JP2829308B2 - 膝保護バンド - Google Patents
膝保護バンドInfo
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、靱帯の故障等が生じた
膝を保護し、補強する膝保護ベルトに関する。
膝を保護し、補強する膝保護ベルトに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、膝蓋骨の障害を治療するために膝
に膝蓋骨を露出させて巻き付けする形式のサポータ或い
はベルトが知られている。例えば、特公平2−4033
4号公報にはベルトで膝蓋骨がずれないように押えるも
のが開示されており、また、特公平5−84186号公
報には、卵形のサポータ本体の伸縮性布地の中央部に縦
方向に切れ目を入れ、該本体の一端を2分割して互いに
交差可能な係止端を形成して該係止端を該本体の表面に
係着したサポータが開示されている。
に膝蓋骨を露出させて巻き付けする形式のサポータ或い
はベルトが知られている。例えば、特公平2−4033
4号公報にはベルトで膝蓋骨がずれないように押えるも
のが開示されており、また、特公平5−84186号公
報には、卵形のサポータ本体の伸縮性布地の中央部に縦
方向に切れ目を入れ、該本体の一端を2分割して互いに
交差可能な係止端を形成して該係止端を該本体の表面に
係着したサポータが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のものは、膝
蓋骨のずれを防止し或いは膝の屈曲を容易にする機能は
あるが、装着状態からずれやすく、膝の屈伸に於いて靱
帯の伸縮を補助する機能は有していない。膝の痛みは膝
の骨を接続する靱帯に原因があると考えられ、靱帯を屈
伸するとき靱帯の急激な伸びや靱帯に加わる力を緩和す
れば、靱帯が保護、補強されてその痛みが和らぐので好
ましい。
蓋骨のずれを防止し或いは膝の屈曲を容易にする機能は
あるが、装着状態からずれやすく、膝の屈伸に於いて靱
帯の伸縮を補助する機能は有していない。膝の痛みは膝
の骨を接続する靱帯に原因があると考えられ、靱帯を屈
伸するとき靱帯の急激な伸びや靱帯に加わる力を緩和す
れば、靱帯が保護、補強されてその痛みが和らぐので好
ましい。
【0004】本発明は、装着時にずれにくく、膝の屈伸
の際に靱帯を保護・補強できる膝保護バンドを提供する
ことを目的とするものである。
の際に靱帯を保護・補強できる膝保護バンドを提供する
ことを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、膝の背後か
ら前方へ巻き付けする伸縮性材料から成る帯状体の両端
部が2叉状に互いに間隔を存して分岐し、その一方の端
部と対応する他方の端部にこれらを膝頭の上下で互いに
係着する係着手段を備え、該帯状体の中間部の幅を狭く
形成し、該帯状体の膝の側部と対応する位置に該帯状体
の幅方向に延びる弾性骨部材を設け、該帯状体の外面に
2本の伸縮性材料からなるベルトを設けた膝保護バンド
に於いて、各ベルトの後端部を該弾性骨部材の位置付近
に固定すると共に両ベルトを該中間部上で互いに交差さ
せてその交差部をベルト押えにより遊動可能に該帯状体
に支持し、各ベルトの先端部及び該先端部と該交差部の
途中に該帯状体へ各ベルトを固定する係着部材を夫々設
けて該ベルトを膝の前方で交差させ該先端部を膝蓋骨の
上方で該帯状体に固定することにより、上記の目的を達
成するようにした。該帯状体を、ゴムシートの外面に、
ベルベットファスナーのフックと係合可能なループ地を
重合すると共に該ゴムシートの内面に綿パイル地を重合
した伸縮性材料で構成することが好ましい。
ら前方へ巻き付けする伸縮性材料から成る帯状体の両端
部が2叉状に互いに間隔を存して分岐し、その一方の端
部と対応する他方の端部にこれらを膝頭の上下で互いに
係着する係着手段を備え、該帯状体の中間部の幅を狭く
形成し、該帯状体の膝の側部と対応する位置に該帯状体
の幅方向に延びる弾性骨部材を設け、該帯状体の外面に
2本の伸縮性材料からなるベルトを設けた膝保護バンド
