JP2780751B2 - フィルム処理装置 - Google Patents

フィルム処理装置

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JP2780751B2 JP6226663A JP22666394A JP2780751B2 JP 2780751 B2 JP2780751 B2 JP 2780751B2 JP 6226663 A JP6226663 A JP 6226663A JP 22666394 A JP22666394 A JP 22666394A JP 2780751 B2 JP2780751 B2 JP 2780751B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現像装置やプリント装
置から排出されたネガフィルムを搬送するフィルム搬送
装置と、このフィルム搬送装置により搬送されたネガフ
ィルムを保存用のネガシートに自動的に挿入するフィル
ム挿入装置とを備えたフィルム処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】かかるフィルム処理装置では、現像や焼
付けの終了したネガフィルムを連続的に搬送しつつ、フ
ルサイズの4ないし6コマ程度の長さ毎に切断して、フ
ィルム保存用のネガシート内に挿入することを一連に処
理できる。この種のフィルム処理装置には、フルサイズ
だけではなく、フィルム上の画像領域がフルサイズの半
分となるいわゆるハーフサイズのフィルムをも処理でき
るように構成されたものもある。この場合、ハーフサイ
ズの画像の向きは、フルサイズの画像の向きとは90°回
転したものとなっているので、ハーフサイズのフィルム
に対しては、プリント装置内でのネガマスクとフィルム
の搬送方向をフルサイズの場合とは直交する方向に切り
換えることで、兼用化を図っているが、搬送方向が90°
回転することからプリント装置の内部とそれ以後のフィ
ルム搬送経路が不連続となり、フルサイズのネガフィル
ムと同様に手際よく作業のできるフィルム挿入装置を用
いてネガシート内に挿入するには、プリント装置から排
出されたネガフィルムを手差しでフィルム挿入装置への
フィルム搬送経路に送り込む必要があった。また、それ
以外にも、トリミング処理や手焼きした後のネガフィル
ムをネガシートに挿入する場合にも、同様に手差しの必
要があった。従来のフィルム処理装置においては、かか
るフィルムの手差しによる搬送を行うには、例えば、プ
リント装置のネガマスクを一旦離脱させてフィルム搬送
経路の入口を露呈し、その入口からフィルムを手差しに
より搬送する、といった方法によっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のフィルム処理装置では、ネガフィルムを手差しにより
搬送するための構成として、単にフィルム搬送経路の入
口を転用するだけのものあったから、本来そのような手
差しによるフィルムの搬送を行うべく形成されていない
狭い入口を用いての手差しによる搬送作業が煩わしく、
時として、ネガフィルムが引っ掛かって折れ曲がる等の
事故が発生する虞があった。
【0004】本発明の目的は、上記実情に鑑み、ネガフ
ィルムの手差しを、作業手間やトラブルの発生の虞の少
ない状態で行えるフィルム処理装置を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明に
よるフィルム処理装置の特徴構成は、写真焼付処理装置
から排出されたネガフィルムを搬送するフィルム搬送装
置と、このフィルム搬送装置により搬送されたネガフィ
ルムを保存用のネガシートに自動的に挿入するフィルム
挿入装置とを備え、写真焼付処理装置からフィルム挿入
装置に至るフィルム搬送経路に、ネガフィルムを手差し
により送り込んで前記フィルム搬送装置に渡すための手
差しガイドを、着脱自在に設けたことにある。
