JP2823552B2 - 抜け止めコンセント - Google Patents

抜け止めコンセント

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JP2823552B2
JP2823552B2 JP6144097A JP6144097A JP2823552B2 JP 2823552 B2 JP2823552 B2 JP 2823552B2 JP 6144097 A JP6144097 A JP 6144097A JP 6144097 A JP6144097 A JP 6144097A JP 2823552 B2 JP2823552 B2 JP 2823552B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラグの栓刃を保
持する刃受け部材に、プラグに形成されている透孔に係
合してプラグの抜け止めをする係止突起が形成された抜
け止めコンセントに関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の抜け止めコンセントとして、ケ
ース内に納装された刃受け部材において、プラグの栓刃
を挟持する一対の接触片の対向面に係止突起を突設し、
栓刃に形成されている透孔に係止突起を係合させること
によってプラグを抜け止めするようにしたものが提供さ
れている。
【0003】ケース1は、プラグの栓刃の挿入方向に分
割されたボディ11とカバー12とを結合して形成され
る。また、カバー12にはプラグの栓刃が挿入される栓
刃挿入口13が開口している。栓刃挿入口13から挿入
される栓刃に接続される刃受け部材2は、図3に示すよ
うに、栓刃を挟持する一対の接触片21を備え、接触片
21の基部は連結片22によって連結される。また、一
方の接触片21には他方の接触片21との対向面に係止
突起23が突設されており、栓刃に形成されている透孔
に係合してプラグを抜け止めするようになっている。こ
の刃受け部材2には外部電線を接続するための端子部材
3を他の部材とともに構成する端子枠24が一体に結合
されている。端子枠24は、図3中の下方に開口した略
コ形に形成される。
【0004】ところで、刃受け部材2は、ボディ11と
カバー12との間で、端子枠24が挟持されるようにケ
ース1内に納装されている。すなわち、端子枠24の図
3中の下端縁がボディ11の内周面に当接し、端子枠2
4の上縁がカバー12の内周面に突設された押さえリブ
14によって押さえられるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この種の抜け止めコン
セントの端子部材3は、電源側からの1本の外部電線を
接続するのみであって、複数個の抜け止めコンセントを
並設する際には外部電線を分岐させて各抜け止めコンセ
ントに接続する必要があり、配線施工が面倒である。
【0006】また、上記構成では、刃受け部材2に結合
された端子枠24が一箇所のみで押さえられているだけ
であるから、刃受け部材2がケース1に対してがたつき
やすいものである。このように、刃受け部材2がケース
1に対してがたつくと係止突起23の位置がずれやすく
なり、係止力が一定しないという問題が生じる。また、
プラグを挿入したときにケース1に対するプラグの位置
が一定しないという問題もある。
【0007】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、請求項1の発明の目的は、複数個並設する場合な
どにおける配線施工を容易にした抜け止めコンセントを
提供することにあり、請求項2の発明の目的は、請求項
1の発明の目的に加えてケースに対する刃受け部材の固
定強度を大きくすることにより、栓刃に対する係止力を
安定させるとともに、ケースに対するプラグの位置を安
定させるようにした抜け止めコンセントを提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、一面
に開口を有するボディと、ボディの開口を覆うとともに
プラグの栓刃が挿通される左右一対の栓刃挿入口が形成
されたカバーと、ボディとカバーとの左右両側部におい
てボディとカバーとを結合してケースを形成しケースの
両側方に突出する爪を有した組立枠と、ボディ内に形成
された仕切壁を介してボディ内の左右に配設され栓刃挿
入口に挿通された一対の栓刃にそれぞれ接続される一対
の刃受け部材と、各刃受け部材に結合され鎖錠ばねのば
ね力により端子板との間に外部電線を挟持する一対の端
子部材とを備え、上記一対の栓刃挿入口はそれぞれ弧状
に形成され、刃受け部材は、栓刃挿入口に沿った弧状で
あって栓刃を挟持する一対の接触片と、両接触片間を結
合する連結片と、両接触片の対向面の要所に突設され栓
刃の先端部に形成されている透孔に係合してプラグの抜
け止めをする係止突起とを備え、各端子部材は、それぞ
れ一対の鎖錠ばねを有するとともに、上記一対の鎖錠ば
