JP2808418B2 - 可搬型電源装置 - Google Patents
可搬型電源装置Info
- Publication number
- JP2808418B2 JP2808418B2 JP6208295A JP6208295A JP2808418B2 JP 2808418 B2 JP2808418 B2 JP 2808418B2 JP 6208295 A JP6208295 A JP 6208295A JP 6208295 A JP6208295 A JP 6208295A JP 2808418 B2 JP2808418 B2 JP 2808418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- generating component
- circuit board
- printed circuit
- main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
機、プラズマアーク切断機、充電器、貴金属メッキ用の
可搬型電源装置に関する。
を整流した後、高周波でスイッチングし、更に高周波ト
ランスを介して再び整流した後に出力するようになって
いる。回路は、スイッチング回路や高周波トランスを含
む主回路(発熱部品)と、出力電流又は出力電圧を検出
してその検出値に基づいて一次側のスイッチングトラン
スをオンオフ制御する制御回路(非発熱部品)と、で構
成されている。このような電源装置では、大型のトラン
スや大型のチョーク等を必要としないために装置全体、
特に主回路を小型化できる利点がある。
部品の数が多くなり、しかも回路が複雑となる。その為
に、発熱部品と非発熱部品とを混在させて設けることが
あり、そのような場合、発熱部品から受ける熱によって
制御回路(非発熱部品)が誤動作することがある。
号公報に開示されている小型電子機器を発明している。
この小型電子機器は、図14に示すように、正面板51
と裏面板52とを複数の桟54を介して結合し、これら
の桟54の上面に、発熱部品(主回路)と非発熱部品
(制御回路)が実装されたプリント基板55を設け、こ
れら発熱部品が実装されている領域56と非発熱部品が
実装されている領域57の境界部に放熱フィン58を設
けた構成である。この構成によって、発熱部品の発生す
る熱が制御回路に伝わることをこの放熱フィン58によ
って防止することができ、その結果、加熱による制御回
路の誤動作を防止することができる。
上記従来の機器では、プリント基板55に重量の重い放
熱フィン58を設けているために、プリント基板55が
破損することがあるという問題がある。特に、図14に
示す機器が可搬型のものである場合は、プリント基板5
5に強い衝撃を受けることがあり、破損の起こる可能性
が大きい。
いる発熱部品(主回路)と非発熱部品(制御回路)とを
放熱フィン58によって仕切っているので、発熱部品と
非発熱部品とを配線によって電気的に接続する際に、そ
の配線を、放熱フィン58を迂回させて設ける必要があ
る。その為に、配線が長くなり配線のロスが大きくなる
という問題がある。そして、配線が長くなると、配線イ
ンダクタンスが大きくなりノイズを受け易く、これによ
ってスナバ回路が大きくなるという問題がある。
守、点検が比較的容易で制御回路が誤動作し難く、しか
も、スナバ回路を比較的小さくすることができる可搬型
電源装置を提供することを目的とする。
隔を隔てて略平行して配置されている第1の側板及び第
2の側板と、これら第1の側板と第2の側板との間にこ
れら両方の側板と略直行するように配置してあり、互い
に対抗する位置に形成されている第1の端部及び第2の
端部を有し第1の端部が第1の側板の略中央部と結合す
ると共に第2の端部が第2の側板の略中央部と結合して
第1の側板と第2の側板とを互いに連結し、かつ、開口
部を有する中シャーシと、該中シャーシの開口部を閉塞
すると共に上記中シャーシによって仕切られて形成され
た2つの領域のうち一方の領域に熱を放出するように設
けた放熱体と、該放熱体から熱が放出される上記一方の
領域に面する上記放熱体の表面に設けた発熱部品と、上
記2つの領域のうち他方の領域に面する上記中シャーシ
の表面に設けた非発熱部品と、を具備する可搬型電源装
置において、上記2つの領域のうち上記非発熱部品が設
けられている上記他方の領域に面する上記放熱体の表面
に、上記非発熱部品と電気的に接続する所定の発熱部品
を設けたことを特徴とするものである。
において、上記所定の発熱部品が、電力用スイッチング
素子を含む電力用半導体素子と、該電力用スイッチング
素子のドライブ回路と、を備える電力用半導体モジュー
ルであることを特徴とするものである。
置において、上記非発熱部品が主回路部品の搭載されて
いる主プリント基板を備え、上記電力用半導体モジュー
ルの主端子と上記主プリント基板とを互いに接近して設
けると共に、互いに電気的に接続した構成としたことを
特徴とするものである。
置において、上記非発熱部品が、主回路部品の搭載され
ている主プリント基板を備え、該主プリント基板が、端
子固定手段と該端子固定手段の近傍に上記主プリント基
板に設けた貫通孔を有し、上記主プリント基板を、上記
電力用半導体モジュールに接近して設け、上記電力用半