【0006】また、請求項2に係る本発明の特徴構成
は、上記特徴構成において、前記フィルム搬送経路が、
その前後のフィルム処理速度の違いを吸収すべく搬送さ
れるフィルムにループを形成させるための開口部を備え
たものであり、前記手差しガイドが、その開口部を開放
した状態のフィルム搬送経路に着脱されるものであるこ
とにある。
【0007】さらに、請求項3に係る本発明の特徴構成
は、請求項1に係る特徴構成、或いは、請求項2に係る
特徴構成において、前記手差しガイドが、フィルムの搬
送方向下手側から、前記フィルム搬送経路に交叉する方
向にフィルムを案内する円弧状のガイド面を有するもの
であることにある。
【0008】また、請求項4に係る本発明の特徴構成
は、上記請求項1〜3の何れかに係る本発明の特徴構成
において、前記ガイド面が、フィルムの搬送方向に対向
してフィルムの挿入経路を挟んで一対設けられ、両ガイ
ド面の間隔が、前記手差しガイドの手差し挿入口側ほど
大に形成されたものであることにある。
【0009】そして、請求項5に係る本発明の特徴構成
は、上記請求項4に係る特徴構成において、前記一対の
ガイド面のうち、フィルムの搬送下手側のガイド面の曲
率半径を、搬送上手側のガイド面の曲率半径よりも小に
形成したことにある。
【0010】
【作用】つまり、請求項1に係る本発明によれば、ネガ
フィルムを写真焼付処理装置から自動的に搬送してネガ
シートに挿入する通常の作業とは異なって、フィルム挿
入装置を単独に用いて、例えばフィルムの種類の違いや
特別な焼付処理に起因して手差しによってネガフィルム
をネガシートに挿入する必要が生じた場合には、写真焼
付処理装置からフィルム挿入装置に至るフィルム搬送経
路に手差しガイドを装着することで、その手差しガイド
を用いて、搬送されたネガフィルムをスムースにフィル
ム搬送装置に渡すことが可能になる。
【0011】また、請求項2に係る本発明によれば、例
えば、長尺物のフィルムを処理するにあたって、フィル
ム搬送経路に形成した開口部を開放してフィルムにルー
プを形成することで、その前後の処理速度の違いがあっ
てもフィルムの処理を支障なく行なうことを可能にしな
がら、手差しによる搬送の必要な状況においては既に切
断されたフィルムを対象とするものであってループ形成
の必要はないから、上記の構成を有効に利用してそこに
手差し用の手差しガイドを着脱できるようにすること
で、別途手差しガイドの着脱のための構成を設けること
をなくせる。
【0012】さらに、請求項3に係る本発明によれば、
円弧状のガイド面によって、フィルムの搬送下手側から
フィルムを手差しにより搬送してフィルム搬送経路に送
り込むことを容易に行なえるから、現像処理装置やプリ
ント装置といったフィルムの暗室処理のための装置は通
常嵩張りが大きくて、フィルム搬送装置の上側にまで出
張ることが多いものではあるが、それにも拘らず、他物
がなくスペースに余裕のあるフィルムの搬送下手側から
楽な姿勢で容易にフィルムを手差しにて搬送できる。
【0013】また、請求項4に係る本発明によれば、一
対のガイド面の間を通過させて、手差ししたフィルムを
確実にフィルム搬送経路に送り込むことを可能にすると
ともに、その一対のガイド面の間隔が入口側ほど大であ
るから、手差しにて搬送のために入口を捜すのにさほど
神経を用いなくてもよく、搬送されたフィルムは次第に
狭まる両ガイド面によって正確に方向づけがなされる。
【0014】そして、請求項5に係る本発明によれば、
フィルム搬送上手側のガイド面の方の曲率半径が大きい
から、フィルム搬送下手側から手差しにて送られたフィ
ルムを、それを受け止めるフィルム搬送上手側の大きな
曲率半径のガイド面によって緩やかに案内することで、
フィルムが折れ曲がったりするトラブルの発生を少なく
できる。
【0015】
【発明の効果】その結果、請求項1に係る本発明によれ
ば、ネガフィルムを手差しにて搬送するにあたっては、
従来のように一旦プリント装置のネガマスクを離脱させ
