JP2807997B2 - ブロックの組積用施工機械 - Google Patents
ブロックの組積用施工機械Info
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 239000004567 concrete Substances 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、型枠コンクリートブロックや補強コンク
リートブロック等のブロック組積工法に使用される施工
機械に関するものである。
リートブロック等のブロック組積工法に使用される施工
機械に関するものである。
従来の技術 住宅その他のブロック組積工法によって建築される建
築物の組積作業は、従来、次のような手順で行なわれて
いた。
築物の組積作業は、従来、次のような手順で行なわれて
いた。
.パレットに載せた状態でトラックで輸送されて来た
各ブロックを、逐一作業者が手降ろしするか、又は、パ
レット毎にクレーン等で降ろす。
各ブロックを、逐一作業者が手降ろしするか、又は、パ
レット毎にクレーン等で降ろす。
.上記のようにして降ろされたブロックを、作業者が
組積位置まで人力によって運搬し、所定の組積位置に持
ち上げて積み上げる。
組積位置まで人力によって運搬し、所定の組積位置に持
ち上げて積み上げる。
このような作業は、施工位置が高所になっても同様で
あり、基本的には人力を中心としてブロックの移動及び
組積作業を行なっている。なお、組積位置までブロック
を運搬して更に所定の高さ位置まで持ち上げるだけの持
上げ機械が考案されているが(実開昭60−184944号公
報)、組積位置までのハンドリング操作は、人力によっ
て行なう必要があった。
あり、基本的には人力を中心としてブロックの移動及び
組積作業を行なっている。なお、組積位置までブロック
を運搬して更に所定の高さ位置まで持ち上げるだけの持
上げ機械が考案されているが(実開昭60−184944号公
報)、組積位置までのハンドリング操作は、人力によっ
て行なう必要があった。
発明が解決しようとする課題 上記のように、従来の作業においては、人力による作
業がかなりの部分を占め、相当の重さのブロックを1日
に数多く持ち上げ或いは運ばなければならず、作業者の
肉体的疲労が非常に大きく、かつ、作業能率も良好とは
言えないという欠点があった。
業がかなりの部分を占め、相当の重さのブロックを1日
に数多く持ち上げ或いは運ばなければならず、作業者の
肉体的疲労が非常に大きく、かつ、作業能率も良好とは
言えないという欠点があった。
この発明は、かかる従来のブロック施工作業における
作業者の負担を軽減することを目的としてなされたもの
である。
作業者の負担を軽減することを目的としてなされたもの
である。
課題を解決するための手段 そして、上記の目的を達成するため、この発明では、
走行台車と、この走行台車に装備された昇降自在なブロ
ック積載台と、このブロック積載台と一体に昇降するフ
レームに左右方向に移動自在に取り付けられたエアバラ
ンサ装置とからなり、このエアバランサ装置は、水平方
向に旋回自在かつ上下方向に回動自在なアームを有する
とともに、そのアーム先端に保持されたブロックと釣り
合うシリンダ内圧を発生させて、そのブロックを無荷重
状態に保持することを特徴とする。
走行台車と、この走行台車に装備された昇降自在なブロ
ック積載台と、このブロック積載台と一体に昇降するフ
レームに左右方向に移動自在に取り付けられたエアバラ
ンサ装置とからなり、このエアバランサ装置は、水平方
向に旋回自在かつ上下方向に回動自在なアームを有する
とともに、そのアーム先端に保持されたブロックと釣り
合うシリンダ内圧を発生させて、そのブロックを無荷重
状態に保持することを特徴とする。
作用 積載台に積載されたブロックは、まずその積載台を上
昇させることによって所定の高さまで持ち上げ、続い
て、エアバランサ装置全体をフレームに沿って左右方向
に移動させたり、アームを水平方向に旋回又は上下方向
に回動させることによってアーム先端と積載台上のブロ
ック単体との位置合わせを行い、アーム先端でブロック
単体を保持させる。そして、この状態で、エアバランサ
装置を作動させることによってブロックが無荷重状態と
される。そのため、作業者は非常に僅かな力でそのブロ
ックを目的の組積位置まで運ぶことができる。
昇させることによって所定の高さまで持ち上げ、続い
て、エアバランサ装置全体をフレームに沿って左右方向
に移動させたり、アームを水平方向に旋回又は上下方向
に回動させることによってアーム先端と積載台上のブロ
