JP2811019B2 - フィルム処理装置 - Google Patents

フィルム処理装置

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JP2811019B2
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和彦 渡辺
和弘 根本
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03DAPPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03D13/00Processing apparatus or accessories therefor, not covered by groups G11B3/00 - G11B11/00
    • G03D13/003Film feed or extraction in development apparatus

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は装置に挿入されたに収納された撮影済みのX
線フィルムを自動現像機で現像処理するフィルム処理装
置に関する。
(従来技術) 従来、病院などで撮影されたX線フィルムはカセッテ
と呼ばれる扁平な容器などのフィルム収容手段に入れら
れて運搬され、フィルム処理装置に装填され現像処理さ
れる。フィルム処理装置では、フィルム取出ユニットに
おいてカセッテから撮影済みフィルムが取り出され、続
いて自動現像ユニットに通されて現像される。
自動現像ユニットには、現像槽、定着槽、水洗槽、乾
燥槽が設けられていて、カセッテから取り出された撮影
済みフィルムが搬送ローラにより搬送されて現像槽、定
着槽、水洗槽に順次通されて処理され、最後に乾燥槽で
乾燥されてネガフィルムとして取り出される。
従来、この種の装置としては、フィルム取出ユニット
と自動現像ユニットとをフィルムの搬送方向に並べ、装
置前面からカセッテを入れると現像されたフィルムが装
置の背面から搬出されるものが知られている。しかし、
この方式だと作業者は装置の前と後を行き来しなければ
ならず、作業性が悪い。
またフィルム取出ユニットと自動現像ユニットとを上
下に重ねて配置する縦型方式も知られている。この方式
によれば、装置の一面で操作できるので作業性が良い
が、自動現像ユニットのメンテナンスが非常に厄介であ
る。
すなわち、自動現像ユニットの搬送ローラやその支持
部材のうち現像槽と定着槽との間あるいは定着槽と水洗
槽との間に配置されるものはフィルムを介して現像液や
定着液が付着するためやがて液が結晶化してフィルムに
傷を付けたり、フィルムの搬送に円滑を欠く原因となる
などのおそれがある。そのため、この種の装置では、自
動現像ユニットの現像、定着、水洗、乾燥の各槽に対し
て搬送ローラをラック構造として取り出し可能に差し込
んでおき、一日の処理が終ったら各ラックを上に引き抜
いて搬送ローラやその支持部材に付着した液やその結晶
をブラジなどで洗浄するのが普通である。しかし、装置
を縦形方式にすると、洗浄のために、現像液や定着液あ
るいは水洗水を入れたまま自動現像ユニットを手前に引
出さなければならない。その結果引出し時に液がこぼれ
るという問題もあるし、洗浄後自動現像ユニットを装置
内の所定位値に戻したときに水平を保たなければならな
いという問題もあり、作業者にとって洗浄にともなう現
像ユニット引出しの問題は大きな問題であった。自動現
像ユニットにとって水平性を保つことは現像処理上極め
て大切なことであり、従来この水平性を保つためにたと
えば装置の脚に高さ調整用のねじを設けるなどの方法を
講じて慎重に対処している。自動現像ユニットは原則的
に移動させないことが望ましい。
(発明の目的および構成) 本発明は上記の点にかんがみてなされたもので、操作
性を損ねることなく、自動現像ユニットメンテナンスも
容易にできるようにすることを目的とし、この目的を達
成するために、挿入口から挿入されたフィルムを取り出
すフィルム取出手段と、前記フィルムを現像して排出口
から排出する自動現像手段とを、前記挿入口及び前記排
出口が装置前面にくるように横方向に並べて配置し、前
記取出手段によって取り出されたフィルムを前記自動現
像手段へ搬送するフィルム搬送手段を有することを特徴
