JP2757429B2 - テープガイド装置 - Google Patents

テープガイド装置

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JP2757429B2
JP2757429B2 JP1053291A JP5329189A JP2757429B2 JP 2757429 B2 JP2757429 B2 JP 2757429B2 JP 1053291 A JP1053291 A JP 1053291A JP 5329189 A JP5329189 A JP 5329189A JP 2757429 B2 JP2757429 B2 JP 2757429B2
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Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、テープガイド体で案内されるテープの摩
擦係数を小さくし、該テープガイド体の高さ調整を容易
に行うようにしたテープガイド装置に関する。
[発明の概要] この発明は、テープガイド体に超音波振動を直接加振
することにより、上記テープガイド体で案内されるテー
プとテープガイド体間の摩擦係数を小さくするようにし
たテープガイド装置であって、 ベース上に立設した支軸に、少なくとも一対の支持部
材を介してテープを案内する円筒状のテープガイド体を
嵌合し、上記支持に上記テープガイド体の高さを調整す
る調整手段を設ける一方、上記テープガイド体に定在波
振動を発生させる超音波振動子を取付けたことにより、 上記テープガイド体に定在波振動を発生させてテープ
の摩擦係数を可及的に小さくしてテープ走行性をより一
層向上させることができると共に、上記テープガイド体
の高さ調整を容易に行うことができるようにしたもので
ある。
[先行技術] 本出願人は、テープガイドにより案内される磁気テー
プの摩擦係数を小さくしたビデオテープレコーダ(VT
R)のフランジ付きのテープガイド装置を、特願昭63−1
85242号にて開示した。これを、第9〜11図によって具
体的に説明すると、100は第11図に示すオープンリール
型のビデオテープレコーダ90の回転ヘッドドラム91の
出,入口側にそれぞれ配置されるフランジ付きスライド
式のテープガイド装置である。
このテープガイド装置100は、第9図に示すように、
磁気テープ92をテープ走行方向に案内する円柱状のテー
プガイド101と、このテープガイド101を先端部102a上に
垂直に取付け固定したホルダ−102と、このホルダ−102
の中間にコ字状に切り欠き形成された切欠部102bに該ホ
ルダ−102の長手方向と平行になるように取付けられた
積層型の超音波振動子103とで大略構成されている。
また、上記テープガイド101の上端にはテープ走行時
の磁気テープ92の幅方向(上方向)の移動を規制する略
円板状の上フランジ104を固定してある。さらに、上記
ホルダ−102の先端部102aが上記磁気テープ92の下方向
の移動を規制する下フランジになっている。
そして、第10図に示すように、超音波振動子103の矢
印a方向の加振によりテープガイド101を矢印b方向に
振動させることにより該テープガイド101に対する磁気
テープ92の摩擦係数(所謂凝着力)を小さくしてテープ
走行系のテープ走行の安定性を図っている。また、テー
プ走行時の磁気テープ92の上下方向の移動は、上フラン
ジ104及びホルダ−102の下フランジとしての先端部102a
で規制されるようになっている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記先行技術のテープガイド装置100
は、テープガイド101をホルダ−102を介して間接的に振
動させているので、超音波振動子103により発生する振
動エネルギーの伝達損失が多く、テープガイド101に対
する磁気テープ92の摩擦係数を可及的に小さくすること
ができず、テープ走行の安定化を十分に図るようにする
効果が思ったほど期待できない点が指摘されている。ま
た、このテープガイド101に加振される振動は非定在波
であるので、その振動がバラツキ易く、テープガイド10
1を磁気テープ92と共に共振させることが難しく、その
減衰特性が低いのと相俟って安定したテープ走行が得ら
れ難くい問題点があった。さらに、上記テープガイド10
1、及びテープ走行時の磁気テープ92の上下方向の移動
を規制する上下フランジ104,102aは固定式であるため、
上記問題点を解消し、且つ、上記テープガイド101及び
上下フランジ104,102aの高さ調整を容易に行うことがで