ック単体との位置合わせを行い、アーム先端でブロック
単体を保持させる。そして、この状態で、エアバランサ
装置を作動させることによってブロックが無荷重状態と
される。そのため、作業者は非常に僅かな力でそのブロ
ックを目的の組積位置まで運ぶことができる。
実 施 例 以下、この発明の実施例について説明すると、第1図
において(1)は、平面から見てコの字形に形成された
走行台車であり、その両先端部に車輪(2)(2)が取
り付けられている。また、後部側には、据付けブラケッ
ト(3)を介して、その上部に、駆動電源であるバッテ
リー(4)、油圧ポンプ等のパワーユニット(5)、及
び、動力伝達を行なうドライブユニット(6)が装備さ
れ、このドライブユニット(6)を操作させることによ
って、その下方に取り付けた第3図の駆動輪(29)を駆
動するようになっている。
において(1)は、平面から見てコの字形に形成された
走行台車であり、その両先端部に車輪(2)(2)が取
り付けられている。また、後部側には、据付けブラケッ
ト(3)を介して、その上部に、駆動電源であるバッテ
リー(4)、油圧ポンプ等のパワーユニット(5)、及
び、動力伝達を行なうドライブユニット(6)が装備さ
れ、このドライブユニット(6)を操作させることによ
って、その下方に取り付けた第3図の駆動輪(29)を駆
動するようになっている。
走行台車(1)上には、左右一対の外マスト(7)
(7)が立設され、更にその外マスト(7)(7)より
上方に突出して、上下に摺動自在な内マスト(8)
(8)が設けられている。(9)は、外マスト(7)
(7)上端間を連結するビームである。内マスト(8)
(8)上端間に上部ビーム(10)が取り付けられ、同じ
く内マスト(8)(8)下端部近傍に下部ビーム(11)
が連結されている。(12)は、外マスト(7)(7)の
中央部間において、上下方向に向けて取り付けられた昇
降シリンダであり、そのロッド(13)の先端が、前記内
マスト(8)(8)間の上部ビーム(10)へ連続されて
いる。内マスト(8)(8)間には、左右一対のフォー
ク爪(14)(14)からなるブロック積載台(15)が、上
下に昇降自在として取り付けられている。フォーク爪
(14)(14)の上端間を連結するフレーム(16)には、
チェーン(17)(17)の一端が連結され、このチェーン
(17)(17)は、内マスト(8)(8)の上端部に取り
付けたスプロケット(19)に巻き掛けされた後、外マス
ト(7)(7)間の前記の中間ビーム(20)へ連結され
ている。この積載台(15)の昇降動作は、従来一般のフ
ォークリフトと同様であり、昇降シリンダ(12)へ油圧
を供給してロッド(13)を伸張させると、マスト(8)
(8)が押し上げられるとともに、チェーン(17)(1
7)により、積載台(15)が上方に引き上げられて上昇
するようになっている。
(7)が立設され、更にその外マスト(7)(7)より
上方に突出して、上下に摺動自在な内マスト(8)
(8)が設けられている。(9)は、外マスト(7)
(7)上端間を連結するビームである。内マスト(8)
(8)上端間に上部ビーム(10)が取り付けられ、同じ
く内マスト(8)(8)下端部近傍に下部ビーム(11)
が連結されている。(12)は、外マスト(7)(7)の
中央部間において、上下方向に向けて取り付けられた昇
降シリンダであり、そのロッド(13)の先端が、前記内
マスト(8)(8)間の上部ビーム(10)へ連続されて
いる。内マスト(8)(8)間には、左右一対のフォー
ク爪(14)(14)からなるブロック積載台(15)が、上
下に昇降自在として取り付けられている。フォーク爪
(14)(14)の上端間を連結するフレーム(16)には、
チェーン(17)(17)の一端が連結され、このチェーン
(17)(17)は、内マスト(8)(8)の上端部に取り
付けたスプロケット(19)に巻き掛けされた後、外マス
ト(7)(7)間の前記の中間ビーム(20)へ連結され
ている。この積載台(15)の昇降動作は、従来一般のフ
ォークリフトと同様であり、昇降シリンダ(12)へ油圧
を供給してロッド(13)を伸張させると、マスト(8)
(8)が押し上げられるとともに、チェーン(17)(1
7)により、積載台(15)が上方に引き上げられて上昇
するようになっている。
上記ブロック積載台(15)の前記のフレーム(16)に
は、この発明のエアバランサ装置(21)が据え付けられ
ている。第2図で示すように、フレーム(16)は、上端
中央部を開口したC形鋼からなるもので、エアバランサ
装置(21)のシリンダ(22)下面より突出して設けた左