導体モジュールの主端子を上記貫通孔に挿通して上記端
子固定手段に結合して固定することにより上記主端子と
上記主プリント基板とを互いに電気的に接続した構成と
したことを特徴とするものである。
と、非発熱部品と電気的に接続する例えば電力用半導体
モジュール等の所定の発熱部品を非発熱部品が設けられ
ている領域に設けた構成であるので、当該所定の発熱部
品と非発熱部品とを互いに接近させて配置することがで
きる。従って、両者を電気的に接続する端子又は配線等
の長さを短くすることができる。これによって、配線イ
ンダクタンスを小さくすることができる。
の発熱部品を放熱体の表面に設け、この所定の発熱部品
(電力用半導体モジュール等)の発生した熱を放熱体が
吸収してその熱を非発熱部品の設けられていない領域に
放出する構成であるので、その所定の発熱部品の発生し
た熱が非発熱部品(制御回路)の設けられている領域に
伝わらないようにすることができる。
発熱部品以外の発熱部品と非発熱部品とを中シャーシと
放熱体とによって仕切った構成であるので、その発熱部
品の発生した熱が非発熱部品を設けた領域に伝わり難く
することができ、そして、その発熱部品が発生した熱を
放熱体によって吸収し、この吸収した熱を非発熱部品が
設けられていない側の領域に放出することができるの
で、電力用半導体モジュール等の所定の発熱部品以外の
発熱部品の発生した熱が非発熱部品(制御回路)の設け
られている領域に伝わらないようにすることができる。
ーシは、H字構造を成すので、あらゆる方向から受ける
圧縮、引っ張り、曲げ等の力に対して変形し難く、構造
が丈夫である。
ための放熱体を、中シャーシに設けているので、放熱体
の重量を中シャーシによって受けることができる。
発熱部品である主プリント基板と所定の発熱部品である
電力用半導体モジュールの主端子とを互いに接近して設
け、両者を電気的に接続した構成であるので、両者を電
気的に接続する主端子の長さを短くすることができ、配
線インダクタンスを小さくすることができる。
定の発熱部品である電力用半導体モジュールの主端子と
主プリント基板の端子固定手段とを電気的に接続する為
に、主端子を主プリント基板に設けた貫通孔に挿通して
いるので、主端子を主プリント基板の外縁部に迂回させ
る必要がなく、従って、その迂回させない分だけ主端子
の長さを短くすることができ、配線インダクタンスを小
さくすることができる。
ク切断機用の可搬型電源装置に適用した一実施例を各図
を参照して説明する。図1は、この可搬型電源装置の取
付け状態を示す分解斜視図である。図10乃至図13
は、可搬型電源装置の右側面図、正面図、背面図及び平
面図である。図1等に示す1は中シャーシ、2はフロン
トパネル(第1の側板)、3はリヤーパネル(第2の側
板)、4は左サイドカバー(第3の側板)、5は右サイ
ドカバー(第4の側板)である。
方向に長い矩形の枠状に形成してあり、中央に後述する
冷却用ヒートシンク(放熱体)12よりも少し小さい開
口部1aを有し、この開口部1aの後方(リヤーパネル
3側)には、後述する冷却ファン14の上部が嵌合する
凹部1gを備えている。また、中シャーシ1の前端面1
hの左右の各端部(第1の端部)、及び後端面1iの左
右の各端部(第2の端部)に、夫々が互いに平行して前
方、そして後方に伸延する伸延部1j(図5参照)を突
設してあり、これら各伸延部1jの先端部外側面には、
係合凸部1kを突設してある(図1には4つの伸延部1
jのうちの3つが現れている。)。そして、この伸延部
1jが内側に屈曲し易いように、図5に示すように、前
端面及び後端面に溝1mを設けてある。
して見たときに、中シャーシ1の右側に位置する係合凸
部1kが、フロントパネル2に設けた挿通孔2dの係合
縁2eに係合している状態を示す断面図であり、図5
(c)は、係合凸部1kが挿通孔2dに係合した状態を
示す側面図である。図5(a)、(c)に示すように、
係合凸部1kが挿通孔2dに係合した状態で、係合凸部
1kの前端縁、後端縁、上側縁、及び下側縁が、挿通孔
2dの対応する各内側縁と当接するように係合凸部1k
及び挿通孔2dを形成してある。なお、挿通孔2dの前
端縁、後端縁、上側縁、及び下側縁が係合縁2eであ
る。そして、伸延部1jの外側面1nも挿通孔2dの側
縁と当接している。また、残りの3組の係合凸部1k及
び挿通孔2dも図5(a)、(c)に示すものと同等に
形成してあり、詳細な説明を省略する。
に設けた1対の係合凸部1kがフロントパネル2に設け
た一対の挿通孔2dに係合すると、中シャーシ1とフロ
ントパネル2とが互いに位置関係が固定されて結合す
る。同様に、中シャーシ1の後端面に設けた1対の係合
凸部1kがリヤーパネル3に設けた一対の挿通孔2dに
係合すると、中シャーシ1とリヤーパネル3とが互いに
位置関係が固定されて結合する。中シャーシ1からフロ
ントパネル2又はリヤーパネル3を取り外すときは、例
えば図5(a)に示す係合凸部1kを内側に指で押し込
んで、係合凸部1kを挿通孔2dから外せばよい(図5
(b)、(d)参照)。この際、伸延部1j(中シャー
シ1)は、合成樹脂製であるので指の押圧力によって内
側に弾性変形するから係合凸部1kを挿通孔2dから簡
単に外すことができる。
に、下部にこの電源装置の2つの出力端子2f、2f、