きるテープガイド装置の開発が望まれていた。
そこで、この発明は、テープをテープガイド体と共振
させてテープ走行の安定化を図ることができると共に、
上記テープガイド体の高さ調整を容易に行うことができ
るテープガイド装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段] ベース上に立設した支軸に、少なくとも一対の支持部
材を介してテープを案内する円筒状のテープガイド体を
嵌合し、上記支軸に上記テープガイド体の高さを調整す
る調整手段を設ける一方、上記テープガイド体に定在波
振動を発生させる超音波振動子を取付け、超音波振動子
を冷却するための放熱フィンを有する金属性ホルダ−が
超音波振動子をテープガイド体の径方向から囲繞するよ
うに設けられている。
[作用] テープを案内するテープガイド体を超音波振動子によ
り直接振動させるようにしたので、上記テープガイド体
に定在波による振動が発生し、テープガイド体は該テー
プガイド体の径方向にテープと共に容易に共振する。従
って、上記テープガイド体に対するテープの摩擦係数は
可及的に小さくなり、テープ走行は一段と安定する。
また、上記テープガイド体の高さ調整は、支軸に設け
られた調整手段によりテープガイド体を上下動させるこ
とにより容易に行われる。
更に、超音波振動子の発生した熱は金属性ホルダ−を
介して放熱フィンへ伝わり、放熱フィンから大気中へ放
出される。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面と共に詳述する。
第1〜4図において、10はフランジ付きテープガイド
装置であり、第6図に示すVTRのヘリカルスキャン方式
の回転ヘッドドラム1の出,入口のテープ走行系にそれ
ぞれ配置された傾斜テープガイド2に併設の垂直ガイド
型でスライド方式のものである。
このテープガイド装置10は、テープカセット3の磁気
テープ4の出入口3aから上記回転ヘッドドラム1の回り
まで往復移動するベースとしてのスライダー11を有して
いる。このスライダー11の上面11aに形成された凹部11b
上には、上部にねじ部12aを形成した支軸12を垂直に圧
入により固定してある。この支軸12には、磁気テープ4
を案内する円筒状のテープガイド体13を該磁気テープ4
の幅方向の移動を規制する上,下一対のフランジ14,15
で挾むようにしてそれぞれ遊嵌してある。これらスライ
ダー11の凹部11bと下フランジ15間の支軸12には上記テ
ープガイド体13及び上,下一対のフランジ14,15を上方
に付勢する湾曲した略円板環状の板ばね(弾性部材)16
を介在してあると共に、上記支軸12のねじ部12aに上フ
ランジ14の高さ位置を規制するフランジ押え17を螺着し
てある。また、上記テープガイド体13の中央に形成され
た切欠部13aには、定在波振動を発生させる積層型の超
音波振動子18を接着剤等で取付け固定してある。
詳述すると、上記スライダー11の一側面に形成された
凹部11dには、矩形のコネクタ基板19を皿小ねじ20によ
り締結,固定してある。また、上記スライダー11の上面
11aの凹部11bには、長溝状の回り止め穴11cを形成して
ある。この回り止め穴11cには上記下フランジ15の係止
ピン21の下部を挿入してある。この下フランジ15は上記
スライダー11の凹部11b内に入る大きさの形状に形成し
てあり、中央部に上記支軸12に遊嵌される円筒部15aを
突出形成してある。この円筒部15aの上部の片側には切
欠部15bを形成してあると共に、その中央部にはゴム製
のOリング(支持部材)22が嵌合される環状の断面略U
字溝15cを形成してある。
上記テープガイド体13は金属製で円筒状に形成してあ
り、その内周面側の上,下部には上,下段差部13b,13c
を形成してある。そして、上記テープガイド体13は上記
下フランジ15の円筒部15aに遊嵌されて該下フランジ15
に載置されている。この円筒部15aに嵌合された上記O
リング22が、上記テープガイド体13の下段差部13cに嵌
合,係止されて該テープガイド体13の上下方向の位置を
規制している。
上記超音波振動子18は、複数の圧電素子を積層して成
り、上記テープガイド体13の長手方向に延びる切欠部13
aの上,下端間に、該テープガイド体13の軸方向(長手
方向)に沿って平行になるように接着剤等の手段により
取付けられている。また、上記超音波振動子18の両側部
は、前記下フランジ15にねじ23により締結,固定された
金属製ホルダ−24に嵌合した金属製の一対のピン25,25
で保持されている。この金属製のホルダー24の背面側に