とするフィルム処理装置を提供した。
(実施例) 以下本発明を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明によるフィルム処理装置の装置の外観
を示している。
図において、1はカセッテ挿入口2から挿入されたカ
セッテから撮影済みフィルムを取り出すフィルム取出ユ
ニット、3は撮影済みフィルムを現像してフィルム排出
口4から排出する自動現像ユニット、5はフィルム取出
ユニット1において取り出された撮影済みフィルムを自
動現像ユニット3へ搬送するフィルム搬送ユニットであ
る。カセッテ取出ユニット1と自動現像ユニット3は横
方向ほうに並べて配置されている。またカセッテ挿入口
2およびフィルム排出口4は装置の前面に配置され、フ
ィルム搬送ユニット5は装置の後部に配置されている。
6はフィルムに写し込むための被検者の名前を表わし
たネームカードを入れるネームカード受け、7は操作部
である。操作部7には、電源スイッチをはじめとして、
現像濃度設定用のつまみやカセッテに供給すべき未撮影
フィルムのサイズを選択するボタン、また処理の進行状
況や警告を表わすランプ、フィルムの使用枚数を表わす
カウンタなどが設けられている。
カセッテ取出ユニット1の下にはカセッテに末撮影フ
ィルムを供給するサプライ部があり、フィルムをサイズ
ごと(図では7種類のサイズ)別々に収納したサプライ
マガジン(図示せず)を装填するための挿入口9が設け
られている。
一方、自動現像ユニットは天板10で覆われている。天
板10上にはオートフィーダ11が設けられ、その正面にレ
シーブマガジン挿入口12が設けられており、ここにすで
に撮影済みのフィルムを何枚か収納したレシーブマガジ
ン(図示せず)が挿入される。
天板10はレールやローラなどから成るスライド手段
(図示せず)によってオートフィーダ11を載せたまま前
方(手前)に引き出すことができるようになっている。
フィルム排出口4の前には排出された現像済みフィル
ムを受けるためのフィルムバスケット13が設けられてお
り、このフィルムバスケット13にたまったフィルムはそ
の上部開口部より外部に取り出せるようになっている。
第2図はフィルムの搬送経路を示す図であり、フィル
ム取出ユニット1においてはカセッテから撮影済みフィ
ルムがフィルム取出手段によって取り出され、カセッテ
にはさらにサプライ部8からの末撮影フィルムが装填さ
れる。カセッテから取り出された撮影済みフィルムFは
フィルム搬送ユニット5によって自動現像ユニット3へ
送られる。
フィルム搬送ユニット5はエンドレスベルト21を有
し、そのベルト21は一方の側縁を下にして傾斜してい
る。ベルト21の下側の側縁にはX線フィルムFを保持す
るためのフィルムホールドピン22が設けられている。フ
ィルムFは装置背面側のベルト面とピン22上に載せられ
て搬送される。
搬送されてきたフィルムFは自動現像ユニット3で現
像され、装置前面のフィルム排出口4から排出される。
第3図はフィルム取出手段を示す図である。
フィルム交換部Aにおいて、2はカセッテ15を挿入す
るカセッテ挿入口、16は挿入されたカセッテ15をフィル
ム交換位置まで搬送するエンドレスベルト、17はカセッ
テ15の蓋を開閉する開閉アームである。開閉アーム17は
軸18を支点として上下動するが、始めはカセッテ15の上
方に位置し、カセッテ15がフィルム交換位置まで搬送さ
れてくると降下する。開閉アーム17の先端には永久磁石
が取付けられてカセッテ15の蓋を吸着し、その後開閉ア
ーム17が上昇してカセッテ15の蓋を開ける。フィルム交
換後は開閉アーム17によってカセッテ15の蓋が閉じら
れ、開閉アーム17は再び上昇し、ベルト16が逆転してカ
セッテ15は挿入口2へ戻される。19は吸盤で、カセッテ
15内のフィルムを吸着してローラ52間に挿入する。ロー
ラ群53はフィルムを搬送し、エンドレスベルト21のピン
22上へ落下させる。
第4図はフィルム搬送ユニット5を装置背面側から
(第2図の矢印A方向から)見た図、第5図は第1図の
縦断面図である。
ベルト21の上流側(第1図の右側)には複数の棒部材
からなるフィルムガイド23が設けられ、フィルムガイド
23の下流側にフィルム搬送方向と平行に図示しない支持
手段によって支持されるフィルムガイド23′が設けら
れ、さらにベルト21の両サイドに右ガイド24および左ガ
イド25が設けられている。