右一対のローラ(23)(23)が、このフレーム(16)内
へ左右方向へ移動自在として内装されて、これにより、
エアバランザ装置(21)全体が、積載第(15)の左右方
向に移動可能とされている。そして、エアバランサ装置
(21)のシリンダ(22)下面のプレート(24)に螺じ込
まれた押さえボルト(25)の下端が、フレーム(16)の
底部側へ向けて突出されており、この押さえボルト(2
5)を螺じ込んで、その底部へ押し付けると、ローラ(2
3)(23)が、台板(16)の上壁面に圧接され、これに
よって、左右方向へ移動しないよう固定されるようにな
っている。
は、この発明のエアバランサ装置(21)が据え付けられ
ている。第2図で示すように、フレーム(16)は、上端
中央部を開口したC形鋼からなるもので、エアバランサ
装置(21)のシリンダ(22)下面より突出して設けた左
右一対のローラ(23)(23)が、このフレーム(16)内
へ左右方向へ移動自在として内装されて、これにより、
エアバランザ装置(21)全体が、積載第(15)の左右方
向に移動可能とされている。そして、エアバランサ装置
(21)のシリンダ(22)下面のプレート(24)に螺じ込
まれた押さえボルト(25)の下端が、フレーム(16)の
底部側へ向けて突出されており、この押さえボルト(2
5)を螺じ込んで、その底部へ押し付けると、ローラ(2
3)(23)が、台板(16)の上壁面に圧接され、これに
よって、左右方向へ移動しないよう固定されるようにな
っている。
次に、上記エアバランサ装置(21)におけるシリンダ
(22)には、2本のリンクアーム(26)(26)が、上下
に回動自在として突出されている。更に、これらのリン
クアーム(26)(26)先端に、1本の回動アーム(27)
が、同様に上下方向に回動として取り付けられるととも
に、その回動アーム(27)先端に、ブロックを積み上げ
るためのフック(28)が取り付けられている。このエア
バランサ装置(21)は、従来公知のものであって、例え
ば、前記回動アーム(27)先端のフック(28)へ負荷を
かけると、シリンダ(22)に、この負荷に見合っただけ
のシリンダ内圧力が発生し、その負荷の垂直方向の荷重
をなくした状態で保持させるものである。なお、このシ
リンダ(22)は前記板(24)上で水平方向に旋回自在で
ある。
(22)には、2本のリンクアーム(26)(26)が、上下
に回動自在として突出されている。更に、これらのリン
クアーム(26)(26)先端に、1本の回動アーム(27)
が、同様に上下方向に回動として取り付けられるととも
に、その回動アーム(27)先端に、ブロックを積み上げ
るためのフック(28)が取り付けられている。このエア
バランサ装置(21)は、従来公知のものであって、例え
ば、前記回動アーム(27)先端のフック(28)へ負荷を
かけると、シリンダ(22)に、この負荷に見合っただけ
のシリンダ内圧力が発生し、その負荷の垂直方向の荷重
をなくした状態で保持させるものである。なお、このシ
リンダ(22)は前記板(24)上で水平方向に旋回自在で
ある。
次に、上記本発明機械を用いた作業方法について説明
する。
する。
まず、第3図で示すように、多数のブロック(30)
(30)を積載したパレット(31)を、積載台(15)のフ
ォーク(14)(14)で支えて、前記駆動輪(29)を駆動
させて目的の位置へ運搬する。次いで、昇降シリンダ
(12)を駆動させて、積載台(15)全体を作業の行ない
易い高さまで上昇させる。しかる後、エアバランサ装置
(21)の回動アーム(27)を手で操作することにより、
ブロック(30)をそのフック(28)へ係止させる。この
フック(28)によるブロック(30)の係止は、第3図の
ようにブロック(30)が水平状態で係止されるものであ
れば、特にその方法は問わないものである。そして、こ
の状態で、エアバランサ装置(21)のスイッチをオンに
すると、そのアエバランサ装置(21)が作動状態とな
り、次いで、第4図で示すように、ブロック(30)を手
で目的の組積位置まで移動させて設置する。この場合、
前述したように、エアバランサ装置(21)は、その負荷
即ちブロック(30)の荷重に応じて、その荷重に釣り合
っただけのシリンダ内圧を発生させて、このブロック
(30)を無荷重状態に保持するから、作業者は、そのブ
ロック(30)を水平方向に僅かに押す程度の小さな力
で、組積位置までのハンドリングを行なうことができ
る。また、このエアバランサ装置(21)は、フレーム
(16)に沿って移動させることにより、組積位置に応じ
て左右の位置を変更する。