ガス流出口としての1つの出力部2cを取り付けるため
の合計3つの開口部2gを設けてある。これに対して、
リヤーパネル3には、図1に示すように、下部にガス流
入口等の入力部3cを取り付けるための1つの開口部3
dを設けてある。つまり、フロントパネル2には、3つ
の開口部2gを設けてあるのに対してリヤーパネル3に
は1つの開口部3dを設けてある点で形状が相違してお
り、これ以外の形状は同一である。即ち、フロントパネ
ル2及びリヤーパネル3は、双方共に縦に長い矩形の板
状体であり、例えば各上部に後述する操作用プリント基
板21を取り付けるための開口部2a、冷却風の複数の
通路2b、挿通孔2dを設けてあり、これら開口部2
a、通路2b、挿通孔2dの位置、形状が同一である。
縦断面形状が略コ字状をしている。右サイドカバー5
(図1には示していない。図10乃至図13参照。)
は、左サイドカバー4と左右対称、かつ、同一の形状を
している。従って、この左と右の2つのサイドカバー
4、5を図11に示すようにビスによって互いに結合す
ると、断面形状が四角形の筒の形になる。これら左及び
右の各サイドカバー4、5の内側面には、図1に示すよ
うに、互いに間隔を隔てて筒方向に対して平行する1対
の突条4aを設けてあり、図4に示すように、この左側
の1対の突条4aの間に中シャーシ1の左側面の上縁1
pと下縁1qとを挟み込むと共に、右側の1対の突条4
aと4aの間に中シャーシ1の右側面の上縁1pと下縁
1qとを挟み込み、これによって中シャーシ1が上方向
又は下方向に移動しないように強固に支持している。更
に、図1に示すように、左及び右の各サイドカバー4、
5の互いに平行する突条4aと突条4aの間には、凹部
4cを2つずつ設けてあり、各凹部4cは、中シャーシ
1の左側面又は右側面に設けた位置決め用凸部1rと嵌
合して中シャーシ1の各サイドカバー4、5に対する位
置決めを行うことができる。
カバー4、5の後部の各内側面には、支持凸部4dを突
設してあり(図1は右サイドカバー5を省略してあり、
左サイドカバー4に設けた支持凸部4dのみを示
す。)、この支持凸部4dは、図6に示すように、中シ
ャーシ1に設けた凹部1gに嵌合する冷却ファン14の
下面と当接し、冷却ファン14が凹部1gから外れない
ように支持している。
カバー4、5の上部には、両方のサイドカバー4、5が
結合した状態で形成される把手4fを設けてある。この
把手4fを手で持ってこの可搬型電源装置を持ち運ぶこ
とができる。そして、この把手4fの基端部には、切欠
4gを設けてあり、肩掛け用のバンド6の両端部に形成
した環状部6aを引っ掛ける為の一対の引っ掛け部4h
を設けてある。このバンド6を肩に掛けてこの可搬型電
源装置を持ち運ぶこともできる。そして、左及び右サイ
ドカバー4、5の各上部及び各下部には、これら両者を
互いに結合するためのビスの挿通孔4iを合計4つ穿設
してある。
互いに結合した状態で断面形状が四角形の筒状部を形成
するが、この筒状部の前側及び後側の各開口部の内側に
は、突縁部4j、4kを設けてある。これら突縁部4
j、4kは、各開口部に嵌合して各開口部を閉塞するフ
ロントパネル2、リヤーパネル3の外周縁と係合し、フ
ロントパネル2又はリヤーパネル3が外側に外れないよ
うに強固に係止する機能を有している。
けてある発熱部品61、及び中シャーシ1の上面に設け
てある非発熱部品62について説明する。即ち、図1等
に示すフロントパネル2、リヤーパネル3、左及び右サ
イドカバー4、5によって形成される空間において、中
シャーシ1によって仕切られて形成される図1に示す下
側の領域63には、高周波トランス13、高周波ユニッ
ト31及び高周波発生用カップリングコイル65等の発
熱部品61を設けてある。そして、上側の領域64に
は、非発熱部品62と発熱部品である電力用半導体モジ
ュール11を設けてある。
オード、パワートランジスタ等の電力用スイッチング素
子、フライホイールダイオード等を含む電力用半導体素
子、及びスイッチング素子のドライブ回路等が内部配線
されている。この発熱部品である電力用半導体モジュー
ル11は、冷却用ヒートシンク12の上面(上側の領
域)に取り付けてあり、この冷却用ヒートシンク12
は、中シャーシ1に開口部1aを閉塞するようにしてこ
の中シャーシ1の下面にビスにより締め付けて固定して
ある。この冷却用ヒートシンクは、放熱フィン等であ
り、請求項1に記載の放熱体である。そして、この電力
用半導体モジュール11が、請求項1に記載の非発熱部
品と電気的に接続する所定の発熱部品である。ただし、
冷却用ヒートシンク12の上面に、電力用半導体モジュ
ール11に代えて、又は電力用半導体モジュール11に
加えて、非発熱部品と電気的に接続する別の発熱部品を
設けてもよい。高周波トランス13は、上部に取付部1
3aを有し、中シャーシ1の下面にビスにより締め付け
て固定してある。高周波ユニット31は、冷却用ヒート
シンク12の下面に取り付けてあり、カップリングコイ
ル65は、高周波トランス13と接続している。
御部品が搭載されている制御用プリント基板16と、こ
の制御用プリント基板16を取り付けてあり、平滑用コ
ンデンサ等の主回路部品が搭載されている主プリント基
板15等と、からなっている。この主プリント基板15
は、中シャーシ1の上面に設けてある複数のボス1cに