に於いて、各ベルトの後端部を該弾性骨部材の位置付近
に固定すると共に両ベルトを該中間部上で互いに交差さ
せてその交差部をベルト押えにより遊動可能に該帯状体
に支持し、各ベルトの先端部及び該先端部と該交差部の
途中に該帯状体へ各ベルトを固定する係着部材を夫々設
けて該ベルトを膝の前方で交差させ該先端部を膝蓋骨の
上方で該帯状体に固定することにより、上記の目的を達
成するようにした。該帯状体を、ゴムシートの外面に、
ベルベットファスナーのフックと係合可能なループ地を
重合すると共に該ゴムシートの内面に綿パイル地を重合
した伸縮性材料で構成することが好ましい。
【0006】
【作用】該帯状体の中間部を膝の背後に当て、該帯状体
を引張ってその両端部を膝の前方で互いに重合して係着
する。該両端部は間隔を存して2叉状に分岐しているの
で、膝頭の上下の位置で互いに重合する。続いて2本の
ベルトを膝の背後から膝蓋骨の下を通って引張り、膝蓋
骨よりも上方の位置で該帯状体に係着することで装着が
完了する。
を引張ってその両端部を膝の前方で互いに重合して係着
する。該両端部は間隔を存して2叉状に分岐しているの
で、膝頭の上下の位置で互いに重合する。続いて2本の
ベルトを膝の背後から膝蓋骨の下を通って引張り、膝蓋
骨よりも上方の位置で該帯状体に係着することで装着が
完了する。
【0007】該帯状体及びベルトに伸縮性材料が使用さ
れており、膝の両側に位置して弾性骨材が設けられてい
るので、足の太さに左右されずに膝の周囲に適度に締め
付けて取付でき、膝を曲げたときには、膝の背後にある
帯状体が変形すると共に膝の前方では膝蓋骨の前方への
突出のために2本のベルトを引張り、更に弾性骨材を変
形させることになるので、膝はゆっくりと曲って急激な
靱帯の伸びが規制され、また、膝を伸ばしたときには、
帯状体、ベルト及び弾性骨材の変形が復元する力が補助
的に加わるので、小さな力で膝を伸ばせ、膝の力が弱ま
っていても靱帯に負担を少なくして伸ばすことができ
る。
れており、膝の両側に位置して弾性骨材が設けられてい
るので、足の太さに左右されずに膝の周囲に適度に締め
付けて取付でき、膝を曲げたときには、膝の背後にある
帯状体が変形すると共に膝の前方では膝蓋骨の前方への
突出のために2本のベルトを引張り、更に弾性骨材を変
形させることになるので、膝はゆっくりと曲って急激な
靱帯の伸びが規制され、また、膝を伸ばしたときには、
帯状体、ベルト及び弾性骨材の変形が復元する力が補助
的に加わるので、小さな力で膝を伸ばせ、膝の力が弱ま
っていても靱帯に負担を少なくして伸ばすことができ
る。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づき説明すると、
図1に於いて符号1は伸縮性材料2から成る膝保護バン
ドの帯状体を示し、該帯状体1の両端部3を間隔4を存
して2叉状に分岐し、該帯状体1の長さ方向中間部1a
の両側に切欠き部5、5を設けて幅を狭く形成した。該
伸縮性材料2として、図2に示すように、ネオプレンゴ
ムのゴムシート2aの表面にベルベットファスナーを構
成するループ地2bをラミネートし、その背面に肌ざわ
りの良い綿パイル地2cをラミネートしたものを使用し
た。該帯状体1の一端側の端部3、3の内面に、係着手
段として図3のようにベルベットファスナーを構成する
フック地6、6を縫着し、保護バンドとして膝に巻き付
けた時に各フック地6のフックがループ地2bのループ
と係合して係着状態となるようにした。また、該帯状体
1を巻き付けたとき膝の側部と対応する位置に、補強テ
ープ7で覆って図4のようなコイルスプリングを偏平に
圧壊した如き形状を有する金属バネ製のコイルボーンの
弾性骨材8を該帯状体1の幅方向を取付けする。更に、
該帯状体1の外面に、該中間部1aに於いて互いに交差
した状態で2本のベルト9、9の後端を前記補強テープ
7と共に縫着して固定した。各ベルト9は、ゴム糸を編
成し且つ表面側にループ9aを備えたゴム帯から成る伸
縮性材料にて構成され、該帯状体1を膝に巻き付けたと
き膝の前方で交差して該帯状体1の外面に係着できる程
度の長さを有し、各ベルト9の先端部の内面及び中間部
の内面にベルベットファスナーのフック地から成る係着
部材10、10を設けた。11はベルトの交差状態を維
持するため該中間部1aの外面に設けたベルト押えであ
る。
図1に於いて符号1は伸縮性材料2から成る膝保護バン
ドの帯状体を示し、該帯状体1の両端部3を間隔4を存
して2叉状に分岐し、該帯状体1の長さ方向中間部1a
の両側に切欠き部5、5を設けて幅を狭く形成した。該
伸縮性材料2として、図2に示すように、ネオプレンゴ
ムのゴムシート2aの表面にベルベットファスナーを構
成するループ地2bをラミネートし、その背面に肌ざわ
りの良い綿パイル地2cをラミネートしたものを使用し
た。該帯状体1の一端側の端部3、3の内面に、係着手
段として図3のようにベルベットファスナーを構成する
フック地6、6を縫着し、保護バンドとして膝に巻き付
けた時に各フック地6のフックがループ地2bのループ
と係合して係着状態となるようにした。また、該帯状体
1を巻き付けたとき膝の側部と対応する位置に、補強テ
ープ7で覆って図4のようなコイルスプリングを偏平に
圧壊した如き形状を有する金属バネ製のコイルボーンの
弾性骨材8を該帯状体1の幅方向を取付けする。更に、
該帯状体1の外面に、該中間部1aに於いて互いに交差
した状態で2本のベルト9、9の後端を前記補強テープ
7と共に縫着して固定した。各ベルト9は、ゴム糸を編
成し且つ表面側にループ9aを備えたゴム帯から成る伸
縮性材料にて構成され、該帯状体1を膝に巻き付けたと
き膝の前方で交差して該帯状体1の外面に係着できる程
度の長さを有し、各ベルト9の先端部の内面及び中間部
の内面にベルベットファスナーのフック地から成る係着
部材10、10を設けた。11はベルトの交差状態を維
持するため該中間部1aの外面に設けたベルト押えであ
る。
【0009】図示実施例の膝保護バンドは、図5に示す
ように、膝Aの背後に帯状体1の中間部1aを当て、そ
の両端部3を膝頭の上下に於いて重合させてフック地6
を該帯状体1の外面のループ地2bに係着し、更に各ベ
ルト9を膝の前方へ延伸すると共に膝蓋骨の下方を互い
に交差状態で循環して該帯状体1の上方にその先端部を
係着部材10で係着し、その途中も係着部材10で係着
することにより靱帯に沿った状態でベルト9を延ばして
装着するもので、該帯状体1及びベルト9は伸縮性があ
るので、適度な圧迫状態に調節して装着できると共に膝
の太さにも適合できる。また、中間部1aは幅狭に形成
されており、ベルト9も交差しているので、膝を屈曲す
るときに挟まれる分量が少なく、該帯状体1の両端部3
が切欠き部5を有して分岐しているのでそこから膝の屈
曲時に膝頭が自由に出入りでき、屈曲が容易になり、ベ
ルト9を膝の前方でも交差させて係着するので、装着後
のずれが少なくなる。更に、膝を屈曲する場合には弾性
骨材8が曲り、ベルト9が引張られるので、これらの抵
抗のために急激な膝の屈曲が規制され、膝痛の原因であ
る靱帯の急激な伸びを防止でき、また膝を伸ばす場合、
該弾性骨材8及びベルト9の復元力の補助作用により、
膝が弱まっていても楽に伸ばせる。
ように、膝Aの背後に帯状体1の中間部1aを当て、そ
の両端部3を膝頭の上下に於いて重合させてフック地6
を該帯状体1の外面のループ地2bに係着し、更に各ベ
ルト9を膝の前方へ延伸すると共に膝蓋骨の下方を互い
に交差状態で循環して該帯状体1の上方にその先端部を
係着部材10で係着し、その途中も係着部材10で係着
することにより靱帯に沿った状態でベルト9を延ばして
装着するもので、該帯状体1及びベルト9は伸縮性があ
るので、適度な圧迫状態に調節して装着できると共に膝
の太さにも適合できる。また、中間部1aは幅狭に形成
されており、ベルト9も交差しているので、膝を屈曲す
るときに挟まれる分量が少なく、該帯状体1の両端部3
が切欠き部5を有して分岐しているのでそこから膝の屈
曲時に膝頭が自由に出入りでき、屈曲が容易になり、ベ
ルト9を膝の前方でも交差させて係着するので、装着後
のずれが少なくなる。更に、膝を屈曲する場合には弾性
骨材8が曲り、ベルト9が引張られるので、これらの抵