る必要がなく、フィルム搬送経路に手差しガイドを装着
するだけの簡単な作業で手差しによる搬送が可能にな
る。しかも手差しガイドによってネガフィルムがスムー
ズに案内されてフィルム搬送装置に渡されるから、ネガ
フィルムの挿入時の詰まりなどのトラブルの発生を少な
くできる。従って、手差し作業を行う場合に、作業時間
が少なくて済み、トラブル発生の虞も少ない、使い勝手
の良いフィルム処理装置を提供できるようになった。
【0016】また、請求項2に係る本発明によれば、処
理速度の違いに拘らずフィルム搬送をスムースに行なわ
せるための構成を、手差しガイドの着脱のために有効利
用できることで、部品点数の減少や構造の簡素化に伴な
うコストダウンを図れる効果がある。
【0017】さらに、請求項3に係る本発明によれば、
焼付処理のための装置が出張っている場合であっても楽
な姿勢でフィルムの手差しによる搬送を行なえるから、
手差し作業を効率的に行なえる効果がある。
【0018】また、請求項4に係る本発明によれば、フ
ィルムの手差し搬送時にその挿入口を捜すのに手間が要
らず、より一層手差し作業の効率化を図れる効果があ
る。
【0019】そして、請求項5に係る本発明によれば、
手差しにて搬送されたフィルムを緩やかな曲率半径のガ
イド面で案内することで、フィルムの損傷を少なくでき
るから、手差し作業をトラブル少なく効率的に進めるこ
とができる効果がある。
【0020】
【実施例】以下、図面に基づいて、本発明の実施例を説
明する。図2に示すように、撮影済のフィルムを現像し
て印画紙に焼き付けるプリント装置Aと、そのプリント
装置Aの最終段に設けた焼付け補助用のオートネガマス
ク1から搬出されたネガフィルムFを受け取って図中右
方に搬送するフィルム搬送装置Bと、このフィルム搬送
装置Bにより搬送されたネガフィルムFをそれと同期し
て図面に直交する方向に搬送させた保存用のネガシート
Sの個別ネガ収容部に順次自動的に挿入するフィルム挿
入装置Cとを連結して、フィルム処理装置を構成してあ
る。
【0021】上記フィルム処理装置において、オートネ
ガマスク1を用いて焼付け処理を行った後のネガフィル
ムFは、オートネガマスク1内の駆動ローラ対2により
図中右方に押し出されて進み、フィルム搬送装置B内の
駆動ローラ対3が受け取ってさらに図中右方に進めら
れ、フィルム挿入装置Cにおいて、上下一対のフィルム
挿入ガイド4A,4Bによって上下に開かれたネガシー
トSの挿入口から個別ネガ収容部に挿し込まれる。フィ
ルム搬送装置Bの中間部には、フィルム搬送経路5を挟
んで、ネガフィルム上の画像コマ数をカウントするため
の光センサ6の発光部6Aと受光部6Bとを設けてあ
り、この光センサ6によって所定数の画像コマを検出し
たとき、即ち、ネガフィルムFの所定長の検出時に、カ
ッター7によってネガフィルムFを切断するように構成
してあり、ネガフィルムを連続的に送りつつネガシート
Sの個別ネガ収容部に所定長づつのネガフィルムFを順
次挿入して収容できるようにしてある。
【0022】また、このフィルム搬送装置Bの搬送上手
部分に、通常はフィルム搬送経路5を形成し、図示せぬ
ソレノイドの作動で軸芯P周りに回動することでその搬
送経路5を開放するための開閉ガイド8を設けてある。
この開閉ガイド8は、例えば既に切断済のネガフィルム
Fを用いて焼増し処理を行う場合には閉じておいてその
ガイド面を用いてネガフィルムFの搬送を案内する一
方、未だ切断していない長尺の撮影済フィルムを現像処
理した後に直ちに焼付け処理を行う同時プリント処理時
に長尺のネガフィルムFを搬送する場合には、図中二点
鎖線で示すように開放して開口部Oを形成し、ネガフィ
ルムFのループ形成を可能にするように構成してある。
このネガフィルムFのループは、ネガフィルムFの搬送
と後続のプリント処理等のプロセススピードの違いを吸
収するためのもので、具体的には、一旦ネガフィルムF