ビスによって締結してある。
ジュール11の上面には、1組が4本の主端子11aを
2組、即ち合計8本の主端子11aを互いに平行して上
方に伸延させて突設してある。そして、これら主端子1
1aは、各組ごとに対応して主プリント基板15に設け
た貫通孔(長孔)15b、15b(図1には、一方の貫
通孔15bが現れている。)に挿通しており、この挿通
した状態で図7の側面図に示すように、それらの各先端
部が、主プリント基板15の上面に貫通孔15bに沿っ
て設けた端子固定手段15aと結合している。これら各
主端子11aの先端部と各端子固定手段15aとの結合
は、図7及び図8に示すように、ビス11bを主端子1
1aの先端部に設けてある小孔に挿通すると共に、端子
固定手段15aに設けてある螺子孔に螺合させて締め付
けることによって行っている。なお、これら端子固定手
段15aは、主プリント基板15に設けられている平滑
用コンデンサと電気的に接続している。従って、電力用
半導体モジュール11と平滑用コンデンサとは、各主端
子11aと各端子固定手段15aとを介して電気的に接
続している。なお、主端子11aの先端部を端子固定手
段15aにビス11bで締め付けて固定したが、これ以
外の手段によって電気的に接続する構成としてもよい。
例えば、従来公知のプラグとコンセントを使用してもよ
いし、又はコネクタを使用して接続してもよい。
に、この電力用半導体モジュール11の上面には、8本
の制御用端子11cを互いに平行して上方に伸延させて
突設してある。そして、これら制御用端子11cは、各
端子11cごとに対応して補助プリント基板80に設け
た貫通孔に挿通しており、この挿通した状態で図7に示
すように、それらの各先端部が、補助プリント基板80
のプリント配線と電気的に接続している。補助プリント
基板80のプリント配線は、コネクタ81、中継のフラ
ットケーブル82、及びコネクタ83を介して制御用プ
リント基板16と電気的に接続している。このようにし
て、電力用半導体モジュール11の8本の制御用端子1
1cと制御用プリント基板16は、電気的に接続してい
る。
ある。この操作用プリン基板21は、可撓性電線66を
介して制御用プリント基板16と接続しており、スイッ
チ21a、表示灯及び出力調整器が搭載されている。そ
して、この操作用プリント基板21は、操作用カバー2
2と共にフロントパネル2の開口部2aを覆うようにし
てビスによって締結してある。図1に示す23は、電源
入力固定絶縁板である。この電源入力固定絶縁板23
は、電源用ケーブル67、電源スイッチ68等の電源入
力部品を搭載してあり、リヤーパネル3の開口部3aを
覆うようにしてビスによって締結してある。図1に示す
24は、例えばプラズマアークに使用する動作ガスの流
路を開閉するためのガス用電磁バルブ(ガス流入口等の
入力部3cと接続する)である。このガス用電磁バルブ
24の一方の開口部は、動作ガスの供給源と接続してお
り、他方の開口部は、継手、管(図示せず)を介してフ
ロントパネル2に設けたガス流出口としての出力部2c
と接続している。
よると、図2(フロントパネル2、リヤーパネル3及び
中シャーシ1の右側面図)に示すように、フロントパネ
ル2、リヤーパネル3及び中シャーシ1は、H字構造を
成すので、この電源装置が受けるあらゆる方向からの圧
縮、引っ張り、曲げ等の力に対して変形し難く、構造が
丈夫である。つまり、可搬型の電源装置は、運搬中に衝
撃を受ける機会が多いが、このような衝撃による発熱部
品61(電力用半導体モジュール11を含む)及び非発
熱部品62の損傷を防止することができる。
を中シャーシ1と冷却用ヒートシンク12によって仕切
ってあるので、発熱部品61(例えば高周波ユニット3
1)の発生する熱が非発熱部品62に伝わり難くするこ
とができ、これによって、非発熱部品62(例えば主プ
リント基板15)の熱による誤動作を防止することがで
きる。また、発熱部品61の発生する熱を放熱するため
の冷却用ヒートシンク12を、中シャーシ1に設けるこ
とができるので、冷却用ヒートシンク12の重量によっ
て主プリント基板15等が破損することがない。
中シャーシ1の下面に露出させることができると共に、
非発熱部品62を中シャーシ1の上面に露出させること
ができる構成であるので、左及び右サイドカバー4、5
の一方又は両方を取り外すことにより、全ての回路、部
品のチェック、保守、点検を容易に行うことができる。
更に、中シャーシ1の上面及び下面の両面を利用して発
熱部品61及び非発熱部品62を設けた構成であるの
で、図14に示す従来の装置のように、発熱部品及び非
発熱部品を桟54の上面に設けた構成と比較して、中シ
ャーシ1を小さくすることができ、これによって、装置
全体を小型にすることができる。そして、このように、
中シャーシ1の両面を利用して発熱部品61等を設けて
いるので、各部品の間隔を広く取ることができ、これに
よって、部品の組み立てや、ビスによる締め付け固定を
簡単に行うことができる。
3と非発熱部品62を設けた上側領域64とを冷却用ヒ
ートシンク12と中シャーシ1により仕切った構成であ
るので、電力用半導体モジュール11以外の発熱部品6
1(領域63に設けられている発熱部品61)の発生し
た熱が非発熱部品62を設けた領域64に伝わらないよ