は、複数の放熱フィン24a,…を突出形成してある。ま
た、これらホルダー24と超音波振動子18の間にはシリコ
ン樹脂を注入して放熱効果を出すようになっている。
尚、このホルダー24の下部は前記係止ピン21の上部に嵌
合,係止されて回り止めしてある。これにより、上記テ
ープガイド体13も回り止めされている。さらに、上記ホ
ルダー24の背面の下部には端子板26を一対のねじ27,27
により締結,固定してある。
また、前記テープガイド体13の上段差部13b内には、
円筒状の上間座28を遊嵌してある。この上間座28の下部
の片側には切欠部28aを形成してあると共に、その中央
部には、ゴム製のOリング(支持部材)29が嵌合される
環状の断面略U字溝28bを形成してある。そして、この
上間座28に嵌合された上記Oリング29が、上記テープガ
イド体13の上段差部13cに嵌合,係止されている。ま
た、この上間座28の下端と前記下フランジ15の円筒部15
aの上端は接触しており、上記一対のOリング22,29が上
記テープガイド体13の上,下段差部13b,13c間を挾むよ
うな位置関係にある。さらに、この一対のOリング22,2
9の位置は、上記テープガイド体13に超音波振動子18を
介して発生する定在波振動のノード(節)の位置に来る
ように設定してある。
前記テープガイド体13及び上間座28の各上端に前記上
フランジ14を載置してある。この上フランジ14は円板環
状に形成してあり、前記支軸12のねじ部12aに螺着され
る前記フランジ押え17によりその高さ位置を規制される
ようになっている。このフランジ押え17の上面にはマイ
ナス(−)状の断面U字溝17aを形成してあると共に、
上記支軸12のねじ部12aに螺着される中央のねじ孔17bの
上部にはセットスクリュー30を螺着してある。これら板
ばね16及びフランジ押え17により上記テープガイド体13
及び磁気テープ4の幅方向の移動を規制する上下一対の
フランジ14,15の高さを調整する調整手段31が構成され
ている。
尚、前記傾斜テープガイド2も前記スライダー11上に
所定角傾斜して立設されるようになっている。
以上実施例のテープガイド装置10によれば、テープガ
イド体13の略中央部を該テープガイド体13の長手方向に
取付けられた積層型の超音波振動子18により直接加振さ
せるようにしたので、上記テープガイド体13に定在波振
動を発生させてテープガイド体13を該テープガイド体13
の径方向に磁気テープ4と共に容易に共振させることが
できる。これにより、上記積層型の超音波振動子18でテ
ープガイド体13の共振周波数を先行技術のものより高く
することができる。従って、磁気テープ4のテープガイ
ド体13の外周面に対する凝着力を可及的に小さくするこ
とができ、即ち、上記テープガイド体13に対する磁気テ
ープ4の摩擦係数を可及的に小さくすることができ、テ
ープ走行系の磁気テープ4の走行をより一層安定させ、
向上させることができる。
また、上記積層型の超音波振動子18でテープガイド体
13を直接振動するようにしたので、該積層型の超音波振
動子18により発生した振動エネルギーの略100%をテー
プガイド体13の加振に利用することができ、エネルギー
損失が非常に少なく、効率が非常に良い。
さらに、共振周波数をより高くした時に上記積層型の
超音波振動子18より発生する熱は、ホルダー24の複数の
放熱フィン24a,…より外気へ容易に放熱されるので、熱
により磁気テープ4の変形等のダメージを確実に防止す
ることができる。
また、回転ヘッドドラム1の回りを走行する磁気テー
プ4の高さは、調整手段31のフランジ押え17を支軸12の
ねじ部12aにねじ込むねじ込み量により、板ばね16を介
して上記テープガイド体13及び上下一対のフランジ14,1
5を該支軸12に沿って上下方向に移動させてこれらテー
プガイド体13等を容易に調整することにより、簡単に調
整することができる。
第7図は、第2実施例のテープガイド装置40を示す。
このテープガイド装置40は上,下のフランジのないもの
であり、スライダー(ベース)41と、このスライダー41
上に溶接等の手段により垂直に固定され、上部にねじ部
42aを形成した支軸42と、この支軸42に板ばね43により
上方付勢された円筒体44と、この円筒体44の外周面にゴ
ム製の一対のOリング(支持部材)45,45を介して嵌合
されあテープガイド体46と、このテープガイド体46に取
付られ、該テープガイド体46に定在波振動を発生させる
積層型の超音波振動子47と、上記支軸42のねじ部42aに
螺着され、上記円筒体44の上端を板ばね43の付勢力に抗