の先端を駆動ローラ対3で挟持してその進行を停止した
状態でループを形成させ、そのループが一対のセンサ対
9により検出されたタイミングでその停止を解除して搬
送を再開するように制御している。尚、図中10は、形
成ループの限界を検出するための光センサ対、11は開
閉ガイド8の開放状態で、ネガフィルムFを下方から押
し上げてそのループを上方側に形成させるための補助ロ
ーラである。
【0023】一方、フィルム挿入装置Cにおいて、ネガ
シートSの挿入口部分に上下一対の板状体12A,12
Bを設け、そのうちの上方のもの12Aを揺動自在に取
付けるとともに、ネガフィルムFの当接によるその揺動
に応じて作動検知するリミットスイッチからなる詰まり
検出センサ13を設けてある。また、それら一対の板状
体12A,12Bよりも上流側に位置する上下一対のガ
イドを中央部で固着したフィルム挿入ガイド4A,4B
を揺動自在に取り付け、ネガフィルムFの当接により揺
動したフィルム挿入ガイド4A,4Bが上記上側の板状
体12Aに当接して押し上げることで、同じように、詰
まり検知センサ13が作動検知するように構成してあ
る。
【0024】このフィルム処理装置を用いてのフィルム
処理は、通常は上述のように行われるが、例えばハーフ
サイズのネガフィルムFの場合には、フルサイズの場合
とは写し込まれた画像の向きが90°異なることとなるの
で、図示はしないが、プリント装置A内において、オー
トネガマスク1を通常とは直交する方向に取り付けて、
ネガフィルムFを搬送して焼付け処理を行うように構成
している。そして、この場合には、前述した構成をその
まま利用してのネガフィルムFの搬送、即ち、オートネ
ガマスク1から排出されたネガフィルムFを直接フィル
ム搬送装置Bが受け取って搬送する形態を取れないこと
から、手際よく作業のできるフィルム挿入装置Cを用い
てのネガフィルムFのネガシートSへの挿入を行うため
に、ネガフィルムFをフィルム搬送装置Bに手差しにて
搬送する必要がある。また、手焼き処理やトリミング処
理等の特別の処理を行った場合にも、同様の必要が生じ
る。
【0025】そのため、本発明によるフィルム処理装置
においては、図1及び図3に示すように、フィルム搬送
経路5に、ネガフィルムFを手差しにより送り込んでフ
ィルム搬送装置Bの駆動ローラ対3に渡すための手差し
ガイド14を着脱自在に設けてある。この手差しガイド
14は、前述した開閉ガイド8を回動して開口部Oを形
成したフィルム搬送経路5に、マグネットMと位置決め
ピン15により装着できるように構成してある。また、
この手差しガイド14は、図1に示すようにフィルム搬
送下手側である右方から差し込まれたネガフィルムF
を、一対の円弧状のガイド面14A,14Bで反転させ
てフィルム搬送経路5に合流させるように形成してあ
り、フィルム搬送装置Bの上方にまで張り出したプリン
ト装置Aの形状に拘らず、余裕のある部位からスムース
に手差しにて搬送できるように構成してある。また、一
対のガイド面14A,14Bどうしの間隔を手差し挿入
口側ほど大に形成するとともに、フィルム搬送下手側の
ガイド面14Bを、フィルム搬送上手側のガイド面Aよ
りも、その曲率半径を小に形成してあり、手差しにより
搬送するための入口部分を大きく開口させることで手数
少なく手差しによる搬送を行なえるように、かつ、搬送
されたネガフィルムFを大きな曲率半径のフィルム搬送
上手側のガイド面Aで受け止めて緩やかに案内すること
で先端部分の折れ曲がり等のトラブルの発生の虞なくネ
ガフィルムFの手差しによる搬送を行えるように構成し
てある。
【0026】〔別実施例〕 先に述べた実施例では、現像処理と焼付け処理とを
行った後のネガフィルムFをフィルム搬送装置Bにより
搬送する構成のものを説明したが、それに限定されるも
のではなく、単に現像処理を行った後のネガフィルムF
を扱うようにしてもよく、それら、現像処理や焼付け処
理といった処理を行うデベロッパーや焼付け機或いはそ