うにすることができる。そして、電力用半導体モジュー
ル11、高周波トランス13等の発熱部品61の発生す
る熱は、冷却用ヒートシンク12により吸収されて下側
領域63に放出される。そして、この冷却用ヒートシン
ク12から放出された熱及び電力用半導体モジュール1
1以外の発熱部品61から直接放出された熱は、冷却フ
ァン14によって冷却される。即ち、冷却ファン14の
駆動によって、外部の冷たい空気がフロントパネル2の
通路2bから流入し、発熱部品61の発生する熱を奪っ
てリヤーパネル3の通路2bからこの可搬型電源装置の
外部に流出する。これによって、非発熱部品62の熱に
よる誤動作を防止することができる。
半導体モジュール11は、非発熱部品62を設けた上側
領域64に設けてあるが、電力用半導体モジュール11
を冷却用ヒートシンク12に接触させて設けてあるので
電力用半導体モジュール11の発生した熱を冷却用ヒー
トシンク12によって下側領域63に放熱することがで
きる。従って、電力用半導体モジュール11の発生した
熱は、上側領域64に殆ど放出されず、その結果、電力
用半導体モジュール11の発生した熱によって非発熱部
品62が誤動作することがない。
ール11を非発熱部品62が設けられている領域64に
設けた構成であるので、電力用半導体モジュール11と
非発熱部品62である主プリント基板15及び制御用プ
リント基板16等とを互いに接近させて配置することが
できる。従って、両者を電気的に接続する主端子11
a、制御用端子11c、フラットケーブル82の長さを
短くすることができる。これによって、配線インダクタ
ンスを小さくすることができてノイズの発生を減少させ
ることができるので、電力用半導体モジュール11のス
ナバ回路を小さくすることができる。
端子11aと主プリント基板15の端子固定手段15a
とを電気的に接続する為に、主端子11aを主プリント
基板15に設けた貫通孔15bに挿通しているので、主
端子11aを主プリント基板15の外縁部に迂回させる
必要がなく、従って、主端子11aを迂回させない分だ
けその長さを短くすることができ、これによって、配線
インダクタンス及び電力用半導体モジュール11のスナ
バ回路を極めて小さくすることができる。そして、端子
固定手段15aを設けているので、主端子11aの接続
作業を容易に行うことができる。
3に設けた挿通孔2dと中シャーシ1の係合凸部1kと
を係合させることにより、フロントパネル2、中シャー
シ1及びリヤーパネル3を連結することができ、係合凸
部1kを挿通孔2dから外すことにより中シャーシ1か
ら一方のパネル又は両方のパネルを取り外すことができ
る構成である。即ち、工具等を使用せずにパネル2、3
と中シャーシ1の組み立てや分解を極めて簡単に行うこ
とができる。
た突条4aと4aの間に中シャーシ1の対応する各側面
の上縁1pと下縁1qを挟み込んで支持する構成である
から、工具等を使用せずに右及び左サイドカバー4、5
と中シャーシ1の組み立てや分解を極めて簡単に行うこ
とができる。そして、この突条4aによって中シャーシ
1を確実に左及び右サイドカバー4、5に固定すること
ができる。
が設けられている中シャーシ1が左及び右サイドカバー
4、5に設けた突条4a、4a、・・・によって強固に
支持されており、そして、この左及び右サイドカバー
4、5の上部に把手4fを設けた構成である。従って、
この把手4fを握りこの可搬型電源装置を持ち上げたと
きに、フロントパネル2又はリヤーパネル3と中シャー
シ1との連結部としての伸延部1jに或る一定以上の重
量が掛かることがないので、伸延部1jの破損を防止す
ることができる。また、肩掛け用のバンド6を肩に掛け
てこの可搬型電源装置を吊り下げたときも、上記伸延部
1jに或る一定以上の重量が掛かることがない。
1の発生する熱、及び冷却用ヒートシンク12の放出し
た熱を外部に放出することができるので、発熱部品6
1、ひいては非発熱部品62の過熱を防止することがで
きる。そして、冷却ファン14を凹部1gと支持凸部4
dにより確実に固定させておくことができる。また、凹
部1gと支持凸部4dに冷却ファン14を係合させるこ
とにより固定しているので、工具等を使用せずに冷却フ
ァン14を中シャーシ1に極めて簡単に固定して取り付
けることができるし、取り外すこともできる。
プラズマアーク切断機用に適用したが、アーク溶接機、
充電器、又は貴金属めっき用に適用することができる。
また、プラズマアーク切断機及びアーク溶接機の両方に
使用することができる可搬型電源装置に本発明を適用す
ることができる。
に、中シャーシ1の下面側に発熱部品61を設け、上面
側に非発熱部品62を設けたが、図3に示すように、中
シャーシ1の上面側に発熱部品61及びそれに関連する
冷却ファン14等の部品を設け、下面側に非発熱部品6
2を設けた構成とすることができる。
に、この電源装置が起立した状態で、中シャーシ1を水
平方向に平行させて設けたが、鉛直方向に平行させて設
けた構成とすることができる。
に、電力用半導体モジュール11の8本の制御用端子1
1cと制御用プリント基板16とを、補助プリント基板
80のプリント配線、コネクタ81、中継のフラットケ
ーブル82、及びコネクタ83を介して電気的に接続し
たが、図9に示すように、補助プリント基板80、コネ