(30)を積載したパレット(31)を、積載台(15)のフ
ォーク(14)(14)で支えて、前記駆動輪(29)を駆動
させて目的の位置へ運搬する。次いで、昇降シリンダ
(12)を駆動させて、積載台(15)全体を作業の行ない
易い高さまで上昇させる。しかる後、エアバランサ装置
(21)の回動アーム(27)を手で操作することにより、
ブロック(30)をそのフック(28)へ係止させる。この
フック(28)によるブロック(30)の係止は、第3図の
ようにブロック(30)が水平状態で係止されるものであ
れば、特にその方法は問わないものである。そして、こ
の状態で、エアバランサ装置(21)のスイッチをオンに
すると、そのアエバランサ装置(21)が作動状態とな
り、次いで、第4図で示すように、ブロック(30)を手
で目的の組積位置まで移動させて設置する。この場合、
前述したように、エアバランサ装置(21)は、その負荷
即ちブロック(30)の荷重に応じて、その荷重に釣り合
っただけのシリンダ内圧を発生させて、このブロック
(30)を無荷重状態に保持するから、作業者は、そのブ
ロック(30)を水平方向に僅かに押す程度の小さな力
で、組積位置までのハンドリングを行なうことができ
る。また、このエアバランサ装置(21)は、フレーム
(16)に沿って移動させることにより、組積位置に応じ
て左右の位置を変更する。
なお、上記においては、フォーク爪(14)(14)によ
り、ブロック(30)(30)を積載したパレット(31)を
支持させるようにしているが、このようなフォーク爪
(14)(14)に代えて、ブロック(30)(30)を直接載
せるような台板状のものであってもよい。
り、ブロック(30)(30)を積載したパレット(31)を
支持させるようにしているが、このようなフォーク爪
(14)(14)に代えて、ブロック(30)(30)を直接載
せるような台板状のものであってもよい。
発明の効果 以上のように、この発明によれば、ブロックの移送、
持上げ及び組積位置までのハンドリング操作を、人力で
ブロックを持ち上げるような大きな力を用いることなく
容易に行なうことができるものであり、それ故、作業者
の疲労が大幅に軽減されるとともに、作業能率も大きく
向上するという効果が得られる。しかも、エアバランサ
装置は、ブロック積載台と一体に昇降するフレームに取
り付けられているので、ブロク積載台を組積位置に近い
高さ位置まで上昇させたときには、エアバランサ装置も
その高さ位置まで上昇することになり、この状態で、積
載台上のブロックをアームで保持して組積作業を行うこ
とで、ブロックの保持から組積みまでのアームの移動を
少なくして、作業効率をより向上させることができる。
加えて、エアバランサ装置がフレームに沿って左右方向
に移動自在で、しかもそのアームが水平方向に旋回自在
かつ上下方向に回動自在とされているので、アーム先端
の細やかで且つ広範囲な動きを実現でき、積載台上にブ
ロックが無造作に積載されていても、そのブロックをほ
ぼ確実に保持することができ、また走行台車を頻繁に移
動させることなく保持したブロックを組積位置まで運ぶ
ことができるといった効果も得られる。
持上げ及び組積位置までのハンドリング操作を、人力で
ブロックを持ち上げるような大きな力を用いることなく
容易に行なうことができるものであり、それ故、作業者
の疲労が大幅に軽減されるとともに、作業能率も大きく
向上するという効果が得られる。しかも、エアバランサ
装置は、ブロック積載台と一体に昇降するフレームに取
り付けられているので、ブロク積載台を組積位置に近い
高さ位置まで上昇させたときには、エアバランサ装置も
その高さ位置まで上昇することになり、この状態で、積
載台上のブロックをアームで保持して組積作業を行うこ
とで、ブロックの保持から組積みまでのアームの移動を
少なくして、作業効率をより向上させることができる。
加えて、エアバランサ装置がフレームに沿って左右方向
に移動自在で、しかもそのアームが水平方向に旋回自在
かつ上下方向に回動自在とされているので、アーム先端
の細やかで且つ広範囲な動きを実現でき、積載台上にブ
ロックが無造作に積載されていても、そのブロックをほ
ぼ確実に保持することができ、また走行台車を頻繁に移
動させることなく保持したブロックを組積位置まで運ぶ
ことができるといった効果も得られる。
第1図は、この発明の実施例を示すブロック施工機械の
斜視図、第2図は、第1図の要部縦断面図、第3図は、
同じく作業途中の状態を示すブロック施工機械の側面
図、第4図は、組積位置までのハンドリング操作の途中
を示す斜視図である。 (1)……走行台車、(5)……駆動用油圧ポンプ、
(15)……昇降台、(21)……エアバランサ装置、(2
6)(27)……アーム、(30)……コンクリートブロッ
ク。
斜視図、第2図は、第1図の要部縦断面図、第3図は、
同じく作業途中の状態を示すブロック施工機械の側面
図、第4図は、組積位置までのハンドリング操作の途中
を示す斜視図である。 (1)……走行台車、(5)……駆動用油圧ポンプ、
(15)……昇降台、(21)……エアバランサ装置、(2
6)(27)……アーム、(30)……コンクリートブロッ
ク。
Claims (1)
- 【請求項1】走行台車と、この走行台車に装備された昇
降自在なブロック積載台と、このブロック積載台と一体
に昇降するフレームに左右方向に移動自在に取り付けら
れたエアバランサ装置とからなり、このエアバランサ装
置は、水平方向に旋回自在かつ上下方向に回動自在なア
ームを有するとともに、そのアーム先端に保持されたブ
ロックと釣り合うシリンダ内圧を発生させて、そのブロ
ックを無荷重状態に保持することを特徴とするブロック
の組積用施工機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167188A JP2807997B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ブロックの組積用施工機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167188A JP2807997B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ブロックの組積用施工機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0216264A JPH0216264A (ja) | 1990-01-19 |
| JP2807997B2 true JP2807997B2 (ja) | 1998-10-08 |
Family
ID=15845061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167188A Expired - Lifetime JP2807997B2 (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | ブロックの組積用施工機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2807997B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554240Y2 (ja) * | 1991-02-12 | 1997-11-17 | 清水建設株式会社 | 軽量パネル建て込み装置 |
| CN113073831B (zh) * | 2021-04-13 | 2022-07-22 | 重庆工业职业技术学院 | 建筑施工用物料跟步装置 |
| CN115478701A (zh) * | 2022-07-01 | 2022-12-16 | 重庆纽森工业设计有限公司 | 高度可调的半自动砌砖机器人及其行进控制方法 |
| WO2024086886A1 (en) * | 2022-10-26 | 2024-05-02 | Fastbrick Ip Pty Ltd | Shuttle for transporting blocks |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3520788A1 (de) * | 1985-06-10 | 1986-12-11 | Anton 7940 Riedlingen Anliker | Verfahren und vorrichtung zum mauern von wandscheiben aus bausteinen |
| JPS63161261A (ja) * | 1986-12-24 | 1988-07-04 | セントラル硝子株式会社 | 板ガラス施工機 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167188A patent/JP2807997B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0216264A (ja) | 1990-01-19 |
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