れらを適宜組み合わせた装置を写真焼付処理装置Aと総
称する。
【0027】 手差しガイド14は、形状、材質、内
部のフィルムガイドの構成、フィルム搬送経路5への取
付手段の構成等、その具体的構成において適宜変更可能
であり、例えば、ネジ止めにより装着するようにしても
よく、着脱作業を容易化するべく、バネ式の止め具を用
いてワンタッチで着脱可能にする構成を採用してもよ
く、両ガイド面14A,14Bの間隔を同じに形成して
もよく、フィルム搬送上手側から手差しが可能なように
構成してもよく、両ガイド面14A,14Bの曲率半径
の大小を手差しによる搬送方向に応じて逆の構成として
もよく、また、両ガイド面間の間隔や曲率半径を変更す
る手段を設けてもよく、さらに、手差しガイド14を、
前記開口部O以外の部分のフィルム搬送経路5に着脱で
きるように構成してもよい。
【0028】 尚、特許請求の範囲の項に図面との対
照を便利にするために符号を記すが、該記入により本発
明は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】手差しガイドを装着した状態でのフィルム処理
装置の側面図
【図2】手差しガイドを取り外した状態でのフィルム処
理装置の側面図
【図3】手差しガイドを装着した状態でのフィルム処理
装置の要部の斜視図
【符号の説明】
5 フィルム搬送経路 14 手差しガイド 14A,14B ガイド面 A 写真焼付処理装置 B フィルム搬送装置 C フィルム挿入装置 F ネガフィルム S ネガシート

Claims (5)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 写真焼付処理装置(A)から排出された
    ネガフィルム(F)を搬送するフィルム搬送装置(B)
    と、このフィルム搬送装置(B)により搬送されたネガ
    フィルム(F)を保存用のネガシート(S)に自動的に
    挿入するフィルム挿入装置(C)とを備えたフィルム処
    理装置において、前記写真焼付処理装置(A)からフィ
    ルム挿入装置(C)に至るフィルム搬送経路(5)に、
    ネガフィルム(F)を手差しにより送り込んで前記フィ
    ルム搬送装置(B)に渡すための手差しガイド(14)
    を、着脱自在に設けてあるフィルム処理装置。
  2. 【請求項2】 前記フィルム搬送経路(5)が、その前
    後のフィルム処理速度の違いを吸収すべく搬送されるフ
    ィルム(F)にループを形成させるための開口部(O)
    を備えたものであり、前記手差しガイド(14)が、そ
    の開口部(O)を開放した状態のフィルム搬送経路
    (5)に着脱されるものである請求項1記載のフィルム
    処理装置。
  3. 【請求項3】 前記手差しガイド(14)が、フィルム
    (F)の搬送方向下手側から、前記フィルム搬送経路
    (5)に交叉する方向にフィルム(F)を案内する円弧
    状のガイド面(14A),(14B)を有するものであ
    る請求項1又は2記載のフィルム処理装置。
  4. 【請求項4】 前記ガイド面(14A),(14B)
    が、フィルム(F)の搬送方向に対向してフィルム
    (F)の挿入経路を挟んで一対設けられ、両ガイド面
    (14A),(14B)の間隔が、前記手差しガイド
    (14)の手差し挿入口側ほど大に形成されたものであ
    る請求項1〜3の何れか1項に記載のフィルム処理装
    置。
  5. 【請求項5】 前記一対のガイド面(14A),(14
    B)のうち、フィルム(F)の搬送下手側のガイド面
    (14B)の曲率半径を、搬送上手側のガイド面(14
    A)の曲率半径よりも小に形成してある請求項4記載の
    フィルム処理装置。
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