クタ81、中継のフラットケーブル82、及びコネクタ
83を省略し、電力用半導体モジュール11の8本の制
御用端子11cの先端部を、制御用プリント基板16に
設けた8つの貫通孔16aに夫々挿通し、制御用端子1
1cの先端部と制御用プリント基板16のプリント配線
とをはんだ16bによって電気的に結合させた構成とす
ることができる。この構成により、制御用端子11cと
制御用プリント基板16とを、電気的に直接接続するこ
とができ、これにより、両者を接続する電気配線の長さ
を短くすることができる。その結果、配線インダクタン
スを小さくすることができてノイズの発生を減少させる
ことができる。
よると、電力用半導体モジュール等の所定の発熱部品を
非発熱部品が設けられている領域に設けた構成であるの
で、その所定の発熱部品と非発熱部品とを互いに接近さ
せて配置することができる。従って、両者を電気的に接
続する端子又は配線等の長さを短くすることができる。
これによって、配線インダクタンスを小さくすることが
できてノイズの発生を減少させることができるので、電
力用半導体モジュール等の所定の発熱部品のスナバ回路
を小さくすることができるという効果がある。
の発熱部品を放熱体の表面に設け、その所定の発熱部品
の発生した熱を放熱体が吸収してその熱を非発熱部品の
設けられていない領域に放出する構成であるので、その
所定の発熱部品の発生した熱によって非発熱部品(制御
回路)が誤動作することを防止することができるという
効果がある。
発熱部品以外の発熱部品と非発熱部品とを中シャーシと
放熱体とによって仕切った構成であるので、その発熱部
品の発生した熱が非発熱部品を設けた領域に伝わり難く
することができ、そして、その発熱部品が発生した熱を
放熱体によって吸収し、この吸収した熱を非発熱部品が
設けられていない側の領域に放出する構成であるので、
非発熱部品(制御回路)の熱による誤動作を防止するこ
とができるという効果がある。
ーシは、H字構造を成すので、あらゆる方向から受ける
圧縮、引っ張り、曲げ等の力に対して変形し難く、構造
が丈夫であるという効果がある。つまり、可搬型の電源
装置は、運搬中に衝撃を受ける機会が多いが、このよう
な衝撃による発熱部品及び非発熱部品の損傷を防止する
ことができる。
ための放熱体を、中シャーシに設けることができるの
で、図14に示す装置のように、放熱体の重量によって
プリント基板55が破損することがない。
表面)に露出させて設けることができると共に、非発熱
部品を中シャーシの表面(又は裏面)に露出させて設け
ることができる構成であるので、全ての回路、部品のチ
ェック、保守、点検を容易に行うことができるという効
果がある。更に、中シャーシの表面及び裏面の両面を利
用して発熱部品及び非発熱部品を設けた構成であるの
で、図14に示す機器のように、発熱部品(図示せず)
及び非発熱部品(図示せず)を桟54の上面にのみに設
けた構成と比較して、中シャーシを小さくすることがで
きる、これによって、装置全体を小型にすることができ
るという効果がある。そして、このように、中シャーシ
の両面を利用して発熱部品等を設けているので、部品の
間隔を広く取ることができ、これによって、部品の組み
立てや、ビスによる締め付け固定の作業を簡単に行うこ
とができるという効果がある。
発熱部品である主プリント基板と所定の発熱部品である
電力用半導体モジュールの主端子とを互いに接近して設
け、両者を電気的に接続した構成であるので、両者を電
気的に接続する主端子の長さを短くすることができる。
これによって、配線インダクタンスを極めて小さくする
ことができるので、電力用半導体モジュールのスナバ回
路を極めて小さくすることができるという効果がある。
そして、主端子の長さを接続作業に適した長さにするこ
とができるので、接続作業を容易にすることができると
いう効果もある。
定の発熱部品である電力用半導体モジュールの主端子と
主プリント基板の端子固定手段とを電気的に接続する為
に、主端子を主プリント基板に設けた貫通孔に挿通して
いるので、主端子を主プリント基板の外縁部に迂回させ
る必要がなく、従って、主端子を迂回させない分だけそ
の長さを短くすることができ、配線インダクタンス及び
電力用半導体モジュールのスナバ回路を極めて小さくす
ることができるという効果がある。そして、端子固定手
段を設けているので、主端子の接続作業を容易にするこ
とができるという効果もある。
付け状態を示す分解斜視図である。
ヤーパネルが形成するH構造を示す側面図である。
部品を下側領域に設けたフロントパネル、中シャーシ及
びリヤーパネルのH構造の他の例を示す側面図である。
ヤーパネルの正面図である。
との係合状態を示す断面図、(b)は同実施例の係合凸
部と挿通孔の係合縁との非係合状態を示す断面図、
(c)は同実施例の係合凸部と挿通孔の係合縁との係合
状態を示す側面図、(d)は同実施例の係合凸部と挿通
孔の係合縁との非係合状態を示す側面図である。
面図である。
主プリント基板の端子固定手段との接続状態を示す拡大
側面図である。
プリント基板との接続構造の他の実施例を示す拡大側面
図である。
ある。
る。
る。
る。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 互いに間隔を隔てて略平行して配置され