して押さえ付けることにより、該円筒体44及びテープガ
イド体46を共に上下移動させる押え部材48とで構成され
ている。
そして、前記板ばね43及び押え部材48によりテープガ
イド体46の高さを調整する調整手段49が構成されてお
り、前記実施例と同様に、この調整手段49の押え部材48
を支軸42のねじ部42aにねじ込むねじ込み量により、板
ばね43を介して上記テープガイド体46を円筒体44と共に
上記支軸42に沿って上下方向に移動させることにより、
容易にテープガイド体46の高さ調整を行うことができる
ようになっている。
第8図は、第3実施例のテープガイド装置50を示す。
このテープガイド装置50は上,下のフランジのないおの
であり、スライダー(ベース)51と、このスライダー51
上のねじ穴51aに螺合されて垂直に起立したボルト状の
調整手段を兼ねた支軸52と、この支軸52の外周面にゴム
製の一対のOリング(支持部材)55,55を介して嵌合さ
れたテープガイド体56と、このテープガイド体56に取付
られ、該テープガイド体56に定在波振動を発生させる積
層型の超音波振動子57とで構成されている。
そして、調整手段を兼ねた支軸52をベース51のねじ穴
51aにねじ込むねじ込み量により、上記支軸52をテープ
ガイド体56と共に上下方向に移動させることにより、容
易にテープガイド体56の高さ調整を行うことができるよ
うになっている。
尚、前記実施例によれば、VTRに適用した場合に付い
て説明したが、これに限られず、テープレコーダ等の各
種の記録再生装置や情報処理装置に適用可能である。ま
た、前記実施例及び第2実施例では、板ばね16,43を用
いたが、これに限らず、圧縮コイルバネ等の各種の弾性
部材でも良い。
[発明の効果] 以上のように、この発明によれば、テープを案内する
テープガイド体を超音波振動子により直接振動させるよ
うにしたので、上記テープガイド体に定在波振動を発生
させてテープガイド体を該テープガイド体の径方向にテ
ープと共に容易に共振させることができる。従って、上
記テープガイド体に対するテープの摩擦係数を可及的に
小さくすることができ、テープ走行を一層向上させるこ
とができる。
また、ベース上に立設の支軸に少なくとも一対の支持
部材を介して嵌合された上記テープガイド体を、調整手
段の簡単な操作で容易に上下動するようにしたので、上
記テープガイド体の高さ調整を容易に行うことができ
る。
更に、放熱フィンを有する金属ホルダーにより超音波
振動子を囲繞するので、共振周波数を高くしたときに超
音波振動子から発生する熱が放熱フィンから放熱され、
熱によるテープのダメージが防止される。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例のテープガイド装置を示す分
解斜視図、第2図は同装置の一部を断面で示す側面図、
第3図は同装置の平面図、第4図は同装置の一部を断面
で示す背面図、第5図は第2図中V−V線に沿う断面
図、第6図は同装置が適用されるヘリカルスキャン方式
のテープ走行系の概略平面図、第7図は第2実施例のテ
ープガイド装置の断面図、第8図は第3実施例のテープ
ガイド装置の断面図、第9図は先行技術のテープガイド
装置の斜視図、第10図は同テープガイド装置の平面図、
第11図は同テープガイド装置が適用されるVTRの概略平
面である。 4……テープ、10,40,50……テープガイド装置、11,41,
51……スライダー(ベース)、12,42,52……支軸、13,4
6,56……テープガイド体、22,29……一対のOリング
(一対の支持部材)、24……金属性ホルダー、24a……
放熱フィン、45,45……一対のOリング(一対の支持部
材)、55,55……一対のOリング(一対の支持部材)、1
8,47,57……超音波振動子、31,49,52……調整手段。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベース上に立設した支軸に、少なくとも一
    対の支持部材を介してテープを案内する円筒状のテープ
    ガイド体を嵌合し、上記支軸に上記テープガイド体の高
    さを調整する調整手段を設ける一方、上記テープガイド
    体に切欠部を形成し、定在波振動を発生させる超音波振
    動子をテープガイド体の軸方向から挾持した状態で当該
    切欠部に取り付け、放熱フィンを有する金属性ホルダー
    をテープガイド体の径方向から超音波振動子を囲繞する
    ように設けたことを特徴とするテープガイド装置。
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