接続されてい
る。そして、連結片3dはコア材1に対して、例えば、
20μ〜40μ離開した位置に形成されている。
短片3aが導電パターン2aに、短片3bが導電パター
ン2bを挟んで位置する導電パターン2cに、また、短
片3cが導電パターン2dにそれぞれ接続され、かつ、
該短片3a〜3cは連結片3dによって接続されてい
る。そして、連結片3dはコア材1に対して、例えば、
20μ〜40μ離開した位置に形成されている。
【0009】次に、前記した構成の薄膜基板の製造方法
について図1と共に説明する。先ず、厚さ20μ〜40
μのセラミック基板等のコア材1の片面あるいは両面に
公知のエッチング手段によって厚さ約2μ〜4μの導電
パターン2a〜2dを必要な本数だけ形成する(図1
a)。
について図1と共に説明する。先ず、厚さ20μ〜40
μのセラミック基板等のコア材1の片面あるいは両面に
公知のエッチング手段によって厚さ約2μ〜4μの導電
パターン2a〜2dを必要な本数だけ形成する(図1
a)。
【0010】次いで、前記導電パターン2a〜2dが形
成された面のコア材1の表面に約厚さ20μ〜40μの
溶液によって溶解し、かつ、感光性を有するレジスト層
Aを塗布する(図1b)。このレジストが乾燥した後
に、孔を開けようとする部分が透明部B1 〜B3 となっ
ているフィルムBを載せ(図1c)、感光することによ
り前記導電パターン2と連通する孔A1 〜A3 を形成す
る(図1d)。
成された面のコア材1の表面に約厚さ20μ〜40μの
溶液によって溶解し、かつ、感光性を有するレジスト層
Aを塗布する(図1b)。このレジストが乾燥した後
に、孔を開けようとする部分が透明部B1 〜B3 となっ
ているフィルムBを載せ(図1c)、感光することによ
り前記導電パターン2と連通する孔A1 〜A3 を形成す
る(図1d)。
【0011】そして、前記レジスト層Aの表面にスパッ
タリング法によってチタンとパラジュームの2層膜、チ
タンとタングステンの2層膜、あるいは、ニクロムと金
の2層膜等をメタライジングして約2000〜5000Å厚さの
メッキ膜3′を形成する(図2a)。
タリング法によってチタンとパラジュームの2層膜、チ
タンとタングステンの2層膜、あるいは、ニクロムと金
の2層膜等をメタライジングして約2000〜5000Å厚さの
メッキ膜3′を形成する(図2a)。
【0012】この後、メッキ膜3′の表面にメッキ用レ
ジスト膜Cを塗布する。次いで、このレジスト膜Cが乾
燥した後に、前記メッキ膜3′のブリッジを形成しよう
とする幅の部分が透明に形成されたフィルムを該メッキ
膜3′の上に載せ、感光すると共に現像して前記ブリッ
ジを形成しようとする部分のレジスト膜を除去してメッ
キ膜3′を露出する(図2b)。
ジスト膜Cを塗布する。次いで、このレジスト膜Cが乾
燥した後に、前記メッキ膜3′のブリッジを形成しよう
とする幅の部分が透明に形成されたフィルムを該メッキ
膜3′の上に載せ、感光すると共に現像して前記ブリッ
ジを形成しようとする部分のレジスト膜を除去してメッ
キ膜3′を露出する(図2b)。
【0013】次に、電気メッキによって金等の金属をメ
ッキすると、前記露出したメッキ膜3′にメッキ層3″
が形成される。これにより、メッキ膜3′とメッキ層
3″とは一体化され、ブリッジ導電パターン3となる
(図2c)。
ッキすると、前記露出したメッキ膜3′にメッキ層3″
が形成される。これにより、メッキ膜3′とメッキ層
3″とは一体化され、ブリッジ導電パターン3となる
(図2c)。
【0014】次いで、レジスト膜Cを剥離してメッキ膜
3′を露出させる(図2d)。この後、露出しているメ
ッキ膜3′をエッチングによって除去するが、このエッ
チングによるメッキ膜3′の溶解において、メッキ層
3″が露出しているが、このメッキ層3″は溶解される
ことはない。または、エッチング液の種類によってメッ
キ膜3′が溶解されることもあるが、メッキ層3″はメ
ッキ膜3′の厚みに比較して相当厚いので、メッキ膜
3′は殆ど影響されることはない(図3a)。
3′を露出させる(図2d)。この後、露出しているメ
ッキ膜3′をエッチングによって除去するが、このエッ
チングによるメッキ膜3′の溶解において、メッキ層
3″が露出しているが、このメッキ層3″は溶解される
ことはない。または、エッチング液の種類によってメッ
キ膜3′が溶解されることもあるが、メッキ層3″はメ
ッキ膜3′の厚みに比較して相当厚いので、メッキ膜
3′は殆ど影響されることはない(図3a)。
【0015】さらに、メッキ膜3′のエッチングの後、
全体をレジスト層Aを溶解し得る溶液内に浸漬して、レ
ジスト層Aを除去することによって導電パターン2a,
2cおよび2dを接続するブリッジ導電パターン3が形
成できる(図3b)。
全体をレジスト層Aを溶解し得る溶液内に浸漬して、レ
ジスト層Aを除去することによって導電パターン2a,
2cおよび2dを接続するブリッジ導電パターン3が形
成できる(図3b)。
【0016】なお、前記した図1dに示す孔A1 〜A3
を形成するのに、レジスト層Aの特性として溶液に溶解
し、かつ、感光性を有するものを使用した場合について
説明したが、このレジスト層Aを感光性を有さないレジ
スト層Eとした場合には、このレジスト層Eの上に感光
性を有するレジスト層Fを塗布し、このレジスト層F上
に孔を開けたい部分F1 〜F3 が透明ぶG1 〜G3 とな
っているフィルムGを載せ(図5a)、次いで、感光す
ることによりレジスト層Fに孔F1 〜F3 を開ける(図
5b)。
を形成するのに、レジスト層Aの特性として溶液に溶解
し、かつ、感光性を有するものを使用した場合について
説明したが、このレジスト層Aを感光性を有さないレジ
スト層Eとした場合には、このレジスト層Eの上に感光
性を有するレジスト層Fを塗布し、このレジスト層F上
に孔を開けたい部分F1 〜F3 が透明ぶG1 〜G3 とな
っているフィルムGを載せ(図5a)、次いで、感光す
ることによりレジスト層Fに孔F1 〜F3 を開ける(図
5b)。
【0017】そして、レジスト層Eのみが溶解される溶
液中に浸漬することにより、レジスト層Fに形成された