ベルト21の下側の側縁には前述したフィルムホールド
ピン22が一定間隔で複数個設けられている。ピン22の材
質は限定されないが、フィルムFの端を痛めないものが
好ましい。ピン22に金属を用いたときはベルト21にかし
め、樹脂を用いたときはベルト22に接着する。
ベルト21には各々のピン22の上に穴27が設けられてい
る。ベルト21は駆動ローラ26によって第1図の右から左
へ移動される。
ベルト21の下流側(第1図の左側)の内側には、複数
のフィルム落し爪28が爪台29に取り付けられ、爪台29は
軸30に傾動自在に取付けられている。この爪台29の傾き
によってフィルム落し爪が穴27から突出したり、逆にベ
ルト内へ退避したりする。爪台29は図示しないバネによ
って第2図の時計方向に付勢され、その底面はカム31に
当接している。このカム31は円筒を斜めに切ったような
形状になっており、モータ32によって回転される。カム
31と爪台29の底面との当接部はカム31が回転することに
よって高さが変化して、爪台29が傾動し、その結果フィ
ルム落し爪28がベルト21の穴27から突出したり引っ込ん
だりする。カム31の回転位置はセンサ33によって検出さ
れる。
第5図の34はベルト21を挟んで配置されたフォトセン
サであり、このセンサの間をベルトの穴27が通過する。
センサは通過した穴27の数を検出することによってベル
ト21の移動量を検出する。さらに、ベルト21の下流側の
下方には第1搬送ローラ35が配置され、またローラ35の
上方にはガイド37が設けられ、フィルム落し爪28によっ
て落下されたフィルムFを受けるようになっている。第
1搬送ローラ34に続いて搬送ローラ群36が配設されてい
る。
なおベルト21は水平方向から角θだけ傾斜させて設置
されている(第5図参照)。この傾斜角θが大きいほど
装置の奥行を短くすることができるが、あまり大きいと
カールのきついフィルムはベルトから落ちてしまったり
して搬送が難しくなってくる。発明者らの実験によれ
ば、フィルムのカーリングさらにはベルトの搬送速度を
考慮すると、65゜≦θ≦85゜程度が最も効果的である。
この角度により装置の奥行を短くできるとともに、フィ
ルムをベルト上で確実に搬送させることができる。
次に動作を説明する。
フィルム取出ユニット1から第3図のローラ群53によ
って搬出された現像済みフィルムFは第4図の矢印B方
向にガイド23に案内されてベルト21とガイド23の間を落
下するが、ピン22によってフィルムFの下端が保持され
るので、フィルムFはベルト21に載せられる。フィルム
Fが傾いて落下する場合は右ガイド24によって矯正され
る。ベルト21は駆動ローラ26によって回転され、フィル
ムFはガイド23′に案内されベルト21によりベルト21と
ガイド23′との間を矢印C方向に搬送される。フィルム
が下流側に到達しフォトセンサ34が所定の移動量を検出
すると、ベルト21は停止する。ベルト21は穴27がフィル
ム落し爪28のちょうど前にくるように停止する。
ベルト21の停止後、モータ32が駆動されフィルム落し
爪28が傾動してフィルムFを押し出し、フィルムFは第
1ローラ35上に落下する。その後フィルムFは第1ロー
ラ35および搬送ローラ群36によって自動現像ユニット3
へ送られて現像が行なわれる。
なおベルトの下流側にはフィルムFがベルト21から落
下したことを検出するセンサ(図示せず)が設けられ、
このセンサによってフィルムFの落下が検出されると、
ベルト21が再び駆動され次のフィルムが搬送される。
上記実施例においては、ベルト21とピン22とによって
傾斜搬送をしたが、本発明はそれに限らず、たとえばク
リップでフィルムの端を挟んで吊るした状態で搬送した
り、フィルムを薄い箱形の搬送ボックスに収容して傾斜
搬送するようにしてもよい。このような手段を用いれば
フィルムの傾斜角をほぼ90゜にすることができるので、
装置の設置スペースをさらに小さくすることができる。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明においては、フィルム取
出手段と自動現像手段とを横方向に並べて配置し、フィ
ルムの挿入口および排出口が装置前面にくるようにした
ので、装置の操作性を損ねることなく、自動現像手段の
メンテナンスも簡単になるという効果が得られる。また
フィルム取出手段により取り出されたフィルムを自動現
像手段へ傾斜させて搬送するようにしたので、水平に搬
送させるのに比べて装置の奥行を短かくすることがで
き、それによって装置の設置スペースを小さくすること
ができるので、病院などにおいてスペースを有効に使う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフィルム搬送装置の一実施例の斜
視図、第2図は第1図に示したフィルム処理装置におけ
るフィルム搬送経路図、第3図はフィルム処理装置のフ
ィルム取出手段を示す断面図、第4図はフィルム搬送装
置の一実施例の正面図、第5図は同フィルム搬送装置の
断面図である。 1……フィルム取出ユニット、2……カセッテ挿入口、
3……自動現像ユニット、4……フィルム排出口、5…
…フィルム搬送ユニット、21……ベルト、22……ピン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 毛利 敏幸 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株 式会社内 (56)参考文献 特開 昭62−182730(JP,A) 特開 昭60−95541(JP,A) 特開 昭54−25825(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.6,DB名) G03D 3/00 - 17/00

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】挿入口から挿入されたフィルムを取り出す
    フィルム取出手段と、前記フィルムを現像して排出口か
    ら排出する自動現像手段とを、前記挿入口及び前記排出
    口が装置前面にくるように横方向に並べて配置し、前記
    取出手段によって取り出されたフィルムを前記自動現像
    手段へ搬送するフィルム搬送手段を有することを特徴と
    するフィルム処理装置。
  2. 【請求項2】挿入口から挿入されたフィルム収容手段か
    らフィルムを取り出すフィルム取出手段と、前記フィル
    ムを現像して排出口から排出する自動現像手段とを、前
    記挿入口及び前記フィルム排出口が装置前面にくるよう
    に横方向に並べて配置し、前記取出手段によって取り出
    されたフィルムを前記自動現像手段へ搬送するフィルム
    搬送手段を有することを特徴とするフィルム処理装置。
  3. 【請求項3】カセッテ挿入口から挿入されたカセッテか
    ら撮影済みフィルムを取り出すフィルム取出手段と、前
    記撮影済みフィルムを現像して排出口から排出する自動
    現像手段とを、前記カセッテ挿入口及び前記フィルム排
    出口が装置前面にくるように横方向に並べて配置し、前
    記取出手段によって取り出された撮影済みフィルムを前
    記自動現像手段へ搬送するフィルム搬送手段を有するこ
    とを特徴とするフィルム処理装置。
  4. 【請求項4】前記フィルム搬送手段を装置の後部に配置
    したことを特徴とする請求項1乃至3に記載のフィルム
    処理装置。
  5. 【請求項5】前記フィルム搬送手段がベルトであり、該
    ベルトは水平に対して一方の長手方向側縁を下にして傾
    斜して配置され、該ベルトにフィルムを保持する保持手
    段を設けたことを特徴とする請求項1乃至4に記載のフ
    ィルム処理装置。
  6. 【請求項6】前記フィルム搬送手段の傾斜角度θが65゜
    ≦θ≦85゜であることを特徴とする請求項5に記載のフ
    ィルム処理装置。
  7. 【請求項7】前記フィルム搬送手段からフィルムを前記
    自動現像手段へ落下させる落下手段を備えたことを特徴
    とする請求項1乃至6に記載のフィルム処理装置。
  8. 【請求項8】前記落下手段は前記ベルトの内側に配置さ
    れ、前記ベルトに形成された貫通孔を通してベルトに載
    置されたフィルムを押出して落下させる落下部材から成
    ることを特徴とする請求項7に記載のフィルム処理装
    置。
JP2101190A 1989-05-02 1990-04-17 フィルム処理装置 Expired - Fee Related JP2811019B2 (ja)

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