ねに跨がる形で配置され外力を受けると鎖錠ばねを端子
板から離す向きに撓ませる解除釦を有するものである。
この構成によれば、各端子部材に一対ずつの鎖錠ばねを
設けているから、一つの端子部材に2本の外部電線を接
続することが可能になり、外部電線自身を分岐させるこ
となく、いわゆる送り配線によって複数の抜け止めコン
セントを並列に接続するなどの配線が可能になり、結果
的に配線施工が容易になるのである。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、刃受け部材と端子部材とを結合した部材の複数箇所
をそれぞれボディとカバーとの内周面間に挟持したもの
であるから、刃受け部材と端子部材とを結合した部材が
ケースに対して複数箇所で固定されることになり、従来
構成に比較して固定強度が大きくなる。その結果、栓刃
を係止する係止突起の位置ずれが防止でき、栓刃に対す
る係止力が安定するとともに、ケースに対するプラグの
位置を安定させることができる。加えて、各端子部材が
それぞれ一対の鎖錠ばねを備えていることにより、一方
を電源側からの外部電線の接続に用い、他方を他の配線
器具や負荷への外部電線を接続する送り配線用として用
いることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】図1に示すように、合成樹脂のよ
うな絶縁材料により前面(図1の上面)に開口を有する
形状に形成されたボディ11に、開口を覆う形でカバー
12を結合することによりケース1が構成される。カバ
ー12の前面には突台15が突設され、突台15の両側
の各肩部16にそれぞれ跨がるように配置された金属製
の組立枠17によりボディ11とカバー12とが結合さ
れる。ボディ11およびカバー12の側面には組立枠1
7の両脚片が挿入される溝部18a,18bが形成され
ており、組立枠17の先端部のスリット17aを開くよ
うにして溝部18bの端面に圧接させることにより、組
立枠17がボディ11に固定されるようになっている。
各組立枠17にはそれぞれケース1の側方に突出する一
対の爪17bが形成される。突台15の前面には、一対
の栓刃挿入口13が貫設される。各栓刃挿入口13は開
口面内で弧状に形成され、両栓刃挿入口13はほぼ一つ
の円周上に位置するように形成されている。
【0011】ボディ11内には、一対の刃受け部材2が
納装される。両刃受け部材2はボディ11の内部に形成
された仕切壁11aにより絶縁されている。各刃受け部
材2は、プラグの栓刃を挟持する一対の接触片21を備
える。各接触片21の側縁には接触片21とほぼ同じ高
さを有し栓刃挿入口13の開口面に直交する固定片25
が突設される。固定片25の上端縁間は連結片22を介
して一体に連結され、両接触片21の開きが規制され
る。また、両接触片21のうち弧の内側になる接触片2
1において、他方の接触片21への対向面には栓刃に形
成された透孔に係合してプラグを抜け止めする係止突起
23が突設されている(図2参照)。上記他方の接触片
21には栓刃挿入口13の開口面に平行な支持片26が
突設されている。
【0012】ボディ11内には、各刃受け部材2に結合
された一対の端子部材3も納装される。端子部材3は栓
刃挿入口13の開口面に直交する端子板27を有し、こ
の端子板27は支持片26に対して上下両側に突出した
形で支持片26に一体に連結される。端子板27は支持
片26の幅方向の両側にも突出しており、端子板27の
各側部にはそれぞれ端子板27に向かう向きのばね力を
有した一対の鎖錠ばね28が配設され、両鎖錠ばね28
に跨がるように解除釦29が配設される。したがって、
ボディ11の底面に端子板27と鎖錠ばね28との間に
対応する部位で穿孔された電線挿入口(図示せず)より
ボディ11の中に挿入された外部電線を、端子板27と
鎖錠ばね28との間に挟持して外部電線を刃受け部材2
に対して電気的に接続することができる。ここに、1枚
の端子板27に対して一対の鎖錠ばね28を設けている
から、外部電線を送り配線することができる。
【0013】また、鎖錠ばね28は外部電線に食い込ん
で抜け止めをするように形成されているから、外部電線
を抜くときにはボディ11の底面に穿孔された解除孔3
0(図2参照)よりドライバの先端部を挿入して解除釦
29を押し、鎖錠ばね28を端子板27から離した状態
で引き抜けばよい。このようにして、端子板27と鎖錠
ばね28と解除釦29とにより、いわゆる速結端子が構
成されるのである。
【0014】ところで、刃受け部材2と端子部材3とを
結合した部材をケース1に納装した状態では、図2に示
すように、固定片25の上下両端縁と、端子板27の上
下両端縁とがそれぞれボディ11の内底面とカバー12
の内底面とに当接するように、ボディ11およびカバー
12の内周面の形状が設定されている。また、一方の固
定片25にはボディ11の内底面に突設された位置決め
リブ19が当接する。このように、刃受け部材2が複数