ている第1の側板及び第2の側板と、これら第1の側板
と第2の側板との間にこれら両方の側板と略直行するよ
うに配置してあり、互いに対抗する位置に形成されてい
る第1の端部及び第2の端部を有し第1の端部が第1の
側板の略中央部と結合すると共に第2の端部が第2の側
板の略中央部と結合して第1の側板と第2の側板とを互
いに連結し、かつ、開口部を有する中シャーシと、該中
シャーシの開口部を閉塞すると共に上記中シャーシによ
って仕切られて形成された2つの領域のうち一方の領域
に熱を放出するように設けた放熱体と、該放熱体から熱
が放出される上記一方の領域に面する上記放熱体の表面
に設けた発熱部品と、上記2つの領域のうち他方の領域
に面する上記中シャーシの表面に設けた非発熱部品と、
を具備する可搬型電源装置において、 上記2つの領域のうち上記非発熱部品が設けられている
上記他方の領域に面する上記放熱体の表面に、上記非発
熱部品と電気的に接続する所定の発熱部品を設けたこと
を特徴とする可搬型電源装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の可搬型電源装置におい
て、上記所定の発熱部品が、電力用スイッチング素子を
含む電力用半導体素子と、該電力用スイッチング素子の
ドライブ回路と、を備える電力用半導体モジュールであ
ることを特徴とする可搬型電源装置。 - 【請求項3】 請求項2に記載の可搬型電源装置におい
て、上記非発熱部品が主回路部品の搭載されている主プ
リント基板を備え、上記電力用半導体モジュールの主端
子と上記主プリント基板とを互いに接近して設けると共
に、互いに電気的に接続した構成としたことを特徴とす
る可搬型電源装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の可搬型電源装置におい
て、上記非発熱部品が、主回路部品の搭載されている主
プリント基板を備え、該主プリント基板が、端子固定手
段と該端子固定手段の近傍に上記主プリント基板に設け
た貫通孔を有し、上記主プリント基板を、上記電力用半
導体モジュールに接近して設け、上記電力用半導体モジ
ュールの主端子を上記貫通孔に挿通して上記端子固定手
段に結合して固定することにより上記主端子と上記主プ
リント基板とを互いに電気的に接続した構成としたこと
を特徴とする可搬型電源装置。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6208295A JP2808418B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 可搬型電源装置 |
| TW084111323A TW283274B (ja) | 1994-11-08 | 1995-10-27 | |
| AU34521/95A AU674633B2 (en) | 1994-11-08 | 1995-10-30 | Power supply apparatus |
| CN95118762A CN1060009C (zh) | 1994-11-08 | 1995-11-07 | 电源设备 |
| US08/554,529 US5831240A (en) | 1994-11-08 | 1995-11-07 | Power supply apparatus |
| KR1019950041808A KR100229685B1 (ko) | 1994-11-08 | 1995-11-17 | 운반형 전원장치 및 그 본체의 제조방법 |
| AU65701/96A AU690472B2 (en) | 1994-11-08 | 1996-09-17 | Power supply apparatus |
| AU42878/97A AU695178B2 (en) | 1994-11-08 | 1997-10-28 | Power supply apparatus |
| AU70113/98A AU700107B2 (en) | 1994-11-08 | 1998-06-12 | Power supply apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6208295A JP2808418B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 可搬型電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236970A JPH08236970A (ja) | 1996-09-13 |
| JP2808418B2 true JP2808418B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=13189791
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6208295A Expired - Fee Related JP2808418B2 (ja) | 1994-11-08 | 1995-02-23 | 可搬型電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2808418B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5757638A (en) * | 1996-12-31 | 1998-05-26 | Sansha Electric Manufacturing Company, Limited | Power supply apparatus |
