JP2760139B2 - ファクシミリ通信方式 - Google Patents

ファクシミリ通信方式

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JP2760139B2 JP2165058A JP16505890A JP2760139B2 JP 2760139 B2 JP2760139 B2 JP 2760139B2 JP 2165058 A JP2165058 A JP 2165058A JP 16505890 A JP16505890 A JP 16505890A JP 2760139 B2 JP2760139 B2 JP 2760139B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、メモリ受信可能なファクシミリ通信方式に
関し、更に詳細には、メモリ受信した原稿をポーリング
の被呼原稿とすることができるファクシミリ通信方式に
関するものである。
[従来技術] 従来、ファクシミリ通信においてメモリ受信した画情
報をプリントアウトするには、記録紙をセットする、あ
るいは、ボタン操作等で受信側ファクシミリにおいてプ
リントアウトを行なっていた。
従ってプリントアウトできるファクシミリはメモリ通
信の受信側ファクシミリに限られていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、プリントアウトできるのが受信側ファ
クシミリだけであると、もし受信宛先者が出張等ですぐ
に帰社できないような場合宛先者自身がプリントアウト
操作できず、必要な情報をすぐに手に入れることができ
ないという問題点があった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされた
ものであり、メモリ受信時、記憶装置に蓄積された受信
原稿をポーリング被呼原稿とし、出張先等のファクシミ
リからポーリングの呼び出しを行うことにより、記憶装
置に蓄積された受信原稿を送出する機能を備えたファク
シミリ通信方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この目的を達成するために本発明のファクシミリ通信
方式は、受信した原稿を前記記憶装置に蓄積するメモリ
受信を行うか否かを指定するメモリ受信指定手段と、そ
のメモリ受信指定手段によってメモリ受信を行うことが
指定されている場合に、各原稿のメモリ受信を実行する
毎に、ボーリングの被呼原稿に設定するか否かを手動で
指定するポーリング原稿指定手段と、前記記憶装置に蓄
積され、ポーリング原稿指定手段によりポーリングの被
呼原稿に設定することが指定されている受信原稿につい
て、任意のファクシミリよりポーリングの呼出を受けた
とき、その受信原稿を送出する制御手段とを備えてい
る。
[作用] 上記の構成を有する本発明のファクシミリ通信方式
は、メモリ受信指定手段によりメモリ受信が指定されて
いる場合には、各原稿のメモリ受信を実行する毎に、ポ
ーリング原稿指定手段によりポーリングの被呼原稿に設
定するか否かが指定される。そして、ポーリングの被呼
原稿に設定されているメモリ受信原稿は、任意のファク
シミリよりポーリングの呼出を受けたときに、制御手段
によってその任意のファクシミリ側に送出される。
[実施例] 以下、本発明を具体化した一実施例を図面を参照して
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
20は本実施例のファクシミリ装置を示す。21はシステム
コントローラであって、ファクシミリ装置20を制御す
る。22は操作キーボードであり、操作キーボード22から
の出力はシステムコントローラ21に供給してある。操作
キーボード22にはダイヤルキー220、パスワード指定の
ためのパスワード設定キー221、送信開始を指示するス
タートキー222、ポーリング通信を指示するポーリング
指示キー223、メモリー受信であることを指示するメモ
リー受信指示キー224が設けてある。23はRAMであり、RA
M23には作業用領域と、ポーリング指示キー223にてポー
リング通信がされたことを示すポーリングフラグが格納
されるポーリング領域と、メモリ受信指示キー224にて
メモリ受信指示がされたことを示すメモリフラグが格納
されるメモリ受信フラグ領域と2値化された画情報を一
旦記憶する画情報記録領域とポーリング通信のときにお
けるパスワードを記憶するパスワード記憶領域等を有す
る。24は送信原稿に記された画情報を読み取る画情報読
取部であり、25は画情報読取部24で読み取った画情報を
2値化する読取情報処理部である。26は通信のときは送
信する画情報を圧縮してモデム27に送出し、受信のとき
は受信した画情報を復元するデータ圧縮・復元部であ
り、27はモデムである。231は第2RAMであり、第2RAM231
はメモリー受信した原稿を格納する領域である。28は網
制御部(NCU)である。本実施例のファクシミリ装置20
は送信時には読取情報処理部25で2値化された画情報は
一旦RAM23の画情報記録領域に格納する。RAM23の画情報
記録領域に格納した画情報を読み出してデータ圧縮・デ
ータ復元部26のデータ圧縮部にて圧縮し、モデム27で変
調のうえ、網制御部(NCU)28を通して送信する。電話
回線を介して送信されてきた圧縮された画情報は網制御
部28を介してモデム27に入力され、モデム27で復調のう
えデータ圧縮・データ復元部26のデータ復元部で復元す
る。復元された画情報はRAM23の画情報記録領域に格納
される。又、画情報記録領域から必要に応じて画情報を
読み出してプリンタ29に供給され、読み出された画像情
報による文書がプリンタ29によって記録紙に記録され
る。
上記の如く構成された本発明の一実施例の作用につい
て第2図から第5図を参照して説明する。第2図に示す
様に本実施例ではファクシミリ装置20はファクシミリ装
置10よりメモリー受信し、ファクシミリ装置30よりポー
リング通信がなされた場合について述べる。第3図のフ
ローチャートを用いてファクシミリ装置20のメモリ受信
時の動作について述べる。
ファクシミリ装置20において送信側ファクシミリ10か
らの呼び出しを受け着信状態になると、メモリ受信フラ
グ領域のメモリフラグが格納されているか否かを判別す
ることによってメモリ通信か否かが判別され、メモリー
受信のモードが確認された場合、メモリ受信を行い、受
信画素情報を第2RAM231に格納する。この後、ポーリン
グ指示キー223によりポーリング被呼側の設定を行い、
ポーリング領域にポーリングフラグが格納されれば、受
信原稿をポーリングにより送信することが可能な状態と
なる。又、メモリ受信が指示されていないと判断された
時は、通常受信を行う。またポーリング被呼側設定はメ
モリ受信前に行うこともできる。このときの作用は、ポ
ーリング被呼側設定後に受信したメモリ受信原稿をポー
リング被呼原稿に設定することを可能にするものであ
る。
次に第4図,第5図を用いてポーリング通信時の動作
について述べる。第4図は発呼側のファクシミリ装置30
のフローチャート、第5図は被呼側のファクシミリ20の
フローチャートである。ファクシミリ装置30よりファク
シミリ20のファックス番号をダイヤルキー操作により入
力し、ポーリング発呼設定を行う、かつ、ファクシミリ
装置20に設定してあるのと同一のパスワードを入力し、
スタートキーをONすることによりポーリングコマンド及
びパスワード等を送信することによってポーリング発呼
を行う。このとき、ポーリング被呼側となるファクシミ
リ装置20において、第5図のフローチャートに示す様
に、着信状態となると、ポーリングコマンドを認識する
ことによって、ポーリング通信であるかどうかの判別を
行い、ポーリング通信であればファクシミリ装置30より
送られたパスワードがファクシミリ20のRAM23のパスワ
ード記憶領域に登録されているものと同一かどうかを判
別し、かつ、ポーリングフラグ領域にポーリングフラグ
が格納されていて、ファクシミリ装置20がポーリング通
信可能であるかの判別を行う。パスワードが同一であ
り、かつ、ポーリング通信が可能ならば、ポーリング通
信を行い、第2RAM231に格納されている受信原稿をファ
クシミリ30へ送信する。ファクシミリ装置30では、電話
回線を介して送信された原稿を網制御部28,モデム27,デ
ータ圧縮復元部26を経てRAM23に格納する。
[発明の効果] 以上、詳述したことから明らかなように、本発明によ
れば、メモリ受信指定手段によりメモリ受信が指定され
ている場合には、各原稿のメモリ受信を実行する毎に、
ポーリング原稿指定手段によりポーリングの被呼原稿に
設定するか否かを指定することができ、ポーリングの被
呼原稿に設定されているメモリ受信原稿については、任
意のファクシミリよりポーリングの呼出を受けたとき
に、制御手段がそのメモリ受信原稿を任意のファクシミ
リ側に送出するように構成されているので、メモリ受信
した原稿の内で必要な原稿のみを選択的にポーリングの
被呼原稿として設定することができ、不要な原稿を任意
のファクシミリ側に送出してしまうことを防ぐことがで
きる。
また、ポーリング被呼設定は、メモリ受信前に行うこ
ともできる為、例えば出張等の時、留守宅に送信された
原稿を出張先の任意のファクシミリ装置にてプリントア
ウトすることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図までは本発明を具体化した実施例を示
すもので、第1図は本実施例が適用されたファクシミリ
装置のブロック図、第2図は上記ファクシミリ間通信の
流れを示すブロック図、第3図は上記ファクシミリのメ
モリー受信時のフローチャート、第4図は上記ファクシ
ミリのポーリング通信発呼側のフローチャート、第5図
は上記ファクシミリのポーリング通信被呼側のフローチ
ャートである。 図中、10はファクシミリ装置(発信側)、20はファクシ
ミリ装置(メモリー受信側、ポーリング被呼側)、21は
システムコントローラ、23はRAM、30はファクシミリ装
置(ポーリング発呼側)、221はパスワード設定キー、2
23はポーリング指示キー、224はメモリ通信指示キー、2
31は第2RAMである。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】受信した原稿を蓄積する記憶装置と、ポー
    リング機能とを有するファクシミリにおいて、 受信した原稿を前記記憶装置に蓄積するメモリ受信を行
    うか否かを指定するメモリ受信指定手段と、 そのメモリ受信指定手段によってメモリ受信を行うこと
    が指定されている場合に、各原稿のメモリ受信を実行す
    る毎に、ボーリングの被呼原稿に設定するか否かを手動
    で指定するポーリング原稿指定手段と、 前記記憶装置に蓄積され、ポーリング原稿指定手段によ
    りポーリングの被呼原稿に設定することが指定されてい
    る受信原稿について、任意のファクシミリよりポーリン
    グの呼出を受けたとき、その受信原稿を送出する制御手
    段と、 を備えたことを特徴とするファクシミリ通信方式。
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