抗のために急激な膝の屈曲が規制され、膝痛の原因であ
る靱帯の急激な伸びを防止でき、また膝を伸ばす場合、
該弾性骨材8及びベルト9の復元力の補助作用により、
膝が弱まっていても楽に伸ばせる。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明によるときは、膝の
背後から前方へ巻き付けて係着され、両端部が2叉状に
分岐し中間部が幅狭で側部に弾性骨部材を備えた膝保護
バンドの帯状体の外面に設けられる2本の伸縮性材料か
らなるベルトの後端部を、該弾性骨部材の位置付近に固
定し、両ベルトを該中間部上で互いに交差させてその交
差部をベルト押えにより遊動可能に該帯状体に支持した
ので、両ベルトの伸縮を損なわずに交差状態を維持で
き、各ベルトの先端部及び該先端部と該交差部の途中に
該帯状体へ各ベルトを固定する係着部材を夫々設けたの
で、該ベルトを膝の前方で交差させて該帯状体に固定
し、該先端部を膝蓋骨の上方で該帯状体に固定でき、膝
を曲げたときに両ベルトの張力が作用してゆっくりと曲
がり、靭帯ののびを規制でき、膝を伸ばしたときには両
ベルトの変形が復元するため小さな力で膝を伸ばせ、靭
帯の負担を少なくして延ばすことができ、ベルト押えと
途中の係着部材にベルトが拘束されるため装着中のずれ
も少なく使用性が向上する等の効果がある。
背後から前方へ巻き付けて係着され、両端部が2叉状に
分岐し中間部が幅狭で側部に弾性骨部材を備えた膝保護
バンドの帯状体の外面に設けられる2本の伸縮性材料か
らなるベルトの後端部を、該弾性骨部材の位置付近に固
定し、両ベルトを該中間部上で互いに交差させてその交
差部をベルト押えにより遊動可能に該帯状体に支持した
ので、両ベルトの伸縮を損なわずに交差状態を維持で
き、各ベルトの先端部及び該先端部と該交差部の途中に
該帯状体へ各ベルトを固定する係着部材を夫々設けたの
で、該ベルトを膝の前方で交差させて該帯状体に固定
し、該先端部を膝蓋骨の上方で該帯状体に固定でき、膝
を曲げたときに両ベルトの張力が作用してゆっくりと曲
がり、靭帯ののびを規制でき、膝を伸ばしたときには両
ベルトの変形が復元するため小さな力で膝を伸ばせ、靭
帯の負担を少なくして延ばすことができ、ベルト押えと
途中の係着部材にベルトが拘束されるため装着中のずれ
も少なく使用性が向上する等の効果がある。
【図1】本発明の実施例の正面図
【図2】図1の2−2線部分の断面図
【図3】図1の実施例の背面図
【図4】弾性骨材の斜視図
【図5】使用状態の斜視図
1 帯状体 2 伸縮性材料 2
a ゴムシート 2b ループ地 2c 綿パイル地 3
端部 4 間隔 5 切欠き部 6
フック地 8 弾性骨材 9 ベルト 10
係着部材 11 ベルト押え A 膝
a ゴムシート 2b ループ地 2c 綿パイル地 3
端部 4 間隔 5 切欠き部 6
フック地 8 弾性骨材 9 ベルト 10
係着部材 11 ベルト押え A 膝
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭64−39724(JP,U) 登録実用新案3001093(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) A61F 5/02 A61F 13/06
Claims (2)
- 【請求項1】膝の背後から前方へ巻き付けする伸縮性材
料から成る帯状体の両端部が2叉状に互いに間隔を存し
て分岐し、その一方の端部と対応する他方の端部にこれ
らを膝頭の上下で互いに係着する係着手段を備え、該帯
状体の中間部の幅を狭く形成し、該帯状体の膝の側部と
対応する位置に該帯状体の幅方向に延びる弾性骨部材を
設け、該帯状体の外面に2本の伸縮性材料からなるベル
トを設けた膝保護バンドに於いて、各ベルトの後端部を
該弾性骨部材の位置付近に固定すると共に両ベルトを該
中間部上で互いに交差させてその交差部をベルト押えに
より遊動可能に該帯状体に支持し、各ベルトの先端部及
び該先端部と該交差部の途中に該帯状体へ各ベルトを固
定する係着部材を夫々設けて該ベルトを膝の前方で交差
させ該先端部を膝蓋骨の上方で該帯状体に固定したこと