箇所でケース1に対して位置決めされているから、刃受
け部材2の固定強度が大きくなる。すなわち、接触片2
1の位置が安定する結果、係止突起23の位置が安定す
るのである。たとえば、プラグの中心線をケース1の中
心線に対して傾けた状態で栓刃を栓刃挿入口13に挿入
した後、プラグをケース1の表面に沿って回転させ、プ
ラグとケース1との中心線を一致させた状態でプラグの
抜け止めをする場合について考えれば、プラグの抜け止
めがなされているときにはプラグとケース1との中心線
がつねに一致することが望ましい。すなわち、上記構成
によれば、刃受け部材2の固定強度が大きいから、抜け
止めをした状態でのプラグの位置が安定するのであり、
ユーザに信頼感を持たせることができるのである。
【0015】
【発明の効果】請求項1の発明は、一面に開口を有する
ボディと、ボディの開口を覆うとともにプラグの栓刃が
挿通される左右一対の栓刃挿入口が形成されたカバー
と、ボディとカバーとの左右両側部においてボディとカ
バーとを結合してケースを形成しケースの両側方に突出
する爪を有した組立枠と、ボディ内に形成された仕切壁
を介してボディ内の左右に配設され栓刃挿入口に挿通さ
れた一対の栓刃にそれぞれ接続される一対の刃受け部材
と、各刃受け部材に結合され鎖錠ばねのばね力により端
子板との間に外部電線を挟持する一対の端子部材とを備
え、上記一対の栓刃挿入口はそれぞれ弧状に形成され、
刃受け部材は、栓刃挿入口に沿った弧状であって栓刃を
挟持する一対の接触片と、両接触片間を結合する連結片
と、両接触片の対向面の要所に突設され栓刃の先端部に
形成されている透孔に係合してプラグの抜け止めをする
係止突起とを備え、各端子部材は、それぞれ一対の鎖錠
ばねを有するとともに、上記一対の鎖錠ばねに跨がる形
で配置され外力を受けると鎖錠ばねを端子板から離す向
きに撓ませる解除釦を有するものであり、各端子部材に
一対ずつの鎖錠ばねを設けているから、一つの端子部材
に2本の外部電線を接続することが可能になり、外部電
線自身を分岐させることなく、いわゆる送り配線によっ
て複数の抜け止めコンセントを並列に接続するなどの配
線が可能になり、結果的に配線施工が容易になるという
利点を有する。
【0016】請求項2の発明のように、刃受け部材と端
子部材とを結合した部材の複数箇所をそれぞれボディと
カバーとの内周面間に挟持したものでは、刃受け部材と
端子部材とを結合した部材がケースに対して複数箇所で
固定されることになり、従来構成に比較して固定強度が
大きくなるから、栓刃を係止する係止突起の位置ずれが
防止でき、栓刃に対する係止力が安定するとともに、ケ
ースに対するプラグの位置を安定させることができると
いう利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す分解斜視図である。
【図2】同上の要部断面図である。
【図3】従来例の要部断面図である。
【符号の説明】
1 ケース 2 刃受け部材 3 端子部材 11 ボディ 11a 仕切壁 12 カバー 13 栓刃挿入口 17 組立枠 17b 爪 21 接触片 22 連結片 23 係止突起 27 端子板 28 鎖錠ばね 29 解除釦

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一面に開口を有するボディと、ボディの
    開口を覆うとともにプラグの栓刃が挿通される左右一対
    の栓刃挿入口が形成されたカバーと、ボディとカバーと
    の左右両側部においてボディとカバーとを結合してケー
    スを形成しケースの両側方に突出する爪を有した組立枠
    と、ボディ内に形成された仕切壁を介してボディ内の左
    右に配設され栓刃挿入口に挿通された一対の栓刃にそれ
    ぞれ接続される一対の刃受け部材と、各刃受け部材に結
    合され鎖錠ばねのばね力により端子板との間に外部電線
    を挟持する一対の端子部材とを備え、上記一対の栓刃挿
    入口はそれぞれ弧状に形成され、刃受け部材は、栓刃挿
    入口に沿った弧状であって栓刃を挟持する一対の接触片
    と、両接触片間を結合する連結片と、両接触片の対向面
    の要所に突設され栓刃の先端部に形成されている透孔に
    係合してプラグの抜け止めをする係止突起とを備え、各
    端子部材は、それぞれ一対の鎖錠ばねを有するととも
    に、上記一対の鎖錠ばねに跨がる形で配置され外力を受
    けると鎖錠ばねを端子板から離す向きに撓ませる解除釦
    を有することを特徴とする抜け止めコンセント。
  2. 【請求項2】 刃受け部材と端子部材とを結合した部材
    の複数箇所をそれぞれボディとカバーとの内周面間に挟
    持したことを特徴とする請求項1記載の抜け止めコンセ
    ント。
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