JP2806499B2 - 摩擦材 - Google Patents

摩擦材

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JP2806499B2
JP2806499B2 JP8171492A JP17149296A JP2806499B2 JP 2806499 B2 JP2806499 B2 JP 2806499B2 JP 8171492 A JP8171492 A JP 8171492A JP 17149296 A JP17149296 A JP 17149296A JP 2806499 B2 JP2806499 B2 JP 2806499B2
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    • F16D69/00Friction linings; Attachment thereof; Selection of coacting friction substances or surfaces
    • F16D69/02Composition of linings ; Methods of manufacturing
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    • F16D69/026Compositions based on an organic binder containing fibres

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車輌のブレーキ材に
好適な摩擦材に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の摩擦材は、繊維基材、充填材及
び結合剤からなり、前記繊維基材として、従来は石綿が
多用されてきたが、近年、作業環境の改善及び石綿公害
防止のために、無石綿(ノンアスベスト)化が進められ
ている。石綿に替る繊維基材として、ガラス繊維、アル
ミナ繊維、ロックウール、チタン酸カリウム繊維などの
セラミック繊維や、スチール繊維、銅繊維、真鍮繊維な
どの金属繊維や、芳香族ボリアミド繊維などの有機繊維
を組合せた繊維基材が知られている。
【0003】従来、セラミック繊維としては、アルミナ
シリカ及び/又はチタン酸カリウムが用いられていた。
アルミナシリカは硬度が高く、チタン酸カリウムは硬度
が低い。また、アルミナシリカはμ特性が優れている
が、チタン酸カリウムはμ特性はあまり良くない。しか
し、チタン酸カリウムは鳴きに効果があるため、両者を
混合して使用する場合がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】より高いμ特性を得る
べく前記アルミナシリカを増すと、アルミナシリカが硬
いためにディスク攻撃性が高くなるという不都合が生じ
る。そこで、本発明の目的はアルミナシリカに代るセラ
ミック繊維として、ディスク攻撃性を悪化せずに摩擦係
数を高めることができる繊維を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者らは、
アルミナシリカに代るセラミック繊維を研究するなか
で、9Al23・2B23(ほう酸アルミニウム)繊維
が有用であることをを見出した。
【0006】後述の図2(アルミナシリカ繊維+ほう酸
アルミニウム繊維=一定とし、双方の量を増減させたと
きのほう酸アルミニウムと平均μの相関図)に示す通
り、ほう酸アルミニウムが2vol%以上で高いμ特性
が得られ、以降、ほう酸アルミニウムの比率が大きくな
るほどμ特性が上がるが、20vol%超では効果が飽
和してしまう。前述のように鳴き対策として硬度の低い
チタン酸カリウムも混入することが必要となるため、上
限を20vol%とする。
【0007】ところで、後述の図1の比較例1に示す通
り、ほう酸アルミニウム繊維は、高温(300℃)で耐
摩耗性が著しく低下することが判明した。そこで、後述
の表3において、ほう酸アルミニウム繊維4vol%、
チタン酸カリウム12vol%、BaSO4+CaCO3
15vol%(20vol%を超えると鳴きが悪化す
る。)として、パッドを製作し比較のための試験を実施
した。この結果、図1に示すとおりに、ほう酸アルミニ
ウム繊維に対してBaSO4を5vol%以上添加する
ことで高温時のパッド摩耗を抑えることができる。鳴き
を抑えるためには20vol%が上限である。
【0008】以上をまとめると、請求項1は、繊維基
材、充填材及びフェノール樹脂とからなる摩擦材におい
て、繊維基材に2〜20vol%のほう酸アルミニウム
繊維を含め、且つ前記充填材に5〜20vol%の硫酸
バリウムを含めたことを特徴とする。
【0009】適量のほう酸アルミニウム繊維を採用する
ことにより、摩擦係数を十分に高めることができる。そ
して、適量の硫酸バリウムを加えることにより、高温時
のパッド摩耗量を抑え且つディスク摩耗量を従来並みに
抑えるとに成功した。従って、ディスク攻撃性、耐フェ
ード性及び熱伝導率を悪化させずに、摩擦係数を高める
ことができる。
【0010】
【実施例】本発明に係る実施例を次に説明する。 実施例1〜4及び比較例1〜4: (1)試験サンプルの製造; (1−1)原料材料 表1に示す組成の材料を各例毎に準備する。なお、同表
左欄に記載した組成材料の好適割合を以下に説明する。
【0011】芳香族ポリアミド繊維は、例えばパラ系パ
ルプ状繊維であり、耐久性の向上及びロータ攻撃性の低
減のために、2〜20vol%混入する。2vol%未
満ではプリフォーム成形が困難になり、20vol%超
では高温時摩擦係数が低下する。
【0012】セラミック繊維は、例えばチタン酸カリウ
ム繊維、アルミナシリカ繊維、ほう酸アルミニウム繊維
であり、摩擦係数向上のために、5〜30vol%混入
する。5vol%未満では摩擦係数向上効果が薄く、3
0vol%超ではディスク攻撃性が高まり好ましくな
い。
【0013】銅繊維は、ブレーキ鳴き防止及び高温強度
向上のために、2〜10vol%混入する。2vol%
未満では効果が薄く、10vol%超ではロータに凝着
するため好ましくない。
【0014】ほう酸アルミニウム繊維及びアルミナシリ
カ繊維については後述する。
【0015】有機フィラーは、例えばカシューダスト、
メラミンダスト、フェノールダストであり、低面圧時摩
擦係数の安定化のために、3〜20vol%混入する。
3vol%未満では効果がなく、20vol%超では高
温時摩擦係数が低下する。
【0016】グラファイトは、固体潤滑材として、5〜
20vol%混入する。5vol%未満では効果が薄
く、20vol%超では摩擦係数が低下する。
【0017】無機フィラーは、例えば二硫化モリブデ
ン、硫化亜鉛、硫化鉛、三硫化アンチモンであり、油潤
滑材として、5〜20vol%混入する。5vol%未
満では効果が薄く、20vol%超では摩擦係数が低下
する。
【0018】充填材として、BaSO4(硫酸バリウ
ム)又は/及びCaCO3(炭酸カルシウム)を20v
ol%以下添加する。20vol%超で鳴きが悪化す
る。
【0019】金属粉は、例えば銅粉、銅−亜鉛合金粉、
銅−すず合金粉、鉄粉であり、ブレーキ鳴き防止及び高
温時摩擦係数低下抑制のために、2〜10vol%混入
する。2vol%未満では効果が薄く、10vol%超
ではディスク摩耗が増加する。
【0020】フェノール樹脂は、結合剤であり、8〜2
0vol%混入する。8vol%未満では結合効果が弱
く、20vol%超では高温時摩擦係数が低下する。
【0021】
【表1】
【0022】即ち、実施例、比較例ともに、芳香族ポリ
アミド繊維を4vol%、チタン酸カリウム繊維を12
vol%、銅繊維を3vol%、有機フィラーを18v
ol%、グラファイトを10vol%、無機フィラーを
14vol%、金属粉を3vol%、フェノール樹脂を
17vol%とし、残り19vol%を次の通りとし
た。
【0023】比較例1の残りは、ほう酸アルミニウム繊
維4vol%とCaCO315vol%である。
【0024】実施例1の残りは、ほう酸アルミニウム繊
維4vol%とBaSO45vol%とCaCO310v
ol%である。実施例2の残りは、ほう酸アルミニウム
繊維4vol%とBaSO410vol%とCaCO3
vol%である。実施例3の残りは、ほう酸アルミニウ
ム繊維4vol%とBaSO412vol%とCaCO3
3vol%である。実施例4の残りは、ほう酸アルミニ
ウム繊維4vol%とBaSO415vol%である。
【0025】一方、比較例2〜4は、ほう酸アルミニウ
ム繊維の替りにアルミナシリカ繊維を採用したものであ
る。表2に両繊維の仕様を示す。
【0026】
【表2】
【0027】比較例2の残りは、アルミナシリカ繊維4
vol%とCaCO315vol%である。比較例3の
残りは、アルミナシリカ繊維4vol%とBaSO4
vol%とCaCO310vol%である。比較例4の
残りは、アルミナシリカ繊維4vol%とBaSO4
5vol%である。
【0028】(1−2)予備成形 前記組成を、各々アイリッヒミキサーにて均一に混合
し、得られた混合材料を、常温で、面圧力100kg/
cm2に調整した成形機にて10秒間成形することで、
予備成形体を製造した。
【0029】(1−3)本成形 前記予備成形体を、金型温度160℃、面圧力250k
g/cm2に調整した成形機にて15分間加熱加圧成形
した。
【0030】(1−4)熱処理 前工程で得られた成形体を、炉温200℃の加熱炉中に
8時間保持して熱処理し、後、放冷した。 (1−5)研磨 得られた熱処理材を、研磨して、摩擦材を得た。
【0031】(2)摩擦係数試験 前記摩擦材を対象に、JASO(日本自動車規格)C−
406に基づいた台上一般効力試験を行ない、第一、第
二、第三、第四の各効力の平均値を「平均μ」とする。
試験で得られた平均μを表3に示す。
【0032】
【表3】
【0033】即ち、比較例1の平均μは0.439、実
施例1〜実施例4における平均μは、0.443〜0.
444であった。一方、比較例2〜比較例4における平
均μは、0.398〜0.402であり、実施例より約
10%低い値であった。アルミナシリカ繊維を採用した
比較例2〜4に対し、ほう酸アルミニウム繊維を採用し
た実施例1〜4及び比較例1が摩擦係数上優れているこ
とが確認できた。平均μはほう酸アルミニウム繊維の含
有量にも依存していると考えられるが、この点について
は後述する。
【0034】(3)パッド及びディスク摩耗試験 JASO C−427−83に基づいて、温度別の摩耗
試験を実施した。100℃,200℃,300℃の各温
度域のブレーキ1000回相当の摩耗量を求めパッド及
びディスク摩耗量とした。試験で得られたパッド及びデ
ィスク摩耗量を前記表3に示す。なお、パッドは前記摩
擦材で構成し、ディスクはFC250材とした。
【0035】300℃におけるディスク摩耗量は、実施
例、比較例とも19〜20mmで差はなかった。一方、
300℃におけるパッド摩耗量は、比較例2〜4は0.
96〜0.98mmとほぼ一定であるのに対し、比較例
1及び実施例1〜4では、0.75〜1.43mmと相
互差が顕著であった。
【0036】そこで、300℃におけるパッド摩耗量を
図によって評価することにした。図1は本発明に係る3
00℃におけるパッド摩耗量とBaSO4との相関グラ
フであり、横軸をBaSO4量(vol%)、縦軸を3
00℃におけるパッド摩耗量(mm)とした上に、表3
のパッド摩耗量、300℃−比較例1,実施例1〜4及
び比較例2〜4のデータをプロットした。
【0037】摩耗量は少ないほど好ましく、比較例1
は、比較例2〜4より遥に摩耗量が大きくて、好ましく
ない。実施例1〜4(BaSO4の配合量が5vol%
以上)は、比較例2〜4よりも摩耗量が十分に小さく、
好ましいことが分かった。なお、BaSO4の配合量が
20vol%を越えるとブレーキ鳴き性能が低下するこ
とが認められた。そこで、BaSO4の配合量を5〜2
0vol%とする。
【0038】実施例5〜9及び比較例5:次に、ほう酸
アルミニウムの適正添加量を調べる。表4は、ほう酸ア
ルミニウムの量を変化させたところの比較例5と実施例
5〜9の配合表である。
【0039】
【表4】
【0040】即ち、比較例5は、ほう酸アルミニウムを
含まない。実施例5は2vol%のほう酸アルミニウ
ム、以下、実施例6は4vol%、実施例7は9vol
%、実施例8は14vol%、実施例9は18vol%
のほう酸アルミニウムを含む。
【0041】図2はアルミナシリカ繊維+ほう酸アルミ
ニウム繊維=一定とし、双方の量を増減させたときのほ
う酸アルミニウムと平均μの相関図であり、横軸は、ほ
う酸アルミニウム、縦軸は平均μである。ほう酸アルミ
ニウムを含まない比較例5から、ほう酸アルミニウムを
2vol%含む実施例5までは平均μの増加は小さい。
一方、実施例5から実施例8にかけて平均μは急増す
る。即ち、ほう酸アルミニウムの含有量が2vol%未
満では、十分な摩擦係数が得られないことが分かった。
なお、実施例8(ほう酸アルミニウムを14vol%)
をピークに以降値が下ることから、ほう酸アルミニウム
の最大含有量は20vol%が限度である。20vol
%を超えると値の低下が著しいからである。そこで、ほ
う酸アルミニウムの配合量を2〜20vol%とする。
【0042】尚、本発明の摩擦材は車輌のブレーキ材に
好適であるが、これに限るものではなく、クラッチフェ
ージング材、産業機器のブレーキ/クラッチ材などに採
用可能である。
【0043】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、繊維基材、充填材及びフェノール樹
脂とからなる摩擦材において、繊維基材に2〜20vo
l%のほう酸アルミニウム繊維を含め、且つ前記充填材
に5〜20vol%の硫酸バリウムを含めたことを特徴
とする。
【0044】適量のほう酸アルミニウム繊維を採用する
ことにより、摩擦係数を十分に高めることができる。そ
して、適量の硫酸バリウムを加えることにより、高温時
のパッド摩耗量を抑え且つディスク摩耗量を従来並みに
抑えるとに成功した。従って、ディスク攻撃性、耐フェ
ード性及び熱伝導率を悪化させずに、摩擦係数を高める
ことのできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る300℃におけるパッド摩耗量と
BaSO4との相関グラフ
【図2】アルミナシリカ繊維+ほう酸アルミニウム繊維
=一定とし、双方の量を増減させたときのほう酸アルミ
ニウムと平均μの相関図

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 繊維基材、充填材及びフェノール樹脂と
    からなる摩擦材において、前記繊維基材に2〜20vo
    l%のほう酸アルミニウム繊維を含め、且つ前記充填材
    に5〜20vol%の硫酸バリウムを含めたことを特徴
    とする摩擦材。
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