を特徴とする膝保護バンド。 - 【請求項2】上記帯状体を、ゴムシートの外面に、ベル
ベットファスナーのフックと係合可能なループ地を重合
すると共に該ゴムシートの内面に綿パイル地を重合した
伸縮性材料で構成したことを特徴とする請求項1に記載
の膝保護バンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313587A JP2829308B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 膝保護バンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6313587A JP2829308B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 膝保護バンド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08164150A JPH08164150A (ja) | 1996-06-25 |
| JP2829308B2 true JP2829308B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=18043116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6313587A Expired - Fee Related JP2829308B2 (ja) | 1994-12-16 | 1994-12-16 | 膝保護バンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829308B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2197550T3 (es) * | 1998-07-10 | 2004-01-01 | Becton, Dickinson And Company | Codera con banda movil. |
| JP5249543B2 (ja) * | 2007-08-31 | 2013-07-31 | ピジョン株式会社 | 膝用サポータ |
| JP2011036367A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Fukuhara Imono Seisakusho:Kk | 歩行支援装具 |
| JP5775311B2 (ja) * | 2011-01-12 | 2015-09-09 | 中山式産業株式会社 | 膝用サポーター |
| JP6002909B2 (ja) * | 2011-12-09 | 2016-10-05 | アルケア株式会社 | 膝装具及び膝装具用パッド |
| JP2018123451A (ja) * | 2017-02-01 | 2018-08-09 | グリーンメタル株式会社 | サポータ |
| JP2020080914A (ja) * | 2018-11-15 | 2020-06-04 | 医療法人社団白峰会 | 軟性装具 |
| JP7360126B2 (ja) * | 2019-12-06 | 2023-10-12 | 株式会社カーブスジャパン | 膝用サポーター |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6439724U (ja) * | 1987-09-03 | 1989-03-09 |
-
1994
- 1994-12-16 JP JP6313587A patent/JP2829308B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08164150A (ja) | 1996-06-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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