孔F1 〜F3 と連通する孔E1 〜E3 が形成されるもの
である(図5c)。次いで、レジスト層Fのみが溶解さ
れる溶液によってレジスト層Fを溶解することにより、
図1cと同じ構成のものを製作できる。従って、前記し
た図1d〜図3bの製造工程と同じ方法を採用すること
でブリッジ導電パターン3を製作できるものである。
液中に浸漬することにより、レジスト層Fに形成された
孔F1 〜F3 と連通する孔E1 〜E3 が形成されるもの
である(図5c)。次いで、レジスト層Fのみが溶解さ
れる溶液によってレジスト層Fを溶解することにより、
図1cと同じ構成のものを製作できる。従って、前記し
た図1d〜図3bの製造工程と同じ方法を採用すること
でブリッジ導電パターン3を製作できるものである。
【0018】
【発明の効果】本発明の薄膜基板の製造方法は前記した
ように、レジストの塗布、感光、レジストの溶解および
メッキという公知の工程を繰り返し行うだけでパターン
間のブリッジを基板の製造工程において製作できるの
で、製造方法が簡単で、かつ、ブリッジ導電パターンの
寸法精度を高めることができる等の効果を有するもので
ある。
ように、レジストの塗布、感光、レジストの溶解および
メッキという公知の工程を繰り返し行うだけでパターン
間のブリッジを基板の製造工程において製作できるの
で、製造方法が簡単で、かつ、ブリッジ導電パターンの
寸法精度を高めることができる等の効果を有するもので
ある。
【図1】a〜dは本発明に係る薄膜基板の製造方法にお
ける製造工程を示す断面図である。
ける製造工程を示す断面図である。
【図2】a〜dは同じく図1に続く製造工程を示す断面
図である。
図である。
【図3】a〜bは同じく図2に続く製造工程を示す断面
図である。
図である。
【図4】本発明の製造方法によって製造された薄膜基板
の断面図である。
の断面図である。
【図5】図1における製造工程a〜dの他の実施例の製
造工程を示す断面図である。
造工程を示す断面図である。
1 コア材 2 導電パターン 3 ブリッジ導電パターン 3′ メッキ膜 3″ メッキ層 A,C,E,F レジスト B G フィルム
フロントページの続き (72)発明者 須永 秀和 神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目7番 9号 株式会社エイト工業内 (72)発明者 佐藤 弘 神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目7番 9号 株式会社エイト工業内 (72)発明者 和田 淳 神奈川県横浜市港北区綱島東6丁目7番 9号 株式会社エイト工業内 (56)参考文献 特開 昭53−123870(JP,A) 特開 昭49−18586(JP,A) 特開 昭63−313896(JP,A) 特開 昭50−7064(JP,A) 特開 昭52−124171(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) H05K 3/46 H05K 3/40
Claims (1)
- 【請求項1】 片面あるいは両面に銅箔の導電パターン
が複数形成されたコア材に第1のレジスト層を形成する
第1の工程と、前記第1のレジスト層に少なくとも2つ
の前記導電パターンと連通する孔を形成する第2の工程
と、前記孔を含めた前記第1のレジスト層表面にスパッ
タリング手段によってメッキ膜を形成する第3の工程
と、前記メッキ膜表面の前記孔間を接続する孔径の帯状
部分を残してメッキ用レジスト層を形成する第4の工程
と、該メッキ用レジスト層の表面から電気化学メッキ手
段によってメッキを行い前記メッキ膜に重ねてメッキ層
を形成する第5の工程と、前記メッキ用レジスト層を溶
解液によって溶解する第6の工程と、前記第1のレジス
ト層を溶解液によって溶解する第7の工程とからなり、
所望の導電パターン間をメッキ膜とメッキ層とで構成さ
れたブリッジ状の導電パターンによって接続するように
したことを特徴とする薄膜多層基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830792A JP2829345B2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 薄膜基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16830792A JP2829345B2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 薄膜基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0690085A JPH0690085A (ja) | 1994-03-29 |
| JP2829345B2 true JP2829345B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=15865602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16830792A Expired - Fee Related JP2829345B2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 薄膜基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829345B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP16830792A patent/JP2829345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0690085A (ja) | 1994-03-29 |
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Legal Events
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