| EP1909377B1 (en) * | 2006-01-16 | 2017-12-06 | Mitsubishi Electric Corporation | Drive circuit of motor and outdoor unit of air conditioner |
| WO2013027599A1 (ja) * | 2011-08-25 | 2013-02-28 | 株式会社マキタ | 電源装置 |
| JP2013046512A (ja) * | 2011-08-25 | 2013-03-04 | Makita Corp | 電源装置 |
| JP6871056B2 (ja) * | 2017-05-19 | 2021-05-12 | ニチコン株式会社 | 可搬型給電装置 |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP6208295A patent/JP2808418B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH08236970A (ja) | 1996-09-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5831240A (en) | Power supply apparatus | |
| US6643135B2 (en) | On board mounting electronic apparatus and on board mounting electric power supply | |
| US7423871B2 (en) | Electric device with improved cooling and casing therefor | |
| JP6580609B2 (ja) | インバーター | |
| KR101132979B1 (ko) | 프리 히터 조립체 | |
| TW201405281A (zh) | 電源系統及其組合式電源裝置 | |
| WO1999051073A1 (en) | Electronic device, panel device, and supporting rail | |
| KR100687372B1 (ko) | 방열 장치 | |
| JP2808418B2 (ja) | 可搬型電源装置 | |
| JP2750823B2 (ja) | 可搬型電源装置及びその筐体の製造方法 | |
| JP2008125249A (ja) | 電源装置 | |
| JP2008177324A (ja) | 半導体ブロック | |
| JP4807307B2 (ja) | 電源装置 | |
| JP3744206B2 (ja) | 電力用スィッチング装置 | |
| JP7465954B2 (ja) | 電力変換装置 | |
| JP2907753B2 (ja) | 電源装置 | |
| US20050254211A1 (en) | Heat dissipation module for electronic device | |
| US20050254212A1 (en) | Heat dissipation module for electronic device | |
| JP4385393B2 (ja) | プリント基板と放熱板との接続構造 | |
| CN113891612B (zh) | 一种电路系统及其组装方法 | |
| JPH1075079A (ja) | 点灯装置 | |
| KR100673525B1 (ko) | 전원공급장치 | |
| JP3654659B2 (ja) | 高周波誘導加熱用のトランジスタインバータ装置 | |
| JP2006339170A (ja) | インバータ装置及びその製造方法 | |
| AU700107B2 (en) | Power supply apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980630 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100731 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110731 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120731 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120731 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130731 Year of fee payment: 15 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |