JP2804572B2 - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JP2804572B2 JP2804572B2 JP2004565A JP456590A JP2804572B2 JP 2804572 B2 JP2804572 B2 JP 2804572B2 JP 2004565 A JP2004565 A JP 2004565A JP 456590 A JP456590 A JP 456590A JP 2804572 B2 JP2804572 B2 JP 2804572B2
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- recording
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Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、被記録媒体のテンション状態に応じて搬送
駆動力を可変することにより送り量を一定に保って、良
好な記録画像が得られるようにした記録装置に関する。
駆動力を可変することにより送り量を一定に保って、良
好な記録画像が得られるようにした記録装置に関する。
<従来の技術> 従来より、ロール状の被記録媒体を使用する記録装置
にあっては、被記録媒体を記録ヘッド位置に搬送し、記
録後に所定長さ分だけ切断して装置の外に排紙するよう
に構成されている。
にあっては、被記録媒体を記録ヘッド位置に搬送し、記
録後に所定長さ分だけ切断して装置の外に排紙するよう
に構成されている。
この記録装置では、記録位置で被記録媒体が弛んだ
り、浮いたりするのを防止するため、被記録媒体にテン
ションを付与している。
り、浮いたりするのを防止するため、被記録媒体にテン
ションを付与している。
例えばロール状の被記録媒体を保持する保持軸に被記
録媒体の搬送力よりも小さいトルクブレーキをかけてお
き、記録手段よりも搬送方向下流側に位置する給送ロー
ラーで被記録媒体を搬送するようにすると、被記録媒体
は給送ローラーから保持軸に至る搬送路においてテンシ
ョンが付加された状態となり、記録ヘッド上での被記録
媒体の弛みや波打ち等をなくすことが出来る。
録媒体の搬送力よりも小さいトルクブレーキをかけてお
き、記録手段よりも搬送方向下流側に位置する給送ロー
ラーで被記録媒体を搬送するようにすると、被記録媒体
は給送ローラーから保持軸に至る搬送路においてテンシ
ョンが付加された状態となり、記録ヘッド上での被記録
媒体の弛みや波打ち等をなくすことが出来る。
またロール状の被記録媒体を使用する記録装置では、
所定長さに予めカットされたカットシート状の被記録媒
体を併用するようにしたものが知られている。
所定長さに予めカットされたカットシート状の被記録媒
体を併用するようにしたものが知られている。
<発明が解決しようとする課題> ところで、記録後の被記録媒体は所定長さ分だけ切断
装置で切断されるが、保持軸にトルクブレーキを掛けて
被記録媒体にテンションを付加する場合にあっては、切
断装置による切断後、該切断装置の搬送方向下流側の被
記録媒体にはテンションが作用しなくなる。
装置で切断されるが、保持軸にトルクブレーキを掛けて
被記録媒体にテンションを付加する場合にあっては、切
断装置による切断後、該切断装置の搬送方向下流側の被
記録媒体にはテンションが作用しなくなる。
またカットシート状の被記録媒体を併用している装置
では、カットシート状の被記録媒体の使用時には被記録
媒体にテンションが作用しない。
では、カットシート状の被記録媒体の使用時には被記録
媒体にテンションが作用しない。
このように被記録媒体にテンションが作用する場合と
作用しない場合とがあると、以下に述べるような不具合
が生じる。
作用しない場合とがあると、以下に述べるような不具合
が生じる。
すなわち被記録媒体に作用するテンションが変化して
しまうと、搬送手段による送り量が僅かながら変化し、
テンション作用時にはテンションの非作用時に比して送
り量が少なくなる。このような送り量の変化は記録画像
の伸び縮みとなって現れる。
しまうと、搬送手段による送り量が僅かながら変化し、
テンション作用時にはテンションの非作用時に比して送
り量が少なくなる。このような送り量の変化は記録画像
の伸び縮みとなって現れる。
またシリアルプリンタ等のように被記録媒体を記録位
置まで搬送して停止し、一定の記録幅記録した後、該記
録幅分だけ被記録媒体を搬送し、再び記録を繰り返す方
式の記録装置では、一回の記録走査後に送られる被記録
媒体の送り量がテンションの有無により異なってしま
う。
置まで搬送して停止し、一定の記録幅記録した後、該記
録幅分だけ被記録媒体を搬送し、再び記録を繰り返す方
式の記録装置では、一回の記録走査後に送られる被記録
媒体の送り量がテンションの有無により異なってしま
う。
すなわちテンション作用時に合わせて被記録媒体の送
り量を設定すると、テンションが作用しなくなった以後
は被記録媒体の送り量が大きくなり、送り過ぎの状態と
なって画像ムラが発生する。
り量を設定すると、テンションが作用しなくなった以後
は被記録媒体の送り量が大きくなり、送り過ぎの状態と
なって画像ムラが発生する。
第6図(a)乃至(c)は被記録媒体の送り量が変化
することによって生じる画像不良を説明する説明図であ
る。
することによって生じる画像不良を説明する説明図であ
る。
同図(a)に示す場合にあっては矢印PD方向への被記
録媒体の送り量が記録幅Tと一致しているため良好な画
像Aが得られる。
録媒体の送り量が記録幅Tと一致しているため良好な画
像Aが得られる。
しかし同図(b)に示すように矢印PD方向への被記録
媒体の送り量T′が記録幅Tよりも小さいと、記録幅端
で画像の重なりt′が生じた画像A′となる。
媒体の送り量T′が記録幅Tよりも小さいと、記録幅端
で画像の重なりt′が生じた画像A′となる。
また同図(c)に示すように矢印PD方向への被記録媒
体の送り量T″が記録幅Tよりも大きいと、記録幅端で
隙間t″が生じた画像A″となる。
体の送り量T″が記録幅Tよりも大きいと、記録幅端で
隙間t″が生じた画像A″となる。
また第7図(a)乃至(c)も画像不良を説明する説
明図である。同図では被記録媒体を切断装置により切断
するタイミングが画像記録中にある場合において、同一
画像内で切断前と切断後とで被記録媒体の送り量が変化
することによって生じる画像不良を示している。
明図である。同図では被記録媒体を切断装置により切断
するタイミングが画像記録中にある場合において、同一
画像内で切断前と切断後とで被記録媒体の送り量が変化
することによって生じる画像不良を示している。
同図(a)乃至(c)においてNは切断装置であるカ
ッターが作動したときのタイミングを示しており、Nよ
りも上部はカッター作動以前に記録された画像を示し、
下部はカッター作動後に記録された画像を示している。
ッターが作動したときのタイミングを示しており、Nよ
りも上部はカッター作動以前に記録された画像を示し、
下部はカッター作動後に記録された画像を示している。
同図(a)は、カッター作動後もカッター作動以前と
同じ送り量で被記録媒体が矢印PD方向に送られた場合を
示しており、良好な記録画像A1が得られる。
同じ送り量で被記録媒体が矢印PD方向に送られた場合を
示しており、良好な記録画像A1が得られる。
しかし同図(b)は、テンションの作用時(カッター
作動以前)に合わせて被記録媒体の送り量を設定した場
合を示しており、カッター作動以前は被記録媒体の送り
量と記録幅が一致して良好な画像が得られるものの、カ
ッター作動後はテンションが作用せず、このため記録幅
Tに比べて被記録媒体の送り量がT″が大きくなって、
記録幅端に隙間t″の生じた画像A1″となる。
作動以前)に合わせて被記録媒体の送り量を設定した場
合を示しており、カッター作動以前は被記録媒体の送り
量と記録幅が一致して良好な画像が得られるものの、カ
ッター作動後はテンションが作用せず、このため記録幅
Tに比べて被記録媒体の送り量がT″が大きくなって、
記録幅端に隙間t″の生じた画像A1″となる。
また、同図(c)は、テンションが作用していない時
(カッター作動後)に合わせて被記録媒体の送り量を設
定した場合を示しており、カッター作動後は被記録媒体
の送り量と記録幅が一致して良好な画像が得られるもの
の、カッター作動前はテンションが作用し、このため記
録幅Tに比べて被記録媒体の送り量がT′が小さくな
り、記録幅端に重なりt′が生じた画像A2′となる。
(カッター作動後)に合わせて被記録媒体の送り量を設
定した場合を示しており、カッター作動後は被記録媒体
の送り量と記録幅が一致して良好な画像が得られるもの
の、カッター作動前はテンションが作用し、このため記
録幅Tに比べて被記録媒体の送り量がT′が小さくな
り、記録幅端に重なりt′が生じた画像A2′となる。
このようにカッター作動タイミングの前後で被記録媒
体の送り量が変化すると、カッター作動の前後に記録さ
れた画像の一方には隙間t″や重なりt′がある欠陥画
像が発生してしまう。
体の送り量が変化すると、カッター作動の前後に記録さ
れた画像の一方には隙間t″や重なりt′がある欠陥画
像が発生してしまう。
近年、ピクトリアルカラー画像を400dot/inch以上の
高精細で出力する画像記録装置が開発されているが、こ
のような記録装置では上述した画像の重なりや隙間を数
十μm以下に押さえる必要がある。
高精細で出力する画像記録装置が開発されているが、こ
のような記録装置では上述した画像の重なりや隙間を数
十μm以下に押さえる必要がある。
本発明は上記従来技術の課題を解決するためになされ
たもので、その目的とするところは、被記録媒体のテン
ション状態にかかわりなく被記録媒体の送り量を常に一
定に保って画像重なり、隙間が生じない良好が記録画像
が得られる記録装置を提供することである。
たもので、その目的とするところは、被記録媒体のテン
ション状態にかかわりなく被記録媒体の送り量を常に一
定に保って画像重なり、隙間が生じない良好が記録画像
が得られる記録装置を提供することである。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するための本発明の構成は、被記録媒
体を切断位置を通して記録手段へ搬送する搬送手段と、
前記記録手段の上流に配置され、前記切断位置に置かれ
た被記録媒体を切断する切断手段と、被記録媒体の供給
部と前記記録手段の間に連続している被記録媒体にテン
ションを付与する手段と、一画像の記録中に被記録媒体
の切断動作を行う場合、被記録媒体の切断前と切断後の
テンション状態の変化に応じて被記録媒体の送り量を変
えるように制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
体を切断位置を通して記録手段へ搬送する搬送手段と、
前記記録手段の上流に配置され、前記切断位置に置かれ
た被記録媒体を切断する切断手段と、被記録媒体の供給
部と前記記録手段の間に連続している被記録媒体にテン
ションを付与する手段と、一画像の記録中に被記録媒体
の切断動作を行う場合、被記録媒体の切断前と切断後の
テンション状態の変化に応じて被記録媒体の送り量を変
えるように制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
る。
<作用> 上記構成によれば、一画像の記録中に被記録媒体の切
断動作を行う場合、被記録媒体の切断前と切断後のテン
ション状態の変化に応じて被記録媒体の送り量を変える
ように制御しているので、例えば、ロール状の被記録媒
体の場合、テンション作用時に合わせて被記録媒体の送
り量を設定しているときには、切断手段で切断された後
にはテンションが作用しなくなって被記録媒体の送り量
が増加してしまうことから、該被記録媒体の送り量を減
らすように制御することで、画像重なり、隙間が生じな
い良好な記録画像が得られる。
断動作を行う場合、被記録媒体の切断前と切断後のテン
ション状態の変化に応じて被記録媒体の送り量を変える
ように制御しているので、例えば、ロール状の被記録媒
体の場合、テンション作用時に合わせて被記録媒体の送
り量を設定しているときには、切断手段で切断された後
にはテンションが作用しなくなって被記録媒体の送り量
が増加してしまうことから、該被記録媒体の送り量を減
らすように制御することで、画像重なり、隙間が生じな
い良好な記録画像が得られる。
<実施例> 以下、本発明の記録装置の一実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図乃至第5図は本発明の第一実施例を示してお
り、第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、
第2図はプラテン近傍部分の斜視図、第3図はロール状
の被記録媒体を支持する部分の斜視図、第4図は本発明
を適用する記録装置全体の概略側断面図、第5図は制御
内容を示すフローチャートである。
り、第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、
第2図はプラテン近傍部分の斜視図、第3図はロール状
の被記録媒体を支持する部分の斜視図、第4図は本発明
を適用する記録装置全体の概略側断面図、第5図は制御
内容を示すフローチャートである。
まず第4図を参照して記録装置全体の概要を説明する
と、装置本体1の底部側にはカットシート状の被記録媒
体(例えばカット記録用紙等)CSを積載したカセット2
と、ロール状の被記録媒体RPを支持した保持軸3が装備
され、また装置本体1の一側面(第4図左側)には手差
し口4が装備されている。
と、装置本体1の底部側にはカットシート状の被記録媒
体(例えばカット記録用紙等)CSを積載したカセット2
と、ロール状の被記録媒体RPを支持した保持軸3が装備
され、また装置本体1の一側面(第4図左側)には手差
し口4が装備されている。
そしてカセット2側からはカットシート状の被記録媒
体CSの搬送路5が、また回転軸3側からはロール状の被
記録媒体RPの搬送路6が、また手差し口4側からは挿入
された被記録媒体の搬送路7がそれぞれ搬送ローラー8
側に延びるように配置され、これら搬送路5、6、7が
該搬送ローラー8の近傍位置で合流している。
体CSの搬送路5が、また回転軸3側からはロール状の被
記録媒体RPの搬送路6が、また手差し口4側からは挿入
された被記録媒体の搬送路7がそれぞれ搬送ローラー8
側に延びるように配置され、これら搬送路5、6、7が
該搬送ローラー8の近傍位置で合流している。
搬送路5にはローラー5a、5b、5cがそれぞれ配置され
ていて、ピックアップローラー5dと分離爪(図示しな
い)等との協働作用により一枚ずつ分離された被記録媒
体CSを搬送ローラー8に送るようになっている。
ていて、ピックアップローラー5dと分離爪(図示しな
い)等との協働作用により一枚ずつ分離された被記録媒
体CSを搬送ローラー8に送るようになっている。
また搬送路6にはロール状の被記録媒体RPのロール部
分から被記録媒体RPを引き出しつつ搬送路6内に導くセ
ットローラー6aと、導入された被記録媒体RPを搬送ロー
ラー8に送るローラー6bと、被記録媒体RPを所定寸法に
切断する切断手段としてのロータリーカッタ6cがそれぞ
れ配置されている。
分から被記録媒体RPを引き出しつつ搬送路6内に導くセ
ットローラー6aと、導入された被記録媒体RPを搬送ロー
ラー8に送るローラー6bと、被記録媒体RPを所定寸法に
切断する切断手段としてのロータリーカッタ6cがそれぞ
れ配置されている。
搬送路5、6、7を経て搬送ローラー8に送られた被
記録媒体CS、RPは、レジストローラー等プラテン9近傍
の搬送路10の上流側にある下部搬送ローラー10aにより
プラテン9に導かれる。そして被記録媒体CS、RPは、搬
送路10におけるプラテン9近傍の下流側にある上部搬送
ローラー10bにより搬送され、この過程で記録手段であ
る記録ヘッド11部により記録が行われて排出口12より外
部に排出される。
記録媒体CS、RPは、レジストローラー等プラテン9近傍
の搬送路10の上流側にある下部搬送ローラー10aにより
プラテン9に導かれる。そして被記録媒体CS、RPは、搬
送路10におけるプラテン9近傍の下流側にある上部搬送
ローラー10bにより搬送され、この過程で記録手段であ
る記録ヘッド11部により記録が行われて排出口12より外
部に排出される。
また記録ヘッド11部は、ヘッドホルダー11aと、該ヘ
ッドホルダー11aに固定されたインクジェットヘッド11b
とから構成されていて、プラテン9と対向して配置され
ている。ヘッドホルダー11aは、記録部搬送系13のレー
ル13a、13bに案内されて第4図の紙面と垂直方向(紙面
の表側から裏側、あるいは裏側から表側)に移動するキ
ャリッジ13c上に搭載されている。
ッドホルダー11aに固定されたインクジェットヘッド11b
とから構成されていて、プラテン9と対向して配置され
ている。ヘッドホルダー11aは、記録部搬送系13のレー
ル13a、13bに案内されて第4図の紙面と垂直方向(紙面
の表側から裏側、あるいは裏側から表側)に移動するキ
ャリッジ13c上に搭載されている。
画像記録時には、被記録媒体CS、RPを停止した状態で
プラテン9上に保持する一方、キャリッジ13cを移動さ
せつつインクジェットヘッド11bにより画像信号に応じ
てインクを被記録媒体CS、RP上に吐出し、所定の記録幅
Tの画像を記録する。一行分の記録が終了した後、上部
搬送ローラー10bを駆動して被記録媒体CS、RPを記録幅
T分だけ搬送して停止し、その後再度記録幅T分の記録
を行う。この動作を順次繰り返すことにより被記録媒体
CS、RP上に画像を記録する。
プラテン9上に保持する一方、キャリッジ13cを移動さ
せつつインクジェットヘッド11bにより画像信号に応じ
てインクを被記録媒体CS、RP上に吐出し、所定の記録幅
Tの画像を記録する。一行分の記録が終了した後、上部
搬送ローラー10bを駆動して被記録媒体CS、RPを記録幅
T分だけ搬送して停止し、その後再度記録幅T分の記録
を行う。この動作を順次繰り返すことにより被記録媒体
CS、RP上に画像を記録する。
次に第1図及び第2図を参照して前記プラテン9部分
と制御手段について詳細に説明する。
と制御手段について詳細に説明する。
第2図に示すように、プラテン9は内部が中空状で筐
型形状をしおてり、チューブ15、圧力センサ16を介して
プラテン9内部の空気を排気するブロアー17に接続され
ている。ブロアー17を動作すると、プラテン9の吸引面
(記録ヘッド部11と対向する面部)に設けた多数の吸引
孔9aに吸引力が作用し、この吸引力により被記録媒体C
S、RPがプラテン9上に弛みなく保持される。
型形状をしおてり、チューブ15、圧力センサ16を介して
プラテン9内部の空気を排気するブロアー17に接続され
ている。ブロアー17を動作すると、プラテン9の吸引面
(記録ヘッド部11と対向する面部)に設けた多数の吸引
孔9aに吸引力が作用し、この吸引力により被記録媒体C
S、RPがプラテン9上に弛みなく保持される。
またプラテン9の上流側に設けられた下部搬送ローラ
ー10aと下流側に設けられた上部搬送ローラー10bの軸方
向一端にはそれぞれプーリー10a1、10b1が設けられてい
る。これらプーリー10a1、10b1と搬送モーター14のプー
リー14aとの間にはベルト14bが巻き掛けられていて、モ
ーター14の回転駆動力が下部搬送ローラー10a、上部搬
送ローラー10bに伝達されるようになっている。
ー10aと下流側に設けられた上部搬送ローラー10bの軸方
向一端にはそれぞれプーリー10a1、10b1が設けられてい
る。これらプーリー10a1、10b1と搬送モーター14のプー
リー14aとの間にはベルト14bが巻き掛けられていて、モ
ーター14の回転駆動力が下部搬送ローラー10a、上部搬
送ローラー10bに伝達されるようになっている。
前記搬送モーター14はステッピングモーターであり、
前記搬送路5、ローラー5a、5b、5c、搬送路6、セット
ローラー6a、ローラー6b、搬送路7、搬送ローラー8、
搬送路10、下部搬送ローラー10a、上部搬送ローラー10b
等とともに被記録媒体CS、RPを記録ヘッド部11に搬送す
る搬送手段を構成している。
前記搬送路5、ローラー5a、5b、5c、搬送路6、セット
ローラー6a、ローラー6b、搬送路7、搬送ローラー8、
搬送路10、下部搬送ローラー10a、上部搬送ローラー10b
等とともに被記録媒体CS、RPを記録ヘッド部11に搬送す
る搬送手段を構成している。
そして搬送モーター14は、制御手段としての制御回路
18により制御されるモーター駆動回路19によって駆動さ
れるようになっている。
18により制御されるモーター駆動回路19によって駆動さ
れるようになっている。
すなわち制御回路18により制御されたモーター駆動回
路19から搬送モーター14にパルス信号が送られて、該パ
ルス信号数に応じて搬送モーター14が駆動されるもの
で、モーター駆動回路19から搬送モーター14に出力され
るパルス数を増加すれば、搬送モーター14の回転角度が
大きくなって被記録媒体CS、RPの送り量が増加し、また
パルス数を減少すれば、搬送モーター14の回転角度が小
さくなって被記録媒体CS、RPの送り量が減少する。
路19から搬送モーター14にパルス信号が送られて、該パ
ルス信号数に応じて搬送モーター14が駆動されるもの
で、モーター駆動回路19から搬送モーター14に出力され
るパルス数を増加すれば、搬送モーター14の回転角度が
大きくなって被記録媒体CS、RPの送り量が増加し、また
パルス数を減少すれば、搬送モーター14の回転角度が小
さくなって被記録媒体CS、RPの送り量が減少する。
したがって、被記録媒体RPにテンションが作用してい
る時に合わせて送り量を設定した場合には、ロータリー
カッタ6cで切断された後、搬送モーター14に出力される
パルス信号数を減らすように制御すれば、送り量が減少
して送り過ぎが解消され、テンション作用時と同じ量だ
け被記録媒体RPが送られる。
る時に合わせて送り量を設定した場合には、ロータリー
カッタ6cで切断された後、搬送モーター14に出力される
パルス信号数を減らすように制御すれば、送り量が減少
して送り過ぎが解消され、テンション作用時と同じ量だ
け被記録媒体RPが送られる。
また非テンション作用時に合わせて被記録媒体RPの送
り量を設定した場合には、テンションが作用した後、搬
送モーター14に出力されるパルス信号数を増やすように
制御すれば、送り量が増加して送り量不足が解消され、
非テンション作用時と同じ量だけ被記録媒体RPが送られ
る。
り量を設定した場合には、テンションが作用した後、搬
送モーター14に出力されるパルス信号数を増やすように
制御すれば、送り量が増加して送り量不足が解消され、
非テンション作用時と同じ量だけ被記録媒体RPが送られ
る。
ここで制御回路18は、装置全体の制御を行うCPU18a
と、第5図に示す制御内容や各種データ等を格納したRO
M18bと、CPU18aのワークエリアとして使用されると共に
各種データを一時保存等を行うRAM18cと、インターフェ
ース18dとから構成されている。そして制御回路18には
インターフェース18dを介してロータリーカッタ6cを駆
動する駆動回路20と、ブロアー17の駆動回路21と、記録
ヘッド部11の記録ヘッド駆動回路22と、記録部搬送系13
の記録部搬送系駆動回路23等がそれぞれ接続されてお
り、搬送モーター14を制御する他に、ロータリーカッタ
6c、記録ヘッド部11、記録部搬送系13、ブロアー17等を
制御するものである。
と、第5図に示す制御内容や各種データ等を格納したRO
M18bと、CPU18aのワークエリアとして使用されると共に
各種データを一時保存等を行うRAM18cと、インターフェ
ース18dとから構成されている。そして制御回路18には
インターフェース18dを介してロータリーカッタ6cを駆
動する駆動回路20と、ブロアー17の駆動回路21と、記録
ヘッド部11の記録ヘッド駆動回路22と、記録部搬送系13
の記録部搬送系駆動回路23等がそれぞれ接続されてお
り、搬送モーター14を制御する他に、ロータリーカッタ
6c、記録ヘッド部11、記録部搬送系13、ブロアー17等を
制御するものである。
第3図はロール状の被記録媒体RPを支持する前記回転
軸3部分を示しており、回転軸3の軸方向一端にはギヤ
3aが固定されていて、該ギヤ3aにはトルクブレーキ24の
軸に固定されたブレーキギヤ24aが噛合している。
軸3部分を示しており、回転軸3の軸方向一端にはギヤ
3aが固定されていて、該ギヤ3aにはトルクブレーキ24の
軸に固定されたブレーキギヤ24aが噛合している。
ここでトルクブレーキ24は、例えばパウダーブレー
キ、オイル抵抗を用いたブレーキのように一定のトルク
を軸に与えるものである。
キ、オイル抵抗を用いたブレーキのように一定のトルク
を軸に与えるものである。
制御回路18によりモーター駆動回路19が動作してロー
ル状の被記録媒体RPが装置本体1内で搬送されると、回
転軸3とギヤ3aが回転するが、該ギヤ3aにはブレーキギ
ヤ24aが噛合しているため、回転軸3にはブレーキ負荷
が係るようになる。このブレーキ負荷により、搬送路6
を経てプラテン9に至る被記録媒体RPにテンションが作
用し、このテンションにより被記録媒体RPは弛みなく搬
送される。
ル状の被記録媒体RPが装置本体1内で搬送されると、回
転軸3とギヤ3aが回転するが、該ギヤ3aにはブレーキギ
ヤ24aが噛合しているため、回転軸3にはブレーキ負荷
が係るようになる。このブレーキ負荷により、搬送路6
を経てプラテン9に至る被記録媒体RPにテンションが作
用し、このテンションにより被記録媒体RPは弛みなく搬
送される。
次にロール状の被記録媒体RPに記録を行う場合につい
て第5図のフローチャートを参照して説明する。
て第5図のフローチャートを参照して説明する。
この場合、被記録媒体RPにテンションが作用している
時(ロータリーカッタ6cにより切断する前)に合わせて
送り量が設定されているものとする。
時(ロータリーカッタ6cにより切断する前)に合わせて
送り量が設定されているものとする。
電源が投入されるとブロアー17が動作し、そしてステ
ップS10で記録開始キーがオン(ON)になっているか否
かを判断し、オン(ON)の場合にはステップS11に移行
する。
ップS10で記録開始キーがオン(ON)になっているか否
かを判断し、オン(ON)の場合にはステップS11に移行
する。
ステップS11ではモーター駆動回路19により搬送モー
ター14を駆動する。このとき被記録媒体RPがテンション
状態において送り量が適正なものとなるように搬送モー
ター14を駆動する。
ター14を駆動する。このとき被記録媒体RPがテンション
状態において送り量が適正なものとなるように搬送モー
ター14を駆動する。
次いでステップS12に移行して記録ヘッド駆動回路2
2、記録部搬送系駆動回路23により記録ヘッド部11、記
録部搬送系13を動作して、一行分の記録を行う。
2、記録部搬送系駆動回路23により記録ヘッド部11、記
録部搬送系13を動作して、一行分の記録を行う。
次いでステップS13に移行して駆動モーター回路19に
より搬送モーター14を動作し、被記録媒体RPを記録幅T
分だけ搬送する。
より搬送モーター14を動作し、被記録媒体RPを記録幅T
分だけ搬送する。
次いでステップS14に移行して所定長さ分送られたか
否かが判断される。送られていない場合にはステップS1
2に移行して同様の操作を繰り返す。
否かが判断される。送られていない場合にはステップS1
2に移行して同様の操作を繰り返す。
所定長さ分送られた場合にはステップS15に移行し
て、ロータリーカッタ駆動回路20によりロータリーカッ
タ6cを動作し、被記録媒体RPを切断する。
て、ロータリーカッタ駆動回路20によりロータリーカッ
タ6cを動作し、被記録媒体RPを切断する。
次いでステップS16に移行して記録信号の有無を判断
し、ない場合(NO)の場合には記録が終了する。
し、ない場合(NO)の場合には記録が終了する。
記録信号がある場合(YES)の場合にはステップS17に
移行してモーター駆動回路19により搬送モーター14を駆
動する。
移行してモーター駆動回路19により搬送モーター14を駆
動する。
ここでは被記録媒体RPが切断されていて、被記録媒体
RPにテンションが作用していないので、被記録媒体RPが
送られ過ぎないようにパルス信号数を減少させて搬送モ
ーター14による送り量を減らす。
RPにテンションが作用していないので、被記録媒体RPが
送られ過ぎないようにパルス信号数を減少させて搬送モ
ーター14による送り量を減らす。
次いでステップS12に戻り、記録ヘッド部11により記
録行い、同様の操作を繰り返す。
録行い、同様の操作を繰り返す。
このように被記録媒体RPの切断後に切断前よりも送り
量を減らすと、切断後にテンションが作用しなくても被
記録媒体RPの送り量が一定に保たれ、送り量の増加が防
止される。
量を減らすと、切断後にテンションが作用しなくても被
記録媒体RPの送り量が一定に保たれ、送り量の増加が防
止される。
このため、被記録媒体RPの切断前後で送り量の変化が
なく、すなわち記録幅Tと送り量が一致して変化せず、
画像重なり、隙間が生じない良好な記録画像が得られ
る。
なく、すなわち記録幅Tと送り量が一致して変化せず、
画像重なり、隙間が生じない良好な記録画像が得られ
る。
またカットシート状の被記録媒体CSをプラテン9に搬
送して記録する場合にも搬送モーター14を制御して記録
幅Tと送り量とを一致させるようにすると、同様に画像
重なり、隙間が生じない良好が記録画像が得られる。
送して記録する場合にも搬送モーター14を制御して記録
幅Tと送り量とを一致させるようにすると、同様に画像
重なり、隙間が生じない良好が記録画像が得られる。
前記実施例では、記録ヘッド部11にインクジェット方
式のものを使用した場合を示したが、これに限定され
ず、インクシートを使用したサーマルヘッド等でもよ
い。またシリアル型のものに限定されず、ライン型の記
録ヘッドでもよい。
式のものを使用した場合を示したが、これに限定され
ず、インクシートを使用したサーマルヘッド等でもよ
い。またシリアル型のものに限定されず、ライン型の記
録ヘッドでもよい。
<発明の効果> 以上説明したように、本発明によれば、一画像の記録
中に被記録媒体の切断動作を行う場合、被記録媒体の切
断前と切断後のテンション状態の変化に応じて被記録媒
体の送り量を変えるように制御しているので、例え一画
像の記録中に被記録媒体の切断動作を行う場合であって
も、該被記録媒体の切断前と切断後のテンション状態の
変化にかかわらず、被記録媒体の送り量が一定に維持さ
れ、画像重なり、隙間が生じない良好な記録画像が得ら
れる。
中に被記録媒体の切断動作を行う場合、被記録媒体の切
断前と切断後のテンション状態の変化に応じて被記録媒
体の送り量を変えるように制御しているので、例え一画
像の記録中に被記録媒体の切断動作を行う場合であって
も、該被記録媒体の切断前と切断後のテンション状態の
変化にかかわらず、被記録媒体の送り量が一定に維持さ
れ、画像重なり、隙間が生じない良好な記録画像が得ら
れる。
第1図乃至第5図は本発明の第一実施例を示しており、
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図はプラテン近傍部分の斜視図、第3図はロール状の被
記録媒体を支持する部分の斜視図、第4図は本発明を適
用する記録装置全体の概略側断面図、第5図は制御内容
を示すフローチャートであり、また第6図(a)乃至
(c)及び第7図(a)乃至(c)は画像不良を説明す
る説明図である。 1は装置本体、2カセット、3は回転軸、4は手差し
口、5、6、7は搬送路、8は搬送ローラー、9はプラ
テン、9aは吸引孔、10は搬送路、10aは下部搬送ローラ
ー、10bは上部搬送ローラー、11は記録ヘッド部、11aは
ヘッドホルダー、11bはインクジェットヘッド、12は排
出口、13は記録部搬送系、13a、13bはレール、13cはキ
ャリッジ、14は搬送モーター、14aはプーリー、14bはベ
ルト、15はチューブ、16は圧力センサ、17はブロアー、
18は制御回路、18aはCPU、18bはROM、18cはRAM、18dは
インターフェース、19はモータ駆動回路、20はロータリ
ーカッタ駆動回路、21はブロアー駆動回路、22は記録ヘ
ッド駆動回路、23は記録部搬送系駆動回路、24はトルク
ブレーキである。
第1図は本発明の一実施例を説明するブロック図、第2
図はプラテン近傍部分の斜視図、第3図はロール状の被
記録媒体を支持する部分の斜視図、第4図は本発明を適
用する記録装置全体の概略側断面図、第5図は制御内容
を示すフローチャートであり、また第6図(a)乃至
(c)及び第7図(a)乃至(c)は画像不良を説明す
る説明図である。 1は装置本体、2カセット、3は回転軸、4は手差し
口、5、6、7は搬送路、8は搬送ローラー、9はプラ
テン、9aは吸引孔、10は搬送路、10aは下部搬送ローラ
ー、10bは上部搬送ローラー、11は記録ヘッド部、11aは
ヘッドホルダー、11bはインクジェットヘッド、12は排
出口、13は記録部搬送系、13a、13bはレール、13cはキ
ャリッジ、14は搬送モーター、14aはプーリー、14bはベ
ルト、15はチューブ、16は圧力センサ、17はブロアー、
18は制御回路、18aはCPU、18bはROM、18cはRAM、18dは
インターフェース、19はモータ駆動回路、20はロータリ
ーカッタ駆動回路、21はブロアー駆動回路、22は記録ヘ
ッド駆動回路、23は記録部搬送系駆動回路、24はトルク
ブレーキである。
Claims (1)
- 【請求項1】被記録媒体を切断位置を通して記録手段へ
搬送する搬送手段と、 前記記録手段の上流に配置され、前記切断位置に置かれ
た被記録媒体を切断する切断手段と、 被記録媒体の供給部と前記記録手段の間に連続している
被記録媒体にテンションを付与する手段と、 一画像の記録中に被記録媒体の切断動作を行う場合、被
記録媒体の切断前と切断後のテンション状態の変化に応
じて被記録媒体の送り量を変えるように制御する制御手
段と、 を備えたことを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004565A JP2804572B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004565A JP2804572B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03211071A JPH03211071A (ja) | 1991-09-13 |
| JP2804572B2 true JP2804572B2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=11587560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004565A Expired - Fee Related JP2804572B2 (ja) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804572B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01141050A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-02 | Toppan Printing Co Ltd | 立体感を有する化粧シート |
| JPH01220671A (ja) * | 1988-02-26 | 1989-09-04 | Canon Inc | 記録装置 |
| JPH02155776A (ja) * | 1988-12-09 | 1990-06-14 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | ロール状記録媒体の搬送装置 |
-
1990
- 1990-01-16 JP JP2004565A patent/JP2804572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03211071A (ja) | 1991-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |